ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
会津高原尾瀬口駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅...最終回です
2015-08-01-Sat  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【”撮り駅シリーズ”も終着駅...駅は撮れても周辺が撮れず!】


              【会津鬼怒川線(野岩鉄道)】

                  プレイバック8

1.鬼怒川公園駅&新藤原駅       2.龍王峡駅

3.川治温泉駅     4.川治湯元駅     5.湯西川温泉駅

6.中三依温泉駅     7.上三依塩原温泉口駅

8.男鹿高原駅



    会津鬼怒川線”会津高原尾瀬口駅”は終着駅

          この先は「会津鉄道」の管轄になる


   この建物、ケン坊も最初は駅舎だと勘違いしてましたが

      ”会津高原 憩の家”というお土産・お食事の店舗

    実質は駅舎の一部...尾瀬へのバス発着所でもある

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       「憩の家」の中の通路を進むと本当の駅舎に

   島式ホーム1面2線を有する地上駅で接続駅でもある

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            待合室に”べこ”が鎮座してました

       この”べこ”を見ると福島いや会津だなと思う 

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     会津田島よりの踏切から見るホームはこんな感じ

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      周辺は山あり川あり橋あり...そして紅葉あり

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      そうそう ”会津高原 憩の家”に面白い麺が...

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           その名を”三種合体麺”という

    予想通り”ラーメン・そば・うどん”の3種です

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           数年振りに三種合体麺とご対面です

     美味しいと言うよりも”ブログネタ”として挑戦?

           でも想像するよりも美味しいですよ!

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       そう、去年登った”荒海山”も駅から数㌔で...

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    もちろん”尾瀬沼”も...まだまだ距離はありますが
*以前の写真です
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     実際に会津鬼怒川線・撮り駅してから9か月が経過

          その後に変更あっても対応していません

    ブログネタとして掲載ですから内容は保証できません
              (9か月前のこと...かなり忘れてますので)

           過去のシリーズにお付き合いいただき

   ありがとうございました...次の撮り駅シリーズはどこ?


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男鹿高原駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅
2015-07-25-Sat  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【予想通りと言えばそれまでですが、間違いなく鄙びた駅...】


              【会津鬼怒川線(野岩鉄道)】

①鬼怒川公園駅&新藤原駅 ②龍王峡駅 ③川治温泉駅

④川治湯元駅 ⑤湯西川温泉駅 ⑥中三依温泉駅

⑦上三依塩原温泉口駅⑧男鹿高原駅⑨会津高原尾瀬口駅



             会津西街道は何度も走っていて

会津鬼怒川線の”男鹿高原駅”の存在は知っていたが

            駅の場所も駅舎も見たことがない

      上三依塩原温泉口駅を出て直ぐR400と合流し

         さらに会津西街道を北上すること約4㌔?

*駅への入口(ケン坊の車)                  ↓電柱脇に駅の案内板
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             左折...広くない道路を進むが

      対向車がきたらすれ違いは慎重に場所を選ぶ?

         夏は鬱蒼とした林道に? 車でも不安です

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会津西街道から1㌔弱で駅舎が左手に見えたが道路が狭く
       (ケン坊には長く感じたが距離を後で確認すると600㍍だって)

   何処かでUターンしようと...心細いですが先へ進む

        でも益々細くなって遂には車両侵入禁止に

     少しバックして写真右下の部分で辛うじてUターン
               (2~3度切り替えして向きを変えました)

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   誰も通らないから駅舎前に車を停めても良いんですが

          一応、道路を塞いじゃうと不味いかなと

     Uターンした場所に置いて駅舎まで5~60㍍歩く

          駅舎に入るのも緊張のしっ放し>笑<

      誰(熊)も居ないことを祈って恐るおそる入った

  もちろん”無人駅”で改札もありません...当たり前か?

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    思い切ってホームに出ました  長居は無用なので

            写真を無造作にパチパチ撮って

      帰ってから見たら”ちょっと残念”なモノばかり...

         一面一線のホームは”人気”を感じません

   正面は深い山(雑木)で遮られ微かにせせらぎの音が?

        何処かに小川? 沢が流れてるのだろうか

*上三依塩原温泉口駅方面(上り)
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   一日の利用者平均が一人未満というデータにあんぐり

 じゃあ 駅は何のためにあるのかな? ますます疑問が...

