ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
干支の山を探すも...結果は罰当たりな山行に?
2017-01-09-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
H29/01/07撮影 【軽めのハイクを余儀なくされてる体調も徐々に上向きに?】


         今年の干支が”酉”ということを意識され

   皆さんが”鶏岳・鶏鳴山・鶏足山”等々を歩かれていて

         ケン坊も真似っ子しようと思い浮かべても

    鶏頂山・大鳥屋山・高鳥屋山くらいしか思い出せない

     百歩譲って”鷲子山”、千歩譲ったら”三毳山”

 三毳山=三毳(鴨)山...なんという罰当たりなことかいな

    強引なこじ付けで”干支の山”を目指しました>笑<

※駐車場からみる山頂・青竜ヶ岳
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いつもは東口駐車場を真っ直ぐ”カタクリの園”から登るが

※正面(100㍍先)がカタクリの園の入口
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今回は左手に舗装道を3~4百㍍歩き途中で急な階段を入る

ケン坊は一度経験しているが魔女は初めてのコース

※少し登って上から写す(写真は魔女ではありません)
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カタクリの時期なら、もちろん今までのコースが良いですが

別な時期に中岳を目指す時はこのルートのほうが良いかな?

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急な階段の入口から確か450㍍の表示があった記憶が...

身体が慣れない急階段はキツイですが距離がないので楽?

中岳ピークの60㍍手前で”カタクリの園”コースと合流します

距離は無いですが胸バクで息も絶え絶えです(^^;;)

中岳ピークで一休み...珍しく10分も休み呼吸を整えます

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途中、舗装道路歩きにチェンジすることも可能だったが

折角なので中を歩き山行気分を味わうことに...

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名前は定かではありませんが”ウスタビガのサナギ”でしょうか

被写体の少ないこの時期は貴重???なんです

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これは何の花穂でしょうか? 

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ブロガーの間で話題の”ピンクのコウヤボウキ(冠毛)”...

冠毛とは種子についている毛のことで3割がピンクだという

※段々と色抜きが進むと白になるという説もある?
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今日の目的地”青竜ヶ岳”へ到着...エヘヘヘ標高229㍍

でも山行は標高だけじゃないんです アップダウンがあるから

ここのピークは邪魔なところに電線があるのが欠点!

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日光連山を撮るとコンな感じ...電線避けてるのに

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赤城山方面はスッキリしてます

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大小山もハッキリ...写真では見えませんが左上に富士山

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山頂で少し休憩し...下山途中で見かけた”ミツマタ”?

と思ったら”コウヤボウキ”の群落でした>笑<

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下山は下る一方なのであっという間に駐車場へ...

大木が宙づり??  まるで青学大3連覇の胴上げシーン

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約2時間の里山・干支ハイクは呆気なく終了


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まさかの「こむら返り」に確認のため軽く”三毳山”を周回...
2015-11-09-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
27/11/07撮影 【里山歩きで確認しようと思ったのに、歩き始まったら...変心?】


先週末、山仲間と鶏頂山を登ったが、直後にブロ友が”釈迦が岳~鶏頂山”を踏破...
夢の中でブロ友に負けじと釈迦が岳を追いかけ登った訳では無いと思うが
ある日の明け方に”こむら返り”(脹脛)を起こし、2日経っても違和感が残ってる感じ

【こむら返り】ネットより
こむら返りとはふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が、急激に収縮することによって足がつった
状態になることで、激しい痛みを伴う症状です。こむら返りという症状は、ふくらはぎ
だけでなく、あしくびや太もも、土踏まず、指、首、肩など、いろいろなところの筋肉でも
起こるのですが、ふくらはぎで起こるケースがもっとも多い症状です。



その日のうちに痛みは消えると思ったが、コレまでより時間が掛かってるのが気になり
今後の山歩きに影響が無いか確かめるため(少しオーバーですね)? 

