ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
高根沢・安住神社の大鏡餅奉納祭式
2015-01-05-Mon  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
26/12/30撮影 【年末ネタで大変恐縮です...(旧ネタが未だあります)】


 関東一朱塗りの大鳥居・黄金の狛犬・大鏡餅と言えば...

              高根沢・安住神社
                       (やすずみじんじゃ)

      年末に行われた”大鏡餅奉納式”からの報告!
               (8俵(約500kg)の三段の鏡餅です)

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             今年は少し出足が遅れたので

     式は既に最後の鏡餅を巫女さんが運ぶ段に...
      (余計なことですが、巫女さんはアルバイトさんなんですね...)

           前座のイベントはコチラ(25年)

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  大きさは下から、100㌢ 80㌢ 60㌢ そして高さ90㌢

      鏡餅にしめ縄をかけ...いやいや 未だです!

           大きな”バンペイユ”を載せて完了

【ネットから】
この餅は1/20までお供えし、お祓(はら)い後砕き、”追儺(ついな)神事(節分祭)”に
福まきで参拝者に配られます。
毎年この餅を求めて大勢の方が集まります。「無病息災」という信仰があるためです。


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               その後、大鏡餅の前には

         大きな緑の毛氈のようなシートが敷かれ

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      毛氈の上では巫女の舞いが繰り広げられました

            前に出られずアングルはイマイチ?

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        拝殿前で搗いた餅は雑煮として振舞われた

  もちろん”あま酒”も「こころざし」として振る舞われました

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       具の種類も多く餅も大きいですね>ラッキー<

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        やはり寒いと自然に”暖”を求めたくなります

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奉納式が済むと奉納された大鏡餅には白い布が被せられた

       巫女さんに聞くと”お正月”に布を外すとのこと

               この光景は初めて見ました...

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              神楽殿に飾られた大きな絵馬

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       優しそうな”未の親子”が今にも歩き出しそうだ

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 うまく考えるもんですね~ 人間のアイディアって無尽蔵?

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            社務所の右手横で見かけた看板?

 バイク神社認定第1号 二輪車愛好曾神社

    ケン坊には良く判りませんが バイクの安全祈願?

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          ネットで調べても良く分からなかったが

  これまで車のお払いをしている神社はあるがバイクは無い

      そこで安住神社が第一号として名乗りを上げた

                 文字通り? 予想通り?

    まさしく”バイクのお祓いをする神社”でした

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Ps.
           2月の”節分祭の福まき”では

大鏡餅を細かく砕き”福餅”として皆様にお頒ちするという

            なお、今年の安住神社の節分祭は

       2月1日(日)に行われる情報もありますが

    あくまでも自己責任において確認してね




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鹿沼”彫刻屋台・ぶっつけ祭り”をちょろ覗き見
2014-10-18-Sat  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
26/10/11撮影 【前回のぶっつけ祭りから5年...久々にと思ったが野暮用が】


     ”鹿沼の彫刻屋台ぶっつけ秋祭り”

            今回は限られた時間で寄り道を

      最近、JR日光線の駅舎が全駅で統一された
            (少し判り辛いアングルとなっちゃいましたが)

 ”駅からハイキング”を利用した観光客が次々と降りてくる

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   広場植込み前に”鹿沼ぶっつけ秋祭り”の広告塔が?

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       期間中(2日間)”総合案内所”も設置されます

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     こちら鹿沼のゆるキャラ”ベリーちゃん”もお出迎え

【ベリーちゃんとは?】
平成10年の市制50周年に誕生し、特産の「いちご」をモチーフに、市花「さつき」の
帽子、手足は「清流」、靴は「緑」で鹿沼の良さをPR。
子供たちに「元気!」や「心の優しさ」、「生きる力」をベリーパワーで送っています。


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          そしてお祭りの雰囲気を盛り上げようと

  朝から”平戸流 高龗連”によるお囃子がドンドコドン...

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     駅に近い”上野町の彫刻屋台”を代表して掲載!

