ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
何年振りかで鬼怒川堤を歩いてみた...
2015-04-18-Sat  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
27/04/15撮影 【予報に翻弄? この日は一日中雨降らず...山に行けた?】



     宇都宮と真岡を繋ぐ”宮岡橋”の袂から歩きます

午後から雨という予報に取り敢えず1時間限定で運動を兼ね

       目標は無く30分歩いて戻ってくれば1時間

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            鬼怒川堤は数年前に歩いて以来

    この時期は菜の花が綺麗に咲いていて飽きません

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          堤のウォーキング&サイクルロードが

     まさかの想定外...”県道289号”なんですね~
          (大規模自転車道:二宮宇都宮自転車道線とあります)

            P1450870.jpg

        土手からの景色は田園が広がり長閑です

     穂の出たビール麦・田植え間近な田んぼ・玉葱畑

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*河川敷内
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   平日ですがサイクルロードなので時折り走り抜けます

           歩くのも良いですが自転車も良いな~

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         長閑な田園風景には似つかない光景が

砂利採取? ダンプが堤を隔てた河川敷とを行き来してます

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      土手には”クサボケ”が沢山花を付けています

           緑の斜面にオレンジの花が目立つ

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        河川敷に杭が打たれロープが張ってある?

  良く見えないが立札に”GFC”の英文字が辛うじて読める

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   河川敷へ降りる場所を探しながら歩いて行ってみると

       GFCとは”グレイト フライング クラブ”の略

    ”RC専用フィールド”と書かれてますがナニ?

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         コチラの案内板を見てようやく判りました

                  ラジコン飛行場でした

       ラジコンに飛行空域があるとは...驚きです
         ((財)日本ラジコン電波安全協会って初めて知りました)

            P1450853.jpg

   鬼怒川河川敷にこんな場所があったとは知らなかった

                  ケン坊も歩けばですね

         こちらのボードには使用上のマナールール
              (宇都宮模型航空協議会? あるんですね)

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       そして風向や風力を見る吹き流しもありました

            P1450857.jpg

       ナズナ(通称:ぺんぺん草)だと思うんですが

           黄色いナズナは初めて見るような?

     それとも気付かなかっただけなのかも知れません

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 毎日が日曜日ならではの時間を過ごしちゃいました>笑<

     この時は”毎日が日曜日”が無くなるとも知らず?


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目的果たした後は”鬼怒川河川敷でぶら~り散歩”し...
2014-10-14-Tue  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
26/10/09撮影 【他愛のない光景ですが何故か懐かしい景色でもあります】


           大型台風19号が宇都宮を通過...

     被害のあった地域の方にはお見舞い申し上げます


  羽黒山と新幹線をバックに鬼怒川の土手をぶら~り散歩

             今回は河川敷で見かけた光景!

        と言っても、ありふれた見慣れた景色ですが

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 カワラノギク咲く鬼怒川河川敷はススキの群生地でもある

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   ススキが占有してる光景はイメージが良くないですが

              ススキも時に絵になります?

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       ススキに負けじとセイタカアワダチソウも...

          河川敷の景色構成に十分なアイテム

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【セイタカアワダチソウ】 ネットから

北アメリカ原産の帰化植物でキク科の多年草。セイタカアキノキリンソウともいう。
秋の開花期には、河原の土手や郊外の野山のふもとや荒地など、いたるところが
黄色一面に色どられる。
第一次世界大戦前に、北アメリカから観賞用としてもち帰られ栽培されていたが、
戦後京阪神、九州北部を中心に急速にひろがり始めた。
現在では関東、中部でも群落をつくっている姿がみられるようになった。 地下茎が
放射状にひろがり丈が2m以上にもなる。


     最初は北米から”観賞用”として持ち帰ったという

        そういう目で見れば綺麗な花と思うが...

   大河ドラマの主人公では無いですが悪役のイメージも

            見方・視点を変えれば...でしょ?

