ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
アジサイの最後は”東高野山・醫王寺”で撮影会?
2016-06-24-Fri  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
28/06/19撮影 【アジサイ報告の第三弾...磯山神社から車で10分?】


  神社からお寺へ...そう紫陽花は神社仏閣が似合う?

磯山神社の次は”東高野山・醫王寺”へ車を走らせた
           (正式には「東高野山弥勒院 醫王寺」という?)

      醫王寺は以前にも何度か訪れたお寺ですが

   特にアジサイが多い訳では無く...むしろパラパラ

                   それより何より

金堂・仁王門・唐門・弘法大師堂・講堂等々 見どころが多く

       花は無くても一度は行って見たいお寺です

※金堂の右手前は珍しいとされる地蔵菩薩半跏像
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  そんな古刹”医王寺”を今回は紫陽花とのコラボでご紹介

※仁王門を参道下から
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※金堂の茅葺屋根を参道下から
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※参道に戻り朱色の金堂を
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※弘法太子堂
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※唐門と客殿をバックに
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※金堂を裏側やや右手から
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※鐘楼も
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※金堂を真後ろから
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※やはり最後は金堂の前から
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       以上で今シーズンの紫陽花レポは終了です


     ”初めて訪ねた醫王寺(その1~その3を含む)”


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安住神社で”ヘリコプターの安全祈願”に遭遇...
2016-01-16-Sat  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
27/12/30撮影 【年内のネタです。怪我の功名で別な景色に出会った...】


年末恒例の”大鏡餅奉納式”が1時間早まって間に合わず

残念な結末だったが、お蔭様で別のイベントに遭遇できた

いつも第二駐車場を利用するが、今回はヘリが駐機していて

駐車場が閉鎖されてる...付いて無いな~と横目でチラリ

何やら”ヘリコプターの安全祈願”を執り行っている雰囲気だ

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急ぎ第一駐車場に停め会場へ直行したが

安全祈願も終盤で神主のお祓いも間もなく終わり...>残<

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神主を含めた記念撮影へと進み安全祈願は全て終了です

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県内の”とちぎヘリコプタークラブ”を初めて知った

【HPより抜粋】
 ■所在地:栃木県宇都宮市下小倉5437-2 テクニカルワーク内
 ■連絡先:090-2729-9407
 ■代表者:五十嵐 康二
 ■設立:平成25年6月5日
 ごあいさつ
  ホームページを見て頂きありがとうございます。私は、とちぎヘリコプタークラブ
  会長の五十嵐でございます。
  平成25年6月に空が好きなメンバーが集まり発足いたしました。我がクラブの
  特徴は安全性・経済性・利便性・を追求しており利益は考慮しておりません。
  またライセンス取得希望者には適切なアドバイスを実施しております。
  ヘリコプターに興味のある方、空の好きな方はもちろん空の散歩を楽しんで見
  ては、いかがでしょうか?
  どうぞお気軽に、ご連絡下さい。  皆様のご参加お待ちしております。

所有するヘリコプターが、昨年9月の関東・東北豪雨で被災し

使用不可になってしまったとのことで

今回のヘリは”田村商店”のご厚意で借り受けたものだという

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【翌日の報道から転載】
神社ではこの日、ヘリコプターの安全祈願祭もあり、県内の愛好家が所有する
一機が清められた。東日本大震災を受けて駐車場を離着陸場として整備。
来春からは、自衛隊ヘリコプターが災害時や訓練時に利用する。

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会長さんや記者の方に勧められて担当の巫女さんが搭乗

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いろいろポーズを取らされていた?  ケン坊も参戦です!

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さすが魔女も”乗りたい”と言えず慎ましく記念撮影だけ>笑<

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この時点では大鏡餅奉納祭が終わったことも知らず境内に

何で今年は人が少ないんだろう...と思いつつ

そこで拝殿前の大鏡餅を見て初めてイベントの終了を知った

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残り少ない”お雑煮”を頂戴し、安住神社での年末レポは終了

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今回は”ヘリの安全祈願”があり空振りにならなかったが

何事も事前に”確認すること”が必要だと改めて...




