ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
最初で最後の花見は真岡・行屋川と...?
2016-04-16-Sat  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
28/04/10撮影 【レポが遅くなりましたが、寂しい花見をお届けしました...】


    今年は改まって(桜の)花見は出来ませんでしたが

      空いた時間を使って車窓からの花見を企画...

    桜の花もピークを過ぎ残念ですが最後のぶら散歩を

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県内の桜の名所の一つだった総合運動公園は

公園や周辺整備工事で名木・古木が伐採され花見は出来ず

向かうは”真岡・さくらまつり”で花見気分を味わう?

まつりは3/26~4/10で今日が最終日

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まだ少しは見られる桜の花も生憎の曇天で映えず

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枝垂れ桜も青空だったらな~とツイツイ恨み節が出ちゃう

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それでも桜の花の下では”花見の宴会”がアチコチで

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行屋川の両岸に古木が最終日も見られるよう頑張ってます

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花筏にはチョッピリ早く...う~ん 中途半端かな?

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帰りに、真岡鉄道(北真岡駅東)の桜の名所に寄ってみました

ここは”SLと桜と菜の花”のコラボでカメラマンの溜り場

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SLの通過時間を聞いたら...何となんと1時間後

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そんなに待ってられないので即諦め!

桜が菜の花に近づいて、ケン坊を見ながら何やらヒソヒソ話

”どうせ悪口でしょ”って、年寄りは僻みっぽくってヤダね

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何とか”花より団子”では有りませんが花を愛でることが...

来年はシートを広げたいですね



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地元紙の情報”茂木・上後郷ぼたん桜園”へ行って見た
2015-05-06-Wed  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
27/04/26撮影 【ぼたん桜の本数は少なかったが手作りのイベントです...】


           (あくまで来年のための情報です)

 前の日に”桜まつり”があったという情報を地元紙で知った

        ”茂木・上後郷ぼたん桜まつり”
         (平成27年4月25日(土)開催。例年は日曜日だという)

 祭りは無くても150本のぼたん桜は凄いと思って出掛けた

*このポスターは会長さんから戴いたもの
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  地元紙には「茂木町上後郷」までしか書いて無かったが

        何とかなると車を走らせ近くまで行ったが

  山に囲まれた田畑があるだけで肝心の”ぼたん桜”は?

*途中で見つけたイチリンソウ
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【場所を訪ねる編】

遠くの田んぼで農作業している男性が見えたので車を停め、田んぼに向かって
歩くと、一台の軽トラが目の前で止まって「何ですか?」という顔でケン坊を見る。

これで田んぼまで行かなくて済むと思い、運転するおばちゃんに”祭りの会場”を
訪ねると偶然にもおばちゃんの御主人がイベントの会長をしていたという。
(年の頃は同じか? 以降、おばちゃんではなく”奥さん”と言いますね>笑<)

そして”いま主人が来るからコーヒーでも飲んで待っててね”と言いながら、やや
強引気味に傍らにあった簡易休憩所(屋根付きベンチ?)に案内された。

(場所を聞くだけなのにと内心思ったが、何度も言うのでありがたく...)
そこへトラクターを運転した御主人が登場。事情を説明しながら小屋に向かうと、
奥さんが話しながら持参のポットからコーヒーを注いでくれた。
熱いコーヒーでした。

イベントは町興しの一環で10年位前から行っていて、御主人も会長を任されて
6年とか。今年は選挙と重なったので、土曜日に開催することになったという


イベントの様子やら町興しの話、地元の道の駅(もてぎ)への出荷やお孫さんの
話まで話題は広がり...まだまだ続きそうな雰囲気に>笑<

暫く(15分位?)雑談は続いたが、腰を上げると、来年の”イベント日程”が事前
に確認できるようにと自宅の電話番号まで(そこまでするの~~って感じ)。

コーヒーをご馳走になったからと言う訳ではないですが、”ケン坊の日記”でPR
すると言いながら小屋に貼ってあったポスターを写真撮ってたら、ちょうど剥がす
ところだからあげると言われ、ポスターも頂いちゃいました。

