ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
うれしいバッタリ...の筈が自ら放棄しちゃった”筑波山”ハイク
2016-12-23-Fri  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
H28/12/18撮影 【片想いのバッタリでも何だか嬉しかった筑波山でした】

※ray・mariさんが筑波山のレポを掲載したので...

      先週、大風予報に怖気づいて行けなかったが

        今週は迷わず”筑波山”山行へと向かう

  筑波神社から定番の御幸ヶ原コースを歩く予定だったが

       車は...つつじヶ丘駐車場へと向かっていた

    予報通り真っ青な青空が広がりまさに山行日和です

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この時期、さすがの筑波山でも花は無いし新鮮味が...

コレまでと違ったレポと思っていたが望む方が無理ですかね

階段を少し登ってコースを逸れたら(↓)新発見?

※レストランの屋根に寝そべったガマの背中にゼブラが?
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コース脇で登山者を出迎えてくれる”ガマちゃん”ですが

背中に子供を背負っていたとは気付かなかった

いやいや”孫ガマ”まで...親亀の背中に子亀・孫亀状態?

※孫ガマは見辛いですね
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さて徐に振り返って見ればコンな景色が広がってました

雲海に浮かぶ山々...遠くに霞ヶ浦かな?

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古賀志山でよく見かける”フユイチゴ”が筑波山にも

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あまり被写体がないまま”弁慶茶屋跡”に着きました

定番は木立の間から望む女体山です

           ※完全に冬化粧(ノーメイク)の女体山です
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傾斜を登りきり弁慶茶屋跡でホッと一息する人が多い中

ケン坊は写真を1~2枚撮って先へ進みます

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弁慶茶屋跡から数分で...”弁慶七戻り”という奇岩ですが

いつもと同じアングルじゃ能がない? 真下から見上たら

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奇岩の一つなのに、これまでケン坊のレポに登場してない?

そう ”国割り石”です...意味が良く分かりませんが

※往古諸神が集い、この石の上に線を引き神々の行くべき地方を割りふったと説明が
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確かに大きな石(岩)に線が刻まれていますが...

これまでは意味が分からないので載せてなかったのかも?

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だんだんと傾斜もきつくなり大きな石(岩)を登って...

途中、洞窟のような場所に祠があり、奥で”氷柱”が成長中

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なおも続く岩登り...日陰では背の高い霜柱が

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ようやく”女体山”に到着しました\(^_^)/

思ってた以上に混んでて写真撮るのに手間取りました

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順番待ちで”男体山”を撮ったどー>笑< これは定番です

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ここも休むことなく先を急ぐ...急ぐ必要も無いのに何故?

”せきれい茶屋”前の幟旗(つくばうどん)が気になったが

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石がゴロゴロ 霜解けの泥濘 注意散漫なケン坊

すれ違った方が気になり振り返ると”ray・mari”さん?

まさか?  慌てて望遠で後姿をカメラに...失礼しました

一度しかお会いしてませんが、これもブログのお陰ですね

頻繁にお会いしてる>笑< 旧知の間柄のような気分に?

※後日のブログでray・mariさんと確認し...掲載の許可も頂きました
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間もなく御幸ヶ原に...意外と空いてます

時間的にもっと混んでると思ったのに暮れのせいかな?

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もちろん御幸ヶ原から日光連山はシッカリと眺めます

この日は暖かいくらいなので霞んでますが...

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女体山を登頂(参拝)したので当然に男体山も参拝!

この時間帯までは青空が広がっていたのに...

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男体山山頂から”筑波山自然研究路”を歩くことに決定!
(今でも山道が一部通行止めとなっています)

男体山の中腹で話しかけられた方と周回することになり

写真もあまり撮らずひたすら歩く...おとなしい山行?

この辺りから空模様が変化し陽射しが遮られることが多くなり

※研究路の展望台からの眺め...ハッキリしませんが日光連山方面
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逆から来た方に”全面凍結の個所がある”との情報を得たが

ココかな? 確かに凍結していたが山側が融けてたので...

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そして薬王院コースとの分岐手前の”大石重ね”まできました

ケン坊は、後はひたすら”御幸ヶ原”へ向かって登るだけです

一緒に歩かれた方は”薬王院コース”と言ってた筈なのに??

結局は御幸ヶ原まで戻り”深峰歩道”を下って行きました...

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ケン坊は薄曇りの中をピストンで”つつじヶ丘駐車場”まで

結局はいつもの筑波山レポとあまり変わらない? _(._.)_

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実は、御幸ヶ原の売店でも”つくばうどん”があったんですが

今日は”せきれい茶屋”が気になって食べず戻ってきたのに

茶屋を覗くと店内には”客が誰もいない”状態で...

