ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
今年のバスツアー”濃溝の滝・養老渓谷・ドイツ村”の後編...
2016-12-04-Sun  CATEGORY: 我が家の旅行
28/11/26撮影 【名前は知ってましたが今回が初めて...なかなか遠くてね~】


        濃溝の滝を堪能したバスツアー御一行は

次の目的地である”養老渓谷”へ向かうがトラブル発生?

        道路が(何らかの理由で)通行止だという

運転手の機転で(久留里経由)して養老渓谷温泉へ向かうが

千葉の道路事情?...道路が狭いうえチョッとしたカーブでも

      対向車がくると停車したり、すれ違うのに難儀に

お互いが停車・発進の繰り返し...時間だけが無情にも過ぎ

   養老渓谷に着いたのは15:30 しかもPが遠いところに

今の季節だと午後4時近くになると散策どころじゃないかも?

※15:40
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歩きながら撮った(↓)ので完全にボケも良いとこですが

文字じゃ伝わらないので雰囲気だけでも味わってください

共栄橋にはトンネルを潜るが一見、何の変哲もないトンネル

ところが途中から”アラ 不思議” トンネルが二段に?

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トンネル(隧道?)を抜け4~50㍍進むと「共栄橋」に出ます

下を流れるのが「養老川」ですね~

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中瀬遊歩道から振り返ると”共栄橋”はこんな感じ

団体さんが次々と  もう少し日の高い時間帯がお薦めです

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紅葉もイマイチ?  日は山に隠れているので余計です...

早いのか遅いのか...紅葉も枯れてるのもあって

共栄橋から観音橋までが「中瀬遊歩道」で整備されています

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川底は不思議な紋様? 大きな一枚岩がズレて並んでる?

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まず1回目の渡渉...3ヶ所あって対岸へ行ったり来たり

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もう半分は夕暮れ状態? でも折角だから楽しまなくちゃ 

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飛び石を渡ってすぐに対岸の景色に変化が?

中瀬遊歩道にある弘文洞 (こうぶんどう)だそうです

【弘文洞 とは?】ネットから

140年前に農地開拓の川廻しのために作られたトンネルですが、昭和54年(1979年)
5月24日未明、頭頂部が崩壊してしまいました。
それでも両側の岩壁は大変美しく、養老渓谷を代表する景勝地と言われています。

※頭頂部が崩落した弘文洞跡地
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ココを過ぎたとたんに動きが停まる?  単なる渋滞なのか?

脇に逸れて首を伸ばし前方の状態を確認するも様子は不明

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実は実は少しのアップダウンの個所で雪融けの泥濘があり

ハイク用の靴じゃ無い人が多いため苦労してたらしい

その泥濘の通過具合で混んでる筈がこんなにバラバラに

※2個目の渡渉
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本一の紅葉が登場と思いきや近づくと大したことは無かった

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斜面を見上げると色付いているが陽射しが無いので暗い

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2日前の雪...房総にも大きな積雪があったことを証明?

ここはキャンプ地か?  売店の桟敷らしき場所の雪だるま 

何方が作ったかは知らないが今にも頭が落ちる~~

助けて~  何だか助けを求めてるような目が印象的だが

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3度目の渡渉...期待し過ぎたのかも知れないが

もう少し早い時間帯に歩きたい まぁ愚痴は言うまい>笑<

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名残惜しむ訳ではないが振り返って養老川上流の景色

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養老渓谷ハイクもココで終了...川下に朱塗りの橋が見える

※16:14
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そう 朱塗りの欄干は”観音橋”で出世観音・立國寺への入口

どうする?  集合時間までに戻れるかな~

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観音橋は2連の太鼓橋で朱塗りの欄干がシンボル的存在だ

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観音橋を渡り終えたところに社が...字が読めず残念!  

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観音橋から歩くこと10分弱? 隧道もある参道を歩いて

漸く”出世観音・立國寺”に到着です

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この像(↓)が上の写真の右端に見える”出世観音像”の拡大

お寺も出世観音像もそんなに古くはないようで...

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【出世観音の由来】ネットより
源頼朝(1147年5月9日~1199年2月9日)が、治承・寿永の乱の初期の戦いである
石橋山合戦(1180年9月14日 / 治承4年8月23日)に敗れた後に船で逃れて約8日
間ほど過ごした安房国(あわのくに)および上総国(かずさのくに)の地にて観音像
に戦勝を祈願して、三浦義澄、上総介広常、千葉介常胤、小山朝政、下河辺行平、
安西景益などの助けにより、先ずは下総(しもふさ)に集結して、関東に攻め入り、
最後に天下を平定した由来にちなんで出世観音と命名した。

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出世観音・立國寺の階段手前に建つ社

中は確認できませんでしたが”南無出世観世音菩薩”の幟?

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集合時間が気になってジックリと見ることは出来ませんでした

観音橋まで戻り、さらに駐車場まで15分かかります

トイレも寄らずギリギリで到着にホッ! 🚻が心配ですが...

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最後の寄り所は千葉の”東京ドイツ村”でした

目的は”250万個のイルミネーション” コチラは暗くてもOK!

