ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
いざ 出陣! ”キューロク館のSL”が走ります
2013-08-10-Sat  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
25/08/03撮影 【今回はSLの走る姿もお見せします...と言っても写真です!】


       SLキューロク館と真岡駅舎が並んでパチリ

             昨日、既に報告済みですが

    今年の4月”キューロク館”が駅前広場に建設され

           新たな観光スポットができました

   写真左下に黒い煙が見えますが下りのSL(本物)です
   (SL運行ダイヤ(上り15:20頃?)に合わせればシャッターチャンスが...)
P1230978.jpg

        早速、キューロク館へ入ってみます...

           力強いSLが館内に鎮座してます

   やはり近くで見ると大きな鋼材の塊に威圧を感じます

P1230981.jpg

      ケン坊は”SLファン”でも”撮り鉄”でもないので

             あまり詳しくは判りませんが

 真岡の井頭公園に展示されていたのをキューロク館に移し

   整備し”圧縮空気を動力源”として走行させたようです

        9600形SL(496711号機)の概要板

P1240017.jpg

     SLの車輪を見ると、まさに鉄の塊って感じです

    黒光りしたSL...現代の車両とは趣が違います

 動輪に主動輪、主連棒や連結棒...どこ見ても頑丈そう!

P1230982.jpg

      開館中はいつでもSL(運転席)に乗れます

P1230988.jpg

           もちろんケン坊も乗ってみました

      運転席から身を乗り出して...こんな展望です

P1230984.jpg

          コチラは燃焼室(石炭をくべる)です

P1230985.jpg

         客車もキューロク館内に置かれていて

             こちらも自由に利用できる?

P1240018.jpg

      客車もキューロクカフェの一部で飲食もOK!

         時間帯にもよるが利用者はゼロでした

P1230983.jpg

        スハフ44形客車(25号機)の概要板

P1230990.jpg




SLキューロクは日・祝限定で、かつ一日3回だけ出動します

            ・10:30  ・12:00  ・14:30

            走る距離は50㍍と非常に短い!

      駅前の広場内だから止むを得ないのかも...

           P1230992.jpg

       いよいよSLが煙を吐いて動き出しました...

            何時の間にか観客が増えてます

P1240029.jpg

               撮り方がイマイチですが

           SLが3両(機関車)揃い踏みです

       運行してるSLが揃うと4両になるんですが
   (前回のブログでは下りのSLが停車中だったので4両揃っていました)

P1240022.jpg

   9600形ですが”496XX”となぜか4が頭部につく?

P1240024.jpg

    ようやく3両?揃い踏みのアングルが撮れました!

       なお、SLキューロクは1回に2度往復します

P1240027.jpg

        SLだけで新しい観光スポットになるか?

            これからが真価が問われる!

        SLキューロク(49671)...頑張れ!

P1240032.jpg

        やはり子供連れの観光客が多いですね!

    恥ずかしい? ケン坊と魔女は大人二人だよ~ん!


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真岡線真岡駅に新たな観光施設が...SLキューロク館
2013-08-09-Fri  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
25/08/03撮影 【真岡=SL  真岡市に新たな”SL観光スポット”が出現!】



    何度か登場している真岡線・真岡駅ですが...

井頭公園に鎮座していた”SL”が駅前広場に移転しました

       この建物はご存知の通り真岡駅舎ですが

   これ以上下がれなくて全体像がなかなか撮れません
   (駅前広場の前にある道路の反対側に渡っても多分この程度にしか...)

P1240013.jpg

    そして真岡駅前広場には”3種類のSL”の看板が

P1230997.jpg

      真岡駅の連絡橋を渡り西口へと足を伸ばすと

           こんな時計が...初めて観ました

         間違いなく”SL”をイメージした時計です
             (何を隠そう この建物はトイレなんですよ)

           P1240001.jpg

 そして真岡駅舎4階の展望台(SLのヘッドライト部分?)からの展望

       今までとは違った光景が見られました...

    写真左側のかまぼこ型建屋はSLキューロク館です

P1240015.jpg

      ここは真岡駅南側の踏み切りから撮ったもの

         ココのアングルも初めてで新鮮です!

