ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
途中下車・高津戸峡<わたらせ渓谷鉄道>・No8
2010-12-05-Sun  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【渡良瀬渓谷鐵道めぐりシリーズの最後は、高津戸峡で締めです】11/17

       渡良瀬渓谷の代表的な渓谷”高津戸峡”

【ウンチク】ネットから
大間々の「まま」とは、切り立った傾斜地崖「まま」のこと。その町名の由来になった険しい
懸崖と、澄んだ水のコントラストが美しい高津戸峡。
足尾山系に源を発する渡良瀬川の大間々流域に広がる渓谷だ。高津戸橋からはねたき橋
までは約450mの遊歩道が整備され、歩きながらゴリラ岩などの景勝が楽しめる。
大間々駅から700㍍、高津戸峡の紅葉は一見の価値あり。例年見頃は11/20前後。
遊歩道の階段の総段数は350段。短時間で回れる


寄り道の最終回。貴船神社を後にしケン坊を載せた車は大間々の市街地に...当然のごとく
寄り道することになった。そう久々に”高津戸峡”を歩くために。

周辺道路が前回来た時とは比べ物にならないくらい変化している。朱塗りの立派な橋も開通
し道幅も広がっている感じがする...

先日、栃木市の秋祭りで見た”神明宮”が大間々にもありました。やはり伊勢神宮の造りに
似た建物という雰囲気です。目の前の駐車場に車を停めて...散策開始です。

画像 529


神明宮の境内から左脇に抜けて裏手に回り2~3分もすると、おぉ~早くも渓谷が見えます。
神明宮は渓谷をバックにし建てられているんですね。渡良瀬川の流れる音が聞こえて...

画像 531


パンフレットを見ると”ハネ瀧”とか”ハネ瀧橋”という文字を目にするが、その”ハネ瀧”の
意味がわかりました。 ↓ この案内板をどうぞ。

画像 532


さらに5分も歩かないで到達したこの橋が”はね瀧橋”です。渡良瀬川の高津戸峡に架かる
渓谷橋です。以前は吊り橋だったが、1994年に完成というから新しい橋なんですね。
(ケン坊は4度目か?)

画像 537


橋の上から、素晴らしい渓谷・高津戸峡が見渡せます。左に見える山が要害山らしい。反対
側の高台に神明宮が建立されている。それにしても市街から僅かな場所にこんな渓谷が...

先ほどの”ウンチク”ではありませんが、大間々の名前の”まま(切り立った傾斜地崖)”の
地名に違わぬ場所である。

画像 539


画像 541


橋を渡ったところに休憩できるスペースがあるが、下を見つめる若者の像が建っている。
下とは? 多分、ダムを見ているのか...すぐ傍にこのダムを作る際にに犠牲となった
人々の慰霊の碑がありました。渓谷での工事ですから犠牲者は出たのでしょうね。

画像 546

画像 547


はね瀧橋を渡り終えたところから遊歩道へ...かなり整備された遊歩道で、歩き易いです。


画像 545


甌穴...そういえば、長瀞にもありました。
しかし、こちらの甌穴には”カドのとれた丸い石”が...何か取ってつけたようにも...
余計な詮索はしないでおきましょう

画像 551

甌穴の説明板です

画像 559


遊歩道を歩き終え、新・高津戸橋の反対側に出ました。振り返ってみると、朱塗りの橋が
鮮やかです。もちろん遊歩道からの眺めも変化があり楽しく歩けましたよ。

画像 574


新・高津戸橋から、渓谷とセットに眺めることのできる”はね瀧橋”が絵になります。

画像 577

間藤駅から始まった”渡良瀬渓谷鉄道めぐりシリーズ”も、今回をもって最終回です。
長い間ありがとうございました。

小中大滝や水沼温泉、神戸の列車レストラン、貴船神社に高津戸峡と、撮り駅(14駅)
だけでなく、寄り道も充実した豊富な今回の旅でした。 

もう少し日が長ければ...との思いもあるが、これで良としましょう。
さて残すは”真岡鉄道めぐり”です。来年には実現したいですね。乞う ご期待! かな?