里山をゆっくり歩いて、足の様子を確認しておいた方が良いかなと
ケン坊の知る「古賀志山、大平山、三毳山、大小山、雨巻山」から”三毳山”を選択

三毳山は久し振り(3月のカタクリ以来)と言うことで新鮮な気分...すると
スタート時点に咲いていた可愛い花”チェリーセージ”でしょうか? をパチリしてスタート  

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まだまだ紅葉には早いですが、いつものコース(中岳~青竜ヶ岳)をゆっくりと歩いてみよう

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...と、いつもの登山口まで舗装道を歩いてきたが?  
ビニテープが張られ”ハチの巣あり  通行できません”との注意書きが

ガァ~~~ン 何という運の悪さよ... まぁ舗装道歩きとするか~

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ヤレヤレ、この先どうしよう  もう6~7分歩いたが...
救いは、今日の県内はどこも”曇り”の予報だったが、太陽が顔を覗いていること
気持ち的に暗く沈まなくて歩けることだ

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すると、中岳へ登る分岐がありました...そう言えば、昔、下りで使ったことがあった
記憶は飛んでいて覚えてませんが、なが~い階段だったことだけは何となく

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登り始めて数段...脇を見たら何やら”きのこ?”らしい姿を発見した
間違いなく「きのこ」なんですが名前が判りません。笠のない変わったきのこです

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そして斜面の上のほうに紫の花が見えたので転倒しないように近づいてみたら
何と三毳山に”トリカブト”が咲いてました...何十回も歩いてますが初めてです

右手前(何かの茎)にピントが合い、肝心のトリカブトが大ボケ!
(あくまで証拠写真として掲載したが...)

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スクワットしてたら、後から来た人に追い越され...まだまだ長~い階段は続きます

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これはケン坊の性分なんでしょうか? 前に歩いている人を見ると自然に足が早まり...
従来のコースとの合流地点で追いつき、追い越して中岳へ先着しました>笑<

今日はゆっくりと歩くために三毳山を選んだのに?  今日の目的を直ぐに忘れるケン坊

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中岳から山頂広場経由して...舗装道にするか”犬石”のあるコースにするか迷ったが
舗装道じゃ山歩きの雰囲気に欠けるので「犬石コース(正式名ではありません)」を選択

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尾根を歩き、舗装道を横切り三毳の関跡を通過...
足の具合も何とも無い  いっそのこと青竜ヶ岳(写真↓)まで登っちゃおうか?
自分に問いかけて即決定!  しかも歩く速度も依然衰えず...

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この時期は花も殆んどありません  貴重な被写体があれば何でも撮っちゃう>笑<

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2度目の舗装道を横切る手前で”山柿?(実の大きさは普通サイズ)”を発見...
こんな所に柿の木があったかな~  今まで全く気付かなかったです

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そして最後の急登を登り切り...遂に青竜ヶ岳山頂に到着(駐車場から1時間弱)
(山頂には先客がポジションを占有してたのでアングルはイマイチ...)

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遠くに(写真右上)、今回の候補に挙げた”大小山(山頂近くに大小の白い看板)”が見えます

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復路は道祖神のある舗装道まで戻ると”ハチの巣”の所に出ちゃうので、山頂から350㍍程
下山したところの分岐を左手に入り、湿性自然植物園方面に向かうことにした

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分岐から15分で...湿性自然植物園の沼に着いちゃった? 少し早過ぎるかも

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駐車場の紅葉も始まったばかり...小さな周回コースでしたが1時間20分で散歩を終了!

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隣接する”とちぎ花センター”で何やらイベントしてるので寄ってみたら...
こんな花ポール(って言わないか?)がお出迎え

イベントの一つで”もちつき大会”が行われていたが200円なので買わず>笑<

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今日は”思わぬふくらはぎ痛”が背景にあっての里山歩き...案ずるよりも生むが易しでした
でも、未だに違和感が残ってる...少し様子を見ながらの日々になりそう?


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情報!  三毳山・(カタクリの里周辺)キツネノカミソリの咲き具合は?
2014-08-04-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
26/08/02撮影 【かなり三毳山を歩いてるがキツネノカミソリ群生に出会えず!】


      昨年は出遅れてしまい旬を外してしまったので

        今年はスタートダッシュよく出かけてみたが

  でも期待外れという言葉以上に残念な結果に出会った

   主役は”三毳山のキツネノカミソリ”なんです

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  3年連続で北口の”かたくりの里群生地”を訪ねてみたが

     もしかして東口の木道周辺に群生してるのかも?

 この暑さで北から東へ移動する元気も失せて来年にします

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      もちろんカタクリの群生地にも姿は見られますが

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         光の射し込み具合で色も変わって見えて

               種類が違うのかと思っちゃう

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    花の名前の由来は”花”ではなく【葉】にあるようです

           つまり葉がカミソリに似ているとか...

  花が咲く頃は葉が落ち”キツネにつままれた”との意味も

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         木漏れ日がスポットライトのような役割を

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             キツネノカミソリも暑いでしょうね

        風は通らないし”ムッ”とした山の熱気が...

