ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
新春”里山ハイクの第五弾”は...ブロ友さんの露払いだった?
2017-01-28-Sat  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
H29/01/28撮影 【リンゴさんたちの露払いになるとは想像もしてなかった...】


    新春5週目となる里山ハイク...候補が多く悩んだ

  三床山、両崖山、筑波山、篠井連峰、諏訪岳、大小山etc

    でも訳あって最初から”大小山”に決まっていた?

いつものように阿夫利神社脇から歩こうとする魔女を制止し

      逆回りで歩くと景色が変わるよと言いながら...

※11:10 駐車場は満杯だったが下山者がいたので辛うじて1台セーフ
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逆コース...つまり妙義山から大小山という周回

コースの真ん中が掘れるなど荒れてます

急登なので最初キツイですが、ココ辛抱すれば後は楽勝?

※11:30スタート
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見慣れた”大小”の文字板が見えてきた

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筑波山は辛うじて肉眼で見えたが...カメラは残念

スカイツリーも肉眼だけ?  ゴルフ場の真上に

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15分も歩くと「西場富士」からのコース(右手)と合流

※左手が大小山・妙義山
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少し登ったところの展望ベンチ

今日は地平線近くが霞んでて富士山は見えず残念!

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妙義山山頂への最後の急登だが...

足場がしっかりしてるのでロープを使わずに登れる急斜面

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12:03 妙義山山頂に  4組いたので大小山へ移動?

意外に皆さん早目に下山してくれたのでベンチが空いた~~

時間的には早いがコーヒータイム(実際はスープでした)

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ケン坊には山座同定は出来ませんが一応ずらずらと掲載

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そして次のピークへ一旦下ります...

登って下ってまた登る  傍からみたら馬鹿らしいと思うかも?

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12:29 大小山の山頂  あくまで証拠写真?

休憩もしないで大小山はスルー

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途中、阿夫利神社への分岐を左手に...

帰りは”滝コース”を歩くことにし

次なるピークへ向けて歩く...ピークからハーモニカの音が

振り返ると「妙義山と大小山」がこんな風に見える

※12:37 ピーク
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さて、滝コースは先日登りで歩いたが下りは初めて?

雰囲気が違うのでコース誤りの不安が付き纏ったがセーフ

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踏み跡を頼りに道なりに歩いてたら”石尊の滝”へ

多分、滝コースという名前の由来となった「石尊の滝」

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13:03 阿夫利神社へ到着  1時間33分の山行でした

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家から阿夫利神社Pまで1時間20分かかったが

歩いた時間もほぼ同じ?  コスパの悪い山行でした

ダブルヘッダーじゃないと勿体ない気分>笑<




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新春”里山ハイクの第四弾”は...雪山に挑戦?
2017-01-25-Wed  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
H29/01/22撮影 【ケン坊の里山...古賀志山・三毳山・太平山に続く山は?】


大寒波襲来...北関東は降雪モードだが宇都宮は微妙か?

    田畑は白くなったが道路は融けて車はバンバン走る

自然に敬意を表して一日空けた日曜日に”週一”の山歩きへ

      正月の里山はケン坊の定番で今回は...東へ

 10:20 雨巻山の駐車場に着いた時は路駐に近い状態

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まだ駐車場から2分でこの状態...

あちゃ~ いきなり積雪...多少は残ってるとは思ってたが

念の為”軽アイゼン”を持ってきて正解だったかも

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でも、ところどころ白いものが全く無い場所もあるが

今日の山行では半分程度がいつもの冬の里山景色

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思ったほどの泥濘も無く、いつもと同じペースで尾根へ

でも尾根の雪は消えていなかったが

歩き辛いという程では無く気分的にはルンルン?

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一番懸念していた”猪転げ坂”だが

案ずるよりも生むが易し

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臆病の魔女だって(慎重の中にも)良いペースで歩いてた

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駐車場の満車状態を考えれば山頂は満員御礼か?

みんな何処へ消えちゃったんでしょうか 場所は確保できた!

