ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
遂にV10達成...古賀志山・元旦登山 恥ずかしい記念写真!
2017-01-02-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
29/01/01撮影 【古賀志山登山と書きましたがハイクです...文字数の関係で】



元旦は天気に恵まれ恒例”ケン坊の山開き”は今年も実現へ

          数日前から風邪気味の症状が出始めて

V10リーチの古賀志山、プレッシャー感じながら元旦を迎えた

       魔女には口が裂けても風邪だなんて言えない

朝コッソリ熱を計ると5度5分...怠さはあるが熱無いじゃん!

     定番の初詣をし、ご利益があるようにもう一ヶ所?

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今回はV10達成の儀式だけが目的の少し軽めのハイクに

正月なのに家で過ごせない訳あり入山者がいました>笑<

オーソに北コース(北登山道)からゆっくりのペースで

80分後、古賀志山頂に到達...遂にV10達成しました

ケン坊が自撮りをイメージして作ったV10達成の色紙?

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山頂に誰も居ないことを願ってたが4組がランチの真っ最中

暫く皆さんの動向を探ってたが下山には時間がかかりそう

自撮りを諦め恥かしさを堪えてシャッターを押して貰うことに

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当然、他のパーティの注目の的となり恥かしいやら嬉しいやら

”おめでとう”の言葉と”拍手”を頂戴しました 有り難いです

もちろん、シャッターを押して貰うことも想定内だったので

お礼の品(一緒に喜んでもらうため)も用意していて良かった

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別々に撮ることは想定外...同じものを使い回しです

こんなことなら2~3パターン作ってくれば良かったかな?

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漸く「古賀志山・元旦登山V10達成」の撮影終了

用意した”おせち料理”を広げて...細やかにビールで祝杯

二人だけの”山頂での宴”もチラリ見され...浮いてた?

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日本百名山や栃木百名山踏破記念の色紙なら判るが

ケン坊の場合、低次元レベルなのに恥ずかしい真似っこです

一応、区切りがついたので来年の元旦はフリーハンド>笑<



H28年 古賀志山・元旦登山

H27年 古賀志山・元旦登山(過去分・1回目無し)



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空いた時間で行ける所は”古賀志山”しか無い?
2016-12-15-Thu  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
H28/12/03撮影 【土日が休み。1日が野暮用で潰れても出掛けられるのだが】


      どういう訳か10月に入ってから野暮用?が続く

           一気に片付けちゃえば良いのだが

      手順を踏まなくちゃダメな野暮用も多くてねっ!

  空いた時間を上手く使わないと何処にも行けないことに

     数時間で行ける”古賀志山”という近くの里山

山頂は無理なので”トリムコースの一部”スリム歩き

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流石に古賀志山も紅葉というには抵抗ある景色になってきた

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孫たちと何度か歩いた”トリムコース”を1時間程度を目途に

※歩く時間は1時間でも往復の時間もあるので...
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あははは トリムコースを歩くと言っても単に歩くだけです

遊具(器具)は基本的にスルーです

ゆっくりズムで景色を眺めたり写真撮ったり(被写体無し)?

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紅葉擬きの景色が少しだけ見られてラッキー

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そして季節は着実に変わり...もう”フユイチゴ”の赤い実が

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こんな寒い日にトリムに興じてる方もいました>笑<

何処の誰でしょう どこかで見かけたような?

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目立ちがり屋さんは何処にも居るんですね~

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今日の約90分のプチハイクはこれで終了です

大した時間ではありませんが

家を離れただけでも気分転換になりました

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あぁ明日も中途半端な日程?  ブツブツブツ...(^^;;)


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古賀志山の宇都宮トレイルラン...歩きながら応援?
2016-11-03-Thu  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
28/10/30撮影 【今月5回目の山行は地元の里山”古賀志山”でした】


天気を考え、翌日の人間ドックに配慮し地元の山で軽く散歩

     と思って地元の古賀志山を軽く周回してと決め

   ところが...10時過ぎに駐車場は満車満車また満車

      先週は自転車のイベントがあったが今週は何?