    真ん中がSL型の真岡駅舎 右がSLキューロク館

P1240002.jpg

【守鐵社(しゅてつしゃ)】ネットから

鉄道建設時に取り壊された熊野権現・稲荷明神・八幡宮の3つの祠に代わり、
鉄道の安全運行を祈願するために建てられました。

毎年4月には真岡鐵道と地元の方々で例大祭も行われます。鉄道の守り神と
しての願いを込めて命名された。駅前広場に面して建っている。
鳥居もある本格的な社は珍しいのではなかろうか。


   守鐵社の鳥居は震災で鳥居が崩壊しましたが...

     最近? 新たな鳥居が完成(復元)しました!

P1240014.jpg

    コチラ(↓)が震災で倒壊し2~3日後の写真です

画像 046



 そして真岡広場の一角に新たな観光スポットがお目見え!

        96カフェ”SLキューロク館”が完成

             4月28日(?)にオープンし

       多くのSLファン(撮り鉄も)に連日囲まれて?

P1230996.jpg

             小さな売店があります...が

      偶然か? 狭い売店にお客が並んでました...

P1240003.jpg

          この”キューロク館”を南側からみると

              そうSLを模した建物なんです

   左側が”真岡駅舎”  右側が”キューロク館”

P1230978.jpg

       キューロク館には本物のSLが格納されていて

  間近でSLが見られます 運転席に乗れます 触れます!

P1240005.jpg

      新たな観光スポットとして産声を上げたので

           ケン坊もささやかながら応援を!

  ”記念写真”と”入館記念証”と”真岡駅入場券”のセット
      (@200円なので...もちろん真岡駅への入場はしません)

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P1240057.jpg

         次回は、キューロクの勇姿を紹介します


【関連情報】 ネットから

4月28日に真岡駅東口にオープンする市の観光施設「SLキューロク館」で24日、
報道関係者向けの内覧会が開かれた。
“キューロク”の愛称で知られる大正時代の代表的なSL「9600形」が、国内で
初めて息を吹き返した姿などが公開された。

井田隆一市長は「キューロクの動く姿を見られるのはここだけ。子どもたちをはじめ
多くの方に見ていただき、夢やロマンを感じてほしい」と呼び掛けた。

同館は「SLの走るまち」の観光拠点として、市が同駅に隣接する約2800平方㍍の
敷地に新設した。建物は鉄骨平屋約560平方メートル。
真岡駅舎と同じSLの形をした外観が特徴で、真岡鉄道が管理運営する。

館内は中央に線路が敷かれ、井頭公園から移設したキューロク「49671号」と、
昨年新たに購入した青色の旧型客車「スハフ44形」が並ぶ。
ともに北海道の機関区で活躍したという。グッズショップや軽食販売コーナーも併設。

最大の目玉は、37年ぶりに復活したキューロクの走る姿。圧縮空気を動力源に、
館内から屋外へ続く約50㍍の線路を、日曜と祝日の1日3回(午前10時半、正午、
午後2時半)自走する。
来館者は運転席などを見学し、直接触れることも可能で、レトロな雰囲気のスハフ内
では館内販売品の飲食もできる。

同館は火曜定休(祝日の場合は翌日休館)。開館時間は午前10時~午後6時。
入場無料。問い合わせは同館電話0285-83-9600

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茂木駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-07-22-Fri  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27、06/20【ついに”この時”が...真岡線最後の駅”茂木駅”からの報告に】

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

 今回は”茂木駅”と周辺について紹介します

*6/5、SLをキャッチ。(№11:SL最終景)
画像 396


先ずは駅の位置確認です...というか、茂木駅は終着駅です
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~  ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~  ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


茂木の顔”道の駅”は前回使っちゃったし...>笑<

             最後が寂しかったかな~

さて、真岡線茂木駅...下館駅から数えて17個目の駅、そう”終着駅”です。

             いや!始発駅です

その駅舎は終着(始発)駅に相応しく(何が相応しいか判りませんが)小奇麗でしたよ。

画像 990

改札口を失礼してホームに出ると...この光景は、他の駅とあまり変わりませんね~

画像 991

と? 正面をみたら...SLを転換させる”ターンテーブル”があった。
そこに、ちょうどSLが...そんな都合のいい話はありませんよね。

一日一往復の運行じゃ、入線時間を確認してから茂木駅に行かないと見られません。

画像 992



さて、周辺には何があるのでしょうか?