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               果たしてノアザミだろうか?

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    ボケの花?  ボケって春~初夏じゃ無かったかな~

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     往復6㌔近く歩き、多少魔女の脹脛が張ってきた?

                本日の目的は達成したと

  車で20分弱(帰り道)”めん小町(工場直売)”でお昼を...

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       平日ですが12時半...営業マン風の若者や

           毎日が日曜日らしき高齢者が多い?

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          今回は平日なので”うどん”の日です

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        セット注文ではありませんが3種の惣菜と

              ご飯にお新香もサービス

        これでワンコインじゃ”ランパス”も真っ青?

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  今日の惣菜はナス煮物、きんぴら、ホウレンソウの胡麻和え

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      そしてお新香は”ニンジン・キャベツ”がサービス
        (ご飯は大きな電気釜に入ってますが無くなり次第終了です)

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   そしてメインの麺は流石にプロ!と言って良いかと...
       (食べ物は好みで全く評価が違うので何とも言えませんが)

       やや太麺でコシがありツルツル感も最高です

     だし汁も2種類で”ゴマダレ”と”麺つゆ”が選択可

            魔女はゴマダレが好きで今回も

       ケン坊はしょう油ダレにきんぴらを入れて...

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   あぁ~ 今回のランチは安上がりで助かった?>笑<

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鬼怒グリーンパーク白沢の”堤防散歩”も久し振り
2013-05-28-Tue  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
25/05/22撮影 【駐車場ではビクッ! 自然の残った土手(堤防)歩きに満足! 】



   最近は堤防歩きのタイミングが悪く草刈り後が多い

       正直言って期待はしていなかったが...

   おぉ~ 逆に暫く手付かずという雰囲気が漂う堤防?

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     今回は堤防沿いの駐車場を利用することにした
        (グリーンパーク白沢の駐車場は何ヶ所かあるが...)


   駐車場の端にある変わった建物はトイレ?  物置? 

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            どちらが前だか判らないが...

        コチラから見ると何だか変な形に見える?

   以前、ブロ友さんが掲載した情報を思い出した>笑<

         これは”サギ草”がモチーフらしいのだが

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    しかし、どこから見ても”サギ草”には見えないぜ~

     ブロ友とケン坊だけが”○精様”に見えるのか?

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            気持ちを入れ替えて...>笑<

            ここから幅の広い堤防にあがると

     歩くコースが人工的にクネクネと曲りくねっていた


   堤防はシロツメクサ等を中心とした野草の宝庫かも!

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                   ニワゼキショウ

         色も3種類くらいあった(紫・白・赤...)

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   オオニワゼキショウ (5/28:長さんよりアドバイスを頂きました)

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                   ヘラオオバコ

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                   アカツメクサ

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     一つひとつが筒状の小さな花 可愛い~ですね

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         堤防のウォーキングコースの終点には

 ”水神”と書かれた支柱と”祠”があったが意味が判らない

        意味不明と言えばコースの至るところに

名前や月日、○○記念と刻んだ”寄贈石”が多くあったが?

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             川幅は狭いが”西鬼怒川”です

      この先1kmくらいで鬼怒川の本流に合流します

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    そしてコチラが鬼怒川本流...流石に広いです

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  グリーンパーク側には”ニセアカシヤ”がかなり見られた

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               西鬼怒川の支流なの? 

     水辺には”キショウブ”がアチコチに咲いてます

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   これで”鬼怒グリーンパーク白沢”からの報告は終了!



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宇都宮スケートセンターを初めて覗いてみました
2012-03-02-Fri  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
24/02/14撮影【スキーだけでなくスケートも丸っきりダメなケン坊ですが孫のために...】


     宇都宮のスケートセンターと言えば御本丸
  (ケン坊が宇都宮に進出した頃の話で、その御本丸も”宇都宮城址公園”に様変わり)

お陰で?”宇都宮市スケートセンター”が市南部へ


      メタボを気にしてブラブラ散歩してたら?