もちろん場所を教えてもらって会場へと向かうが何と車で1~2分でした>笑<

他愛の無いたかだか20分前後の出来事でしたが、思わぬ展開に地元の方の
温もりを感じた時間でした...会長の小林さん、奥さんありがとうございました。


   さて、イベント会場(跡)は高台にあり数台の車が駐車

       園内の30本近い”ぼたん桜”は見頃を迎え
      (確か150本と読んだような...どうやら地域に150本植樹したらしい)

  青空と高く泳ぐ鯉のぼりとマッチしていて長閑な光景です

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イベント会場では簡易のステージやベンチ(椅子)が用意され

        フラダンスや太鼓演奏、ゲーム等も行われ

     そして事前準備が大変だったと奥さんが言ってた

               イベントに付きものの

  ”わたあめ・かき氷・やきそば・けんちん汁・そば”等々も

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        手作り感の詰まった楽しそうなイベントです

             来年は”4月最終日曜日”かな?

皆さん 来年は”上後郷ぼたん桜園”で合いましょう!


【下野新聞の記事】 参考までに掲載

「上後郷ぼたん桜まつり」が25日、上後郷地区のぼたん桜園で開かれ、地域住民ら
約200人が満開の花の下で催しや食事を楽しんだ。

同地区の30戸などで組織する上後郷むらづくり協議会(小林信男会長)は、観光の
目玉にしようと地域全体に約150本のボタンザクラを植栽。花見の時季に合わせて
毎年同まつりを開いている。

ステージでは町内のフラダンス愛好会「アロハもてぎ」や茨城県常陸大宮市の野田
和太鼓愛好会などが演技を披露したほか、ビンゴゲーム大会も実施。来場者は手
作りの山菜おこわやけんちん汁などに舌鼓を打ちながら、陽光に輝くピンクや白の
花を満喫した。

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磯上の”やまざくら” & 法輪寺の”天狗と西行桜”は?
2015-04-28-Tue  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
27/04/16撮影 【過去ネタで申し訳ありません...消化試合が続きます】


         既に情報で掲載済なので今更ですが...

 天然記念物に”磯上のやまざくら”が指定されている

      過去にも掲載してるので簡単に触れておきます

*地元紙ではこの3日後に満開になったと報道
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   県内随一のヤマザクラの巨木は堂々として風格を持つ

   大きさ: 樹高 17㍍  幹囲 4.3㍍  東西 20.3㍍  南北 24.5㍍

   樹 齢: 約300年

   指 定: 昭和43.8.27に栃木県の天然記念物に指定

   所有者: 蓮実 武一

   容 姿: 幹下部の表面は左巻き、地上4㍍で枝は二つに分かれ、そのうちの
           一本が直ぐ上でさらに2本となり、次々と枝分かれ傘上に広がる

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         この枝が最初に枝分かれしたうちの一本

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      天然記念物に指定された時の記念碑が根元に

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  帰りの寄り道の一つに”大田原の法輪寺”を選んだ

           西行桜が一つの名所となっているが

     ケン坊は天狗堂に置かれた”天狗の面”が目的です


       法輪寺へと続く参道で奥に見えるのが勅額門

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           ここが後嵯峨天皇の勅額門ですが

       茅葺の屋根が歴史を感じさせる厚みです...