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原因は直ぐに判明...今日は”宇都宮トレイルラン”でした

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何とか駐車できたしお邪魔にならないように登ろう!

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何時もの通りのレポしようと花の写真

こんな事してて良いの? ダメダメ今日はトレイルランだ

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通称ベンチから富士見分岐に向かうことに...

早くも走ってきたランナーにカメラの準備が間に合わず

身構えながら急登を歩く...しかし走ってる姿は

なかなかピントを合わせるのが難しくボケの連続でしたが

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富士見峠近くでようやく第二第三集団に遭遇

一人一人に応援を惜しまず...

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これは”レンゲショウマの実”でしょうね 辛うじて数株

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古賀志山山頂はトレイルランで混んでそうなので

富士見峠から中尾根経由、559Pへ向かいランチでも...

途中でこんな見事な狂い咲きが

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もちろん紅葉は...数えるくらいしか出会えませんでした

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予定通り559Pで早めのお昼...魔女と独占です

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さぁ 遊んでないで...トレイルランに戻さなきゃ

女性だって負けていません

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今日は山頂をパスして下山...

折角なのでトレイルランの会場へ寄り道してみた

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次々とゴールするランナー  お疲れさん!

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まさか  このランナーは裸足ですか?

それとも裸足に見えるシューズ  信じられない光景!

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晴れの表彰台に...目出度いことなので顔出しOKか?

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実際にトレイルランのレースに遭遇したのは初めてです

ゴール会場の紅葉は少しですが進んでます

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今回は終日、ハイカーは天気に恵まれませんでしたが

トレランの方には非常に走り易い気温だったのではないかな






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祝! 今日は山の日が制定されて初めての”祝日”に
2016-08-12-Fri  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
28/08/11撮影 【山の日は山登りで...一応、祝福のつもりで山行?】


              2016年8月11日(木)

 今年より”山の日”が制定されて「祝日」になり休み~

    得した気分だがパートじゃ得してないって?>笑<

   山の日に敬意を表して山へ...今日は古賀志山です

        年に何度もお世話になっているから?

実は孫たちが来宇するので11時前に戻れる山という背景が

※7:45出発
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今日は曇り空で、朝早いこともあり気温も蒸し暑くなく

ケン坊の足腰を鍛えてくれた古賀志山に感謝しながら

最短の北コース(北登山道)で山頂ピストンすることに

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本日の花は”タマアジサイ”が主役のような?

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自然災害の影響はまだまだ癒えてません

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そして真打登場? 古賀志山のレンゲショウマもこれから

相変わらずの冴えない写真ですが...

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そして”ヤマジノホトトギス”(?)

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そして1時間で”古賀志山”の山頂に到着

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    もう少しゆっくりと山を楽しみながら歩かなければ...

       と思いつつ、山頂の写真を撮って一気に下山

   せわしなく登り終えた山の日の古賀志山山行ですが





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臆病なケン坊...”〇チ〇〇ビ”探しの古賀志山はピストンに
2016-06-20-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
28/06/18撮影 【暫く魔女は歩けない。鈴ヶ岳、古賀志、日光の連荘が影響?】


    先週、那須三座歩きで少し身体をいじめ過ぎたので

  今週はクールダウンで”古賀志山”を選択したのだが

      でも古賀志山なら誰かしか入山してるだろう...

     この日は真夏日予報なので早め(8:30)に駐車場着

    でも、なんか変です いつもの三分の一しか車が無い

                早かったからでしょうか?

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赤川ダムの水量もご多聞に漏れず水位が下がってます

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今日の古賀志山はクールダウンが目的ですが

もう一つ、風の噂に聞いた”〇チ〇〇ビ”を見ること...

咲いてる場所がイマイチ情報不足  それと単独なので

先行する人の後をついて行きます...北コースらしい?