少し前(今でも)、話題となっている「生大福」を販売する”柏屋”
以前のブログで紹介しましたが...
                                      クリックしても拡大しません
画像 623

そして、茂木と言えば...やはり”ツイン リンク もてぎ”でしょう!

駅から少し離れているが、アクセスもそんなに悪くはない。正直言ってケン坊も中には
入ったことはありませんが...

ここは”南ゲート”への入口。茂木から水戸に抜ける整備された県道51号が時間を短縮。

画像 975

道路から”南ゲート”に向って入ってみました。直ぐにゲートがあり...Uターン
このゲートに可愛い娘ちゃんが待っていたが、潜ると有料の駐車料になるから>笑<

【ツインリンクもてぎ】

鈴鹿サーキットを所有するホンダが、国内で2つ目のサーキットとして1980年代に開発を
開始し、1997年8月に営業が開始された。

オーバルコースとロードコースの2つのコース(周回路)を併設する、世界でもまれな
サーキット施設であり、本田技研工業の100%子会社として作られた。

現在は鈴鹿サーキットを運営する鈴鹿サーキットランドと合併した「㈱モビリティランド」が
運営を行っている。


画像 977

そして、ケン坊のブログでお馴染みの”鎌倉山の雲海”です。
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画像 292

コチラは”城山公園のヒガンバナ”です。ここもシーズンには観光客が多いですね。
                                      クリックしても拡大しません
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茂木と言えば”ヤナ”? 那珂川の鮎は有名! 大きなヤナがたくさんあります。
もちろん鮎が美味しいです。今年も、ここ大瀬のヤナを一回くらいは行ってみたいです。
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画像 401

その他にも、蕎麦の本場なので”まぎの蕎麦”の写真を載せたかったが、見つからず>残<


まだ積み残し(掲載未済な”撮り駅の繋がり報告”)があるので、時々は真岡線に因んだ
ブログが...お付き合いください。
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笹原田駅と天矢場駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-07-17-Sun  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27【いよいよ真岡線の撮り駅もセミファイナルなのに合体報告は申し訳ない】

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

 今回は”笹原田駅&天矢場駅”と周辺です!

*6/5、SLをキャッチ。(№10:もう限界でしょう?)
画像 396


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ 北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


 初めて聞く駅...何を紹介したら良い?

先ずは、それぞれの駅から紹介しましょうか。何も判らない駅周辺は諦めですね...

【笹原田】:市貝町

市塙駅からR123を茂木に向って4㌔弱、田んぼ1枚隔てた先に駅らしい光景に出会う。
間違いなく真岡線の”笹原田駅”である。まさに田んぼの中に佇む駅ですね。

市塙~茂木間は真岡鉄道発足時には中間駅がなく、この間の距離が長かったようですが、
平成4年に、工業団地の誘致を前提に笹原田駅が新設されたとのこと。

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残念ながら、工業団地の誘致は不発に終わったようで、周辺には住宅は殆どありません。
ケン坊が周辺で知っているのは”関東国際カントリークラブ”くらいですね。

ゴルフ場は何度も行きましたが、ゴルフが終わると直帰だったので周辺は全く覚えてない。

画像 946

駅に行くには? 車は線路を横切って駅の奥側にまわれますが、駐車場はありません。
Uターンするのがやっとのスペースしかありません。

歩きや自転車は、踏み切りを線路沿いに歩道(未舗装)を進むとホームに上がれます。
ホームの手前に”自転車置き場”がありました。思わず噴出してしまいました。

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【天矢場駅】:茂木町

天矢場駅も、平成4年に笹原田駅と同時に出来たので、駅の作りや雰囲気が似ています。
しかも、笹原田とは1㌔しか離れてません。

なぜ、この位置に同時に2ヶ所も駅を造ったのでしょうか?
工業団地は中間地点に誘致する予定だったのかな~

田んぼを挟むか、空き地を挟むかの違いがあるが、空間的には”田舎”の2文字は
消えません。

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駅前は、天矢場駅のほうが整備されている感じです(広い駐車場があるだけですが..)。
現在でも、駅周辺は数件の家しかありません...