      付近に”野岩鉄道男鹿高原変電所”があったが

*会津高原尾瀬口駅方面(下り)
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        ホームの前に見える山は”何山”なのかな

  何はともあれ”男鹿高原駅”の写真は撮れたけど>笑<

        風景を堪能することなく一目散に車へ戻る

   バックミラーで後ろを振り返りながらアクセルを強く踏む

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         いくらか気持ちが落ち着いたのか右手に

  往路では気付かなかった”ヘリポート”の看板を目にした

            えっ? こんな所にヘリポートが?

        山深い秘境駅”男鹿高原駅”に驚いてるのに

             まさかヘリポートまであるなんて

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  看板には“男鹿高原駅前広場緊急ヘリポート”とあります

    ヘリポートが駅前にあるのは多分ココだけでしょうね


 実態は不明ですが”緊急時に使用される”ものと理解する?

     何の為の駅  何のためのヘリポート 疑問だらけ


 小鳥の囀り・爽やかな風の囁き・清流の音 自然がいっぱい

        古びた駅”男鹿高原駅”は標高759.7㍍です

   会津西街道を通る時には一度寄ってみては如何ですか

         そんなもの好きは居ないですよね>笑<



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上三依塩原温泉口駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅
2015-07-18-Sat  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【いよいよシリーズも終盤...一日で回るのはチト厳しい】


              【会津鬼怒川線(野岩鉄道)】

 ①鬼怒川公園駅&新藤原駅 ②龍王峡駅 ③川治温泉駅

 ④川治湯元駅 ⑤湯西川温泉駅 ⑥中三依温泉駅

 ⑦上三依塩原温泉口駅 ⑧男鹿高原駅 ⑨会津高原口駅



  ここ”上三依塩原温泉口駅”は過去にも何度か登場...

         そう とんがり屋根がユニークで印象的

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     青空に駅舎、そしてイチョウの黄葉が見事にコラボ

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       駅前広場(駐車場)の紅葉だって素晴らしい

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   駅から徒歩5分の上三依水生植物園は一見の価値あり

     開園期間ならいつでも貴重な花に出会えるでしょう

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*以前の写真”ヒマラヤケシ”です
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          植物園前の七滝周辺も意外に良い?
*以前の写真(2枚)です
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        歴史に触れる散歩道には指定文化財も
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     三依山の麓にも散策路があり静かな歩きをご提供

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         少し足を延ばせばモミジラインの紅葉も

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       若見山・弥太郎山などの栃木百名山も近い?

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  さて、次回は会津鬼怒川線・撮り駅シリーズもラス前です


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中三依温泉駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅
2015-07-11-Sat  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【三依地区のイメージは”そば・ワサビ・山、そして渓流...】


              【会津鬼怒川線(野岩鉄道)】

①鬼怒川公園駅&新藤原駅 ②龍王峡駅 ③川治温泉駅

④川治湯元駅 ⑤湯西川温泉駅 ⑥中三依温泉駅

⑦上三依塩原温泉口駅⑧男鹿高原駅⑨会津高原尾瀬口駅


           ようやく”三依地区”まで来ました

   こんな田舎ですが三依には2つの駅があるんですね~


          先ずは”中三依温泉駅”ですが...

  改札口を抜けるとホームは2階...長い階段を登ります

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            中三依温泉駅は何度か来てますが

      駅前の大きなイチョウが目印?(個人的な印象)

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             写真を撮ってる場合じゃない...

  電車が入ってきちゃいました  それ~ダッシュで一気に

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  息を弾ませながら階段を飛ばし上がりで撮ったのがコレ

           そう 間に合ったんです(ハァ~ハァ)

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            電車を見送った後に正面を見ると

     広場のイチョウの奥に端正な”芝草山”が見えます

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   一度目は山頂を目の前にして撤退を余儀なくされた山

         一年後にリベンジして征服した思い出の山

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        中三依温泉駅周辺には駅名にもあるように

 温泉は豊富...駅前徒歩1分のところにも”男鹿の湯”が

      芝草山登山口手前にも”太郎温泉”があります

 また三依地区は県内でも屈指の”そば処”としても有名です


        もちろん渓谷美も...自然を満喫できます

”入山沢の白龍渓”

       川の中に連続して形成された美しい渓流瀑

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”どんどん滝”

 名前は水量が増すと”どんどん”という落下音が由来とか

             規模は”高さ7㍍ 幅15㍍”です

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   どうしても芝草山登山以外は素通りの駅・地区になる?

     そう 尾瀬沼または塩原温泉への通過道として...