【高津戸峡のうんちく】ネットから

渡良瀬川が、足尾の山間部から平野部に流れだす位置にあり、最後の渓谷といえるのが、
大間々の高津戸峡です。そして要害山は、その高津戸峡を造りだしている山で標高270m。

要害山は、昔、高津戸城という山城でした。平地から80mの高さがあり西側は渡良瀬川
の断崖の高津戸峡ですので、その名のとおり、まさしく要害の地だったといえます。

高津戸城は、城の尾根を堀で何ヶ所か分断させ、堀と堀の間は平らにし、曲輪(くるわ)
としています。
山頂の要害神社のある場所はもともと本丸があった場所で、その南には二の丸さらに三の
丸と続きます。

城にまつわる話として、悲劇の里見兄弟の話があります。
高津戸城は、平安時代末期の寛治2年(1088年)山田七郎平吉之が築城しました。しかし、
室町時代の初めの観応2年(1351年)桐生国綱によって滅ぼされたと伝えられています。

その後、天正5年(1577年)里見勝政、勝安兄弟が仁田山の赤萩城主だった父の仇を討つ
ため、上杉謙信の支援を受けて高津戸城にこもります。

しかし、北条を後ろ盾とする太田金山城の由良氏の怒りを買い、宿願を果たせぬまま兄弟
は壮烈な最期を遂げました。この里見兄弟の物語は、強大な北条、上杉、武田の勢力争い
の中で翻弄されていた戦国時代の上野国の悲哀を象徴するできごとでした。

その後、城は由良氏に任され、その後天正18年(1590年)までは阿久沢氏に属していまし
たが、以後はまったく廃城となりました。
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途中下車・貴船神社(わたらせ渓谷鐵道めぐり)・No7
2010-12-03-Fri  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【貴船神社は京都じゃないの?と気になっていたが、これで謎が解けました】11/17

わたらせ渓谷シリーズでの寄り道を紹介します。といってもネットが頼りですが...

 山城国から分社された”貴船神社(きぶね)”です

【H/Pから】
平安時代の天暦十(九五六)年、東国(関東地方)がひどい干ばつに襲われたとき、山城
国(京都)の貴船神社の祭神が、古来より祈雨・止雨祈願の神として信仰されてきたタカ
オカミ大神で、その分霊を奉り降雨と五穀豊穣を祈願したところ、それが叶えられたので、
関東平野の最北端、渡良瀬川流域の山地に祭られ、現在地に建立されたのは、江戸時代の
寛文8(一六六八)年といわれています。

御祭神は ↓ の他、数神とありました。
<タカオカミ神>
 水の神さまで国土を永遠に湿潤にして草木の生育をたすけ、人々の生活を豊かにする。
<オオヤマヅミ神>
 山々の精霊を統括支配し、五穀豊穣をもたらす神。
<オオナムチ神>
 国土をつくり治め、守護する神で、人々の病めるのを治し、不幸を救う。

人類をはじめ地上に生育する全ての生物は一として水の恩恵を受けないものはありません。
ですから貴船大神を崇敬し、その御神徳に浴すことは、衣食住の安全、即ち生活の保証を
得ることになり、家内安全、商売繁盛、水の浄化力から厄除等、また水の力は諸願を成就
させるとして諸願成就の神、そして交通安全の守護神として篤く崇敬されています。


↑ いきなりホームページに、おんぶに抱っこして貰っちゃいました。なので、ケン坊は
単に写真を並べて掲載するだけに...手抜きで申し訳ありません。
歴史あるものは、間違って記載することの影響も大なので...言い訳がましい>苦<


