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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
マイカーで行く(最後の)尾瀬ヶ原...山と水芭蕉のコラボにルンルン
2019-06-08-Sat  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
R1/06/06撮影 【マイカーで行く最後の尾瀬ヶ原ハイク...思い出ありがとう💕】



高齢者による人身事故が毎日のように報道されている昨今

    ケン坊とて他人事ではない年齢になっていた(@_@)

他人に迷惑を掛ける前に遠出の登山&ハイクを止める決心!

   これまで尾瀬方面は土日が常だったが今回は平日に
   (家を出るのを遅くし、いろは坂や金精峠を明るい時間帯に走行したいから)

ケン坊の運転での”尾瀬ケ原・至仏山”は最後と決定

     もちろん魔女も”最後の尾瀬が原”と知って同行

ならば、天候に恵まれた環境で歩きたいとこの日を選択...

     あぁ それなのに ↓ この空模様が出鼻を挫く

※7:20 鳩待峠に到着(何時の間にか駐車場が徒歩2分の場所に移動していた)
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あぁ~ 出るのはため息ばかり  予報は”ピーカン”だった

至仏山も今はこの状態...だが必ず晴れると信じて?

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【鳩待峠~山の鼻 編】
7:40 恒例の儀式をして出発です

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直ぐに”エンレイソウ”の大群が現れたが旬は過ぎていた?

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予想外の曇り空に、ケン坊の視線は足元に集中>笑<

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いや足元だけじゃ無く周囲も見落とさず(・∀・)ニヤニヤ

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突如として出現した”水芭蕉”の大群...見事な咲き振り?

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何気に見る”至仏山”...青空とともに山頂も\(^_^)/

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貴重な”サンカヨウ”も残念ながらこの1本しか見当たらず

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おっ”ミヤマエンレイソウ”だ (別名:シロバナエンレイソウ)

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これは”キバナスミレ”でしょうか?  それとも...

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ネット保護に”シラネアオイ”  開花した花は後向き>残<
※この写真は帰路に撮ったもの(往路の時は蕾でした)
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ミネザクラも数本だけ咲き残っていました

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※8:45 山の鼻に着



【山の鼻~尾瀬ケ原周回】
トイレ休憩、少しお腹に入れて尾瀬ヶ原ハイクへ

徐々に黒い雲が隅に追いやられ、青空がシェアを拡張!
※9:05 出発
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でも”燧ヶ岳”方面はまだ雲が陣取ってます>苦<

ですが、こっちも時間の問題でしょう!(^^)!

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山の鼻から間もなく”水芭蕉とリュウキンカ”が咲き誇る小川

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最初の小さな橋を渡ると...一帯が水浸しに?

水芭蕉も水の中に埋没  自然が創り出す”水中花”ですね

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多くの池塘が鏤められ...縁に咲く純白の水芭蕉も綺麗!

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タテヤマリンドウもアチコチに見られます

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池塘の中に...目を凝らすと”オオサンショウウオ”かな?

良く見ると何匹も泳いでいたが撮るのは難しい

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徐々に明るくなってきた...前方の燧ヶ岳も山頂が見え

でも期待の”逆さ燧ヶ岳”とはならず

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ならば...逆さ水芭蕉で肩代わりしましょうか?>笑<

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牛首分岐のベンチで一休み

分岐から更に北上し”中田代”にあるビューポイントへと

例年に比べて水芭蕉がかなり少なく感じます

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残雪の至仏山をバックに水芭蕉は良かったです

ケン坊にはコレが限界ですが”ケン坊アイ”ではしっかりと

少し燧ヶ岳に近づこうかな?  いや竜宮小屋か>笑<

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ビューポイントと竜宮小屋の中間地点あたり?

木道の間を彩る”リュウキンカ”が見頃...黄色が踊ってます

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一株しか見つからなかった”ミツガシワ”の花?

