ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
GW(5/6‐3) 馬頭・御前岩物産センターの変身ぶりに(@_@)
2017-05-14-Sun  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
H29/05/06撮影 【単独だと思い付きだけで行動しちゃうから...ダメ?】


        馬頭の乾徳寺・白藤を愛でたら雨がパラリ

このまま帰るには勿体ない...”アソコの下見”をしに行こう

             温泉とらふぐ料理が食べられる

最近リニュアールしたという”御前岩物産センター”

※H24/7の写真(内部は薄暗くてフラッシュが必要なくらい)
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以前は駐車場に車は数台(主に従業員の車?)が常なのに

GWの影響なのか、はたまた”温泉とらふぐ”の恩恵なのか?

辛うじて奥に2台分のスペース見つけた...これは意外だ!

しかも今日は観光バスまで停まってる~~~まさかの変身?

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興味深々で物産センターに近付いたがカメラを向けられず
(結構、人が出入りしていて...やっぱ小心者ですね)

手打そば錬成道場にはメニューの書かれた暖簾?

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事前の情報では”店内を改装しテラスもできた”とのこと

確かに店内覗くと以前より明るく...お土産コーナー激減?

奥の和室が広間風に変身...ツアー客達が一杯で賑やか

ツアー客の視線に耐えられず早々に建物の外へ退散です!

ところで何の下見だったの?  そうですよね

那珂川で話題の”那珂川の温泉とらふぐ”を食べるのが目的

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以前は料理を出すお店が少なくてココが唯一?

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今では料理を提供するお店がこんなに増えたんですね~

当時温泉とらふぐのアンテナショップ・扇の館は貴重でしたが

今では”別のお店”に変身してました(写真×印)

恐らくアンテナショップの役割を終えたんでしょうね

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さて、話を戻して...新しく出来たというテラスを見ようと

裏に回ったら、逆にお客から見られカメラどころでは無い?

取りだしたカメラは武茂川向けることで誤魔化す...あちゃ

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こうなったら武茂川沿いをぶら散歩するしかないでしょうね

以前は駐車場の縁には篠竹が密集していていたが

誰が伐採したのか風通し・見通しが良くなってしまった

奇岩を隠す”腰巻竹を取らないよう”の警告板が何か空しい

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エッ 新たに案内板が二つも...

恐らく物産センターを含めた全体的なリニュアールだったのか

ところで御前岩の頂上って何処だ?

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十数㍍進むと見慣れた”奇岩”が現れた>笑<

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で、本当にこの岩の頂上に”岩姫様祠”があるの?

目を凝らすと樹間に微かに赤っぽい幟のようなものが見えた

これも言われなきゃ誰も気付かないでしょうね

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でも、どこから登っていくんだろう? と思ってたら

更に数十㍍先の赤い橋を男性一人(バスの運ちゃん?)が

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後を追うように行ったが何処にも男性の姿が見えない

もう行っちゃったのかと右手を見ると、上に赤い鳥居が見えた

ちゃんとした道ではなく”あぜ道”のような獣道を進むと

木の階段(段差あり)が何段か続く...ヒールは厳しい?

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更に数十㍍歩くと”岩姫大明神”と書かれた幟が...着いた

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ありましたありました”御前岩・岩姫様”の小さな石の祠が...

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御前岩には何回か来ているが”岩姫様の祠”は初めてです

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いつものように手を合わせ頭を垂れ...徐に中を見ると

あぁ~なるほどね  でも、これ以上アップでは撮れませんね

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御前岩の上は倒木があったり荒れてるようですが

地域の方が定期的に手入れしているんでしょうね

岩の上は”狭く断崖絶壁” 怖いので遠くからパシャ

ゆっくり戻る...ところであの男性は消えたまま? 謎ですね

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コチラの案内板は当初からあったもので”正調・案内板”です

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今回は思い付きで”御前岩物産センター”へ寄り道したが

思いがけない出会いや発見があって正解だった?

あの”温泉とらふぐ”が街中で食べられることも判りました


今年のGWはまさしく”安近短”でした>笑<

山は”古賀志山・月山・薬師岳・備前楯山”の短時間の山行で

花は”天平の丘・つがの里・井頭公園・乾徳寺・わんぱく公園”


GWレポも今回で最終回  最後までありがとうございました




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GW(5/6‐2) 馬頭”乾徳寺の白藤(天然記念物)”へ
2017-05-07-Sun  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
H29/05/06撮影 【山のお天気指数が芳しくない...無理しないで大人しく】


     大人しくって...一日どう過ごせば良いのかな?

