ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
歴史的な”オバマ大統領の広島訪問”が粟野で再現?
2016-09-30-Fri  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
28/09/17撮影 【粟野の案山子まつり...ネタにするのは初めてかな?】


もう2週間も前の話ですが...案山子まつりに遭遇したので

            ♪山田の中の一本足の案山子♪


【かかしの語源】ネットから
『案山子(かかし)』の語源は諸説あるが、一説によれば、獣肉を焼き焦がして串に通し、
地に立て匂いを嗅がせて害獣を遠ざける「嗅がし(カガシ)」に由来するとのこと。
また、漢字の「案山子」は、元々中国の僧侶が用いた言葉で、「案山」は山の中でも
平らな場所を差し、「子」は人や人形を意味するという。

  彼岸花を見に行ったついでに”かかし祭り”を見学し

           ※コレ(↓)は手作り案山子の募集案内です
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車を停めさせてもらった「遊の郷」の田んぼの奥が会場です

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昔から案山子祭りに展示される案山子たちは

その年の世相を反映したものが多い

※災害時のために親子で避難訓練でしょうか?
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※リオ五輪・卓球男子個人銅メダルの水谷選手の子供時代?
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※伊勢志摩サミット・広島でオバマ大統領と被爆者との場面
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※熊本地震災害...頑張れくまモン
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※ちぇるちぇるランドの王子様? ”ゆうちぇる”が案山子に
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今回のかかし祭りには約40体が展示されてました

なかなかユニークな案山子が多く楽しめました

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粟野の「遊の郷」で”お宝撒き”に遭遇...年寄り頑張るの巻
2016-04-30-Sat  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
28/04/24撮影 【帰りの車の中は、ムキになって拾う姿を思い出し笑い】


     粟野の城山公園で新しい出会いに満足した後は

 魔女の呟きで”遊の郷(野菜直売店?)”に向かう

      多分、鯉のぼりが田んぼの上を泳いでるだけ?

 路駐が多い中、目敏く田んぼの奥に1台分の空きを見つけ

※以前は植物図鑑で調べたが...最近は横着して単に”白い花”で片づけちゃう
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案の上、上空には元気に?鯉のぼりが泳いでました

意識して水田には水を張ったと思われます(邪推ですか?)

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奥に停めたので、景色を楽しみながら遊の郷に向かいます

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あっ そうだ ブロ友:まっちゃんが先日歩かれた山は

コッチ?  確か”ハナント山”と言ってたが、この山かな?

同定出来ないので三峰山の反対側の尾根を3枚

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ところで午後1時近いので、腹ごしらえを

もちろん、粟野と言えば”お蕎麦”が有名なので...

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ケン坊が所望の”ニラ蕎麦”は売り切れてしまったそうで

二人とも”もり蕎麦”に...気のせいか大盛りです

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窓から見える田園風景...いや”鯉のぼり”が泳ぐ光景

1時半から”お宝撒き”があるという情報が耳に?

何の事だか良くは判らなかったが、何かを櫓から撒くらしい

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あと20分くらい時間があるので周辺をぶら散歩で調整

遊の郷の道路を挟んだ反対側に

藁で作ったドーナツ型の小屋のようなものがあるが?

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入口と書かれたところから興味本位で入ってみたが...

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中に入ると、昔ながらの藁細工がいろいろと飾ってありました

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何時の間にか”拾い手”が三々五々と集まってきた

いよいよ1時半  関係者が櫓に3人登って

鯉のぼりで巻かれたコレが櫓らしい 俄か作りの櫓>笑<

ボールや駄菓子や餅などを投げ始めたんです
(もちろん、挨拶等があってからですが...)

