ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
GW最終日・新緑の竜化の滝を目指したが...
2016-05-17-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
28/05/08撮影 【3日前に隠れ三滝を見たばかりだが春の竜化の滝も気になり】


     まだまだGWからのレポがいくつか残ってます...

   色褪せたレポかもですが随時報告させていただきます

    今回は昨秋レポした”竜化の滝”を再訪しました

   ネライは新緑の”竜化の滝”を堪能するつもりでしたが

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R400号と温泉街を流れる箒川...新緑もピークです

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ヤマツツジがもう少し咲いてると思ってましたが残念でした

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竜化の吊橋(渡った先から振り返って)

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竜化の滝の手前にある”風挙の滝”も雰囲気があります

竜化の滝の露払いにしておくのが勿体ない滝

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ワサビの花に似てますが...同定できず(自信なし)

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そしてお目当ての”竜化の滝”ですが

期待していたイメージとはちょっぴり違ってました

滝の上は青空に新緑が映えますが

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滝つぼの近くの岩場に”不動明王”でしょうか?

滝の観漠台から少し離れてるので断定できません

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往路では気づかなかった”ヤマウツボ”があちこちに

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さながら”昔のCM”を見てるような錯覚に

たしか”○大ハム”だったかな~ 

”わんぱくでもいい たくましく育ってほしい”

岩と岩に架かった丸太橋を渡らせようと父と子が挑戦してる

米岸には心配そうに見守る母親
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風は最初からやや強めに吹いていたが何とかなるだろうと

軽く考えていたが...駐車場に戻ったら強風!

あっけなく”塩原の渓谷歩き”は頓挫しちゃった  どうする?


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霧降の滝Pから”霧降隠れ三滝”を歩くつもり...
2016-05-08-Sun  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
28/05/05撮影 【GW中盤の最終日...どこかハイキングでも良いから歩きたい】


  ブロ友さんの”滝(赤滝、唐滝)”を見てたら滝が恋しくなり

          GWの日光方面は混むと思いつつも

 霧降のツツジなら満開にはまだ早いから混雑しないと推測

※駐車場そばのツツジは蕾です(数日後には満開?)
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今回は「霧降の滝P」に停めてマイナーなスポットへ

そう、以前歩いた”霧降隠れ三滝”が今回のターゲットで

以前から「霧降の滝P」から歩く隠れ三滝が気になってた
(隠れ三滝を歩くならチロリン村に車を停めれば効率的だが)

駐車場から1~2分歩いた空き地にコースの案内板があった

※2滝しかない? それと廃道となった場所もある?
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左奥(案内板横)にコースの入口を示す道標がありスタート

この辺のツツジも蕾が中心で数日後が楽しみです

コースは”大山~キスゲ平園地”へ続き、隠れ三滝は途中だ

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コースに入るとヤマツツジやミツバツツジがチラホラ咲き出し

新緑と花に癒されますが1週間後が良い?

コースはフカフカしていて足に優しくて良い感じです

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あれ~ 入口から6分しか経ってないのに...

案内板にあった”廃道”に...でも「新道」がありました

※写真の真ん中奥に進むと新道です(右手が廃道)
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トウゴクミツバツツジを見ながらの歩きに気分は上々

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スタート13~4分で舗装された林道(戊辰の道?)へ

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舗装道路を5分も歩くと再び登山道に入る分岐が現れた
(小さな橋を渡り切った右手に道標。直進するとマックラ滝の方へ)

そう この分岐を右折すると”丁字滝”です

途中ニリンソウの群生があり撮って見たがボツ候補揃い?

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更に数分歩くと...”丁字滝”の横に出ました

もちろん下へ降りて行きますが

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水量が多いです 前回とは比べ物にならない?

静かな新緑の中に...滝壺に落ちる水の音だけが響き渡る

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もう少し滝壺に近づきたいが先もあるのでスルーします

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滝下からコースに戻り道標(大山・玉簾滝)に従って歩きます

丸太橋は流されてなく、ここで対岸へ渡る

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最近、カメラの悪戯?  何となく丸みを帯びてきた魔女

えっ 今に始まったことじゃない?  シィー内緒!

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そして2つ目の隠れ三滝”玉簾滝”が目の前に...