ここは特にレポの必要な無いでしょう>笑<

結局、宇都宮着は20:40での予定が22:30と2時間遅れ

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今回のバスツアーは観光で寄るところが混雑していて

一番の悩みの種は”トイレ”事情でした

”濃溝の滝”も”養老渓谷”も特に女性は長い行列で大変

着いたら”先ずトイレを済ます”ことが必須かも

ケン坊はバスの中が心配でしたが案ずるよりも生むが易し

今年のバスツアーも無事に終了!  さて来年は東北かな?




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今年のバスツアーは”房総の絶景3景めぐり(前編)”から...
2016-12-01-Thu  CATEGORY: 我が家の旅行
H28/11/26撮影 【遂に行ってきました...今、ホットな観光地と言えばココかな】



我が家で恒例化しつつあるバスツアー...今年は何処かな?

          週末に入ってくる旅行のチラシの数々

 今年の春頃からSNSで1枚の写真が若い世代で話題となり
      (実際には昨年の9月にインスタグラムに投稿されたが引き金に)

        観光業者がこぞってツアーコースに格上げ

      滝の名は濃溝の滝(のうみぞ)という
                  (農溝と書いたものもある)

【ネットから】
幻想的な風景が、インスタグラムで紹介されたことをきっかけに、多くの観光客が
詰め掛け、交通渋滞が発生しているとして、市が土日祝日の無料シャトルバスの
運行を始めたほどの人気のスポットです。


    さて、今年のバスツアーも順を追ってレポします?


宇都宮駅8:40 定刻に出発し、北関東道~東北道~首都高

    初雪...土曜は晴れマークだが翌日(日)は雨模様

道路渋滞はあらかじめ予想はされていたが...やはりね~

     首都高に入って車の尾灯が目立つようになった

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アクアラインを使い木更津へ...”海ほたる”でトイレ休憩

4Fで人気の”メロンパン”をゲットしデッキで風の塔を

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※メロンパンとメロンパイです
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混雑していたアクアラインを抜けると館山道は比較的順調に

そして早くも車内食弁当(お昼)を仕入れるべく

添乗員は道の駅と言ってたが”四季の蔵”に休憩を兼ねて

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道の駅でも「回転ずし・和食処・温泉・カフェ&ダイニング」

もちろん付き物の「農産物の直売所」は当然

う~ん海産物の方が多かったかな? お土産だって豊富...

観光する前にお土産が早くもいっぱいに>笑<

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恐らく観光会社と提携しているのかな~

ツアーバスが所狭しと駐車してて...道の駅とは少し違う?

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今日の日程から昼食はバスの中で...止むを得ないです

チラシにあったお昼の”海鮮握り寿司弁当”はコレでした

スーパーの方が良いって?  そう言わないで下さい>苦<

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2日前の雪が狭い道路の両側に残りノロノロ

これが11月の房総とは思えない光景が目に入る

道路だけじゃない 山も田んぼも日陰には
                 
                 
                 

ようやく本日ツアーの一番目の目的地に到着したが

駐車場は満車で降車するのも一苦労の状態

駐車場から見下ろす渓谷らしき紅葉...期待できるかな?

※この時点ではこの渓谷を歩けたら良いのにな~
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駐車場含むこの辺一帯が”清水渓流広場”となっていて

普通に歩いたら一周15~20分程度かも?  

目的の「濃溝の滝」まで451歩って表示板がありました>笑<

コース一番奥右側に”せいなざ(沢)の滝”の案内板

どれが滝なのかハッキリしません もしかしてコレ(↓)のこと?
 
平らな岩の川底全体が白波を立てて流れてます

※ネットで調べるも良く判りませんが...らしき情報も
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視線を川底から正面に向けると...あれは滝じゃないの?

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おぉ~ これなら”滝”と言って良いよね~

もしかしてコチラが”せいなざ(沢)の滝”なのかも知れません

でも皆さんの関心は反対側の主役にあって

隠れた光景を目にした人は極々少数派でしたが...ついに

木立の中の滝が本当の「濃溝の滝」という記事を見つけた~

※ネットにはいろんな記述があって断定できず(^^;;)
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さ~て 皆さんがごった返してる方へ行って見ましょうか

アチコチに「幸運の鐘」の案内板がありましたが

若い子達が入れ替わり立ち代わり写真撮ったり鐘鳴らしたり

鐘だけを被写体にと考えてるケン坊にチャンスなし>笑<

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その周囲の多くのカメラマンが鐘ではなく渓流を眺めてる?

もちろんケン坊も人をかき分けて前へ前へと進み

あぁこれだ!  ここが一般的に言われている”濃溝の滝”か~

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でもな~ ツアー案内で見てた光景とは違うんだよな

パンフレットのポイントは何処にあるんだろうとブツブツ>苦<

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階段を降りると木道が現れ...木道を降りて浅瀬に出る?

多くの観光客が浅瀬に足を踏み入れてるじゃないか

辛うじて靴底だけが濡れている状態、もちろんケン坊も追随

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するとどうでしょう パンフレットの光景が...ココだ!

亀岩の洞窟を正面に見ることができるんですね なるほど~

更に奥へ行って見たかったが...長靴が無いと無理!