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ケン坊と魔女は一人の拾い手になって無邪気に参加

撒き始まったら遠慮は無用とばかりに

空中でキャッチ、落ちた撒きものを足で押さえたりして

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↑ケン坊の収穫  そして↓魔女の確保分 二人で40数個

思い掛けないイベントに遭遇し、我を忘れた拾う姿は

還暦を過ぎ、行動や言動が子供に還って行く一場面>笑<

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遊の郷へ行くという魔女に”鯉のぼり”が泳いでるだけだよと

冷めた気持ちで車を走らせたが

思い掛けないイベントに、完全に童心に還っちゃった>笑<



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粟野の城山城址公園ウォークで新たな出会いが
2016-04-29-Fri  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
28/04/24撮影 【初めて城山公園の裏側を歩いて来ました...】


    今年も粟野の”城山つつじまつり”が始まった

              (4月24日~5月4日)

            園内に2万本のツツジが咲き誇り

                山の斜面を赤く染める?

    そんなお誘いのキャッチコピーに騙されるケン坊家

         その前に、オープンセレモニーに合せて

  口粟野の交差点周辺が歩行者天国となりイベント実施

            ”あわの よってがっせ横丁まつり”

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年に何回も無いような人だかり フリマーケットやグルメ露天

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交差点角地では、よさこいやフラダンスなどのイベント

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老若男女、小さな子どもも元気一杯

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オープンセレモニーにも顔を出して枯れ木の役を果たし

これから城山公園をぶらり散歩して帰ることに

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いつもの広場へ...セレモニーの方に分散しちゃった?

メインの”ツツジまつり”会場は何となく寂しいかな

まぁ ケン坊は歩くのが目的だから人出は二の次です

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広場から見える山が”城山”だと今まで思っていたが

この後、思い掛けない展開に...

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広場の一角に”鎧を纏った戦国武将”の姿が?

城山? そうでした ここは粟野城祉だったんですね

ツツジが彩る小高い丘陵散歩と勘違い>トホホホ<

【歴史・沿革】ネットから
粟野城址は、口粟野の通称「城山」と呼ばれるところにあり、頂上の横尾勝右エ門
撰文の碑によると、足利又太郎忠綱がここに籠り、涛速(なにわ)城と称したとありま
す。また別の記録では、忠綱の一族郎党がここで全滅したということです。

暦応元年(1338)、平野将監範久が修築 、居城し粟野・粕尾・南摩を領したものの小
山氏・宇都宮氏連合軍の侵略に悩まされ、その後に佐野氏に降伏し、佐野城の支
城となりました。

城代平野大膳久国の時には、天正3年(1575)、皆川広照は斎藤秀隆に粟野城を攻
め落とさせ、秀隆を城主としました。秀隆に追われた平野久国は佐野に逃れました。

「皆川正中録」によると、天正12年(1584)、小田原の北条氏直軍が進攻して太平山
(おおひらさん)に陣をとったので、皆川広照は皆川本城より草倉山に布陣して対戦
した。

このとき斎藤秀隆もこの戦いに加わったので粟野城は手薄となり、この隙を狙って
平野久国は粟野城に攻め入り、城を奪還して久国の領有となり、神山氏や横尾氏
を城代としました。

天正16年(1588)粟野城が佐野氏方の手に落ちたことを知った皆川広照は、粟野
城の奪還をはかります。平野久国は、佐野方の援軍を得ますが防戦もむなしく落
城。このときの戦は、大変激しく皆川方の大将斎藤秀隆や粟野城代平野久国の
ほか多くの武将が討死にしました。

皆川氏は、落合徳雲入道を粟野城代としましたが、天正18年(1590)、豊臣秀吉の
小田原城攻めの際、北条氏と盟約関係のあった皆川広照は、姻族関係の壬生
義雄とともに北条氏に属したので、粟野城は秀吉派遣の上杉・真田両氏によって
攻め落とされ廃城になったといわれる。

※この武将は中腹に墓がある”斎藤秀隆”かな?
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今まで何度となく城山公園の中を縦横無尽に歩いたが

城跡に関する場所に出合ったことが無い...