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          たったこれだけの写真を撮るだけで

     もう頭から顔から身体から汗が噴き出して降参!

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               ちょっと寂しい状態なので

    来年は東口駐車場に近い場所から情報提供します

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           連日の猛暑で老体もバテバテですが

      皆様も熱中症等にならないようご自愛くださいね


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6月の”三毳山歩き”が真夏の陽射しに負けた?
2014-06-15-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
26/06/13撮影 【今年の天気は? 寒暖の差があり過ぎる...またやられた!】


  前日は27度の予報...実際は22度とむしろ寒いくらい

           今日は30度で午後は雷雨の予報

   雷雨はあっても気温は24~5度かな...全く根拠なし

        2~3時間で歩ける”三毳山”へ向かった

   でも今日は朝からギラギラと真夏の太陽が照り付ける

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     単独です! 言われる前に言っちゃいます>笑<

  季節は中途半端で、新緑は薄れ深緑の一歩手前かな?

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            いつもの東駐車場からスタート...

      ケン坊の予想を嘲笑うかのような高温多湿の中

           この階段がケン坊の意欲を奪い取る

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    オーバーですが息絶え絶えになりながら中岳に到着

         ここまで20数分かかり汗も噴き出てます

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        中岳から三毳山神社方向へ降りる途中に

              パラグライダーの発進基地

      東方が開けているので筑波山まで見渡せます

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          三毳山神社までたどり着いたものの

     風も無く蒸し風呂に入ってる感じの山歩きに閉口

          車道へ出ると僅かだが風が心地よい

     この後は車道を歩くことに決定したが”アヂィ~”


   途中ですれ違った公園で働いてる方(同年代?)...

        突然”就活の身分”だってことを思い出す

   一瞬 こんな仕事も悪くないかな~ 山歩き兼ねて?
    (現実にはそんなに甘いもんじゃないことは十分に判ったうえで...)

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         何処まであるいてもカメラの出番なし...

              花と呼べるものに出会わない

       こんなことって冬ならいざ知らず6月だよ~ん

            こうなったら”万葉庭園”へ行くしか

  考えたら山野草が目的じゃ無いのに可笑しなものですね

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              オカトラノオとシランのコラボ
  (シランは本来の色ではありません。ピンポイントで光が射し込んでたので...)

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              オオバギボウシ(未だ蕾です)

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炎天下のビヨウヤナギが夏空に向かって何やら叫んでる?

             ”いくらなんでも暑くないかい?”

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                  キリンソウ調査中
      6/15判明 長さんからアドバイス頂きました ありがとうございます

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               シモツケソウのようです

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        咲き出したガクアジサイ...これからですね

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             ホタルブクロ(蕾とコラボです)

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           カシワバアジサイ(今度は犬2匹)

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     秋の花と思ってた”ミヤギノハギ”が咲いていた

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             咲き出した紫陽花と青い夏空

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        何だか山歩きレポが公園からの花便りに?

   暑い! それにしても暑い! 車道歩き2時間で”完”

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情報! ウォーキングのつもりの三毳山で多くの花々と出会った...の巻
2014-03-25-Tue  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
26/03/24撮影 【気分転換のつもりが花めぐり兼山歩きになっちゃった...】


    魔女の気分転換を兼ねて手を使わないで足だけで

          山歩きの雰囲気を感じて歩ける場所

     もうココしかありません...”三毳山”ですね~

          定番の東口駐車場に車を停めて...

       いきなり”河津桜”がお出迎えしてくれました

            3本と少ないですが思わず笑顔に

*真ん中奥のピークは””青竜ヶ岳”です
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           入ってすぐに左折して木道を歩くと

      アズマイチゲの小群生がアチコチに見られます

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          薄紫のアズマイチゲかなと思ったが

  こちらは葉の感じからして”キクザキイチゲ”のようだが

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            アズマとキクザキの中間に位置し

        花茎がどちらから出てるか微妙ですが...

      薄い青紫とやや濃いめの青紫の花が綺麗です

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  生ではもう少し黄色が鮮やかだった”サンシュユ”ですが

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              成長した福寿草です>笑<

        身長が伸びると雰囲気が違ってきますね

             違う花? 自信が無くなります

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         三毳山と言えば有名なカタクリですが

    今日は規模の小さい群生地(中岳への階段)を...