ブロ友さんのレポ見て”馬頭の乾徳寺”が頭に浮かんだ

  乾徳寺って最近行った気がしたが4年半前の紅葉でした

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目に飛び込んできたのは”シラユキゲシ”で良いかな?

花は優しい感じでとっても清楚な...虫が付き易いかな?

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境内では良く見かける”シャガ”の群生です

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ぼたんが一本しか見当たらないが記憶違いだったのかも? 

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そして白の”ヤマブキ”が...とてもシンプルな花です

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いよいよ”乾徳寺の山門”を潜ります 雰囲気ある門ですね

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門を潜るとレンゲやオダマキが...レンゲは初めてかも

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そして天然記念物の”白藤”です

ピークは過ぎたようですが十分に楽しませてくれます

【白藤(のぼり藤)】ネットから
乾徳寺39世原徳成和尚代「四国出身」記念樹として植えたもので樹齢約300年。
4月下旬から5月上旬が見ごろ
藤棚の上に昇りあがって咲くので”昇り藤”とも呼ばれ、花が咲きそろったさまは、
まさに゛藤波の如く”です。

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そして恒例の”あま茶”のサービス 有り難いですよね

甘茶を飲み白藤を愛でたり人の往来を眺めたり

この長閑な空間が良いですね~ ケン坊は忙しそうに?

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本堂の前に”お釈迦様”が置かれ甘茶をかける柄杓が

【お釈迦様と甘茶】ネットから
お釈迦様に”甘茶”をかけるのは、釈迦の誕生時に産湯を使わせるために9つの
竜が天から清浄の水を注いだとの伝説に由来するとありました...

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”花の風まつり”は昨日で終了したので訪れる方も少ない

ましてや本堂の裏手にまわっての散策は殆んどいません

ネタが落ちて無いかと邪念を持つケン坊くらいです>笑<

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ヤマブキソウ?、シャガが目に付く程度...ネタは無し

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新緑に赤のツツジが良い感じだなとパシャ

うん? 何か腕に額にあたったかと思ったら雨音がしてきた

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通り雨かな...本降りにはならないと思いつつも

他に本堂裏など散策している方は居ないので

何事も無かったように静かに乾徳寺を後にしました

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う~ん 今年は残念! せっかく馬頭まで足を伸ばしたのに

裏山を散策することは出来なかった

こうなったら 次回のためにアソコの下見をしてこようっと?



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久し振りの”大畑武者絵のぼり”で思わぬ出会いが...
2016-03-19-Sat  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
28/03/12撮影 【3度目はわざわざではなく...ついで寄りをしてみました】


       観音山梅の里で観梅した後は自然の流れで

            ここ”武者絵の里 大畑”

    場所は「市貝町田野辺」で観音山から車で10分弱

大小の駐車場やトイレも完備していて訪れる人には有り難い

         この日は梅まつりの前ということもあり?

 大きな駐車場にはケン坊の軽が1台だけ...何とも寂しい

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端午の節句に飾られる「武者絵のぼり」の制作は

今がピークだが残念ながらこの日は休みで

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昨年9月、県指定無形文化財となった”大畑耕雲”さんの

力強い作業姿は見られなかったが...

耕雲(幸運)なことに、その耕雲先生が目の前に登場(@_@)

車を停めてたら遠くから近づく同年代のご仁が...

「もっと近くに駐車場があるよ」と気さくに声をかけてきた

三度目の訪問だと言いながら歩を進めると

目の前の”大きな武者絵のぼり”について説明してくれた

もしや先生かなと思いお名前を尋ねると

その方がまさかの「三代目の大畑耕雲先生」でした

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休みの日と知って、先生には無理を言って

制作してる場面を撮らせて下さいとは言えませんでした

資料館や工房も覗いていって下さいとの言葉に

先ずは工房ガラス戸越に制作途中の武者絵のぼりを見学...

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こちらが展示資料館

以下、資料館内に展示されてた”武者絵のぼり”を...数枚


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     詳細はH23年 大畑武者絵のぼりをご覧ください

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展示物は前回と少しずつ変わっていました

資料館の内部は薄暗いので目が慣れるには多少の時間...