武将らしきお墓を見たが掘り下げて調べて無かった
(それと”女二城跡”という標柱が五重塔の近くにあった)

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コレが五重塔で、女二城跡はこの手前左の奥まった辺り

ただ、白い杭に”女二城跡”と書かれてるだけ?
(長さ15mほどの曲輪だったらしい)

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今回も”二重の塔”へ...前回はこの先を少し歩きましたが

鬱蒼とした樹林帯だったので引き返した記憶が?

今日は樹林帯を行ける所まで行って見ようと歩を進めた

※二重の塔が一番の高台? この奥のネットフェンスに沿って左手に歩ける
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ネットフェンスまで登ると...(@_@)です

想像外の光景が目の前に現れました  マサカの展開に

今まで見た斜面の反対側は全て伐採されてた(@_@)

ハイキングコース(木の階段)が裸同然の山頂へと続いてる

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二重の塔から一旦下り、双耳峰の裸山(仮称)へ向かう

ハイキングコースは直接駐車場へと続いてるらしい

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新しいベンチも備え付けられ粟野の街が一望できます

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その展望台から数十㍍隣に”のろし台(狼煙台)跡”が...

伐採した切り株が雑然としてますね

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山頂にはなんと”城山(標高258㍍)と彫られた卵型の碑が

城山公園の山頂がココだったとは知らなかった

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城山の碑の隣には”防空監視哨跡”が案内板とともに

※真剣に案内板を見てる魔女
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【案内板より抜粋】
「口粟野防空監視哨は太平洋戦争開戦の1941年(昭和16年)「防空監視隊令
(勅令1136号)」の発令を受けて策定された「栃木県防空計画」により整備・建
造された。
県内には監視隊本部が3か所設置され、43か所の監視哨と4か所の補助監視
哨が設けられた。
口粟野監視哨は、外周直径約4、3m・内周直径2、6mのコンクリート製喇叭
(らっぱ)型円筒形で、栃木県内に現存が確認されているのは、口粟野監視哨と
烏山監視哨の2基のみである。
監視哨は、敵機の迎撃準備などに必要な時間から逆算し、大都会からやや離れ
た地におかれた。
この監視哨はソ連の東にある軍都ウラジオストクから飛来し、中禅寺湖で南下、
東京爆撃へ向かうソ連の軍用機を想定した施設であった。
現実には東京や宇都宮を爆撃したアメリカの軍用機B29の監視を行っていた。
時にグラマン戦闘機の機銃掃射を受けたこともある。
2012年(平成24年)公益社団法人土木学会は「特異な時代体制下の土木技術
の1つの役割を伝える」として、推奨土木遺産に指定された」

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城山の碑の後ろ側に”見張櫓跡”の案内柱が

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後で判ったことだが、数年前から伐採を始めたらしく

伐採した後にはツツジの苗が植えられている

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往路はネットフェンス沿いを歩き復路は階段を歩いてみた

本丸と書かれた標柱が一段下がった所に

全体を見渡すと”鞍部”のような場所に本丸があったのか?

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花を探しながら歩くと...間もなく駐車場へ

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駐車場手前に”忠霊塔”がで~~んと建っていた

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城山公園には2万本のツツジが彩るとありますが

今はどうでしょうか? 花芽の無いツツジも多く見られます

植樹してるツツジが大きくなると見応えがあるかも

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真面目に歩くと、山頂から10分も掛からずに駐車場へ

城山は足腰を鍛える(慣らす)には格好の場所かな

従来の公園側の散策路でも十分だが、プラス山頂コース

思わぬ出会いに満足した城山公園を後にして...


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おぉノー 秋晴れの筈が...今日の井戸湿原は”れば&たら”の連続です
2015-10-19-Mon  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
27/10/18撮影 【やはり山間部の天気は無責任? 折角の紅葉も台無しです】


昨日の天気予報で今日は何処へ行っても天気に恵まれると先入観で思ってた...

一方で先日、久し振りに歩いた日光湯ノ湖周回...足に違和感が無いという魔女から
今度の日曜日、何処か歩けて紅葉の見られる所あるかな~  と信じられない言葉?