上神梅駅から渡良瀬川を渡って少し登ったところ。車で5分もかからず到着です。鳥居の
左手前に駐車場があり(右上にもありました)、奥に階段が見えました。

↓ 階段の手前に鳥居が3個。短い間隔で鳥居の並ぶ光景。背景を確認すれば良かった。
画像 514

↓ 階段左側に、神社の謂れを書いた案内板がありました。
画像 515

↓ 階段の参道を昇ると正面に立派な”社殿”。左手前(写真なし)に”燈明殿”が...
画像 518

↓ 右斜めからみた社殿です。
   立派ですね~ この写真の左端に”燈明殿”の一部が...紅葉も良い感じです。
画像 523

↓ 社殿の前を右手に進むと、社殿と社務所との間が”休憩所”です。
   社殿の奥側に”境内社”と”天狗の宮”がありましたが撮れずです。
画像 519

↓ 境内の端には変わったおみくじが... ”水占い 水みくじ”とあり、おみくじを
   引いて、写真の水たまりの中に入れると文字が浮かび上がってくるとのこと。
   願いを書いた紙を水に入れると、水に溶けるという場所は見たことがありますが...
画像 524

↓ コチラは、車で上がってくる場所で左手に駐車場もあります。
   ケン坊たちはコチラを降りていきます。紅葉を見ながら...
画像 525

↓ 降りてきて気付いたんですが、最初にケン坊が車で進んできた道はトンネルになって
   ましたが、そのトンネルは何と”貴船神社境内の下”を通ってました。
画像 528

興味を持ったら確かめるのがケン坊です。早速、トンネルを潜って先の様子を確認です。
渡良瀬渓谷が目の前に展開してました。正直言って逆光だったし、雑然とした景色だった
ので写真は撮らず(意識して)。

この先進めば、かなり戻ってしまうので断念してUタウンしちゃいました。
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本宿駅・上神梅駅・大間々駅<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No6
2010-11-28-Sun  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【突然ですが”撮り駅”は今回最後です。が、途中下車の報告が2回ほど続きます】11/17

画像 472

間藤==足尾==通洞==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪==水沼==

本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


【本宿駅:もとじゅくえき】


本宿駅の近くに”梨木館”があるという。東日本最大の”きじの養殖園”を直営しており、
本格的な「きじ料理」を味わうことができます。-パンフレットより-

122号線沿いに本宿駅の駐車場があります。10台くらいは停められるでしょうか?
この駅は、誰が利用するのでしょうか? 道路の高さから階段も40段くらい降ります。
年寄りや足腰の悪い方には、先ず不可能な階段でしょうね。

↓ この駅も”中野駅”と同じく、L字型の雨よけだけがある駅です。長閑ですね~
画像 504

↓ 線路の直ぐ下に(かなり下ですが)渡良瀬川が流れています。まさに渓谷の駅です。
画像 507

↓ 上神梅方面の眺めです。雰囲気がいいですね...
   老夫婦が夫々にカメラ(三脚付き)をもって、景色を捕らえてますが撮れたかな?
画像 506



【上神梅駅:かみかんばいえき】


先ずは、 ↓ この写真をどうぞ・・・
画像 508

正直のところ、122号線から外れナビをもとに駅を探していたが、この駅舎を遠目で見な
がら通り過ぎてしまった。それくらい変哲もない建物で、駅というイメージがなかった。

【ネットから】
 本屋(駅舎)は、木造平屋建切妻鉄板葺きの建物で大正元年に竣工しましたが、外観は
 昭和初期までに整えられたことが当時の測量図からわかります。

 本屋北側と待合室には、現在ではめずらしくなった木製の改札口が残っており、大正から
 昭和初期の風情をよく残す駅としてテレビや映画のロケ地となったりします。

 待合室は地元の小学生の絵画が飾られ、事務室は歌謡教室として利用されています。また、
 プラットホームの花壇には地元の皆さんが植えた花が駅を訪れた人々の目を楽しませて
 くれ、駅が地域の人々の生活にとけ込んでいることもうかがえます。

