ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
芸術家”シモバシラ”が作る「美の彫刻」が今年も出現したが...
2014-01-17-Fri  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
26/01/11撮影 【今年は出遅れた~...最初の強い寒波がグッドタイミング!】


寒波が好きな植物の”シモバシラ”が氷の彫刻を始める
        (シソ科の植物”シモバシラ”は別名”雪寄草”と言います)

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      今年は寒波が大小合わせて2回 今回が3回目

                  やはり3回目となると

         彫刻の出来もイマイチのような気がする

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   ”気がする”のではなく間違いなく”出来が悪い”です!

    ゴメン! 出来が悪いのはケン坊の腕です>悲<

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    昔から”出来の悪い子ほど可愛い”と言われます

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      まさに”シモバシラ”は身を投じて氷の彫刻を

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            中央公園のシモバシラの彫刻も

     最初に見たときは2ヶ所だったが今では4ヶ所に

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       来年はグッドタイミングで会いにきますから

             腕を磨いておいてくださいね!

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      来年の出会いを約束して公園を後にしました


【シモバシラの現象】 ネットから

シソ科の多年草にシモバシラという植物があります。花も目立たないありきたり
の草です。しかし、それが初冬に大変身をするのです。

よく冷え込んだ朝、枯れたこの草の根元を見ると、茎から鰭状に氷が張り出し、
まさしく、霜柱となって氷の彫刻を作っています。

これは茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたもので、持ち上げて
いるのは茎の表皮です。それがこの植物の名の由来です。

一度これが出来ると茎の構造は壊れるので、一年に一度だけ、シモバシラが
咲かせる冬の花というわけです。

それも、見事なものが出来るには、初めての寒波で急激に冷え込んだときに
限ります。シモバシラは関東以西に分布する草本で、同じシソ科でテンニンソウ
にも、霜柱が出来ます。



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氷点下6.2度の冷凍庫  ”氷中花”が花開く?
2013-01-07-Mon  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
25/01/05~06撮影 【県内全域が冷凍庫に? お陰で氷の彫刻が...】


    ブル! ブルブル! ブルブルブルッ!

            ”水中花”ならぬ”氷中葉”



        昨年の9月・10月のあの暑さは何処へ?

   暖冬の予想が見事にハズレてしまった今年の冬...

       まるで冷凍庫の中に押し込めらたみたいだ



  5日は-6.2度  6日は-7.0度? 何処まで冷える?

           ビールは冷蔵庫に入れる必要なし

      物置の中の方がギンギンに冷えますよ>笑<

*コレ(↓)我が家の霜柱:10㌢ 
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*以下、足利で出合った氷の芸術
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               こんなの(↑)を見ると

   八方ヶ原(スッカン沢)の氷の彫刻が見たいですが...

         雪道を車で行くのはケン坊にはNG!

  残念ですが他のブロガーさんの写真で今年も諦めます

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羽黒山にあった”だいだら坊の岩”ってなに?
2012-12-28-Fri  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/12/20撮影 【知らない道には入らない...里山で貴重な教訓をすることに】


         この日、羽黒山歩きの目的はナニ?

  そう! 参道途中にある”だいだら坊の岩”という

        大きな看板が以前から気になっていた


       県道63号線沿いの鳥居からスタート...

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      歩き始めて17分 こんな大きな看板が...

    左手に尾根のような感じのコース(踏み跡)があり

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         羽黒山往復では時間が余っちゃうので

        魔女と二人、思い切って行ってみることに

      探究心を起こし...もちろん他に誰も居ません


            小さな登りのコースを10分も歩く

          途中、左手から合流するコースがあり

            参道の途中へ出られそうな感じ?


               更にコース?なりに進むと

       何やらやや大きな岩が出現し祠もあった...

           これが”だいだら坊の岩”なのか?

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            岩と祠の前には短い階段があり

       こちら側が正規のルートのようにも見える

       祠には”羽黒山神社神前祈○○”のお札が

     周囲に案内板もなく”だいだら坊の岩”とは違う?

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         階段を降りながら下の方に目をやると

              なにやら大きな岩が見える

                  もしかして???

           *後ろから
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     岩の横に回って...落ち葉で滑り落ちそうだが

             コースのような斜面?を降り

*横から
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               岩の前に出てみたら...

         ありました”でいだら坊の岩”の案内板

        読んでてこれが”民話?”かと思っちゃった

             民話って面白い発想ですね~

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      少し大き過ぎて上手くカメラに納まりません

*正面から
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        下から見上げてみましたがイマイチです

   この大岩の前には参道の階段がズゥ~と続いていて

           何処へ出られるのだろうか...?