次のステップは?  ケン坊的には”井戸湿原”辺りで様子見をしたらと言ったら
古峰ヶ原高原から三枚石・方塞山辺りなら大丈夫かな...と魔女?

それはいくら何でも少し背伸びし過ぎだよと”井戸湿原”で手を打った>笑<
魔女の立場も考えて、古峰ヶ原高原で休憩を兼ねて”ぶら散歩”で紅葉を愛でる

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流れる雲が太陽の陽射しを遮る場面が多く、イマイチの写真ばかりですが証拠写真に?

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そして場所を井戸湿原(前日光牧場)に移し、足の様子を見ながらコースを決めることに

右に延びる牧場の柵沿いの砂利道は従来のコース  
真ん中上に延びる白い柵沿いに歩くコースが新しく完成した象の鼻へ道
(新旧のコースは、途中、横根山への分岐で合流します...)

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もちろん我が家は新しいコースで象の鼻を目指しますが、殆んどの人が砂利道利用?
知らないのかな~  それとも歩くのに楽な平坦な砂利道を選択?

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丸太の階段が何度か現れますが、砂利道よりも高所を歩くので従来と景色が全然違う!

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こんなベンチも2ヶ所に出来ていて景色を眺めながら休憩が出来ます

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横根山への分岐で旧道と合流...ココからは従来の未舗装コースで象の鼻を目指します

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ビックリしたのは象の鼻...展望台には屋根があったのに何時の間にか無くなってる?
どうしたのかな~ 老朽化で撤去したのか先日の風雨で壊れたのか?

シロヤシオの時は象の鼻の手前で別コースを歩いたので、屋根の有無に気付かず!
毎回、来るたびに新たな発見、変化に驚かされます...

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山頂にも多くのハイカーが...と思ったら
どうやら”自然観察会”の団体さんが入ってるらしく、5~60人が4班体制でお散歩中?

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幸か不幸か、団体から少し離れて、足を確かめながらユックリと井戸湿原へ下ることに

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ガスってて陽射しが無いのがとっても残念です 時おりスーッと陽射しが走るように...
でも、シャッターチャンスが難しい!

紅葉時期としては最高ですが、撮影環境としてはイマイチ(ケン坊の腕では)ですね

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♪陽射しが欲しい~  思わず五木ひろしのように拳を握りしめて”♪もう一度”と口ずさむ  

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さて足の具合は大丈夫かな~ 無理しないで今日の所は素直に前日光牧場へ戻る?
ところが、今のところ順調だから横根山を登りたい...ホントに大丈夫なのかな~

まぁ 子供じゃないし大人の責任ということで横根山へ向かう  明日の朝が不安ですが 

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分岐からゆっくり歩いても15分程度(傾斜もそんなに厳しくないので)で山頂へ到着...
思わず昔取った杵柄...久し振りに魔女による横根山三角点で儀式が行われた>笑<

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山頂の東屋も山頂も先客がいたのでスルーし、往路で確認していた新しいコースに
設けられたベンチで休憩します  そうして約2時間の散歩が終了...

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古峰ヶ原高原の紅葉は見頃を迎えております...天候次第で素晴らしい紅葉に!

晴れてたら   あの雲が無かったら   ガスが取れれば   1時間早ければ

愚痴は言うまい  これ全て自然の営み  歩けただけで十分


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金色特急”日光詣スペーシア”が鹿沼を走り抜ける
2015-04-19-Sun  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
27/04/18撮影 【ケン坊は”撮り鉄マニア”じゃないのに...スペーシアは別?】


      日光東照宮400年式年大祭記念

   東武鉄道の”日光詣スペーシア”が走り抜ける

                   特別塗装列車

              鮮やかな金色、黒色、朱色

  日光二社一寺の代表的な建造物をイメージした配色で


       今日は”日光詣スペーシア”が記念乗車ツアー



そんな情報を追って鹿沼の生子神社近くの踏切で待ち伏せ

*新鹿沼駅方面
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*樅山駅方面 アングル確認と試し撮り?
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 浅草駅9:30発の情報から時刻表見ると新鹿沼駅に9:53着

       ということは...踏切近辺は9:52頃に通過?

