ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
日光二荒山神社境内で”日光三山”を踏破出来る?
2013-06-04-Tue  CATEGORY: 寺社仏閣(世界遺産)
25/04/17撮影 【思い切って掲載しちゃいます...内容的には見るものは無し!】


 1ヶ月半前のネタも...ブログ継続のために貴重かな?

      勤務が立て込んでネタの仕入れが不足気味

  ネタにならない写真も無理矢理に登場させないと...


      今回は”日光二荒山神社”で見た光景
           (何回か訪れているが、ここは気付かなかった)


        二荒山神社境内の数あるパワースポット

 その中の一つ”二荒霊泉”の鳥居を潜らず左へ進むと...

P1200258.jpg

       前からあったのか? 古くもない石の鳥居

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 鳥居を潜ると? お賽銭箱の奥に賑やかな立て札群...

   大きな立て札は大きな木の名前だったと思います?

P1200251.jpg

                傍らの案内板によると

    ここは”日光三山を遙かに拝む場所”とある...?

    登山出来ない方のための場所かも知れませんね

           P1200253.jpg

          主祭神  大己貴命   ・・・男体山

          妃神    田心姫命   ・・・女峰山

          御子神  味耜高彦根命・・・太郎山


         仲睦く寄添う三柱の御祭神にあやかり

           皆様の家族円満をお祈りしましょう

P1200252.jpg

      女峰山は未だ未踏だけどココで登ったことに?

         う~ん それはケン坊の心が許さない!

P1200254.jpg


       さて今年は”女峰山”を征服できるかな~

            何とかクリアーしたいのだが...


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江戸と日光の新たなつながり... ”東照宮五重塔心柱特別公開”
2013-06-03-Mon  CATEGORY: 寺社仏閣(世界遺産)
25/04/17撮影 【いつかは見たいと思っていたが、弥生祭のついでに寄り道を!】



   あれは4月中旬だから~ 1ヶ月半も前のことでした!

        日光弥生祭のときに立ち寄った場所...

オーバーですね 二荒山神社の隣なので通り道でした>笑<


        ”東照宮五重塔心柱特別公開”


           P1200176.jpg

          今さらですが、スカイツリーの関係で

    俄かに脚光浴びたのが”五重塔(東照宮)”でした

         4月末で特別公開が終了するので...

   ところが後日、更に公開を延長する報道がありました
     (しかも入場料が300円から200円に値下げ...失敗したかな?)

           P1200292.jpg

    公開は入口の反対側一ヶ所、数段登って見学です

           心柱...もちろん撮影禁止でした

              コレは案内板を撮ったもの

           P1200284.jpg

            見学を終えて脇へ回ったら...

       1層の床下部分から中がすけて見えました

         心柱が浮いているのが確認できます!

P1200288.jpg

    一層目には多くの彫刻が...十二支の彫刻なども

P1200289.jpg


【日光東照宮五重塔】 ネットより

日光東照宮五重塔は、塔の中心に心柱(しんばしら)が据えられ、その優れた
耐震構造は高く評価されています。

昨年グランドオープンの東京スカイツリーもこの耐震システムを応用して設計
されたものと言われています。

また五重塔の建つ場所の標高は、奇しくも東京スカイツリーとほぼ同じ高さで、
今回、日光東照宮により、東照宮400年祭(2015年)のプレ企画として、特別
公開が行われています。

五重塔の初重(一層目)の内部の金に彩られた心柱等がご覧になれます。また、
初重外回りの十二支の彫刻がご覧になれます。

平成24年5月22日(火)~当分の間
4~10月:8:00~17:00、11~3月:8:00~16:00(最終受付は30分前まで)



   特別公開の入場記念に”クリアファイル”がもらえます

           P1200604.jpg


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世界遺産! 日光輪王寺の三仏堂は平成の大修理です
2011-11-07-Mon  CATEGORY: 寺社仏閣(世界遺産)
23/10/27【Upする頃は逍遥園の紅葉も良いかも。ライトアップと合わせれば更に良し?】