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       これは上野町の彫刻屋台”鬼板・懸魚”です

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      彫刻屋台は文字通り屋台全体に彫刻が施され

          ジックリとご覧になって欲しい屋台です

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     ところで鹿沼の彫刻屋台の基本的な仕様はコレ↓

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     各町内の彫刻屋台の”鬼板・懸魚”の一部を紹介し

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           彫刻屋台をジックリと見たかったが

     野暮用があり本日の鹿沼からのレポは終了です


*昨夜の遅帰・ 今日の早出・遅帰につき訪問が遅れてます

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”第7回 柴燈大護摩供・多気山の大火渡り祭”を初めて見学
2014-05-23-Fri  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
26/05/18撮影 【初めてというのは何でもそうですが感動します...】


初めて”紫燈大護摩供・多気山の大火渡り祭”

 【柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)とは】
修験道に伝わる野外で行う大規模な護摩祈祷のことで、当山では、昨年高尾山より
徒歩にて持って参りました修験の法燈を用いて御護摩を御修行するとのこと。


           TV等ではよく見かける光景ですが

  実際に”自分の目で観るのは初めて”なので少し早めに

【ネットから予備知識】
多気山不動尊は、標高376mの山一つが境内となっています。
1年に1日だけの「柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)多気山大火渡り祭」は、野外で
行う大規模な護摩祈祷なので、境内ではなく多気山の北側にある裏参道山麓道場
(普段は駐車場)で行われます。
除災開運、無病息災の御利益があり、あらゆる厄を落とし開運を願うこの行事には、
一般の参拝者も無料で参加することができます。


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    何しろ初めてなのでいろんな場面を撮りまくったが

               掲載には限界もあるので

    今回のテーマ”火渡り祭”に的を絞って掲載の予定

【再びネットから助言を】
宇都宮市の中心から約10㎞北西にある「多気山不動尊(たげさんふどうそん)」。
地元の方たちからは「たげさん」と呼ばれ、初詣や厄除けのお不動様として親し
まれていますが、毎年5月の第3日曜日に執り行われる「大火渡り祭」がとにかく
大迫力!
燃え盛る炎、鎮火させてもなお燻る火を渡る山伏姿の修験者たち。一般参拝者も
火渡りを修行体験できます。


  古式ゆかしき作法にて執り行われる伝統行事の一端を

       コチラが主会場の中央に設けれた祭壇です

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           テント内に護摩木受付がありました

立て看板を読んでみると(主旨)
  ”なで木奉納”とも言われ、火渡り祭の始まる前に準備しておく
  受けた”なで木”に名前と願い事を書き...
  そして予め”なで木”で身体の悪いところを撫でておき
  燃え盛る護摩壇に投じると身代わりになって厄落としができる


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   ケン坊も早速”なで木”なるものを一枚200円で受け

          アソコとココと...願い事を記入して

  身体を撫でるうちに全身を撫ぜてしまうことに?>笑<

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みなさん、これから始まる火渡り祭を前に腹ごしらえかな?

    出店も、焼きそば・おこわ・ピザ...等々10店程度

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     山岳信仰の象徴? 鹿の剥製も準備されてます

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           午後1時から始まる行事に合わせ

  大勢の山伏姿の僧侶や修験者が境内から行列してきた

      一斉に駆け出すカメラマンにケン坊も負けじと...

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   行列は法螺貝の音色に合わせ裏参道を道場へ向かう

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       コチラの行列は有名なお方なのでしょうか?

  幟には”那須修験昇龍〇〇~”と書かれてありましたが

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             道場内では古式に則って粛々と

    先ずは全国各地から参加の修験者たちが紹介され

          それぞれ所定の席に案内されます...

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     更に古式ゆかしき儀式は次々と繰り広げられる
       (ケン坊には全く未知の儀式ばかり...一部だけ報告です)

 道士(僧侶)様が、鹿の剥製の上に座りお経を唱え始める

      法螺貝が鳴り響くなか修験者が祭壇へ法燈を
       (祭壇には高野山から徒歩で持ち帰った法燈が祀られている)

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一人の修験者(僧侶)が注連縄の外の参拝者全員に向かい

     丁寧に祈祷して回る(野次馬のケン坊は感激!)