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            何とも趣のある鐘楼じゃないですか

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  左手の小振りの枝垂れが”2代目・西行桜”なんです

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         こちらが光丸山の本院大日堂ですね

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        左手の枝垂れ桜の奥の建物が天狗堂です

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天狗堂には、木製の巨大な大天狗の面が安置されています

          木彫り面としては日本一の大きさとか

    覗き窓のようなところから中を覗くと...見えました

               見た感じポピュラーですが

  高さ2.1㍍、横1.5㍍、鼻の高さ1.3㍍、重さ1㌧ と大きい

*覗窓のガラスにカメラを擦り付けて撮ってます>笑<
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               天狗様は健在でした

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三度訪れた山寺”仏生寺”は《ニリンソウの群生地》でもあった...
2015-04-13-Mon  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
27/04/11撮影 【新聞に野木神社のニリンソウが満開との記事を見て...】


      3年連続で”仏生寺詣”となっちゃいました

 去年は”枝垂れ桜”だったが今年は”ニリンソウ”が目的だ

      天気が悪いせいもあって駐車場はケン坊だけ

           今年は何故に悪い日を選んだか?

    それが仏生寺山門の雰囲気に一番似合う気がして

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     でも山門までの参道は”枝垂れ桜”が主役ですね

 ピークを1~2日過ぎたし陽射しが無いので少し写真が暗い

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    見頃は過ぎたと言っても花としての価値は十分です

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               徐々に山門が近付いてきた

       あの見慣れた大きなケヤキも枝垂れ桜の奥に

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 去年は朽ちかけた橋に沼というより汚い湿地だった記憶?

       でも橋は整備され沼には大きな鯉も泳いでる

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  そして山門をガードするような”とちぎ名木百選のケヤキ”

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    折角なので数歩下がり枝垂れ桜の枝を入れて撮影

          写真はイマイチですが雰囲気は良い

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   そして本日の目的”ニリンソウ”も開花はピークですが

       小雨模様のせいか完全に開ききっていない?

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        山門の周辺にはニリンソウが群生しています

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           ニリンソウに混じってサンリンソウも

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   陽の届かない境内にもニリンソウの群生が見られます

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          境内から見る山門とケヤキとニリンソウ

      思ってたような雰囲気・光景に自己満足してます

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     そして山門を後にしてブラブラと駐車場まで散歩?

          山門は見えずとも大きなケヤキが目印

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    2年前に登った”南高岡浅間山”の山頂が見えます

          伐採が進む山頂の一本の樹が目印

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     高台から見る仏生寺への参道と周回コースの景色

        大きなケヤキの下に微かに山門が見える?

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  山門・ケヤキの上に錫杖ケ峰の松(中央右)が見えます

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          今日は山歩きはせず素直に駐車場へ

    一人、子供連れのカメラマンが入ってきました>笑<

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     違う! 主役は枝垂れ桜じゃなく”ニリンソウ”です

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敬老会コンダクターから解放”真岡・1万本桜まつり”でお花見兼足慣らし?
2015-04-12-Sun  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
27/04/10撮影 【笑わないでください...金は無いけど時間ならたっぷりと?】


      今回訪れた”真岡・1万本桜まつり”

              敬老会御一行様の観桜会に

       候補にしていた場所だが、予選で敗れた場所

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真岡は多くの会場で桜まつりが行われ総数1万本の桜...

    街の中心部にある”行屋川会場”もその一つ
    (井頭公園・根本山・行屋川・北真岡・桜町・熊倉神宮・桜町陣屋...)

      その他にも”仏生寺”の枝垂れ桜だって凄い筈

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      昨日(敬老会メンバーの)案内役を無事に終了し

         今日は曇りながら”訳あり魔女”との観桜

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  天気が良くないせい? 人出は少ないというかパラパラ

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           行屋川の水面に映る桜と菜の花が...

   あぁ~ 晴れていたならどんなに綺麗だったか>😢<

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中古木が毎年素晴らしい花を咲かせてくれます 元気ですね

       小っちゃな子がカメラに飛び込んできました

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        行屋川会場は”川と桜と菜の花”が揃い踏み

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    川の水が少し汚れているのが興醒めになるかもだが

             夜桜見物なら全く気にならない?

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      かなり散ってはいますが まだまだ見られます

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   判っていながら陽射しが欲しいって...無い物ねだり

         人間、諦めが肝心なのにダメですね~

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    行屋川の花まつり会場を往復し 少し物足りないと

            少し南へ足を延ばす(100㍍)...