あぁ~”耕雲先生”ともう少し話すれば良かったな


それから3日後、地元紙にこんな記事が...”勝った~”

           ※耕雲先生の制作中のお姿が...流石は新聞社!
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高根沢・大谷で”第12回 ナマナマぬるぬる なまず祭り”が開催
2014-07-11-Fri  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
26/07/06撮影 【午後から時間が空いて...そうだ”なまず祭り”へ行こう!】


  ”第12回 ナマナマぬるぬる なまず祭り”

         場所は高根沢:大谷農村公園&五行川

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       ブロ友:ひばらさんの情報を中途半端に理解し

         一度は行って見たい”なまず祭り”...だが

             突然の野暮用で午後の訪問となり

    残念ながら午後はお祭り広場でのお祭りだけになる

      なまず石投げ・なまず民舞・なまずウォーク等々

           全て“なまず”のイベントです>笑<

       因みにマスコットキャラクター”なまぬる君”

             ブロ友”ひばらさん”の作です!

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   仕方なく? 公園広場のイベントを少し見学することに

       参加者の多くは地元・大谷地区の住民かも?

 引っ張りだこの”とちまる君のふわふわバルーン”も出張?

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               そして多くの模擬店も...

  ケン坊の狙いだった”なまずの天婦羅”は早々に完売?

             残念ながら入手できず悔しい!

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            こちらは”もちつき体験”だという

         小っちゃな子供がおも~い杵でヨイショ

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       撞き上がった餅は早速”餡ころ餅”に変身です

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         鯰の天婦羅が入手できなかったケン坊は

             この餡ころ餅を買っちゃいました

  1パックに餅が4個で300円と安い?(定価は500円)

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          なまず祭りだから”なまず”が見たい!

               場内を探したが見つからず

      諦めかけていたら子供たちが”金魚すくい”を?

              近付いたらナマズがいた~

        まさに金魚すくいじゃなく”なまず掬い”です

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      おぉ ナマズの子供だ~ やっと鯰に会えました

            イッチョ前に髭を生やしてます...

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           この男の子は7~8匹も掬ったという

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  午前中に”五行川(200㍍離れた場所)”でのイベントは

        次回(来年です)、見てから報告します...

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情報! 井頭公園で”第4回 竹はり画展”を開催中
2014-02-27-Thu  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
26/02/22撮影 【竹細工? 竹を厚く切り薄く切り、そしてパーツを作って組み合す】


    真岡・井頭公園の周回コースをぶらり散歩してたら

        途中”第4回 竹はり画展”の幟旗

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    興味本位で覗いたら何と素晴らしい作品がズラリ!

         期間は2月20日~3月2日(日)

                      竹はり画

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   作品は数十点に及びますがその一部を掲載します

         何しろ精巧な作品ですので驚きです

【二宮尊徳縁の”桜町陣屋”】
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【栃木蔵の街”山本有三・路傍の石の一節”】
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【日本むかし話・桃太郎の名場面】
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【剛力・超力招来像】
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【六生り瓢箪】
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           【梅に鶯】
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【米俵を編むお母さん】
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             体験教室も開催されてますが

                  1500円は高い?

   まぁ 材料(パーツ)も含めてだから仕方がないかな?

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    一つの作品を完成させるのに2~3か月かかるとか

         短気のケン坊にはとてもとても無理!


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情報! 真岡の苺狩りは...
2014-02-24-Mon  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
26/02/22撮影 【苺狩りの情報提供版...時間無制限は珍しくお得です!】


   今回の大雪で大きな被害を被った地域もありますが

       ここ”真岡井頭の観光いちご園”

     被害も少なく”苺狩り”のピークを迎えています

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       一般的に苺狩りには時間制限がありますが

   井頭の観光いちご園は”無制限”なのでお得です!

             もちろん料金も良心的ですよ

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        この日も県内はもちろん県外からも続々と

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       この辺一帯には苺ハウスが何棟もあるので

                 来園者は多いものの

      夫々のハウスに分散してるので少なく感じます

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         真っ赤に熟した苺がたくさん生ってます

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              もちろん こんな大きな苺も

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       ここ”真岡井頭の観光いちご園”

    期間は平成26年1月2日~5月18日

            でもピークは4月初めまでかな?