 遮断機が降り”キンコンカン”の音で緊張 一発勝負だから

       遠くに見える”日光詣スペーシア”の車両...

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         徐々に近づくも太陽光線が車両を直撃...

    最初から判っていたがアングル的にはココしかない?
         (塩谷での用事を済ませギリギリの地点まで車を走らせた)

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       おぉ~ これが”日光詣スペーシア号”なんだ

             本日、処女走行する姿に感動!

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  シャッターは押しっぱなし...撮れているのか疑問だが

                以下、写真のみ掲載?

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      目の前を”日光詣スペーシア”が一瞬で走り去る

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          遠くに見える古賀志山に向かって走る

             日光詣スペーシアを捉えました

        あぁ~ 自己満足して次の場所へ寄り道を

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【関連ネットから】

日光詣スペーシアは、今年の日光東照宮400年式年大祭と来年の日光山開山
1,250年を記念し、日光・鬼怒川地区など沿線観光地の活力創出策の一環で
運行される。
特急スペーシアは現在9編成あり、うち1編成(サニーコーラルオレンジ基調の
103F)を使用して特別塗装を施した。世界遺産である日光二社一寺の建造物に
使用される荘厳な金色を基調に、黒と朱色のラインを配した外観に。
日光東照宮の「眠り猫」「三猿」をデザインした「日光詣エンブレム」を1・6号車の
左右側面に掲出し、車内の室席・一般席のヘッドカバーにも色調の異なるエン
ブレムを採用している。



【参考までにこれまでのスペーシア】 以前に撮ったものです

         東武鉄道の自慢の”スペーシア”3タイプ


”サニーコーラルオレンジ”

  :東武鉄道の日光鬼怒川特急の象徴
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”雅(Miyabi)”

  :優雅で気品のある江戸紫
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”粋(Iki)”

  :隅田川の水をモチーフにした淡い青
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久し振りに全国名水百選”塩谷・尚仁沢湧水群”の遊歩道を散策
2014-11-08-Sat  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
26/11/04撮影 【何年振りかな~ 熊出没情報にビビって暫く歩いて無かった】


      塩谷の大滝へ行った帰りに寄ることも考えたが

            出足が遅かった&大滝まで歩いた

               つまり寄り道が出来なかった

     今回の”名水百選・尚仁沢”は翌日出直した

*数年前の尚仁沢の名水汲み取り状況
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    この日は”県民の森・宮川渓谷”からの寄り道ですが

           尚仁沢遊歩道入口の駐車場が満車

    平日なのに? なぜ満車なのと思いながら歩き出す

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     尚仁沢遊歩道入口近くの紅葉はそろそろ見頃を?

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【下部真ん中右の施設が取水堰】
 :ここから尚仁沢の水が東荒川ダムへと流れて行くという

           取水堰手前右が遊歩道の入口です

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    遊歩道入口は急な登りで直ぐに丸太の階段になるが

             階段は100㍍も無く後は楽勝?

       登り切るとモミジがあり目の保養になります...

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        鉄製の階段上から高原山の勇姿が見える

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        鉄製階段の傾斜具合を下から撮ってみたが

            毎度だが伝わる写真には程遠い!

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   階段降りると”尚仁沢川に架かる名水橋”という吊橋に

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         こちら名水橋の上から見る尚仁沢川上流

      これから尚仁沢川に沿って湧水群まで歩きます

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     河原に降り見上げる”名水橋(吊橋)”は鉄橋みたい

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   少し上流へ歩くとこんな景色が目に飛び込んできます

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             この水流は本流ではありません

         少し上での湧水が流れてきているようです

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          ここも尚仁沢川の本流ではありません

             少し下で”本流”に流れ落ちます

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     整備された木道を歩くとアチコチから水流が現れる

           この辺一帯はまさに”湧水群”ですね

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       湧水群から流れ出る水を次々と吸収しながら

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               数多くの湧水が流れ込んで

        このような大河(尚仁沢川)になるんですね

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              湧水群から流れ出す沢の水

   岩や石の間を縫いながら流れる雰囲気が大好きです

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          全国名水百選”尚仁沢湧水”の証明?

