ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
もう一つの雲海スポット(in旧烏山の国見)
2010-12-11-Sat  CATEGORY: 自然の芸術・雲海
【烏山国見にある”わらび荘”からの雲海が絶景のポイントです】12/5

もう一つのポイントは”旧国民宿舎:わらび荘”です

だからといって鎌倉山のポイントが嫌いな訳ではない。ふたつの雲海は10㌔位しか離れて
いないので、せっかく早起きし1時間かけるんだから両方見たほうが効率的でしょ。

二つの雲海のポイントを昭和のプロ野球チームに例えるならば、鎌倉山が巨人軍(人気抜群)
なら、烏山の国見は、大昔の近鉄の2軍(観客ゼロ)といったところか? 

現に、コレまで国見には3回来ているが、誰にも会ったことがない。雲海レベルは遜色ない
と思うのだが何故なんだろう。ここの雲海、ケン坊は好きなんだけどな~?

ケン坊が”わらび荘”からの雲海を知ったのは烏山出身の社員からで、ケン坊が撮った
鎌倉山の雲海の写真を見て...近くにも雲海があるよと教えられたもの。

↓ 国見から数㌔手前の車窓から見る雲海に思わずブレーキを踏んだ。
   日光連山を背景の雲海(北方)です。
   一見、湖に手前の山が写っているのかと思っちゃいます。
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↓ そしてここも国見の少し手前で見る雲海です。
   やはり路駐してしばし雲海(南方)を眺めてみました。静かな朝です...
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雲海の前に、ここ”旧:国民宿舎 わらび荘”をご紹介します。
と言いたい所なれど、残念ながら昨年か今年に入って閉鎖したようです。

↓ この建物は”食堂や浴室”などがあるものと思われます。
画像 315

↓ そしてこちらの建物は”宿舎”のようで一段と高台に建ってます。
   この後ろの小高い山(丘?)は展望台などがあり、子どもの格好の遊び場なんですが...
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↓ 那珂川県立自然公園。長峰ビジターセンターです。
   自由に出入りが出来るようですが...早朝に一人で入るには少々?
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それでは、いよいよ雲海を見に行きますか。と言っても、この”わらび荘”の周辺一帯が
雲海のビューポイントです。ここに来るまでにも雲海を堪能してました。

↓ 先ずは駐車場の右側から見下ろす感じで見る雲海です。
   ケン坊が一番好きなポイントを真っ先に...う~ん今年も見られました。
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↓ 宿舎の裏手の小高い山に展望台があるが、その途中から木々の間から見る雲海です。
   ここは、今回初めてみる風景です。意外と雰囲気がありチラチラみえる雲海もグッド。
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↓ コレがビジターセンターの東方にある展望台です。
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↓ 展望台からの雲海(南方)です。
   左上方の奥に黒点が見えますが、熱気球が1基飛んできました。多分、雲海を見に?
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如何でしたか? わらび荘からの雲海もまずまずだったでしょう?  
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雲海を撮る”戦場カメラマン(山頂カメラマン)”たち(in茂木・鎌倉山にて)
2010-12-07-Tue  CATEGORY: 自然の芸術・雲海
【写真撮るのも場所取りから勉強する必要があります。幼稚園のお遊戯会と同じ?】12/4


山頂は、まさに「山(せん)頂”(ぢょう)カメラマン」で一杯です

今日のブログは、鎌倉山で雲海撮りに挑む”せんじょうカメラマン”に脚光をあてて...

先ずは、山頂である証拠を...ここ鎌倉山は標高200㍍と随分と低い山です。しかも、
山頂まで車で入ることができます。多分、雲海を撮るためのポイントとしてでしょうね。

↓ 右下の白い部分は那珂川に沿って伸びる雲海です。

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ケン坊が苦労の末駐車して現地到着した頃には、ご覧のようにカメラマンが場所取りを終え、
悠然としておりました。山頂のポイントは2段あり、上段は比較的空いてますが...良い
場所は当然に先客ありですよ。

↓ 出遅れた人に”今頃来たってね~”と冷ややかなというか優越感に浸っている感じ。
   そして、既に試し撮りは済み日の出を待っている状態です。殆どの人が三脚です。

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第二のアングルポイントでの光景は? ここも同じで、場所は確定済みのようです。初めて
来たらしきご夫妻は雲海をバックに写真を撮ったりして、常連さんとは違った行動です。