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【ネットより】
 濃溝の滝のある亀岩の洞窟は、もともと「川廻し」という工法で、川の流れを変える
 ために江戸時代末期に掘られた人工的なものだそうで、地元では「川廻しのトンネ
 ル」とか、「亀岩の洞窟」と呼ばれています。

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ハートは見られなくても紅葉が旬になればこんな光景が...

           ※写真はパンフレットを撮ったもので参考までに掲載
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もしハートが見たい場合は3~4月、9~10月の午前中という

トンネルは東西に貫通してるので、早朝は朝日が差し込み

奇跡のような光景(コレ↓)が見られる(日の出から2時間?)

太陽の動きに合わせてハートの形が刻々と変わります

※日の出から、しばらくは洞窟の右側から日が差し込み、日が昇るにしたがって
  光が洞窟の中央、洞窟の左側へ移動していきます。

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集合時間もあるので、いつまでも亀岩の洞窟にはいられない

帰りは木道を散策しながら駐車場へと...

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振り返って”亀岩の洞窟”方面の景色

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簡単に濃溝の滝までをレポしましたが...中途半端ですね

後編は更に簡単にレポする予定です>笑<



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恒例となった”年1回のバスツアー”今年は?
2016-11-27-Sun  CATEGORY: 我が家の旅行
H28/11/26撮影 【馬篭妻籠、箱根大涌谷、忍野八海、ドラゴンドラ...今年は?】



  最近恒例化しつつあるバスツアー...今年は何処かな?

          チラシを眺めてると直感でココに決定!

   今年の春、SNSで1枚の写真が若い世代で話題となり

          一気にツアー企画の目玉となった滝が

    その滝の名は”濃溝の滝(のうみぞ)”という
                  (農溝と書いたものもある)

※紅葉はまだまだ早い!!!
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※どんな所か一度は行ってみたかったが...
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※やはり夜景はケン坊には無理!
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天気の良い土曜日...どこもかしこも渋滞のオンパレードで

帰宅時間はまさかの23時台でした>笑<



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年1回の”バスツアーで35分の空中散歩”を楽しむ老夫婦...
2015-11-26-Thu  CATEGORY: 我が家の旅行
27/10/29撮影 【約1ヶ月経過...中身もレベルが低すぎて意識して遅らせてた!】


久し振りに参加した”バスツアー”は、ここJR石橋駅前からスタートしました

向かう先は、既に掲載済の”水上・諏訪峡の紅葉散策”を経由して...
最近、TV等の影響で人気が上がってるようでバス3台が次々と出発、ケン坊は3号車

ケン坊は休みとの関係で、ツアー募集終盤での参加...多分、紅葉は終わってます!
(ネット社会...紅葉の進み具合も既に確認済で心の準備は出来てます>笑<)

個人旅行なら天気予報を見ながら日程の調整も出来るが、ツアーは運を天に...

目的地の予報は”午前から雨模様”...紅葉と天気に見放された今回のバスツアーに
最初から皆さんのテンションは低空飛行です  

バスの中は、これからの旅の話と言うよりも、世間話がアチコチから聞こえてきます
(一人、添乗員だけがハイテンションで語り掛けますが...乗客の反応は?)

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今は高速道路がジョイントされていて、以前なら考えられないような場所でも日帰り可能
ということで、今回もJR石橋駅を8:40発で帰りは18:00だという

北関東道の波志江PAで弁当がバスに詰め込まれ、10時頃には早くも配られました...

あの有名な”登利平の上州御用 鳥めし”で、小さく”ヤッタ―”ポーズ?

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そうそう 以前に食べたくて”インパーのイベント会場”に買いに行った程の弁当!

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そしてケン坊たちは”諏訪峡”の散策途中で頬張りました...美味しいの一言です
(景色に見惚れてて写真撮り忘れてしまい、後付けの写真でゴメンです>謝<)

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ツアーは”秋色映える諏訪峡と三国峠紅葉ドライブ”のプロローグに

メインの”日本最長の苗場ドラゴンゴンドラ&田代ロープウエー”

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水上から三国峠を紅葉ドライブ...さて、群馬では快晴だったが果たして新潟は?
まだまだ青空が続いてますが三国峠の紅葉は旬でした  良かった~ 

これで諏訪峡と三国峠の観光ポイントは、青空のもとで見られて”無事にクリア”です

先ずは”田代ロープウエー”に乗車ですが...間もなく山麓駅に到着

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案じていた天気も今のところ青空も見えて...陽射しのあるうちに空中散歩をしたいな
山麓駅周辺の紅葉は旬は過ぎたものの、まだまだ十分に見られますが

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田代ロープウェイは91人乗りで”全長2175㍍・約10分”の空中散歩が楽しめる
いきなり飛び出したゴンドラ...半分位の乗車なので自由にゴンドラ内を動き回り>笑<

(ゴンドラ乗車ルール:一般客と団体バス乗客の両方に公平にということで、ゴンドラには
 原則、団体バス1台の観光客と一般客の組み合わせ...なるほど・ザ・ワールド?)

つまり、ケン坊の乗った3号車は44人に一般客が何人いたか不明だが満員にならず?

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かなり高度が上がってきました   スタート地点が標高806㍍でしたが...