さ~て戻りますか~  取り敢えず”牛首分岐”で小休止

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【尾瀬植物研究見本園~鳩待峠 編】
山の鼻でランチ、正午近いということもあり多くのハイカーが

ここでケン坊は”尾瀬植物研究見本園”をぶらりハイク

池糖に残雪の”逆さ至仏山”が映りこんでくれた

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見本園だから尾瀬ヶ原の水芭蕉よりもきれいに見える?

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周回コースを進むと白い水芭蕉の絨毯にびっくり

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”至仏山と燧ヶ岳”を公平にと思って撮ってます>笑<

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まさに尾瀬を代表する花”水芭蕉”のオンパレード

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尾瀬は...水芭蕉と燧ヶ岳(至仏山)、木道とハイカー

いよいよ尾瀬ヶ原に別れを告げゆっくりと鳩待峠へ上ります

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※12:25 山の鼻を出発


山の鼻から一気に歩き通して”鳩待峠”へ到着 (13:30着)

朝とは真逆のピーカン状態での登りはきつかったな~

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お疲れさ~ん...定番の”花豆ソフト(400円)”のご褒美を
(道の駅かたしなでは350円でした)

少しお腹に入れちゃったのでトンガリ部分が無いぞ>苦<

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マイカーでは二度と尋ねることは無い尾瀬ヶ原

不安のスタートも時間とともに素晴らしい湿原ハイクに変身!

もちろん魔女も満足のハイクができたと大喜び

そうだ”桧枝岐と尾瀬沼”にも挨拶に行かないと失礼かな?

それと”会津駒や谷川岳”にも最後の挨拶がしたい>笑<




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速報・尾瀬ケ原に呼ばれたが...水芭蕉は少し遅かった?
2019-06-06-Thu  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
R1/06/06撮影 【速報!  1W遅いとの情報に...迷ったが】



  朝はマサカの様相も尾瀬が原にお似合いの青空が

※中田代のビューポイント
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※尾瀬研究見本園からの燧ヶ岳
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※尾瀬の主役は水芭蕉
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※力を与えてくれるリュウキンカ
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今日の尾瀬が原ハイクは素晴らしいの一言ですが...

詳細は数日後...かな?



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今の尾瀬は”ニッコウキスゲ”が主役だが脇役も...(後編)
2015-07-24-Fri  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
27/07/19撮影 【帰り際に青空が見えました。満足した尾瀬ハイクも後半...】


  後半は沼尻から”尾瀬沼南岸道~大江湿原・沼山峠”まで

    沼尻で休憩と思ったがこんな状態(↓)なのでスルー

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【尾瀬沼南岸道編】

        さすがに南岸道は一気に寂しくなりますが

        それでも前後にハイカーは居るので安心?

 先行する2夫婦が結構なスローだったので便乗しちゃった
       (ここまで休憩という休憩をしなかったので...休養を兼ねて)

                      と言うよりも

        前を歩く2夫婦の会話や行動が面白いので

     ついつい後ろを付いて行ったと言うのが正解です

         何度こけたかな~ 交互にズッコケあって
               (人の不幸を笑っちゃいけませんが...)

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       北岸道はギンリョウソウが準主役的だったが

             南岸道でもその位置をキープ?

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    少しボケちゃったが本日唯一のツマトリソウですが

            湿原の中というのは初めてかも?

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            小沼周辺にはシャクナゲが群生?

    ハクサンシャクナゲ? アズマシャクナゲにも見えるが

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       南岸道は北岸道に比べ足元が悪く花も少なめ

  景色(と言っても眺めが悪く)でも撮って変化を求めてます

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*ツルリンドウ?
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  またまたギンリョウソウ  自分でも笑っちゃいます>笑<

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*??? 思い出せません
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【三平下~ビジターセンター編】

 約1時間(途中2夫婦を追い越し)で三平下休憩ポイントに

  予想外にベンチに空きが  やはり今は大江湿原かな?

