ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ケン散歩で”八重咲きドクダミ&八重咲きドクダミ紅散斑”に出会った
2014-05-31-Sat  CATEGORY: マイナーな面々
26/05/26撮影 【”犬も歩けば”...歩き足りないので散歩してたらラッキー!】


        いつもは車で通過する狭い住宅街ですが

   ケン散歩で初めて見る珍しい植物に出会うことができた

          君子蘭品種改良 小川園

  2か月弱前に地元紙に掲載されたが場所が判らなかった
   (5年前、緑色の君子蘭を咲かすことに成功し今年は20数株が咲いたと...)


              たまたまケン散歩で歩いていたら

    塀の外にドクダミがびっちり群生してる家の前に出た

          我が家もそうだがアチコチ蔓延るドクダミ

     てっきり手入れが行き届いていないのかと思ったら

           そのドクダミの花が今回の主役だった

*次の写真2枚は別の場所で撮ったもの(小川園のものではありません)
P1350485.jpg

     独特の匂いから好まれて栽培は多分無いかも?

             でも良く見ると苞の真ん中から

   とんがり帽子のような花序を覗かせるドクダミの花は

        清楚といえば清楚、可憐といえば可憐です

P1350639.jpg

       以上(↑)、何処でも見られるドクダミですね



    思いがけない”八重咲きドクダミ”との出会い

                          
                          
                          

     最初は”ドクダミに似てるけど何か変”と魔女の声

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     近付くとあの独特の匂いではなく臭いです>笑<

            間違いなくドクダミだねとケン坊

P1350476.jpg

  そんな会話をしながら撮ってたら突然家主が現れて...

      この家主こそ”緑の君子蘭”を作出したと

   新聞に紹介されてた方で思いがけず名刺も頂戴した

P1350478.jpg

         すると小川さん(家主)は昭和39年にも

日本で初めて”八重咲きドクダミ”を作出した方だった
     (今でこそアチコチで八重咲きドクダミは見られるようになったが...)

       そんな経歴の持ち主に偶然に出会うとは...

 ケン坊が意識して八重咲きドクダミを見たのは多分初めて

P1350636.jpg

            そしてそして更に...驚いた

 何となんと平成15年には”八重咲きドクダミ改良種”である

  この(↓)☆八重咲きドクダミ紅散斑☆を作出

P1350479.jpg

         この日は運よく1厘だけ紅散斑の花が
    (一個の花に数ヵ所の紅散斑が付くのが多い? 今回は紅一点...)

               まさに運が良かったです

P1350637.jpg

                  そして別れ際には

     他にも珍しい花が咲くから時には寄ってみたらと

        暖かいお言葉まで頂戴しちゃった>謝々<


【参考】 ネットから

「八重」のドクダミの一つ一つの花は、普通のドクダミと何ら変わりがありません。
なので「八重」や「八重咲き」の定義には当てはまりません。
穂を観察すると、苞葉が幾重にも重なっていて、苞葉とその上の苞葉の間に
1層の花の層があります。
つまり花序が、苞葉・花一層・苞葉・花一層・・・の繰り返しでできているのです。


       観る人が”八重咲きドクダミの花”だと思えば

   学会がどう分析されようがそれはそれで良いのでは?



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コレは何? 枯れた木株の根元からニョキニョキとキノコのような?
2013-06-23-Sun  CATEGORY: マイナーな面々
25/06/15撮影 【ケン坊も歩けば...何だろう? こんなキノコ見たこと無い?】


      貴方は”ナニモノ”? ちょっと自己紹介して~


            キノコ図鑑等 ネット検索するも

       ”コレ”と思われる本命に出会えなかった...

                    こうなったら

     我がブログ訪問者のご教授を期待するしかない


         もしかしたら”木根(キコン)”なのか?

P1220456.jpg

     周囲を見回したがこの木株以外には見当たらず

P1220457.jpg

       赤茶けた根部  黄色の茎  上部が平ら?

P1220458.jpg

     チョッと指で揺らしたら 簡単に取れちゃった!

          もちろん根なんかもありません...

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 どんな情報でも結構です ご教授をお願いします(^ペコリ^;)


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マイナーな果実にも陽の目を
2009-08-22-Sat  CATEGORY: マイナーな面々
【リンゴやミカンなどのメジャーには・・・】
8月21日(金):