↓ 手摺りの下は絶壁。少なくても真ん中奥の黄色い上着を着た人の先は断崖絶壁ですよ。
   あまり手摺りの傍に寄らないで欲しいな。
   もし、手摺りが老朽化してたらと想像するだけでゾクゾクっとしちゃうよ。

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上を見上げると、狭いスペースを見つけてポイントをゲットしている人も。。。
この後、ケン坊もその上に立って見ようと。三脚の脚に引っ掛けないように慎重に登って。
踏み跡を登ったら、更に一段高い場所にでてしまった。

↓ 今までに経験しなかったアングルがそこにありました。4~5㍍の違いですが。

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上から見た下段のカメラマンの状況です。左手下には僅かなスペースに足の置場所を確保
した↑のカメラマン3人が三脚を立ってました...うぉ~って感じです。
見た目よりも足場は決して良くないと思いますが、まぁ~そう言いながらケン坊も...

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その3人のカメラマンの真後ろに辿り着きました。雲海撮るために鎌倉山へ朝早くから車を
飛ばして?きたのに、カメラマンばっかり撮っているケン坊の姿をもう一人のケン坊が見て
笑ってます。
慎重に近づきました。うっかり接触してよろけたりしたら...想像したくありません。

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でも、捉えるアングルのイメージは???  
技術の違いこそあれ、アングル的には似たり寄ったりだと言い聞かせています。

↓ 第一ポイントから撮った写真です

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↓ 第二ポイントから撮った写真です

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時には、こんなスナップ的な写真もあって良いのかなと思って企画してみました>笑<
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茂木・鎌倉山の雲海が見られました
2010-12-07-Tue  CATEGORY: 自然の芸術・雲海
【昨年は空振りに終わった雲海ですが...今年はどんな雲海だったのか?】12/5

        茂木・鎌倉山から見る”雲海”は有名です
              (地元だけ?  ウン(雲) そうカイ(海))

昨年は2回挑戦して、1回は濃霧で現地に辿り着けず...2回目は山頂にこそ立ったが、
雲が出ず、下界がハッキリ見える始末だった。

果たして...今年はどうか?  先ずはおさらいしておきましょう。
↓ 山頂にある”鎌倉山”の案内板です。雲海以前に、ここは景勝百選に選ばれていました。

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今年はややユックリ目に山頂へ到着。甘く見た仕打ちなのか比較的駐車し易いスペースは
埋まってた。それでも強引に路駐してポイントへ向う(後からきた車が、すれ違いできる
ることを確認して。。。)

足早に山頂ポイントに行くと、既に三脚の展示会のようにズラ~と並んでます。しまった
と思ったが、ケン坊は三脚不要のカメラなので充分だ。

先ずは到着した挨拶代わりに1枚撮って見た。雲の感じは一昨年のほうが良いかなという
気がします。間もなく朝陽が上がるのか東の空が明るんできました。時間の問題ですね。
↓ 目の前の双こぶの山付近から”日の出(ご来光)”となりそうだ。

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このポイントは日の出タイミングにしようと思い、薄暗い中で第2のポイント(絶壁)へ
小走り(気持ちの上では...)に向う。
ここも指定席は先着順に決められていて、ケン坊のように出遅れたら残されたスペースを
見つけるか、三脚の間に潜り込むしかありません。>笑<

↓ 第二ポイント(絶壁)からの写真を2枚掲載しました...こちらも良いでしょ。
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あと5分くらいで日の出となりそうな雰囲気なので、さっきの逆走で山頂へ駆け戻り。
ポイントは押さえられているので、空いている隙間を自分のアングルとします。

立ったり座ったり手を伸ばしたり(後ろの人の邪魔にならないよう)して、間もなく到来
するチャンスに備えます。

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まさに日の出の勢いか。周囲を橙色に染め上げる陽射しが暖かく感じる。
そういえば、今年は例年と違って寒さを感じない。数年前はジャンパーの重ね着したのに。

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そして視線を左に移すと、さっきまで山の影でグレーっぽかった雲に赤みが射している。
雲海に表情がでてきた瞬間です。本当言えば、下から湧き上がる雲海が欲しいのだ~

