ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
春告げの花”ろうばい”と”すいせん”が間もなく満開です
2011-01-11-Tue  CATEGORY: 花紀行(冬)
【晃石山の山裾に佇む”清水寺”は、蝋梅が5分~6分咲き?  そして...】1/9


         ”清水寺”と書いて”せいすいじ”

ここの蝋梅は山の斜面にあるためか早咲きのようだ。アチコチから”ろうばいの花だより”を
目にすることが多くなってきたが、栃木は寒いから本格的な”ろうばい”は見られない。

今日は天気に恵まれ、青空に蝋梅の透けた黄色の花が映え?(透けないほうが映えるかも)

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そして”スイセン”も咲き出しました。

でも花も咲きはじめの花は、”まぁ綺麗”とか”まぁ可愛い”とか、通りすがりの人にも
言われますが、アチコチで咲き出してしまうと、花壇全体を眺めて”綺麗だね”という位
だ関の山で、一つひとつ見られることが少ないですね。

むしろ早咲きの花が萎んで汚らしくなった花が混じっていると、いまピークに咲き誇って
いる花さえ可哀そうに見てもらえません。

人間の社会も同様の現象はあるでしょうね。子供や孫でも、最初の子と2番目3番目では
同じに接しているつもりでも、はやり違いますからね~。
因みにケン坊は10番目です。想像にお任せします...

話が反れましたが、咲き出したスイセンは、やはりご祝儀相場で...綺麗ですね~

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そして↓コレ。 境内の隅に並んでた”ぎんなん”の入ったポリバケツ。腐れかかってて
臭いを発してます。お寺さんでは何に使うのかな? 他人事ながら詮索しちゃって... 

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無残! 梅の木が剪定されちゃって(in鹿沼・花木センター)
2010-03-07-Sun  CATEGORY: 花紀行(冬)
【何も開花直前に剪定しなくても良いのに】2/26(金)

昨年見つけた梅園もどきの場所・・・鹿沼にある花木センターに隣接しています。先日、剪定するなどして手入れしたとの記事が・・・下草なども綺麗にしたようなので、様子を見に出かけてきましたがビックリです。

去年に比べてさっぱりとした梅の木・・・同時に花もスッキリして見栄えは良いように思いますが、何か変。スッキリした原因は「剪定」。切られた枝が整然と木の下に並べられてました。
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↑ 剪定して切られてしまった可哀想な「蕾を持った枝」

並べられた枝には多くの蕾が付いていて、開花直前のように膨らんだ蕾も・・・可哀想に、咲かせる前に切られてしまうなんて。その数が半端じゃなく勿体ないが先に出てしまう。今年の花を咲かせた後ではダメだったのでしょうか?

ケン坊は一枝だけ貰って(断りなしに)きました。もちろん挿し木はできませんので「活け花」です。気のせいか、蕾が膨らんだようで、開花直前のような膨らみを感じてます・・・もしかして開花する?

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↑ 少し色の濃い紅梅が遠くから目立ってましたが・・・近づくと意外にそうでもない
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↑ 全ての木の下に剪定された枝が無残にも積み上げられて並んでます・・・
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↑ やはり梅の花はアップが似合いますね 
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↑ 戴いてきた一枝・・・瓶に入れて数日経ちました結果です・・・咲き出しましたよ。
   壜に入れた時には小さな蕾でしたが・・・こんなことなら沢山もらってくれば良かったな~



隣接した「花木センター」もぶらりと寄ってみたが・・・この時期にしては随分と目立った花が。しかも盆栽?
まさか桜じゃないよね~と引き込まれるように近づいてみると何と何と
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↑ 花木センターにひと際目立った花が・・・近づいて見ると「おかめ桜」の名札が・・・
   イギリスの桜研究家が寒緋桜とマメ桜を交配して作出。名前はおかめに由来するとか

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福寿草が顔を覗かせてます(inみかも山)
2010-02-03-Wed  CATEGORY: 花紀行(冬)
【間もなく立春ですね~】1/29(金)

