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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
続きがあった今年の”桜めぐり”...その代わり山が少ない?
2019-04-16-Tue  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H31/04/14撮影 【あくまでも予定は見てい...まさに出たとこ勝負って感じ?】



   朝、古賀志山のヒカゲツツジが見頃だよとの情報が...

          かなりケン坊の気持ちが動揺したが

   天気の予報は”曇天”だったので今年はパスすることに
    (※やはり、諺通り”後悔先に立たず”でした...行けば良かったかな~)

        出掛けると一ヶ所で済まないのが我が家?

   この日は”思川桜”の開花状況を下見の筈だったが



【姿川アメニティパーク】

あぁ~ やはり桜は青空が良いよね~

曇天じゃ同化しちゃって花だか雲だか判らねーじゃないか

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【琵琶塚古墳と菜の花と思川桜】


そう  琵琶塚古墳の傍に咲く”思川桜”が目的だったが

菜の花がこんなにも綺麗なんじゃ...桜が可哀そう

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県内一の前方後円墳と言われる”琵琶塚古墳”も霞んじゃう

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正規の入口から入ると案内板があります

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ここ1~2年で古墳を覆っていた樹木が伐採され丸裸に

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墳丘の頂きには祠が...寒そうです

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上から見ると菜の花畑はムラがありました>笑<

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今の時期は琵琶塚古墳と菜の花のコラボが主役?

ちょっと待った~  数日で”思川桜”が菜の花と交代します!

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この日現在で思川桜は5分咲きかな?

曇天が追い打ち...菜の花には敵いそうにありません

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【摩利支天塚古墳&神社】


琵琶塚古墳から直線で2百㍍の位置に摩利支天塚古墳が

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たまたま団体さんが見学に...しかもボランティアの案内付き

コッソリ? いや堂々と一緒に付いて行きました>笑<

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古墳には石の階段が...しかも鳥居も二の鳥居まで?

【ネットより】
墳上に摩利支天尊が祀(まつ)られている前方後円墳です。全長は約117メートルで
高さは後円部で約10メートルほどあります。
また、幅約30メートル前後の周湟がめぐらされてあったようです。5から6世紀に築造
されたと推定され、古墳の被葬者は大和政権による支配体制の中で下毛野国(しも
つけのくに)をはじめて統括した首長(しゅちょう)だったと考えられています

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神社となれば拝殿も本殿も?

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もちろん”鰐口”も...普通の神社と変わりません

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本殿の裏側に回ると、菜の花と琵琶塚古墳と思川桜が一望

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摩利支天塚古墳の裏(階段の反対)から本殿が辛うじて

半分、伐採されていますが琵琶塚古墳と同じようにする?

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神聖な場所だけに、伐採を進めるのは如何なものかなと...

皆さんはどう思われますか?

思川桜の開花状況を見る予定が全く予想外の展開に!




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久し振りに”堂の下の岩観音”まで桜を観に...もちろん寄り道もアリ
2019-04-15-Mon  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H31/04/13撮影 【約7~8時間かけて桜の花の追っかけをしてきました】


 魔女から”暫く堂の下の岩観音を見て無いね”という声が

    確かに...少し遠い(約70㌔)が行ってみるか~

  車を(宇都宮~さくら~太田原~那須まで)走らせた


     途中、旧湯津上村の”法輪寺”で途中下車!

【法輪寺の西行桜】ネットより

西行が法輪寺に詣でた際にこの桜を見て和歌を詠んだことから”西行桜”と呼ばれた
とのこと
   「盛りには などか若葉は今とても 心ひかるる糸桜かな」

根元周囲4.4メートル、樹高12.0メートル、枝張東西13.4メートル、南北11.3メートル。
当時から800年ほどの歳月が流れますが、現在のサクラはひこばえのもの 

※手前が西行桜です
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残念ながら西行桜は既に散り始めてました

が、これも桜の宿命です  

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【芦野:堂の下の岩観音】

芦野の風景”堂の下の岩観音”は観光スポット化してる?

青空の下に見事な光景を目の前に魅せてくれた

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菜の花も貴重なアイテムですが近づくと少し寂しい?

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”洗心の石段”が108段(煩悩の数)、観音堂に向けて続く

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観音堂まで登ると屋根の上にまで桜が覆いかぶさるように

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観音堂の右から降りると”キクザキイチゲ”がアチコチに

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そうそう、以前は手前の田んぼに咲いていた”リュウキンカ”?

