ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ケン坊にとって”木道は鬼門か?”...足慣らしのつもりが
2016-08-21-Sun  CATEGORY: 日光・今市・湿原
28/08/21撮影 【作新学院 優勝おめでとう  ネタを取られちゃった>笑<】


 夏の高校野球  作新学院  優勝おめでとう!

      54年の時を経て再び深紅の優勝旗が栃木に

 今日は思い掛けない天気の急変にケン坊は日光へ出張!

       高校野球の開始時間までには帰宅予定...

   ところで54年前の優勝はケン坊が高校生一年の時だ

         今年の夏、再びドラマが待っていました

この夏はリオ五輪で盛り上がっているが県民には二重の喜び

  史上初めての春夏連続優勝という感動が蘇ってきました

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リンゴ師匠の後追いで鈍ってる体の調整?

赤沼~戦場ヶ原~青木橋~泉門池~湯滝~小滝のピストン

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※ホザキシモツケ
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※エゾリンドウ
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※トモエシオガマ
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※エゾリンドウ2と戯れる赤とんぼ
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※ウメバチソウ
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※ノアザミ?
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※ヤマトリカブト
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           ※湯滝
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※カリガネソウ
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※小滝
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※泉門池から眺める男体山2
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※シロヨメナ
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            ※トモエシオガマ2
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※戦場ヶ原越しに見る男体山3
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※アケボノソウ2
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※ハクサンフウロ
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※ボケちゃったワレモコウ
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※エゾリンドウ3
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※またもや登場の男体山4
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※ホザキシモツケ2
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ウメバチソウって見れば見るほど愛嬌のある花ですよね

そのウメバチソウについて...

【ウメバチソウ】ネットより

茎先に白い5弁花を上向きに1輪つける花で花弁には緑色の脈が目立つ。
花の中央に雄しべが5本あり、雄しべは1日に1本だけ立ち上がって花粉を出す。
雄しべの隣に細かく分裂した仮雄しべがあるが仮雄しべは花粉を出さない。
また、真ん中に白い帽子のような形をしたのが雌しべがある。


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今日は鈍った足を慣らそうと戦場ヶ原を歩いたのだが

前と全く同じ場所を捻っちゃいました...しかも3回も!

老眼鏡をかけないと段差の程度が判らないのか>悲<







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日光ぶらケン坊...”戦場ヶ原のワタスゲ”が見頃?
2016-06-06-Mon  CATEGORY: 日光・今市・湿原
28/06/04撮影 【ぶらタモリならぬ”日光ぶらケン坊”も主目的の湿原巡りを】


関東地方も梅雨入り宣言...今年はどんな梅雨になるかな

           日光詣でが間に合って良かった?

先に寄り道(クリンソウ)を済ませ、これから本来の目的地へ

    千手が浜から湖岸コースを熊窪分岐まで戻りました

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ケン坊たちはこの分岐を左折し、先ずは高山分岐(峠)まで

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このコースはクワガタソウロードですが、少し遅かったかな?

色も白味がかって何となく終盤の様相だ

※どこにピントが合っているんだ?
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九十九折に入って息も上がったが...最後のひと踏ん張り

ココを登り切れば後は下りと平坦な木道が待ってる?

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高山と小田代原、熊窪の分岐となる峠には大集団が休憩中

※約30人の団体さん これからクリンソウへ向かう
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ケン坊たちは小田代が原に向けて歩くが同行者は居ない

足元に、本日、初めてツマトリソウを発見

純白の花に”妻(女性)が嫁ぐ時の衣装”をイメージしたが

※花の由来は次の写真掲載の時に
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15分程度で舗装道路に...更に10数分で小田代が原へ

貴婦人も健在ですが、今の季節は同化しちゃって見え辛い

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昨年、工事中だったトイレも綺麗にオープンしたようです

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ここで小休止して、今度は小田代湿原を見ながら木道を...

