ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
”げんきあっぷ村”は高根沢城址だった?
2010-12-25-Sat  CATEGORY: ○○の湯
【小高い丘に”住民の憩いのお風呂”が】12/17

  げんきあっぷ村は、憩いの温泉施設です

と言っても、温泉だけではありません。庭園も素晴らしく、小高い丘は、軽く散策するには
丁度良いコースがあります。

【ネットより】
高根沢城があった町の東の高台にお城の形をした温泉館を建てた。天守閣がついている。
天守閣は登って町(田畑中心ですが)を見下ろすことができる。

公園はかなり広く、池や森があって小型の森林公園のようだ。温泉館には中華レストランや
研修室、売店があり、公園の一角には手打ち蕎麦を出す和食レストランもある。

建久年間(源頼朝が鎌倉幕府を開府した頃)に、土豪の桑窪秀春が喜連川丘陵に築いた
のがはじまりだそうです。

単郭方形の小さな城ですが、高さ5メートルを超える土塁と深さのある空堀が良好に残って
いたのでビックリしてしまいました。

南北朝時代には、北朝方に付いた宇都宮氏綱に攻められて、本城の稲毛田城と共に落城
してしまいました。



そうなんです。ここ”げんきあっぷ村”のメインの建物には「天守閣」があって、遠くからみても
目立ちます。

芝生に噴水のある池や大きな松を配し、四季折々の花を咲かす植木も...まさに庭園です。

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↓ 新しく温泉も湧出したようです。県内でもまぁまぁの規模・人気の施設でしょうね。
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公園内の和食れすとらん「あやめ」では手打ち蕎麦を出している。黒くて太い田舎蕎麦だ。
つゆはやや甘めだが蕎麦の盛りはよい。←コレ、受け売りです。

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庭園の先(もう一つの駐車場近く)に変わったというか”読めない”看板が...。
違うところの案内版には”KiRaZu”と仮名がふってありました。意味が判りません。

↓ ”雪・花・菜”と書いて「き・ら・ず」と読めというほうが無理ですよね。
   でも知らなかったのはケン坊に”学”が無かっただけと後で判明。
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何屋さんかと覗いてみれば、とうふ屋さん。奥の建物では”豆腐つくり体験”ができる。
時間的に体験は無理なので休憩所兼売店を覗いてみました。

↓ おぉ~ いきなりの”竹炭”です。こんな飾りも良いかな?
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↓ 大きなザルや背負い籠に入れられた竹炭が生きています。風流という二文字が...
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↓ 店内は小さなテーブルが2~3個。豆腐系の賞品が並んでます。
   魔女が早速”がんも(煮ないで食べる)”と”おから”を購入。
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↓ 焼きも煮もしないで、そのまま”しょうが醤油”で食べました。
   写真では不味そうに見えますが、とっても美味しい一品でしたよ。
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そして、雪花菜...もう何て読むのか忘れちゃった。そう「きらず」の前の丘のような
林”自然の森”の中に、もちろん誰もあるいてませんが、興味本位で二人して歩きました。
正直言って何もありません。
コンクリートから人へではありませんが、土の上を歩けたのが一番!

通り抜けた場所に”親水公園”なる看板が...そして”野鳥展望台”のような2階建て
があって、そこから飛来する野鳥を見るような設備です。
木のテーブル・椅子があって、休憩も出来るようになっています。

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流れで中に入ってみると、やや大きな池に”カモ”や”ゴイサギ”が羽を休めていました。

↓ まさに飛来してきた”ゴイサギ”が着水ならぬ”着柱”か? 
   宿り木のクイに器用に止まります。一周、芝生の上を歩けます。
   桜とハナミズキの木が植わっています。花の時期は綺麗な場所に変わるようです。
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まだまだ掲載したい場所もありましたが、違う季節にということにしましょう。


【雪花菜(きらず)】ネット
ここは、お豆腐やさんです。地元の大豆に天然ニガリを加えた本物の“こだわり豆腐”を
始め、おからを使った加工品などを製造販売しています。
ここの運営は、女性起業家グループ“元気あっぷまめクラブ”。味には絶対の自信があり
ます。可愛い“ミニカフェ”も好評です。なお、“雪花菜”きらずとは“おから”のこと
で、おからは、包丁で切らなくてもよいということから「切らず」が転じて「きらず」と
呼ば れます。