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滑りそうな岩肌を慎重に移動してシャッターを

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コチラも水量が多いらしい

ココ”玉簾滝”はむしろ水量が少ないほうが”簾”に見えるとか

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スタートから55分 隠れ三滝の最後は”マックラ滝”ですが

滝の手前200㍍の地点に分岐があります

右手”大山”へのハイキングコース  直進は”マックラ滝”



     ここで前回の”薬師岳&夕日岳”の再現が...

そう 大山まで2㌔の道標を見た魔女が”大山”へ行きたいと

ケン坊も”大山”は未踏のコースなので歩いてみたいが

予備知識も無く不安...案内板に急登の文字もあったような

           よし 行ける所まで行って見よう!

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霧降の滝Pから隠れ三滝歩き...が本日の目的なので

今回のレポは帰りに寄った”マックラ滝”を先にレポ

分岐から数分で林道(戊辰の道)の反対側(マックラ滝)へ

霧降川に架かる丸太橋を...結構人が入ってます

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丸太橋を渡ると”不動明王?”がコチラを睨んでる

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先客が居るので滝全体を撮ろうとすると必ず人が...

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ならば...その上に登るしかないじゃん

と、上まで登ったが登り過ぎた?  近過ぎて残念です

仕方なく上段・下段を分けてパシャ

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岩を一個分下に降りたら辛うじて撮れました

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人が入っても止む無し...大きなシンボルツリーとコラボで

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下を見ると滝を見に見学者が入ってきます

こんなに知られても”隠れ三滝”と言うんですか?

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漸く霧降の滝Pから”霧降隠れ三滝”を歩くことに成功!

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     次回は、分岐から”大山”へのハイクをレポします



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塩原渓谷散策撤退も”ひらめき寄り道”で続きが...
2015-10-29-Thu  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
27/10/24撮影 【道の駅の寄り道ではレポは無いと思ってたら意外な結末...】

塩原渓谷散策は中断するもレポには続きがありました?

足を痛めてから”一日5000歩”を目安にしてた魔女でしたが、3週間続いた山歩き
日光で15000歩、井戸湿原で13000歩、この日も既に10000歩...少し歩き過ぎ?

ビジターセンターへ戻る前に”七つ岩吊橋”を渡り足湯で少し癒そうかと思ったが
残念ながら先客が”長湯を楽しんでいて”なかなか出そうにないので撤退>苦<

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最初から素直にビジターセンターへ戻れば良かったと反省しきり...
せっかく持参したので、ベンチで紅葉を愛でながらフルーツを食べひと時を過ごす

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*柿がボケちゃって...残念!
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さて、これからどうする?  と言っても足のことを考えれば素直に帰るしかあるまい!
まぁ我が家の定番”道の駅”に寄ってランチ、そして大根を買って家路へ>笑<

ということで車を運転してたら”竜化の滝”の案内板が目に飛び込んできた

駐車場から数百㍍という記憶があったので、魔女に待っててもらってケン坊だけで?
魔女の承認を得て登山靴に履き替えずスポーツシューズのまま歩くことに...

*案内板を見たら650㍍という(往復1.3㌔)
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木道を中心としたコースを急ぎ足でアップダウンをクリアし歩くと車道にでちゃった?
でも、ココの路肩には1台分しかないから駐車場に停めて正解ですね

ココから1分も歩くとこんな景色...奥に吊り橋が見えます  いよいよかな?
林道沿いの紅葉は”始まったばかり”ですが気持ちが良いです

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吊橋では写真に慣れないグループ?が占領...諦めて振り返って撮ることに>苦<

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間もなく”風挙の滝”  案内板には規模が書かれてないがそれなりの滝です

風挙の滝を回り込むように歩くので、滝は下から横から真上から見られます

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風挙の滝の上には風情のある光景が現れました  紅葉が進んでたらな~...
まぁ 愚痴は言うまい  今回は”おまけ”なんだからね!

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↑この橋を渡り1分  目の前に何やら如何にも人造剥き出しのトンネル?