今日は別件で出かけた帰りに立ち寄った「みかも山」。とても山歩する姿とは程遠い・・・辛うじて車にあった靴だけが野山を歩いても良いかな~という格好。

したがって舗装のところだけを歩くつもりだったのだが・・・ちょっぴり山の中を登ったり下ったりしちゃいました。身に付いた習性ですかね。山に来て山に入らないと気が済まない気持ちになっちゃってる自分が怖い。

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↑ 「みかも山」に野生の福寿草が咲き始めました。密集していれば写真映りが良いのに・・・


山に入る前に立ち寄った「緑の相談所」。木の実で作った作品コーナーには、驚くようなアイディアで作られた「小鳥や動物たち」が飾られていた。器用に作るもんだな~と感心です。
珍しくないかも知れませんが、時には童心に返ってこんな写真も良いかな・・・

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先日の花炭で、モノを作る喜びを知ったケン坊・・・拾った松ぼっくりが家に十分に残っているので、何か作ってみたい気分に駆られた。
いろんな種類の木の実があるとバラエティに富んで良いのだが、とりあえず松ぼっくりだけで何か出来るものはないかな~ 時間を見つけて何時の日にか作ってみたいもんだ。



花センターにもちょっと顔を出してみた。山に花は無くても、この花センターには何時でも花を見ることができます。今回は、「早春の鉢花販売まつり」をやっていたので覗いてみた。
珍しい花はありませんでした(名前の知らない花は多い)が、この時季の花屋さんは華やいで良いもんですね。
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↑ 八重のアネモネです。鮮やかな色が目を惹きました・・・
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↑ こちらは○○オダマキ。色は時おり見かけますが、形があまり見かけないような
   2/3:セイヨウオダマキと判明(長さん、ありがとうございました)
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↑ サクラソウの仲間ですかね。名前を見たのに・・・その場でメモらないとダメですね。
   2/3:プリムラ・マラコイデスと判明(長さん、ありがとうございました)


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清水寺の水仙と蝋梅と氷花(in大平山)
2010-01-19-Tue  CATEGORY: 花紀行(冬)
【清水寺…なんと読むのかな?】1/16(土)

以前のことですが、晃石神社の境内に「←清水寺」の標識。大平山にも「きよみずでら」があるのかと呟いたら、魔女が「しみずでら」かも知れないよ・・・確かにどちらにも読めるし、寺は「じ」とも言うしな~

今年初めての大平山。神社に今年一年の安全を祈願して山歩き開始です。いつものコース(大平神社~晃石神社~桜峠~(馬不入山)~晃石神社~大平神社)では海馬が働かないからという理由で、今回は「桜峠~一旦下って清水寺~急登して晃石神社~大平神社」というコースにした。

この桜峠から清水寺のクダリは比較的楽勝でしたが、晃石神社への登りは半端じゃなく厳しかった。最初から最後まで急登でハァ~ハァ~の連続でした。

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↑ ここが「清水寺」です。

久しぶりのコースに新鮮さを感じつつ清水寺に到着意。ところで最初の問題の答えは・・・そうなんです。「清水寺」は《せいすいじ》が正解でした。ケン坊も魔女も予想だにしなかった《せいすいじ》という第三の名前に二人ともマサカの敗退です。

清水寺周辺では「ろうばい」の花がアチコチから香りを放っている。まだまだ若い木で最近植え込んだモノらしい(蝋梅の寺で売り出そうとしているのかも)。また斜面には水仙が盛りを迎えようとしていた・・・このコース変更は正解でしたね。従来の往復では写真もなくブログネタにもなりませんでしたからね。>笑<

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↑ 水仙の花が綺麗でしたよ 周辺の斜面にはこれから盛りを迎える水仙も沢山
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↑ 蝋梅の花が綺麗に咲いてました。若木の花が青空に映えて一段と綺麗に見えました


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↑ 思いがけない発見。境内の片隅に「氷の花」が咲いてました
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↑ 岩間から水がチョロチョロ流れてますが、その水が跳ねての仕業じゃないらしい
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↑ 角度を変えての「氷花」です。自然の彫刻です・・・
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羽黒山の蝋梅に異変が・・・
2010-01-17-Sun  CATEGORY: 花紀行(冬)
【蝋梅の実が黒くなって・・・】1/10(日)