     歩いて行ってみたい気もしたが方向が少し違う?

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      寄り掛かっている木が細過ぎて可哀想な感じ

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     と、新しい発見でココまでは何とか良かったが...



    往路を戻り、途中にあった”あの合流”で迷った

          方向は正規の参道に出られそうだし

   コレだけの山だから間違っても何処かに出られそうだ

           里山ということで甘く見てしまった

    あまり人気が無いコースだが目印のビニテープが

      小まめにありコースを逸脱することは無いが

曲りくねったコースは完全に違った方向へと進んでいる...

       戻るには歩き過ぎた もう進むしかない!



   そして分岐から15分後、何故かこんな景色のところに

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      かなりの時間が経っていたと思っていたが

                たったの15分か~

    この公園は”ユッピー(柚子)の森”でした

        かなり違った方向に向かってしまったが

       駐車場まで徒歩15分位の位置で助かった

 以上、里山を舐めてかかってはいけないという教訓でした


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情報! やはり気(木)になる”シーダーローズ”の様子
2012-12-24-Mon  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/12/20撮影 【やはり公園に行くと気(木)になります...今年は少ない?】


    公園のハシゴ...中央公園から総合運動公園へ

      ネライ? そんな大袈裟なモノではありません

     あの”シーダーローズ”の様子を確認です


         ヒマラヤスギ求めて園内を歩いたが

    今年は樹上に”松ぼっくり”があまり見当たらず...

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             そして拾うつもりは無いが

     出来具合を見るため? 数個だけ拾って見た

       やや小振りで”今年はハズレ”の年?

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【振り返りコーナー】

  シーダーローズの最終章

  大量のシーダーローズ(松ぼっくり)

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どうしても”シモバシラ”が見たかった!
2012-12-22-Sat  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/12/20撮影 【何度見ても不思議ですね~ 自然界は知らないことばかり...】


  先日、シモバシラを目的に中央公園に行ったが空振り!

           今朝はマイナス5度になる寒さ...

     今日はチャンスです 本番は1月だと思いますが

      あの”シモバシラ”現象の条件が整った?

        朝7時...公園内では初老の方たちが

     寒さは何のその 元気に太極拳を演じてます?

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        その脇をすり抜けて実績のある場所へ

     いちばん綺麗に現れるポイントは未だでしたが

  毎年、この時期に見られる場所には昨年より増えた?

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       以下、シモバシラの写真だけ掲載します

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         コチラは本家本物のシモバシラです

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*こちらは”霜”です>アハハハ<
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【振り返りコーナー】

  初めて見たシモバシラ

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備前楯山での倒変木はナニ?
2012-05-07-Mon  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/04/30撮影【山歩きは苦しい時も楽しい時も...そして時々こんな光景にも出会えます】



          備前楯山で出合った倒変木...です

 ケン坊が特別に変な趣味を持っている訳ではありませんよ!

       皆さんにはどんな姿に見えるでしょうか>笑<



毛むくじゃらなおじさんの後姿に?
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ブリーフを履いたおじさんの前姿に?
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              倒変木の対象はいろいろです
  
  たまたま今回は下ネタの倒変木が目に付いただけです!
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神社には”謂れの木”が多いですが”気になる”な~
2012-02-14-Tue  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/01/26撮影【烏山・宮原八幡宮で見た多くの御神木...神社めぐりに先立って掲載!】


            烏山郊外”宮原八幡宮”には

       いくつかの”御神木”が見られます



参道脇に立派な”兄弟杉”が聳えてます

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こちらの”曾孫杉”も負けず劣らず

いきなり”曾孫”? 子供杉や孫杉は何処?見つからず!

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社殿の手前右側には小さな”夫婦木神社”の鳥居が

そして鳥居の奥に大きな御神木?が見えます...

”夫婦木神社”は境内社だしお参りしておこうかな
(子授けにご利益? ケン坊には無縁な神社のようですが...一応念のために>笑<)

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足乳根とは”たらちね”のこと? (母にかかる枕詞と教わったが)

”足乳根または垂乳根”のどちらでも良いらしい...

ケン坊的には”ひらがな”がイメージに合うような?

【斉藤茂吉の和歌】

 死に近き母に添寝のしんしんと 遠田のかはず天に聞ゆる
   
     のど赤き玄鳥(つばくらめ)ふたつ屋梁(はり)にゐて

          足乳根(たらちね)の母は死にたまふなり


もう少し上に”垂乳根”があったのかな?

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こちらは”子抱椿”

少し強引な気がするが...見る角度が違う?