※橋の先を右に入ります(いつもは手前ですが通行止めなんです)
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期待していた先行する人は、この後直ぐに中尾根コースへ

残念ながら単独で北コースを歩くことに

水場から東稜コースへ向かうと花に出会える可能性がある?

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途中、小っちゃな花が目に飛び込んできた

ネット検索するもヒットせず断念?

思い出しました...ツルアリドオシ(蔓蟻通)です

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少しボケちゃって...
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さて、水場の分岐...人が来たので様子を見てたら

物凄い勢いで北コースを広場の方へ歩いて行っちゃった

東稜コース分岐の入口の光景にビビり二の足を踏むケン坊

そこで往路は素直に北コースで東稜見晴しへ向かうことに

※写真は富士見峠です
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県北では見頃を迎えたというコアジサイは未だ蕾です

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山頂はスルーして東稜見晴し台に到着

ビックリ...誰も居ません 東稜はケン坊の独占です

ただ今の気温24度 風が爽やかです

突然、近くでガサガサゴソゴソ...何だろう?

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元来臆病なケン坊 注意深く全方位に聞き耳を立てるが

またゴソゴソ  すると信じられない場所から人の顔がニュ~

思わず”ここはコースなんですか?”と聞いちゃった

すると、殆んど人は通らないでしょうね とあっさりと答える

もう何十回と東稜展望台に来てるが初めてのことに(@_@)

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古賀志山は週2のベテランさんなので〇チ〇〇ビを聞いたら

名前は聞いたことはあるが良く判らない...という

当初は東稜から鎖を降りて”お花畑”を探そうと思っていたが

急に冒険心が萎えてしまい往路を戻ることに...

呆気なく諦めて...全く意気地の無いケン坊を露呈>笑<




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ついにV10に王手!  今年の元旦”古賀志山”はV9の歩き...
2016-01-03-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
28/01/01撮影 【スタートした時は、まさか続くとは思わなかったが...】


今年の正月天気に恵まれ、恒例の”正月駅伝”が無事に...

ちゃうちゃう! ちょと待ってちょと待ってお兄さん

駅伝もですが、元旦恒例となった”古賀志山”のハイク

今年V9の元旦登山...そうです ケン坊の山開きなんです

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元旦登山はコースは選ばず定番の...と登山口へ

”がぁ~~ん” 北登山道(コース)は通行不可の案内が

台風18号の被害がまだまだ手付かず状態のようです

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↑案内から百㍍先の橋が流され、侵入しないようバリケード

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案内は”←南コース”と小さく書かれ別コースを案内してるが

この入口の橋の左側(通称:東稜コース)入口を入って

東稜に向かわず、川沿いに歩くと(↑)壊れた橋の反対側に

    ↓ 東稜コース入口
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ケン坊も自己責任で歩き出したが

北コースは橋だけでなく、通称”ベンチ”までは荒れ放題です

つまり”北コース通行不可”は橋だけではありません

以下、荒れたコースを何枚か掲載...(あくまで一部です)


数年前の集中豪雨で被害のあった土管ですが

今回の台風で位置もズレ、大きな石や土砂に埋まってます

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新たにコースに現れた土管...水場の手前です

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コースのアチコチに土砂の山が...土は流れて石の山に

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ここは、通称ベンチと言われる場所ですが

倒木も手伝って、いかにも荒れ放題という言葉がピッタリ?

何方かのご厚意で丸太のベンチが出来つつ...

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ケン坊は、このベンチから”中尾根コース”へ向かいますが

林道の荒れ具合を見ると、この先が心配

                     ↓ 中尾根への登り口
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ベンチから中尾根への取り付け部分は以前と変わらず...