天気も頑張ってくれて、青空に白樺と木道が絵になります

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【ツマトリソウの名の由来】ネットから

ツマとは:端の意味のツマなんだそうです(先っぽ、縁) 
花冠の先端が淡い赤で縁取られることからツマトリソウと名付けられたとのこと


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※マイヅルソウ
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※エンレイソウ(ピンク)は終盤です
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途中、休憩ポイントでお店を広げます

いつものコンビニのお握りとデザートにリンゴとミニトマト等々

ここで少し長めの休憩を...急登や急な下りは無いものの

結構な距離を歩いたので(魔女の)足が重くなってきたらしい

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※イブキトラノオ
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戦場ヶ原に出るとワタスゲが湿原を覆ってくれました

優しい風に頭を揺らす”綿帽子”が何とも言えません

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ズミは完全に終了 

一本だけ「遠目なら写しても良いよ」とズミのお墨付き>笑<

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そして新たに出来たワタスゲの展望ポイントは順番待ち?

男体山をバックにするもイマイチの写真>^‐^;;<

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展望台が出来る前の展望ポイントに着くと

まるで一面雪でも降ったような景色...これワタスゲですよ

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ズミは残念だったけれど、ワタスゲは当たり年かも\(^_^)/

5日の地元紙に載ってたが、ケン坊と同じ日に撮影かもね?



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主役の筈だった戦場ヶ原と小田代ヶ原は千手ヶ浜(クリンソウ)の脇役に?
2015-06-10-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
27/06/07撮影 【梅雨入り前の絶好のハイク日和...初めてのバッタリ?】


      赤沼駐車場の混雑を想定し朝5:05に家を出発

         6:10に到着...まだ余裕で駐車できた
                 (この時点で7分くらいの入り)

      本来ならば戦場ヶ原と小田代ヶ原、湯滝から湯ノ湖を歩く予定だったが
      時間が早いので、千手ヶ浜のクリンソウも”ついで”にと...
      もちろん(魔女からは)決して一人では歩かないようにと釘さされてます
      歩き始めるハイカーもいますが、釣り人もいるので良く確認しないと?

         低公害バスは季節運航で始発は7:50?

   時間が勿体ないので取り敢えずは歩きながら考えよう

      最初の分岐...悩んだが小田代ヶ原へと向かう
        (理由は簡単、橋の先に夫婦らしき姿が見えたんです>笑<)

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       奥日光の早朝に新緑を愛でながら歩ける幸せ

              優しい陽射しも後押ししてくれる

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 最初の花は”ツマトリソウ”でした(傷んだ花もありましたが)

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               小田代ヶ原展望台に寄り道 

       何たって朝の空気が美味しく新緑が清々しい

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         そしてマイヅルソウもアチコチで見られる

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       小田代ヶ原に到着、先ずは写真を撮ってから

               今後のことを考えることに

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   そうそう情報ですが、小田代ヶ原のトイレは改装中です
           (簡易トイレが東屋の右手に7~8基並んでいます)

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             そしてハイカーが少し増えたが

   皆さん”弓張峠”を経由(柳沢林道)で歩いて行くという

      仕方なく...ケン坊もイヤイヤ付いて行く>苦<
           (舗装道歩きじゃなく高山下の峠越えしたかったが)

          着いたど~ ようやく千手ヶ浜に到着!

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   写真を撮ったら足早にクリンソウ群生地へ向かう>笑<

       皆さん出足が早い 8時半前なのに帰る人も?

    ケン坊は薄曇りのほうがクリンソウは撮り易いんです

*アリバイのための写真を掲載
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     一人だと早い? 時間掛けてきたのにもう終わり!

   アチラの山(黒檜岳)も栃百なので一度は登らないとね

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    これからどうする? 先ずは中禅寺湖北岸を歩こう!

熊窪分岐までに最終決断すれば良いと自分に言い聞かせる
            (何のことない、単純に問題の先送りです)

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       暫く景色を見ながら歩くも決断の時が迫る!