   ココまで写真を撮りながらですが駐車場から40分程度

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       湧水群の一つ  上から下流を撮ってみました

            新緑の季節も良いが紅葉の時期も

でも赤系の紅葉が少ない...でも1週間もすれば黄葉が?

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      久し振りに見る尚仁沢川上流(湧水群)ですが

         湧水の流れは相変わらず素晴らしい!

     紅葉(黄葉)はもう少しかかる? 残念ですが...

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   この素晴らしい尚仁沢湧水群を含む景色を残したい!

     今後、風評被害に遭わないことを切に願うばかり


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鹿沼市街...”ぶらり旅で新発見も悪くない?” その2
2014-11-03-Mon  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
26/10/16撮影 【思わぬ出会い・発見の連続...遠くへ行くだけが能じゃない?】


      富士山公園の散策を終えて”まちの駅”でランチ

            持参したサンドを駅のベンチで...

     芝生広場にはサンシュユとケヤキの紅葉も始まる

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      青空と紅葉...そして二人だけのランチの時間

        こんな穏やかな空間もたまに良いですね~

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   サンシュユの木がこんなに高木になるとは知らなかった

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  そしてお腹ごなしのために近くの今宮神社まで歩くことに

       なんと魔女は今まで行ったことがないという?

    嘘みたい? ケン坊は何度もネタにもしてたのに...

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                   ここが拝殿で...

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 そしてこちらが本殿だよ...ガイド気分で説明しながら歩く

        本殿の見事な彫刻もバッチリと見られます

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              社殿の両側に境内社(詳細略)

       右側:四社 左側:連なった境内社に九社も

  本殿の屋根に鬼の面? これは今まで気付かなかった~

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     そして本殿の裏側を回って本殿左側に出てみると

            本殿裏手の丘へと続く石段を発見

  石段の麓には(東照宮を祀っていた証?)飛越の獅子が

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     階段脇には”代官功徳の石灯篭”がありましたが

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その石燈籠の案内板を要約すると

      石燈籠は鹿沼宿が借金で貧窮していたときに財政を建て直した
      代官鈴木平十郎正誠により奉献されたものとあります。


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              階段上から見る今宮神社...

      この眺め雰囲気はもちろんケン坊も初めてです

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       階段を登り切ると右手に”鐘楼”でしょうか?

                  鐘はありませんが...

          神仏混合時代の名残なのでしょうか?

            P1410078.jpg

        突き当りには境内社が数多く並んでました

              写真の社は”太久美神社”です

         恐らく東照宮もこの並びにあったのかも?

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           境内社の手前左側に金精様(3体?)

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         この他にもいろんな碑や祠がありましたが

   もう少し事前勉強しておけばいろいろと散策できたのに

                新しい発見にも反省です

            P1410082.jpg

       本殿の奥の丘にこんな場所があったとは...

 次回はもう少し(ネット等で)勉強してから散策したい場所


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鹿沼郊外...”ぶらり旅で新発見も悪くない?”その1
2014-11-02-Sun  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
26/10/16撮影 【使い古した”ケン坊も歩けば...”ですが今回も新たな発見?】


   毎日少しでも身体を動かし健康維持の足しにしよう!

          そう 増進は無理?なので”維持”です

  同じ場所を歩くのは健康状態の変化が判り良いのだが

    景色の変化に乏しくて飽きてしまうというマイナスも

         そこで今日は鹿沼まで足を延ばしてみた

*菊花展の準備が進む鹿沼花木センター 駐車場
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     Pから時計回りで花木センター裏側から茂呂山を周回

 途中、障害者作業所?の脇に”半田先生顕彰碑”の案内板

          以前にも見たが”何の先生”なのかな?