   遠くからは東京ドームのように見えた建物が

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     この日は平日の午前中なのでひっそり...

これまで入ったことが無かったが中が覗けるかな~

   営業は午後から...見るだけならOKとのこと

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 入ると右手に受付があり、左には貸し靴コーナー

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   そしてヘルメットの貸与も...これは無料です

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   真ん中のドアを開けると...おぉ~滑ってる?

各地クラブによるスケート教室が開催されてるらしい

 有効利用ですね 午前中は子供が学校だから...

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    おっ! 真央ちゃんか? まさか~ですよね

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  華麗な舞? もう少し足をピーンと伸ばして...

      ケン坊もコーチが出来るかな?>笑<

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  付き添い券? そうか 付き添いは無料なんだ~

 そうだ! 孫たちの春休みにスケートなんてどう?
      (ゴメン! ケン坊はスケートもダメなんです>苦< 情けないな~)

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何でも貰ってくれば良いというもんじゃ無いが...

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        う~ん 孫の春休みは”スケート”か?
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上野デパート跡に”のっぽビル”が登場!(in宇都宮)
2011-05-14-Sat  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【ノッポビルも反対運動がありましたが、数階低くすることで合意...】3/6

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


二荒山神社の麓に24階建てマンションが...

震災前に久し振りに訪れた街中の”ちい散歩”ならぬ”ケン散歩”からの情報です。
最近のネタが整理できず、震災前に歩いたネタなので...季節感が全くありません。

栃木県民には懐かしい”上野デパート”宇都宮のシンボル的存在だったデパートが倒産し、
跡形も消えた場所に、24階建てのマンションが姿を現した

JR宇都宮駅周辺の「JRコア」二荒山神社~東武デパートの「センターコア」...。
両方とも再開発が進むこの中心街が、相乗効果で宇都宮全体の活性化に大きく弾みがつけば
と思いますが、このビルはマンションですからね~ 商業ビルではありませんので。

↓ さすがに24階建てビルは高いですね。
   1階に地元の銀行が入居。足利銀行と栃木銀行が競う形で入居し営業スタートさせた。
画像 031

↓ ビルのお隣に見える鳥居が二荒山神社です。映像が小さ過ぎましたね
画像 028

↓ コッチの写真でどうだ!
画像 030

↓ 二荒山神社の階段上から見た高層ビル。
画像 051


以降は、ついで情報です。
↓ のっぽビルと道路を挟んだ斜め前には”PARCO”があります。
   そして抱かれるように何やら鳥居のある神社のような景色が...何だろう?
   鳥居もあり、由緒ある神社のようです。もしかしたら二荒神社と関係があるのかも?
画像 026

↓ 鳥居側に回ってみると、”二荒山神社攝社下之宮”と書かれた石柱がありました。
画像 020

↓ 改めて鳥居の中に入ってみました。
   屋根を4本の柱で支えてるだけで、何の造作もない構造物です。
画像 021

↓ その隣に、二荒山神社攝社下之宮について書かれたものがありました。

  当神社は二荒山神社の発祥の地(荒尾崎)に創建された神社で、「二荒山神社攝社下
  之宮」と称し御祭神は本社(臼ヶ峰)に鎮斎される二荒山神社と同神「豊城入彦命」
  をおまつりしております。

  ご由緒は大変古く、第十六代仁徳天皇の御代下毛野の国造であつた、奈良別王が東国
  治定の功績高い豊城入彦命を御祭神として、国社をこの地に建立後世八三八年に峰続
  きの臼ヶ峰に本社を造営し発祥の聖地を下之宮として永く奉斎してきました。

  下之宮は長い歴史の中で丘陵は道路で分断され、招魂社は護国神社として移設しおよ
  りの鐘は寺領に納め更に小高い丘は削減しビル陰にて奉祀されてまいりました。
  相生町再開発事業と共に由緒深き聖地に下之宮のご復興をみたものである