まぁ駐車場の食堂にあるだろうと一気に戻ってきたんです

運が無いのか3ヶ所ある食事処には”つくばうどん”が無くて

結局は何も食べずに...家に着いちゃった  何だかな~

でも今日は”ray・mariさん”に会えた(片想い)ので気分OK!



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新春恒例?の”筑波山ハイク”は疲れたビー
2016-01-14-Thu  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
28/01/11撮影 【またまた筑波山の登場です...少し歩きが早かったかな?】


連休最終日、早朝のダイヤモンド筑波を後にしてお次は?

7:15 さて、どうするケン坊...

と言っても、昨夜、小山の後は既に決めていました>笑<

そう 筑波繋がり?で”筑波山”を歩くことに

※8:15 市営駐車場着
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先ずは歩く前に”今年もお世話になります”とご挨拶してから

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時間が早いせいか初詣客はパラパラですが

御祈祷受付の社務所には数十人がワイワイしています

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拝殿・本殿と社務所をつなぐ廊下に”出世稲荷”の文字が?

今までスルーしてましたが一度はお詣りするかな

会社勤めは卒業し、今さら”出世稲荷”でもないですが>笑<

※後で判ったが、そのまま進むと登山コースに合流します
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多くの幟が立ち並ぶ先に”朝日稲荷”が見えました

手を合わせて境内へ戻り、いよいよ登山口に向けて出発

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ここが”筑波山・御幸ヶ原コース”のスタート

このコースは結構タフです...それなりの覚悟をしないと

※8:34 登山開始(モデル:90分)
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最初の2~300㍍で早くもフリースを脱ぎ、汗を拭き...

正月にぬくぬく育った身体が恨めしい>笑<

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一度は詰め寄られたが、身体が慣れたら次々と追い抜く

でも、ケン坊は何位でタスキを受け取ったのか

何人抜いてもランナーが絶えず、トップになれません>苦<

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コレ(↓)何かな?  男女川源流の手前にある二股の大木?

裏側は斜面で”跨ぐ”ことは無いと思うがツルツルに

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歩きに専念しちゃって写真がないまま”御幸ケ原”に到着

身体が重かった割には55分で到着(モデル90分)

遠く、日光連山や高原山が見えますが少し霞みがちです

※9:30
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もちろん、今回は男体山から参拝します

富士山が見えましたが写真には...ケン坊の脳裏にだけ

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休む間もなく女体山へ  復路は”白雲橋コース”で下山予定

時間が早かったのでハイカーが少ない...チャンス?

珍しく女体山頂はセルフで”自撮り”できるほど空いてました

遅くなりましたが”単独行”です...朝が早いですから>笑<

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こちらは定番となった女体山頂から男体山頂を望む

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山頂から、奇岩の多い白雲橋コースを下り

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天狗茶屋まで降りてきました(山頂から15分)

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下山途中で、昨年登った”宝篋山”が見えました

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山頂から50分...白雲橋コースの登山口まで戻ってきた

※モデルでは下り90分
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そして境内まで戻ってきたら...まだまだ正月なんですね~

筑波名物”ガマの油売り口上”をやってました

四六のがま...何故かデューク・エイセスを思い出しました

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まだ11時15分、何処かでイベントをやってないかな~

キョロキョロしてる間に、12:20 寄り道なしで我が家に到着!



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一日早い”ダイヤモンド筑波”は素晴らしい朝焼けに感動...
2016-01-12-Tue  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
28/01/11撮影 【12日が平日なので”パス”と決めてたが、やっぱり行きたくなって】


小山結城ガーデンからの”ダイヤモンド筑波”は12日だが

今年は12日が平日なので一日早い11日に行くことにした
(1日早いと約100㍍北寄りがポイントになると言われる)

6時に家を出るときは筑波山にかかる雲が少し気になったが

※6:40現在の状況(7:05が瞬間の予定)
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この様子なら何とか”ダイヤモンド筑波”は見られるかな~

今日は女体山側から、昇りながら男体山側に寄っていく?

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手前の雲に朝陽が照らされ見事な茜雲となり綺麗です

久々に見る朝焼け  これも天体ショーって言うのかな?

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早朝の空気は流石に冷たいです...あと15分待たなくちゃ

同じ思いで7:05を待つ人が何時の間にか10人に>笑<

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すると今まで茜色に染まっていた手前上空の雲が黒く...

多分、雲(筑波の奥)で太陽の光が雲に当たらなくなった?

と言うことは?  ”ダイヤモンド筑波”は見られない>😞<

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定刻?  薄い雲に太陽の光が遮られているような光景です

女体山(左)側に、もう日は昇ってる筈ですが

※7:04
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※7:05
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諦めつつも諦めきれず、今、男体山の上に太陽が移動?