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        沼尻で軽く食事と思ってたがスルーしたので

 ココで時間を長めに取って...なんて最初は思ってたのに

    10分も経つと足が尻がモゾモゾして出発しちゃった

*ミニトマトは我が家で収穫したもの
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*今年、初めて2本植えたが結構食べてます
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*オオバミゾホウズキ
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*ヒオウギアヤメ?
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何度見ても燧様は姿を見せず...何を怒っているのかな~

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*オオバセンキョウ?
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*ギョウジャニンニク
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【ビジターセンター~大江湿原編】

       そして11:14にビジターセンター広場に到着

               予想通りの混雑振りです

    もちろんベンチは埋まってて空いてるのは段差部分

          立ったままお握りを頬張りカロリー補給

       長蔵小屋前の花を愛でながら心身を休めます

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*ヤマオダマキ
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   意外にもヒメサユリがまだまだ現役で沢山咲いてました

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*ウラジロヨウラク
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   本日の主役...大江湿原のニッコウキスゲをもう一度

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           *ハクサンチドリ
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*カラマツソウ
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       残念ながら燧ケ岳は最後まで姿を見せてくれず

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*オゼヌマアザミ
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*サワラン
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*ニッコウキスゲ
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【大江湿原~沼山峠編】

*マイヅルソウ*
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*シラタマノキ
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      ゴゼンタチバナも横から攻めると意外な光景

 前編で掲載したゴゼンタチバナとは違って見えませんか?

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         11:43 無事に沼山峠に戻ってきました

             尾瀬沼一周のハイクは約5時間

   さすがにこの時間は人口密度が低くなってます>笑<

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    今日の歩数は26,500歩...少し歩き過ぎかな?

          影響が出なければ良いなと思いつつ

  週末の台風情報を心配するケン坊は何処を目指すのかな





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梅雨明けには程遠い”尾瀬ハイク”の光景レポ...(前編)
2015-07-22-Wed  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
27/07/19撮影 【ラッシュ覚悟の尾瀬ハイクは本命に断られ次善の策...】


  夏本番...昨日から夏休みに入り、しかも3連休の中日

           海の日による3連休だが山も混雑

  関東地方の梅雨明けが発表されたこの日の尾瀬ですが


     あわよくば事前に”会津駒ヶ岳”を視察と思ったが
              (水場辺りまでの往復を念頭に...)

          まさかの”駐車場の渋滞”で門前払い!

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    万一を想定し渋滞覚悟で”尾瀬ハイク”も準備してた

 そうと判れば、早く御池に向かわねば...駐車場が心配だ

          おぉ予想外に空きがあり無事に駐車

 結果的に確信犯となった今回の”尾瀬ハイク”ですが
    (家を出発 3:05 ~ 御池P着 5:45  時間2:40  距離 156㌔)

   先ずは無事到着で一安心だが...それも束の間?

        準備を終えてシャトルバスに乗り込む

 6時35分頃に沼山峠に着いたがかなりの人で飽和状態?

           これは先が思いやられます...

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 でも救いは、休憩を撮らず団体さんの前に歩きだせたこと

        単独なので思うままに行動できる強みが...

           *6:37に出発
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    今回の第一号はおなじみの”ゴゼンタチバナ”でした

          この後も、林の中では主役を演じます

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    湿原に出るまでは余りカメラの出番がありません...

           やっと”オオレイジンソウ”が2枚目?
            (実際にはボツが多く世に出る写真...の意味)

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【大江湿原編】

       出発から34分で大江湿原へ...やや遅い?

              残念ながら天気は曇りです

   でも”てんきとくらす”では9時頃からAランクなんです

           以降、ほとんどコメ無しで掲載します
*7:11
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           *トンボソウ
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*タテヤマリンドウの果穂
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*サワラン
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 大江湿原に出たあたりでは殆ど無かったニッコウキスゲが

    最初のテラスあたりから徐々に見られるようになった

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遠く尾瀬沼と三本カラマツの見えるこのアングルが好きです

       本当は左に木道も入れたいが今日は無理

 そう ハイカーが陣取ってて動かず状態に根負けです...