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今度は立つ位置を素早く10㍍移動してのアングル。現場でもチョコマカ動いてるケン坊。

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ついに日の出だ。カメラマンが何かをぶつぶつ言いながらシャッターを切っている光景が
面白い。何とかケン坊もシャッターは切れたが...出来のほうは保障がない。

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日の出から5分経過、10分経過...ポツポツと引き上げるカメラマンが出始めた。
集合時間も早い(年配者だから?)が引き際も素早い。ケン坊も真似して...ところが、
路駐車が邪魔で出られない。ようやく厳しい路駐車両の脇をすり抜けて脱出に成功した。

大体の人は鎌倉山山頂からの雲海が中心だが、ケン坊には”次なる雲海のポイント”が
待っているので...。

次回は烏山からの報告です。
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雲海が日の出に化けちゃった(in茂木町)
2009-12-15-Tue  CATEGORY: 自然の芸術・雲海
【多くの雲海ファンはガッカリです・・・】12/13(日)

昨夜の天気予報を見て「雲海のチャンス到来」とばかりに今朝4時40分出発。”いざ鎌倉”って心境ですが、目指すは旧茂木町の鎌倉山です。標高200数十㍍と低い山ですが・・・雲海で何度かTVにも。

茂木町の名物と言えば、ヤナ漁の鮎、牧野の蕎麦、ツインリンク、そして雲海(ケン坊が知っているものだけ)です。車で山頂まで登れるのを知ってからは車オンリーです。最初の年は、闇夜のなかを20分くらいかけて山登りをしたんです。それこそ手探り状態で・・・

さて、今回も5時40分に山頂へ到着。しかし山の途中で帰ってくる車2台とすれ違った。何だ何だ? 駐車場が一杯なのかな、それとも、誰かを送っての帰りかなと想像したが駐車場は8割くらいでOKだった。駐車場といっても路駐です・・・山頂に専用駐車場はありませんので。

少し車の中で休んで時間を調整しようとしたが、また何台か帰って行ったぞ~今までにない光景だ。不思議に思ってポイントに行ってみた「?」。なんとなんと「雲海」が全く見えない。暗いから見えないのではなく、雲海現象が発生しなかったのだ。今朝は冷えるとの予想が外れたようだ。気温が下がり切らなかったために発生しなかった。

シャッターポイントは2箇所あるが、絶壁のビューポイントへ足元に注意しながら歩を進め下界を確認したが、見えない筈の景色が薄っすらと見えました>笑< 蕎麦どころの牧野の畑もハッキリと見えます。何ということだ。
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先日は濃霧のため途中で断念したが・・・1時間掛けて来たのに残念です。帰る車の正体はコレだったんですね~。
でも多くの人は「折角だからと」残って、突然現れるかも知れない雲海に期待を抱いて・・・ではなく「日の出」を見ようとカメラを構えてました。
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↑ 山頂は帰った人もいたが粘ってる人も・・・下の段にも同じくらいの人だかり
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↑ 随分と赤味を帯びてきました。日の出までは時間の問題です・・・
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↑ ケン坊が構えていたら、親切にも後ろでみていた初老にもう少し上に向けてとか、
   木の枝を少し入れてとか、太い幹は入れない方が良いよ 等々のアドバイスを受けた
画像 322
↑ ついに出現。まるで初日の出を見るような感じでした。
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↑ これが鎌倉山。右側の山頂左側の白く見える岩肌が撮影ポイント。
   もう一箇所は、このポイントから100㍍くらい奥まったところにありますが・・・
   歩いて登るコースは橋の袂に入口の標識があります。車は山の真後ろからになります


仕方が無いので、ケン坊もご多聞に洩れず一緒に日の出を拝んで帰路に・・・
以前のブログで「報告」を約束しちゃったので昨年の雲海を載せましたから見てください。
【鎌倉山:in茂木町】
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【わらび荘:in烏山町】
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雲海(わらび荘:那須烏山市)
2008-11-29-Sat  CATEGORY: 自然の芸術・雲海
【雲海のハシゴ】
鎌倉山の雲海を堪能した後、約10㌔離れた「わらび荘(那須烏山)」へ車をぶっ飛ばしてと言いたいところだが、雲海(ここはモヤと言ったほうが正しいかも)のせいで視界が悪く、目を凝らしながらアクセルを踏む始末。数台の車とすれ違った程度で目的地に。ムム?車が1台も無い。あれっ!あれっ!