          まだ早かったようでチラホラでした

   今年は遅れている?(北口の大群生地の状況は不明)

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       そして三毳山にはシュンランが多く見られる

            今まであまり見かけなかったが

        一つ見つかると次々と”ジジババ”の姿が

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     まだ咲き始めということと下向きに咲いてるので

         この時期はカメラマン泣かせの花です

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     這い蹲って何十枚も撮ったがボケも多く難しい!

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           そして三毳山・万葉庭園への分岐

  今回は初めてウォーキングコースを歩いてみることに

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        すると”三毳山の名石・黒立岩”の案内板

            周囲を見渡したが岩が見えない?

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   もしかして斜面下にあるのかなと思って手すりを跨ぎ

        落ち葉で不安定な斜面を恐る恐る下ると

  見えました...多分、この大きな岩が”黒立岩”ですね

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      後ろ姿はハッキリと判ったが前はどんな感じ?

 更に下って前に回ったが木の枝等で見られずガッカリです

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       撮りながら10分も歩くと万葉庭園に出ました

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    3~4色の梅の花が素晴らしいコントラストを演出し

        多くのハイカーに満足感を提供してくれた

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 素晴らしい...やはり庭園と名が付くだけのことはある?

            こちらまで足を延ばして正解です

 魔女も久々の山歩きで心身ともにリフレッシュした様子です

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             そして万葉庭園からの帰り道

    変わった姿をしているのは”ヤブレガサ”でしょうか

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       あははは テントウムシが甲羅干しですか?

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      次の足だけで登れる(歩ける)山は何処かな~


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三毳山のキツネノカミソリとヤブラン
2013-08-25-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
25/08/21撮影 【去年も”もぬけの殻”だった三毳山のキツネカミソリ。果たして?】


    三毳山に咲く”キツネノカミソリ”が今が見頃だと

        夕方の首都圏ニュース?で放映された

    それから数日後の21日にノコノコと出かけたが

              結果はご覧の通り...

    と言っても、無残な姿は写せず文字の世界です!


              群落地から場所を変え

   残り少ない”キツネノカミソリ”を辛うじて撮って見たが

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       ヤブランと競演するキツネノカミソリですが

               やはり物足りなさそう...

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         ヤブランはこんなに咲いているのに~

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         こちらは”ミズヒキソウ”とのコラボですが

   ミズヒキソウは線が細くアップにしないと不鮮明ですね

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   比較的見られそうなキツネノカミソリを撮って...

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     そして名前が可哀想な”ヘクソカズラ”ですが

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      今回はキツネノカミソリだけを見に来たのに

             恵まれないね~と言いながら

何時の間にか足は三毳山のウォーキングコースを歩いてた

              するとニラの花でしょうか? 

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           コース沿いに少しだけ咲いてました

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       やはり歩かないと何にも出会えないですね~

           ほら! 今度は”テッポウユリ”です

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      最後は、この日の目的だった花に敬意を表し

           キツネノカミソリを掲載して完です

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        来年こそは、最も見頃な時期に訪ねたい!

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間に合った!  辛うじて”正月に三毳山を登る”公約が果たせた...
2013-01-27-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
25/01/25撮影 【ブロ友「亀さん」の”三毳山・青竜ヶ岳”疑惑の謎解き歩き?】



   ここ数年、正月の”山に感謝の歩き”は次の3座

      古賀志山(1日)・太平山(19日)・三毳山(25日)

  でも来年からは雨巻山を加えるか入れ替え戦をするか?

       まぁ その結論は来年までの課題として...

             今回は三毳山から報告です


  今回は”青竜ヶ岳の謎解き”もあり東駐車場から

*目指す”青竜ヶ岳山頂”です(東駐車場から)
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       スタートする前に公園内の案内板を確認!

 案内板には三毳山頂は”青竜ヶ岳”と表記されてます

            さぁ~ それでは出発します

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       春の息吹を探そうとしましたが見つからず

  コース沿いの水仙もまだ蕾がやっと数個という程度...

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     春の息吹を諦めて...階段の山コースを歩く

                花なら何でも良い? 

      病んでる花の中から多少マシな”山茶花”を

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              毎回、同じことを書いてます

      三毳山の山歩きコースは階段が当たり前...

      階段以外のコースを探すのが難しい?>笑<

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          20分弱で中岳山頂(210㍍)に到着

     寒いとは言いながら階段歩きで汗ばんできました

           *三角点はケン坊の足元なので写ってません
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   折角の山歩きなので最低でも2時間は歩きたいな...