梨やぶどう等のメジャーな果物が店頭や食卓を賑わすのは当然で、とても敵いませんがマイナーな果物も、そろそろ実を熟しはじめましたね。

今日は、そんな陽の目を浴びることの少ない果実を取り上げてみました。勿論、ケン坊家のものではありませんが。

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↑ 色づき始めた「イチジク」。加須か鴻巣?で健康に良いと売り出している看板が見たが・・・
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↑ 光沢が素晴らしい「キウイ」。梨やぶどうと同じように棚でたわわに・・・型が良いですね
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↑ 書いているだけでツバが溜まる「ザクロ」。まだまだ出番は先かな?
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マイナーな秋の果実たち 3
2008-10-26-Sun  CATEGORY: マイナーな面々
【いちじく・カボス・ザクロ と番外編】
マイナーな果実も見ると結構あるんですね。勝手にマイナーと決め付けるのも何ですが・・・。今日も当初の予報に反して朝から曇天。紅葉への期待も萎んでしまい、ウォーク&ジョグでマイナーな果実を探しに出かけました。
ついでに、果実ではありませんが可愛らしかったので「カラスウリ(烏瓜)」を。あっそうだ、二宮金次郎に久し振りにあったので撮ってしまいました。昔は小学校の校庭にありましたが今では殆どお目にかかりませんよね。でも今日の金次郎さんは「ふっくら」としてました(食生活の差かな)。
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  ↑ まだまだ青い「いちじく」です。
     加須か行田(埼玉県)あたりでは「いちじく」が健康に良いと栽培が盛んだったような?
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  ↑ 最初「かぼす」と思って撮ったのだが・・・良くみると「柚子」みたいですね~?
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  ↑ これ「ざくろ」です。熟し過ぎて無残にも破裂してしまいました。中のツブが落ちそう・・
     上の方の実。こんなハジケたザクロの姿は初めてです。本当にパックリですね~
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  ↑ 真っ赤なカラス瓜。見づらいですが右端のほうは、ウリ坊のような縞の入った「瓜」が・・
     種が「打ち出の小槌」に似ていて、財布に入れておくとお金が貯まると言われている?
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  ↑ 珍しいので撮ってしまいました。でも昔の「二宮金次郎」とは顔立ちが違いますよね?
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マイナーな秋の果実たち 2
2008-10-25-Sat  CATEGORY: マイナーな面々
【ナツメ・シシユズ・カリンと番外編】
前回レポの「アケビ・キウイ・西洋アケビ」に続く第二弾。今回は「ナツメ・シシユズ・カリン」と更にマイナーな果実たちに登場してもらうことに。

最初にナツメ。ナツメがどんな果実(食物)なのかどうかも判らない・・・。
早速調べました・・・乾燥(乾燥飴?)したり菓子材料として食用にしたり漢方薬としても利用するらしい。ナツメの名前は聞いたことはあるが本物の実を見たのは初めてじゃないかな~。
  画像
  ↑ 更にマイナーな果実「ナツメ」が鈴なり状態。正直、ナツメは初めて?見たような・・・

通勤途中に見つけたこの果実。見るからにユズだったが、何しろ大きいので先入観から「ユズ」ではないと思い込み、本屋さんに何回か通ったが見つからず。休みの日にやっと家主さんに合えたので聞いてみた。「シシユズ(鬼柚子)」とのこと。解明まで2週間くらいかかったがやっと胸のつかえが取れた感じ。それにしても大きい柚子だよ~。
  画像 980
  ↑ 暫くの間、名前が判らず苦労した果実「シシユズ(鬼柚子)」。夏みかんよりも大きい。
     何度かブックセンターへ通ったが判らず。家主さんに確認して解決しました。

カリンは今ではアチコチの家庭で見かけるし公園でも大きな実を付けている。りんごと同じような大きさだが形がちょっと細長い感じ。最近は人気のある食材らしいが・・・
  画像 1158
  ↑ 今年は「成り物」が豊作の年なのか? この「かりん」も鈴なり状態。

最後は有難くない果実? 会社の駐車場に隣接する大木にの高いところに大きな「こぶ」が??? 何だろうと良く見ると「スズメバチの巣」でした。かなりの大きさに成長している。ハチも結構出入りしていて活動中なので危険だ。ところでスズメバチの巣の模様はとっても芸術的だ。何で巣にあんな模様ができるのか不思議に思う。時々威嚇のためかスズメバチが近くまで飛んできて・・・迫力ある。

  画像 1165
  ↑ 勤務先の駐車場隣の大木に「スズメバチの巣」ができてました。高さ10M位のところに
     あるので見づらいかも?
     見た目「30×40cm」位の大きさでハチも出入りしている。刺されたら怖いぞ~。   
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マイナーな秋の果実たち
2008-10-03-Fri  CATEGORY: マイナーな面々
【きうい、あけび、西洋アケビ】
メジャーな秋の果実と言えば・・・人によって違うかも。柿・栗・りんごや梨にみかん等々。でも、ケン坊の通勤途中(今日で歩き通勤3日目)に小~さい秋を見つけることができる。やはり車通勤じゃダメだな。歩きだと、どんな小さな季節の変化にも気がつくのに・・・。

昨日、すれ違う低学年の男児から「おはようございます」と挨拶され、思わず「おはよう」と返した。その目の先にパックリと割れた実が目に入った。アケビだ。形といい大きさも色合いも良かった。が、カメラを持っていることも忘れて通り過ぎてしまった。

そして今日はアケビを撮るぞと意気込んで行ってみると、何とお目当てのアケビの姿が既に無くなっている。多分、家主の口の中に入ってしまったのだろう。諦めて他の格好の良いアケビを探したが、実は沢山成っているものの昨日見たような実には出会えなかった。ざんね~ん。
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  ↑ アケビ:うす紫の実がパックリと口を開けて、いかにも熟したぞ~という感じ。

一方、キウイはケン坊の好きな果実の一つ。あの酸味がかった味が・・・あ~口の中につばが溜まるう。キウイは色が地味過ぎ、また葉の色と同じなため目立たないが実の成り方がすごい。
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  ↑ キウイ:数は沢山なっているが、やや小振りかな? でも実が締まって見えて美味しそう。

そして「かりん」に似ているが木が全く違う。まだ青く、こちらも葉の色と同じで目立たない。うっかりすると通り過ぎてしまうくらい存在感がまだ無い。でも変わった形の愛敬のある実だ。
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  ↑ しゅくだ~い:形はお世辞にも良いとは言えないがこれも個性だ。もっと大きなイメージだが?
     10/22:判明 「西洋アケビ」でした

この「キウイ・アケビ・西洋アケビ」マイナーな果実の三羽烏。柿などと比べると派手さは無いものの、それぞれに個性溢れる形・色・味わいを持っているなーと思う。
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