 1912年(大正元年)建築、昭和初期増築の古い木造の駅舎は、プラットホームとともに
 2008年(平成20年)7月に国の登録有形文化財に登録された。


↓ 歴史のある駅とは思いましたが、有形文化財になっているような駅とは思わず、半分
   馬鹿にしたような感覚で写真を撮ってしまいましたが...反省です。後悔です。
   プラットホームも文化財なのに、ホームは1枚も撮らず仕舞いです。
画像 509

↓ 誰もいない改札口を抜けてホームに出ると、菊花展に出展するような3本仕立菊鉢が
   並んでました。立派なものです。そういえば、駅前の家で菊花を手入れをしていた
   年配の方がいたので、もしかすると育てた菊鉢を駅に並べてくれた方かも...
画像 510

↓ 木製の如何にも手作り感の伝わってくる椅子に、これも手作り感がプンプンする
   座布団が並んでいます。ローカル色豊かな光景です。
画像 511

↓ そして駅舎内の壁には、子供たちの書いた絵や書が四面にズラ~と飾ってあります。
   ちょっと薄暗いのでハッキリしませんでしたが...地元民との一体感を感じます。
画像 512



【大間々駅:おおままえき】


大間々駅には、正直言うともう少し期待してました。でも、渓谷鉄道駅の中では大きい方
です...。ここも初めて見る駅です。

というか、群馬側の駅は122号線から中に入るので、水沼駅以外は今回が初めて見る駅
なんですね。新鮮と言えばそうですが...

魔女なんか、ケン坊の行動に呆れて車から降りずに車窓見学で済ませてます>笑<
とにかく、期待以下ではありましたが撮り駅なので”証拠写真”を掲載します。

↓ 大間々という街は、コレまでの駅周辺と違って商店街が多く並び道路も広く、街という
   感じのする土地ですね。
画像 580

↓ ここは流石に無人駅ではありませんが、頭を下げてホームに出ることが出来ました。
画像 581

↓ 駅前広場にはテント村(商工会)?があって野菜なども販売しています。
   地元密着の駅なんですね。
画像 579


撮り駅も大間々駅が最後です。あと4駅だったんですが...続きは次の機会に。

理由は、次回以降に報告予定の途中下車2ヶ所があり、時間的に苦しくなってきました。
というより、この先は渓谷では無くなったというのも理由の一つです。
陽明門の魔除の柱ではありませんが、完全でなく余地を残す位のほうが良いと思って...
これって屁理屈ですね...後から取ってつけたような理屈>笑<

足尾駅から始まった今日の撮り駅。途中下車も「小中大滝」を始め数ヶ所、本当はじっくり
と時間を掛けたい場所もありましたが、少し急いで回った感があり残念な気もしますが。


【高津戸峡】ネットより
 大間々駅より徒歩約5分。「関東の耶馬渓」とも呼ばれている渡良瀬川の中流に広がる
 美しい渓谷。
 高津戸橋からはねたき橋までは、川沿いに約500mの遊歩道が整備されており、シー
 ズン中には新緑や紅葉を間近に眺めることができる。

【コノドント館】ネットより
 地質の年代を調べるのに最も有効な化石として注目されている"コノドント"。このコノ
 ドント化石を日本で最初に発見した”林信吾さん”が住んでいる大間々町にふさわしく、
 通称"コノドント館"と名付けた"大間々町歴史民俗館"。
 町の歴史を紹介する資料展示だけでなく、迫力ある立体映像で大間々町をご案内します。

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途中下車・水沼駅温泉センター<わたらせ渓谷鐡道巡り>No5
2010-11-27-Sat  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【やはり温泉は何処に行っても人気ですね~】11/17

画像 472

間藤==足尾==通洞==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪==

水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


渓谷鐡道が直営する”水沼駅温泉センター”です

関東の駅百選に選ばれているという駅。駅から”ゼロ分”で温泉に入れるというのが売り
でしょうか、今日も、平日なのにお客さんが入ってました。500円は安いかな?