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         大護摩に向かって縦横に刀が振られたり

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    道場から東西南北の上空に向けて矢が放たれる
          (放たれた矢を拾う人たちが一斉に走り出した)

  厄除けの弓矢式(写真は最後の護摩壇に向けた場面)

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  法燈から灯された松明を持つ修験者が護摩壇に近づき

          いよいよ大きな護摩壇へ点火します

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        間もなく護摩壇からモクモクと白煙がたち

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     白煙は直ぐに炎となってメラメラと燃え上がります

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     修験者たちが大護摩に手桶で水をかけ続けると

          さらに大きな炎が出来上がるという?

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   注連縄の外の一般参加者にも紅蓮の炎が容赦なく!

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  燃え盛る護摩壇の炎には不動明王が宿るとも言われる

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     巨大な炎と共に護摩焚きが佳境に入ったころで

      ”なで木を投げてください!”とのアナウンス

すると注連縄の外から参拝者が一斉に護摩壇めがけて”なで木”を投げ入れるが
護摩壇までは遠くて全然届きません!(届く人はいません)
すると修験者が手前に落ちた”なで木”を拾い集め、参拝者に代わって護摩壇に
投げ入れてくれます。
(なで木を受けた時点で”自分で投げるか修験者に依頼するか”選択するようです)


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         紅蓮の炎がようやく下火になりかけた頃

   修験者が長い青竹で護摩壇の炎を分けるような仕草

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      そうです ”火渡り”の道を作っていたんですね

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    一方で、こんな儀式も行われた...(一部ネットから抜粋)

  護摩壇の手前にある釜から、ぐつぐつに煮えたぎった熱湯を、笹の束で自分の
  裸体に振りかける所願成就の儀式です。
  その後、バッサバッサと笹の葉を揺らし四方に撒くので、一般参拝者にも熱湯が
  かかります。これがかなり熱いらしい!!



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  いよいよ本日のメインイベント”大火渡り修行”の始まり

      護摩焚きは下火となってもまだ燃えている中を

 最初は”世界平和と書かれた大きなお札”を抱えた住職が

            素足で? そう 素足で渡ります

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            次々と修験者全員が渡りました

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               修験者たちの火渡り後は

  一般参拝者も火渡りの修行が無料で体験できるという

*右の修験者は、安全のため歩く所に飛び散った炭火を払い除けています
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【ネットから一部拝借】

雪のように盛られた塩の上で素足を清めた後、道士様に背中を「やっ!」と押され
気合を入れてもらいます。
一般参拝者が渡る頃には、殆んど足元は熱くありませんが、両脇の部分は小さい
炎が今だメラメラと燃えているので熱気が伝わってきます。


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          一般参拝者は数百人が渡るようで

  順番待ちの行列が九十九折りに...最後尾はコチラ!

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       初めて見学した”多気山・大火渡り祭”ですが

   まだまだ続く一般参拝者の火渡り会場を後にしました

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          今度は一般参拝者として参加したい?

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報告&情報  高根沢・安住神社で約500kgのお供え餅を奉納
2014-01-29-Wed  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
25/12/30撮影 【奉納された大鏡餅の鏡割りが節分にあるので報告を...?】


安住神社の”大鏡餅奉納式”が今年も厳かに行われた
        (報告が遅れましたが昨年の12月30日のイベントでした)

【大鏡餅奉納式】 ネットから

安住神社の「大鏡餅奉納式」は五穀豊穣の願いが叶った事を神様に感謝する
ために始まり、1982(昭和57)年から続く年末の恒例行事で、もち米約八俵で
つきあげた役500kgのジャンボ鏡餅を神前に奉納します。

当初はもち米三俵分の鏡餅でしたが、年々増え続け、現在八俵になりました。
平成9年から神社の御神田で収穫されたもち米を使用しています。


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         約500kgの大鏡餅の奉納を待つ拝殿

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日本一大きな”五尺の大太鼓”は名古屋から借りたらしい?