10/28掲載の

   ”日光の観光スポット情報”の詳細
          ハイライト ⇒ 日光観光スポット情報(10/27撮影)


世界遺産! ”日光山輪王寺の三仏堂”


【輪王寺ホームページから】

平成32年度までの予定で進行中の「本堂(三仏堂)平成大修理」の第一段階として、
東日本最大の木造建築である三仏堂の大伽藍を覆う「素屋根(すやね)」が、お陰様で
無事完成し、特設の「展望見学通路」(天空回廊)が、平成23年4月29日にオープン

この建物は、高さ約37㍍、幅約66㍍、奥行き約40㍍の鉄骨造、最上部には天井クレーンを
備える近代的設備で、約10年にわたる解体修理の間、お堂と本尊様を護り続けます

工事期間中も本尊の三仏様は従来通りお参りできるよう配慮されております。また、
地上26㍍(ビルの7階に相当)には「天空回廊」(展望見学通路)があり、三仏堂の
屋根頂上と同じ高さから修理現場を見学でき、さらに外に目を向ければ東西に広がる
日光門前町の眺望がご覧いただける、「日光山の新名所」ともいえる施設です。

10年間という限られた期間ではありますが、この勝縁に、是非とも多くの皆様に
ご参拝頂きますよう、ご来山をお待ち申し上げます。




さて、日光輪王寺は観光的にもメジャーであり、今さらケン坊がブログに載せる必要は全く

ありませんが
、いま、三仏堂では”平成の大修理(↑)”が行われているので...

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黒門を潜ると、木造建築である三仏堂の大伽藍を覆う「素屋根」が見えてきた。

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大伽藍を覆った前面には”三仏堂”の大伽藍を”絵”で再現しています。

実に素晴らしい企画です。しかも、修理期間中でも”三仏様”は見学できます

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三仏堂の見学には400円。この入場券で7階の”天空回廊”まで行けます

途中、各階の入口ドアからも部分的には見えますが、修理の関係で中はマル秘状態。

でも、7階は3面がガラス張りで、大伽藍の屋根と同じくらいの目線になり迫力あります。

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10年の期間限定! 今回の修理期間じゃないと大伽藍を上から見ることはできません。

輪王寺も旨いことを考えましたね。修理中なのに参拝者・見学者が絶えません...

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最初は、定期的なメンテナンス(2年程度?)の予定だったが、その際に大修理に繋がる
ようは場所が見つかったため、急遽、大修理をすることになったとか...

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そして、外側を眺めると真下に”逍遥園(日本庭園)”の紅葉が見えます。

陽射しが強いので、ガラスが反射したりして旨く撮れませんが...イメージだけ

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再び回廊から階段を降りると”護法天堂”前に出ます。

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東照宮参道の護法天堂入口の紅葉がひと際目を惹きます。それぞれのアングルで写真を

P1000792.jpg

観光地”日光”をシリーズで報告しましたが”完”です。ありがとうございました。

      小田代湖~半月峠~中禅寺立木観音~華厳の滝~日光山輪王寺
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日光二荒山神社は全山”パワースポット(パワスポ)”
2010-11-04-Thu  CATEGORY: 寺社仏閣(世界遺産)
【いま、パワースポットなる場所が女性観光客で賑わってます】10/20

ここ、日光二荒山神社にもパワースポットと言われる場所があります。というよりも、
全山がパワースポットと言ってもいいくらいです。

今回はそんな中から”二荒霊泉”を取り上げてみました。

二荒山神社は、古くより霊峰二荒山(男体山)⇒標高2,486㍍を神の鎮まり給う御山として
尊崇したことから、御山を御神体山と仰ぐ神社で、日光の氏神様でもあります。


↓ 日光二荒山神社全体がパワスポですが、中でも”二荒霊泉”は有名です。今日も、
   二荒霊泉の鳥居を潜る人が絶えません。
画像 307

↓ 二荒霊泉とは
   御本社背後の山、恒霊山の洞窟から湧き出て、眼病に効く霊験があるとされる名水
   「薬師霊泉」と滝尾神社境内、天狗沢のほとりに湧出る名水「酒の泉」を西神苑に
   導き「二荒霊泉」と名付けた。