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湯西川温泉駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅
2015-07-05-Sun  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【湯西川はバイパスができ、観光スポットとしても大きく変貌?】


              【会津鬼怒川線(野岩鉄道)】

①鬼怒川公園駅&新藤原駅 ②龍王峡駅 ③川治温泉駅

④川治湯元駅 ⑤湯西川温泉駅 ⑥中三依温泉駅

⑦上三依塩原温泉口駅⑧男鹿高原駅⑨会津高原尾瀬口駅



       大きな”五十里湖”を見ながら更に北上すると

  葛老山の山裾に掘られた”湯の郷トンネル”が見えてきた

*写真中央やや左にトンネル
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         お馴染の”道の駅 湯西川”です

 この日も混雑していて駐車場も満車...空きを待って駐車

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     建物の一番左に”湯西川温泉駅”はあります

   全国でも珍しい山岳トンネル内にホームがある駅です

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        この鉄橋は五十里湖を跨ぐ会津鬼怒川線

 鉄橋中程の上に見える白い半月が会津西街道のトンネル

*手前が湯西川温泉駅で奥が中三依駅方面
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      エレベーターで降り長い通路を進むとホームに

            ケン坊も初めてホームに立ちます

*もう半年前のことなので状況が思い出せません>苦<
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           ホーム(レール面)の高さは597.5㍍

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 ホームをブラブラしてると階段で昇降する入口がありました

          エレベーターで無くてもOKなんですね

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             流石に平家の里ということもあり

     平家に纏わる案内板や飾りつけなどが目立ちます

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             ホームから五十里湖方面を見ると

        駅舎前から見た”会津鬼怒川線の橋梁”です

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          電車が入線してきました...ラッキー!

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       駅舎隣の”道の駅・湯西川”前には足湯があり

           温めですが結構みなさん楽しんでます

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    当時は日本初だった”水陸両用バス”が発着します

*数年前の写真につき拡大しません
画像 158

       道の駅の裏山は栃木百名山の”葛老山”です

           往復3時間弱のハイキングコース?

     歩き終えたら道の駅の足湯や温泉で一休みも...

画像 785

      道の駅から10㌔ほど湯西川中心部に向かうと

新たに”水の郷”という観光スポットが完成し脚光浴びてます

*以前の写真です
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   更に中心部近くには”平家の里”という観光スポットも

 園内の紅葉も素晴らしく歴史的に見ても一見の価値あり?

*以前の写真です
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駅周辺をはじめ”五十里湖周辺は全てが紅葉のメッカ”です

           このあと”三依地区”へ向かいます

   素晴らしい紅葉に何度か駐車しょうと思いましたが...

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              さて次は”中三依駅”ですね


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川治湯元駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅
2015-06-20-Sat  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【なかなか駅を起点とした観光スポットが見つかりませんが】


              【会津鬼怒川線(野岩鉄道)】

①鬼怒川公園駅&新藤原駅 ②龍王峡駅 ③川治温泉駅

④川治湯元駅 ⑤湯西川温泉駅 ⑥中三依温泉駅

⑦上三依塩原温泉口駅⑧男鹿高原駅⑨会津高原尾瀬口駅


        川治温泉駅から見ていた会津鬼怒川線の

         トンネルを抜けると”川治湯元駅”でした

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    あははは 左の一見”駅舎”と思われるのはトイレで

       駅舎(改札)はトイレの右奥の小さなハウス?

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           この建物が切符売場兼改札口です

                  広さは1坪程度か?

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    橋上ホームなので乗客は改札を右手に20㍍も歩くと

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            エレベーターで上がることになる

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     一方、駅前広場では”かわじい”が出迎えてくれた

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          ”かわじい”が指さす方向へ車で移動

       黄金埋蔵伝説の名が付いた”黄金橋”に着く

            その先には”あじさい公園”がある

         龍王峡龍王峡遊歩道の終点でもあります

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   黄金橋の周辺にも多くの温泉街旅館が密集していて

         宿泊観光客を首を長くして待っています

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            岩姫神社と謂れが書かれた案内板

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          こんな仲睦ましい道祖神もアチコチに

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          露天風呂も充実  もちろん混浴もあり!

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一昨年? リニュアールした”薬師の湯”は本日休みだった!

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            さらに湯西川へ向かって北上する

               途中に”五十里ダム”があり

小休止するもよし、そして湖面を染める紅葉を眺めるも良し
              (この日は紅葉には少し早過ぎました)

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               川治温泉駅編で紹介した

   栃木百名山”南平山”へは黄金橋を渡って行けば...

