ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
久し振りの”大畑武者絵のぼり”で思わぬ出会いが...
2016-03-19-Sat  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
28/03/12撮影 【3度目はわざわざではなく...ついで寄りをしてみました】


       観音山梅の里で観梅した後は自然の流れで

            ここ”武者絵の里 大畑”

    場所は「市貝町田野辺」で観音山から車で10分弱

大小の駐車場やトイレも完備していて訪れる人には有り難い

         この日は梅まつりの前ということもあり?

 大きな駐車場にはケン坊の軽が1台だけ...何とも寂しい

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端午の節句に飾られる「武者絵のぼり」の制作は

今がピークだが残念ながらこの日は休みで

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昨年9月、県指定無形文化財となった”大畑耕雲”さんの

力強い作業姿は見られなかったが...

耕雲(幸運)なことに、その耕雲先生が目の前に登場(@_@)

車を停めてたら遠くから近づく同年代のご仁が...

「もっと近くに駐車場があるよ」と気さくに声をかけてきた

三度目の訪問だと言いながら歩を進めると

目の前の”大きな武者絵のぼり”について説明してくれた

もしや先生かなと思いお名前を尋ねると

その方がまさかの「三代目の大畑耕雲先生」でした

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休みの日と知って、先生には無理を言って

制作してる場面を撮らせて下さいとは言えませんでした

資料館や工房も覗いていって下さいとの言葉に

先ずは工房ガラス戸越に制作途中の武者絵のぼりを見学...

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こちらが展示資料館

以下、資料館内に展示されてた”武者絵のぼり”を...数枚


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     詳細はH23年 大畑武者絵のぼりをご覧ください

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展示物は前回と少しずつ変わっていました

資料館の内部は薄暗いので目が慣れるには多少の時間...

あぁ~”耕雲先生”ともう少し話すれば良かったな


それから3日後、地元紙にこんな記事が...”勝った~”

           ※耕雲先生の制作中のお姿が...流石は新聞社!
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高根沢・大谷で”第12回 ナマナマぬるぬる なまず祭り”が開催
2014-07-11-Fri  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
26/07/06撮影 【午後から時間が空いて...そうだ”なまず祭り”へ行こう!】


  ”第12回 ナマナマぬるぬる なまず祭り”

         場所は高根沢:大谷農村公園&五行川

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       ブロ友:ひばらさんの情報を中途半端に理解し

         一度は行って見たい”なまず祭り”...だが

             突然の野暮用で午後の訪問となり

    残念ながら午後はお祭り広場でのお祭りだけになる

      なまず石投げ・なまず民舞・なまずウォーク等々

           全て“なまず”のイベントです>笑<

       因みにマスコットキャラクター”なまぬる君”

             ブロ友”ひばらさん”の作です!

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   仕方なく? 公園広場のイベントを少し見学することに

       参加者の多くは地元・大谷地区の住民かも?

 引っ張りだこの”とちまる君のふわふわバルーン”も出張?

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               そして多くの模擬店も...

  ケン坊の狙いだった”なまずの天婦羅”は早々に完売?

             残念ながら入手できず悔しい!

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            こちらは”もちつき体験”だという

         小っちゃな子供がおも~い杵でヨイショ

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       撞き上がった餅は早速”餡ころ餅”に変身です

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         鯰の天婦羅が入手できなかったケン坊は

             この餡ころ餅を買っちゃいました

  1パックに餅が4個で300円と安い?(定価は500円)

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          なまず祭りだから”なまず”が見たい!

               場内を探したが見つからず

      諦めかけていたら子供たちが”金魚すくい”を?

              近付いたらナマズがいた~

        まさに金魚すくいじゃなく”なまず掬い”です

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      おぉ ナマズの子供だ~ やっと鯰に会えました

            イッチョ前に髭を生やしてます...

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           この男の子は7~8匹も掬ったという

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  午前中に”五行川(200㍍離れた場所)”でのイベントは

        次回(来年です)、見てから報告します...