順調に歩けました...今回の台風水害では林道部分が

アチコチからの鉄砲水や倒木・流木でやられたようですね~ 




時間が遅い?  休憩ポイントの”559P”には誰も居ません

                             ↓ 559の休憩ポイント
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ならば、559を独占しようかとも思ったが

今日のケン坊には久し振りに相方がいたんです...(*^-^*)

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最短でかつ足に負担のかからないコースが必要でした

”559P”を諦め、中尾根から富士見峠へ向かうことを選択

途中、日光連山を眺めながら...雪が少ないですね~

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古賀志山頂に到達...遂にV9達成しました

切りの良い”V10”まで実現したいが”敵は天気”だけ?

ちゃうちゃう  寄る年波こそが最大の敵かも?

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あはは 今年もヨークで調達した握りずしの”山頂ランチ”です

お正月気分のお節が無く、去年に続き代用品で我慢>忍<

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いつもは、559Pか東稜で景色を眺めながらがパターンだが

珍しく? 山頂のベンチも空いていたことも手伝って

景色を眺めながら...いやいやお嬢さんに富士山を教えたり

スカイツリーを教えたり  魔女が居るので遠慮気味に>笑<

                              ↓富士山(写真には写らなかった)
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東稜では高原山がやや霞みがちですが姿を現してくれました

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もちろん、東方を見れば”筑波山と加波山”を眺めることが...

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最近、アチコチで新しい案内板が立てられてますが

ここの案内板は”おおまか”過ぎて...

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東稜のただ今の気温は10度  今の季節にしては暖かい?

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ついでですが、登山道に”フユイチゴ”の赤い実

例年、摘んじゃう人が居て少ないですが、今年は多いです

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相方とゆっくり歩いた元旦・古賀志山は3時間半で無事終了
(気掛かりだった相方の足の具合は2日夜現在ではOKですが...)

森林公園P~北コース~(ベンチ経由)中尾根~559分岐~

富士見峠~古賀志山頂~東稜見晴~北コース~森林公園P



そう、今回は何時もと逆になりましたが

元旦の山歩きの前には”雀宮神社”への初詣が欠かせません

今年も健康祈願・交通安全・家内安全ですが

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来年は節目のV10の年です...ジャイアンツを超えられか?

それこそ鬼に笑われますね>笑<


過去の元旦・古賀志山(H27年ブログより)


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盗掘? 古賀志山のレンゲショウマが消えてる?
2015-08-11-Tue  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/08/08撮影 【ここのところ、歩き過ぎた感もあったので古賀志で整理運動?】


6月下旬、袈裟丸山から帰ってから、調子が悪かった足の

様子を見るために始めた一連の調整(の積りだった)...

  ・霧降高原「天空回廊(1425段)」で恐る恐る歩き

  ・古賀志山(中尾根~559P~北階段)で山の感触を味わい

  ・尾瀬沼一周して長時間歩きを経験することで調整

  ・流石山と大倉山を歩き通したことで少し自信が戻った

  ・そして田代山&帝釈山を歩くことで足の確認は終了!

何と5週も続いてしまったが...足は今のところ大丈夫?

今週は孫たちが夏休みなので古賀志山で軽く汗を流すだけ

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薄曇りでラッキーと思ったのもつかの間...やはり暑い!

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花を撮ったり”楽勝楽勝 別所300勝(古いね~)”なんて軽口も

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先行する年配者2人組の後を追うが結構な早足で

写真を撮ってると直ぐに見失うくらいだ

う~ん 付いて行くかどうしようか迷っちゃう速さ? 

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どのコースを歩くのかなと思ったら...

二人は土管丸出しの先を”中尾根方面”へ入っていった

最近ケン坊は”通称:ベンチ”から中尾根に入ってるので

ここからの中尾根コースは久し振りだ... 

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先行の二人が急に止まり何やら話し声が...

近づくと”ミヤマクワガタ”を見つけたが弱ってるようなので

戻しているところだった...う~ん 欲しいな~

明日、孫たちが来るので持ち帰りたいが 確かに弱々しい

ここは写真だけ撮って諦めよう!

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途中、カモシカ岩ではロッククライミングの練習中?