       栃木の美味しい苺を食べに来て!

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陶芸メッセ・益子の芝生広場に一株90輪のヤマユリが開花!
2012-07-24-Tue  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
24/07/23【下野新聞の記事から一部引用させて頂いてます...ピーク過ぎ?】


         益子の町花は”ヤマユリ”だという

   ”陶芸メッセ・益子”の芝生&遺跡広場周辺に

      約350株のヤマユリの花が見頃を迎えている

   11年前から”益子里山の会”が球根を植えるなどして

             大切に管理育てているという

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   遺跡広場には立派な”ヤマユリの里 益子”の石碑

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          園内のウォーキングコース脇には

   大きなヤマユリの花がウォーカーを和ませてくれる

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【遺跡広場・芝生広場】ネットから

別名「御城山(みじょうやま)」とも呼ばれ、古城の本郭部で中世の建物址
10棟とこれを囲む堀切、溝状遺構などが発掘されています。

遺跡広場にこの貴重な遺跡が保存されています。
子供たちの遊び場、芝生広場もあります。




  芝生広場の一角に”一株に90輪の花”をつけた

      ヤマユリが...少し散った花もあるが蕾もあり

               もう数日は見られそうだ

           P1100082.jpg

    どのアングルが良いのか迷ったが見つからず...

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              アップはどうでしょうか?

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   直ぐ傍に相方のヤマユリ...まるで↑と番のように

        こちらも花の数は90輪とは行かないが

         それでも見応えのあるヤマユリです

    (前出の益子里山の会では突然変異で今年だけの現象かもと...)

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              それがコレ(↓)です

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    花が重たそうです...茎も支えるのが大変そう

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      花だけでは物足りず山をバックに撮って見た

           左側の大きな山は”高館山”で

   直ぐ右の雲に隠れそうな遠くの山が”雨巻山”です

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         果たして来年も咲いてくれるでしょうか?

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鬼怒川の宮岡橋周辺の大工事は漁礁・魚道作りだった?(in真岡市)
2011-07-16-Sat  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
23/06/20【月日の経つのが早過ぎる。つい先日と思っていた光景も過去のものに...】


鬼怒川の河川敷(宮岡橋付近)で漁礁道作り!

今にしてみれば、途中経過の写真を撮っておけば良かったなと反省です。

かなり前から工事していた”鬼怒川河川敷(宮岡橋)”。遺跡の発掘を思わせる
光景がしばらく続いていたが...(一時は、本当に遺跡発掘と同じ光景でした)

鬼怒川河川敷を整地したり、人工池的なものを作る工事をしたり、一体何を作っているの
でしょうか?  
                                  ↓これは工事終期に近い写真です
画像 952

そして数ヵ月後、ようやく何の工事かが判りました。
現在、宮岡橋直下で行われている工事の目的は、次の三点だそうですが...

1.堰堤(えんてい)工事・・貯水、治水、砂防などが目的
2.魚道整備工事    ・・サケ、アユなどが遡上しやすくするのが目的
3.梁漁(観光やな、などの為の工事)

魚道が完備されると、下流からのヤマメやサケ天然鮎の遡上が期待できるとかで!
地元の漁業組合とか釣り人には嬉しい工事なんでしょうね。

画像 951

コレが”魚道”なんでしょうか?

画像 957

そして、コレが”漁礁”なの??

画像 953

完成間近? 工期を確認するのを忘れちゃいましたが...

真ん中奥に茶色の鉄柵(判り辛い?)があるが、その向こう側が鬼怒川の本流です。
そして手前が漁礁や魚道です。本流と同じくらいの幅があります。

画像 958

【参考】23/07/16 追加:湯西川で小さなダム(段差)の脇に魚道を見つけたので...

湯西川が途中で段差のためダム状になっていますが、写真の右端に折り返しの魚道を発見!

画像 988



そして、宮岡橋を渡りきって鬼怒川の土手を久し振りに歩きます。
一昨年6月、この土手で”白のネジバナ”を発見しましたが、昨年に続き今年も確認出来ず!

先ず目に付いたのが”ヘラオオバコ”

画像 962

そして、鬼怒川の川風を受けてなびく”チガヤ”?が涼しさを演出です

画像 965

これは”オニノヤガラ”でいいのかな? 