          大太鼓が打ち鳴らされ開始を告げます

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      そして役者が揃っていよいよ儀式の始まりです

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              拝殿前では氏子代表による

       餅搗きの実演というより”奉納餅搗き”かも?

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 大鏡餅の下2段はフォークリフトで運び込まれます>笑<

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  二日間かけ神職らが御神田で収穫の米八俵を搗いた餅

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               一番上に供えられる鏡餅は

          12人の巫女さんによって運ばれます

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           大きさは年によって異なるのかも?

     下から、100㌢ 80㌢ 60㌢ そして高さ90㌢

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       そして鏡餅にしめ縄がかけられて準備完了?

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                いやいや 未だです!

     大きなかんきつの”バンペイユ”で飾り付け完了

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         約500㌔の大鏡餅が奉納された後に

           納曽利(なそり)と呼ばれる舞楽

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   拝殿前で搗いた餅は雑煮として見物人に振舞われた

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    もちろんケン坊も見物人の一人として頂戴しました

           搗きたて餅はとても美味しかった!

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      以上で大鏡餅の奉納イベントは一区切りです


       なお2月3日の”節分祭の福まき”では

大鏡餅を細かく砕き”福餅”として皆様にお頒ちするという

     みなさんも安住神社の福餅に肖ってみませんか?

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        一度は節分祭にでも行って見ようかな?

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速報! 安住神社・約500kgの鏡餅の奉納行事
2013-12-30-Mon  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
25/12/30撮影 【情報では午前10時からとなっていたが...10時に終了?】


    速報は”安住神社・大鏡餅の奉納”です

  これまでTVや新聞などを見てイメージは判っていたが

      今年はこの目でナマで見ようと行ってきました

  慌ただしくて纏まらず...節分の頃に詳細を掲載します

       (この日に奉納された鏡餅は節分に参拝者に配られるようです)

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   昼間のNHKでケン坊の後ろ姿が...これは不味い!

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日光の春を飾る”弥生祭”という例大祭を初めて見た!
2013-04-22-Mon  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
25/04/17撮影 【初めてというのは何事も新鮮で感激度も違います...今回は?】


  日光の例大祭に”弥生祭”があることは私っていたが

       (注:弥生祭は県指定無形民族文化財です)

             見るのは今回が初めてです

     古賀志山へ行くか日光へ行くかと迷ったあげく?

        ”山は逃げない”の屁理屈で>笑<


          *混雑を想定して1時間前に会場へ着いたが...
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            少し周辺を”ケンぶら”してみた

       華やかな衣装を着飾った”稚児”たちも参加

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   ケン坊の要求に快く応じてくれた”準・稚児”の晴れ姿

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           この日の”花家体”は11基という

      そして初めて知った”花家体”の漢字です...
           (通常は”屋台”と書くのが一般的ですよね)

         二荒山神社鳥居前に集合して境内へ!

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 花家体の中では”準稚児?”と大人が太鼓や笛を演じます

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 家体には”桜? 桃?”をイメージした華やかな飾り付けが

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       ケン坊の位置取りを...記入してみました

 最初は写真より一段下の溝の右側塀にへばり付いてたが

      途中、NHKが引き上げたので好位置に移動

  NHK担当から”撮り立てマイビデオへ投稿して”の声が

  (説明文字は本番時の各社の配置で、写っている方とは全く関係ありません)
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            鳥居から境内へは石の階段だが

  この日は”花家体”が登るので板で階段を覆って対応です

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  いよいよ始まり? 花家体が鳥居前に勢ぞろいして...

        見物人も階段を完全に埋め尽くしてます

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 花家体が動き始めました...勢いを付けて一気に!!!