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ここが瞬間的に”日本一の地上230㍍”の位置...床面のシースルー小窓でスリル体験

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これが二居湖(ふたいこ)...奥清津発電のためにできたダム湖かな?

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振り向くとこの景色...完全に紅葉は終ってます、冬支度が進んでます
ツアーの企画って難しいですよね  この後の同ツアーに参加する方は可哀そうですね?

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長い10分の空中散歩も終わり田代ロープウェイ山頂駅(標高1413㍍)に着きましたが
写真も撮らず...団体行動だとなかなか思うように行きませんね(^₋^;;)

山頂駅からはドラゴンドラ山頂駅に向かって約25分の徒歩での散歩
ケン坊たちは下りで楽でしたが、ドラゴンドラ山頂駅からの逆コースはキツイかも?

山頂駅から数分歩くと”田代湖”が見えてきました...なかなかの光景です

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少し下ったところから1枚撮ってみましたがモデルに変化が無くイマイチですね>苦<

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ゆっくり景色を眺め約20分  田代第2高速リフトを見ながら隣接のドラゴンドラ山頂駅へ
あの高速リフトに沿って登ると”苗場山”への登山道に合流できるのかな~
(後で見たら、こちらからはダメなような情報がありました...?)  

*写真はリフトの発着所
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コチラがあのドラゴンドラの”ドラゴンドラ山頂駅(標高1346㍍)”です
近過ぎてイメージが湧きませんね

ドラゴンドラは8人乗り(背中合せで各4人)で”全長5481㍍・約25分”の空中散歩
そう  空中を25分も散歩できるんですよ  紅葉が欲しかったな~

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ブルーの8人乗りドラゴンドラが次々と飛び出していきます

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紅葉が旬の季節だったら素晴らしい光景が展開されるでしょうね~
もう一度、今度は個人で来てみたいです...

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二居湖が見えます

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乗車を待ってるとき、誰かが熊がいるんだよね~と言ってたが何の事だか判らなかった
突然、魔女が”クマだ~”と大きな声を...

慌ててキョロキョロして撮ったのがコレ↓ ありました! 熊の彫り物でしょうか?

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ドラゴンドラ14号柱  約25分の空中散歩の中で一番の絶景ポイントだそうです...
無意識に撮ったこの写真のアングルが”絶景ポイント”だった

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地形に沿ってアップダウンの繰り返し  何度も...子供じゃなくても楽しめます>^。^<
今度は孫たちを連れて来ようかな~

田代ロープウェーとドラゴンドラの計35分の空中散歩が
大人:2200円、子供:1100円(別に、シャトルバスが400円、200円が必要)は安いかも?

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青空に向かっての空中散歩も針葉樹林帯に差し掛かり...あと数分で終わりですが
雨の予報が見事に外れ...今回のバスツアー(屋外)は青空の元で終わる?

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ドラゴンドラ山麓駅です

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ドラゴン と ゴンドラの造語でしょうが、田代&苗場とドラゴンの関係が不明?

ネット情報によると...
「毎年、苗場でライブを行う松任谷由実が「ドラゴンドラ」を命名した」とありました

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山麓駅広場の高台にひっそり?  痛々しそうなドラゴンが観光客を見下ろしてた

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添乗員からも事前に話の合った”噂の豚まん”を見つけたが売り切れ...
諦めてたら追加できるというので暫く待って手にしたのがコレ↓

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大きさが判るものを置けば良かったんですが...そこまで頭が回らず?

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ツアーに出掛ける前までは”雨の予報”に個人の方が良かったと愚痴ってたが
この豹変に思わずニッコリ(^。^ ^。^)

無事に年1回(懲りずに来年も?)のバスツアーも終了し、18時にはJR石橋へ到着です!

高速道路網(距離をお金で買う?)のお蔭で、9時近い時間に出発しても
一泊しないで、水上・三国峠・苗場・湯沢で遊んで往復  便利な世の中になりました





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谷川岳を遠望する”水上・諏訪峡の紅葉狩り”を満喫しました
2015-10-31-Sat  CATEGORY: 我が家の旅行
27/10/29撮影 【水のある景色...滝や沢、そして川  山と合体したら最強です!】


10月の(平日)休みがこの日しか取れなくて、何処へ行ったら良いものか悩んだが
少し足を伸ばして谷川岳? では無くて”谷川岳”が遠望できる場所へ...

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以前から散策したいと思っていた”諏訪峡(水上)”をほんの一部ですが歩いてみた
もう少し先まで行かないと諏訪峡の紅葉&渓谷美は見られませんが諸事情(足)もあり?

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名勝:諏訪峡の案内板(説明割愛)

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水上の道の駅”水紀行館”で休憩を兼ねて諏訪峡散策をすることに...
水辺の散歩道と名付けられた”水上清流公園”への入口から徐に入ります(無料!)

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利根川を含む公園内は広々としていて、天気も手伝って気持ちの良い散策が楽しめます
散策路は土手沿いの平坦なコースと河川敷の中を歩くコースがあり...お好みで選択?
ただし、河川敷は2ヶ所くらい支流?の沢(殆んど問題ない)を降りたり登ったりします

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(土手のコースに合流後)数分で橋の見える場所まで...なかなかの光景です
逸る気持ちを押さえながらアチコチに目を配ります

*この”笹笛橋~諏訪峡大橋(奥に見える)~銚子橋”までが紅葉が素晴らしいらしい
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土手沿いに植えられている桜並木の紅葉が綺麗です(紅葉は遠くにありて思うもの?)