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学問の神様”天満宮”で何を願掛けようかな?
2016-01-05-Tue  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
27/12/30撮影 【これまた年内のネタ...あの”安住神社”からの寄り道です】


安住神社からの帰り道”天満宮”への寄り道ですが...

人生は生涯勉強なので(ホントかな?)寄ってみました

見覚えのある鳥居...果たして今年は何を祈ろうかな?


【ご由緒】ネットから
社伝によれば、鎌倉時代の貞永2年(1233)に創立されたと伝えられております。
古くは山城国の北野天満宮に象りて北野原と号し北原天神と称した。

宇都宮頼綱の四男で多功城を築く宇都宮石見守宗朝の11代子孫、秀朝が永禄
元年(1558)に修覆を加えると元禄10年(1697)記しの由来書にあるなり。

明治維新より神社名を天満宮と改称し明治5年5月、西水沼村、北長島村、東水
沼村、氷室村、鐺山村、上籠谷村、下籠谷村、竹下村、打越新田村、西高橋村
以上10ケ村の郷社となる。

菅原道真公太宰府へ左遷の時、攝津国より船に乗りて豊前国の水沼の浦で
こそ船を懸けて動かざる時に、宇佐に祈念し博多の津に着き船戸に上がられた
という。

この由縁を移して当地の村名を水沼と称し字を船戸と称することになったと伝え
られている。

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駐車場から鳥居へ向かう途中に広がる展望広場?

遠く八溝山系が見えます...山の向こう側は茨城ですね~

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展望広場には紅梅がチラホラ咲き出して

年内に梅が咲いちゃうなんて少し早く無いですか?

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もちろんロウバイも6~7分咲き?

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境内で見つけた小っちゃな小っちゃな花...

これは”ミツマタ”ですが、その中の一厘だけが開花!

多くの蕾の中からたった一厘だけ”運が良い?”

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氏子さん達が”茅の輪”を作っていたので少し話を聞いてみた

茅の輪を作る藁は野生の”チガヤ”だそうですが

最近は少なくなっていて確保するのが大変なんだそうです
(もともと青い稲わらで作る神社や、止むを得ず代用する神社もあるとか...)

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拝殿前では受験生を抱えた親子4人が合格祈願を...

千葉の方からわざわざ栃木の天満宮に???

冬休みで爺婆の家に来て...ついでの祈願なのかな?

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境内にも多くのロウバイが植えられていて

甘~い香りが鈍感なケン坊の鼻を擽る...今年は早いぞ!

アンテナを高くして”花情報”をしっかり捉えないとね

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そして天神様のお使い”御神牛”こと願掛け撫で牛です

”御神牛の耳元で願い事を唱え、頭を撫でれば賢くなり、身体の痛む所を撫でれば、
 病気回復、身体健全になるとして古来より篤く信仰されています” とあります

ケン坊は当然のように”頭と下の方を”撫でてきました>苦<

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道真公と牛とのかかわりが書いてあります...

興味のある方は拡大すると多少は読めるかも知れません

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3~4年振りに寄ってみましたが、ケン坊の願掛けは...

う~ん やはり内緒にしておきますね>笑<

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八溝山の中腹にある”日輪寺”を詣でて安全祈願...
2014-12-06-Sat  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/11/22撮影 【日輪寺は八溝山ハイクコースのポイントで多くの方が寄るお寺です】


           奥久慈・八溝山山頂から歩いて25分

                   距離的には中間点?

         八溝山の中腹に”日輪寺”が姿を現した

                   広い駐車場があり

     階段脇の大きな松の木の奥にひっそりと佇む本堂

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             駐車場の割には境内が狭い? 