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情報! 井頭公園で”第4回 竹はり画展”を開催中
2014-02-27-Thu  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
26/02/22撮影 【竹細工? 竹を厚く切り薄く切り、そしてパーツを作って組み合す】


    真岡・井頭公園の周回コースをぶらり散歩してたら

        途中”第4回 竹はり画展”の幟旗

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    興味本位で覗いたら何と素晴らしい作品がズラリ!

         期間は2月20日~3月2日(日)

                      竹はり画

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   作品は数十点に及びますがその一部を掲載します

         何しろ精巧な作品ですので驚きです

【二宮尊徳縁の”桜町陣屋”】
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【栃木蔵の街”山本有三・路傍の石の一節”】
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【日本むかし話・桃太郎の名場面】
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【剛力・超力招来像】
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【六生り瓢箪】
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           【梅に鶯】
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【米俵を編むお母さん】
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             体験教室も開催されてますが

                  1500円は高い?

   まぁ 材料(パーツ)も含めてだから仕方がないかな?

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    一つの作品を完成させるのに2~3か月かかるとか

         短気のケン坊にはとてもとても無理!


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情報! 真岡の苺狩りは...
2014-02-24-Mon  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
26/02/22撮影 【苺狩りの情報提供版...時間無制限は珍しくお得です!】


   今回の大雪で大きな被害を被った地域もありますが

       ここ”真岡井頭の観光いちご園”

     被害も少なく”苺狩り”のピークを迎えています

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       一般的に苺狩りには時間制限がありますが

   井頭の観光いちご園は”無制限”なのでお得です!

             もちろん料金も良心的ですよ

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        この日も県内はもちろん県外からも続々と

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       この辺一帯には苺ハウスが何棟もあるので

                 来園者は多いものの

      夫々のハウスに分散してるので少なく感じます

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         真っ赤に熟した苺がたくさん生ってます

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              もちろん こんな大きな苺も

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       ここ”真岡井頭の観光いちご園”

    期間は平成26年1月2日~5月18日

            でもピークは4月初めまでかな?

       栃木の美味しい苺を食べに来て!

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陶芸メッセ・益子の芝生広場に一株90輪のヤマユリが開花!
2012-07-24-Tue  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
24/07/23【下野新聞の記事から一部引用させて頂いてます...ピーク過ぎ?】


         益子の町花は”ヤマユリ”だという

   ”陶芸メッセ・益子”の芝生&遺跡広場周辺に

      約350株のヤマユリの花が見頃を迎えている

   11年前から”益子里山の会”が球根を植えるなどして

             大切に管理育てているという

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   遺跡広場には立派な”ヤマユリの里 益子”の石碑

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          園内のウォーキングコース脇には

   大きなヤマユリの花がウォーカーを和ませてくれる

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【遺跡広場・芝生広場】ネットから

別名「御城山(みじょうやま)」とも呼ばれ、古城の本郭部で中世の建物址
10棟とこれを囲む堀切、溝状遺構などが発掘されています。

遺跡広場にこの貴重な遺跡が保存されています。
子供たちの遊び場、芝生広場もあります。




  芝生広場の一角に”一株に90輪の花”をつけた

      ヤマユリが...少し散った花もあるが蕾もあり

               もう数日は見られそうだ

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    どのアングルが良いのか迷ったが見つからず...

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              アップはどうでしょうか?

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   直ぐ傍に相方のヤマユリ...まるで↑と番のように

        こちらも花の数は90輪とは行かないが

         それでも見応えのあるヤマユリです

    (前出の益子里山の会では突然変異で今年だけの現象かもと...)

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              それがコレ(↓)です

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    花が重たそうです...茎も支えるのが大変そう

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      花だけでは物足りず山をバックに撮って見た

           左側の大きな山は”高館山”で

   直ぐ右の雲に隠れそうな遠くの山が”雨巻山”です

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         果たして来年も咲いてくれるでしょうか?

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鬼怒川の宮岡橋周辺の大工事は漁礁・魚道作りだった?(in真岡市)
2011-07-16-Sat  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
23/06/20【月日の経つのが早過ぎる。つい先日と思っていた光景も過去のものに...】


鬼怒川の河川敷(宮岡橋付近)で漁礁道作り!