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               登ってきました~~~

      ? 予想とは違って意外に”ゆっくり”と登る

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  この時を待ってた見物人...ニョキニョキと手が伸びる

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 ここで立つ位置を移動...(NHKが陣取っていた場所へ)


     改めて最初から撮り直し? (掲載してみました)

一段高い門の基礎台(コンクリ)の上でやや内側へ寄ったので

      障害物(人)もなくすっきりとしたアングルです

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              そして再び場所を移動...

     今度は花家体が再集合する境内でシャッターを


   鳥居から階段を登り”神門”を潜った場面を捉えました

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       拝殿・本殿に向かって役員全員で参拝です
  (指定席から撮ったような写真に見えますが...後の写真を見れば納得?) 

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*拝殿には見物人で一杯...ケン坊もその一人>笑<
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      そして境内には登ってきた花家体”が大集合

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 コレから、もう一つのイベント(儀式)が行われますが...

         ここでケン坊は引き上げちゃいました 

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【もう一つの儀式とは】 下野新聞より抜粋

日光の春を飾る県指定無形民俗文化財「弥生祭」の例大祭が17日、日光市山内の
日光二荒山神社で開かれた。

花家体が威勢よく境内に繰り込まれると、祭りのムードは最高潮に達した。

~~中略~~

家体が勢ぞろいした境内では、子どもたちがお囃子を披露し、華やいだ雰囲気を
盛り上げた。

その後、各町の使者が互いにあいさつする”名刺交換”が古いしきたり通りに
行われた。


各町の使者による”名刺交換”...

   今回は11町で、順番に相互に挨拶(口上)をするが

    途中で”カム(トチル)”と最初からやり直し>笑<

         全てが終了するまで延々と続くという

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宮っ子にとって”上河原の初市(だるま市)”は...
2013-01-13-Sun  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
25/01/11撮影 【上河原の初市は江戸時代からの歴史あるもので有名の筈?】


      生粋の宮っ子にとって(ケン坊はよそ者?)

 正月11日は”上河原の初市(だるま市)”ですね

     というくらい有名というか歴史のある初市です

   これまで何度も行っているのにブログを始めてからは

          一度も行ってないような記憶が...

     今年も仕事の関係でパスすることになっちゃった

  昨年、別な場所で就活のために小さなだるまを買ったが

       一応成就したので初詣でお焚きあげしました


   そこで今年は去年より一回り大き目のだるまにしようと

     魔女っ子に(上河原の初市で)買ってきてもらった


  今は願いごとを伝えると、その場で書いてくれるらしい

     魔女っ子が”家内安全”を祈願してくれた!

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       こちらを向いても...まだ開眼してません?

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そこで徐にケン坊が目入れ式...あぁ~ケン坊の勘違い!

       もうお気付きですよね~  そうなんです! 

  左目を入れるべきを右目を入れてしまったんです>残<


        右目は一般的に”選挙”の時なんです

    こうなったら”夏の参院選”に出るか?>笑<

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【歴史ある上河原の初市のはじめ...】 ネットより

宇都宮市上河原の初市は寛永の昔から続く初市です。寛永11年(1634)武家
諸法度の改正により参勤交代の制度が発布され、五街道をはじめ、大名通行
の諸街道を整備して、通行の妨げになる諸行事等は全て除去することとされた。

宇都宮藩でも、奥州街道宇都宮市場について奥州諸大名の通行に支障ない
よう、市場の場所替えがなされた。木綿屋、紙屋、麻売店等職種ごとにお店の
場所を移転させ、平日の市は移転先で開催し、そのかわり、正月初市だけは、
上河原で開くこととしたそうで、それが今日まで続いているとのことです。

この市場の移転と上河原での初市の指図をしたのが奥平家の家臣山崎左近と
いう人で、宇都宮興禅寺にお墓があるそうです。


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日光東照宮の”秋季大祭《流鏑馬神事》”を初めて見学!
2012-10-19-Fri  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
24/10/16撮影 【最近、計画性のない行動が...今回の流鏑馬も前日に決定!】



      日光東照宮の秋季大祭が16~17日で開催

   16日:流鏑馬  17日:千人武者行列
  (因みに春の大祭は5月17日~18日。若干規模は異なるようですが...)