※7:06
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さて、今年は早起きしても三文の徳とはならなかったが

でも素晴らしい朝焼け(茜雲)が見られたので良しとします...

【参考】
今回のレポの中で”茜色や茜雲”を敢えて使用しました。一般的には「茜」は夕焼けを
イメージすることが多いとも言われますが、決して間違いではないようです


※H27/01/12のダイヤモンド筑波
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【参考】
H27’ダイヤモンド筑波





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好天が続くSW...はじめは筑波山山行からスタート
2015-09-23-Wed  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
27/09/20撮影 【古賀志山も候補にしていたが、久しく登ってない筑波に軍配です】


天気に恵まれそうなシルバーウィーク(SWと略す方が多い)がスタートしました
初日の土曜日は魔女の足にお付き合いで恒例の真岡井頭公園歩き...
(こういう風に書くと、魔女は”好きな所(山)へ行って”と不機嫌になるかも?)

そして翌日はお言葉に甘えて古賀志山でも歩こうかなとも思ったが、ここ久しく
歩いていない”筑波山”に行先を変更した

50数㌔(宇都宮~真岡~益子~真壁~県道150使って)でつつじヶ丘駐車場へ
時間にして1時間15分(コンビニで食料ゲットを含め...)と意外に近いんです

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連休で快晴、ロープウエイ&ケーブルカーがある筑波山は人出が予想されるので
早め(7:05)に出発し、8:20には駐車場に着いてました...
身支度をして8:30には計画通り出発  この時点での駐車場は3割程度かな?

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先ずは「おたつ石コース(モデル40分)」で”弁慶茶屋跡”まで歩きますが、登り始めが
意外に急登で身体が慣れていないこともあってキツイんです  ハァハァ(*´Д`)

でも予想通りというか小さなお子様連れのファミリーハイカーが多く頑張っている姿を
見ると、ソロのケン坊が負けては居られないと、いきなり頑張っちゃう>笑<

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そして余裕あるところまで見せちゃう...何とも困った年寄りですね~
筑波山に似た石の傍にあるヨツバヒヨドリソウを愛でる素振りまで?

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8:00 ”おたつ石コース”の終点「弁慶茶屋跡」に到着...ここまで30分は順調です

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小休止と思ってましたが、皆考えることは同じようで満員電車の様相なのでスルー...
1~2分も歩くと奇岩怪石ロードの始まり?  ”弁慶七戻り”を潜って一枚!

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以降、高天原(天照大神を祀る稲村神社あり)、胎内くぐり、陰陽石、出船入船、
裏面大黒、北斗岩、屏風岩 等の奇岩怪石群(写真省略)を見ながら急登を登り切り、

女体山まで残り300㍍の”大仏岩”まで歩き続けた...今日は身体が動いてます

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9:25 女体山(標高877㍍)に到着  ここまで55分(モデル80分) かなり早いっす!
写真中央は”つつじが丘駐車場”で、あそこから登ってきたんですね~

単に足を交互に出しているだけで「継続」って凄いな~ 当たり前なんですが... 

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女体山から眺める双耳峰”男体山”の勇姿がややボヤケ気味ですが浮かんで見える

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御幸が原...9時半なので比較的空いてますが、これからどんどん混むでしょうね

今日は、当初の予定では御幸が原までピストンと決めてたが、トイレに寄った際に
自然研究路の復旧状況を確認していたら、まだ進んでいないらしい...

でも男体山山頂に迂回路があって変則周回コースなら歩けるらしい?  
前回来た時は、てっきり歩行禁止と早とちりをしていたらしく、歩けていたらしいのだ

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そうと判れば男体山山頂まで登るしかない! もちろん”自然研究路”に挑戦するぞ
正直言って”男体山周回の自然研究路”は実質2回目(前回は冬の季節だった)

女体山までのモデル時間で男体山まで登っちゃった...

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男体山から見る”女体山”ですが社は見えず...見るポイントが違ったね~

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裏側に”筑波山の旧測候所”(今は無線の通信所、筑波大の気象観測ステーションです)
ここの塀に”自然研究路 迂回路”の案内がありました

幸い若い男女が入って行ったので(遠慮気味に)少し間をおき後を追いました>笑<

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今の季節は花の端境期なので何もありません  研究路を歩いたというだけ?
でもココの展望台は初めて...前回は曇ってたのでパスしちゃったから

天気が良過ぎて遠くが霞んでしまい残念ですが一つのポイントを見られたので良し!