どうやら、このトンネルのような檻のような場所が”観爆台”になっているようです
雰囲気を壊しそうですが、安全を期す構造物だから止むを得ないか

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そのトンネルに入るとそんなに広く無い檻の中に10数人がカメラを構えてました
コレが塩原十名瀑の一つ”竜化の滝”です

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やっぱり紅葉が欲しいですね~  あははは また愚痴っちゃった>笑<

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塩原十名瀑の中で...最長の130㍍、幅5㍍、長さ60㍍で三段に分かれて落ち
流れは岩盤を天に向かって力強く昇っていく白竜の姿に似ていると言われる

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長居は無用?  魔女が一人で駐車場で待ってるので走って>笑<引き返す

往路ではイマイチだった”竜化の吊橋”を撮り直し(人物を入れてみました)

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林道歩きの樹間から箒川...白波を立てて流れる光景が見られます 良い感じ!
でも先を急ぐので落ち着いて観賞出来ませんでしたが...

このコースは魔女が治ったら時間をかけて歩いてみたい 今回の寄り道は成功?

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オマケは...道の駅”湯の香しおばら”の裏側で咲いていたヒマワリ

これは予想外の光景でした  畑2枚分くらいの広さですが まだまだ見られました?
かなりお辞儀してる花もありますが...安戸山をバックに輝いてました

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ところで肝心のランチは混んでてパス、野菜売り場も午後なので売り切れ続出で...

これにて”もみじライン”から始まった”塩原渓谷散策”のレポは終了です


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奥久慈3滝めぐり...”月待の滝・袋田の滝・生瀬の滝”で~す
2014-12-02-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
26/11/22撮影 【ブロ友のレポに惚れ惚れして目指した”月待の滝”...】


       八溝山レポに続き奥久慈の滝レポです

         NAOさんリンゴさんのレポに刺激され

二番三番煎じのレポ、新鮮さは無く時期も少しズレてますが

       日記の一ページとして思い切って掲載します

八溝山駐車場から25分で”もみじ苑”の第一駐車場へ到着

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    月待の滝への取り付け道路の紅葉↓↑は最盛期?

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         そして”月待の滝”の入口からゆっくりと...

              もみじ苑のある滝へと散策し

          コチラは少し紅葉もピークを過ぎてました

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    もみじ苑の脇を抜けて真直ぐ裏見の滝へ潜る>笑<

       滝周辺の紅葉はかなりピークは過ぎましたが

              シッカリと雰囲気は感じられます

      次回はピークの時に訪ねて見たいものですね~

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               月待の滝観音がありました

         頬杖を付いているように見えますが...

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         滝壺から流れる小川を跨いで...対岸へ

            その前にパシャリと撮ってみました

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              対岸の観爆台?からの眺め

       紅葉がピーク越えしちゃったので少し貧弱?

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     観爆台から滝壺に近づくため一段降りてみました

          裏見の滝と同じ目線の位置からの景色

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           観爆台から後ろを振り向いてみると

     多少紅葉は見られますが...ピーク越えは否めず

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        この奥にあった”姫ヶ滝リンゴ園”のリンゴ

   トイレを借りた都合もあって1㌔買ってみました>笑<

    今年は収穫量が少なく”自慢の商品”は売り切れで

           B級品を500円/㌔で処分販売?

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   さてタイミングを外してしまった”月待の滝”を後にして

      向かうは数㌔南下して”袋田の滝”ですが

  流石に”日本三大瀑布”だけあって観光客で賑わってた

       大子町のゆるキャラ”たき丸”の出迎えを受け

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                 いざ 袋田の滝へ出発

      先ずは300円を払って袋田の滝トンネルを潜る

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                2~3年前に新しく出来た

  観爆台へ向かう”エレベーター”は長い行列なのでパス

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          別名”四度の滝”と言われる袋田の滝

       由来は↑の案内板に委ねるとして写真を羅列

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         トンネルから吊橋へ抜ける際に撮ったもの

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         吊橋を渡り切った所にある”鉄製の階段”

  これが急な階段で流石のケン坊も膝がガクガク笑ってた

              でも苦労して甲斐がありました

       観爆台から見る光景とは違った袋田の滝の姿

            四度の滝の1段目の滝でしょうか?

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    そして3つ目の滝は...”生瀬の滝”を見ることに

              あの急な階段を更に上へ登り

      月居山へ行く途中の分岐を左へ200㍍も進むと
                 (袋田の滝の上流500㍍あたり)

               落差15Mの滝が目の前に

【ネットから】
  生瀬の滝を近くで見たいと思うかたは、国道461号線を生瀬方面へ進み、
  新月居トンネルを抜けて約300m先の細道を左に入って車を止め、
  民家の横から川沿いを歩いて滝の上部に出ることができると聞きました。


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          帰りに”里芋こんにゃく串”を食べながら
           (我慢できずに先端の芋を食べちゃった>笑<)

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   月待の滝&袋田の滝&生瀬の滝を後にしました...