画像 022

↓ 奥に本殿のような建物があるが、門が閉じられてるので参拝は手を合わせるだけ...
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↓ 横からみると正に神社。奥行きは殆どなく数㍍だと思います。窮屈そうですね。
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ビル群に狭い場所に追いやられて...活性化のためには神も仏?も無いんですかね~
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大男の影絵にビックリ
2011-01-07-Fri  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【影絵...何時に間にケン坊の足は長くなったのか】

           背の高~いケン坊の誕生です

3~40年前に背が高かったら人生が変わっていたかも? どう変わったかは不明ですが。

正月をほぼ”寝正月”で過ごしてしまったケン坊。新鮮な情報がなくピンチです。
年内、久々に自転車ででかけた時の景色をお取り寄せです...

この日はどういう訳か”筑波山”の姿が気になり、もっといい姿を求めているうちに遠出する
することになっちゃいました。トータル25㌔は走っただろうか...

↓ 結局は思った以上の筑波山が撮れず、何だこりゃ~という感じの写真になってしまった。
   右端が筑波山、左端に加波山...両山とも何となく似てませんか?
画像 776

↓ 筑波山を撮るだけで15㌔は走ったでしょうか...馬鹿じゃないかと思います。
   それだけで帰るのもシャクなので、真岡に近い鬼怒川周辺をサイクリング
   河川敷の景色は見た目よりも大した写真じゃなかった
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↓ 自転車&歩行者用に作られた木道(軽トラも走ってる?)から見る北関東道”宮岡橋”。
   砂利に影響を受けた水面の小波...結構きれいに見えます
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↓ 名前は思い出せず、没にしようかなと思ったんですが...
   ズボンなど衣服にくっつく”ぬすっと○○”かなと調べましたがヒットしません
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↓ 大男の出現に思わず後ろを振り返ったが誰もいません。あれッ よく見たらケン坊!
   こんなに背が高かったら、どんな人生になっていたでしょうね。
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↓ ホトケノザです。でも春の七草のホトケノザではありません。
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↓ これは宇都宮市の消火栓でマンガチックです。消火栓は丸型でした...
   消防車(ハシゴ)と消防士(放水姿)で”見たまんま”です。
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↓ こちらは上三川町の消火栓です。絵柄は宇都宮と似てますが四角いです。
   宇都宮と同じ消防車と消防士ですが雰囲気が違います。
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残念ながら”シロネジバナ”が消えた(in鬼怒川の堤)
2010-07-10-Sat  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【どう見ても二番煎じって感じの写真ですが・・・】7/3

昨年、鬼怒川の土手で”白のネジバナ”を見つけたことから、今年は(皆さんのアドバイス?)マイスコップを持って出かけましたが、全くもって見つかりません。
(実際には出掛けに、魔女から、”白のネジバナ”は野に咲いてこそネジバナだと言われてしまって)

というよりは、草刈されてしまった後なので、ネジバナどころか何の花も咲いていません。ケン坊の意気込みを感じて身を隠したのかも知れません>笑<

その代わりという訳ではありませんが、皆さんのブログで既に満開となっている花々ですので、今頃、のこのこと掲載するのは気が引けますが、花はいつ見ても綺麗だし当たり障りがないしってことで、今回も名前の知らない花も掲載しちゃいます。

田んぼの真ん中に3本のムクゲが花を咲かせ始めました。咲き始めの花は「どんな花」でも生き生きして綺麗です。思わず車を止めて・・・一重の白とピンク、そして八重咲きのムクゲ。

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↑ ムクゲ(一重)の白。まだ蕾が沢山ありますので暫らくは楽しめますが...
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↑ ムクゲ(八重)のピンク
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↑ ムクゲ(一重)のピンク。ん? アマガエルが直射日光を避けて花見か?