 木々や観音様、お地蔵さんがあるので狭く感じるだけかも

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    そう、右側には”立派な八溝観音”が建立されてます

           慈悲深いご尊顔を拝し心休まる気分

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       境内を更に進むとS48年に再建された本堂

           【坂東33観音霊場の第21番札所】

         日輪寺は、茨城県久慈郡大子町にある天台宗の寺院
  山号は八溝山  本尊は十一面観音であり、坂東三十三観音霊場第21番札所


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          そして山号の”八溝山”と書かれた額

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         失礼して本堂内を撮影させて戴きました
              (撮影禁止の案内が無かったので...)

                もちろんお賽銭を奉じて

     本日の無事および向後の無病息災を祈りました

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             参拝を終え、ふと左奥を見ると...

        紅葉の下に”南無大慈大悲観世音菩薩”が

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            本堂の右側にはやや朽ちかけた

    それはそれは歴史を感じる観音堂が建っていました

         観音堂の前には白馬(神馬?)が2頭...

   そう言えば、八溝嶺神社の鳥居脇にも白馬があったが

         八溝山と白馬の関係は何だろう???

    【ようやく神馬について記載されたネットを発見...】

    <神馬について手持ちの本で調べられたとのこと>

  日本武尊との直接の関連は見出せなかったが、神様が馬を日常の乗り物として
  いる言い伝えから、神事・祈願の際に馬を神に捧げることが8世紀には始まった。
  雨乞いには黒い雲(雨をもたらす)を表わす黒毛の馬を、日乞いには日差し、太
  陽を表わす白毛の馬を献上した。 
  後世になって、生馬を献上する財力のない者が馬の絵の大額「絵馬」を捧げた。
  さらに時代が進んで、絵は馬にこだわらず、個々の願い事や神社の特徴を描く
  ようになって現在の「小絵馬」が一般となった ・・・・ とさ。 馬の像は生きた馬
  の代わりに神社に献上したと見るのが正しいのでは?と思う。 


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   観音堂の右手前には石を彫った八溝山の弁天様です

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       境内右端には”東屋風休憩所”もあります

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【日輪寺由来】 案内板より

茨城県・栃木県・福島県にまたがる八溝山の霊場日輪寺は、いまから千三百年前
に開山され大同三年弘法大師現世浄土の大理想をもってみづから十一面観世音
の霊像を刻み本尊となし、朝に祖国の隆昌と安民豊楽の護摩修行、 夕べに有無
両縁の冥福を祈願し、慈に北関東と南奥州の大道場として信者を広め、永延三年
板東二十一番の霊場となりました。
爾来徳川期に至り、光圀公及び家光公は、常陸依上郷四十二ヶ村、奥州白河北
郷八十六ヶ村、白河南部五十八ヶ村、下野那須郡二百六十ヶ村に寄符を配興し、
春秋二期齋供を納めつつ、寺門維持の法をたてたのであります。
明治十三年山火事のため堂塔を焼失しましたが、霊場の加護により尊仏は難を免
れ、大正四年四月旧観音堂跡現日輪寺が再建され現在に至りましたが、堂舎の
破損甚だしく且狭隘であるため、地元の有志と相詢り「日輪寺観音堂休憩所再建」
を協議の結果、茨城・栃木・福島並びに全国の信者有志のご支援・ご協力を得て、
昭和四十八年現在のような堂宇が建設されたのであります。


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【因果応報】 ネットより 

よく私たちは、因果応報という言葉を使います。因果応報という言葉は、原因が
あって、必ずそれに応じた結果が伴うということです。
私たちは、常々この言葉は良い方の意味では使いませんし、理解しませんが、
そうではありません。七佛通戒偈の中に、「もろもろの悪をなすことなかれ、もろ
もろの善を行え、それが仏の教えである」と、お釈迦さまもおっしゃっているように、
仏教とは簡単な教えであるが、守ること、行うことは大変難しいことでありますか
ら、善因善果であり、悪因悪果なのです。
つまり、米の種を蒔けば、米の芽が出て、米の花が咲き、穂がなります。また、麦
を蒔けば、麦の芽が出て、麦の花が咲き、麦の実となります。すばらしい種を蒔け
ば、良い芽が出、良い花が咲き、良い実が結びます。それは、自然のことわりで
あり、人間だけが逃れるものではありません。良い種を蒔くも、悪い種を蒔くも・・・。
                                ―日輪寺住職 光栄純秀―


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    今回は多くのネット情報に頼り切ったネタとなって...