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              次の”奥久慈レポ”は何かな?

       予告しちゃった”日輪寺”と...他は後でね~

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命の水を守れ! 最終処分場候補地・塩谷町国有林周辺の”大滝”は今...
2014-11-06-Thu  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
26/11/03撮影 【県内でホットな...有りがたくない”最終処分場候補地”ですが】


  車は”断固反対”の幟がはためく塩谷町の中心部を過ぎ

         東古屋湖(西荒川ダム)のキャンプ場へ

            目的地は”塩谷・大滝”です

    相変わらず釣り人が多く東古屋湖では釣り船も...

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  最終処分場の候補地が塩谷の国有地になったことから

           町あげての猛烈な反対運動が展開

       個人の家はもとより商店街や田畑の隅々まで

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            *方言の”いんね”とは「いらない」という意味です
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 さて、東古屋キャンプ場に車を停め約4㌔の山中に向かう
      (大滝までは車でも可能だが4駆が良いとの情報に徒歩で...)

           一番奥の民家?の庭先に熊注意が

       近年出没するという”クマ”だってクマってる?

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  山に入る前の西荒川橋手前の分岐でいきなり迷う>笑<

                慌ててクマの家まで戻って

    庭先のおじちゃんに確認して分岐(西荒川橋)を右折

*橋を渡った先(左側)にも駐車場あり            大滝は右折です→
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      大滝に向かう不安げなケン坊たちを励ますように

               リンドウが見送ってくれます

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     釣り人は多いが林道に入ると人っ子ひとり居ない

            自分たちの足音が一際大きく響く

  木々の擦れる不気味な音、引き摺る足音に振り返る二人

        道なりに進めば良いのになぜか分岐に悩む

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       思ったより陽が射し明るい林道にホッとするも

         魔女は熊除けに木の枝を引きずる>笑<

  山の上に居た方に大声で道を確認...OKサインにホッ!

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   歩き始めて40分...ようやく(寺島入)国有林に到着!

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       国有林に入ると直ぐに右側が開けてこの展望

            あれが大滝か? いや違います!

          約3分の2かな?  まだまだ先ですね

 でも青空で良かった~ 曇天じゃ山に入る気にもなれない

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 所々に待避所ではないが少し広い場所がありUターンも可

        な~んだ 4駆で無くても行けたんじゃないの

           失敗したかな~ 車の方が良かった?

  車でも通行可なので歩きでも不安は無いと思っていたが

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     スタートから約1時間 そろそろかな~と先を見ると

         車らしきものが見えた 大滝を示す標柱も

     魔女の顔には一気に笑みが...まさに安堵した顔 

              内心、ケン坊もホッとしてます

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       大滝に無事に着いたことと入山者が居たことで

  眼に見えない精神的な不安と熊出没の恐怖の1時間から

                一気に解放された気分!


        さぁ~ 今度は大滝へ...踏み跡を追って

 左へ進むと滝の上に(30秒)  右に降りると滝壺に(1分)

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             先ずは滝の上へ行って見ました

    ホントに直ぐで30秒もかからず物足りない?>笑<

              ここは滝の上の上流方向です

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     青空に始まったばかりの紅葉が微笑みかける...

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     そして滝の上です...上からは滝壺は見えない?
            (もしかして臆病のケン坊にだけ見えないのかも)

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           一旦戻って今度は滝壺に向かいます

    手すりがあり階段も...こちらは1分位かかりました

           途中から見る大滝は木々に見え隠れ

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 滝下まで降りると高さ10㍍ 幅15㍍の大滝が現れました

        滝から流れ落ちた水は二股に分かれてます

つまり中の島に渡らないと正面から滝を撮ることができない?

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        ひやひやしながら飛び石を渡り中の島へ...

ぅん?  中の島に渡ったのに正面じゃないじゃん  何故?