画像 968

競争? ”真竹とアカツメグサ”が背比べ

画像 976

そして、土手から田んぼを眺めると”シラサギ”が...
ケン坊が足を止めてカメラを向けると、一斉に飛び立とうとしてました。 逃げた?

いやいや、ケン坊にカメラアングルを提供してくれたんですよ...なんでも前向きにね~

画像 680
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日本の棚田百選に選ばれた”石畑の棚田”(in茂木町)
2010-10-11-Mon  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
【それは県の東部に位置する茂木町の更に奥まった地域にありました】10/3

城山公園の彼岸花と大瀬観光やなを見終えたケン坊は、大瀬

橋を渡って更に車を東へ走らせた。 ”探し物は何ですか”と

井上揚水から問われるくらい「夢の中へ」の詩が耳に聞こえて

くるなか、それでも黙々と不案内の道を走り続けた。

何を求めて車を走らせたかというと”石畑の棚田”です。



↓ 探し物はコレだったんです。”棚田”です。他にも百選に

   選ばれた棚田は手前にもありましたが、比較的広い棚田

   を求めて...

画像 408


そして何よりビックリしたのが、この棚田を見学するためだ

けの「専用の駐車場(7~8台可)」があることでした。

↓ 専用駐車場には、ケン坊以外に「横浜ナンバー」の車が

   停まってました。ケン坊もこの横に停めて見学開始...

画像 433


↓ 石畑の棚田を説明する案内板が立ててありました。
  

   認定   :平成11年7月26日
   面積   :4.9ha
   枚数   :187枚
   関連農家:12戸
   水源   :天水
   法面   :土羽
   営農   :水田

画像 411


↓ 田んぼの前には、何本ものプラカードが並んでました。

   オーナー制度。板にはオーナーの名前が書かれてます。

画像 416


↓ 田んぼの周囲に張り巡らされた電線?

   ”さわるな”の文字。 山奥なんですね~ イノシシ対策?

画像 417


↓ 棚田のイメージは伝わるとは思いますが、稲も刈り取られ

   やっぱり青々とした「棚田、金色の棚田」が一番か?

画像 419


↓ この上にも少し棚田が見えましたが、ここでUターンです。

画像 420


↓ 棚田に沿って続く道には”山クリ”の実が落ちてました。

画像 421


↓ 地方によって言い方が違うでしょうね?

   子供の頃は”架干し(ガボシ)”と言ってましたが

画像 423


↓ 棚田で作業してた農家の方も午前中の仕事は終了です。

画像 427


↓ 棚田周辺にも真っ赤な彼岸花がアチコチに咲いてます。

画像 428


↓ 棚田の入口近くから棚田全体を望む。

   奥が左右に分かれて更に棚田が奥に広がっています。

画像 431



↓ おまけの風景

   棚田への不案内の道路を走っていたら...。

画像 405
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富士のシルエットを求めて(in真岡市)
2009-12-30-Wed  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
【予想より気温が高くて見えず】12/20(日)

この日は気温がグゥーっと下がるとの予報から、真岡へ行く宮岡橋近くの土手から、黄昏の空をバックに富士山のシルエットが見える筈と出かけたが、どうやら予想以上に気温が高くなってしまい、地平線あたりは何となくボヤ~と霞むような感じで・・・ちょっと見では判りません。

日が沈むときに浮ぶシルエット・・・数年前に偶然出合ったときは、いたく感動したんですが・・・果たして今回は、富士山の方角を知っているから判るようなもので多分判らないでしょうね。

画像 468
↑ 宮岡橋は、新橋を建築中(左)です。今までの橋は狭くて、車がすれ違うのがやっと。
   自転車が走っていようものなら、渡り終えるまでは車は後ろからついて行くしか・・・
画像 475
↑ そろそろ黄昏時を迎えます。3月開通する新しい橋の下を流れるのは「鬼怒川」です。
画像 476
↑ 河川敷(対岸)に群生するススキの穂が白く輝いて綺麗だったんですが写ってませんね~
画像 480
↑ 前方に見える橋が「北関東自動車道」です。前回は、工事のクレーンなんかがシルエットで
画像 484
↑ 川の中の橋脚左上にかすかに富士山のシルエットが・・・判りませんよね。次回にはキッと
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