        神社仏閣はケン坊にとって一番難しいです

     いや、文字で表現するのは全てが苦手です>笑<


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那須岳からの寄り道は”那須・温泉神社(ゆぜんじんじゃ)”でした
2014-11-25-Tue  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/09/08撮影 【寄り道は”温泉神社”です...新しい発見の神社です】


     単独での那須茶臼岳・南月山から戻ったケン坊は

               途中、お得意の寄り道をし

  後日レポすると言いながら2か月半も経過しちゃった...

        寄り所の”温泉神社(ゆぜんじんじゃ)は2回目
          (1回目は殺生石から単に神社を周回しただけ...)

 場所は那須岳を目指し温泉街を抜け殺生石の200㍍手前
         (殺生石からも徒歩圏内なので殺生石の駐車場でもOK)

【神社について】 ネットより
  下野国延喜式内社:温泉神社
  神社名:温泉神社(おんせんじんじゃ・ゆぜんじんじゃ)
  祭 神:大己貴命 少彦名命
  相 殿:誉田別命



      先ずは”温泉神社の大鳥居”を潜りスタートです

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 階段上がっていくと前からぞろぞろ?  下がりマイクが2本

    真ん中を歩くスーツ姿の御仁はどこかで見たような?

 取り敢えず証拠写真撮っておこうと慌てて後ろ姿を撮ったが

   直後に”山田五郎(雑誌編集者・評論家)”を思い出した

         後日、何かの番組で放映されるのかな?

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     さて参道を歩きだすと社務所らしき建物の手前に

                 ”大和さざれ石と碑”

        その碑には”国歌・君が代”が彫られていた

 そう言えば日光二荒山神社中宮祠の境内にもあったなぁ?

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        儀式殿と書かれてますが社務所のようです

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           社務所の先の階段上に二之鳥居が

               右手には駐車場があります
        (ケン坊は駐車場の存在が判らず大鳥居の下に停めちゃった)

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         左手には”愛宕社と太子塔”がありました

       細い階段を登った先に愛宕社があるようです

    階段の途中に鳥居がありその奥に社が見えますが

           那須の山を歩いた寄り道なのでパス

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       ↑写真の左手に”愛宕福神水”がありました

            柄杓があり飲めるようですがパス? 

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          愛宕社入口の右側には”カエル”の置物

  囲いの中に水琴窟がありましたが耳が小さく届きません

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      右側には天満天神の横に見立神社がありました

         祭神は”天児屋根命”と”狩野三郎行広公”

   狩野三郎行広公は温泉を発見した功により合祀された

【那須温泉神社 案内板より】
第三十四代舒明天皇の御代(630年)、狩野三郎行広は、矢傷の白鹿を追って山中に
迷い込み、神の御教により温泉を発見し神社を創建、温泉の神を祀り崇敬の誠を尽く
した。狩野三郎行広は後年那須温泉開発の祖として見立神社祭神として祀られる。


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                 そして”三之鳥居”が...

   この三之鳥居はあの”那須与一”が奉献したものという

       遠くに階段が見えますが本殿はまだ先?

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     三之鳥居を潜るとすぐ右側に御神木がありました

               威風堂々とした御神木です

         御神木には”生きる”と命名されてました

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                御神木”生きる”の案内板

     樹齢800年って凄い! 神社の生き字引ですね~

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      御神木の反対側の小高い場所に境内社が鎮座

                境内社は5社ほどだったが

      神明宮・琴平神社・山神社・稚祇神社・疱瘡神社

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         なおも続く参道...階段の上に建物が?