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              中の島の先に滝に向かい

  片手に剣のようなものを持った道祖神が祀られている?
      (家に帰りネットで確認するも道祖神なるものの記述がない)

        かなり苔むしてるのでハッキリとしないが

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  そして中の島(あくまでケン坊の呼び名)の後方を見ると

     やや大き目のモミジの木が紅葉を始めてる~~

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   足元を確認しながら”おっかなびっくり”で歩き近付くと

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            良い感じの紅葉と渓谷美が...

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            更に中の島から飛び石を渡り奥へ

       おぉ~ コッチの方が滝を正面から見られます

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    やや水量が多いので飛び石選びにも慎重なケン坊

           足の長さと飛び石の間隔を見定め...

    渡って良かった...魔女も渡って来れば良いのに~

     その頃、魔女はケン坊の戻りが遅いとヤキモキ?
        (中の島の陰に隠れケン坊は魔女から死角だったようです)

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              こうして”初の大滝めぐり”を終え

  復路を歩きだすと数台の車に出会い紅葉も愛でる気分に

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        西荒川橋まで戻り...この上流が大滝方面

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     コチラが下流...直ぐに”東古屋湖”へと注がれる

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   そして車を停めたキャンプ場の紅葉は真っ盛りでした

        歩く前は気もそぞろで見られなかった紅葉

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         キャンプ場前に広がる”東古屋湖”です

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【ついで情報ですが】

西荒川は”西荒川ダム”を流れ落ち東荒川と合流して荒川に

      途中さくら市で内川、烏山で江川を吸収し直ぐに

那珂川に合流、最後は茨城県大洗から太平洋へと流れます

   多くの住民が生活する町や村を流れる生活の川です

国は、栃木県の最終処分場候補地に塩谷の国有林を指定
  (場所の詳細は判りませんが大滝から2~3㌔離れてるとの情報ですが)

   福島原発事故が難しい問題を我々に突きつける!

子孫に誇れる良い環境・自然を残す最善の決定を望みます


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景勝地速報! 山奥に滝を訪ねて...”塩谷・大滝”からの速報で~す
2014-11-04-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
26/11/03撮影 【飛び入りの滝めぐりは歩きで...多少の不安もあったが】


    ブロ友さんの”三連休最終日はどちらへ”の言葉に

       触発されたケン坊が俄かに決めた場所は?

   同名の滝は多いが”塩谷の大滝”まで歩いて散策

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    紅葉には少し早かったが初めての滝と青空が何とも

             達成感は十分に...満足です!

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      早いと言っても種類によっては紅葉もシッカリと

           その美しい姿を十分に魅せてくれます

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          大芦川の大滝・東村の大滝・塩谷の大滝

       滝の形や規模は違えども自然が創りだす景勝

               次なる”大滝”はどこかな~


      塩谷の大滝は写真の整理が済んだら掲載します

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日光三名瀑の一つ”裏見の滝”へ16年振りに寄り道
2014-05-28-Wed  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
26/05/07撮影 【日光の三名瀑とは:華厳の滝・霧降の滝・裏見の滝をいう】


   戦場ヶ原の帰り道に”裏見の滝”の案内板を見た

       おぉ~ そう言えば久しく遠ざかってたな~と

   逆Y字路を左折して数㌔進むと10数台位の駐車場が

         トイレも完備していたが全く記憶が無い

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【案内板より】
この滝は日光三名瀑の一つで、高さ約19m、幅約2mほどの比較的小さな滝です。
滝を裏側から見ることができるため、この名がつけられました。

芭蕉翁も奥の細道の旅の途中この地を訪ねております。寛永元年(1624年)奥州の
出羽三山から荒沢不動尊が迎えられ、名僧天海の命によってこの滝のところに安置
されました。

そして男体山、太郎山、大真名子山への信仰登山のための修行場となり、以来この
地は荒沢と呼ばれ、行屋や茶屋などもでき、大変栄えたところです。


前々回は確か不動明王像まで行った記憶があるのだが...

         現在は崩落のため滝の裏側には行けず

 つまり裏見の滝は”表見の滝”になってしまいました>笑<

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     駐車場からは少しの山道と少しの木の階段...?

               こんな所があったかな~

           P1340346.jpg

  そして何時の間に整備されたのか遊歩道(木道)を歩く

*写真右に白く見えるのは名も知らぬ滝です
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 確か以前は河原に近い所を歩いた記憶があるのだが...