右の山裾に移されていました

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菜の花の代わりに”スイセン”を置いてみました>笑<

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ここまで来たら、折角なので数㌔先にある”遊行柳”まで

アソコに桜はあったかな~?  全く記憶が無いが

【遊行柳とは】ネットから

芦野八景の一つとして知られている中に有名な遊行柳があります。この柳は別名
”朽木柳”とも呼ばれ、その昔遊行上人が
「朽ち残る 芦野の柳末の世も おとなう法の みちはありけり」
と呼ばれた事から遊行柳と云われるようになりました。

数十㍍先に大きな柳が左右に見えます 桜もありそう

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大きな柳の樹に紛れて桜の花も咲いていましたが

遊行柳の先に”湯泉神社”の鳥居があり

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湯泉神社との中間にも桜が一本だけ花を付けていました

※まだ6分咲きでしょうか?
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振り返って見る”遊行柳”の風景  長閑です!

ケン坊でも何となく”風情”を感じます

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さて、お昼には”東山道 伊王野道の駅”に立ちより

定番の”お蕎麦”です

もちろん”野菜”も買い出ししましたよ>笑<

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本日の目的地(芦野方面)を後にして、帰路はどのルートで?

同じルートで帰るのでは”海馬”が働かないので

取り敢えずR4号線に出て、後は成り行き任せにしようと...

西那須野まできたら”烏森公園”を想い出し、当然ヨリミチです


【烏森神社とは】ネットより

烏森神社の前身、烏ケ森稲荷神社は、902年(延喜2年)、上石上村(現 大田原市)
の百姓田守が烏ヶ森の丘の上に祠を建て、豊受姫命を祀り五穀豊穣を祈ったことに
始まると伝えられています。
1193年(建久4年)、源頼朝の那須野ヶ原の巻狩の時に、この丘を展望所として総指
揮を執ったと伝えられています。
江戸時代から明治の初めにかけて上石上村の村社として守られてきました。1879年
(明治12年)11月14日、伊藤博文と松方正義が地元開墾発起人の印南丈作、矢板武
等の熱意ある要請に応え、烏ヶ森丘上から那須野ヶ原を視察、開墾事業への協力を
約束し、その成功を祈願しました。
1881年(明治14年)8月6日、明治天皇の名代として、有栖川宮熾仁親王が神社に参
拝し、那須開墾社の印南、矢板等の開拓の労を賞せられ松を御手植えになりました。
1888年(明治21年)4月5日、社殿が完成し、栃木県知事樺山資雄の出席の下、遷宮
式が行われ、「烏ヶ森稲荷神社」は、「烏森神社」となりました。
また同時に神社を中心に松と桜を植樹し、公園化が図られました。1894年(明治27年)
5月6日、松方正義、佐々木高行、佐藤暢知事等が出席して、那須開墾社の開墾成業
式が神前で盛大に行われました。
以来、烏森神社は「開拓のおやしろ」として崇敬され、現在に至っています。
祭神は、天照大神・豊受大神・倉稲魂命・印南丈作大人命・矢板武大人命です。印南
丈作、矢板武が祀られているのが、他の神社とは異なる所です。


この日は開墾祭が行われていて駐車場も混んでましたが

何とか潜り込み...足早にぐるりと歩き

県内有数の”桜の名所”と言われる当公園を下見した

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桜の季節は初めてだったが

予想以上に桜の樹も見事でほぼ満開状態でした

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ここ烏森公園は来年以降”メイン”として訪ねたい!!!

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いよいよ本日の桜前線の追っかけは終了です

帰りはどうしましょ...と言いつつ、二人の気持ちは同じ?

塩原の道の駅経由で矢板のチーズファクトリー

美味しい”チーズ”と”プレミアム レアチーズケーキ”をゲット





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続・真岡地区の桜レポ...花を追って地区内を行ったり来たり
2019-04-13-Sat  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H31/04/07&11撮影 【花レポはレポのタイミングが重要なのに...完全に逸した】



【真岡市・二宮】:4/7

二宮尊徳ゆかりの地”真岡市二宮町”に祀られた二宮神社

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再現された住まいと満開の桜

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公園化された敷地内には小規模の桜並木

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アチコチでシートを広げてミニ宴会が...