【自然の森】ネット
ここは、約10ヘクタールの広がりに郷土本来の里山を再現しています。遊歩道や散歩
ゾーンに入ると多くの山野草が見られ、野鳥や昆虫を観察することができます。


【親水公園】ネット
池の周囲には遊歩道があり、駐車場や展望台も整備されています。また、池の水を利用する
水路は、自然石を用いた岩組みになっており、美しい田園風景が楽しめます。


【郷土料理あやめ】
地元の農産物や手作り豆腐などを使った、本物の日本食や手打ちそばをご賞味ください。
また、四季折々の“限定メニュー”もお楽しみいただけます。
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”幸の湯温泉”の牛乳ラーメン(in黒磯市板室温泉)
2010-09-05-Sun  CATEGORY: ○○の湯
【何とも中途半端なレポート。恥ずかしくてコメントはいただけません...】8/22

その昔、板室温泉は湯治場として有名だった。年配者が農閑期にもなるとお米を3合~5合
持って出かけたようです。

そう今回は、板室温泉”幸の湯”です。

以前にも”深山湖”に行くときに入口は見かけていたが、一度も寄ったことがなかった。
当時、普通の旅館かなと思っていたが、最近では日帰り入浴も人気があるようです...。

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↑ 敷地は広そうな”幸の湯温泉”です。駐車場脇にはガラス工房もあります。

ここで珍しい「牛乳ラーメン」を食べるのが目的だったケン坊だったが、受付で「何処で
食べられるか」と聞くと、入館料と入浴料で1000円いただきますと言われた。

館内の食堂で食べられるが、そこに入るには有料ということ。理屈では判るが...

今日は、入浴料無料券を忘れてしまったこともあるが、今回は初めから入浴するつもりは
なかったので、ラーメンを食べるのに1000円上乗せはありえないと”牛乳ラーメン”は諦め、
報告はまたの機会にということに...

従って、今回のブログも玄関で終了です。折角ですので玄関まで>笑<報告します。

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↑ 駐車場も充分な広さがありますが、今日もかなり駐車してます、入ってますね~

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↑ ここが玄関。玄関前広場にはいろんな花が植えられており、旬には綺麗に咲くかな?

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↑ 玄関に足を運ぶと、右手に鎮座している大変立派な”護神馬”が...
   *HPより
   この護神馬は平成2年に創業者がこの場所に鎮座させたそうです。健康や疲れを癒し
   たく幸乃湯温泉に来館し、心身を改善されたお客様が、家路に着くまで安全に無事着
   かれるよう願い『護神馬』と命名され、お客様が楽しく帰途出来る様道先案内を致して
   おります。

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↑ 左手には、殿方には頼もしく見える道祖神”関前鍾乳石”
   *HPより
   この鍾乳石は、創業者が「健康・家内安全・交通安全・子孫繁栄」等々の思いを基に、
   福島県阿武隈洞の鍾乳石に彫刻する事を先崎氏に依頼し、道祖神として昭和62年5月
   完成し、幸乃湯温泉の玄関前に祭られております。
   鎮座後7年以上も子供に恵まれず、口伝えに幸乃湯温泉の源泉が良いと聞いたお客様
   が入浴後必ず道祖神をさすって半年後のこと、見事に子宝を身篭りました。との声を
   頂き、不思議でありがたい道祖神であると静かに口伝えで語られております。

この他にも、鍾乳石の脇に鎮座する”夫婦龍”は、大木の根元周りから彫り上げられており
ます。中間に金の玉(子宝)を護る様に、地と天から夫婦の龍が温かく、更に勇猛な眼差しで
見つめる姿があり、力強さ・迫力を十分に感じる彫り物がありましたが忘れました。


いずれにしても、今回の”幸の湯”での「牛乳ラーメン(数量限定)」を味わう旅は、残念
ながらここで終了です。何とも中途半端でしょう? 門前払いされてしまいました。
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