   と、先に目をやると”ブルーに身を包んだハイカー”...一見してリンゴさん
   頭の中に浮かんだが、一方で、前日に尾瀬に行かれているので他人の空似かも?
   ただ会津駒と那須を連荘するリンゴさんなんだからと思い直す>笑<
       (僅かな時間の間にケン坊の頭の中はグルグル...)
   近づくと間違いなくリンゴさんでした...想像を遥かに超えるマサカのバッタリです。
   まさに神出鬼没って感じのリンゴさんビックリ。それにしてもタフな方ですね~ 
   先ずはエールの交換ならぬ”撮影の交換”をし、少し情報交換をさせてもらいました。
   ケン坊がブロ友さんとバッタリ出会いは初めての出来事です...
   さすがにリンゴさんは手慣れたものです。変なところに感心しちゃったりして>笑<

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          そして熊窪の砂浜で景色を眺め...

  高山方面から降りてきたハイカーに入山状況を訪ねると

            結構な賑わいだとの情報をゲット

  今日は小田代ヶ原と戦場ヶ原を歩くのが目的だったので

      熊窪を左折して小田代ヶ原へ...コレが決断です

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 このコースには毎回クワガタソウに恵まれることが多いが

         今年はクワガタソウも終盤のようでした?

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    最初はダラダラも、峠直前には厳しい登りになったが

             一気に高山と小田代が原の分岐へ

情報ほど、途中行き会わなかったが峠には7~8人が休憩中

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  一人位は小田代ヶ原方面に行くと思いきや誰も居ない!

     魔女の険しい顔が浮かぶが一人寂しく新緑の中へ

 もちろん、熊鈴をザックから手に持って大きく鳴らしながら

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  15分程で柳沢林道にでた...これで不安個所をクリア

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         柳沢林道沿いを小田代に向け歩いてると

    まさかのギンリョウソウを発見...珍しい場所でした

         戦場ヶ原のコース沿いなどでは見かけるが

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      舗装道路を12~3分で再び小田代が原に到着

          高校生? 7~8人単位で次々と...

      わいわいがやがや  先になったり後になったり

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         当初は湯滝まで往復するつもりだったが

この後も静かなハイクも期待出来ず戦場ヶ原への分岐で...

        赤紫のエンレイソウ(終盤)を撮って赤沼へ

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  広く歩き易くなった木道...花を探すも殆んど端境期?

           今年はタイミングが悪かったかもね~

     でも一期一会...どんな花でも会えればオーケー

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        戦場ヶ原のベンチで”独り弁当”を広げます

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  ズミも終わりですが何本か残ってました...本一のズミ?

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    最後になって”戦場ヶ原のワタスゲ”が見癒してくれた

         ワタスゲはまだまだ見られるでしょうか?

*傾いてしまったな~
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        そして11:15 赤沼駐車場へ到着しました

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【参考】
赤沼P 6:25--小田代ヶ原 7:02--千手ヶ浜 8:23--クリンソウ8:27~8:45
熊窪  9:05--小田代ヶ原10:02--戦場ヶ原分岐10:25--赤沼P 11:17 

      約5時間のハイク...いよいよ梅雨入りですね




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日光杉並木街道(特別保護地域)を歩いてたら...意外な場所に出た
2015-05-11-Mon  CATEGORY: 日光・今市・湿原
27/04/19撮影 【あれから3週間も経過して...薄れゆく記憶を辿っての報告に】


    今日は薄曇り...単独で行ける場所は何処かな?

        先ずは家を出て日光方面へ向かう>笑<

  途中まではそう思っていたが、天気と相談して途中下車

         市街を通り過ぎ”杉並木公園駐車場”へ

*この案内板を最初に見てれば悩まなかったが...
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先ずは駐車場から日光杉並木(日本風景街道)に出てパシャ

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          更に公園内の東武日光線寄りを歩くと

  こんな風景に出会う...ごく一般的な風景です>笑<

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    水車も10基近くあるが、この水車は小さい方かな?

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        途中、植物園と思われるコーナーもあるが

 今の季節は芽も出てないので植物の名札が無意味>笑<

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         宇都宮周辺ではもう終焉のカタクリだが

            まだ見られるのはやはり寒いのか

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  ここは”報徳庵”という今市では名の売れたお蕎麦屋さん

         11時前でまだ人影は殆んどありませんが

      昼時になると行列が出来て順番待ちが大変...