渓谷鐡道経営の水沼駅温泉センターということ。国内でも珍しい光景だろうと思います。
露天風呂あり、内湯あり、宴会場もありで、カラオケも聞こえてきます。

特に露天風呂「せせらぎの湯」は、渡良瀬川の渓流を眺めをながらの温泉いいですね~。
別名:美人の湯ともスッピンの湯とも言うらしい...本当かな~?

↓ 水沼駅の反対側ホームに立つ”水沼駅温泉センター”。
   建物の長さが~~ホームの長さと同じくらい。いま思うとホームを歩けば良かった?
   昔流のデッカイ”温泉マーク”が建物にかかってます。遠くから目立ちます。
画像 489

↓ ホーム側から温泉センターへの入口です。
   駅の東側には温泉利用者用の大きな駐車場があります。
   ケン坊は雰囲気を味わうため、跨線橋を渡って入ります...手抜きですかね。
画像 490

↓ 跨線橋に掛けられている可愛いマスコット(カッパ)の案内版。アチコチにアニメ
   漫画風の”かっぱ”の置物や絵がある。

   水沼駅の近くに釜が渕という渡良瀬川の淵があり、そこに河童の伝説があってそれに
   ちなんでこの温泉のマスコットになっているという。
画像 491

↓ 入口には”カッパのカップル?がお出迎えです。
   イヨ~! 手をあげて挨拶し中へ入ってみました。
画像 492


センター内に入ると、フロントというか売店を兼ねたような受付みたいながあった...
だからといって受けしなくても良い。多分、受付というよりサービスセンター的ですね。

↓ 入口売店フロアの壁に”0番線”の文字が...流石に駅に直結したネーミングだ。
   先ずはゼロ番線からスタートか~
画像 499


↓ 早速、センター内を探検することに...先ずは案内にしたがってお風呂を
   温泉に入る格好もしてないのに、怪しい二人がお風呂のほうへ歩いていきます  
画像 493


↓ ありました。コチラ1番線は”男湯”です。なるほど...すると女湯は○番線か?
画像 494

↓ 案の定、コチラ2番線は”女湯”です。
   ちょっぴり覗きたい気もありましたが、多分、中には昔のお姉さんたちでしょうね。
画像 495

↓ 今度は、入口を左手に進みます。何故か6番線...お食事処”わたらせ庵”です。
   大部屋には、予想どおり年配者が陣取ってました。食事をとったりビールを飲んだり
画像 497

↓ 売店では、やはり気になる”竹炭”の存在。でも今回は買いませんでした>笑<
画像 498

3番線・4番線・5番線が見つかりませ~ん。何処へ行ったのでしょうか?

多分、カラオケとか健康マッサージとかの部屋があるので、3・4・5番線はそちらかな?
確認が取れないまま、怪しい夫婦は従業員の視線を背に感じながらホームへと戻りました。
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小中駅・中野駅・花輪駅・水沼駅<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No4
2010-11-26-Fri  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【神戸駅を後にして、小中駅を探すのに一苦労しました】11/17 

画像 472

間藤=足尾=通洞=原向=沢入=神戸=小中==中野==花輪==

水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


【小中駅:こなかえき】


【ネットより】
駅近くにある旧杲(ひので)小学校前を走る列車の風景がよく撮影される。四季折々の風景
が掲載れた雑誌などでも、小学校や紅葉・桜・川の近くを走る列車の風景が紹介されている。

わたらせ渓谷線でも有名な撮影スポットで、テレビの旅番組でも必ずといっていいほど、
この場所で撮影される。



神門駅を出ると小中大滝のある”小中駅”だが、これが見つからないで2度も往復。道路に
「小中駅→」の標識はあるのだが、駅に向かう道が見つからない。

僅か50㍍の間を入口探すが見つからず???
車1台が入れる狭い道、しかも急坂を降りたが、これは道ではない。それでも20㍍も降り
たら目の前に突然線路が現れた。

↓ 様子を見ようと車から降りて線路に向かったら、左手に突如ホームが出現しました。
   同時に、列車が入線してきました。おぉーラッキーと言えばラッキーだが...