今にしてみれば、途中経過の写真を撮っておけば良かったなと反省です。

かなり前から工事していた”鬼怒川河川敷(宮岡橋)”。遺跡の発掘を思わせる
光景がしばらく続いていたが...(一時は、本当に遺跡発掘と同じ光景でした)

鬼怒川河川敷を整地したり、人工池的なものを作る工事をしたり、一体何を作っているの
でしょうか?  
                                  ↓これは工事終期に近い写真です
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そして数ヵ月後、ようやく何の工事かが判りました。
現在、宮岡橋直下で行われている工事の目的は、次の三点だそうですが...

1.堰堤(えんてい)工事・・貯水、治水、砂防などが目的
2.魚道整備工事    ・・サケ、アユなどが遡上しやすくするのが目的
3.梁漁(観光やな、などの為の工事)

魚道が完備されると、下流からのヤマメやサケ天然鮎の遡上が期待できるとかで!
地元の漁業組合とか釣り人には嬉しい工事なんでしょうね。

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コレが”魚道”なんでしょうか?

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そして、コレが”漁礁”なの??

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完成間近? 工期を確認するのを忘れちゃいましたが...

真ん中奥に茶色の鉄柵(判り辛い?)があるが、その向こう側が鬼怒川の本流です。
そして手前が漁礁や魚道です。本流と同じくらいの幅があります。

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【参考】23/07/16 追加:湯西川で小さなダム(段差)の脇に魚道を見つけたので...

湯西川が途中で段差のためダム状になっていますが、写真の右端に折り返しの魚道を発見!

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そして、宮岡橋を渡りきって鬼怒川の土手を久し振りに歩きます。
一昨年6月、この土手で”白のネジバナ”を発見しましたが、昨年に続き今年も確認出来ず!

先ず目に付いたのが”ヘラオオバコ”

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そして、鬼怒川の川風を受けてなびく”チガヤ”?が涼しさを演出です

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これは”オニノヤガラ”でいいのかな? 

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競争? ”真竹とアカツメグサ”が背比べ

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そして、土手から田んぼを眺めると”シラサギ”が...
ケン坊が足を止めてカメラを向けると、一斉に飛び立とうとしてました。 逃げた?

いやいや、ケン坊にカメラアングルを提供してくれたんですよ...なんでも前向きにね~

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日本の棚田百選に選ばれた”石畑の棚田”(in茂木町)
2010-10-11-Mon  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
【それは県の東部に位置する茂木町の更に奥まった地域にありました】10/3

城山公園の彼岸花と大瀬観光やなを見終えたケン坊は、大瀬

橋を渡って更に車を東へ走らせた。 ”探し物は何ですか”と

井上揚水から問われるくらい「夢の中へ」の詩が耳に聞こえて

くるなか、それでも黙々と不案内の道を走り続けた。

何を求めて車を走らせたかというと”石畑の棚田”です。



↓ 探し物はコレだったんです。”棚田”です。他にも百選に

   選ばれた棚田は手前にもありましたが、比較的広い棚田

   を求めて...

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そして何よりビックリしたのが、この棚田を見学するためだ

けの「専用の駐車場(7~8台可)」があることでした。

↓ 専用駐車場には、ケン坊以外に「横浜ナンバー」の車が

   停まってました。ケン坊もこの横に停めて見学開始...

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↓ 石畑の棚田を説明する案内板が立ててありました。
  

   認定   :平成11年7月26日
   面積   :4.9ha
   枚数   :187枚
   関連農家:12戸
   水源   :天水
   法面   :土羽
   営農   :水田

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↓ 田んぼの前には、何本ものプラカードが並んでました。

   オーナー制度。板にはオーナーの名前が書かれてます。

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↓ 田んぼの周囲に張り巡らされた電線?

   ”さわるな”の文字。 山奥なんですね~ イノシシ対策?

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↓ 棚田のイメージは伝わるとは思いますが、稲も刈り取られ

   やっぱり青々とした「棚田、金色の棚田」が一番か?

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↓ この上にも少し棚田が見えましたが、ここでUターンです。

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↓ 棚田に沿って続く道には”山クリ”の実が落ちてました。

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↓ 地方によって言い方が違うでしょうね?