*写真は帰りに撮ったもの(一人? アングル外にも3~4人いました)
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    さて、ここまでの”杉並木公園”は過去にも掲載済み



       この先の日光杉並木街道を歩いたことが無い

    特別保護地域は判るが”普通地域”の表現が面白い

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初めて踏み込む日光杉並木(特別保護地域)です

        何となく普通地域よりも杉が間引き状態に

推測では長年の風雪で傷んだり世代交代が上手く行かず?

【日光杉並木】 ネットから
世界に誇る日光杉並木街道は、日光東照宮の造営に由来しています。徳川家康の
近臣であった松平正綱によっ て、寛永2年(1625)頃から始まり20年以上の歳月をか
けて、約20万本の杉が植えられ、日光東照宮に寄進されたことによって日光杉並木
街道が誕生しました。
この街道は、国際観光都市「日光」に至る日光街道・ 例幣使街道・会津西街道の三
つの街道からなり、総延長37㎞ もある並木道です。古いものでは樹齢380年を超え
る杉の巨木が約12,500本も連なる壮大な並木で、我が国で唯一、特別史跡と特別
天然記念物の二重指定を受けており、ギネスブックにも世界最長の並木道として掲
載されるなど、本県が誇る貴重な文化遺産です。
しかし、この杉並木を取り巻く環境の悪化や、杉自身の老齢化により、毎年100本ほ
どが枯れており、このままでは近い将来、杉並木の景観が失われてしまうという危
機的な状況にあります。
県は、杉並木の保護を訴え続けた杉博士・鈴木丙馬元宇都宮大学教授の遺志を継
いで、「日光杉並木オーナー制度」の導入や、杉並木保護用地の公有化・バイパス
の建設・樹勢回復事業など、いろいろな杉並木街道保護対策を実施しています。
まさに日本一の杉並木を大事にして、次世代に引き継ぐ精神が大切だと思います。

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      古木と言うか大木の殆んどにネームプレートが

   杉の名前ではなく”自治体や団体、企業や個人”の名前 

【日光杉並木のオーナー制度】 ネットから

「日光杉並木オーナー制度」とは、杉並木保護に賛同する人や会社などに並木杉
を1本1千万円で購入してもらい、代金を栃木県(とちぎけん)が日光杉並木街道
保護基金において運用し、その利益によって樹勢回復事業等各種の保護事業を
実施する制度です。
現在、約400名の方が日光杉並木のオーナーとなっています。
杉は文化財であるため、枯れた場合などを除き伐採できませんが、オーナーの
希望によりいつでも1本1千万円で買い戻してもらうことができます。
また、購入された杉は、日光杉並木保護財団と東照宮(とうしょうぐう)が日常の
管理をしています。

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    この光景は世代交代(親から子へ)なのでしょうか?

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      幅の狭い小川に根元を掬われるような杉も...

長年、コンな環境で生きて行くって杉の世界も大変ですよね

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【砲弾打込杉の案内板】
付近は明治戊辰の役に、官軍が、日光に拠る幕府軍を攻撃した際、前哨戦を行った
所である。この杉の幹の凹んだところは、砲弾が当たって破裂した跡である。 

【砲弾打込み杉とは】 同県教委会や観光協会の説明 ネットから
戊辰戦争の時、日光、会津への交通の要所今市宿を巡る、官幕両軍の激しい攻防
戦が展開されました。
1868年4月29日、今市宿を襲った幕軍は、官軍の反撃にあい後退、北村砲隊を
先陣とする官軍の追撃をうけ、瀬川十文字地内で戦う。
官軍の放った砲弾が、並木の杉を貫き、その跡を留めている。

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                    これが砲弾跡です

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  これは? 夫婦杉がひっそり...子杉に先立たれたのか

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    これも家族杉? 根本が繋がってるようにも見えます

          この杉並木には多く見られる光景です

 まだまだ杉並木は続きます...オーナー制度のプレートも

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          今度は東武日光線を潜って反対側へ

  杉並木から見える線路の東側の景色が気になってました

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          潜ったらいきなりの光景が目の前に...

