ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
何処もかしこも”菊花展”の開催中...秋の風物詩ですね~
2014-11-11-Tue  CATEGORY: 花紀行(秋)
26/11/5~6撮影 【歩けば”菊花展”の文字が...今年も去年と同じ場所へ?】


    秋の風物詩と言えば”菊花展”もその一つですね


         菊作り 菊見るときは 陰の人


        今ではどこの街でもありふれた光景ですが

             今回は敢えて”菊花展ネタ”挑戦

     というか、身近な菊花展で見た展示品を写真だけ


       先ずは”おやま道の駅”の会場から...

   会場ごとに特徴がありますね ほぼ例年と同様の飾り

小菊で富士山を作る
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小菊の盆栽作り
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静岡型懸崖
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            一般的な懸崖
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大菊厚物や三本仕立て
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        続いて”県立中央公園”の会場から...

コチラは千輪作り
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            小菊で作る五重塔
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やはり懸崖は外せませんね
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二昔前までは大菊厚物や三本仕立てが主流だった
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鬼怒グリーンパークは秋桜だけではありません...赤蕎麦の花も遊ぶ場所も
2014-10-06-Mon  CATEGORY: 花紀行(秋)
26/10/03撮影 【グリーンパークに赤の広場が出現...冷静に見たらソバの花】


 過日、グリーンパークパークのコスモスまつりを紹介しましたが

              今回は何を紹介しようかな~

       芝生広場と小川を挟んで赤の広場が出現?

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            そう 赤いソバのお花畑(ソバ畑)

    真紅の花をつける”高嶺ルビー”というそうです

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    ヒマラヤ原産で、花だけでなく茎も赤くなるのが特徴

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      見事な花です!  流石は”高嶺ルビー”ですね

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      コチラは小川に咲いていた”ミゾソバ?”ですね

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              ツリガネニンジンかと思うが...

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         まさか広場でワレモコウに出会うとは?

                 違う花なのかな~...

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        秋桜以外に大人も子どもも楽しめるエリア

   秋桜に便乗して鬼怒グリーンパークの一部をご案内?

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     固いことは言わず”目に付いた光景”だけ紹介?

 鬼怒川河川敷の”鬼怒グリーンパーク”の中心は芝生広場

          子どもとサッカーやバドミントンしたり

      レジャーシートを広げてランチしたり楽しい空間

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          浅い池には魚がウヨウヨしてますが

              魚釣りや水遊びはダメか?

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       奥に見えるのが”水上アスレチック”の遊具群

             もちろん有料ですが面白いです

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          コチラは”ボート池”ですが狭いですね

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         見辛いですが”ローラースケート場”です

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          園内をぐるりと周回する舗装路があり

   貸自転車を利用すると楽々とコスモス畑が楽しめます

           いろんなタイプの自転車が選べます

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     でもグリーンパークはコスモスが一番似合うかな?

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     次回はあなたがグリーンパークでの主役ですよ


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続報! 那須岳周辺から秋の便りが届きそう
2012-09-09-Sun  CATEGORY: 花紀行(秋)
24/09/05撮影 【当初の目的とは違ったが、やはり那須岳周辺は素晴らしい...】


   ようやく那須岳周辺に秋らしい景色が訪れてきました

        那須の初秋の顔は”リンドウ”ですよね

    濃い紫・スカイブルーのような澄んだ紫のリンドウ

          登山道沿いや少し中に見られます

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    家を出発5:30~(高速利用)~ 駐車場着6:40 

     天気予報(ネット)では15時にだけ晴れマーク

    あまり期待もできないが...案の定 雲が多いが

       眺めとしては雲海も見えて決して悪くはない

         懸念は”ゴォーゴォー”と音をたてる風だ

   空気が冷たく初秋を通り越し晩秋のような陽気に...

 ジャンバーを着込む人もいたが歩けば何とかなるかな?
   (結局、ケン坊はいつものスタイルで腕をさすりながら歩き始めた...)