          さて次回は”湯西川”でお会いしましょう

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川治温泉駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅
2015-06-13-Sat  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【駅名から駅前に多くの温泉街が広がっているように思えるが...】


              【会津鬼怒川線(野岩鉄道)】

①鬼怒川公園駅&新藤原駅 ②龍王峡駅 ③川治温泉駅

④川治湯元駅 ⑤湯西川温泉駅 ⑥中三依温泉駅

⑦上三依塩原温泉口駅⑧男鹿高原駅⑨会津高原尾瀬口駅

          ”川治温泉駅”は二度目の登場です

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        標高が約500㍍(レール面の高さ)の表示

                 珍しく乗客が多いです

ホームは寒いのでギリギリまで待合室に居たようです>笑<

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    駅前広場に”森山欣司(森山眞弓の御主人)”の胸像
          (栃木県を代表する政治家で、科技庁、運輸大臣を歴任)

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            栃木百名山”南平山”が呼んでる?

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      駅から徒歩2~3分で龍王峡遊歩道への入口へ

             奥に見えるのは”小網ダム”です

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         この小網ダムの上を渡ると反対側にある

              龍王峡遊歩道に合流です...

         今回はダムから上下流を眺めて終わり?

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      下流:逆光の影響もありますがハッキリしません

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      上流:思ったほどの紅葉は見られませんでした

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            男鹿川の上を””津鬼怒川線”が...

        トンネルを抜けてまたトンネルへと潜っていく

           あのトンネルの先には何が待ってる?

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     会津鬼怒川線は駅と駅との距離が意外に短いので

          周辺の見所やグルメは殆んど変わらず




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龍王峡駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅
2015-06-05-Fri  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【新藤原駅から北上...会津鬼怒川線でも利用者が多い?】


              【会津鬼怒川線(野岩鉄道)】

①鬼怒川公園駅&新藤原駅 ②龍王峡駅 ③川治温泉駅

④川治湯元駅 ⑤湯西川温泉駅 ⑥中三依温泉駅

⑦上三依塩原温泉口駅⑧男鹿高原駅⑨会津高原尾瀬口駅


会津西街道を鬼怒川温泉駅・新藤原駅から更に北へ進むと

          左手に広い駐車場が現れますが

ここが”龍王峡駅”で”龍王峡渓谷ハイク”の発着点でもある

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        龍王峡駅は改札を潜ると階段を降りて...

             そうです! ホームは地下に?

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       駅舎の左側から裏側に回るとホームが見える

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           階段を降りたらホームは青空が...

      でも駅のホームの両サイドはまさしくトンネルだ
              (新藤原駅方面のトンネル...上は駅舎)

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       と、ホームを眺めてたら車両が入ってきました

            おぉ~2両連結です...こんな感じ

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     龍王峡駅の周辺には何があるかって聞かれれば

         やはり”龍王峡渓谷”です答えるしか...

    新緑時期や紅葉時期は観光やハイカーで大賑わい



 それでは数年前に撮った龍王峡渓谷の入口を掲載します

五龍王神社から見る”虹見橋”
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       虹見橋から振り返ると”虹見の滝と五龍王神社”
       画像 010

                次回は”川治温泉駅”です

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新藤原駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅
2015-05-30-Sat  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【取材は紅葉真っ盛りの季節...単独で会津鬼怒川線を探検】


昨年の紅葉時期、久々に”撮り駅シリーズ”へ挑戦してみた

      ”真岡鉄道・渡良瀬渓谷鉄道・烏山線”に次ぐ

 第4弾”野岩(やがん)鉄道・会津鬼怒川線”です


      全編が完成したら一気に掲載する予定でしたが

             いつのことになるか判らないため
                (既に7か月が経過してるので...)

         今週から”週1ペース”で掲載することに...


先ずは整理の意味で【野岩鉄道とは】から... ネットから

野岩鉄道株式会社は、栃木県と福島県に路線を有する第三セクター方式の鉄道
会社である。
社名の「野岩」は所有路線の両端、すなわち栃木県の旧国名である「下野国」の
「野」と、福島県会津地方を含む旧国名である「岩代国」の「岩」とから来ている。

会津鬼怒川線は、栃木県日光市にある新藤原駅と福島県南会津郡南会津町に
ある会津高原尾瀬口駅を結ぶ野岩鉄道が経営する鉄道路線である。
愛称は「ほっとスパ・ライン」で、路線名と併せて同社の広報で使用されている。

今回のネタに取り上げるまで漠然としか理解してなかったが

           野岩鉄道と会津鬼怒川線の関係が

        これで何となくスッキリした気分で原稿に...