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前ばかり見ないで時には振り返って?  何となんと”谷川岳じゃあ~りませんか”

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谷川岳八景というのがあるらしい...ココは3番   思わず撮ってみました

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笹笛橋から南東側(下流)の眺め...
紅葉で名高い諏訪峡はこの先の諏訪峡大橋~銚子橋がビューポイントなんですが
時間の関係もあり今回はパス(時間的には笹笛橋から片道30分)

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約300㍍先の斜張橋が諏訪峡大橋で42mの高さからバンジージャンプができます
因みにバンジーは有料(7500円)らしい...怖いし(料金も高さも)高いし>笑<

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笹笛橋を渡ると簡易の東屋風休憩所があり、紅葉も一段と輝いてました

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我が家は対岸を戻ることにしました...最短の周遊コース(約30分)、途中でランチも
この日は天気も良く、お客も大勢出てます

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橋を渡り切ったところに笹笛童子のブロンズ像があり、「笹笛橋」の歌詞もありました
スピーカーも取り付けてあり、近づくと歌が流れる筈なんですが壊れてました

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対岸に”関越自動車道”の高架が見えます...奥の山は吾妻耶山と大峰山でしょうか

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初歩的な山歩き気分を味わいながら10分も歩くと紅葉橋へ到着...オーバーですね
紅葉橋から上流を眺めると、こちらも紅葉が始まっていました

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同じく紅葉橋から下流の景色...良いですね~  天気も良いです>笑<

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そして最後は再び”谷川岳”の写真ですね...タイトルの由来「遠望の谷川岳」を掲載です

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次回はフルコースを歩きたい...2時間もあればゆっくり歩いても十分です



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バスツアーの最後は”忍野八海”...ケン坊の最大の目的はコレでしたが
2014-10-02-Thu  CATEGORY: 我が家の旅行
26/09/06撮影 【初めての忍野八海...ブロ友のレポで期待が大き過ぎた?】


   ブロ友さんの素晴らしい”忍野八海”レポを見てて

        一度は行って見たい場所と思っていたが

 やはり”ふるさとは遠きにありて思うもの”なのか

     それぞれ”八海”には霊場番号が(左から1~8)

出口池、お釜池、底抜池、銚子池、湧池、濁池、鏡池、菖蒲池
(↓マップ(写真)では7個しか表示がありませんが...)

【忍野八海とは】 ネットから
  世界遺産富士山の伏流水に水源を発する湧水池、天然記念物の”忍野八海”は
  富士山域を背景とした風致の優れた水景を保有。世界遺産富士山の構成資産の
  一部として認定されました。


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    ところが”八海”に含まれていない池が一番の人気?

       その池とは”中池(個人所有)”で広さも一番?

  失礼! 出口池は見てなかったから一番かどうか不明

この案内板によると地下水で八海と繋がっているとあります

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      真ん中の木のあたりに富士山が見えるらしい

         つまりココが絶好のビューポイントか?

  今日は何処に富士山が見えるのかさえも全く判らない

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    中池に面して”水車のある藁葺屋根の小屋”があり

             ココも風情を感じさせる場所かも

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         今度は水車小屋方面から撮ってみました

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              中池の中の中池でしょうか?  

         湧水口は囲った池の水深8㍍のところに

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   湧水口は写ってませんが気持ちだけはシッカリと...

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    中の島へ橋を渡ると”忍野八海神の水”の碑があり

         3頭の龍が日本百選名水を放水してます

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    お店の中を通っても中池の中の島には行けますが

          店員さんの一言(独り言?)にガッカリ!

  お客は”美味しいと試食するけど買う人はいない”だって

       欲しい漬物があったが急に購買意欲が失せた

↓ここはお店の中に設けられた名水が飲める場所
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 薄曇りの中の写真、イマイチですがいくつかの池をご紹介

”お釜池” :二番霊場

   小さくても、豊富な水量を誇る池

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”銚子池” :四番霊場

   縁結びの池と伝えられている

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”湧池” :五番霊場

   忍野八海一の湧水量と景観を誇る池

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”濁池” :六番霊場

   一杯の水を断り濁ったといわれる池

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その他については写真無しで

 ”出口池” 一番霊場・八海のなかで最も大きな霊水の池

 ”底抜池” 三番霊場・洗物が消えると云う伝説のある池 

 ”鏡  池” 七番霊場・水面に富士山を映す池

 ”菖蒲池” 八番霊場・菖蒲にまつわる美しい伝説が残る池
                         
                         
                         
                         
       限られた時間”出口池”を除き早足で回りました

              これから神社を攻めて見ます

     忍野八海の中を通り過ぎ突き当りの神社へと進む

            正式名称は”浅間神社”ですが

  一般には”忍野八海 浅間神社”と称され崇敬されている

     また「忍草浅間」「忍野浅間」「富士浅間」神社とも
         (しぼくさ)