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天矢場駅の近くに、レストラン(食堂?)を発見しました。そう、過日掲載したお店です。
写真だけ再現してみました。田舎の駅とは似つかわしくないお店の名前です>笑<

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駅は駅でも、笹原田よりも天矢場駅よりも有名なのが”道の駅 もてぎ”です。

正直のところ、道の駅はこの二駅の最寄ではなく”茂木駅”のほうが近いですが...
駅の周辺の情報が乏しくて...”道の駅”には申し訳ないが、コチラの周辺として掲載です。

画像 968

道の駅のなかでも、主役になっているのが”手作りソフトクリーム工房”です

画像 753

画像 759

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そして、道の駅でのビュースポットと言えばココです。
真岡線のSLをキャッチできるポイントの一つ。鉄道マニアには欠かすことの出来ない場所。
                                  *クリックしても大きくなりません
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芳賀富士の最寄り駅は”天矢場駅” ⇒ 芳賀富士
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いちはな駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-07-13-Wed  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27【またも誤認。ひらがなの駅名がここにも? 地図は漢字なのに...言い訳?】

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

   今回は”いちはな駅”と周辺を紹介します

*6/5、SLをキャッチ。(№9:そろそろ限界かな~)
画像 395


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬たたら~~ ⑭いちはな~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


武者絵で有名な市貝の表玄関”いちはな駅”

駅舎を意識して見たのは2回目。最初は暫く前だったのですっかり忘れていたが、駅舎を
見て思い出しました。特徴のある駅舎だったんです。

建物?と言っていいのかな? 八角形で待合室だけしかありません。

画像 925

駅舎の壁面に描かれてるのは、田野辺集落に伝わる県の無形民俗文化財である「武者絵」。
珍しいでしょう?

画像 926

駅の東側には”記念樹の森公園”がありますが、東口に行くには、駅から離れた踏切を
渡る必要があり、電車でお出でになる場合は厳しいですね。

山頂(と言っても数十㍍?)には”芦原城址&山根城址”あるようですが、今回は、手前の
”芦原城址”でUタウンです。

この展望台は山頂に設けられたもので、結構高く見晴らしは270°ですが良いですよ。

画像 934

そして、何と言っても市貝町の目玉は”シバザクラ”でしたね。最近は観光客も増えて...

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市貝町と芳賀町は最近変わってきました。ケン坊が以前持っていたイメージを払拭です。
市塙駅から5㌔くらい離れていますが、”道の駅 はが”は人気があります。

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道の駅と道を挟んで反対側には人気の”ロマンの湯”が...

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数百㍍離れた場所には、何と”モテナス 芳賀 ショッピングモール”が...

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駅から7㌔程度(ちょっと離れすぎですが)の所に”上延生ヘルスセンター”が。
リタイヤした人中心に、マイクロバス(7~8台)が送迎して...
笑いと涙の殿堂として繁盛しているようです。まさに下町じゃなく田舎の演芸場です。

画像 660

最後に、駅舎の壁面に描かれている”武者絵”ですが...後日、出直して資料館
見つけました。苦労しましたが勉強になりましたね~

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なお、武者絵資料館については”後日”のご紹介とさせていただきます。
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七井駅と多田羅駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-07-07-Thu  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27【何時の間にか、真岡線の撮り駅も”数回”を残すだけになってしまいました】


          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

   今回は”七井駅””たたら駅”を紹介します

*6/5、SLをキャッチ。(№8:かなり大きくなりました)
画像 394

先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ 北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
たたら~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


合同掲載となってしまったが、軽んじている訳ではありません


【七井駅】

シッカリとした駅舎に見えますが無人駅なんですね。経費節減ですかね...
駅前も結構広いです。どのくらいの乗降客がいるのかな?(農協の事務所にも似てる?)