   小中駅はイメージと違って駅舎がない。簡易の待合室だけでした。待合室の椅子の
   上には手作りの座布団が置かれ、あたたかみを感じる空間ではありましたが...
画像 475

↓ 誰もいないホームで、カメラを構えながら手を振ったら、運転手が応えてくれた。
   なんとも長閑なローカル線です。
画像 476



【中野駅:なかのえき】


中野駅の駅名は始めて見る駅だ。カーナビを目で追いながら田舎道をクニャクニャ進むと、
らしい景色が見えてきた。駅舎はなくL字型の車庫のような屋根が...

線路脇にとって付けたように作られた小さな駅です。でも、ホームにはフラワーポットが
並んでいて手入れは行届いている感じ。

↓ ここは、ホームの脇を道路が通っている。もちろん無人駅です。
   小中駅には無かった連結式の椅子(8人分)が設置されていました。
画像 477

↓ そして、ホームの真下に駐輪場が見えました。屋根つきの立派な駐輪場です。感激!
画像 478



【花輪駅:はなわえき】


久し振りに駅舎のある駅で、まだ新しい? 無人駅ですが駅舎があると安心します>笑<

駅舎の右側には「花輪ふれあいセンター」の建物が繋がっている。住民の方たちの集いの
場所になっているようです。

【ネットより】
周辺には、旧花輪小学校記念館がある。平成13年3月に学校統廃合で廃校になったが、
国の登録有形文化財になっている。

古きよき時代の小学校の雰囲気が良く残っている。今は記念館として石原和三郎、今泉
喜一郎の資料や教育資料が展示されている。
中央の玄関には「わかるまでまなぼう」の額がかかっている。



↓ 駅の手前のスロープの壁には、立派な御影石の駅名板が目に付きます。
   この右側に「花輪ふれあいセンター」がくっ付いて建てられています。
画像 479

↓ ホーム側からです。この奥には水車があり、彫刻がありましたが何故か写真がない。
   花輪には旧東村の役場があった土地のせいか駅前も整然としてました。人家も多い。
画像 481



【水沼駅:みずぬまえき】


ここの駅は、温泉のある駅として有名ですが、一度も入ったことがありません。多分、今日も
スケジュールの関係から、覗く程度に終わりそうです(後日、報告します)。

↓ ちょうど電車が停車中で乗降客もいましたよ。
画像 483

↓ おっとっと! 駅の入口に桜の花が...十月桜です。11月に咲いても十月桜です。
画像 484

↓ 反対側のホームから見た駅舎です。ここは関東の駅百選に選ばれているとのこと。
画像 500


”わ鐵”シリーズ、もう少しお付き合いください...
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途中下車・列車のレストラン清流<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No3
2010-11-24-Wed  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【神戸駅にある列車のレストランにチャレンジです】11/17 

画像 472

間藤==足尾==通洞==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪==

水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


神戸駅では”列車のレストラン 清流”があるので、ここで一休みしてトロッコ電車
が到着するのを待ちます。

今日のお昼はお握りの予定なので、レストランでは写真だけ撮らせてもらおうと...
今、11時15分。

↓ 前回ご紹介した神戸駅。
   アチコチに”列車レストラン清流”の看板があります。
画像 440
画像 474

↓ この駅も構内への出入りが自由。
   ホームに入ると反対側にレストランはありました。
画像 442

↓ 跨線橋からみる構内の風景。
   反対側に渡る手段は、この橋の他に線路を歩いて渡れるところもあります。
画像 443

↓ レストランは2輌編成。右側のこの車両は団体さん用かな? だれも座っていません。
画像 453

↓ 車輌の連結部分(真ん中)が、入口と厨房のスペースでプレハブ?で作られてます。
   食券の券売機や、セルフのお茶や水、ちょっとしたお土産などが置いてあります。
画像 446