ロープを何本も垂らして... 若いって良いなと横目で眺める

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間もなく鎖場に...先行する二人が登り切るのを待つケン坊

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ここまで息を切らしながら、二人を追いかけたせいか

まだ40分も経たないのにゼェ~ゼェ~ハァ~ハァ~

何かがオカシイ  まさか熱中症? 慌てて頭から水を被る

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進むか戻るか はたまた途中下車か...

一度、弱気になっちゃうと益々弱気になってしまう

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あぁ~ ココを下ればベンチに出られる~~~

目の前の急登か 下ってベンチか?

もう少しだからと身体に言い聞かせ、休み休み前へ

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この先、結局は中尾根を559Pとの分岐まで歩いて

富士見峠へ下る(定番の559Pは寄らず)
         
         
         
         
この間、一枚も写真は撮らず...いきなり北階段コースへ

我慢して歩いてきたのには理由(↓)があった

1か月前の蕾の開花状態が見たくて...ところが、先日

ブログ掲載した株も無くなってる 全体でも2~3株しか無い?

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暑さのためにやられたのか

いや蕾の付いていた株が枯れる筈がない  まさか盗掘か

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1本は旬を過ぎた”レンゲショウマ”一厘と蕾が2個だけ

もう一本は蕾が数個付いていただけ...

誠に残念な結果となってしまったレンゲショウマです

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意気消沈して赤川ダムまで戻り

ダムの周回コースをトボトボと歩きながら森林公園をウォッチ

するとピンクの花が遠くに見えた 何だろう

近づくと”シュウカイドウ”が咲き始めていた コンなところに?

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一ヶ所に2~30本が花を咲かせていた

緑の濃い林の中にあって一際ピンクの花が目立つ

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こうして散々な(体調もレンゲショウマも)山歩きだった

ヨレヨレのレポですが、コレも日記の1ページ...

孫が来たら遊びを兼ねながら体力を付けなくちゃ>笑<


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真夏日の古賀志山は暑かったが...
2015-07-14-Tue  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/07/12撮影 【メジャーな山歩きもしたいが...暫くジィーっと我慢です】


   ぶら散歩や天空回廊で徐々に足慣らしを行ってきたが

        次は足元がゴロ石や根っこのある山と思い

        市内の”古賀志山”を指名して試し歩き

  暑さや、荒れたコース・スクワットを克服するのが目的?

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       登山口の手前で”キツリフネソウ”に出会う

  この時期、花は端境期なので期待してないので嬉しい

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             ”オカトラノオ”も群落してました

      あははは”枯れ木も山の賑わい”的な扱い?

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 いよいよ登山口へ...今日は”北階段コース”のピストン?

       いや、その時の具合で帰りコースは決めよう

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           今日はこんな小っちゃな花も撮ります

      だって”スクワット”も強化の対象なんです>笑<

         でもボケちゃって...修行が足りません!

           *蛇の髭(じゃのひげ)かな
           P1480989.jpg

            日曜日...朝8時25分発ですが

     もう少し入山者が多いと思ったのに暑いせいかな?

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  名の判らない花まで撮ってます>スクワット! スクワット!<

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         そして”レンゲショウマ”の蕾を確認です

              もう一度、旬の頃に来ま~す

           P1480996.jpg

            今日は暑いけど天気が良いので

      皆さんもメジャーな山を歩いているんだろうな~

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        結局は北階段で富士見峠、そして559Pへ

 いつも混雑する559Pは珍しくケン坊が独り占めすることに

       今の気温...”559Pで27.0度”...暑いっす!

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           今日は時間帯が早いと思ってたので

      お昼と言うよりは喉を潤すという程度です>笑<

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       その後、2人が559Pに...少し山談義して

              ケン坊は中尾根で戻ることに

     通称、ベンチに向けて下山すると真っ赤なキノコが

        おぉ タマゴダケをここで見るのは初めて!