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*仮にカキツバタとしておきます>笑<
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  大江湿原分岐の手前には”ハクサンチドリ”が群生してる

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           *ニッコウキスゲが名実ともに今日の主役
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最近は老若男女...皆さん”スクワット流行り”なんですね

      あっちでこっちで中腰になったり座ったり>笑<

ケン坊は修業が足りん! 何だかきつくなってきたみたい?

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  大江湿原分岐辺りが一番ニッコウキスゲが密集している

    この先、長蔵小屋方面に向かう人は三人に一人?

  多くのハイカーが分岐周辺で撮影したりモデルになってる

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  大江湿原の木道を歩いてくる人が徐々に多くなってきた

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【尾瀬沼北岸道・沼尻編】

    ケン坊も尾瀬沼北岸道を沼尻へ向かうことに決めた

        写真は湿原を横切ってやや登った所から

   大江湿原分岐や三本カラマツのある風景を撮ってみた

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      多少の泥濘や滑るような木の根に注意しながら

                 北岸道を少し歩くと...

      そこで初めて”キヌガサソウ”に出会った>嬉<

          本やネットではお目にかかっているが

     実物は初めて...何とも言えない嬉しさが笑みに

   何枚か撮りたかったが視野に後続の靴が...1枚だけ

*一部、葉先が傷んでたので中心だけ撮ってしまったが失敗!
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*ミツガシワ
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*タテヤマリンドウ
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*コバイケイソウ
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*ヒオウギアヤメ?
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         まだ先の沼尻方面に薄日が射してきた

    時間は8時過ぎだが...てんきとくらすの予報通り?

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    さすがに”レンゲツツジ”もその時を終えようとしてる

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          ようやく沼尻近くの湿原に出ました

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  燧ケ岳登山道(ナデックボ)...木道の先に燧様の姿は見えず

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*モウセンゴケ
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    こちらはもしかしたら”ナガバノモウセンゴケ”かも?

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           ようやくキンコウカが咲き始めました

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           池塘奥から沼尻休憩所方面を...

このアングルもケン坊の好きな場所ですが陽射しが欲しい!

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                  チングルマの果穂

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     そして沼尻休憩所も満員御礼です...溢れてます

            白砂峠方面からも続々ハイカーが

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      さて、この続きは次回へ...お付き合いください


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寄り道バレバレ”駒止湿原のワタスゲ”に逢ってきた~
2015-06-28-Sun  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
27/06/24撮影 【前後の梅雨空をみたら、今日は最高の”ワタスゲ日和”でした】


   今日の予報は山沿いは雷雨...昨夜の雨を考慮して

        ワタスゲの駒止湿原は午後に計画していた

【駒止湿原】
  駒止湿原は、標高1000㍍で150㌶の面積。約10個の湿原があるが代表的な
  湿原は「大谷地」「白樺谷地」「水無谷地」の3カ所です。
  尾瀬に似た生物が見られるという別名「ミニ尾瀬」とも言われているようです...


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   ヒメサユリを優先し、最悪は駒止湿原をパスする覚悟で

         ところが天はケン坊たちに味方してくれた

    雨が降らないだけでも”御の字”なのに青空も見える

       さっそく駒止湿原(大谷地)を歩いてみましょう

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  「大谷地」に入るといきなり”ヒオウギアヤメ”がお出迎え

        いつ見ても何とも言えない品のあるアヤメだ

蕾が沢山あって旬はこれから? 株数が増えてるのかな~

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       もちろん”ニッコウキスゲ”も準備中のようです

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         いよいよ大谷地の核心部へ向かって...

  核心部まで歩かずとも入口からいろんな花が見られます

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   でも、今の時期の駒止湿原と言ったら誰が何と言おうと

                    ”ワタスゲ”

 気象条件で文字通り”ふわふわの綿帽子”が一面に

   その気象条件がなかなか揃わないんです...今年も

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       今年のコバイケイソウは当たり年のようです

          主役より少し目立ち過ぎてませんか?

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        ”ため息の出るようなワタスゲとの出会い”

            フワフワの綿帽子には程遠いが

     程良い距離を置くことで想像力が益々高まります

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  風も無く湿度が高いので綿帽子になり切れず...残念!