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【真岡市・井頭公園】:4/11

駐車したそばに咲いていたオオシマザクラ

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判り辛いですが...ソメイヨシノとオオシマザクラのコラボ

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公園内を歩きだしたら”アカヤシオ”が...旬を過ぎたかな?

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コチラは何だろう?  もしかして”ムラサキヤシオ”かな~

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この時期、どこ行っても桜は見頃を迎えて外れはなさそう?

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【真岡市・一万本桜まつり】:4/11

ついでに寄った”五行川の桜並木”も見頃を迎えていた

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平日の午後...人出の少ない桜並木をのんびり歩いてみた

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やっぱり、桜と菜の花と青空の組み合わせは良いですね~

腕が良いと”もっと良い”んですが こればかりは...

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桜の枝に止まっているのは”シラサギ”でしょうか

花を楽しむかのような仕草を繰り返しながら暫く枝から離れず

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”赤い橋と歴史感溢れる海潮寺の門”

桜の花は少しピークを過ぎてしまったが何とか...ですよね

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この日は野暮用を早く済ませ...真岡周辺を歩いたが

週末は少し遠出するかな?  先日の雪で山は早々にパス!



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何か変だぞ...今年の仏生寺・枝垂れ桜
2019-04-11-Thu  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H31/04/07撮影 【枝垂れのシダレをちょん切っちゃったら普通の桜になっちゃった?】


 いくら何でも”仏生寺の枝垂れ桜”は早いと思いつつ

      人よりも早く状況が知りたいのがケン坊の性?

   少しオーバー?  要は、行く所が無いので...>笑<

  駐車場から眺める仏生寺方面は何となく良い感じだが...
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参道に回り順よく仏生寺まで撮影会でもするかと意気込む

少し早いが”まぁまぁ見られるじゃん”と言いつつ

何だか今までと雰囲気と言うかイメージが変だよね~

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ほら~!  特徴である枝垂れが枝垂れてないような?

今までは先が見えないくらい枝垂れていたのに...

どうやら”枝垂れ部分”を何かの理由で剪定しちゃったらしい

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※一昨年の写真です 十分に枝垂れてますよね
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そうは言ってもコレだけの姿が見られたので満足です

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菜の花ならぬ”レンギョウ”とのコラボですが

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仏生寺山門左の桜と枝垂れ桜とのコラボも見られました

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少し引いて、敷地内に作られた橋を入れて...イマイチです

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由緒ある山門と両側のケヤキ...雰囲気がありますよね

今回も数人のカメラマンがシャッターを切ってました

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ニリンソウは2~3分咲きでしょうか?  枝垂れ桜よりも早い

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山門から振り返って...参道の枝垂れ桜です どうかな?

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       参道から山裾を回り込むように田舎道を歩くと

     既に”薹の立ったフキノトウ”がアチコチに

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更に歩を進めカーブを曲がると景色が一変した

思わず”おぉ~”... もうコイノボリの季節になったんですね

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コイノボリを泳がす風が心地良くも何枚もボツ写真を連発

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この後、桜を求めてアチコチに出没したが...イマイチかな~



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曇天からまさかの雹が...河津桜も可哀そう
2019-03-23-Sat  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H31/03/23撮影 【再びの寄り道”花見”...曇天でしたが見応えはバッチリ】


本日の野暮用は街中...帰り宇都宮城址公園の脇を通過

  既に終焉していたと思っていた河津桜のピンクが目立つ

          一昨日に続く”寄り道”の花見>笑<

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生憎の曇天...花にとっては相性が悪い!

しかもマサカの雹が落ちてきた  最悪の状態に

満開なんてもんじゃねえ  蕾一つないくらい全部開花してる

つまり、これからは散るのみです

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あぁ~ 青空が欲しい~  欲しいよう~~

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毎年、開花直後に来ることが多かった(地元紙と競争?)ので

今年は過去最高のタイミングとなった

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小さな枝なんかは今にも折れそうなくらい>オーバー<

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天は我に二物を与えず...せめて薄日くらい欲しかったな

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手前の樹は”葉”も出始めてますね

ここ1~2日が見納めですかね 風があったらお終いかも

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敷地内では”ふわふわのネコヤナギ”が脱皮中?