 朱塗りの橋と山門と桜がカメラマンを惹きつける海潮寺

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       橋の袂から海潮寺(山門)を正面に見ると...

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        そして左側から横顔を見るとこんな感じに

  くどいですが陽射しがあると結構”絵になる”場所かも?

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*海潮寺の案内板
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  帰りに井頭公園へ寄り道し、一周歩いて不足分を補う

       外回りなら桜の花も見られるが今日は内回り

 新緑が芽吹いていて桜の時代は終わりだよと言っている?

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        中央の池越しに一本の桜が目を惹きます

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   あぁ 悔しいな~  ピンクの桜に白いオオシマザクラ

     残念ですが...陽射しが無く本当に残念ですが 

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       もう”今年の花見はお仕舞い”と言いつつも...

               日が変わると気も変わる?



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情報! 安住神社の”大鏡餅芝ざくらまつり”に寄り道したら...
2014-04-28-Mon  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
26/04/23撮影 【新しい場所を発見しました。大鏡餅を模した芝桜...】


    ”安住神社 芝ざくら・陽光桜まつり”

          安住神社と桜まつりとが結びつかず

  何のことかな~と思ってたが今日は確認のため寄り道

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    大鳥居近く駐車場の縁に芝桜が少し咲いているが

まさかコレで”芝桜まつり”は無いだろうと奥の駐車場へ進む

            第二駐車場の奥にみえたモノは?

  そこには”大鏡餅芝桜”の立札と三段の芝ざくらが

            上から”白・ピンク・赤”と色違いに

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*昨年末に奉納された500kgの大鏡餅(2月撮影)
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          この”芝ざくら”は安住神社の宮司が

  お正月の500kgの三段重ねの大鏡餅を模り作ったそうな

          ”三段重ね大鏡餅芝ざくら”

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     今では高根沢町の新たな名所となっているらしい

              満開で見頃を迎えてますが

    暫くは楽しめると思います 一度は見る価値がある?

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      ところでもう一つの”陽光桜”ってどんな桜?

          境内に多くの桜が植えられているが

    安住神社が桜の名所だとは全く知りませんでした

              さて、陽光桜は新種の桜で

      濃いピンクの大輪の花びらが特徴だとか...

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        残念ながら花びらは殆んどが散ってしまい

           その濃いピンクの花は見られません

       僅かに残った花びらを見て想像するしか...

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         来年は是非とも満開の時期に来ます!


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小山の”菜の花まつり”へ寄り道?...合わせて”琵琶塚古墳”も
2014-04-15-Tue  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
26/04/12撮影 【思わぬ(寄り道じゃなく)通り道...ネタ一個得しちゃった?】


      白鷗大前の堤で”思川桜”を観賞したあとは?

           午後のスケのため家路をひた走り

       でもケン坊が寄り道しない訳がない>笑<

            正式には”途中下車”が正解です

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道路の両側に数十本の思川桜が咲き誇ってる場所に遭遇

       菜の花畑の中に数張りの白いテントが...

  場所は”天平の丘公園”から南へ数百㍍行ったあたり

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      絶好の寄り道ネタ...と早速近くの駐車場へ

     見ると”おやま菜の花まつり”のボードが

 う~ん ”思川桜と菜の花まつり”の方が良いと思うけど?

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           思川桜が見事なまでに咲いてます

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              そして菜の花とのコラボも

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             菜の花は摘んでも良いらしく

         ビニール袋を片手に持ち込んでる人が

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           道路を挟んだ反対側の丘に登って

                 見た会場の光景です

  後で思い出だすと丘は”摩利支天塚古墳”だったかも?