画像 907

ホームに出ても、それらしい雰囲気はあります。もう少し周辺を探索すれば違った報告が
できたのではないかと反省です。とは言っても反対側は田園風景ですが...

画像 908

そして、駅周辺と言えば...雨巻山の三登屋山から見える景色を紹介します。
遠くに富士山のような形の良い山が・・・あれは”芳賀富士”です。
(雨巻山は、少し遠いですが益子駅が最寄駅です。)

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そして近い将来、益子の新たな観光名所に名乗りを上げると思われる”花の山”
七井駅から離れていますが...数年後には、きっと満足させてくれるかも知れませんよ。

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【たたら駅】

そして”たたら駅”です。どういう訳か、多田羅は今回が3回目の登場です。
雨宿り的な小さな駅舎です。

真岡線で平仮名の駅は”ひぐち駅”だけと思ってたら、ここも平仮名でした。地図上では
漢字だったのに。背景は判りませんが...後日、調べてみましょうか?

画像 911

馴染みの電車じゃなく”気動車”が入線です。

画像 912

そして”たたら駅”の周辺には?
そうです、以前に紹介した睡蓮沼がありました。最後にリンクしておきます。
今回はその一端を紹介します。時期がちょっと早かったかも? 睡蓮は少なめです...

画像 917

駅から約1㌔くらい西へ歩くと...睡蓮に出会えますが、あまり人はいません。
でも、一帯は”多田羅沼憩いの森公園”となっていて、沼の奥にはハイキングコースも。

ここ多田羅沼憩いの森は、北関東の代表的な湿地であり、数多くの湿地性植物を観察する
ことができます。
また、遊歩道の周辺には、ツツジ、サクラなどが植えられ、四季折々の花が楽しめますよ。

画像 919

そして、この山が”伊許山”と”琴平山”です。
駅から東へ1㌔くらい歩くと...ちょっとした健康ウォークコースになってます。

画像 937

以前のブログ たたら駅周辺はコチラ

以上、七井駅と多田羅駅でした。さて、次回は”市塙駅”です。
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益子駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-07-01-Fri  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27、06/20【真岡駅が真岡線の代表? 益子駅は”陶器の町・益子”の表玄関です】

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

 今回は”益子駅”と周辺について紹介します

*6/5、SLをキャッチ。(№7:だんだん大きくなりました)
画像 393


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ 北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


   益子焼で有名な益子の表玄関”益子駅”


益子駅は”陶器の町・益子”の表玄関で、真岡線の駅舎としても真岡駅に次いで大きいか?

益子駅東口(正面玄関)、随分と見慣れた駅ですが...
                                             一昨年の写真
DSCN1628.jpg

西口(通勤者用? 多分、後から出来たものと思われます)。

画像 934

益子町は、これまでも何度かブログに登場してますが、改めて紹介しようとなると、写真が
あまりないことに気付きました。
(撮り駅の際は、あるだろうと軽く通り過ぎてしまい、追加で撮り直ししちゃいました)

やはり陶器の代表は”益子焼窯元共販センターのたぬき”

画像 929

そして、街中で見かける”土際(ひじさい)”の大きなパンフレット。
なかでも、このパンフレットがケン坊の一番のお気に入りです。

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益子に行って初めて知った”藍染”
創業200年余りの伝統ある紺屋。9代目の正さんは藍染めを中心とした草木染による染と
織が専門。平成17年に栃木県の無形文化財に指定。

伝統的な藍染の”日下田藍染工房邸”は県指定建造物になっている。
入り口の表札(右端の緑の文字)”藍染処”の文字・・・・歴史を感じる書体の表札です。

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三登屋山から見る”雨巻山” 雨巻山はいま人気の里山の一つです。 
                                          昨年の写真です
画像 947