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      登山者の心を癒すように”リンドウ”がお出迎え

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        登山道の岩の隙間からも顔を覗かせます

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     登山道から少し中に入ると鮮やかなリンドウが

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      辛うじて茶臼岳をバックに撮ることができた

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     朝日岳に向かう剣が峰登山道にも花は豊富です

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         駐車場からズーーっと吹いていた風が

    峰の茶屋付近では最高に強く、朝日岳に向かうも

    剣が峰の奇岩の先は風もピークで行く手を遮る!

   カメラ持つ手は風に流され衣服もバタバタ音をたて

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    三本槍は雲の中という状況から早々に諦めたが

   まさか朝日岳まで風で断念することになろうとは...

   朝日岳の山頂を見れば人が立っているのが判る...

   行けたか? でも萎えた気持ちは二度と奮い立たず!

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  潔く朝日岳も諦めて”峰の茶屋から牛ヶ首”へ向かった





   以降、リンドウ以外の那須岳の初秋を彩る草花を!



ホツツジ

  何ヶ所か集団で咲いてたがピークは過ぎたようで

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アカモノの実

  剣が峰登山道付近に多く目を惹きます

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シラネニンジン

  若々しい白と成熟した赤紫のコントラストが妙だ

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シラタマノキ

  峰の茶屋と牛ヶ首の中間付近に数株だけ見られた

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ウラジロタデ

  那須岳周辺で一番繁殖している植物?

  至るところに生えていて茶臼の山頂に向う岩場にも

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    先日歩いた”流石山・大倉山・三倉山”が見える

     写真 中央左の山頂に雲がかかってるが...
     (左が大倉山、右奥が三倉山...右のなだらかな山が流石山!)

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        依然として風は収まらず気温も涼しい...

   歩いて多少は背中も汗ばむが...冷えてピヤピヤ!

       そんな牛ヶ首ではナナカマドが色づき始めた

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トリカブト

  牛ヶ首から日の出平へ向かう途中に

  見るたびにドイツ兵の昔の鉄兜を想像しちゃう

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オオカメノキの実

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?(調査中)

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イワオトギリ

  ピークを過ぎ花も疎らで良さそうな花はコレだけ?

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ヤマハハコ

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アキノキリンソウ

  登山道入り口に群落してたが...掲載順が逆でしたね

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        駐車場に戻ったのが9:10... 早っ!

     高速使って来たのに2時間20分の山歩きでは

    ちょっぴり消化不良ですが...リンドウに免じて!

     駐車場は(平日?)7~8割だったでしょうか?

    この日も福島から小学生がバス5台できてました

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     那須高原は徐々に秋の装いが進んできました

             間もなく秋本番突入へ...
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皇帝ダリア...背が高くてケン坊には苦手な花ですが
2011-11-19-Sat  CATEGORY: 花紀行(秋)
23/11/17撮影【山の写真が整理できなくて...箸休め”ネタ”で申し訳ない】


      いま”皇帝ダリア”が盛りです!


陽射しが山に遮られ、残念だが明るさが足りない

                     しかも、

同系の素晴らしい青空が反って逆光現象に!


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この日は最高の天気でした

山を登る前に撮れば”素晴らしい皇帝ダリア”が...






皇帝ダリアだけじゃ寂しい...山歩きの番外編を


山歩きを終え駐車場に戻る際”雨乞の滝”

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この周辺には何ヵ所かの”ワサビ田”があります

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そして”遮断の滝”の紅葉を...滝上からです

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秋が忍び寄って...彼岸も近いですから
2011-09-17-Sat  CATEGORY: 花紀行(秋)
23/09/16【秋が偲びよると言うよりも、秋本番が近い予感がします】


暑い陽射しを受ける花たちでも

      少しずつ秋を感じ取っている様子

             いつの間にか秋の装いになってます



一瞬、ヒマワリと思いましたが...ケン坊の掌サイズの半分ちょっとと小さいです。

仲間ではあるかも知れませんが、ヒマワリではないようです?

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”オクラ”の花もそろそろ終わりです。

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咲き始めた”コスモス”にチョウが恋してます?

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最近、アチコチで見かける”マツバボタン”で良いかな?