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           階段手前の左側に芭蕉句碑があった

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       <湯をむすぶ誓いも同じ岩清水>

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       長い参道を歩いたが何メートルあるのかな~

               ようやく”拝殿”に到着です

           拝殿は思ったほど大きくはないが...

      参道に相応しいというか厳かな感じの拝殿です

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  拝殿前左側には久邇宮良子女王陛下お手植えの五葉松

       この五葉松は町指定天然記念物になっている
            (”那須五葉松”と言われ”とちぎ名木百選”にも)

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                境内から殺生石が見える

    社殿前にある神馬像の前を通り社殿右側へ下りると

           殺生石へと通じる裏参道?へと出た

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          社殿右側には稲荷神社が鎮座してる

      鳥居の束額に刻まれた"九尾稲荷大明神"文字

        殺生石に化けたあの九尾の狐を祀る神社

【殺生石について】 ネットから

  殺生石は、大陸から渡って来た八百歳の妖狐・九尾の狐。鳥羽上皇の頃に
  「玉藻前」と名乗り朝廷に出入りする。
  陰陽師・安倍泰成に、その正体を見破られ、那須野ヶ原へと逃げる。その後、
  三浦介、上総介によって退治されたが、妖狐は毒石となり、ガスを噴出して
  人畜に害を与えるようになった。
  源翁和尚によって、その恨みを封じられ粉々に砕かれた。


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            社殿の右手、稲荷神社の前には

        昭和天皇・皇太后宮の御歌碑が建っている

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  御歌碑の手前には”御幣を立てた神馬像”が立っている

        神馬像の謂れや背景は(ケン坊は)判らず

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          神馬像の隣には定番の”手水舎”も...

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              境内から見る参道の景色です

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    大鳥居の手前にある”足の湯・こんばいろの湯”です

         中途半端な時間ですが利用者もソコソコ

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   これは白鹿が那須温泉に浸かっている姿なのかな?

         あくまで想像ですが、狩野三郎行広が

 矢傷の白鹿を追って山中に迷い込み温泉を発見したという

            あの白鹿なのかも知れませんね~

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      温泉神社は予想以上に歴史的な見どころがあり

            (散策)するには面白い神社ですね

     今回は寄り道だったのでジックリと見ませんでした

         殺生石は那須の観光スポットとして有名

   隣接する温泉神社にも足を運んで見ては如何ですか?

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50数年振りに”野木町丸林の星宮神社”を詣でるも...
2014-04-18-Fri  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/03/21撮影 【50数年ぶりに見る星宮神社は初めて見る光景に見えた】


 ケン坊が学んだ中学校は野木駅前の整備事業の一環で

       48年前に移転し跡地は役場と公民館に...

  その敷地の一角(林の中)に”星宮神社”があったが

     子供の頃は鬱蒼としていてあまり近付かなかった

         そんな星宮神社を50数年ぶりに訪ねた
       (中学生の頃に見掛けた程度なので詣でるのは初めてです?)

 周辺を含めあまりの変貌ぶりに昔の面影は全くありません
  (あはは 昔の面影と言ってもあまり近づかなかったので記憶がありませんが)

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      星宮神社への鳥居の脇にもう一つの鳥居が?

            見ると””道祖神の鳥居”でした

      道祖神に鳥居ってあまり見かけないような...

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  道祖神って一般的には辻や峠などに多く見られるが?

         ここの道祖神は祠に納められています

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              手水舎は修復されたようで

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               水道の蛇口が付いていて

    お参りに来た必要な方が水を出すようになってます
              (何とも合理的な仕掛けです>笑<)

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         野木町役場の東側に鎮座する星宮神社
                 (下都賀郡野木町丸林572)


            手前の狛犬は昭和12年4月建立

  星宮神社の沿革に関した石碑がありましたが全く読めず

         ネットに頼るもあまり判るような記述なし

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                    拝殿と本殿

    拝殿は瓦の部分を除けば歴史を感じる建物でしたが
          (部分的には修復はされているようでしたが...)