栃木県指定文化財となった”西明寺の本堂”
高舘山を中心にハイキングコースがあり、心地よい汗をかきながら歩くのも良いかと...
                                          一昨年の写真です
画像 484

*西明寺については、コチラです  2年前ですが...
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長蓮寺には半跏像の弁財天が(撮り駅:真岡駅つながり)
2011-06-28-Tue  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
22/10/10、23/6/3【実際には”北真岡駅のほうが100㍍近いんですが...】


       櫓のある”長蓮寺”は歴史あるお寺です

今回は、震災の影響を受け一部建物などに被害(報道では像も倒れた)があり、お寺全体が
封印されてます。昨年のイベント(未掲載)時に撮った写真を交えて振り返ります。


真岡駅から1~2㌔の位置で、由緒ありそうな歴史のありそうなお寺に出会えます。
遠くから、櫓のような建物が見えたが、どうやら”長蓮寺”の中にありました。
(今回の震災で無くなってしまった”真岡物産資料館”の近くです)
                                        H22/10のイベント時に撮影
画像 661

”窪道場”

中門?に「窪道塲(くぼどうじょう)」の額が掲げられている。長蓮寺開創当寺、大際山の
窪地に、念仏修行の道場として堂宇が建立されたとのこと。

画像 798

中門を潜ると、正面に”櫓のある弁天堂”が...

画像 794

弁天堂・櫓・拝殿・と社務所...境内で琴を奏でる風情ある光景です。位置関係を。
                                        H22/10のイベント時に撮影
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”弁天堂”です。何をお参りしてるのか”魔女”が真剣にお祈りしています。
                                        H22/10のイベント時に撮影
画像 673

”日本一の半跏像 弁財天”[真岡市指定文化財]
                                        H22/10のイベント時に撮影
画像 670
                                        
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弁天堂の裏側に回ると墓地でした。その墓地から見上げた”櫓”。少し震災の影響を受け
ています。外見上は袴の部分の板が剥がれた程度ですが...中は判りません。

画像 795

”大鐘楼”

明治天皇の威徳を詠んだ漢詩が彫字されています。その為、戦時中、供出を免れています。
また、五七桐の紋が刻印されているのも特徴です。

                                        H22/10のイベント時に撮影
画像 693

”魔除の猿”

弁天堂と社務所の前にある木?の根本に、最初、コンクリートの塊かと思ったが、良く
見ると”お猿さん”が何頭もいます。石の塊に”魔除猿”と書かれてました。

木の根を猿に見立てたのか、人工的なモノなのか後で確認しようとしたが、”後とお化け”
は出ませんでした。失敗したな~

今回、確認しようと再び境内を訪れたが、残念ながら震災の影響もあってか、姿を消して
しまい、見ることが出来ませんでした。
                                        H22/10のイベント時に撮影
画像 668



【長蓮寺とは】:ネットから

今から700年前の鎌倉後期、時宗(じしゅう)の宗祖・一遍上人の入滅後、時宗教団の
大成者である二祖・真教上人は、一遍上人の教えを広める諸国行脚の中、永仁五年〔西暦
1297年〕下野国真岡の西郷大際山に留錫(りゅうしゃく)し、念仏修行の道場として、
阿弥陀如来を本尊とし長蓮寺を開創しました。

長蓮寺は、南北朝時代の貞和三年〔1347年〕に芳賀高貞公の命により、居城の鬼門方向
である現在の地へ移築されたと伝えられています。

また、後醍醐天皇の従兄弟である尊観法親王が南北朝期の荒れた世相を嘆き、遊行上人に
帰依し念仏で衆生済度したいと出家した後、真岡長蓮寺に住持したとの記録が残っています。

さらに江戸時代において、長蓮寺は真岡藩主稲葉正成公(三代将軍家光公の乳母『春日の局』
の夫)ゆかりの寺として、徳川家光公より朱印十二石を拝領しました。

戦後、農地解放により広大な寺領を失いましたが、開山以来七百年ものあいだ法灯を灯し続け、
伽藍と境内を残すだけでも高い格式を誇っています。

現在、長蓮寺には、本尊の阿弥陀如来のほか、真岡弁財天尊、日限(ひぎり)地蔵尊が奉安
されています。
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西田井駅と北山駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-06-27-Mon  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27【西田井駅と北山駅のあわせ技。流石に真岡線だけあって、真岡市に駅が6個も】

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

今回は”西田井駅と北山駅”周辺を紹介します
       (ご無沙汰です。真岡線の撮り駅は、まだまだ続いていますよ...)