   子供の頃は”架干し(ガボシ)”と言ってましたが

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↓ 棚田で作業してた農家の方も午前中の仕事は終了です。

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↓ 棚田周辺にも真っ赤な彼岸花がアチコチに咲いてます。

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↓ 棚田の入口近くから棚田全体を望む。

   奥が左右に分かれて更に棚田が奥に広がっています。

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↓ おまけの風景

   棚田への不案内の道路を走っていたら...。

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富士のシルエットを求めて(in真岡市)
2009-12-30-Wed  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
【予想より気温が高くて見えず】12/20(日)

この日は気温がグゥーっと下がるとの予報から、真岡へ行く宮岡橋近くの土手から、黄昏の空をバックに富士山のシルエットが見える筈と出かけたが、どうやら予想以上に気温が高くなってしまい、地平線あたりは何となくボヤ~と霞むような感じで・・・ちょっと見では判りません。

日が沈むときに浮ぶシルエット・・・数年前に偶然出合ったときは、いたく感動したんですが・・・果たして今回は、富士山の方角を知っているから判るようなもので多分判らないでしょうね。

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↑ 宮岡橋は、新橋を建築中(左)です。今までの橋は狭くて、車がすれ違うのがやっと。
   自転車が走っていようものなら、渡り終えるまでは車は後ろからついて行くしか・・・
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↑ そろそろ黄昏時を迎えます。3月開通する新しい橋の下を流れるのは「鬼怒川」です。
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↑ 河川敷(対岸)に群生するススキの穂が白く輝いて綺麗だったんですが写ってませんね~
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↑ 前方に見える橋が「北関東自動車道」です。前回は、工事のクレーンなんかがシルエットで
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↑ 川の中の橋脚左上にかすかに富士山のシルエットが・・・判りませんよね。次回にはキッと
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綿摘みと真岡もめん工房
2009-09-30-Wed  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
【初めて見る綿摘み】
9月27日(日):

満開となった綿畑の次の作業は「綿摘み」。でも、こればかりはケン坊の要望とは別次元の話だから、そんな光景は無理だろうと思っていた。

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↑ もう摘みごろですよね
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↑ 1時間以上も前から同じような位置でカメラを構えていた取材の人?

一通り写真を撮って道路の反対側にある「真岡リス村」を覗いてみると、有料(500円)の看板の奥に「真岡もめん工房」の看板があり、ちょっと覗いてみたくなったが・・・つい足踏み。係員の「どうぞ~」という言葉に後押しされて、その気になってついつい入ってしまった。

流れだからしょうがない・・・と思って入場料を払おうとしたが、そんな雰囲気ではなさそう。つまり入場料は取られなかった。ラッキーです。理由は判らないが、直前に団体さんが入ったので・・・もしかしたら勘違? それとも本当に無料だったのか詮索する余裕がなかった>笑<

そして工房を見学し、綿を使ったリースの作り方などの指導を聞き、周辺の田園風景を眺めながら1時間後に再び綿畑へ戻ってみると、何と、そこに綿摘みの(昔の)お嬢さんたちがいるではないか。
よく見ると、「もめん工房」で説明していた人たちでした>笑<
何はともあれ ついてますね。こんなことってあるんだ~と思いながらカメラを構えましたよ。

そこには、前のブログで紹介した「カメラマン風」の人が、綿摘みの女性にポーズを要求してました。立つ位置から手の位置、果ては摘み取った綿の入れ物の高さまで指示してました。何という人工的なポーズなんだろうか。新聞か雑誌の取材に来ていたんですね・・・ケン坊もあやかってパチリしました。

そして何と、三度目のラッキーな出来事が舞い込んでくる情報を耳にしました。そうです、ここは真岡線の側なんです。ということは・・・何と「SLが通過(日に上下1本ずつ)する」とのことです。

綿摘みもSLも、どうやら早い時間から畑に陣取っていたカメラマン(取材人)は、これが目的だったようです。それから待つこと10数分、ついに真岡線のSLが見えてきました。