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そろそろ出番ですよ! ”ヒガンバナ”...

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”クサショウジョウ”ですかね

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”コムラサキの実”も色づき始めてきました

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”フウセンカズラ”です

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ドサクサに紛れて、我が家の”リコリス”

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まだ間に合う? 根本山の”シキザクラ(四季桜)”(in益子町)
2010-11-28-Sun  CATEGORY: 花紀行(秋)
【紅葉の時期に咲く桜は数々あれど、その名前はイマイチ...】11/27

  この時期に咲く十月桜と”シキザクラ(四季桜)”


この時期に咲く桜には”十月桜・四季桜・寒桜・冬桜”等々。でも、みんな同じ花なのか、
それとも別種なのか、ハッキリしない。つまり、ケン坊には区別できませんが...。

一説には、一重がシキザクラで八重が十月桜とも言われてます。では、他の名前は???
益子の地にも”シキザクラ(四季桜)”がある。根本山という自然公園のある低い山だ。

20年近く前に”カンザクラ”という名前だったと記憶してるが、地元紙の影響を受け観賞
したことがあったが、正直のところ目立たないし花の数も少ないので、人気もイマイチと
という感じ。それ以降は気にかけてはいたが訪れることはなかった。

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歩きも兼ねて、ケン坊たち(魔女と二人だが)は入口の駐車場へ停め歩き出した。スミレの
小道という洒落たネーミングの林道を歩く。綺麗な紅葉の目を奪われながら更に進むと、

(入口から歩いて15分程度か?)
↓ 四季桜(シキザクラ)の案内表示が...それにしても紅葉も見応えがあります。
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↓ これがシキザクラです。質素でしょ? ソメイヨシノのような派手さはありません。
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↓ この時期の桜は、春の桜に比べて長く咲くとは言いますが、少し遅かったように思う。
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↓ こんな大木もあります。青空とのコラボなら花が見えるかなと撮ってみたが...
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↓ あまりにも眩かったので1枚だけ載せておきます
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シキザクラと十月桜はどこがどう違うのか、ネットで調べようと思った矢先、遊歩道の
そばにある説明板が目に留まった。

良く見ると、まさにケン坊が知りたかった”シキザクラと十月桜”の説明だ...
偶然とはいえラッキーです。グッドタイミングですが、完全な疑問解消には至らずでした。

↓ これが説明板です。少し薄汚れて読みづらいですが...
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まだ間に合う益子・根本山のシキザクラ。もう少し長く楽しませてくれると思います。
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”うこん”の花を初めて見ました
2010-10-12-Tue  CATEGORY: 花紀行(秋)
【時間が中途半端なときは、自転車で少し遠出をして足腰の衰えをカバーします】10/3

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自転車で散歩?の途中、カンナのような大きな葉と高い背丈

の植物が目に入った。

そのカンナのような葉の中に”白っぽい花”がチラチラ見え

る。何だろう? カンナではないし... 

ここは貸し農園のようで、小さく区分けられた畑に、色々な

野菜が育てられている。トマトや茄子、キュウリ等々。

自転車を停めて近寄ってみても何の花か判らない。そこへ、

借主がきたので聞いてみたら、何と”ウコン”だという。

ウコンの根は知っていても花は初めて見ます。しかも、花は

何とも清楚で綺麗な花でした。と言っても花と思っていた頭

の白い部分は包葉で、実際の花は下の黄色い部分なんです

が、ケン坊は全体を”ウコンの花”と思いたい...