  毎年日程は決まってて今年は平日(人出は少なめか?)

  千人武者行列は観たので今回は”流鏑馬”を見学に...



*日光をイメージするために神橋を掲載!
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   駐車場を考慮して早めに日光へでかけ会場を下見?
        (カメラアングルなどを考えながら会場を一周してました)

*約2時間前の会場(東照宮表参道)です
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              いよいよ神事が始まります

     先ずは流鏑馬神事に係わる人馬の行列の行進

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          馬上の人たちは何の役目なのか?

   放送で説明されていたが...記憶に残らず>笑<
  (神事が進むにつれて判明しました...それぞれにお役目がありました)

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   この装束・いでたち武者は本日の主役”射手”の勇姿

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           古式に則った凛々しい騎馬姿に

      カメラのシャッター音がアチコチから聞こえる

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    本日の射手は3人? 少な~ 前触れは10人と?

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        ケン坊が陣取った場所の近くで儀式が...

 どうやら射手に対し”流鏑馬”を開始せよとの指示らしい?

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      指示を受けた射手の代表が他の射手に対し

    始めの指示があった旨を一礼し射手仲間に報告?

        何とも”勇ましい武者のいでたち”です

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      コレが的です...バックは水色の布が張られ

       多分、的が見易いように配慮したのだろう

   その手前には、先ほどの行列で乗馬していた方々が

     的の手配、セット、判定等々の役割のようです?

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         そして第一の射手が向かってきました

      拍手が起きたということは一の矢が当たった?

          ケン坊の陣取った場所が良くなかった

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            アチコチからカメラを持った手が

  ニョキニョキとケン坊のアングルに容赦なく飛び込む!

       アチャ~ 全てが良い訳にはいきませんね

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          勇ましい武者のいでたちで馬に跨り

  掛け声とともに鐙矢を放ち馬場を約15秒で走り抜ける

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           あっと言う間に目の前を走りぬけ

           第三の的に向かってまっしぐら...

  あぁ~レンズ交換しておけば良かったが...後の祭り

        写真が小さくて迫力が感じられませんね

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            走り抜けた後をカメラが追うが

    コチラはタブレット? 画面が大き過ぎて迷惑かも

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           第三の的にも見事に的中です!

 三つとも的中することを”皆中(かいちゅう)”と言うらしい?

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                ? 何か変だな~ 

   後で写真見てたら被っていた筈の陣笠がありません

        多分、途中で外れてしまったんでしょうね

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        正規の射手3人による流鏑馬が終わり

      コチラは招待選手(他流試合)とでも言うか

              3人が次々と登場です

        ケン坊も場所を変えて参戦しました...

  イギリス人です 弓暦6年? 衣装が様になってます

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 残念ながら的は外したようですが...格好良かったです

     少し体格が良すぎて馬も厳しかったかも>笑<

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            こちらは”何でしょう”か?

    春の流鏑馬で準備した的板に”的中”の文字が

         これを”一枚千円”で販売です

   疑問なのは、的中と書かれた木札の量が多いこと!

 (推測)神事に際し、的板を大量に準備し一緒に御祓い

     実際に流鏑馬で使われた板は限られているので

      御祓いした木札を流鏑馬を観にきた観光客に

       ”縁起物お札”として販売する 一石二鳥?

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            ケン坊も買っちゃいました>笑<

       《的中 日光東照宮流鏑馬神事》

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         ただし実際に流鏑馬で鐙矢が的中した

    正真正銘”的中”のお札 (鐙矢で割れた証拠のヒゲが...)

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         さて、この縁起の良い的中のお札...

   ことしは”年末ジャンボ”に挑戦してみます>笑<


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干瓢(かんぴょう)が壬生に伝来して300年
2012-09-13-Thu  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
24/09/01撮影 【最近では”かんぴょう”は健康食として見直され徐々に販路が...】



  今年は”壬生が干瓢伝来300年”の年という!