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           間もなく登山口へ戻るという場所で

    往路では気付かなかった”ヤマジノホトトギス”に遭遇

            花の端境期の古賀志山でしたが

   何だかんだで”ネタ”がソコソコ集まって良かった>笑<

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  ところで肝心の足ですが、夜になっても影響はありません

      ごろごろ石や根っこによるツボ押しが功を奏した?

  次回は、少し長い距離を歩いてみて最終判断をしようかな

         それでOKだったら...駒デビュー>笑<


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後編:古賀志山”初めてで最後?の馬蹄形コース”は素晴らしかった...
2015-05-04-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/04/29撮影 【大変とは伝え聞いてましたが歩いて見て”いや~凄い”の一言】


     先ずは古賀志山・馬蹄形コース(前・中編)を掲載


     いよいよ馬蹄形コースのレポも最終コーナーです
     (早く終わらないと旬のネタが載せられない? そんな悩みは久し振り)

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  以前に魔女と登った”赤岩山”にいつの間にか到着

     もう少しマップ見る余裕を持たないとダメですね!

右手の樹の隙間から見えるパラグライダーの発進所を見て

     赤岩山に近付いてると思ったら山名板が目の前に

*13:15 ここまで5時間45分
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        これから進む方向の山が御嶽山に見えたが

              まだまだ御嶽山は先の先だとか

       そうですね 馬蹄形コースを舐めたらアカン!

*手前のピークは中岩(通称:三本松)
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         意外にも古賀志山は奇岩の多い山です

                ここは”二尊岩”という

       奥の岩と合わせて二つのご尊顔?(由来不明)

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       岩場の急登を登り二尊岩を拝んだと思ったら

  今度は木の根(テカテカ光ってる?)を掴みながら急降下

    まさに絶壁...降りたところも幅が無くその下も絶壁

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           そんな緊張の連続ではありますが

時おり顔を見せる山の花たちが”お疲れ様~”と癒してくれる

       ふぁふぁとしたアオダモ(と思う)が満開です

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             三度四度...いや五度六度?

        またも現れた足が竦むような岩の壁が...

    聞けば最近ここの崖で転落事故が...緊張します

           ロープの位置と足を付く位置の確認

  目の前の一歩だけではダメ 2~3歩先を見通さないと

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    振り返ると赤岩山と旧パラグライダー発進所が見える

*赤茶けた分厚い鉄板です
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           そして朱色と薄紫のツツジがコラボして

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  果てしなく続く岩登り...この辺で魔女の異変に気付くが

      下手に声掛けると逆効果かなと無視することに

            P1460660.jpg

        猿岩あたりから群生していたヒメイワカガミ

             この辺で登場させないと>笑<

P1460662.jpg

   登り切ったところが”中岩(通称:三本松)”です

         マップみると次のピークが御嶽山かな?

P1460664.jpg

              中岩で何度目かの小休止

       御嶽山まで行けば何とか先が見えてくるかな?

*赤岩山から約40分
P1460666.jpg

   そして逆に笑い出しちゃった...岩場がまたまた登場

         でも次のピークが御嶽山と思うと気が楽に

            P1460667.jpg

     急登を喘ぎながらも登る...魔女も頑張ってます

           この辺りはヤマツツジが多く見頃です

   雰囲気的に何となく御嶽山のピークを感じるような景色が
            (御嶽山までは古賀志山から何度も来てるので...)

            P1460669.jpg

               14:30 遂に”御嶽山”に到着

         ここまで駐車場から7時間が経過しました

              午後の部だけでも2時間半です

P1460672.jpg

  御嶽山から見る古賀志山...ココまで来たら何となくホッと

       最後まで油断は出来ませんが到着した気分に

P1460671.jpg

         多少の起伏はあるが想定の範囲内だし

    慣れたコースなので、後は時間が解決してくれる?

        御岳から15分弱で”古賀志山”に到着です

            P1460676.jpg

          古賀志山は山ツツジが満開で綺麗です

                 今年は当たり年なのか?