    時間を稼ぐため横道に反れて”万葉亭”に向かった

    入口の”ろうばい”が咲き始めてました(香りが良い)

          早春を感じる花として取り上げます

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      ロウバイは入口の両側に2本だけありました

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           そしてこちらが”マンサク”です

   開花時期には期待できる位に蕾の数が多く付いて

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        万葉亭を後にしてコースを元に戻します

  ピークを登って降りると”ミツマタ”の群生が目の中に?

ケン坊の早とちり!  良く見るとコウヤボウキでした>笑<

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*去年の”焼森山のミツマタ”です
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          そうそう 肝心の報告も忘れずに!

 しっかりとした分岐の標柱がアチコチに設置されています

    この標柱は全て竜ガ岳”ですね...でも?

     最初の地図と違って”ヶ””ガ”になってる!
            (それは許容範囲としておきましょうか)

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       青竜ヶ岳の山頂手前100㍍はキツイです

          自然と息もアゴもあがっちゃいます

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     約1時間30分 三毳山山頂(青竜ヶ岳)に到着

    おっと~  山頂表示板は”?竜ヶ岳”となってます
    (亀さんの報告にあったとおり...何者かに削られた形跡があります)

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     山頂からの帰りは往路とは別ルートで駐車場へ

   途中”ピンクのコウヤボウキ”を発見(大袈裟ですか)

      今まで白しか見てなかったが...考えると

  開花時期はピンク系の花なのでその名残のようですね

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      そして疑惑の山頂名について...

 結論! 三毳山山頂は”青竜ヶ岳”でも”竜ヶ岳”でもOK

        なぜか?  理由は...ジャーン!!!  

    コレ↓(三毳山ハイキングマップ)には”竜ヶ岳”の名が

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 つまり、昔から呼び方が二つあった...

       三毳山の山頂は佐野と岩舟の境にあります
      (地図で確認しました...山頂が県境にあるパターンと一緒です)

          この先はあくまでも推測ですが...

         佐野市側(町谷)では”竜ヶ岳”と呼び

     岩舟町側では”青竜ヶ岳”と呼んでたのかも...


    - - - - - - - - - -

           ついでに【とちぎ花センター】から

*パンジーやビオラの円筒と青竜ヶ岳
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*ユリノキの種子
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*春の感じさせる代表格”水仙”
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恒例となった正月定番の山歩き最後は”三毳山”です
2012-01-26-Thu  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
24/01/18撮影【登山というよりもハイキング気分です。前日よりも暖かくて気分は最高!】


           古賀志山、大平山に続いて

   正月恒例の登山初め最後は”三毳山”です




最近は殆ど”東口駐車場”を起点としています

三毳山は何処を歩くにも階段のオンパレードだ...

階段抜きというのは考えられない山ですね

先ずは”中岳”目指してスタート...すぐに東屋が

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中岳は、この東屋から山頂まで全区間”階段”です

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苦労しながらも20分も歩けば”中岳山頂”に到着!

ケン坊と同じく12月末で早期退職したという男性と

しばし”退職後のあり方”について談義して別れた

何処の家でも女性は強いらしい?  

家を追われるように三毳山へきたと言ってた>笑<
(この方の家は三毳山の近くだそうで、日課のうちの一つになりつつあるとか...)

↓中岳山頂です(手前が三角点)。山頂の表示が薄くて読めない。
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中岳山頂から10分も歩くと”三毳神社”です

三毳神社は、直登する専用階段を使うとキツイ!

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賽銭ドロ防止のため扉は南京錠でガッチリ施錠

その下に”賽銭投入口”が2個ある...

寂しいが、この光景が現実なんですね~

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いくつかのピークを登ったり降りたりして万葉亭へ

花の時期には程遠いが...赤い実が目に入った

近付くと”サンシュユ”でした。かなり萎んでます

サンシュユの実は初めて見ましたが赤いとは意外!

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ここでもロウバイが6~7分咲きくらい

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万葉亭前の池からのアングルです

池も半分以上凍って融けません...寒い証拠です

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反対側からのアングルです

この時期は静かな万葉亭の雰囲気が味わえます

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ここでお昼に...いつもの”お握り”です

コーンスープで身体を暖めます

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タンポポの綿毛がアチコチに残ってました

その隣に少し痛み変形したタンポポが咲いてました

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今回は”青竜ケ岳”は登りませんでしたが

次回は...きっと登ります 待っててください!