↓ 最初は写真だけのつもりだったのに...
   何となく食券を買う雰囲気になり、結局は食事をすることになってしまった。
画像 445

↓ これが列車レストランの内部です。 いま11時25分、客の入りは30%程度?
画像 447

↓ そして注文したのは”舞茸天婦羅そば”と”きのこそば”です。
   少し、外が涼しかったので温かいものにしました。
   たまには温かい蕎麦もいいですよね。(”ざる”のほうが美味しかったかも...)
画像 449

↓ トロッコ電車の到着まで10分(11:57着)。レストラン内は何時の間にか満席に。
   やおら腰をあげ、ホームに出てトロッコを撮るアングルを確かめる。  
画像 451


↓ これはレストランのメニューではありません。駅弁ですが”要・予約”とあり?
   レストランも良かったが、こちらの弁当も美味しそうで食べてみたかったな~
   次回、トロッコに乗るときまでお預けです。
画像 473

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原向駅・沢入駅・神戸駅<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No2
2010-11-21-Sun  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【渓谷は栃木から群馬へバトンタッチします】11/17

画像 472

間藤==足尾==通洞==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪

水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


【原向駅:はらむこうえき】

↓ 原向駅は栃木県側の最後の駅です。
   そう、渓谷鐵道は、栃木県側が4つで群馬県側が13個の駅があります。
   何の変哲もない駅です。ここも通洞駅と同じ”足尾の四季”が嵌めこまれてました。
画像 367

↓ ホームから見る光景は静かな山里を彷彿させます。
   紅葉はピークを過ぎつつも、まだ充分に見られます。天気が良かったら...つい
   駅舎は、雨風をしのぐだけの建物のようにも...建て替えて数年という感じ。
画像 368


【沢入駅:そうりえき】

↓ ここ”沢入駅”から群馬県です。ここの駅名は読めなかったです。アイム ソウリ?
   この駅舎は郵便局と同居のようですが...ポストだけかい?(実態は不明)
画像 369

↓ ホームに出てみるとなかなかの景観です。もちろん無人駅のようです。
画像 370

↓ 沢入駅のすぐ近くに架かる橋からみる景観は素晴らしい。これで晴れていたらと...
画像 371

↓ ここは草木湖に架かる朱塗りの”草木橋”です。鮮やかな橋ですね~
   かなり離れていても目立ちます。紅葉にも合いますが新緑にも映えます。
画像 373


【神戸駅:ごうどえき】

昔は”ごうど”とは読めなかった。素直に読めば「かんべ」「こうべ」なんですが...
↓ ここが”あの駅”か~。あの駅とは”列車レストラン”の駅です。
画像 441

↓ 食事を済ませ、ホームに出ると定刻どおり”トロッコ電車”が入線してきます。
   トロッコ電車は、神戸駅着が11:57 そう、事前にダイヤを調べておきましたので。
画像 457
画像 458

↓ 神戸駅からは、トロッコ車両に乗り込む団体さんで溢れてます。やはりトロッコは
   人気なんですね。でもこの時期は少し寒いかな? ジャンバーを着こんでましたよ。
画像 463

↓ 駅弁ではありません。輪切りの”さつま芋”や”柚子”、”梅干”など。特産物?
   そんなに売れていなかったように見えたが...おばさんの笑顔は売れたのかな?
画像 467

↓ 上り列車”たかつど号”が入線してきた。トロッコ号の列車は”やませみ号”です。
画像 470

↓ トロッコ電車は凄く人気があります。団体さんが大勢乗り込んだので満席です...
   駅弁売りのおばさん。一つでも多く売ろうとしてトロッコ車両を入ったり来たり
画像 471