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               朱塗りの透かし塀と本殿

  本殿(石造り)は復元したのか拝殿とは時代を異にします

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            神社に向かって左側に愛宕神社

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                 逆に右側には須賀神社

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      本殿の東側に境内社(末社群)が鳥居の奥に

         鳥居の額の文字が見えず残念です!

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                     左から順に

  大杉大明神、須賀神社、厳島神社、日野大神、雷電宮

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         自分が生れた地域の神社仏閣ですから

            もう少し詳細に調べたかったが

       情報不足・追及不足で中途半端なブログに!




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地元民から愛され続ける”金蔵院”とお見受けしました
2014-02-20-Thu  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/01/25撮影 【金蔵院は初めて見学したが整備された地域密着のお寺さんです】


    駐車場をお借りした時も広い駐車場に驚きましたが

        アド山がピストン歩きに終わったこともあり
          (時間調整と言ったら実も蓋もご利益もありませんが)

  チャンスなので”金蔵院(こんぞういん)”を見学


           アド山のコースはお寺の裏側にあり

       帰りにコースから見た趣のある参道が印象的

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ここの紅葉は綺麗との情報なので秋はゆっくりと散策したい

      境内には駐車場側から入ろうとUターンし...

          歴史的な山門の写真を撮り忘れた!

    これを口実に紅葉時期にもう一度訪ねます>笑<

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   さて、駐車場に戻り山歩きの装いを解き(靴だけです)

           徐に見学モード(ケン坊だけ)に?


       駐車場脇に屋根のある”ぽっくり観音”堂が

             名前から凡そは想像できますが

      平成14年秋彼岸建立とまだ新しい観音様です

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           こちらが”ぽっくり観音”の由来です

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        先日掲載したお寺の由来の案内板を過ぎ

    更に進むと大きな”慈母観世音菩薩”の前に出ます

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        ”慈母観世音菩薩”についての案内板です

    観音様を正しくは”観世音菩薩”あるいは”観自在菩薩”とお呼びします。
    観音様は人々を苦しみや災難から救い、願いをかなえてくださるために
    三十三の姿に身を変えて現れます。
    慈母観音は愛と光に満ち、慈顔あふれる菩薩様です。
    子を慈しむ母のように私たちを見守り、希望に満ちた安らぎと潤いの
    日々を与えてくれるありがたい観音様です。


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              正面から見る”金蔵院”です

  さほど大きいとは言えませんが山をバックに威厳が漂う

                階段の両脇には仁王像

   寺院内に仏敵が侵入するのを阻止するため仁王立ち

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       左の仁王様の手前に小さな不動明王様が?

           よく見ると不動明王の足元両側に

        何やら人のような彫り物が見えますが...

           これを含めての一刀彫なのかな?

     こんな像はこれまで初めて見るような気がします

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              本堂前の境内はこんな感じ

             綺麗に掃き清められています

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        本堂の右側には”六地蔵”が並んでます

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   鐘楼に近づくケン坊を”不動明王”が睨みつけてる?

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不動明王の案内板
  金蔵寺のご本尊様です、不動明王は力強い青年の姿で右手に剣をもち左手に
  縄をさげております、背は火炎につつまれあらゆる煩悩を焼き尽くし悪魔を降伏
  し菩提心を発こしさらに長寿を授ける仏様です、
  不動明王の功徳によって諸願が円満成就いたしますように。


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     不動明王の左前には”鐘楼”が...古いですが

              手入れが行き届いています

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    鐘楼の左奥の”青瀧山大権現堂”も歴史を感じます

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             ”青瀧山大権現堂”の由来です

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       ↑ 案内板のすぐ前にはこんな光景が...

   まさかですが”杉と松は兄弟”だった現象にビックリ?

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       杉の根の隙間から松が生えたのでしょうか?