     祭神   木花之咲耶姫命(このなはなさくやひめのみこと)
             別称 浅間(あさま)大神

     相殿   天津日高日子番能邇邇藝尊(あまつひこひこほのににぎのみこと) 
             別称 愛鷹(あしたか)大神

     相殿   大山津見命(おおやまつみのみこと) 
             別称 足柄(あしがら)大神
     
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             境内には神の水の碑と案内板

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             浅間神社の拝殿(本殿は裏側)

     地元の方? ポツポツとお参りする人がいました

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   拝殿前に忍野八海の水が入った角樽が並んでいます

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浅間神社のご神体(国指定重要文化財) ネットから

   伝木花咲耶姫(でんこのはなさくやひめ)(坐高 40.5cm)
   伝鷹飼(でんたかがい)(坐高 37.2cm)
   伝犬飼(でんいぬかい)(坐高 36.9cm)

 三躯とも檜材、一木造坐像、刀法をはじめ面貌までも似かよい、わずかに着衣、
双手等にちがいを見る。胡粉地の彩色も経年の為古色をおび、高貴な男女神の
相好を示す優作である。
像底の銘から鎌倉時代の正和4年(1315年)仏師静存の作であることがわかる。

 当神社の御神体は正和4年(1315年)丹後の仏師・石見坊諍観の作で平成17
年6月9日に国指定重用文化財として文部科学省から認定され、それぞれ木造女
神座像(伝・木花之咲耶姫命;座高40.5cm)木造男神座像(伝・鷹飼い;座高37.2cm)
木造男神座像(伝・犬飼;座高36.9cm)で、三体とも檜材、一木造坐像、刀法をはじめ
面貌までも似かよい、わずかに着衣、双手等にちがいを見る胡粉地の彩色も経年
ため古色を帯び、高貴な男女神の相好を示す優作である。

 また相殿神が御神体と異なるのは明治元年の神仏分離令により神名に権現など
の仏教的な用語を用いることが禁止され現在の神名になったとされる。
  

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 見学時間1時間なので早歩き...やはり2時間は欲しい?

     ソフトクリームで汗ばむ身体を冷やそうかな>笑<

    もちろんシェア(どっちが先に? ご想像にお任せ!)

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         バスツアーはメリット・デメリットあります

    内容をよく吟味しないと...でもたまには良いかな?

     *** 今回のバスツアーレポは完です ***

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15年振りに見る”富士山五合目”の風景は?
2014-10-01-Wed  CATEGORY: 我が家の旅行
26/09/06撮影 【ケン坊に2度目の富士登山は無い! イメージを壊したくない...】


      今回のツアー(富士山五合目)の天気予報は?

           前々日 雨ときどき曇り

                前日夜 曇りときどき雨

                      当日朝 曇りときどき晴れ

       ヤッタ―! やったーやったーヤッターマン!

          どんどん良くなるホッケ(法華)の太鼓

                もうひと押し...です~

  最初の訪問地”宝石の森”では暑いくらいに晴れあがり

          五合目まで取っておきたい気分だった

  山は魔物? 近づくにつれて雲が増えガスも出てきた?

*(走ってる)バスの窓から撮ってみたが
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 バスを降りた時にはかなりガスってて視界が厳しかったが

            10分も過ぎると目が慣れたせい?

       9月最初の週末...マイカー規制が解除されて

            五合目は観光客と登山者でごった返し

  写真左の建物は大型観光施設 五合園レストハウスです

         標高2,305㍍富士スバルラインの終点に

 原木丸太を使った目を惹く山小屋風建物は前からあった?

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     郵便局前に立てられた富士登山のモニュメント?

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     お土産やさんの間にある赤い鳥居は小御嶽神社
            (”こみたけじんじゃ”  写真は二の鳥居です)

            P1390293.jpg

           ここが富士山大社小御嶽神社本殿

      前回の登山時は詣でなかったので初めてです

         承平7年(937年)創建の歴史あるお社で

磐長姫命・桜大刀自命・苔虫命を御祭神として祭っています
(いわながひめのみこと)

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 小御嶽神社の境内社?として”日本武尊”が祀られている

        左右に大きな下駄と金色の打ち出の小槌

    社の右に山中湖を見下ろす展望台が設置されている

            P1390301.jpg



   五合目での持ち時間が50分、神社詣でも良いけど...

            登山口の様子も見てみたいと...

        もう少し見たかった神社を後にし登山口へ

 乗馬用の馬が数頭繋がれてましたが頭数が増えたかな?

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         次々と馬に跨り登山口に向かう観光客!

   ケン坊が見た10人のうち外国人と思われる方が7人

         いまや富士山も外国人に制圧された?

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          五合目駐車場から登山道ゲートを入り

  乗馬観光は里見平や六合目、獅子岩下山というルート

             参考までに料金板を掲載します

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  徒歩1分で登山ゲート?  多くの人がごった返してます

       多分、半数以上がケン坊と同じ観光客かな?

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1~2年前から設けられた”富士山保全協力金受付所”です

      現在はあくまで”任意”なので効果の程は不明?

    数分眺めてましたが...受付所に寄った人影は無く

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     間もなくバスの門限になるのでダッシュで戻ります

          慌てても花を撮るのを忘れず>笑<

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  車窓からほんの一瞬ですがお姿を見ることができました

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   さようなら 富士山 また来る日まで...