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同じく、サンシュユも...望遠がダメなので一番低い花をゲット

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そして曇天には最悪の”ハクモクレン”が満開です

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駐車場の植え込みに目立つ花を発見!

近づいてみたら”アカバナミツマタ?”でした

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紅白のボンボンも可愛いですね

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隣には見慣れた”黄色いミツマタ”がありました

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というか、根元からアカバナミツマタが絡んで

まるで一本の樹に赤と黄色のミツマタのように見えます

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茂木のミツマタも見頃だとの情報...明日は混むだろうな~

どうしよう   どこで花見が出来るかな



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新幹線並みの速さで通り過ぎる”超特急・桜号”と+ワン・ツウ?
2018-04-05-Thu  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H30/03/31撮影 【宮の桜堤で観桜会した帰りにアソコ(つがの里)に寄り道】


       つがの里にはもちろんソメイヨシノもあるが

          主役は”枝垂れ桜と八重桜”かな?

八重桜は先なので今日は”シダレザクラ”を中心にレポ

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青空に映える枝垂れ桜...下から見上げてみた

まるでフラワーシャワーのようだ

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上手く撮れない(いつもだが😞)のが玉に瑕>苦<

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定点観察? 桜は早かったが”フデリンドウ”は一厘だけ

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奥の子供の広場まで進むとソメイヨシノが見頃だ

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桜の幹を額縁に見立てて撮ってみたが...イマイチでした😞

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さぁ 観桜会も疲れが出てきました  加齢のせいか?

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容姿が良いので撮ってみましたが...結果はどうでしょう?

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桜も県央・県南は終盤です...今週末は日光方面かな?



ついでのついで...プラス ワン・ツウ・スリー

※4/2 東雲公園(壬生町)にて撮影 写真のみ掲載です_(._.)_

曇りで逆光...最悪ですが
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※↑ 赤い花の正体はコレ↓
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※一本の樹で紅白の花が...
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※ほとんどの枝がコンな感じに...
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※ハナモモ?
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※スノーフレーク(鈴蘭水仙)
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まさか栃木の里が”3月に桜が満開”という光景になるとは
2018-03-31-Sat  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H30/03/31撮影 【今年は早まりそうとの情報に頭では判っていたが...】


 県内で3月に桜の花が満開となった年があっただろうか?

     それほど衝撃な桜前線の北上するスピード違反に

 頭では理解しつつも身体が追いついて行けない現実が...

        それでも一ヶ所位は出掛けてみようかと

  4年前に知った”宮の桜まつり会場”を再び訪れた

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いやはやビックリの満開です  もう蕾が見当たりません

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永野川の両岸に植えられた桜の並木は観光案内によると

隠れた桜の名所として、約1.5㎞の堤に

桜の木が500本植えられていると紹介されていました

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知る人ぞ知る...って場所のようで

こんなに満開でも渋滞は無く静かに観桜会が楽しめます

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セブンで調達した”お花見用ランチ”のつもり?

もちろん桜の下で二人だけのお花見

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そしてランチ後は対岸をブラブラと散策

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桜の下が緑の絨毯です  これは少し雰囲気が変わりますね

草の気分になって...観桜会をしたらコンな(↓)感じに

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細やかですが今年も観桜会が出来ました...



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真岡でお花見と言ったら...皆さんが想像する定点報告?
2017-04-16-Sun  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H29/04/13撮影 【変わり映えしないのでボツと思ったが日記なので...】


※レポが戻ったりすると紛らわしいとの批判もあるが...押さえておさえて

寄り道×2...先ず”真岡一万本桜まつり”会場から

       もちろん仏生寺の枝垂れ桜も含まれてる?


【行屋川桜まつり(行屋川水辺公園)】ネットより
 :3月28日(火)~4月9日(日)が延長され15日まで
 : 市街地の中心を流れる行屋川の両岸に樹齢およそ80年のソメイヨシノの
  古木200本が咲き誇り、 隣接する城山公園・真岡小学校といったスポット
  の桜も彩を添え、まさに桜の競演といった風情を楽しむことができます。
  夜はボンボリが点灯し、夜桜が川面に映え、幻想的な美しさを楽しめます。

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薄曇りですが桜の色に圧倒されて全体が桜カラーに

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川の中に緑の島...”花いかだ”に囲まれ可愛い

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ぼんぼりは”おまつり感”がします 屋台を思わず探しちゃう?