最初、この場所を教わったときは一度に両方は無理と思っていたので、わらび荘の雲海は次回と考えていたが、ダメモトで来てみたら・・・どう見てもケン坊一人。やっぱりわらび荘の雲海はあまり知られてないのかな?と一瞬考えてしまった。

しかしケン坊の目に飛び込んできた雲海は思った以上で写真撮影には支障はなかったし、なかなかの景色に思わず「ヤッター」とニンマリ。月曜日は早速結果を報告しなきゃ。

好みの問題かも知れないがケン坊はどっちが好き?と聞かれたらどうしよう。優柔不断と言われてしまいそうだ。前に鎌倉山の雲海の写真を会社に飾ったので今回はわらび荘の雲海の写真を飾ることにしよう。

満足して再び鎌倉山へ。今度は鎌倉山紅葉の全景を撮ろうと戻ったが、残念ながら雲海が深すぎて山が隠れてしまった。しばらく待ったがついに顔を見せてくれず諦めて帰途に・・・。

それにしても「2ヵ所も雲海をハシゴしてバカじゃないの」と魔女に言われるかなと思いきや、写真を見せると「両方撮れて良かったじゃないの」と。まずまずの写真が撮れたっていうことかな?それとも呆れて物も言えない意味だったのかな?

  画像 159
  ↑ わらび荘の東展望台から見た雲海。陽射しを浴びた雲海もなかなかでしょう?
  画像 161
  ↑ わらび荘の南側から見た雲海。このアングルもなかなかですよね。墨絵のような・・・
  画像 162
  ↑ わらび荘からの帰途出合った雲海。
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雲海(鎌倉山:茂木町)
2008-11-29-Sat  CATEGORY: 自然の芸術・雲海
【予想どおりの雲海日和】
週間天気予報を見ていて今週末が絶好の雲海日和と断定し、今朝4時に起床し4時半に家を出発。もちろん朝早いときはケン坊ひとり旅が暗黙のルール。なるべく音を出さないようにそろーっと準備をして出かけるのが愛する魔女への配慮。かな?

少し早めに到着したため、暗い山頂で30分くらい寂しい時間を過ごさなきゃと思いきや、何と何と駐車場はいっぱいで、既にポイントと思しき場所には立派な三脚が立ち並んで明るくなるのを待っている状態。若い人も数人はいたが殆どが年配者(リタイヤ組?)。
中には夫婦で同じ場所に別々の三脚を立てそれぞれが高価そうなカメラのレンズを取っ替え引っ替えして写している。

それにしても今日は雲海日和。雲の切れ間がなく正に雲の海だ。ポイントが2ヵ所(200㍍の距離)あるため移動中にチャンスを失わないか心配しながら足元の悪い山道を移動。前回までとは違った写真が撮れたような気がする(自己満足かも?)。

急遽、先日教えてもらった「わらび荘」の雲海を思い出し急ぎ移動。こちらは約10㌔移動しなければならないので果たして雲海が見られるかどうかは不明。

  画像 141
  ↑ 雲海の説明板(鎌倉山山頂にて、なーるほどね)。
  画像 146
  ↑ 日の出前の雲海(鎌倉山山頂のシャッターポイントの一つ)。
  画像 148
  ↑ 日の出前の雲海(鎌倉山山頂のもう一つのポイントとの中間(移動中))。
  画像 151
  ↑ 日の出前の雲海(鎌倉山山頂のもう一つのポイント)。
  画像 153
  ↑ いま日の出~。違った雲海が見えたような・・・。雲が全くないためアクセントに欠ける?
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  ↑ 鎌倉山(この山頂から雲海を撮影)。でも~今日の雲海はボリューム一杯のため山の
     全容が何時になっても現れず、この後も30分待ったが逆に全く雲海に隠れてしまった。
  画像 168
  ↑ 鎌倉山山頂への歩道入口。数年前の雲海は真っ暗い中をこの歩道を歩いて登った。
     歩道が絶壁側に作られていて、暗闇の中を一歩一歩慎重に登った記憶が蘇ってきた。
  画像 169
  ↑ 最後にもう一度「鎌倉山山頂の雲海(8時)」。完全に日が昇った後の雲海は初めて。
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