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宝石の森って何処? 最近のツアーには”こういう場所”が付きものらしい
2014-09-29-Mon  CATEGORY: 我が家の旅行
26/09/06撮影 【20日以上遅れのネタ...中身はありませんが順に掲載します】


     バスツアーの行先には希望しない場所も含まれる

              コレはこれで止むを得ないが

    安いツアーには必ずと言って良いほど宝石系が...


      今回のツアーでは”宝石の森”がしっかりと


  記憶に残すためブログには掲載しますがあくまで記録!

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    (いろんなことを想定して)バスを降り敷地内に入ると

       いろんな宝石の原石が敷き詰められている...

  宝石の一かけらでもポケットに忍ばせたいところなれど

             どの石が高価なのか全く判らん

            P1390261.jpg

        もちろんケン坊には石の名前も判りません

何せ 宝石には縁のない家庭に生まれ育ったもので>苦<

        魔女に宝石なんぞ買ってはやれませんが

魔女曰く”ケン坊の健康が宝石です”と...泣けます>笑<

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   建物内に入ると...機関銃のようなセールストークが

               でも今回は宝石ではなく

  健康を呼ぶ磁気のような石を鏤めたシーツのようなもの

     面白おかしいトークに笑いが起きたり拍手が...

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  ケン坊はソコソコ話聞いて庭園散策へと飛び出しちゃった

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                   100㌔の茶水晶

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                巨大なアメジスト(紫水晶)

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ハッピーストーン 3秒間手を当ててると幸せになれるとか?

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    庭園にはまだまだ宝石(原石)がありますが省略!

        だってケン坊には”豚に真珠”状態なので
                         
                         
                         
        案の定 一通り見学を終えてバスに戻ると

              お昼の弁当が配られていた

    ついでだから弁当の報告もしちゃいますか>笑<

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   お弁当は”甲斐路浪漫 風林火山”と名を付けた弁当

         ツアー代金の中に含まれてる訳ですが

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   このお弁当は(もちろん冷たい)美味しかった 合格! 

      オカズの種類も豊富だが味付けがケン坊好み

          温かければもっと美味しかったかも?



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2年振りのバスツアー・入り口と出口編(高速PA&お土産)
2014-09-28-Sun  CATEGORY: 我が家の旅行
26/09/06撮影 【歳取るとバスツアーは(トイレが気になり)遠慮するのかと思いきや?】


            読売旅行の企画したバスツアー...

”雲上の富士山五合目と世界遺産・忍野八海”

              2年振りのバスツアー参加です
              (H24年で箱根登山鉄道・大涌谷だったかな)

       いろんな意味でマイカーで行きたい場所ですが

              たまには良いかと申し込んだ

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  早朝出発で見学時間を多く取って欲しいと思っているが

       山梨まで往復するのに朝7:10発とは遅い!
          (それを承知で申し込んだので何を今更ですが...)

   なかなかケン坊が思うような都合の良いツアーは無い



 さて、今回の報告は何がテーマなの?  って言われそう

       最初のトイレ休憩は東北道・羽生PA(上り線)

 江戸時代にタイムスリップしたような光景が目の前に出現

        江戸の美味と人情に心和むくつろぎ処

                ”鬼平江戸処”

【パンフレットから】

江戸時代、ここ羽生の隣町に、江戸の要所「栗橋関所」がありました。
この「栗橋関所」は、東海道、中山道と並ぶ五街道のひとつ、日光街道
に位置する関所で、約250年にわたり「入り鉄砲に出女」を取り締まる
重要な役割を担ってきました。
「鬼平江戸処」は、江戸の玄関口だったこの地に、時を隔てて蘇った
現代の「江戸の入口」です。ここには東京への入口として、そして江戸
時代への入口として、古き良き時代の江戸の世界が生き生きと広がって
います。空間だけでなく、時間をも超えていく豊かなクルマの旅を...


              話は以前に聞いていたが...

      15分の休憩でどれだけ回れるか挑戦してみた


先ずは相撲の幟...

       江戸時代一世を風靡した懐かしい力士の幟

          今でも相撲ファンならその名はご存じ?

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      この江戸の世に自動販売機があったとは...

          あぁ~知らなんだ知らなんだ>笑<

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        鬼平が飛び出して来そうな雰囲気ですが

 ライトアップ時間帯はどんな景色に変わるのか見てみたい

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          お店の中の様子を窺ってみます...

   こんな風になっているんですね~ まさに江戸調です

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               残念ながらココまででした

          もちろん、じっくりと見られなかったので

    今度はマイカーのときにゆっくりと寄り道してみたい

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   次のトイレ休憩は狭山。この先渋滞見込みということで

            皆さん利用しているようなんです

 これまでトイレは女子側が長い行列を作るのが常でしたが

        今回は男子トイレが並んでます 嘘みたい?

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    案の定、この先圏央道は八王子まで混みっ放しです

          中央道に入っても暫くはこのとおり...

 9月から富士山五合目へのマイカー規制解除の影響とか?