  ココは何処なんでしょうか?  パークゴルフ場なのか?

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       近くに管理事務所があったので覗いて見ると

              パークゴルフの受付所でした

       こんなところにパークゴルフ場があったんだ~

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   盛りの八重桜を愛で親子のゴルフを様子見しながら

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*この写真は別の日に撮ったもの
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    少し歩くと何だか見たことのあるような駐車場に出た

          何とそこは”日光だいや川公園”でした

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    えっ?  今市の杉並木の反対側が公園だったの?

          もっと離れているものと思ってたのに~ 

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        折角なので少し歩き過ぎとは思いながらも

             ”日光だいや川公園”を散策?

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     定番のこのアングルを証拠写真に撮り後にします

          折角の景色も薄曇りでイマイチですが

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                歩道橋から見る男体山

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   そして反対側...あの杉並木の中を歩いて駐車場へ

               少し足が重くなってきました

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      駐車場の看板を見てれば驚くことも無かったのに

           でも新しい発見のような気がして...


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続:夏の日光・湯滝~小田代ヶ原を歩く
2014-07-19-Sat  CATEGORY: 日光・今市・湿原
26/07/13撮影 【遂に見つけたラン...帰りの雨も満足感ある歩きに】


            今回は日光・湿原巡りの続編です

 昨日までの猛暑日とはかけ離れた曇天で拍子抜けの感も

       併せて梅雨空から雨粒が落ちてきそうな...

            前回の泉門池から急ぎ湯滝へGo



   小田代橋を渡りながらふと下を見ると何かが見えた

     一瞬、何とかショウマかなと思ったが...不明

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   約15分で”小滝”に到着...小滝を下に観ながら歩く
   (泉門池から小滝)

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           更に10分程度で湯滝へ到着したが

              何だろう ゴミ?  良く見ると

      大きな樹が根こそぎ倒れ滝壺へ身を投げてる

         いつもより水量が多いような気もするが

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      湯滝を後にして暗くなってきた周回コースを歩く

          木道を歩いてると何かの視線を感じた

 思わず見てみると”ショウキラン”がコチラをジィーっと

       以前から一度見てみたいと思ってたランです

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          初めて見るショウキランに喜び過ぎて

               ボケちゃった...残念です

         でもラッキーです 後にも先にもココだけ

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  ルンルン気分で10分も歩くと”往路で見た小滝”へ再び

       釣り人が邪魔のようなアクセントのような?

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           急な階段を登り往路に戻りました...

エゾタツナミソウかな?

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〇〇ショウマ?

       葉は全く関係ない別のものかも知れません

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オオウバユリの蕾

         戦場ヶ原との分岐を小田代原へ向かうと

数多くのオオウバユリ...残念ながら一輪も咲いてなかった

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不明

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ヒヨドリバナでしょうか?

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ヤマオダマキ

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アヤメとヤマオダマキとのコラボ

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   間もなく小田代原の展望所...手前の分岐で迂回?

        全体的な木道の架け替え工事が行われ

              いま、小田代原の番らしい

    工事中に付き迂回路を歩くことになり残念ですが

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    迂回路を経由して小田代原展望所で木道へ出られ

         整備なった木道を200㍍程は歩けます

*多分、掲載する頃には工事が終了しているかも?
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     そしてお昼は小田代原の展望所で定番のお握り

            相変わらずコンビニの新発売を...

      具たっぷり”鶏唐揚げマヨネーズ”が美味しい!

  いま、お握りは100円セール中で全部100円なんです

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      お昼を食べる前からポツポツと雨が降ってきた

         駐車場まで待ってくれると思っていたが

   段々と雨音が大きくなってきた...もう止まないかも?