        数年前に見た”ま~るい綿帽子”が懐かしい

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        山は無理でも平地ならと歩いた魔女だが...

  でも歩き過ぎる(5千歩が限度?)と違和感があるらしい

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      一面に広がる”わたすげの園”って感じが凄い

         今日は午後だったのでハイカーも少なく

   静かな静かな”駒止湿原”を久し振りに堪能出来ました

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      そして湿原を演出する仲間たち...ありがとう!

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            駒止湿原のワタスゲは最高です!

ケン坊的には戦場ヶ原よりも好き(栃木県民としてマズい?)

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    さらば 駒止湿原よ そしてワタスゲよ また来るよ~

        今度は白樺谷地も水無谷地も歩くからね

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5年振りに”高清水・ひめさゆり”とデート
2015-06-26-Fri  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
27/06/24撮影 【やはり”ひめさゆり”...群生地よりも高清水のほうが自然ですが


    あれは5年前...義兄や義姉たちとの小旅行以来

                  5年前のひめさゆり

   毎年のように訪ねていたのに...果たしてどうかな?

          青空も見えるひめさゆり日和です

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          いよいよ入場門を潜って中に入ります

  案内板では見頃となってたが...少しピンクが足りない?

       今年は花の開花が全般的に早まっているのに

  案内の方の話では例年よりも雪が多く影響を受けたという

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      まだまだ蕾も多いです 来週まで見られますね

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  う~ん残念! でも可愛い”ひめさゆり”がそこここに...

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             数は少なくても花は綺麗です

 今年は咲き始めのせいか枯れ花が見当たらず特に綺麗だ

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      白樺をバックに”姫小百合軍団”がハイ・ポーズ

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   以前、数株見つけた”白いひめさゆり”が見当たらない

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        園内をみなさん何度も行ったり来たり...

            カメラポイントを探してるようです

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            ワラビと共存共栄するひめさゆり

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         さて久々に”ひめさゆり”にも出会えたし

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 まだ予想以上の青空が続いてる...寄り道するしかない!



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尾瀬ヶ原ハイク(後編)・竜宮小屋~牛首~山の鼻、そして鳩待峠へ帰還
2014-06-10-Tue  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
26/06/04撮影 【山頂こそ雲に半隠れだったが...思わぬサプライズが】


        歩いている上空は青空が広がってるのに

   何故か雲が”燧ケ岳&至仏山”の山頂だけ居座って

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    でも、コレも尾瀬ヶ原の景色ですからと言い聞かせ

           ミズバショウやリュウキンカなどの

     花を愛でながら細長く延々と続く木道を歩きます

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        尾瀬ヶ原のビューポイントと言えば中田代

            常に多くのカメラマンで混んでます

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  残雪の至仏山をバックにミズバショウとせせらぎのコラボ

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  そして残雪の景鶴山を背にしたダケカンバとミズバショウ

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    少し歩くと数名のハイカーが木道脇の湿原を指さし

          ツアーコンダクターが何やら説明してる?

       何だろうと近付くと”モリアオガエル”が...

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   モリアオガエルと言えばフワフワした卵塊は見てるが

        今までモリアオガエルは見たことがない

 普通は森林近くに住むが天敵が少ないので進化してると?
       (天敵の一つ”アカハライモリ”が多いのに大丈夫なのかな~)

        これは貴重なモノを見ました ラッキー!

【モリアオガエルについて】 ネットから引用

本州(茨城県を除く)、佐渡島に生息し、海岸付近から2,000mの高地に分布するが、
一般的には山地の森林に住んでいる。
繁殖期は、4月から7月で、水上にでた木の枝や葉、草の上などにクリーム色で泡状
の卵塊を産むので有名です。

体長オス4-7 cm、メス6-8 cmほどで、メスの方が大きい。指先には丸い吸盤があり、
木の上での生活に適応している。
背中側の地色は緑だが、地方個体群によっては全身に褐色のまだら模様が出る。
また、体表にはつやがなく、目の虹彩が赤褐色なのも特徴である。


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  そしてベンチの多い牛首でお昼...かなり満席状態に

             でも直ぐに座れました ホッ!