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福島の花見山公園を彷彿する色とりどりの花の宴

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寄り道×2...続いてはコチラ(↓) この日は平日なので

残念ながらあの光景(SLと桜と菜の花)はありません

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黒ずんだ雲が現れて...でも何とか桜と菜の花のコラボ

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列車の姿は無く桜と菜の花だけに終始しちゃいました

この日のココは”オマケ”だから...と言い聞かせる>笑<

次は何処でお花見ができるでしょうか?  バイバ~~イ!


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情報! お花見は寄り道...真岡・仏生寺参道の枝垂れ桜が見ごろ
2017-04-13-Thu  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H29/04/13撮影 【この時期、花レポが満載となりますが止む無しかな?】


今回も病院の寄り道...診断結果に気分良く\(^_^)/

        桜は終わりかな~と思いつつ車を走らせ

    以前にもレポした”真岡・仏生寺”の枝垂れ桜

【仏生寺】ネットより
 真岡市から岩瀬町に至る県道55号から、少し西に入ったところに、真言宗衍応山
 勝道院仏生寺がある。
 案内板によれば、日光を開山した勝道上人は、天平9年(737)、ここで生まれた。
 境内には産湯に使ったという池も残っている。空海の「性霊集」にも勝道は下野
 芳賀の人と記されているらしいので、寺伝は正しいのかもしれない。
 境内全域は「日光開山勝道上人誕生地」として栃木県指定史跡とされている。

        写真レポで申し訳ありませんが掲載します

 週明けまで見られると思いますが...青空が欲しいかな?

※先ずは参道から...
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コラボのヤマザクラも良い雰囲気に

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みごろでしょ  見頃でしょ  見ごろでしょ! 

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枝垂れ桜の奥に仏生寺の山門が...

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山門を挟むように一対のケヤキの大木
  名称 仏生寺のけやき (ぶっしょうじのけやき)
  樹高 27m/25m
  目通り幹囲 5.5m/5.4m
  推定樹齢 700年
  所在地の地名 栃木県真岡市南高岡
  栃木県指定天然記念物(1959年11月27日指定)

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ちょっと枝垂れ桜に手助けしてもらうと...こんな感じ

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山門の内外周辺には”ニリンソウ”が満開を迎えてる

どうもケン坊はニリンソウには嫌われてるようでイマイチ...

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山門の後方...ケヤキと山門、そしてニリンソウに枝垂れ桜

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ヤマザクラと枝垂れ桜のコラボ...う~ん失敗作?

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ならば...枝垂れ桜と”南高岡浅間山頂”のコラボ

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コチラは日光を開山した勝道上人が

産湯に使ったという池の近くに古木のエゾヒカン桜も満開

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一歩先に進むと春爛漫の長閑な田舎の風景が広がって...

そう もう鯉のぼりの季節なんですね

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まさに田園風景...田舎育ちのケン坊には懐かしいです

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きょうも素晴らしい光景に出会えました

せめて”錫杖ヶ峰”でも周回しようかと思ったが靴も無く断念!

気分も晴れ晴れ...汗ばむほどの春真っ盛りの陽気に満足

この後も寄り道を続けましたが後日レポする?>笑<




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曇天の中のお花見は久し振りに”姿川アメニティパーク”から...
2017-04-09-Sun  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H29/04/08撮影 【何だかな~ お花見も晴れて無いと気分はスカッとしない】


  あははは いきなり”だんご”は如何かと思いましたが...

          これぞ 「花より団子」です~

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それほど今年のお花見は天気に恵まれず!

青空の似合う”桜の花”にとって雨上がりの曇天は薄暗い

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一日8000歩が暗黙のルール

午前中はしとしとの雨に一歩も外に出ることも無かったが

鏡に写る己の姿を見て”これじゃイカン”と午後は歩きに

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向かった先は”姿川アメニティパーク”という久し振りの場所

相変わらずの曇天で、いつ雨が降っても不思議じゃない

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菜の花とのコラボは良いですね~ 一層、曇天が恨めしい

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年々 姿川アメニティパーク堤の桜も見応えが...

あぁ~ 青空が欲しいですね

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桜も近場じゃ今週末までには散っちゃうでしょうね~

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ということは、今年の桜のお花見もココで見納めなの?

チョッピリ残念! でも散財しなくて良かったという説も>笑<





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