      山頂から降りてきた辺りは山肌を赤く染めてます

P1460679.jpg

     富士見峠で最後の小休止 北(階段)コースで下山

           石がゴロゴロして足場が良く無いが

     魔女も顔を顰めながらももう少しで終わると必死に

P1460680.jpg

  こんな白い花(クサイチゴ)を撮りながら4時に駐車場着
        (5/4 ”クサイチゴ”...亀三郎さんありがとうございます)

P1460685.jpg

これまで念願だった”古賀志山・馬蹄形コース”

          無理と思いつつ8時間30分で縦走

      これも師匠ご夫妻のサポートがあってのこと...

             とても我が家だけでは無理でした

          本当にありがとうございました

  最後までお付き合い戴いた方々ありがとうございました
     (レポ作成前はネットでアレもコレも調べてと思いましたが...断念!)

 なお、レポには未確認の個所がありますのでご注意下さい


縦走タイム(小休止を随所に含んでます。時間は5分単位で記入)
07:30  森林公園駐車場を出発
08:05  長倉山P
08:50  鞍掛山コースと合流
09:30  馬蹄形コース(主稜と)へ分岐
10:55  444P(祠)...ココから未踏コース
11:00  腰掛岩
11:20  林道(この後、山菜狩り含む)
11:35  作業小屋(お昼含む) ~12:00
12:25  籠岩(柱状節理岩の祠等見学)
12:30  北ノ峰(4等三角点) 
12:55  猿岩
13:15  赤岩山
13:30  二尊岩
13:50  中岩(三本松) 
14:30  御嶽山
14:45  古賀志山P
15:00  富士見峠 
16:00  森林公園駐車場に到着

      縦走中、山菜狩りした収穫はコレ(タラの芽)です

P1460695.jpg

*魔女は1か月ほど前から足首に違和感を感じていたもので、今回の超長丁場、
 登り下りで足を酷使した?のが影響したらしい(素人診断)。
 2日も湿布してたら軽い山歩きなら歩けるまでに...ご心配をお掛けしました。

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中編:古賀志山”聞きしに勝る馬蹄形コース”は変化に富み...
2015-05-03-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/04/29撮影 【これから馬蹄形の本番ですが...もう忘れてることが多く苦戦?】


       先ずは古賀志山・馬蹄形コース(前篇)を掲載

P1460687.jpg

   この先前人未到じゃ無くて”ケン坊未踏”の領域へ突入

       相変わらず師匠を先頭にしてケン坊は殿です

            P1460588.jpg

     約5分も歩くとマップに載ってた”腰掛岩”にでた

腰掛岩ってどんな岩だろうと想像してたが本当に椅子でした

          背もたれに座ってしまった魔女の姿に

   ケン坊も気付かず撮っちゃった(帰宅後、大笑いです)

P1460590.jpg
*コレが腰掛岩です
P1460591.jpg

  そして一気に下る!  一歩一歩標高を上げてきたのに

      急降下が始まり”♪どうにも止まらない🎶”>笑<

            P1460592.jpg

             急な下り斜面を降りること約20分

  シッカリとした林道に出ましたが横切って直進(写真では右下)

*ケン坊たちは写真左奥から...手前は文挟へ抜けるという
P1460593.jpg

  林道を横切って少しの間やや鬱蒼とした雑木林となるが

       取り残しの”タラの芽”があり暫しの山菜狩りを

P1460595.jpg

   そして突然開けた場所? 広いスペースに砂利が...

      何のための  何を作るための場所なんだろう?

*ケン坊たちは写真左真ん中やや右から出てきました
P1460596.jpg

      そして再び山を目指すべく森の中へ姿を消した

            この辺は師匠と奥さんの独壇場

   ケン坊たちは付いて行くだけで場所確認はイマイチ?
          (古賀志山全体の位置関係が頭に入ってないので...)