でも、何時ものような煙の姿はなく、うっすらと見える程度で絵にはならなかった。1枚が勝負のケン坊だが、黄色い花と白い綿をアングルに入れることばかり気を取られ、肝心なズームにするのを忘れてしまった・・・
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↑ ついに真岡鉄道SLが通過。残念ながら、ちょっとズーム不足、迫力不足です・・・
   黄色い綿の花と白い綿を入れ、かつ、ススキとSLをバックになんて欲をかき過ぎですね。
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↑ ついでに普通電車が・・・

桜の季節のSLは、桜の木が線路の側なので気にしなくても良かったが、今回は20㍍弱離れていたことを瞬間的に忘れてしまった。これも経験不足といえばそれまでだが・・・まぁ来年もあるでよ。 

それにしても、「入場料がタダ」なうえに「綿摘みの姿」も見られ、「真岡線のSL」まで写真に収めることができるなんて想像もしてなかったよ。写真写りは良くなかったが脳裏にはしっかりと。



【第二幕】:綿摘みから真岡もめん紡ぎまで

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↑ 仕組まれた綿摘み姿。娘さんたちは「真岡もめん工房」の職員のようだ。
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↑ 俄かカメラマンも少しずつ集まってきた。ススキの無効側が真岡線です。
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↑ ここが「りす村」敷地内にある「真岡もめん工房」です。
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↑ 摘んだ綿を天日干し・・・遠目でみると繭にも見える
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↑ この道具は「綿切りロクロ」といって種子を取り除く道具です
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↑ 綿を紡ぐ「糸車」・・・多分そんな名前だったような。糸車を回すことで糸巻きが回転・・・
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↑ 糸車の先にある「もめん糸巻き」
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↑ ある程度(目の子かな)の「もめん糸」を巻き取ったら外して・・・という繰り返し
   でも不思議です、あの「ふゎふゎの綿」が撚れて、しかも切れずに糸になるとは・・・

*実は、この先の体験(紡いだ糸を使って布を織る)が隣の部屋で出来るのかなと思ったが、本日は  残念ながらカバーが掛けられていて機織機も見られなかった。
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真岡もめん(in真岡:りす村周辺)
2009-09-29-Tue  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
【黄色い花から真っ白な綿花が】
9月27日(日):

突然ですが、真岡は「真岡もめん(木綿)」が有名ですが、江戸時代の末期には隆盛を極めた“真岡もめん”も時代の流れの中で主役の座を奪われたものの、今、伝統工芸として再び注目されてきているようです。今日は、そんな「真岡もめん」にスポットをあててみました。

画像 870

この時期、「真岡もめん」の原料である綿の収穫時期を迎える。(ネットで調べれば良かったのに)昨年の情報を頼りに真岡に行って見た。微かな記憶を頼りに車を走らせ2カ所目で運良く綿畑に遭遇。

場所は、真岡線北真岡駅の東にある「リス村」と道を挟んで反対側にあった。そんなに広くはないが、白い花が目立ってました。

先客が1~2名?いたが、一人は綿の木の根本を足で踏みつけて真っ直ぐにしている。何をしているんだろう? どうやら「リス村」の人らしい。もう一人はしばらくアングルを一所懸命に探しているような仕草をしていて、綿畑のなかをアチコチ歩き回っているが・・・。


【第一幕】:綿の花の咲き始めから綿摘み適齢期まで
画像 871
↑ この花・・・真岡市の市花です。オクラの花より小さめですがソックリです。綺麗ですよ~
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↑ 綿の花は1日花で、夕方には赤味を帯び萎んでしまいます。
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↑ 花が終わると、中から一見固そうな青い実ができます。
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↑ そして実が熟し始めると、中から白い綿が顔を覗かせます。
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↑ 綿の実は4室になっており、綿も4個に割れて膨らんできます。
画像 869
↑ 徐々に綿らしい「ふんわり感」が出てきました・・・そろそろかな~
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↑ もう完全に熟したようです。もう摘み頃ではないでしょうか・・・
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↑ そんなに広くはありませんが、綿畑は一面白くなってきました・・・収穫待ち状態です。


*次回は「綿摘み」から「木綿紡ぎ」までをUPしますよ~
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