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被写体に出会うことなく暫く静かな研究路歩くと...突然に紅葉が訪れた?
おぉ紅葉だ~ 思わずシャッターを切ったが”何の葉”か判らず...ただいま検索中 

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更に歩くと”大石重ね”のポイントまで...御幸が原まで残り500㍍ 今度は登りです

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ようやく御幸が原の見える場所まで来ると紫の花が見えた  リンドウでしょうか?
近付いて見ると”トリカブト”でした...1株のようです?

約40分で自然研究路を終了しましたが、この間、新しい出会いは殆んど無し...

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こうなったらネタのためでは無く、山行したという証拠にポイントを絞ろう
すると御幸が原から徒歩1分で”紫峰杉”が見られるという案内板

以前にも一度取り上げてますので今回が2度目になる”紫峰杉”ですが
偶然にもカメラマンがいたので杉の大きさが少し判って貰えるかな~と淡い期待で
掲載してみましたが...

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同じ場所には”男女川(おなのがわ)”の源流がありました
チョロチョロと流れてますが、やはり写真では無理ですね...

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さて、下山はどのルートに...御幸が原コースは駐車場との関係で少し無理?
かと言って、往路をピストンじゃ海馬が活性しないし...
そこで白雲橋コースで迎場コースとの分岐まで下り、つつじヶ丘Pへ向かうことに

現在10:40、まだまだ余裕があり多少の距離は何とかなる...と、安直な考え

途中、何の実か判らないが...小学1年位の子が触ってたので”何の実”って
聞いたら、間髪入れずに”サルナシじゃないかな~”と簡単に教えられた...

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そして途中、天狗茶屋跡を過ぎ、足元の悪い白雲橋コースを注意しながら下山
やはりピストンでつつじヶ丘駐車場へ戻ったほうが良かったかも...

11:43 白蛇弁天
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つつじが丘駐車場への分岐(迎場コース)にやっとのことで着いた~ 一気に来た感じ!

11:48 酒迎場分岐
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酒迎場の分岐からダラダラの上り坂も30分でクリアしてゴールイン!
休憩込みトータル3時間45分(モデルタイム4:45)だから、年齢を考えたら上々ですね
自分を褒めてあげようと”ヤマブドウミックス”を購入...祝杯です 

12:15 登山口前のレストラン
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タイトルに”はじめは筑波山山行からスタート”と書きましたが

このSW...残念ながら後にも先にも筑波山しか予定してません
先祖様へのお墓参りや野暮用が重なって...好天なのにチョッピリ残念です

先週、那須を歩いておいて良かったです  じゃないと身体が鈍っちゃうからね!



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筑波山・魔の階段がある薬王院コースを歩く
2015-01-16-Fri  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
27/01/10撮影 【もう少しコースを考えれば良かった?  後の祭りですが!】


   前日に思い立って”筑波山歩き”を決めたケン坊

            筑波山も古賀志山と同じように

   登山ルートが沢山あるが”ガイドブック”には10コース

*写真は前回の時のもの(今回は撮り忘れ)
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        今回は”通”の方が登るマイナーコースから

  苦い思い出のある”薬王院コース”を選んでしまった


       数年前”二度と歩かない”と言われてたのに...

どういう風の吹き回しか意外と簡単に魔のコースが承認された

*9:40薬王院Pに到着 ケン坊が5台目(別Pには5~6台が駐車)
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            駐車場から舗装道路を歩きだすと

  薬王院の反対側に金柑のような小さな”蜜柑か柚子”?

      大きさはピンポン玉より小さいくらいでシワシワ

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        仁王門を潜って境内へと向かう石の階段は

            アチコチに激しく傾斜していて危険

    別にスロープがあるので階段は修理しないのかも?

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     仁王門の両側に奉納された下駄と草履に驚かされ

             9:53 薬王院コースをスタート

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             舗装道路からこの階段を登ると

        いよいよ本格的な薬王院コースの始まりです

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      身重なケン坊 あっさりと後続に抜かれます

これまで、基本的には追い抜くことの多いケン坊一行ですが

        この日はこの後も何組にも抜かれっ放し...

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        階段じゃ無くてもこのコースは常に登りです

             それもソコソコの傾斜の連続...
          (ガイドブックには”なだらかな道”と表現しているが)

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           10:29 鬼ケ作林道(舗装)通過です

    ここまで36分、時間的には短いが既に汗ばんでます

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   鬼ケ作林道を過ぎ10分も過ぎると丸太の階段が現る

            かなり手前から出没はしているが

    いわゆる”魔の階段”と呼ぶに相応しい階段の出現

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    まだまだ魔の階段も序盤なのに...魔女がダウン!

        もうダメ! 何で薬王院コースを選んだの?

              矛先がケン坊に...ヤバい!