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       さて、コチラ(↓)の駅は”鬼怒川公園駅”です

           つまり”会津鬼怒川線”とは無関係

    でも東京方面からの観光客には重要な駅なんです

              会津鬼怒川線に乗るには

 鬼怒川公園駅と新藤原駅を東武日光線で乗り継ぐことに

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        鬼怒川公園駅は鬼怒川温泉駅と比べると

               駅前に公園がある静かな駅

         もちろん駅周辺には温泉街があるものの

            温泉街の北玄関口というイメージ?

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           どう見ても考えても鬼怒川公園駅は

       実質的には”会津鬼怒川線”の出発駅ですが


              素人考えで、いっそのこと

 鬼怒川公園駅に野岩鉄道の駅舎を同居させれば良い?

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        さて、会津鬼怒川線(野岩鉄道)の始発駅

”新藤原駅”

 駅員に、中で電車の写真を撮りたいと言ったら断わられた

       まぁ入場券を買って入れば問題ないのだが...

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        止むを得ず改札口から身を乗り出して1枚

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        そして駅の直ぐ北側の踏切へ行って1枚...

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       そして会津鬼怒川線に沿って走る会津西街道

            さ~て撮り駅シリーズへ出発します

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                次回は”龍王峡駅”です


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会津鬼怒川線の川治温泉駅ってどんな駅?(野岩線)
2010-11-14-Sun  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
【川治温泉駅は初めて利用する駅ですが、運賃の高いのには閉口だね~】11/10

    会津鬼怒川線川治温泉駅と龍王峡駅

龍王峡ハイキングコースを5㌔歩いて着いた先は、ここ”川治温泉駅”だ。いつもは車の
中から横目で見ている程度で、この駅を利用するのは初めてです。

↓ 川治温泉駅の全景です。
   改札口は2階で、ホームは更に階段を登ります。
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↓ 駅前広場に胸像? 誰かと思って近づいたら”森山欣司先生でした。
   森山欣司とは、自民党の長老女性代議士の「森山真弓先生」のご主人です。
   もちろん政治家で栃木県でも有能な一人、三木派?だったので目立たなかったです?
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↓ 駅舎は2階建...
   1階コンクリートの壁には大谷石で作られたレリーフが多数...
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↓ 改札口への階段を上がる手前のガラス越しに”神輿”が2台も鎮座してます。
   夏祭りに出陣するのかな? あれ? マズい! ケン坊が写っちゃったじゃん
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↓ 内装は木目調。
   ホームとの仕切りは手動式のガラス戸です。改札所の囲いは大谷石だったかな?
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↓ 運賃はいくら? 川治温泉駅=龍王峡は1駅で乗車時間は4分程度だから100円か?
   エッ! 290円? 高いんじゃないの...思わず声が出ちゃった!

   不思議なんです。反対の川治湯元駅は190円と百円安い。
   龍王峡駅まではトンネル。湯元駅は小網ダム湖上を鉄橋。この差が百円なのか??
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↓ 料金表の下に標高の表示が...499.9㍍(レール面までの標高)。
   あっても無くても良い表示のような気がするが...そう思うのはケン坊だけか?
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↓ 駅の窓から見える”南平山(なんだいらさん)”。
   1006㍍で栃木百名山の一つですが、まだ未踏です。来春あたりに征服したいです。
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↓ 駅を出ると直ぐトンネルに入ります。次の龍王峡駅までズーッとトンネルの中。
   紅葉の時期だけ? 駅を出るとトンネルに入る僅かな時間はゆっくりと走ります。
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↓ 川治湯元駅を出発した”上り電車”が入線してきます。もちろん単線です。
   13:23 駅を出発します。4分で龍王峡駅に到着ですからね。
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↓ 龍王峡駅は観光客が想像以上に多く、電車利用の観光客の多いことを知りました。
   ここから乗って鬼怒川温泉に戻るのか、東京方面まで? 観光客 大いに歓迎です。
   ホームは地下レベルですが陽射しがあります。駅前広場は20段ほど登ります...
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↓ 駅構内から階段を登って地上に出ました。
   さぁ~食事処を探しましょうか? 候補は頭にはあるんですが果たして間にあうか?
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