           濡れたハクサンフウロも好きです

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        新しい木道から”貴婦人”を捉えてみました

          でも景色は変わりませんでした>笑<

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   休憩を終え雨の中を駐車場へ向かう魔女の足取りは

          10数㌔歩いた後とは思えない速さ

        そんな中で見つけた”ツマトリソウ”だが

  そう言えば、いつもはアチコチで見かけるツマトリソウは

         今年はココしか見られませんでした?

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     雨のため、帰りは写真はツマトリソウが最後に...


         ところでパソコンが調子悪くなり修理へ?

      リコメや訪問が遅れていますがご容赦願います


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避暑? 夏の日光・戦場ヶ原を歩く
2014-07-18-Fri  CATEGORY: 日光・今市・湿原
26/07/13撮影 【山を歩きたい...でもこの暑さじゃ自殺行為になっちゃうし】


      台風が過ぎ去ったと思ったら金~土と猛暑日

           こうなったら避暑に逃れるしか...

 前夜決めた”日光・戦場ヶ原周回コース”のハイク

          避暑とは言いながらも歩くことが目的

    報告は”戦場ヶ原で見た今の時期の花だより”です
       (花の名前は間違いがあるかも知れません ご容赦願います)


バイカウツギ(別名:サツマウツギ)

  花言葉:回想
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サワギク(別名:ボロギク)

  花言葉:出会い
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ホザキシモツケ

  花言葉:活発
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ハクサンフウロ(別名:アカヌマフウロ)

  花言葉:変わらぬ信頼
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カラマツソウとハルカラマツの区別が難しい?

  花言葉:さりげない優しさ
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こちらがハルカラマツか?

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オトギリソウ? それともイワオトギリ

  花言葉:怨み、秘密
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ノアザミ

  花言葉:私をもっと知ってください、独立、権利
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オニノヤガラ

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サギスゲ

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ツルコケモモ

  花言葉:心痛のなぐさめ
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ミズチドリ(別名:ジャコウチドリ)

  花言葉:高潔
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ウマノアシガタ

  花言葉:栄光、栄誉、子供らしさ、中傷
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ウツボグサの群生

  花言葉:協調性、優しく癒す
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バイカモ(別名:ウメバチモ)
(水中に咲く花を橋の上から撮るのは難しいですね)

  花言葉:幸せになります
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バイケイソウとイブキトラノオ

  花言葉:寄り添う心(バイケイソウ)

  花言葉:素晴らしい、陽気(イブキトラノオ)
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バイケイソウのアップ

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エンレイソウの実

  花言葉:奥ゆかしい美しさ
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   次回は湯滝から小田代ヶ原に咲く花を掲載します...



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尾瀬の帰りに”戦場ヶ原”に寄り道したら...
2014-06-11-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
26/06/04撮影 【日光湯元から赤沼に向かうと白い花が...まさかズミか?】


    尾瀬ヶ原の帰りに”戦場ヶ原”へまさかの寄り道

           何時の間にか”ズミ”のシーズンに

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        そして戦場ヶ原はワタスゲが一面に広がる

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  既に日光は春を迎えてた これからは日光が旬の地に?

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奥日光・戦場ヶ原はまだまだ冬眠中です...が
2014-05-13-Tue  CATEGORY: 日光・今市・湿原
26/05/07撮影 【この時期の訪問が早いことは百も承知...あくまで”ついで”です】


     明智平の見事なアカヤシオに気を良くしたケン坊

           足を伸ばし”戦場ヶ原”を偵察
          (この日は単独行なので行先は行き当たりばったり)

   予想どおり季節はまだ春と言うには早過ぎです>笑<

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   男体山の勇姿...既に山開きは(5/5に)済んでます

この日も駐車場に車が数台入ってたのでもしかしたら...?

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 左から三岳・小真名子山・大真名子山・女峰山・太郎山?

       しかし湿原は草紅葉ならぬ枯葉紅葉状態で

    春を感じるような山野草も景色もありませんでした

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                まだまだ残雪もあります

        戦場ヶ原の春はいつ訪れるのでしょうか?

              やはり6月にならないと...

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              湯川の水も何となく冷たく?

   いやいや 何となくですが温くなってきてるような...