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               菜の花まつり会場の奥の

    小高くなっている丘が”琵琶塚古墳”で登れそうです

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      左手の菜の花畑を通り抜けると古墳の入り口に

            案内板と古墳標柱がありました

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     全く知りませんでしたが県内最大の古墳だった?
   (数年前に壬生町の吾妻古墳の全長が128㍍と判り琵琶塚古墳は第2位に)

             6世紀前半の築造だそうです

             墳 形   前方後円墳 全長約123㍍
             前方部   幅約70㍍  高さ約9㍍
             後円部   直径約75㍍   高さ約11㍍


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     琵琶塚古墳はなだらかな斜面を登って行きます

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     前方部と後円墳の中間部分からの眺めですが

 目の前に広がる桜と菜の花が春の田園風景を演じてる!

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      後円墳の高い部分にこんな祠が建ってました

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最後は青空バックに思川桜と菜の花と琵琶塚古墳のコラボ

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     隣接の”摩利支天塚古墳”は改めて訪ねてみたい

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情報! 小山・白鷗大前の土手に咲く思川桜が見頃を迎えました
2014-04-14-Mon  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
26/04/12撮影 【蕾も多くあり満開ではないかも...でも実質”満開”でしょう】


        去年は満開のタイミングを逸してしまった

             小山の”思川桜”ですが
                   (おもいがわさくら)

   今年はアンテナを高くした甲斐もあって9分咲に遭遇

      小山・観晃橋から見る思川桜(白鷗大前)です

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   見頃を迎えた堤外に植えられた”思川桜”のトンネル

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  一段下がって植えられ何本かは枝が堤に接触してます

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                     そうです

   桜の花が”ヒメオドリコソウやカラスノエンドウ、スミレ”と遊んでる

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                そして上の方を眺めると

         朝の陽射しを浴びて思川桜が輝いてます

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         ソメイヨシノよりも濃いピンクの花びらが

              澄み切った青空に映えます

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            そして中ほどに目を向けると...

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               濃いピンクの花が愛らしい

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    太い幹からもアチコチから可愛い花が顔を出し...

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               蕾もまだまだ沢山あります

    開花状況はどのくらいって、12日現在で9分咲き?

       い~え 樹によって7分咲きも8分咲きも...

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  今度は遠くに見える観晃橋を渡って対岸へ移ってみます

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        思川を挟んで東側の堤の案内板によると

                   【思川桜は】

    1954年、小山市東島田の思川を眼下に望む丘の上にある”日本聖公会
    小山研修所”の庭に春秋2期咲き桜として名高い”十月桜”の実生から
    発見された異変種で、6~10片の紅色を帯びた美しい花を咲かせます。
    1977年、小山市の花に認定されました。


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【小山政光・寒川尼像】 ネットより

    ”小山”の開祖として平安末期に初めて「小山」姓を名乗り、妻の寒川尼が源頼朝の
    乳母だった縁から、鎌倉幕府成立に大きく貢献し重用され、小山市の発展の基礎を
    築いたと言われる「小山政光と妻・寒川尼」の石像です。


          🎶 あれをご覧と 指さす方に~ ♫

   太平山? さらに奥には日光連山が見えましたが...

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 像を中心に両側に”植えられた里親桜”が広がっています

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        像の右側に”紺野美佐子”の里親桜が...

           *手前の細い樹がそうです
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情報! 真岡・仏生寺の枝垂れ桜が見頃を迎えました
2014-04-13-Sun  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
26/04/11撮影 【まだまだ桜ネタは続きます...今年は花持ちが良いですね】


 焼森山のミツマタ群生地を後にして益子の公園でランチ!
    (最近、ケン坊の懐具合を案じてか”魔女お手製のおにぎり”が多い?)

        そして復路は行きと違う道で帰ろうと...

以前登った時にメモっておいた仏生寺の枝垂れ桜へ寄り道
             (南高岡浅間山&阿部岡浅間山、大政山)

       まだ樹が若いので様子を探る目的でしたが

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     いつも車は停まっていないが今日は6台も???