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足慣らしの三毳山ハイクで見る春便り
2011-04-08-Fri  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
【足腰を鍛えないと、被災地の皆さんに笑われてしまいます...】4/3

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


         来るべき日のために三毳山で足慣らしを

相変わらず余震が続く。昨日も3~4回の余震が...夕方はちょっと大き目の余震だった。

そう、栃木百名山の大鳥屋山を登ったのが3月5日、そして観梅のため歩いた足利の両崖山は
3月10日
。あれから20日が経過した。いや未だ20日しか経っていない...

その間、自転車やウォーキングで身体は動かしているが、山を登るのに必要な筋肉が落ちた
ようなので、リスクの少ない(余震の影響)三毳山を選び、来るべき日のために歩いてみた。

今日は、既に報告済のカタクリの里から、いきなりの急登で一気に山頂”青竜ケ岳”を目指し、
山頂までは時間にして2~30分ですが、久し振りの山は結構厳しい登りでした。

山頂(青竜ケ岳:229㍍)は、想像以上の人・ひと・ヒトでいっぱいです。グループや家族と
組み合わせは違いますが...山頂で昼食と思っていたが諦めて「万葉亭」へ直行です。

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万葉亭までの道すがら見かけた”春のおとずれ”を満喫しながら歩きました。
以下、その代表的な「春」を報告したいと思います。

↓ 先日ブログで見た”モミジイチゴ”が咲いてましたが、バラバラなので一輪しか撮れず

   花言葉は「愛情」
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↓ こちらも純白な”ユキヤナギ”が綺麗です
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↓ 1個1個は小さな花(小米花)ですが、5弁花で花言葉は「愛嬌」
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↓ おぉ~ 黄色の花”レンギョウ”がお見事です。数百メートルも咲き誇っています。
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↓ 連翹は巴草を指していたが誤用されたらしい。4弁花で花言葉は「集中力」
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↓ スミレの種類は多いので断定するのは難しいですが”タチツボスミレ”で良いかな?

   花言葉は「つつましい幸福」「誠実」
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↓ 知っている積りだったが思い浮かばない...コレって痴呆の始まり?
   4/8:ウグイスカグラと判明 長さんありがとうございます
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↓ コース離れた所に咲いていた”シュンラン”を目敏く見つけた。発見は偶然でしたが...

   花言葉は「気品」「清純」
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↓ 別名「じじばば」と言われます。
   見ると、上の方に、おばあさんが頭にかぶる”ほっかむり”、
   下の方に、おじいさんの”白いひげ”があることかららしい。見えますか?
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↓ 普段”アセビ(馬酔木)”は気にしない花ですが...いま、アチコチで満開です
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↓ アセビも小さな花を良く見ると”スズラン”に似ている。いや、ドウダンにも...

   花言葉は「清純な愛」「献身」「犠牲」
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こちら万葉亭の桜です。3種の桜が満開でした。

↓ 寒桜
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↓ 寒緋桜
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↓ エドヒカンザクラ
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↓ 池に写る寒緋桜と寒桜 でしょうか?
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今日は、花のお陰であまり疲れませんでしたよ。被災者の皆さんにも味わって欲しいね。
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三毳山の”アズマイチゲ”が見頃を迎えました
2011-03-29-Tue  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
【カタクリの代わりにアズマイチゲが...】3/27

         三毳山の”アズマイチゲ”が見頃です


今年のカタクリは一面に咲くことはありませんでしたが、その代わりにアズマイチゲ”が
来訪者を出迎えて
くれています。

純白な姿、花の大きさは2~3センチですが、とても目立って咲いてました。カタクリのような
派手さはありませんが、可憐な真っ白な姿がに思わずシャッターを押してました。

花言葉は「温和」だそうです。見るからにそんな感じを受けます。

東一華と書くそうで、東国に咲く一華(イチリンソウ)の意味とのこと。

↓ 以下、カタクリの代わりにアズマイチゲをご覧ください。もちろん場所は三毳山です。
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↓ アズマイチゲの群生地です。見事です。
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↓ ところどころに”カタクリ”も混じってますが...あまり共生しないのかも...
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↓ こちらもアズマイチゲの群生地。何ヶ所か群生地があります。
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↓ カタクリの里入口にある湿地に咲く”水芭蕉”。こちらも痛んでます。尾瀬もダメか?
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