   天狗沢のほとりにわき出る名水「酒の泉」を集めて、大谷川の巨石と名石で組んだ
   池に引いている。

   泉の完成を祝う式典は、昭和46(1971)年10月13日だったが、栃木県衛生研究所での
   水質検査では、無色透明、水温12度、菌類0、硬度26.68で、飲料に適するという
   成績であった。

画像 304

↓ 二荒霊泉:智恵の水 酒の泉 若水
   滝尾神社境内に湧く「酒の泉」と恒霊山から湧く「薬師の霊水」の2つが流れ込む
   小さな泉。この水を飲むと眼病が治り、若返るとも言われる。造り酒屋の信仰も厚い。

画像 297

↓ パワスポの水を飲んで若返りを狙う? 違います、若いですから智恵の水に期待か?
   こちらの霊泉は、目の病気に効き、知恵がつき、若返ると言われているそうです。
   ペットボトルに霊泉を汲んでいる方もいるようです。

   それも有りなんですね。霊水持ち帰り用のポリ容器(300円)も販売されている。
画像 306

↓ 縁結びの笹
   良縁祈願板札を”縁結び御神木”に掛けて祈ります。
   神苑内にある縁結びの笹に願いをこめると、男女だけでなく仕事や友人などの縁に
   恵まれるといわれている。

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↓ 子授け安産の石
   古来より安産、子授けの霊験あらたかとされ、この霊石に「子供が授かるように」
   「安産でありますように」と願えば、子宝に恵まれ、無事安産すると言い伝えられ
   ています。
   日光二荒山神社では、実際に聖地の御石が入ったお守り「安産子種石守」も授けて
   いただけます。

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↓ 銭洗所
   ここでお金を洗い 福財をお祈りするんです
画像 294

↓ 悪縁消滅流し所:悪縁消滅札に嫌な事を書いて流してしまいましょうということで
   良くない縁を打ち消すという意味で”悪縁消滅札”というものをだしております。
   嫌な事や縁切りの願い事を書いて特設の流し所で、水に流して良い縁をお祈り下
   さい。(水に流して消える悪縁消滅札です。)

画像 299

↓ お休み処:あずまや
   ここには、お休み処のあづまやがあり、霊泉を使ったお抹茶やコーヒーを楽しめる
   そうです。
   お休み処あずまやがあり、霊泉の水で作った甘酒300円や、コーヒー、抹茶350円で
   ひと息つくのもよい。

画像 298
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日光の二荒山神社を初めて訪問
2010-11-03-Wed  CATEGORY: 寺社仏閣(世界遺産)
【近くにいながら、今回が初めてとは情けないですね】10/20

日光二荒山神社は有名すぎて、ブログ対象にするにはキツイので、殆どネットに負んぶに
抱っこです。ゴメン! 手抜きブログと怒られそうですが...
青字はネットまたはパンフ等からです)

標高2486㍍の二荒山こと男体山がご神体。勝道上人が延暦9年(790年)に開山。日光に
ある3つの山の神を祭神に祭り、日光東照宮が造られるまで日光信仰の中心だった。

【日光二荒山神社】ネットから
二荒山(ふたらさん)の名は、諸説あるが観音菩薩が住むとされる補陀洛山(ふだらく
さん)が訛ったものといわれ、後に弘法大師空海がこの地を訪れた際に「二荒」を「に
こう」と読み、「日光」の字を当てこの地の名前にしたといわれる。