       *98/11/1撮影(16年前の滝手前の河川:左側を歩いた?)
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  木々の間から白糸の滝ような光景が随所で見られます

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           途中、木道脇に地蔵座像が...

         お地蔵の名は”清山院地蔵尊”でした

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【案内板の要旨】

寛永元年(1624年)、奥州出羽三山より”羽黒山荒沢不動明王”がこの地に勧請
され、修行信仰の霊場として栄えたが、この荒沢不動は明治の修験道廃止以降
荒れてしまった。
それを「日光修験行者清山院康見師は、昭和40年代より有志と共に再興を発願、
以来5月・10月の28日には荒沢不動尊護摩供が修されてきました」。
ここに師の遺徳をたたえ菩提を願って有志一同がH7年不動尊を建立したという。

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  地蔵尊から間もなく木道は終点”裏見の滝展望台”へ

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  右側が裏見の滝ですが左側(展望台奥)は荒沢相生滝

      荒沢相生滝も大変涼しげでセットで良い感じ

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       そして遂に”裏見の滝”との再会です...

            あれ~ こんな滝だったかな?

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     *98/11/1撮影(16年前の裏見の滝:滝壺の近くまで行けた?)
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   思い出そうとしても昔の”裏見の滝”が思い出せない!

      写真左端の草叢辺りに鉄の階段もあったかな?

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   *98/11/1撮影(16年前の裏見の滝も崩落してて裏側には立入禁止だった)
           P1350224.jpg

   滝の左には出羽三山から迎えられた不動明王像が

         16年前の写真(↑)にも映っているが

     火炎を背にした丸彫りにちかい堂々とした立像!

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     こんな奥まった場所にもポツポツ観光客が?入る

        やはり日光三名瀑”裏見の滝”なんですね


      往路では気付かなかったが”ヒトリシズカ”です

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      そして駐車場の奥には”女峰山”への登山口が

             女峰山への登山口は多いです

   志津峠、二荒山神社裏、裏見の滝、霧降(赤薙)...

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芝草山の帰りは入山沢の”白龍渓&だんだん滝”に寄り道?
2013-11-10-Sun  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
25/11/02撮影 【今回は手抜きの寄り道&通り道...筋肉痛は2~3日後?】


  芝草山を踏破し気分良くしたケン坊の寄り道ぐせ発揮?

       寄り道ではなく今回は”通り道”です>笑<

 入山沢沿いに車を走らせると渓谷美がアチコチで見られる


       ここは”入山沢の白龍渓”と言われる渓谷美

              思わず車を停めて眺める

          これで陽でも射していたら最高だね!

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                落差2㍍程度の段差が

       川の中に連続して形成された美しい渓流瀑

     文字通り岩が白くくねってて龍の形に見えます?

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        もちろん流れる沢の水も青く澄んでます

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   R121へ数百㍍まで戻ると今度は”どんどん滝”です

            渓流は渓流ですが”滝”が主役に

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  駐車場から(階段を含め)数十㍍降りると河川敷に出る

         降りると目の前に”どんどん滝”が見える

             規模は”高さ7㍍ 幅15㍍”で

 名前は水量が増すと”どんどん”という落下音が由来とか

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         おぉー ラフティングがこんな所で...

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    何時の間にか魔女はちゃっかりと話し込んでいて

                写真を撮って~だって

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            紅葉狩り兼ねたラフティング?

    大人の冒険心をくすぐるお遊びのような気がします

          お気を付けて楽しんでくださ~い

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     今日の水量が普段と比べてどうか判りませんが

           かなりの音(迫力ある)がしてます

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            さてラフティングの方も去り...

         山頂で撮り忘れた山頂シェーに代わり

                   ”滝シェー”

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      こちらは下流です...なかなかの景色です

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       臆病のケン坊にラフティング出来るかな~?

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涼を求めて? 東大芦川渓谷の林道ハイク”滝めぐり”編
2013-07-28-Sun  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
25/07/22撮影 【ブログも書き方ひとつでネタが生きたり死んだり...今回は?】


       今回の東大芦川渓谷ハイクで目指す場所は

              既にばれてる”大滝”です

     過去にも3度ほど大滝まで行ったが樹木が邪魔で

       滝は見られず...(今回も状況は変わりませんが...)