 可哀想に松は生まれながらに斜めにしか育つことができず

    樹医さんから点滴?を打ってもらっています>笑<

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           痛々しく松葉杖をついていました

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    一部しか見てませんが境内には数多くの道祖神が

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    下の段の植え込みに隠れ秘め事姿の道祖神も...

              公にして良いのかな>?<

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亀塚古墳の上に建つ磐裂根裂神社が三度登場?
2014-02-11-Tue  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/02/03撮影 【これまで何度か掲載してる神社・古墳・七福神めぐり...】


      今年の節分祭(福巻寿司)でお邪魔をした神社

          壬生町の”磐裂根裂神社”です

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       一の鳥居(↑)の左下にある石碑がコレです

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         栃木県指定史跡 亀塚古墳の説明板

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             ここは”亀塚古墳”でもあり

  前方後円墳の”前方”の上に神社の本殿が建っている

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            狭い境内ですが神楽殿もあります

        震災後に手を加えたようで柱や床が新しい

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   神楽殿の右側には”若宮神社、大杉神社”があります

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      主祭神は”大山祗命(おおやまつみのみこと)”

水神様ですので

      雷嵐除・五穀豊穣・商売繁昌・家内安全

      交通安全・開運厄除 等の祓いの神様です

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             拝殿・本殿への階段左手前に

    秋篠宮殿下のお子様”悠仁(ひさひと)親王殿下”の

       お印である”高野槙”が植えられてました

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   拝殿の右隅に”亀のいわねさん七福神巡り”の案内板

             以前にも一度掲載しましたが

    前回と違って七福神が笊?にはいってました>笑<

    一周5分弱は日本一小さな”七福神めぐり”でしょうね

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一番 恵比寿さま(亀の頭)
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二番 大黒天さま(亀の頭)
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三番 弁才天さま(右の前足)
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四番 寿老人さま(右の後足)
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五番 福禄寿さま(亀の尾)
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六番 毘沙門天さま(左の後足)
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七番 布袋さま(左の前足)
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     分かりづらいですが”後円墳(亀塚)”の部分です

        この後円墳の周りに七福神があるんです

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         そしてこちらが”前方”の部分ですが

    ”磐裂根裂神社”の拝殿と本殿が建てられています

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         拝殿と本殿の右奥には境内社があります

                前掲の大杉神社の他に

    八坂神社・天満宮・白山神社・稲荷神社の4つの社

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                 亀に乗る夢福神像

以前のブログで”夢福神めぐり”で紹介済
(昔から悪い夢を食べて、私たちの願い「夢」を叶えてくれる霊獣「獏」が化身して、
 栃木各地の鎮守の森に鎮まったのが、夢をつかさどる神、夢福神です。)


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佐野葛生の金蔵院にも”十三仏”があった
2014-02-08-Sat  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/01/25撮影 【また十三仏? と言われそう でも駐車場を借用した恩義もあり】


   アド山への拠点(駐車場)としてお世話になったのは

    大きなお寺”金蔵院(こんぞういん)”です

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      駐車場から境内を進むと大きな菩薩像が...

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    菩薩像の前に進むと隣に十三仏の碑がありました

         十三仏と言えば”清水寺”で見たばかり

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       それでは順次ご紹介します...


初七日:不動明王(裁判官:秦広王)
     右手の剣、左手の縄で魔と悪を払い仏法を守護すると言われます

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二七日:釈迦如来(裁判官:初江王)
     人々を悟りの境地へと導き、幸福になる力を与えると言われます

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三七日:文殊菩薩(裁判官:宋帝王)
      知恵と徳を無限に授け煩悩の無い日々を授けると言われます

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四七日:普賢菩薩(裁判官:五官王)
       知力第一の願いを叶え、また健康長寿も授けると言われます

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五七日:地蔵菩薩(裁判官:閻魔王)
       釈迦入滅後の世において人々を救済し続けると言われます

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六七日:弥勒菩薩(裁判官:変成王)
      その名唱えれば罪が許され、平安が約束されると言われます

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七七日:薬師如来(裁判官:泰山王)
      あらゆる病気から救われ、健康になる力を授けると言われます