そして、いつものように鬼怒川の土手を歩くと・・・残念な光景です。数少ない花を掲載するしかありません。寂しいので土手以外の花まで総動員しました>苦<

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↑ ウツボグサですね
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↑ ヤブカンゾウかな?
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↑ マツヨイグサが綺麗です
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↑ ヘラオオバコの群生が。
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↑ ネムノキ
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↑ コレは土手ではなく…。住宅街お散歩コースの囲いのある空き地で咲いてましたが
   名前が不明です
   7/10:ストケシアと判明しました(長さん、ありがとうございました)


↓ これは去年の写真です。こんなシロネジバナが咲いていたのに・・・
画像 255
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山がダメなら堤防歩きが・・・日没はまだ延びる?
2010-06-17-Thu  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【夏至は日の出が一番早く、日没は最も遅いのか?】6/12

まだ山へ行くのは早いと言われ、それじゃ~ということで出向いた先は、最近ケン坊の定番になりつつある鬼怒川の堤防歩き。今回は自転車じゃなく「そぞろ歩き」です。

なぜ? 自転車で転ぶと”治る手も治らないから”と魔女に言われ・・・。確かにそうだが、この歳になると子供のように心配してくれる。 ん? 違うか。 自分が山へ行けなくなるから? これも違うか。 多分、正解は出費が嵩むからでしょうね。

ところで、日没時間はあと数分伸びる・・・たしか19時01分(東京)が最も遅い時間。ならばと日の出を調べたら、今が一番早い・・・つまり4時25分が最も早く、日の出は夏至を前にして徐々に遅くなることが判った。

夏至が一番昼間の時間が長いのは事実だが、日の出が最も早く日没が最も遅いとと思いきや、そういう訳ではなかったんですね。日の出は遅くなるが日没も遅くなるのでトータルでは一番長いことに。つまり両方が全体的に後ろにズレているということだったんですね。

随分と話がそれてしまいましたが、そんな訳で午後4時はまだまだ明るく堤防歩きも充分にできます。
昔の農家だったら昼寝から目を覚まし、これから午後の部の仕事と言って田畑に出かける時間帯と言っても可笑しくない状況だ。特に真夏の農作業はそうっだった。

画像 486
↑ ハルジオン?のオンパレード。ノアザミも。紅白のツメグサが枯れかけて茶坊主に・・・。
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↑ チガヤも、ちょっと前までは日に当たり輝いていたのに、フアフアした花に変身・・・
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↑ 鮮やかな色した”ノアザミ”。
画像 490
↑ 新しく開通した”宮岡橋”。橋のある風景もいいですね。少し遠すぎますが・・・
画像 492
↑ 調査中(一度掲載した記憶があるんですが見つからず)
   6/17 クサフジと命名(長さんよりアドバイス)
       ”何とかクサフジ”じゃないかと思って探し始めたんですが・・・
画像 495
↑ カラスノエンドウがまだ咲いてました。
画像 496
↑ カラスムギも実って収穫期を迎えてきました。

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鬼怒川の土手をサイクリング
2010-05-22-Sat  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【久々に鬼怒川の土手をママチャリで・・・花は入れ替え期ですかね】5/16

初夏の風を受けながら、咲き誇る(ちょっと違和感アリ)草花を眺めながら土手を颯爽と走るのはとっても気持ちがいいもんですね。麦茶を片手にゆったりとペダルを踏む・・・

今回は車にママチャリを載せて蓼沼親水公園に。そして片道1時間と時間を切ってスタート。土手の下では天気がいいので運動場はサッカー大会で大盛り上がり。

マウンテンバイクも時々轟音が響き渡り、パリダカ張り泥だらけの四輪車の光景もありますが、基本的には静かで、見慣れた花も改めて野山(実際は土手ですが)で見ると、名前が浮かんでこない花に”もどかしさ”を感じたり、誰々さんのブログに載っていたなとか、いろいろ回顧したりしながらペダルを踏んでいると時間の過ぎるのが早いです。