【歌人:半田良平先生とは】 ネットより
  栃木県生。東大卒。窪田空穂に師事、『国民文学』に参加し、その主要同人となる。
  中学の英語教師を務めながら、芭蕉・一茶の俳句を研究。
  また香川景樹や江戸歌人等の評釈の業績も多い。歿後に刊行された『幸木』は
  芸術院賞を受賞。他に歌集『野づかさ』、評論『短歌新考』がある。
  昭和20年(1945)歿、59才。


【花木センター敷地内の碑】 ネットより
  半田良平顕彰会が、良平の三十三回忌に当たる昭和53年に建てた歌碑です。
  良平の胸像も埋め込まれ、鹿沼市長(当時)の古澤俊一氏が揮毫したものです。
  この歌(↓)は、サイパンで戦死した三男を思って詠んだ歌です。


    「たはやすく 雲のあつまる秋ぞらを みなみに渡る 群鳥のこゑ」

            P1410012.jpg

  ここ↓はこれから歩く花木センター裏手の丘(梅林)です

P1410014.jpg

   そして去年見つけた”センブリ”が今年も咲いてました

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            コース脇の”ツリーハウス”ですが

  去年は魔女が中でポーズ取ったのに今年は侵入禁止に

            P1410020.jpg

          もうコウヤボウキの季節なんですね...

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   茂呂山山頂(192.6㍍)には立派な展望台がありますが

           あの東日本大震災以降は使用禁止?

            P1410023.jpg

          標高192㍍でも二等三角点があります

               魔女は初めてなのでタッチ!

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            山頂からは古賀志山が望めます

 左に日光連山も眺められますが白い雲に覆われて残念!

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         茂呂山歩きも1時間弱...少し物足りず

     そこで以前から気になっていた富士山公園へ移動
          (富士山公園なる名前も来てみて判ったんです...)

  遠くから見ると高台に東屋のようなものが見えてたんです

    市街地に車を停めて歩いて登っても良かったのだが

        入口も判らず結局公園入口に駐車して...

      いろんなルートがあるらしいが先ずオーソドックスに

P1410047.jpg

  途中、除草作業者がいたが利用者には最後まで合わず

    駐車場から15分、中腹に子供の遊具が見えてきた

  ここ富士山公園は鹿沼市民の憩いの公園なんですね~

      そこは”ちっちゃい子の広場”や”子供の森”です

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            そしてサザンカの花が目を惹いた

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      咲き始めの濃いピンクの花びらが綺麗ですね~

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     足元にはビヨウヤナギが今頃まで咲き残ってた?

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      山頂に着くと立派な休憩所が目に付いたが...

         文字通り”山頂広場”に相応しい広場が

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    広場の周囲にはぶら下がり健康器具等が3~4個?

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         もちろん子ども達の遊具も少しですが...

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              眺望もなかなかのものです

      ココからも”古賀志山”や”二股山”が望めます

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          帰りは別なルートを使って降りようと...

     手すり付きの石段がありましたが手すりは2段に?

         多分、大人用と子供用(お年寄り)かな~
             (低い手すりは後から付けたような感じも...)

            P1410057.jpg

    平日とはいえ誰にも会わない(利用者が居ない)のは

        寂しいと言うか勿体ない! PRが足りない?

       駐車場からゆっくり歩いても山頂まで20分強

     整備された公園で..四季折々の花も見られそう!

          せっかくの施設ですから利用しましょう 


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検証! 初めて”ツチアケビの実”の実物を見ました!  
2013-09-23-Mon  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
25/09/20撮影 【有言実行...皆さんとの約束を果たすことが出来て良かった~】


      今年の7月、東大芦川の渓流歩きで大滝へ

その時に思いがけず”ツチアケビ”を発見し報告したが

        あれから2ヶ月、そろそろ実が付く頃?