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おまけに...カラスウリがあったので掲載しちゃいます。

未だ縞模様の若いウリと赤く実ったウリが同居してました。


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赤そば畑に遭遇しました(in今市と鬼怒川の合流点)
2010-09-30-Thu  CATEGORY: 花紀行(秋)
【小さいですが”赤そば畑”を発見。】9/26

今日一日のコースをカモフラージュするため、今回は、この日最後のポイントではないが、

めぐり合った場所  あ か 蕎 麦 畑 です

この時期、畑地を車で走ると、時々赤い(濃いピンク)花の蕎麦を見かけますが、これだけ
纏まると綺麗なお花畑に昇格ですね。

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今日のドライブで思いがけず見かけた光景です。T字路の信号待ちで前方に見える赤い帯
(彼岸花)をみて急遽方向転換。
今年は彼岸花には恵まれてないので寄り道しようと...といっても目の前ですが。

車を停めて、彼岸花を撮るつもりで道路を横切ったら”何これ”という感じに、畑が何と
なく赤っぽくみえた。良く見ると蕎麦の花ではないか...赤!って感じには少し遠いかも
知れませんが、間違いなく赤蕎麦だと思います。

そこで、彼岸花の前に”赤蕎麦”を撮ることにしました。赤蕎麦の知識はまったくないので、
家でネット検索すると、あるんですね~  巻末にネット情報を掲載します。


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彼岸花が、蕎麦ばかり撮らないで私も撮ってよと訴えていたので、判ったよ! 一緒に
撮ってあげようと彼岸花を含めたアングルを探しながらシャッターを。

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田んぼの彼岸花を被写体にするのは初めてだが、なかなか良い雰囲気ですね。後は腕次第!
取り敢えず何枚かを撮って家路に。

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思わぬ”赤蕎麦”との出会いに、思わずヤッターとニンマリしながら、小さくガッツポーズ
です。こうなったら、ちゃんとした”赤蕎麦畑”が見たいですね。長野???



【ネットより】
蕎麦(そば)の花は普通は白ですが、箕輪町の中箕輪そば組合「赤そばの里」では、「高嶺
ルビー」という赤い花の蕎麦を栽培しています。

箕輪町の赤そばは、ヒマラヤの標高3800メートルの場所から信州大学の教授らが持ち帰って
品種改良し、「高嶺ルビー」と名付けたものです。赤そばは、美しい花を見て楽しんだ後、
収穫して美味しくいただける一石二鳥の農作物ですね。

蕎麦の花の咲く秋には、高原にある4.2haもの東京ドームほどの広さのある畑が、高嶺ルビー
の花で一面赤いじゅうたんのように美しく染まり、多くの観光客やカメラマンが訪れます。

そばの原産地は中国の奥地雲南省からヒマラヤにかけてと言われており、そこでもピンクや
赤色のそばが普通にあります。

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秋の七草寺めぐり(in長瀞)
2010-09-15-Wed  CATEGORY: 花紀行(秋)
【今回のメインは”秋の七草寺めぐり”です。定期観光バスもあるようですが】9/10

最近ではどこのお寺にも何がしかの花が植えられている。花の寺と言われる寺もある。その
中で秋の七草が主に植えられている寺が長瀞に...

もちろん長瀞じゃなくてもありそうですが、蓮田を拠点で考えたら長瀞しか思いつかない。
10時に長瀞着。景勝地を一通り眺めてから、やおら七草寺へ出発です。

↓ このパンフレットを長瀞駅でゲットしたが、地図が載ってないのでお寺探しに梃子摺り
ました。なお、お寺に関する情報はパンフレットから転記しました。

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見学順に掲載します。一気に掲載すると写真も多くなるので、分割しようと思いましたが
七草寺でセットなので、分割することはまずいとの判断から纏めて掲載します。
ちょっと長くなりますので適当に先に進めてください。


1.撫子・不動寺】:長瀞町大字長瀞1753-1
  *真言宗醍醐派

  ∴かわらなでしこ、とこなつなでしこが植えられていています。淡紅色の花を咲かせ、
   優しい風情を感じさせます。


先ずは長瀞駅に近い”不動寺”ですが、宝登山神社に車を止め(参拝者専用なので正式には
違法駐車です)、参拝をする姿勢を示してから方向転換し、参道を左折して3百㍍弱の坂を
登りきったところに大きな駐車場があります(@500円)。ロープウエイの乗り場です。