  取り敢えず魔女のエネルギー源バナナでご機嫌を取ることに

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       気を取り直して喘ぎながらも何とか歩き出した

                あははは バナナ効果?

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        そして11:24 山頂広場”御幸ケ原”に到着

  スタートから1時間31分... モデルを見てたら2時間?

        エッ! モデルより30分も早いってホント?

   山頂広場は前年と比べると予想外に観光客が少なく

        薬王院コースを選んだ理由の一つが萎んだ

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               日光連山や高原山の姿は

       残念ながら雲に邪魔されて肉眼がやっと...

           代わりに”加波山”方面の山並みを

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             カメラの品評会ではありません

      バードウオッチング愛好家らが大集合してます

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      愛好家の狙いは”ハギマシコ”というバードでした

             ケン坊のカメラではコレが精一杯

    雀よりも少し大きくハギマシコが予想以上にいました

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御幸ケ原から女体山寄りの広めの休憩所では宴会真っ最中

           何処かの山クラブの団体でしょうか?

    静かな山が一部の団体さんに占領され宴会騒ぎに...

           公共の休憩所...考えさせられます

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           女体山頂も思ったほどの混みはなく

    時間が許せばいつまでも山頂に居られましたが...

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         女体山(魔女のこと?)から男体山を望む

   この日は富士山やスカイツリー東京湾が見えましたが

          掲載するような写りじゃないのでボツ!

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             男体山山頂(871㍍)に祀られる

    筑波男ノ神(おのかみ)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

          因みに女体山(877㍍)に祀られるのは

    筑波女ノ神(めのかみ)伊弉冊尊(いざなみのみこと)

            *男体山の標柱は社の裏側にありました
            P1430368.jpg

 さて、この後歩こうとした自然研究路がまさかの通行止め

       12:58 諦めて往路を素直に戻ることにした

御幸ケ原から10分も歩くと”坊主山”への分岐に差し掛かる

         折角なので寄り道(山頂だけ見ることに)を

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      朽ちたのか? ”坊主山”の山名板が無い...

          坊主山山頂(標高710㍍)の筈ですが

 後からきた方の”坊主山で間違いないです”の声に一安心

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*↓ 2年前に登った時の山名板
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        何とか難所の段差のある階段も終盤に...

この後も段差は無くても延々と続く丸太の階段には辟易です

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          そしてようやく 14:06 下山しました

            復路は寄り道しても1時間8分...

スタートからだと4時間13分で本日の筑波山歩きは終了です

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                     ~~ 完 ~~


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筑波は筑波でも  今回は”ダイヤモンド筑波”です
2015-01-13-Tue  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
27/01/12撮影 【ここ数年、毎年出掛けてますが朝食は数年振りに...】


毎年、筑波山山頂の”日の出を見る会”が開催される


   通称?”ダイヤモンド筑波を見る会”という
 
       日時  毎年1月12日  午前7時 5分

       場所  割烹のやど ”結城ガーデン”
              (茨城県結城市大字結城12389)

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【”日の出を見る会”とは】 案内より

1月12日の午前7時5分に結城ガーデンのロビーから筑波山の男体山 女体山の
真ん中からのご来光が拝めます。
初春の日の出の勢いを体感し高崎神社のお祓いを受けて、一年間の健康と幸せを
お祈りいたしましょう。
参加費は無料 「コーヒー 甘酒をご馳走いたします」
         お誘いあわせカメラを片手におでかけください。
尚、朝食を召し上がる方はご予約下さい(千円)


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        まだまだ正月気分の消えない12日ですが

            日の出を見るための宿泊者も...

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     会を盛り上げるため主催者の演出なんでしょうね

         若衆?が叩く太鼓の音が周辺に鳴り響く

               時計は6時半を指していた

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    2階のベランダ(展望デッキ)で撮る場所を探してたら

           温かい甘酒の差し入れ...有難い!

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            さ~て 撮れる場所はあるかな~

第一線は立派なカメラ群が陣取ってて割り込めそうにないが

           三脚の隙間に微妙な空間を見つけた

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             日の出2分前(7:03)の筑波山

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                  日の出数十秒前

          筑波山は朝陽をバックにシルエット姿

    左手には紫がかった加波山を中心とした山並みが

        肉眼で見ると神秘的だ  表現力が無い?

P1430439.jpg

              いよいよショーの始まりです...

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     僅か1分の”ダイヤモンド筑波ショー”は終わっても

        カメラマンは余韻に浸ってるのか離れない?

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              直ぐに館内(ロビー)に入ると

       高椅神社の宮司がお祓いをしてる最中でした

         その後は希望者による榊の奉納が行われ

            ケン坊も後方で奉納させてもらった

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           再び2階のカメラ席に戻ってみると

      真冬ですが...”兵どもが夢の跡”的な状態

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               大半の方が帰られたが...