        前日に続いてスタートの写真はコレ↓です

 そして写真奥あたりに今まで気付かなかった案内板が...

        残念ながら写真を撮り損なった(実際はボケ!)

   右に入ると”鍋ヶ沢滝&三蔵の滝”の表示板

          そして”熊に注意”の看板も...

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        ケン坊が前を歩いて木立の中へ入ります

    踏み跡があり雑草も少なく鬱蒼としてないのでホッ!

       念のためニョロ避けのストックを持参>笑<

       歩くこと2分? 沢が見えてきた いや滝です

  その前に赤い鉄橋があり中間あたりまで歩くも引き返し

          滝を散策します(悠長な気分には程遠い?)

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橋の上流(左)に滝のようなものが見えるが...もしかして

       入口看板にあった”三蔵の滝”なのかも

           P1230653.jpg

滝の落差はネットによると5㍍? 勢い良く滝壺に落ちるが

     正面の岩盤に行く手を遮られ直角に曲がる...

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     何となく良い雰囲気なんですが(熊の心配が無ければね)

       長居は無用なので急いで散策に集中>笑<

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  橋から戻ると更に先に踏み跡があり10㍍も進むと...

           おぉ~ 対岸に滝が見えてきた~ 

     自信ないが、多分アレが”鍋ヶ沢滝”ですね!

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       水量の少ない”鍋ヶ沢滝(10㍍)”が美しい...

     岩盤を這うように滝壺を目指して落ちる水の流れ

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              良く見ると手前にも滝が?

        確かに数メートルの滝になってるが...

               鍋ヶ沢滝の一部なのか?

   こっちが入口の案内にあった”三蔵の滝”なのか?

           P1230658.jpg

       確かに立派な滝と言っても良いですが...

          落差は5㍍くらい?(滝壺は一流!)

   ケン坊は高い場所から覗き込むように撮ったが怖い!

       でも”三蔵の滝”は橋の上流にあったしね~

          やはり”鍋ヶ沢滝”の一部なのかも?

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  駐車場所から数分の場所に滝(↑)があったんですね~




         いよいよ林道ハイクへ再スタートです
             (コースは既に掲載済みでしたね...)

     コースへ戻って40分経過 大型の工事車両が

              慌てて道路脇に避難したが

     水の音? 背にした岩盤を振り向くと滝の景色!

    その名は”小滝(別名:三段の滝)”らしい?

           P1230678.jpg





 小滝から数分で真打”大滝”の場所に到着...1時間!

     東屋と記念碑のある展望台(文字が薄く読めず)

 ダメ元で東屋から大滝方面を見るも水音はするが姿無し

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              大芦川と大滝の案内板です

      出来ればこの展望台から大滝が見られるように

  樹木を少し伐採すると素晴しい紅葉スポットになるかも?

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  何とか大滝の見られる場所が無いかなと林道を進むと

         先の方に”大芦渓谷ヒュッテ”の看板が

    こんな山奥にヒュッテがあるなんて...今は無い?

          看板どおり左折し、小さな橋を渡ると

   滝上ですが直ぐに河原に降りられる踏み跡を発見!

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           5~6㍍の段差を降りると河原です

  初めての経験...大滝の上流から見た滝方面の景色

      写真の真ん中やや上のガードレールが林道です

       今回は魔女も付いて降りてきました>笑<
       (一人、誰もいない林道に残されるのが怖いんでしょうね!)

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       そして滝の上に向かって歩いて行くと...

               こんな石柱がありました

         石柱には”一級河川上流端”の文字が

【上流端とは】

ネットで調べるも明確なモノが無いので正しくないかも知れませんが、総合すると、
河川管理区域の上流の端のことのように思われます?


P1230683.jpg

              そしてもう一歩前に進むと

       直ぐ先が絶壁に...これが大滝ですね~

           あぁ~滝壺の方から見てみたい!

P1230684.jpg

  意を決して展望台まで戻り周辺をキョロキョロすると...

      10数㍍手前のガードレールが切れたところに

踏み跡らしき場所があった(魔女が発見) でかしたぞ魔女!

     ストックを振りながら雑草の生い茂る中を降りると

 ゴツゴツした岩の下方に河原が見えてきたが行けるのか?

       何とこのタイミングで熊を思い出しちゃった...