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↑ ハルジオンに舞うアゲハ
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↑ ヤセウツボ。末の姿はどうなるのか知りたいですが・・・
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↑ タンポポの綿毛・・・風に飛ばされ始めました。風よもう少し待ってくれ~
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↑ スカンポ(スイパ)も昔は雑草と思っていましたが・・・今では立派に花です
画像 875
↑ 風になびいて光るカラスムギ
画像 844
↑ ノアザミでいいのかな?
画像 851
↑ イモカタバミ。何故カタバミの名が付いたのかな?
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↑ アカツメグサ。薄いピンクや、やや赤味がかったピンク。赤と言って良い花も。
画像 857
↑ シロツメグサ。


長さん、判りました「イモカタバミ」でした。写真を見たら「ニワゼキショウ」とは全然違ってました。別々に見たときには、ニワゼキショウに似ていると思ったのですが・・・。
土手に生えていたので野山の花と思っていたら、最近では家庭の塀の外にも多く見られる花でした。
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宇都宮城址を再び訪れてみた・・・
2009-08-11-Tue  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
【オリオン通りの七夕飾りに振られ雨に降られ・・・散々】
8月7日(金):

例年、(宇都)みや祭りと同時開催しているオリオン通りの七夕飾り。今年はカレンダーの関係で1~2日が”みや祭り”となった。生憎、ケン坊は孫がちょっと熱っぽかったので自宅でPCと睨めっこ。

それから1週間。まさか7日だから飾りつけは続いているだろうと勝手に推測し、自転車で運動を兼ねて出かけてみた。
空模様は、いつ雨が降ってもおかしくないような雰囲気はあるものの、2~3時間は持つだろうと楽観視(一応、コウモリは持ったが)。

30数分後、着いたオリオン通りには「タナバタ」の「タ」の字もない。いつものオリオン通りだった。やられたか~と思いつつ、直ぐに頭を切り替えて「宇都宮城址」へ・・・

昨年も一度掲載した宇都宮城址公園。ケン坊も2口寄附(1口千円)しているので土塁の芝生一つくらいは役立っているかも>笑<・・・時々は訪ねているがあまり変わらないね。

本丸は復元されませんでしたが、見張り用の清明台と富士見櫓が土塁の両サイドに復元。城跡の面影を少しだけ漂わせる。資料展示物もよく見ればいろいろあったが、ざーっと見て通り過ぎた。

平日なので、見学する人は本当にパラッパラ。ちょっと寂しいが一通り園内を歩いて見ました。資料コーナーでは、見物人はケン坊一人、担当はおばさん一人・・・資料だけ貰って引き上げてきました。何やら空からポツリポツリと落ちてくるものが。

折角だから田川のサイクルロードを走って帰ろうと思い、本降りになる前にとばかりペダルを力強く踏むが、雨脚も早く、踏んでも踏んでも雨に追いつかれてしまう。強く時には小降りになるが止むことはなく、それなりに濡れてしまいました。

画像 310
↑ 宇都宮城址公園への入口。橋の袂に七夕飾りが寂しく一本だけ・・・
画像 303
↑ 清明台。入口からみて左側に・・・
画像 311
↑ 富士見櫓。入口からみて右側に・・・
画像 305
↑ 本多正純が城主のころに整備した後の宇都宮城本丸周辺略図。
   上やや左の川が”釜川”で、右が”田川”です。お城のお堀を介して合流してたんですね。
画像 306
↑ 白壁を分解。白壁の裏側が・・・竹組みや荒縄など昔の家の壁を思い出します。
   もっとも、一般の家庭の壁はこんなに手は混んでませんでしたが・・・ 


【宇都宮城の主な特徴】
 天守閣のない平城で、石垣ではなく、10㍍の高さを誇る土塁が特徴
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