       ケン坊は当日申込みで朝食を食べてみました

          それでも会場は満席状態で商売繁盛?

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                ピンボケですがご容赦...

           お節的な雰囲気と春を先取りした具材

                これで千円は安いかも?

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     そして高くなった太陽の陽射しを受けた筑波山は

          少し白っぽくなり本日の大役を終了!

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      来年の1月12日  次回は貴方がレポーター?


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速報! 師匠に代わって筑波山を歩く...?
2015-01-11-Sun  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
27/01/10撮影 【飛び込みスケ...昨日、師匠が風邪という情報に迷わず!】


    ケン坊の山の師匠(の一人)がインフルエンザのため

          大好きな筑波山が登れないとの情報に

    師匠に代わって筑波山の近況を報告してあげたい?

*写真は前回の時のものです(今回は撮り忘れ)
P1020697.jpg

         3連休初日、オーソなコースは混雑が必至
           (オーソなコースとは:御幸ヶ原、白雲橋、迎場、おたつ石)


            ”通”の方が登るマイナーコースから

    師匠好みの”薬王院コース”が相応しいのだが


      数年前”二度と歩かない”と魔女に嫌われている

               どう説得するかが問題だが

単刀直入に”師匠のため”と言ったらOK! ヤッタ―


       出足が遅れたので今回は薬王院の駐車場へ
             (因みに前回は、つくし湖調整池Pに駐車)

*薬王院境内から筑波山頂を望む
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          仁王門と古木のスダジイに見送られて

             記憶を辿りながら登山道を歩く

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     このコースはアップダウンでは無く全てアップのみ

        階段以外でも傾斜が結構きつい...そして

   魔女が二度と歩きたくないと言った悪夢満載の階段は
         (その厳しい筈の階段がどうしても写真では表現できない)

       今回も健在...魔女が三度登ることは無い!

            P1430330.jpg

 何度も休みながら...正月に成長した身体が重い>笑<

       そのせいか前回より遅い1時間40分かかった

   御幸ケ原(山頂)は思っていたほど混んではいなかった

          ただ、カタクリ群生地をはじめアチコチで

       多くのカメラマンが...バードウオッチングです

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         女体山(筑波山頂)も意外に空いてました

P1430356.jpg

      そして男体山も登りました...当たり前ですね

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  そして師匠の定番コース(自然研究路)を歩こうと思ったら

      崩落個所があり”通行禁止”になっていた

   残念ですが諦めざるを得ません(幅7㍍×長さ20㍍) 

            P1430373.jpg

       そして往路を再び階段(今度は魔の下り)歩き

              ようやく薬王院へ着きました

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           前回は数人だった薬王院コースだったが

              常に前後に見え隠れするほどに?

            以上、4時間半の山歩き速報でした...

*詳細は後日...でも中身は殆んど同じかも?


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4年振りに”筑波山・おたつ石コース”を独り歩く
2014-05-02-Fri  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
26/04/26撮影 【一人の遠出はガソリンが勿体ないが筑波山が呼んでるので...】


   筑波山も前回の歩きから1年3ヶ月が経過していた

          随分と遠ざかっていたんですね~

      しかも”つつじヶ丘駐車場”からは4年振り?

連休初日は”筑波山おたつ石コース”から歩きます
      (魔女は親戚の慶事に出掛けたのでこの日はケン坊の単独行)

*左上に見える凸山が女体山
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   (9:40)          (10:06)        (10:32)       (11:06)
つつじヶ丘 ~ 弁慶茶屋跡 ~ 女体山 ~ 男体山 ~
      (おたつ石コース)    (白雲橋コース)        (山頂連絡路)


                 (11:53)       (12:23)        (12:50)
  女体山 ~ 弁慶茶屋跡 ~ 酒迎場 ~ つつじヶ丘
              (白雲橋コース)         (迎場コース)

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        筑波山ネタは過去に何度も掲載済なので

    極力(ケン坊にとって)新鮮な場面を登場させたい 

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      と言いつつ、いきなり”ニリンソウ”からスタート

         ケン坊の筑波山ブログでは初登場かと?

    弁慶茶屋跡の少し手前の所に群生地がありました

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 この季節の筑波山最大の敵は”混雑”だけと思っていたが

     案の定、弁慶茶屋跡は多くのハイカーが休憩中

   この先の岩場の混雑を意識し休まず茶屋跡をスルー
     (以前、この先の岩場で撤退を余儀なくさせられた苦い経験あり)

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    弁慶七戻りのなどの奇岩を横目で見ながらスルー

           P1330860.jpg

     多くのカタクリがピークを過ぎたように見えたが
              (男体山の西側辺りはピーク?)