今年は蝋梅の開花が早いらしい。ブログでもゾクゾク報告されるしムズムズして何かチャンスをと思ってたが、夢福神・九難除けの神社の一つが羽黒山方面だったので便乗して行ってきました。

しかし例年と何かが変だな~と思ってたら、透き通るような蝋梅の花が咲いている木に黒い実がなってます。ナニ・コレ珍百景ではありませんが、3~4分咲きの状態ではこの黒い実が異様に気になります。

若い木には付いてませんので、もしかしたらある程度成長すると果実がなる?  それとも雌雄別株なのか? どなたかご存知ですか?

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よ~く見ると蝋梅の実で干し柿の変形。落花しないでそのまま残ったもので黒ずんであまり見場が良くない。確か昨年はこんな黒いモノは無かったと記憶している。摘果しなかったのか、昨年、初めて実が付いたのか・・・?
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蝋梅の花は半透明の黄金色・・・花自体はきれいなのだが、この黒い実が異様でちょっぴり蝋梅のイメージがダウン。これから満開を迎える前に何とか除去できないものか・・・客離れが心配だ~

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↑ コレが黒い実の正体。萎んで垂れ下がった干し柿みたいで、果肉はなく種が7個。
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↑ 蝋梅広場から宇都宮方面が・・・その先には(薄く)筑波山と加波山が見えます。


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↑ コレは昨年2/1の蝋梅です(場所は同じく羽黒山)。黒い実は全く見えませんよね~
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思いがけない梅林
2009-02-28-Sat  CATEGORY: 花紀行(冬)
【梅に鶯】
昨日の雪・雨で山を断念し、鹿沼の花木センターに「実のなる木」を探しに出かけた。庭が狭いので果樹を増やすスペースは無いが、孫達のために「みかん」と「きんかん」を追加出来ないかと魔女にせがまれて・・・(既に、柿が2本、プラムが1本、ブルーベリーが1本あるのに)。

ところが、花木センターには目的の苗木がなく人出も少なくて活気がない。そのまま帰るのは残念と思っていたら、今まで何度も来ているのに気が付かなかった小高い丘?の梅林が目に入った。

折角だから梅林を観ようと歩を進めたが看板もなく人も見えない。梅も古木だが紅梅白梅とも咲き始めらしい。と思いきや、丘の反対側の梅林は満開状態でした。本数も多く見応えのある「名も無い梅林」に遭遇しました。

ズンズン中に入っていくと、如何にもカメラマンという方が奥のほうでシャッターチャンスを待っている感じでした。
中ほどに進むと、梅の花に混じって小鳥が何羽も枝に止まったり飛んだり・・・ 良く見ると「うぐいす」でした。思わずカメラを向けるが動きが速く、ケン坊のカメラには収まってくれません。
梅に鶯。さっきのカメラマンはこれを撮っていたらしい。ケン坊達がガサガサ入り込んだので、鶯が飛んでしまい迷惑だったのかも・・・ゴメンネ。

その先の道を足のむくままに歩いていくと、茂呂山展望台(野鳥観測ができる場所らしい)へ続く道だった。道もさほど悪くなかったので山頂を一周して下山。3~40分。

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  ↑ 青空の見えた梅林。蕾も多く残っているが全体的には満開というか見頃だ。
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  ↑ 何時頃に植えたのか、規則正しく並んだ梅林は古木も中古木もあった。
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  ↑ 帰り際にもう一枚。
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羽黒山の蝋梅
2009-02-01-Sun  CATEGORY: 花紀行(冬)
【青空に蝋梅が映えて】
宇都宮市の北に位置する羽黒山(はぐろさん)。平成の合併で宇都宮市となった地域で旧:上河内町にある458㍍の山だ。過去にも何度か行った場所だが今日は久々に蝋梅を見に出かけた。
ここの蝋梅は山頂近くの駐車場傍に12年前に植えられたもので、最近では結構見映えがするようになってきた。