暑いので300㍍とは言え、この坂はきつかったですね。お寺は思ったとおり整備されて
いましたが、肝心の”なでしこ”は暑さのためか、思ったよりも数が少なかったです。

この境内の一角に、他のお寺の名前とともに七草が植えられていました。確か4ヵ所の寺
の花でした。全部揃ってないところが”ミソ”です。

全部見終わって、改めてパンフレットを読んで気付いたんですが、不動寺を含めて5ヵ所
のお寺は”真言宗”だったのです。多分、これが理由で間違いないと思います。

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2.藤袴・法善寺】:長瀞町大字井戸476
  *臨済宗妙心寺派

  ∴幻の花と言われる藤袴の花。早生と晩生の2種類が植えられ紅紫色の花を咲かせます。


そして、次なるお寺は~と車を走らせる。事前の情報では”野上駅”周辺に3ヵ所ある
ことになっている。橋を渡って~~~ ? 判らない。行きつ戻りつ狭い道路を走らせて
いたら看板が出てきました。右に法善寺、左に道光寺。駅の周辺は”法善寺”の筈だから
ということで右折です。程なく左側にありました。七草巡りの車が2台駐車してます。

まだ早かったようで、蕾? 白いです。よく考えたら”ヒヨドリバナ”ですね。でも間違
いやすいです。この法善寺をバックに撮れる場所に密集していて...

紫のフジバカマと思しき花も咲いていましたが、イメージと少し違うような気がします。
先客のカメラマンも、ヒヨドリバナをしきりに撮ってました。それだけ良い場所に生えて
いたんですね。

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3.桔梗・多宝寺】:長瀞町大字本野上40
  *真言宗智山派

  ∴紫と白の桔梗が群植されています。いっせいに開花すると大変見事で寺を彩ります。


3番目のお寺は多宝寺です。これまた見つけるのに苦労しました。聞こうとしても平日の
この時間、人通りが少なくて...行ったり来たりしながらやっと見つけました。
何てことはない、先ほどから何度も看板を見落としていたんですね。ここにも先客が一組。

ここのお寺には桔梗の紋があり、本当に桔梗との縁のお寺のような気がします。ただ、
花はこの暑さと水不足でかなり痛んでました。

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4.女郎花・真性寺】:長瀞町大字本野上436
  *真言宗智山派

  ∴女郎花は、秋の七草でいつ版先に咲く開花します。鮮やかな黄色い花が群生して
   咲くと、とても見事です。


そして、このお寺が一番苦労したでしょうか。それこそ右往左往です。たまたま自転車に
乗ったご婦人がいたので聞いたら、直ぐそこですと指を指されてしまった。

ここの女郎花は見事に咲いていました。背が高いので、ケン坊にはちょっぴり厳しいが、
何とか撮ってみました。

境内が狭いのと取り付け道路も幅がなく、境内で何度も切り返してUターン。どこかに
駐車場があったのかも知れない。

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5.萩・洞昌院】:長瀞町大字野上下郷2868
  *真言宗智山派

  ∴山萩・白萩・宮城野萩・屋久島萩など多くに種類が集まられ、紅や白の小さな花を
   咲かせます。


5~6番目は野上駅からは少し離れているが、さっきの二の舞になる前に開いていたお店
に飛び込んで確認した。今度は比較的簡単で、結果としては聞かなくても良かったみたい。

駐車場にはケン坊が初めて。駐車場からお寺の境内を含め”萩の花”が密集するくらいに
咲いている。階段も両側に植えられている萩の木で幅が狭くなるくらい。

赤紫と白の花が綺麗に咲いています。そして、裏手には1万株の萩があるとの案内板が。
両サイドがお墓の階段(結構な急登)を登り始めたが、咲き具合がイマイチだったので、
途中で戻ってきちゃった。

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6.葛・遍照寺】:長瀞町大字野上下郷2323

  *真言宗智山派

  ∴鶴がのびて、葉に埋もれて紫色の花が咲きます。境内には葛のトンネルがあり、甘い
   香りを漂わせます。


そして洞昌院から3~4㌔?走った(一本道)山の中に、観光客用の駐車場がありました。
歩きの人は、山道を走って直ぐのところに「入口」がありますが、車はそこからかなり奥に
入ります。道を間違えたかなと思うくらい、ドンドンと登り坂を走りました。

そして、駐車場から4分という案内板にしたがって下っていくと、ぶどう棚のような光景が
突然に現れました。えっ! これが”葛の花”?