 逸る気持ちと熊の恐怖、そして足元の確認と魔女の位置?

       岩だらけとなった場所に出るとヒョイヒョイと

ケン坊は身体に似合わず身軽に猿のごとく降りて行く>笑<

    上手くすれば河原まで行けそう(対岸なら滝壺まで可能?)

      でも大滝が望めたし遠いが証拠写真も撮れた

 熊との遭遇を考えると深追いせず足場を確保し戻る体制に

           P1230688.jpg

   紅葉のことを想定し対岸へ渡れる場所を見つけようと

      数㍍だけ往路と異なるコースを歩いたら...

    既に掲載の”ツチアケビ”に遭遇 本当にラッキー!

      秋の収穫時まで無事に残っていれば嬉しいが

P1230694.jpg

   たかが大芦川渓谷ハイクなのに何回にも分割して...

         秋の収穫祭が行われたら報告しま~す

                  これで”完”です


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日光上三依の”七滝(七段の滝)”と”道祖神”...?
2013-06-19-Wed  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
25/06/11撮影 【植物園を見終えて次はお昼~と思ったが七滝案内板で思い出し?】


 上三依水生植物園の入口手前で尾頭沢(橋)を渡りますが

      尾頭沢は右手の男鹿川(おじかがわ)へ合流


   そう! 今回のネタは左手に見える沢が主役です...


            沢の手前に”七滝”の案内板

     この周辺に7個の滝があるのかなと思ったら...

          案内板によれば”7段の滝”だという
 (以前、井戸湿原の”五段の滝”で懲りているので期待しないで見学です>笑<)

P1220393.jpg

  この写真が沢を渡る橋に手前から撮った七滝の全体像

           P1220389.jpg

      アップで撮ってみると数段の滝が見えます...

P1220390.jpg

案内板に書いてあった

        ”滝の中央のくぼみの奥に水神を祀った像”

                                     は見当たらず

P1220394.jpg

       植物園入口手前を林道に沿って左折すると

            間もなく分岐が...林道は直進

       林道から離れて滝に近付くような支線があり

        更に支線の石垣の下の笹藪を分け入ると

               滝の途中に出られそう?

P1220397.jpg

      そして滝の中段にある平らな部分に出ました

          この逆光景はなかなか見られない

  ケン坊のマナー違反?(進入禁止とはなっていないが)

P1220396.jpg

        さて、支線へ戻って更に奥へ進むと...

  ”文政六銘石造道祖神”という指定文化財の案内版が
  (リンゴさん、黙って後追いしちゃいました...滅多に見られないモノなので)

           P1220387.jpg

          その道祖神の案内板はコレ(↓)です

道祖神は、路傍・村境にあって邪悪のカミの村への侵入をふさぎとめる「ふさぎ」
が祖形である。
その起こりは奈良時代に求められ、全国的な民俗信仰の一態様である。

この神体は、娘が男根を胸にいだいた姿をいやみなく陽刻したものであって、
この姿態の道祖神は栃木県内では全く他に類例をみない。のみならず群馬県や
長野県などに散見できる男女抱擁像などに対比できる全国的にも珍しく貴重な
ものである。

文政年間の本町では、天明期以来の連続的な飢餓を経て、流通商品の輸送力の
低下の問題を抱えた問屋を中心とする旧来の運輸体系に、いっそう苦悩の色が
深くなってくる。

相対的に全国的な身分制のゆるぎや政情不安の中で、経済的に優位に立つ
商人層と結んだ仲附が、尾頭道などあらゆる限りの方向に人馬輸送をおこない、
その活況が極に達した時期である。

こうした時代背景の中で、上三依村の活況や尾頭峠越え塩原郷との盛んな交流が
あったこと。さらには、六地蔵など他の石像の建立と併せて幅広い信仰の世界が
存在したことを裏づける貴重な一資料といえる。

このように「文政六年」と本体の建立年代が判然としていることが、本町史上の
背景的なことがらと併せて、本体の資料的価値を高からしめているといえる。


P1220386.jpg

          この道祖神はかなり珍しいものらしい

  娘が苔生した男○を胸に抱える道祖神は見たこと無い!
      (ケン坊は恥ずかしくてさすがにアップでは撮れなかったっす!)

           P1220384.jpg


          次回は何がターゲットになるのか?

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