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       今日のメニューはセブンの新発売のお握りと

 代わり映えしない内容ですが景色をおかずに美味しく...

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       お腹も満たされ再び木道歩きに復帰します

相変わらず燧ケ岳はご機嫌ななめでスカッとした姿を見せず

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    条件が良ければ逆さ燧が見えるポイントなんですが

         ここでもケン坊は嫌われ続けます>苦<

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    そして湿原にはミズバショウがお似合いでしょうか

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    ようやく山の鼻ビジターセンターに戻ってきましたが

         凄いハイカーです 座る場所も無いくらい

   時間の経過とともにツアー客がどんどん入ってきます

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   センター近くにある尾瀬研究見本園を散策してきます

                 こんな景色もあります

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          そして見本園内にある小さな池塘...

    ここは”逆さ至仏山”のポイントですが距離が近過ぎて

              立体感に欠け物足りませんが

            P1360093.jpg

  ハイクも鳩待峠に向かう...行きは良いよい帰りは恐い

    先ずはエンレイソウとミヤマエンレイソウのコラボから

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         往路でも見かけたがキスミレが綺麗だ

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       そして”ムラサキヤシオ”が花びらを落とさず

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     シラネアオイも蕾や株は何ヵ所かで見かけたが

         綺麗に咲いていたのはココの一輪だけ

   しかも後ろ向き...身体を延ばして何とか横向きで

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       モデル90分なのに60分で鳩待峠に到着?

    カメラのタイムでも確認したが間違いないようだ...

        殆んど休まないのと木道の整備が影響か


           お蔭で時間的に余裕が出来たので

      完歩を祝って”尾瀬 花豆ジェラート”で祝杯!

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   こうして久しぶりの尾瀬ケ原ハイクは無事に終了です

         梅雨入り前に滑り込んだ尾瀬ヶ原ハイク

     尾瀬ケ原に水芭蕉と池塘、山々が織りなす光景

 でも最大のサプライズは”モリアオガエル”だったでしょうか


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尾瀬ヶ原ハイク(中編)・山の鼻ビジターセンターから竜宮小屋
2014-06-09-Mon  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
26/06/04撮影 【適度な陽射しは有り難いが...山頂の雲が消えず残念?】


   山の鼻ビジターセンターから一歩、尾瀬ヶ原に入ると

          当たり前ですが景色が湿原モードに

  眩しく光る水芭蕉と恥ずかしそうに顔を見せる至仏山?

              素晴らしい光景に後押しされ

  湿原に伸びる二本の木道を牛首・竜宮小屋へと向かう

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       この時期の主役は何と言ってもミズバショウ

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           素晴らしいリュウキンカも遠慮気味

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元気なリュウキンカもミズバショウの前では引き立て役か?

               ミズバショウがお道化て

         リュウキンカに膝枕する姿?が面白い

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        青空が広がり陽射しも強くなってきた...

  振り返ると山頂の雲が消えかけた至仏山とミズバショウ

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              池塘には波紋が次々と現れ

      辛うじて至仏山の姿の一部を映してくれた池塘

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ショウジョウバカマ
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             イモリが多くの池塘で見られた

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     上ノ大堀川橋(大きく張り出した小山)からの光景

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ミツガシワ
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    牛首(標高1400㍍):山の鼻と竜宮小屋の中間地点

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タテヤマリンドウ
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         本道から少し逸れたところに集団が...

            ここは”中田代”のカメラポイント

    湿原の中に立つダケカンバがアクセントになります

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     やはり至仏山をバックにしたミズバショウですね

  山頂の雲が晴れず残念ですが青空を想像して見てね!