   ブロ友さんとの約束(収穫したら報告)を果たすため

       今回は時間の短縮を図るため車で進入!


    ありましたよ”ツチアケビの実”がありました


 慌てないでね! 先ずは”ツチアケビ”の花を思い出して!

P1230694.jpg

    折角なのでついでに大滝を大きく撮ろうと思ったが
        (7月の写真は”大滝じゃない”と言われたので...)

        でも増水してて下まで降りられず断念!

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    そして念願の”ツチアケビの実”が待っててくれた~

       ネットで見てたよりも実の数は少なかったが

      まぁ 実物が残っててくれただけでも感激です!

          少しピークは過ぎたのかも知れません

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           P1250928.jpg

       地に落ちたように大きな2本の実があったが

            地表から数㌢所で茎に生っていた

 元気ハツラツそうでしたが小さくて採るのは忍びないので

                そのまま残してきました

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    もう一本の若い小さな木には実が4個しか成らず

          P1250926.jpg

        寂しそうなので来年のために根を残して

    証拠に戴いてきましたが...欲しい方があれば?

P1250944.jpg

    切断して見ると小さな種が沢山詰まっていました

 でも数時間でリンゴの断面と同じように茶色に変色した!

   香りというより”臭い”はキノコのような乾いた臭い?

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       以上で”ツチアケビの実”の報告は終了です


【ネットから】

果実は楕円形・多肉質で、熟するにつれて重く垂れ下がり、多数のウインナー
ソーセージをぶら下げたような姿になる。

果実は肉質の液果である。その点でバニラなどと共通しており、これらはやや
近縁とも言われる。

この種は比較的どこにでも出現し、スギやヒノキの人工林等でも見かけることが
ある。ただし、森林内には限るようである。

陰干しして更に干してから煎じて飲むと何かの薬になるらしい。とても珍しいもの
らしく、ランの仲間で葉緑素をもたない腐生植物だという。




【振り返りコーナー】

  東大芦川の大滝で見た”ツチアケビ”の花

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古峰ヶ原高原の”トリカブト”は元気かな~
2013-09-22-Sun  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
25/09/20撮影 【2年ぶりに古峰ヶ原高原のトリカブトに出会いました...健在です】


       ケン坊とブログの関係は...どうなってる?

              ネタがあるから投稿する

       それとも無理にでもネタを探して投稿する?


         ♪そんなこと  どうでも良いじゃない♪

   今日も自然体で”トリカブト”の咲く古峰ヶ原高原へ

P1250891.jpg

       古峰ヶ原高原に着くと登山者の車が2台と

      ケン坊と同じ目的の車が1台(千葉から)...

           ”熊注意”の看板の脇を入ると

P1250890.jpg

         あのトリカブトの群生地は健在でした

              だがピークは過ぎたようで

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            オォッ 白トリカブトも健在か?

     違いましたね~ 色の薄いトリカブトでした...

P1250910.jpg

         こちらは比較的色の濃いトリカブトです

         陽射しが強く色が少し飛んでます...

P1250906.jpg

        トリカブトは下向きが基本の花のようで?

              花の中は撮り辛いですが

        こちらはトリカブトの兄弟姉妹でしょうか?

     ラインダンサー顔負けのポーズをしてくれました

P1250902.jpg

    カメラマンのマナーも悪くなっているのでしょうか?

          トリカブトがアチコチで踏まれてます

   少なくても花を踏むことなく場所を選んで入らないと

P1250911.jpg

    残念ながらシロトリカブトは見当たりませんでした

           2年前に1本だけだったので...

    まさか盗掘された? そんなことは無いと思いつつ

           P1250896.jpg

     コレだけの自然群生地はなかなか無いと思うので

         カメラマンもマナーを守って欲しいです!

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        古峰ヶ原高原の紅葉はこれからですね~

高原から三枚岩・方塞山・横根山・井戸湿原の往復ハイクも 

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【振り返りコーナー】

  古峰ヶ原高原のトリカブト(H23年)

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