         珍しく入山者が多いのかなと思いきや

大半はこの枝垂れ桜がお目当てだったようで話し声がします

        参道を中心に樹は若いが見事に咲いてる

           :逆光なので暗いですがとても綺麗です
           P1330031.jpg

 ミツマタでは車をわざと遠くに停めて歩数を稼ごうとしたが

        それでも3㌔ちょっとと少なかったので

  仏生寺では登山道を少しだけ歩く真似をすることにした

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         参道の枝垂れ桜を上から撮ってみたが

     ウォーキングシューズだったので近寄れず残念!

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        登山道ではもうチゴユリが咲き出してました

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        コース途中から仏生寺へ向けて下山...

                 山門の左側に出ました

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       天然記念物の”仏生寺のケヤキ”の根元には

               ニリンソウが群生してます

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     こちら”サンリンソウ(三輪草)”も群生してました
          (家で見たら殆んどがボケちゃってて”悔しい”です)

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    エイザンスミレもキクザキイチゲも撮り放題ですが

              雑草等の葉に焦点が合って

        失敗作のオンパレードで悔しいです>⁻₋⁻;<

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              そして再び参道に出ました...

   今度は山門から駐車場に向かって撮りながら戻ります

                 写真中心に掲載します

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*レンギョウとのコラボです(菜の花の代用?)
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*右の上奥に”錫杖ヶ峰”が見えます
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*参道の入り口方面...左奥に南高岡浅間山の山頂が
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*周囲の景観とも溶け込んでます
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*山桜とのコラボですが生とは雰囲気が全然違う!
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 5~10年も経ったら”真岡一万本桜まつり”に含まれる!

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     寄り道成功! 自己満足です>笑<

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来年のための情報? 栃木市の”宮の桜堤”が満開です
2014-04-11-Fri  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
26/04/09撮影 【まさかの展開! 下見のつもりが”宮の桜堤の花見”に...】


 栃木市の桜は”太平山”と県民の大半が認めるところだが

         今回は地元紙で初めて知った桜の名所

           ”宮の桜堤”(ふるさとの田園風景百選)

    来年のために場所を確認しておこうと出掛けてみた
              (東北道栃木ICから車で5分程度?)

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    桜の木はそれなりに古木の域に達したものが多い

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 永野川の両岸に植えられた桜の並木は観光案内によると

         隠れた桜の名所として、約1.5㎞の堤に
(宮の桜堤の両側(途切れる個所もある)にも桜があり全長4㌔に及ぶらしい...)

   桜の木が500本植えられていると紹介されていました

       約40年位前に桜の苗木を植え始めたそうだ

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       河川敷に降りての景観も思った以上に...

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  もはや来年のための下見では無くなってしまった>笑<

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    近くに”太平山”というメジャーな名所があるためか

          コチラは平日ということもありますが

    落ち着いた”花見の隠れスポット”ですよ!

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          白いタンポポがアチコチで見られた

   以前、貴重なんですよと教えられたことがあったが?

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  桜の名所、しかも満開なのに絵が描ける雰囲気が凄い!

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   どうです この眺め! お蔭で両岸とも往復したので

         計6㌔も桜を眺めながら散策しちゃった

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      対岸に芝桜を試験的?に植えたんでしょうか?

            折角なので写真に撮ってみました

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      さすがに桜も満開なので散り行く花びらで...

    白くなり始めたコートでゲートボールに興じる高齢者

       素晴らしい環境で寿命が益々延びますね~

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 真紅の花は何だろう キクモモ? アンズ? ハナモモ?

          聞く人によって違ったご教授を>笑<

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             風もなく穏やかな花見日和です

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  こんな眺めを見ながらのウォーキングで11,000歩達成!

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  桜吹雪が舞い始めた今日は花見としては最高かも...


【おまけ編】

  対岸の桜並木を進むと”持明院”という歴史あるお寺が

         この門と枝垂れ桜のコラボも素晴らしい

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      一段一段階段を登るたびに景色が変わります

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         持明院の詳細は改めて訪問してからとし

               今回はここでおしまいです


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