栃木市星野の蝋梅は山の北側裾野にひっそりと香りを放っているのに対し、羽黒山の蝋梅は山頂しかも南側という陽射しのある明るい場所で同じ香りを漂わせていて、観梅者を惹きつけている。
昨日の強い風雨の影響か、(今日も強風だが)空気も澄んで清々しいくらいなので、麓に車を停めて山頂まで片道約3㌔のハイキング(いつもの山登りスタイルで)。

風が強いため、下から登るひとは少なく車道をつぎつぎと車が登って行く。駐車場につく頃は汗ばむ程で魔女は途中で脱ぎ始めた。最初から最後まで登りっ放しなので、マスクしていると呼吸がきつい感じがする。

行く手に蝋梅の姿が見え隠れしてきた。まだまだ離れているが、香りが何となく届くような感じがする。駐車場は満車ではなかったが、年配者が多いのか紅葉マークが目立つ。
ここに約50本が見事な花を咲かせていた。満開に近い状態。南面に位置していて展望も良く、しかも陽射しを全面に受ける陽だまりのような場所で観梅者にとってはありがたい限り。

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  ↑ 8分咲きから満開に近い状態。青空に淡黄色の蝋梅が見事に映えている。

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  ↑ 透きとおるような蝋梅の花びらも見事。

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  ↑ 昨日の雨が嘘のような青空。風が強いためか山頂まで車で登る観梅者が多い。

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星野の蝋梅
2009-01-17-Sat  CATEGORY: 花紀行(冬)
【やっぱり咲いてました】
2週間ほど前の地元紙に載った時はウッソーと思いましたが、今日、大小山ハイクの帰りに寄ったら咲いてましたね。星野の蝋梅は山の北側裾野一帯にあるので明るさや派手さに欠ける(これが良いという人もいる)が、ここは次々と花が咲き出すので好きな人には堪らない場所かも。
道路の反対側に車を止めて散策する人が結構いました。老人が蝋梅の枝を一本手に持っていました。何とマナーの悪い老人だろうと離れたところからケン坊が見ていたら、また枝を折っていた。その仕草をジーっと睨みつけたが離れすぎてたため、悪びれる様子もなく堂々と持ち帰ってしまった。困ったものだ。走っていって注意できなかったケン坊もだらしがないと反省。

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  ↑ 星野(栃木と粟野の境)にある「四季の森」の看板。
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  ↑ 白っぽく写ってしまいましたが「蝋梅」です。
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  ↑ あたり一面に蝋梅の良い香りが漂う。思わず花に鼻を近付けて・・・ウーン
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  ↑ ちょっと上永野まで足を延ばし「ぱんとまいむ」でパンを買ってきました
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蝋梅(ろうばい)
2008-01-20-Sun  CATEGORY: 花紀行(冬)
【粟野の蝋梅はコ・レ・カ・ラ】
 地元紙に「粟野の蝋梅」が見頃を迎えたと写真入りで掲載された。すぐ実行課のケン坊は、
 早速に企画し魔女に耳打ち(帰りに粟野蕎麦をおごるよと)。最初は反応なしの魔女も蕎麦
 でやっとその気になったらしい?

 いざ粟野へ。結果的に鹿沼経由で行くことになったが本当は栃木経由のほうが近いはず。
 トンネルを利用して上永野地区へ。看板が無いので地元のおじちゃんに道を聞いて現地へ
 到着。予想どおりというか「開花1年目の蝋梅」は咲いてはいるが木が若く見応えが無い。
 5~6年後には良くなるかも。
 魔女に「車の中で見てるから一人で見てきて」と言われ、デジカメ持参で徒歩・トボ・とぼ。
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           ↑  咲き始めた若木の蝋梅

 早々に引き上げ、粟野の蕎麦と思ったが出流山が近いので、久し振りに(狭い道幅の峠を
 超えて)人気店「いづるやの蕎麦」で舌鼓した。久しぶりのいづるやだ。量が多く、麺は細い
 が腰がしっかりしていて美味しかった。

 天婦羅も食べたので950Kカロリー・・・。昨日の5時間弱のトレッキングで減量に成功した
 のに逆戻り。でも良いか、たまにはこんな日があっても良いんじゃないかと勝手に言い訳し
 ながら栃木経由で家路へついた。

以上
 
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