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           湿原の中にニリンソウが群生していた

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   木道の反対側にはチングルマ? 紛らわしいですね

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          如何にも元気をくれそうなリュウキンカ

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  燧ケ岳山頂の雲は消えそうですが全体的にモヤ~っと

         晴天だと燧ケ岳と竜宮小屋も絵になる?

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          竜宮小屋近くのミズバショウも元気です

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   どういう訳か歩荷(ぽっか)さんを見ると尾瀬だなと思う

       何でも60㌔(多い人は100㌔)を担ぐらしい

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      次回最終回は(ピストンですが)復路を掲載予定
        (写真の整理が遅れ気味なので...もしかしたら別ネタに?)

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尾瀬ヶ原ハイク(前編)・鳩待峠~山の鼻ビジターセンター
2014-06-08-Sun  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
26/06/04撮影 【カメラを片手に、眼をキョロキョロしながらのハイクは危険...】

  当初は3日に尾瀬方面に行こうと企画していたのだが

       突然の野暮用が組み込まれ敢え無く中止

逆に4日に予定していた用事が前日突然消えまさかの空白

      5日以降は雨模様だし”行くなら4日”しかない
        (最近、こんな(↑)言い訳がましいことを書くことが多い?)

日光のクリンソウ、那須岳のミネザクラ、尾瀬のミズバショウ

       候補を↑の3ヶ所に絞ったが天気の関係から

   今回は”鳩待峠から尾瀬ヶ原ハイク”に決定

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   東北道(鹿沼IC)~宇都宮・日光有料道路~金精道路~戸倉P~鳩待峠へ
      自宅:4:55                         6:45(7:05~7:20)

         戸倉~鳩待峠間はマイカー規制なので

 戸倉駐車場からはバス・タクシーを利用することになるが

    因みに駐車料は1000円、バス・タクシーは片道@930円

つまり、鳩待峠からの入山は2人で5千円+ガソリン代が要

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この日の尾瀬ヶ原は9時~15時が晴れマークとなっている

      出発時点で曇っていても山の鼻に着く頃は...

         ビックリしたのは鳩待峠駐車場の雪の塊

 コース脇にも残雪や雪渓は見られたが歩行上に問題なし

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 7:40 いよいよ出発(慌てて撮ったので傾いちゃった?)

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   この時期の尾瀬は”ミズバショウ”だけではありません

       山の鼻までの間にも多くの山野草に出会った


エンレイソウ(山の鼻までの間、絶え間なく見られる)
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フキノトウ(殆んどが”薹(とう)”が経ってます)
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イワナシ(傷んでる花が多い)
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            キスミレ(アチコチに点在)
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ユキザサ(まだ穂が出てるのは少ない)
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木道も場所によってはかなり傷んでて修理区間もあったが

          シーズン中のこの時期は休止かな?

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木道とミズバショウ
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純白のミズバショウがきれい
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サンカヨウ(葉が縮れている?)
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オオヤマカタバミ(?)
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コミヤマカタバミ(?)
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ミネザクラ
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ミヤマエンレイソウ(葉に特徴あり?)
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キクザキイチゲ(旬を過ぎてしまったが...)
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鳩待峠から55分(順調)...山の鼻ビジターセンターへ到着

      休憩所付近から見る”至仏山と水芭蕉”のコラボ

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       山野草の宝庫ですが”それだけ”の羅列に?


  予報通り段々と明るくなってきて晴れ間も...至仏山も

        いよいよ次回は尾瀬ヶ原ハイクに入ります

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速報! 尾瀬ヶ原で水芭蕉を楽しむ
2014-06-06-Fri  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
26/06/04撮影 【尾瀬ヶ原の水芭蕉は久しぶり...ウソ~ もしかして初めて?】

   えぇ~ 6年振りの尾瀬ヶ原ハイク? ウソでしょう...

       振り返えると確かに尾瀬沼は何度もあるが

今回も迷いに迷い”尾瀬ヶ原ハイク”は前夜に決まった

         天気は快晴ではないが...まっ良いか


      今回は速報なのでダイジェスト版で掲載します

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       写真が整理が出来たら掲載する予定です...

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