P1460597.jpg

     狭いコース突き当りを左折して僅かに登っていくと

            P1460598.jpg

  左方向にマップに記された”作業小屋”が見えてきた

         11:35 駐車場から約4時間(休憩込み)

これからのコースに備え”作業小屋近くで昼食”をすることに 

         お互いに持ってきた食料品の交換会です

*ランチの光景は食べるのが忙しくて撮らず
P1460599.jpg

    約20分のランチタイムを終えいよいよ午後の部開始

    作業小屋を後にし、馬蹄形の午前とは反対側の山へ

P1460601.jpg

   最初は急登を”北ノ峰”に向けて登り始めた師匠だが

        右手の巻き道を進むと猿岩に出るとの話に

   ”巻き道”したいと女性陣+ワンの要望で巻き道を選択

          すると”柱状節理”の大きな岩壁が現れ

            *ケン坊の写真には伝える力が無い!
            P1460602.jpg

    この岩壁の一番奥に大きな空洞のような場所があり

            中に”何か”が祀られているとのこと

            *3歩以上歩いたので師匠の説明も完全に忘却!
            P1460611.jpg

   師匠の奥さんから”ケン坊さん出番です”と声かけられ

       その気になって撮ったのがコレ(ボケてます)

            P1460609.jpg

 その後10分ほど殺風景な雑木を登り切り遂に尾根に出た
            (馬蹄形の反対側の稜線にようやく出たという感じ)

      尾根を右に数十㍍戻ると”籠岩”があると言う

  もちろんケン坊は寄り道志願...声だす前に寄ることに

          マップには”猿岩”と誤記されている場所

  名前の由来は忘れたが表示板が新しい(これもNPO対応)

P1460612.jpg

   籠岩の前を進むが(もちろん岩の前は目が眩む絶壁)
        (バッグが誤って岩に触れたら反動で落ちゃう? オーバーかな)

     余裕で撮ってるように見せかけてるが...実は?

P1460616.jpg

  籠岩から5~6分も歩くと”北ノ峰”というピークに出た
            (北ノ峰の山名板には小さく手書きで432㍍と...)

      ランチの後の急登を直進するとココに出たらしい

          このピークには四等三角点がありました

   我が家定番のタッチ写真を撮ったがドアップ過ぎてボツ

P1460621.jpg

            その後も巻き道や急登が続いたが

            P1460623.jpg

   ホッと一息ついた場所から反対側の稜線が見えてきた

      午前中とは逆の立場で西側の稜線を眺めてます

P1460625.jpg

    4~5分も歩くと師匠の指さす方向に大きな岩の塊が

        このコースは変化があり飽きることがない?

 近づくと大岩には”猿岩”の表示板。マップには”籠岩”と誤記
    (誤記と言うより当時はそう呼ばれていたが、その後の調べで判明...)

            P1460631.jpg

    籠岩と違って猿岩は正面から見て終わりと思ってたら

         師匠が急に岩の裏側に行こうと言いだした

エェッ! どうやって行くの? 不安と不安と不安に襲われる

P1460632.jpg

     師匠の注意点を聞き少しビビるも追随する女性陣

  肩幅も無い...足幅のスペースを岩にかじりついて進む

         カメラ構えるも魔女の危なげな姿が心配で

            P1460633.jpg

どうにか猿岩の脇をすり抜けて数人が座れる程度の展望に

        良い景色を見るにはリスクと裏腹...ですね

P1460636.jpg

      こういう場所は経験者同伴じゃないと判らない

  仮に単独で来てたら単にコースを歩くだけになってしまう

      素晴らしい展望も奇岩も何もかも知らずに...

      写真(↓)は歩いたコースを振り返ってみました

   奥側の稜線の真ん中の萌黄色辺りから一気に下山し

      手前側稜線の一番左のピークの籠岩に上陸し

   その後もいくつかのピークを踏破しながらの稜線歩き

P1460639.jpg


  ここまで(2~3日前の事)忘れてることを思い出しながら

          レポしてたら疲れました 続きは次回に


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