ダイヤでは5分後(実際は10分後?)、トロッコ号は足尾駅に向けてホームを離れて…。

さ~て次回は(編集が間に合いません>苦<)?
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間藤駅・足尾駅・通洞駅<わたらせ渓谷鐵道めぐり>No1
2010-11-20-Sat  CATEGORY: 撮り駅(渡良瀬渓谷鉄道)
【始まります撮り駅シリーズ:わたらせ渓谷鐵道】11/17

再び始める撮り駅は”わたらせ渓谷鐵道:わ鐵”からです

烏山線の撮り駅を終えたときに、次は渡良瀬渓谷に挑戦してみようと思っていたが、烏山線
は全部で7駅だったのに比べ、わたらせ渓谷鐵道は17駅もある。ちょっとコレは手強いぞ!

しかも、今回は”小中大滝”を観ることがメインだったので、時間的にも果たして今回の撮り
駅にはどんな結果が待ってるか不安です。

 間藤=足尾=通洞
==原向==沢入==神戸==小中==中野==花輪

 水沼==本宿==上神梅==大間々==運動公園==相生==下新田==桐生


【間藤駅:まとうえき】
*間藤駅は4月の写真です。

↓ 間藤駅は、今年4月のイベント”足尾に植林を”の際に寄って撮った写真です。
   この駅は”わ鐵”の終着駅です。そのせいか、割合に小奇麗な駅舎です。
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↓ 桜が違和感がありますか? 
   この時期だから”十月桜”だと思って見ていただければ有難いですね>笑<
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【足尾駅:あしおえき】


↓ 足尾は”あかがねマラソン”や観光で何度もきていたが、駅舎は最初の頃だけで、
   何がある訳でもないので、目新しく懐かしく感じた。
   一見、古めかしい駅舎ですが、それなりに手入れは行き届いている感じ...?
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↓ 駅前で景色を見ながらアングルを考えていると、列車の入ってくる音が聞こえる。
   反射的に駅の構内へまっしぐら...改札はもちろん駅員もいないのでスルーです。
   ホームには駅員が列車を誘導してましたが何も言われません。見て見ぬふりかもね?
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【通洞駅:つうどうえき】


↓ この駅は足尾銅山観光の顔ですから、いくらかお化粧をしていますね。
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↓ 駅前広場には”あかがね”のモニュメント(だと思います)がありました。
   これは初めて見ます。タクシーも2台客待ちしてます。
   足尾銅山観光が近くにあるが...平日のこの時間帯(9時半)は観光客もいない?
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↓ おっとコレは?
   駅舎の下に何やら銅版に書かれた詩が嵌めこんでありました。
   タイトルは”足尾の四季”で季節ごとに詩が1枚1枚。「青山 勇」氏の作。

【ネットより】
 数ある足尾の歌謡の中でも、歌詞、曲とも秀逸なのが「足尾の四季」です。
 足尾を代表する名所の数々を春夏秋冬の歌詞にちりばめ、優雅なワルツのメロディで

 歌われます。 足尾の人には忘れることのできない馴染み深い名曲です。
 現在、防災無線の正午を告げる音楽として流れています。

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↓ 「春」: 春晴千里水清く 霞とまごう桜花 春酣の渡良瀬や
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↓ 「夏」: 夏庚申の滝の音 緑滴る満山に 雲紅の夕日影         
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↓ 「秋」: 薄戦く山の峰 脱硫塔の影黒く 月中天に秋深し
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↓ 「冬」: 男体颪吹き荒れて 白凱々の備前楯 幌馬車急ぐ暮れの町画像 361

↓ 足尾銅山銅山。まだ早いので客は殆どいませんでした。 
   一時は観光ブームに乗っていた場所ですが、建物も古くなってきて面影がなく...
   何となく寂れてきた様子が垣間見られる。夢よもう一度の策があるのか 頑張れ!
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次回は”原向駅”からです。 






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