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百ヵ日:観音菩薩(裁判官:平等王)
      自在な観音力で人々の悩みを晴らし願いを叶えると言われます

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一周忌:勢至菩薩(裁判官:都市王)
       知恵の力で現世を照らし、迷いや苦しみから救うと言われる

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三回忌:阿弥陀如来(裁判官:五道転輪王)
      限りない慈愛と慈悲を人々に注ぎ、至福へと導くと言われます

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七回忌:阿閦如来(裁判官:蓮華王)
     修行で得た徳を惜しみなく授け、無病息災を叶えると言われます

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十三回忌:大日如来(裁判官:祇園王)
      絶大な知恵の光を昼夜なく注ぎ、繁栄をもたらすと言われます

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三十三回忌:虚空蔵菩薩(裁判官:法界王)
     宝庫を意味する虚空蔵が人々の全ての願いを叶えると言われます

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       十三仏の裁判官に関してはネットからです

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今年の恵方は東北東  磐裂根裂神社(恵方神社)の節分祭は?
2014-02-04-Tue  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/02/03撮影 【今年も”恵方巻(福巻寿司)は栃木が発祥の地”説を訴えます】


  何時の間にか節分は”豆まき”から”恵方巻き”


     年々豪華になる恵方巻(福巻寿司)!

近い将来”節分”という言葉もカレンダー上だけになるかも?

*クリックしても拡大しません(数年前の海鮮恵方巻)
画像 999

        ケン坊が痴呆となる季節がきました>笑< 

 恵方巻の発祥の地は栃木県であることを...

             今年も同じことを言い続けます

      世間(マスコミ)が認知してくれるまで何度でも

(栃木特産)カンピョウが入っている背景からも本家だ!

  ”磐裂根裂神社(いわさくねさくじんじゃ)”

            境内に恵方神社があります

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    磐裂根裂神社はブログにも何度か登場してますが

          節分祭がネタになるのは初めてです

      以前は鎮守の森という表現がピッタリでしたが

 最近ではバイパスが傍を通ったこともあり明るくなってきた

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   二の鳥居の先に磐裂根裂神社は鎮座してますが...

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      神社と社務所の間にロウバイが数本植えられ

           あの独特の香りが飛び込んでくる

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           社務所の前には”恵方神社”があり

    神社前には”福巻寿司発祥の地”の石碑もあります

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   さて、今年は拝殿に上がっての取材の許可を頂いた

        相手は”地元のケーブルテレビ”と”TBS”だ

      拝殿内では宮司の祝詞が終わりお祓いが...
      (因みに拝殿で祈祷を受けるとお寿司込みで5000円以上という)

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              そして”福巻寿司”が配られ

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全員が東北東に向かい”太鼓を合図”に一斉に食べ始めた

              そうです 豆まきはしません 

        この神社では本殿で”福巻”を食べます

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             こんな小さい子も挑戦してます

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       ケン坊は取材班だったので拝殿には座らず

    お祓い済の”福巻寿司(お守り付き)”を購入しました
          (因みにお守りと撤饌(御饌米)も付いて1000円です)

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   できるだけ”節分・豆まき”を後世に引き継ぎたいね

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       投げる豆は衛生面を考慮して袋入りの豆に

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大豆だけでは無い ピーナッツや柿ピー、コーヒーやココア豆

        何でもありの世の中になってしまいました

  ケン坊はネタのために↓を敢えて購入しましたが>笑<

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      もちろん、今夜の主役は”鬼役のケン坊”です

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         いやいや 主役は魔女に奪われました

              魔女っ子もちょい役で登場

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            我が家の恵方巻きはバラバラです
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        節分と言えば”イワシ”が付き物ですね
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      この時期は郷土料理”シモツカレ”が美味しい
       (魔女がお友達に戴いたが味も色つやもベテランの域です)
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  ”恵方巻(福巻)は栃木が発祥地”のPR版(H25年版)



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