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直ぐ傍の杉の根本に”和合樹”の標柱が

奥に見える赤い祠...あれが夫婦木神社かな?

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御神木を回って”夫婦木神社”を神妙に詣でました

さて和合樹とはドレかな?

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有りました有りました 多分これのことでしょう

横から見たほうが判り易い? 何とも逞しいです!

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夫婦円満や子宝子育てにご利益があるそうですが

ケン坊に関係の深い部分”夫婦円満”だけ祈願!

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榧の木を欅の木が優しく包むように合体してる姿は

夫婦和合の木として”夫婦円満・縁結び”のご利益が


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井頭公園の”ラクウショウの気根”が筍のように
2012-02-09-Thu  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/01/26撮影【長さんのブログでラクウショウの実を見たのが気になって...遅かった!】


            以前にも一度掲載したが...

何度見ても不思議な”ラクウショウの気根”

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【ラクウショウについて】ネットから

名 称:ラクウショウ(スギ科 ヌマスギ属)
特 徴:1つは気根の形成にある
適 地:過湿地に強いが、乾燥しやすいやせ地でもそん色なく生息する
     池や沼、過湿地では独特の気根を形成するが、適潤地や乾燥地では気根が出ない
     このため、下枝のない大木ではメタセコイアと区別しにくくなるという。
     秋に丸くて大きい実ができる。


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雨後の筍のようにニョキニョキと...

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先が尖った気根やツルツルと禿げたような気根も

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アップで捉えた気根です

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ここ井頭公園に”ラクウショウ”は何本かありますが

気根が見られるのはケン坊は1ヵ所しか知りません

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残念ながら”実”は既に遅し...一個も見られず!
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”ぼっくり”の第三弾は”ユリノキ(ユリボックリ?)”だぞ~
2012-02-01-Wed  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/01/26撮影【疑問に思うことは、新しい発見・新しい知識をもたらしてくれます】


           真岡・井頭公園のぶらり旅で

   思いがけず”ユリノキの実”を見つけた~

      (松ぼっくり(シーダーローズ)発見と同じ気分...”ユリボックリ”?)


ユリノキは樹高が数十メートルにもなる高木だ

昨年6月、旧石橋で初めて”ユリノキの花”を見たが




周回コースで、変な形の実が目に飛び込んできた

            ナニコレ状態です!!!

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上を見ると...同じような実がいっぱいですが

高木なので撮れず...垂れ下がった枝をパチです!

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周辺に目をやると次々発見...レジ袋にポンポンと

名前を探すと”ユリノキ”の名札がぶら下がっていた

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ユリノキの子孫繁栄のための工程は...

真ん中の実から”の”の字に進むようです

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あのヒマラヤスギのシーダーローズと同じ光景だ

ぼっくりの片が次々に剥がれ、宙を舞って落ちる

子孫存続&繁栄のため、考え尽くされたテクニック

実に付いていた部分(膨らみ)には”実”が入ってる


*シーダーローズとの違いは

 ・シーダーローズ :根元部分から順次剥がれ、最後に先端部分(ぼっくり)が落下
 ・ユリノキぼっくり:は先端のほうから順次剥がれ、最後は根元部分の単だけが落下

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こうなったら実の付いた枝が欲しい!

更に範囲を広げて探すと...ありましたよ!

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遂にシーダーローズと松ぼっくりに仲間入りで~す!

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昨年のブログ ⇒ アニメパークのユリノキ


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鹿沼・鳴蟲山の取り付け道路でみた”シモバシラ”
2011-12-22-Thu  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
23/12/19撮影【撤退の”鳴蟲山”...でも、取り付け道路で見かけた光景を報告します】


     今日は日曜、伐採作業もお休み?(勝手な解釈)

     遠慮して路肩に駐車、遠慮気味に林道奥へ

↓ この写真は再び登場>笑<
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こんな光景が...伐採に先立ち行われる神事です

     お神酒にお米と鰹節?が半紙の上に...

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伐採した材木が一ヶ所に集められ始まってます...

   まだまだ伐採されたままの材木もありますが

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         オットー コレは何なんでしょうか?

   伐採している場所の近くで薪でも作るのかな~

  珍しい”斧というか鉈”が無造作に置きっぱなしに 

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そんな伐採光景の一方で、

     何だと思いますか?  ”シモバシラ”です

       シモバシラと言っても草木の名前ですよ!

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             数としてはかなりありました

    規模は大きいのから小さいのまでマチマチ!

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不思議な現象です

     まさか”シモバシラ”をここで見られるなんて...



コチラは23年1月撮影⇒中央公園のシモバシラ
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