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   富士急ハイランドパークを過ぎ中央自動車道を降りて

           本日のお弁当を詰め込むため休憩

      そう どこかのレストランで...そんな時間は無く

          多分、移動しながらお昼(弁当)ですね?

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     まさかの展開! ここでバスツアー終了の報告を?

        見学場所抜きで”頭と尻尾”をいきなりとは!


                そうバスツアーの定番? 

          今回は大は小を兼ねる段ボール箱で

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中は”桃・葡萄・グレープフルーツ・パイナップル・富士山の水”の5点

         なお、箱には若干の余裕があります...

   どこかで聞いたことのあるフレーズだな? と思ったら

       先日24hTVで懐かしの”こん平師匠”の顔が

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 プレゼントとは言ってもツアー料金に含まれているんですが

      それを言ったら身も蓋も無いし夢が無いですね

            P1390400.jpg

    おまけ...寄った先(見学)で頂いたので掲載します

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       帰りは予定より約2時間遅れの21時に到着

               運転しないのは楽ですが

       殆んどが乗りっ放しだったので疲れました!

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一人たったの”2900円で箱根の旅”が楽しめる! マサカ? 
2012-10-13-Sat  CATEGORY: 我が家の旅行
24/10/04撮影 【2900円じゃ高速も乗れないですから...割切れば得です!】



       今年オープンの”道の駅 しおや”で応募した

      ”トラベルプレゼントキャンペーン

            日帰りバス旅行(昼食付き)”


  大体が当選するシステム(と勝手にケン坊は思ってる)

       夫婦で応募すると必ず女性が当選する!

     当選すると”無料”だが二人目は5800円になる

       二人で参加すれば一人2900円という勘定

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コースは

   宇都宮~首都高~Be-NAS(見学&ショッピング)~鈴廣かまぼこの里~

   昼食(ホテルでのバイキング)~箱根登山鉄道(乗車)~大涌谷(散策)

    最初の見学&ショッピング90分を耐え忍べば>笑<

        一人2900円での箱根観光は超安い!


    バイキングと大涌谷の誘惑に負けて出かけます


         首都高の車中から見たスカイツリー

          ケン坊のカメラに初めて捉えた!

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      たぶん、安いバスツアーには必ず裏がある

  バス会社との提携先へ立ち寄ることで売上げ増に寄与
   (つまり立ち寄るだけでバス会社にはペイバックされるシステムなのでは?)

         と言うわけで、今回の立ち寄り先は

    横浜町田にある”Be-NAS(ビーナス)”です

              世界各地に工場を持つ

    日本一のジュエリーメーカーによるアウトレットらしい

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  先ず20分間の会社PRとジュエリーの基礎知識の説明

     次は磁気が鏤められたネックレスの体験コーナー

  高額なジュエリー(それでもアウトレットなので安い?)が

    ついつい首に掛けたら...30分ものセールス攻撃

 社長と店員の甘い囁きにも(魔女と二人)頑なに拒み続け

        ようやく開放されました...>笑<

  ここで魔女に数十万のネックレスでもプレゼントしたら

 ケン坊の株も少しは上がるがイマサラ上がっても? ネ!

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     やっとのことで抜け出し出口手前の売店へ...

     コチラは我らに味方(数千円未満の)安心価格帯

       居心地が良いので時間まで眺めてた>笑<

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          東名から厚木小田原道を突っ走り...

 ココ小田原の”鈴廣のかまぼこの里”へ到着したが

        ジュエリー以外は安いツアーの目的外?

      滞在時間が20分とはあまりにも短か過ぎる!

      P1130193.jpg

            短時間でも買い漁る主婦連...

      もちろん試食も忘れることはありません>笑<

      P1130189.jpg

        我が家の”お付き合い?”で買った戦利品

   これで千円は高いか? まぁ小田原へ行った証です!

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    小田原から箱根へ...遅い昼食(1時過ぎ)です

       かまぼこの試食でお腹も空いてないが...

    箱根湯本温泉の”ホテル おかだ”へ到着

           P1130200.jpg

    そう! 昼食は”全30種のバイキング”です

          ツアー客も足早にテーブルを確保し

       早速 好みのメニューを運んできます>笑<

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     なるべく多くの種類を...でもお腹が許さない!

         量を減らして種類で勝負するケン坊?

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               マサカのケーキも...
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            満腹になったお腹を擦りながら

      ホテルの売店コーナーをウロウロと物色中?

  女性は旅に出ると買い物ツアーに変身ですよね>笑<

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    箱根湯本駅から”箱根登山鉄道”で強羅まで

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       スイッチバック(3回)で有名な登山鉄道!

     その度に運転手と車掌が入れ替わる光景が...

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                何度かトンネル入り

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   入った回数だけトンネルを抜ける>当たり前か?<

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  強羅駅と駅前広場...3時50分なのに乗降客が多い

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         この後、バスは先日報告の大涌谷へ...

           P1130235.jpg

          帰りは乙女峠から仙石原を経由...

    そうですね ここ↓5~10分停車して欲しかった!

    ケン坊の気持ちは無視され、御殿場ICから帰途に

  仙石原のススキは車窓からとなってしまいました>残<

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【振り返りコーナー】

  空飛ぶ黒玉子の大涌谷

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