名の由来は諸説あるので一気に掲載します。こんなにあるのも珍しいですよね。

(1)  二神示現説 …男女対の神の現れ。二神のあらわれ。
(2)  補陀落山説 …観音浄土を表す、補陀落(ふだらく)山の転化。
(3)  布多郷説  …男体山一帯を、和名抄の布多郷にあてたもの。
(4)  二季暴風説 …年2回の暴風。
(5)  アイヌ語源説…アイヌで熊笹を意味するフトラの転化。
(6)  土子説   …マタギの地名「根子(ネゴ)」が土着後「土子(ニコ)」となった。
(7)  荒風現象説 …二季に渡る「男体颪」と「日光雷」。
(8)  荒神説   …二荒は、太荒であり、荒神の意味。
(9)  安羅説   …日本府のあった安羅の音から、荒々となり、二荒と変化。



ところで、この日の目的は”家光公の大猷院”。その前に”二荒山神社”です。

二荒山神社は、日光市内に3社鎮座しています。つまり、

男体山山頂の”奥宮”

        中禅寺湖畔の”中宮祠”

               そして山内(市内)は”御本社”


画像 312

日光二荒山神社の敷地って広いんですね。3400haですって...
華厳の滝やいろは坂は言うに及ばず、日光連山のうち八峰が含まれるんだそうです。

八峰とは「男体山・女峰山・太郎山・奥白根山・前白根山・
大真名子山・小真名子山・赤薙山」
。凄い山の名前が勢ぞろいです。


↓ 良い縁笹の輪くぐり。「幸せを求めて」作法どおりに潜ってみました。
   ☆良い縁笹の輪くぐり 三回くぐって、良い縁を祈りましょう。
   ★笹の輪結び札 良い縁の願いを書いて『笹の輪』に結びましょう。


   魔女から”今さら何の良い縁を求めるの”と聞かれ、”来世での魔女との幸せを探す…”と。
   大きな”拝殿”の前で、心に偽ってはいけませんぞ? 偽ってませ~ん。マジで~す。
   (注)輪の中に写っているのは魔女ではありません。念のため...
画像 280

↓ ここは”化灯篭”。重要文化財の銅製春日造りの灯篭。

   鹿沼権三郎入道教阿と清原氏女の奉納したもの。夜遅くなると怪しくゆれることから
   化灯篭といわれるようになったと。

画像 287

↓ 大国殿。3間四方、柿葺き宝形造の建物で国の重要文化財に指定されている。
   祭神は大己貴命、別名大国主命。

画像 300


↓ ”神興舎”。
   神輿舎は拝殿の西側にあって、拝殿に向かって建っている。日光の社殿のなかでも数
   少ない素木のままの、簡素で気品のある建造物である。
   内部には、弥生祭で渡御する神輿-みこし-3基が納められている。
   神輿3基のご神体は、左から太郎山、男体山、女蜂山

画像 285

↓ ”神楽殿”。
   神に神楽を奉納する場所が神楽殿。二荒山神社本社の場合、弥生祭の御前神楽に
   あたる八乙女舞は拝殿で行われ、毎年4月2日に国家繁栄の神楽が奉納される。

画像 284

↓ ”本殿”。
   重要文化財の本殿は八棟造り、拝殿とともに徳川秀忠が造営寄進したものだそうです。
   本殿は日光山内に現存する最も古い建物です。

画像 308


境内周辺は謂れのある”杉の木”が多く、特に家族愛関係の杉が?

↓ 夫婦杉。
   (拝殿を背にして)神門の左にある「夫婦杉」は根を一にした夫婦円満のご神木で、
   祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)と田心姫命(たごりひめのみこと)だそうです。

画像 279

↓ 親子杉。
   (拝殿を背にして)神門の右にある「親子杉」も根を一にした家族円満のご神木。
画像 282

↓ 御神木。太さ6.35㍍。
   境内には神域にふさわしい巨木・老木が多数立ち並ぶ。境内一大きい杉の木。

画像 283

↓ 縁結びの御神木。
   杉(すぎ)の木に楢(なら)の木の宿り木があることから、「杉楢一緒に」→「すぎ・
   なら・いっしょに」→「すぎなら(すきなら)いっしょに」→「好きなら一緒に」と
   縁結びの御神木とされている。

画像 311

二荒山神社にも”駄洒落”があったとはね~>笑<
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