         証拠写真にと思い撮ってみました...

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         やはり岩場になると渋滞が始まります

少しイラつく場面もありますが大人なので我慢します>笑<

           P1330867.jpg

     女体山へ到着! 山頂もごった返しで長居無用

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       山頂連絡路(御幸ケ原近く)のカタクリの里で

              珍しい”ウラシマソウ”を発見

     多くのマムシ草やニリンソウに混じって数株...

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御幸ケ原に出て東側のベンチ脇に新しい看板が目についた

                以前からあったのかな~

   ふむふむ?   男女川源流&紫峰杉 徒歩1分で?

          1分ならダメもとで見てみようかな...

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     初めての林道を降りていくと1分で辿りつきました

          紫峰杉 大きな杉が2本ありましたが

     そのうちの1本に”紫雲杉”の案内板がありました

        樹高40㍍、幹回り7㍍、推定樹齢800年

           これで半分...全体像は他の樹木が邪魔して
           P1330881.jpg

                   直ぐ左手に...

案内板に”生水ですので手洗い場としてご利用下さい”とあり

        そこが”男女川源流”かと思って撮ったが

 その脇に板で丸く囲った場所があったのに...未確認!

        そこが”源流”だったのではと後悔してるが

*写真左隅が朽ちた板で囲った場所
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        少し寄り道したが今度は男体山を目指します

P1330892.jpg

   男体山往復ではカタクリやニリンソウが咲いていたが

       その中に”青いキクザキイチゲ”が数厘だけ

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        筑波山名物”登山力もち”で腹ごしらえ?

 ここまで休憩なしで歩き続けたので流石に疲れました...

              さて帰路はどうしようかな~

       ピストンも(混んでるし)味気ないかなと思い

天狗茶屋跡から白雲橋コース経由で駐車場へ向かうことに

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        最初見たときは”エンレイソウ”と思ったが

   葉が4枚なので”ツクバネソウ”かな? まだ蕾ですが

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              岩の上には高天原(たかまがはら)

        天照大神を祀る”稲村神社”がありました

           P1330907.jpg

天狗茶屋跡から白雲橋コース、迎場コース経由で駐車場へ

         少し遠回りになるが覚悟のうえだ...

   こちらのコースにもニリンソウの群生地がありました

P1330910.jpg

      白雲橋コースは時間の関係かも知れませんが

   かなりハイカーは少なくマイペースで歩けます>笑<

        ホウチャクソウと思われる蕾も見られます

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    そして迎場コースへ入ったら寂しいくらいの静かさ

         あの往路の混雑は何だったんだろう?

   ”ツクバ”の名が付いた本場の”ツクバキンモンソウ”が

P1330921.jpg

 寂しさのあまり黙々と歩いていたら駐車場へ着いちゃった!

      久し振りの筑波山歩きも3時間10分で完です

         距離(7~8㌔?)の割には早かった?

  そして駐車場の料金体系が変わってました(実質値上げ)

   4年前の終日500円が今回は3時間超で600円に...

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         なお今回は寄り道はありません>笑<

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情報! 一日早い”筑波ダイヤモンド(日の出を見る会)”を...
2014-01-12-Sun  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
26/01/11撮影 【一日違いで日の出の位置は微妙にズレましたが...】


      去年は天気に恵まれなかったのでパスしたが

        今年は出勤と重なり...続けて残念です

  でも一日早い”筑波ダイヤモンド”を鑑賞してきた

P1290998.jpg

    朝6時前に出発、生憎と今日はこの冬一番の寒さ

       場所は小山と結城の境にある割烹料理店

”結城ガーデン”はカメラマンにとって有難い存在だ!

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   結城ガーデンでのイベント(日の出を見る会)は12日

       コッソリと庭先でカメラを構えてると後ろから

 ”未だ時間が早いからコーヒーでも飲んで2階で撮ったら”

    と店主が声を掛けてくれた...有難いお言葉です

      コーヒーは後にして早速2階へ案内してもらい

       朝焼けが近づく光景を試し撮りで位置確認

P1300004.jpg

         オレンジ色の空が少しずつ白んできた

             いよいよ日の出が近いようだ

            被写体”筑波山”も準備OKです
    (右が男体山で左が女体山。遠近法の関係で男体山が高く見えますが)

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     太陽が男体の方から顔を覗かせコチラを見てる?

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        双耳峰・筑波山の男体&女体の間から

  一際輝きを放つ”筑波ダイヤモンド”の始まり~

            今日の日の出は男体山寄りです

    1日違うと見る位置を100㍍ズラす必要があるが

             今年は堅苦しいこと抜きにして

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         早くも天体ショー>笑<も終わりです...