*6/5、SLをキャッチ。(№6:また少しだけ大きくなりました)
画像 392


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ 北真岡~~ 
西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


西田井駅と北山駅は、ともに耳新しく(看板は益子に行く際に見かけた?)ケン坊にとって
知名度は”ゼロ”に等しい駅。

これが”撮り駅”効果かな。お陰で駅舎も見ることが...だから何なの?と言われそう。



【西田井駅:にしだいえき】

西田井駅は極々普通の駅舎です。駅の周辺にも目立った場所は(地図上)見当たりません。
北真岡駅から3㌔程度。ローカル線だから駅間の距離は都電並みでも良いが...

開駅は大正2年というから歴史のある駅なんですね(駅舎はH10年に改築)。真岡と益子の
中間地ということなので、もともとあった駅だったんですね。ある意味、納得です。

あった~ 職業訓練校に市営団地(規模不明)が。

画像 891

長閑な田園風景。少し遠くを見れば益子の山並みも見える...
上下線の入れ替え駅になっているので、何となくホームに出ても開放感が感じられる。

画像 894


西田井駅はもう終わりですか? と言われてしまいそうですが...

【北山駅】

真岡市最後の駅です。西田井駅から僅かに1㌔程度で”北山駅”に到着。

開駅は平成元年と比較的新しい駅です。駅といっても駅舎はなく”バス停”タイプの駅です。
近くには”旭光学”という会社が以前はあったが...今は?

画像 897

ホームにあった看板を見ると、以前、ケン坊が何度も行ったことのある”根本山公園”から
一番近い駅らしいです。(電車できた場合は、北山駅から歩いて行くらしい)
山頂にアンテナのような塔が見える山が根本山です。

画像 924


昨年、根本山公園の紅葉を発見した。コチラ⇒根本山の紅葉

画像 850

そして、根本山公園の入口には”足利尊氏ゆかりの能仁寺”があります。
それでは、能仁寺にちょっと寄り道してみます。駐車場は数十㍍手前の公園駐車場へ...

(写真は、昨年ブログで紹介しようと準備していたもので、クリックしても拡大しません)
画像 797

大雄山能仁寺(臨済宗妙心寺派)
南北朝期、足利尊氏を開基とし、仏国国師(那須雲巌寺の開祖)の高弟、不識妙宥禅師の
開山で康永2年(1343年)に建立された。本尊は釈迦如来(県指定文化財)である。

尊氏公から永一千貫の地を寄付されて鎌倉円覚寺派十刹の一に列し下野国では那須の
雲巌寺と並んで最高位の寺院となっていた。

応永26年(1419年)には、称光天皇から蒙古使に命じて書かせたと伝えられる「関東名藍」の
扁額を賜った。戦国時代末期に二度の火災、その後江戸時代に山崩れ等の災害にあったが、
仏殿(釈迦堂)と扁額は難を免れたといわれる。

仏殿には、足利氏の家紋である「丸に二引両」が附され、尊氏の木造やお位牌が安置される
尊氏ゆかりの由緒ある寺院である。
なお、尊氏は暦応元年(1338年)本寺から約五百メートル東の境沢の地に観音堂を建立し、
その守護として本寺院を建立したといわれている。


画像 894


釈迦堂(しゃかどう)
構造は宝形造で、間口・奥行ともに12㍍。

南北朝期の康永2年(1343年)に足利尊氏を開祖に建立された。
釈迦堂は天正年間の火災の際も災禍を免れたとされる能仁寺最古の建物である。


”木造 釈迦三尊像(南北朝時代のもの)”が釈迦堂に置かれているとのことだが、目を
凝らして中を覗いたが、薄暗くて何も見えませんでした。むしろガランとしていました。