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         そんな状態でもハイカーはポツポツと
          (因みに赤沼駐車場は4~5割の駐車率?でした)

 ハイカー以外に大きなカメラを抱えたバードウォッチャーも

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  そしてケン坊はベンチで”一人ランチ”を楽しみます

家を出る時”ハイお弁当!”と(体よく追い出された?)

    今後はこのパターンが増えるかもです...>笑<

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     ズミもまだ...やはり6月の声を聞かないと

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    以上 春を待つ戦場ヶ原の状況をお伝えしました!

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大室ダムの隣に”せせらぎゾーン”がありました
2014-05-12-Mon  CATEGORY: 日光・今市・湿原
26/04/16撮影 【鬼怒川の帰り道に何度か寄り道...せせらぎゾーンは気付かず】


 旧今市市にある大室ダムを久し振りに歩いてみました
       (大室ダムは2002年に出来たばかりの農業用水用のダム)

      既に桜の季節は過ぎ去ってしまいましたが...

 ダム湖は周回で1.3㌔と歩くにもジョグするにも手頃かな?

      駐車場もトイレも完備され休憩には良いですね

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      ダムに隣接して老人福祉施設”さくら荘”があり

  右隣の”前山”という小高い山には桜が植えられていて

    花見をしながら足腰を鍛えられる階段コースも...

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      もちろんケン坊も階段散策コースを歩きました

                  景色が良いです

     あぁ~晴れてたら日光連山もバッチリなんですが

         真ん中やや右に見える山は羽黒山です

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        北駐車場の道路を挟んだ反対側へ移動

    ここに”せせらぎゾーン”というのがありました

       もちろんケン坊は初めて(気付かなかった)

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    なるほど”せせらぎゾーン”の空気がプンプンします

 周囲から一段低くゾーン自体はそんなに広くありませんが

            水車小屋あり水田?兼湿原あり

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     もちろん”せせらぎ”も(この時は水無しでしたが)

   5~6月になるとアヤメや水生植物が咲き出すかも...

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    木道もありゾーンを縦横に歩けるようになってます

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   オフシーズンだから? 手入れは行き届いてませんが

        自然がいっぱいの雰囲気を醸し出すゾーン

    是非、旬のタイミングを計って再訪したいエリアです

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日光戦場ヶ原と小田代原には着実に秋が忍び寄って
2013-09-05-Thu  CATEGORY: 日光・今市・湿原
25/09/03撮影 【翌日の天気が良くない予報に9時過ぎに決断! 3時間のハイクを】


  ここ数年、8月末の頃に奥日光をハイクすることが多い

          今年も自然な流れで出掛けてみた

      時間の関係で戦場ヶ原&小田代原を一周


  ピークを過ぎた花も多い...手抜きで掲載です>笑<

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           【 戦 場 ヶ 原  編】

*キツリフネソウ
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*ワレモコウ(吾亦紅)
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*新設された”戦場ヶ原の展望コース”
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*ウメバチソウ
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            (ウメバチソウはシベが面白いんですが...)
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           *エゾリンドウ
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*ノアザミ?
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           *ミヤマアキノキリンソウ?
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*休憩&展望ポイントが新設(既存の施設も新しく)
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           *ハクサンフウロ
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           *アケボノソウ(蕾が多い)
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*シロヨメナ
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           *オオバショウマ ?
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*ミヤマエンレイソウの実
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           【 小 田 代 原  編】


*間もなく草紅葉の季節が
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           *オオウバユリの実
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*サラシナショウマ ?
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*テンニンソウ
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*カリガネソウ(ピークは過ぎましたが)
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*ソバナ
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*ホザキシモツケ(殆ど終盤)
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*ヤマハハコ
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*ワレモコウ
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*ナンテンハギ?
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*ハナイカリ
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*???
  9/5判明 ”ヤマケマン” 長さんのアドバイスよりネット確認
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           *小田代原は秋の気配が...
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     この日は、東京から多くの小学生が湿原ハイク!

  戦場ヶ原を走る木道が整備され渋滞はありませんでした

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