             わずか数分のため宇都宮から

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   主役の一つである太陽が筑波山から飛び出しました

      はい終了で~す 素晴らしい現象をありがとう  

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      そして割烹料理”結城ガーデン”さんはこちら

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      店主のお言葉に甘えて数名が1階ラウンジへ

         奥様がコーヒーを準備してくれました

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      暖かいコーヒーが口から喉へ そして胃の中へ

                 もちろん無料ですよ!

                 身も心も暖まります

      12日の本番でもコーヒーと甘酒は無料で提供

           撮影のための場所も無料で開放です

     世知辛い世の中にあって何とも太っ腹な御仁です

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                 ありがとうございました


         本番は毎年”1月12日 7時 5分”です

             撮影ポイントは結城ガーデン!


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筑波山頂および男体山神社&女体山神社の謎?
2013-01-19-Sat  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
25/01/12撮影 【山登りだけの報告じゃつまらない? 他に載せるモノがあるか?】



        一般的な情報じゃブログにならないので

    ケン坊が今回知り得た(低レベルですが)情報も

          敢えて掲載...お付き合いください



    筑波山は”男体山と女体山からなる双耳峰”ですが

 筑波隠し(坊主山の事?)を入れて三連峰とも言うらしい...
        (なぜ筑波隠しと言うのかな~ 全く意味が判らない!)

     男体山:871㍍、女体山:877㍍、坊主山:710㍍

       坊主山は意外に知らない人が多いかも?
    (薬王院コース沿い:筑波山頂を目指す登山道の中で最長のコース)

*H24/1撮影 クリックしても拡大しません
P1020776.jpg


 さて、御幸ヶ原に”道程元標(海抜800㍍)”の道標があり

    この道程元標を筑波山山頂とする向きもあるらしい

         しかし御幸ヶ原の標高は約790㍍で

  女体山と男体山の間の鞍部です...山頂では無い筈!

      *元標の両側には男体/女体までの距離と標高が書かれてる
           P1160878.jpg



【男体山山頂...】 ネットから一部利用

  右の鉄筋コンクリートの建物は旧筑波山測候所(気象庁)
 (明治34年山階宮菊麿王殿下によって創設、我が国最初の山岳気象観測所)

今は無線の通信所、筑波大の気象観測ステーションなってる?

            左に見える社が男体山御本殿

P1160872.jpg

  男体山山頂にある男体山御本殿の(裏側)階段近くに

       今まで気付かなかった道祖神?を...発見

            どうやら”男根石像”というらしい

左側の像は男性のシンボルを両手で持っているのが判る?

     右側はハッキリしない...逆に気になりますね

P1160879.jpg

男体山御本殿

     筑波男ノ神(いざなぎのみこと)が祀られています

           P1160881.jpg

          そして屋根を見ると”葵の紋”

      筑波男体山神社の葵の紋は初めて見ました

     水戸藩の関係か? それとも徳川家の何かが?

        後で調べようと確認しなかったのが敗因!

P1160883.jpg



【女体山山頂...】

            右に見える社が女体山御本殿

  日本百名山の石碑は女体山頂にある(眺めの関係?)

             左側に無線中継アンテナ群 

P1160874.jpg

女体山御本殿

     この女体山御本殿は昭和54年に造営されました

     筑波女ノ神(いざなみのみこと)が祀られています

P1160893.jpg

ネットから

女体山御本殿の裏には天浮橋(あめのうきはし)が...
 天浮橋:神界である高天原と人々の生活する現世を結ぶ架(か)け橋です。

この最高地点の岩の北側面に人の背中がすっぽり入る凹部があります。
ここに座って北側の景色を眺(なが)めると最高の気分になります。
この岩の割れ目(女性を連想させるので)が女体山の名の由来とする説が
あります。


              *写真の左端の橋が”天浮橋”です
           P1160892.jpg

        男体山神社の”葵の紋”を見た後だけに

            さっそく屋根を見上げました...

     すると女体山は”菊の紋”でした 何故だろう?

      女体山神社に職員がいたので聞いたら...

          良く(ケン坊には)判らなかったが


職員の話では...

男体山神社は江戸時代、江戸の鬼門にあたるとして筑波山を霊山とし、徳川家の
祈願所として定められていたそうです。

じゃぁ~ 女体山の菊の紋はと突っ込んだんですが?

うまく説明してもらえなかったのが残念です。後でググろうと引き下がったが、
ネットに引っかからず掲載期限到来になってしまった>笑<


          判ったら教えてくださ~い

P1160894.jpg

        中途半端なブログで申し訳ありません...

       少し消化不良ですが”完”にします>笑<

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