像高:釈迦如来102.5㌢、文殊菩薩58.5㌢、普賢菩薩58.0㌢
中尊釈迦如来は彫りが深く、量感豊かな像である。

脇侍は獅子に乗った文殊・白象に乗った普賢ともに装飾的で軽妙な作である。
(H2 県指定文化財)

画像 897

「関東名鑑」の偏額は、応永26年(1419年)に称光天皇が蒙古の使者に書かせたものを
受けたといわれる。

画像 898


銅鐘(どうしょう)
総高147.0㌢、口径77.0㌢

江戸時代の享保3年(1718年)に、武江神田住の木村将監藤原安成によってつくられた。
能仁寺の沿革を印刻してある。

その行間には二次銘として、明治6年、宇都宮中学校(現宇都宮高校)建設のため、この
鐘の供出を求められたが、檀徒一同が献金して、これを免れた旨が刻まれている。


画像 901



外池酒造の詳細は後日報告

画像 900


*クリックしても拡大しない写真が多いので...悪しからず。
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独眼竜・伊達政宗との縁ある中村八幡宮(撮り駅:寺内駅つながり)
2011-06-25-Sat  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
20/06/05【今回は、真岡線撮り駅・寺内駅つながりのブログで”中村八幡宮”です。】

    流鏑馬が復活した”中村八幡宮”とは


【中村八幡宮】:ネットから
主祭神は誉田別尊である。
社殿によれば、天武天皇の時代、白鳳四年勅命により諸国に八幡宮が建立されたが、
当社はその一社であるという。

また永承年間(1046-52)に源頼義・義家(父子)が前九年(1051-61)の役に際して、
常陸・下野・上野の地に八社、八幡宮を建立し石清水八幡宮(京都)を勧請したが、
その八幡の一社であるともいわれている。

文治五年(1189)七月、源頼朝が藤原泰衛を追討するため奥州へ向かう際に当社に戦勝
祈願、当地の領主中村宗村も祈願し活躍することができた。

その勲功により宗村は伊達の地が与えられ、奥州伊達氏の祖になったといわれる。
翌年、八幡宮に軍配が奉納されるなど伊達氏の守護神となった。

以後、建久四年(1193)には、源頼朝より三三町の神田の寄進を受けたり、伊達家代々の
当主が、本殿や拝殿等の造営や修復などを行っている。


画像 369


それでは”中村八幡宮”の歴史を知った上で、徐に中村八幡宮を覗いてみましょうか。
いや~ それにしても”伊達家の祖”中村城主だったとは!初耳です。


先ずは朱塗りの鳥居の登場ですが、宮に続く参道と両脇を覆う社叢が厳かさを感じます。
鳥居の傍らには大きな文字で”中村八幡宮”の石碑が。

画像 377

長い参道を歴史を感じながら歩いた。いまでは”流鏑馬”が行われている参道です。

二の鳥居も大きいです。しかし、境内の周囲の石柱は震災の影響を受けてました。
何処も同じですね。真岡地区の(震災の)影響はケン坊が思っている大きかったようです。

画像 381

拝殿です。

画像 364

本殿です。

画像 373

神楽殿です。

画像 367

樹齢800年の”御神木”です。
(説明板より)文治五年(1189)、源頼朝の奥州征伐から凱旋した当地中村の領主”中村
常陸介宗村”は、奥州伊達郡地頭に補された。

宗村は、中村八幡宮に軍配団扇を奉納し、ここに御神木けやきを植樹し、神恩に感謝したと
伝えられている。

画像 374

”中村八幡宮の社叢”の案内板。

画像 375

”参道を駆け抜ける流鏑馬”

伊達家ゆかりの社で、歴史装束に身をまとい250mの参道を駆け抜ける馬上から、見事に
矢を放つ「流鏑馬(やぶさめ)」は、古式豊かな伝統行事です。

画像 380


撮り駅の旅での新しい発見。 撮り駅バンザイ! 
繰り返しになるが
”東北の雄 伊達家”は、真岡中村の領主です。
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