   以前に”干瓢の皮むき機”の歴史は展示会で知ったが

       何時・誰が・何処へ”かんぴょう”を伝えたか

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【ミニコミ】ネットから

かんぴょうは、1712(正徳2)年に近江国水口藩(現滋賀県甲賀市)から
壬生藩に国替えになった鳥居忠英公が伝えたとされる。

今年は”かんぴょう伝来300年の節目”に当たるとのことで、壬生では
「とちぎ・かんぴょう伝来300年記念大会が、町中央公民館と町城址公園で
開催された。

多彩なイベントを通じ、家族連れなど来場者約7千人が本県特産の干瓢の
魅力を満喫した。



  残念ながらケン坊は事後に知ったので...不参加!



    さて、干瓢の生産には”ゆうがおの実”が必要だ
             (当たり前ですが...念のために)

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  工程で何が一番大変って”かんぴょう剥き”でしょうね!

        早朝3時~3時半頃から生産農家では

      家族総出で”かんぴょう剥き”に大忙しとか

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    そして剥いた”ひも状の生かんぴょう”

  庭先や畑などに設けた”ビニールハウス”で天日干し!
         (ビニールハウスの外からビニール越しに...)

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      僅かに開いていた隙間からカメラを忍ばせて

  熱気がムンムンしてます...送風機で風を送って乾燥

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             太いビニールのダクトが5本

      送風機から離れた場所へも風を送っている?

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      いまや農家は機械化なしでは経営できず?

     昔は納屋の軒下にビニールを張ってその中に

  干したり、自然天然の”外干し乾燥”が主流だったが

     最近は送風機付きのビニールハウスが主役!

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      今年の”かんぴょう干し”もピークを過ぎました

  栃木県は”かんぴょう生産日本一” 地味>笑<

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【振り返りコーナー】

  かんぴょう剥き機の展示会とレシピ


  夕顔の花と実
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羽黒山の”節分の豆まき”は4日なの?(in宇都宮市)
2012-02-05-Sun  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
24/02/04撮影【山に雪が残っている養子なので、神社めぐりと称して羽黒山をハイキング】


      羽黒山へ行く目的は何かと問われれば

もちろん”鎮守の森めぐり””ロウバイ”です


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    が...あれぇ~節分は昨日の筈なのに!

  羽黒山神社って今日(立春)”豆撒き”するの?



そんな訳で...ブログ内容を急遽”豆撒き”に変更!

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羽黒山神社の境内では多くの人出で賑わってます

12時半に2回目の”豆撒き”が始まるとの情報...

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時間が30分あるので、アチコチ周辺の探索タイム

その報告は別途...

テントの中では”甘酒”を無料サービスしてました

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ケン坊たちもしっかりと頂戴しましたよ!

(自然製法で作った甘酒と書いてありましたが...昔ながらのって意味なのかな?)

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昨年11月に奉納された”梵天”は健在でした!

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裃を着た年配者が本殿に向って歩き出した...

スーツ姿に革靴...その上に裃?

ちょっと~ それは無いぜよ! 

豆撒きする”年男の精鋭?”がお祓い受けるために

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年男って~~~60歳 72歳 84歳? 何歳かな?

本殿では年男がお祓いを受けています...

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さぁ~ 豆撒き開始です  鬼は外~

”マメ”に続いていろんなものが撒かれました

ケン坊はカメラ片手に”拾い”に走りましたが...

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撒き物を拾うって難しいです!

何とか(↓)これ拾いましたが...もちろん二人で!

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中に折ツルが入ってました...
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15分程度のイベントはあっという間に終了です!

帰りに本日の目的の一つ”ロウバイ”を見ようと...

あれま~ ロウバイが殆ど”蕾”だ~? 

木によっても違いますが...1~3分咲き程度かな

例年だと満開に近い筈が、今年は寒いんですね~

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