そうです。紛れもなく”葛の花”でした。棚にするなんて想定もしてなかったので新鮮です。
葛の花といえば、河川敷や荒地、土手などに繁殖している光景しか見たことが無かったので。

花も少しピークを過ぎ、花の半分が茶色く枯れ始めてます。境内下ではテントが一張あり、
中では、冷たく冷やした”くずきり”を売ってました。@400円。

時間も12時はとうに過ぎ、お昼の時間となっているが、とにかく七草寺を全部巡り終え
なければ...と先を急いだ。

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7.尾花・道光寺】:長瀞町大字岩田735
  *臨済宗妙心寺派

  ∴一般的にはススキ・カヤと呼ばれ、黄金色の穂が秋風に吹かれて波打ちます。


いよいよ最後のお寺となりました。尾花つまりススキのお寺です。これも案内板が道路に
出ていたので簡単に見つかりました。ススキといっても、十五夜に飾るような昔ながらの
ススキはあまりなく、西洋ススキのような感じのものでした。

やはりお寺には、昔ながらのススキが似合うように思いますが...如何でしょうか?

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駆け足で”秋の七草寺”をご紹介しましたが、長瀞の看板を背負った”七草寺”なので、
もう少し花の手入れをした方が良いのでは? リピータを確保するためにも。

それと、お寺と花の位置取りも集客を考えれば、植える場所も一考しなければリピータ
は呼べないかもね。別に長瀞の七草寺を批判したのではなく、前向きな意見として・・・


【秋の七草の特徴です】…ネット情報です
●萩(はぎ)
 秋を代表する花です。
 根はめまいやのぼせに効く漢方薬になります。

●尾花(おばな)
 薄(ススキ)のことです。
 穂が動物の尾に似ているのでついた名前。
 ススキはすくすく育つ木の意味

●葛(くず)
 成長がとても早く生命力が強いです。
 根から採れるのは葛粉(くずこ)です。

●桔梗(ききょう)
 浴衣の柄によく使われています。
 根はせきやのどに効く漢方薬になります。

●藤袴(ふじばかま)
 平安時代には、この葉の芳香を利用して洗髪や匂い袋に使っていたようです。

●女郎花(おみなえし)
 別名 「粟花」 粟の粒のような黄色く小さい花が咲きます。
 腫れ物やむくみなどに効く漢方薬になります。

●撫子(なでしこ)
 大和撫子という日本の女性を表現する言葉。
 撫子は思わず撫でてしまいたくなるほど可愛い花を意味します。


秋の七草は、薬用として使用されているものも多いようです。咳止め、解熱剤、気管支炎、
婦人のめまい、肩こり、など漢方の中でも主要な生薬として、活躍しています。
これから冬を迎える私たちの体にも優しい草花といえるでしょう。
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十月桜が見頃に(in下野市)
2009-10-06-Tue  CATEGORY: 花紀行(秋)
【十月桜って何?】
10月3日(土):

今が見頃です! って地元新聞に掲載された十月桜。場所は新下野市(旧:国分寺町)の尼寺。天平の丘公園といったほうがいいのかな?。

行ってみたら1本だけ咲いてました。桜と言っても春の桜よりも花びらは白く華やかさはありませんが、年に2回花を咲かせるということです。

何でも数年前の合併を記念して植えたとのこと。でも、やはり桜は感覚的には春です。春が似合いますし、1本だけだと何か寂しそうな雰囲気が漂ってしまいます。

ここの桜は、最初に咲かせる「薄墨桜」と少し遅れて「そめいよしの桜」。さらに遅れて咲かせる有名な「八重桜」に、そして今度の「十月桜」と・・・実に4種類の桜が揃い楽しませてくれることになる。

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なお、今年の十月桜は今週末には見られませんね~。散り始めてましたからね。
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