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この青空の下で...開放的な山行

山頂で休憩するハイカーの顔も晴れ晴れと...気のせい?

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さて周回コース...先ずは三登谷山へ向かうが

斜面が多いので雪の具合が気になる

登りより下りのほうがリスクが高く神経を使う 

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間もなく三登谷山という手前の展望台

前方の岸壁に人影が見える まさかのロッククライミング?

暫く見てると、どうやら岩場に生えてる樹を伐採か?
(何本か樹木が倒されていく)

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定点チェック?

三登谷山からの景色...芳賀富士と鉄塔群

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さて最後の雪の積もった斜面も何とかクリア

結果的に”アイゼン”を使用することなく無事に最終コーナー

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駐車場は3割程度減ったが...青空は一層の輝きを増し

正月の里山歩き第四弾も無事に下山

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来週、初の正月5週連続の里山歩き...出来るかな?



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久々の”大小山”は滝コース 新鮮な気分!
2016-12-17-Sat  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/12/11撮影 【今回は筑波山に振られた...前回ケン坊が振った仕返しか?】


    暫く山に行って無いので筑波山を久々に歩こう...

           今年は筑波山と相性が悪いのか?

       予報を見ると強風マークで一日真っ赤っか

単独なので行先は自由自在...結局”大小山”へ向かう

エッ 3月以来だって? もう少しリピートしてると思ってたが

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今回は「滝コース」を歩きたいと思ってたが...

ところで”滝コース”って何処だ~

判らないまま阿夫利神社脇(右側)からスタート

歩いて数分...左手を見ると”石尊の滝”が目に入る 

そうか 阿夫利神社左手のコースが”滝コース”だったのか~

そう言えば、このコースは最初の頃に2度程歩いたが

これを”滝コース”というとは知らなかった

※9:21 写真中央にパイプから滝が流れ落ちてます...見辛いです
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滝から数分でいよいよ傾斜のある山歩きスタート

すると旬に乗り遅れた紅葉がアチコチで姿を見せてくれた

旬は過ぎてても心を癒してくれてケン坊には十分です

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いつもとは反対から”大小”の看板をみることに

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分岐を右に右に折れると...いきなりのコノ光景が

見えますか?  真ん中左に日本一の山が

※石尊の滝から17分
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少し目を東にやると...雲海に浮かぶ筑波山が見えます

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滝コースに大小山を望むピークがあったんですね~

2回は歩いてるのに全く思い出せず、今回はむしろ新鮮です

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石尊の滝から30数分で”大小山山頂”に到着しました

※10:54
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後の予定を考えるとここから下山と思ってたが...

この”妙義山”を見たら「行っちゃえ」と影のケン坊から指示が

調子に乗って判断する前に歩きだしていた>笑<

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この紅葉は歳の頃なら”古希”でしょうか?

還暦の紅葉もあれば喜寿や米寿の紅葉も...>笑<

そんな出会いを楽しみながらの里山歩き

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あっという間に妙義山山頂に

山頂でカメラを向けると多くの方が写っちゃうので縦パチで

           ※10:00 嘘~ 大小山から6分?(秒が不明ですが)
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振り返れば...再び富士山の姿が見えました

残念ながら群馬の山々は雲に隠れて姿を見ることができず

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良き眺めに満足し一気に下山です...

途中の展望台? 大小の看板と富士山のコラボを堪能

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この時期の山道は落ち葉でコースが隠れ危険が一杯です

木の根や岩や石、凹凸...何度もこけそうになりました

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下山コースも遅れた紅葉に感謝しつつ本日の里山歩きも完!

※下の駐車場で10:28
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さて、次なる目的地に向けて出発です



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復帰戦は”雨巻山”で大人しく...結果オーライ
2016-10-04-Tue  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/10/02撮影 【山を整備してくださる方に感謝です...歩き易いです】


  二人の復帰戦だからメジャーなコースをと思っていたが

    でもでもでも...結果的には里山で良かったかも?

        久し振りの山歩きはやっぱり疲れますね~

     ケン坊のマイナス思考に二人とも助かった>笑<

                      その里山とは

               ”雨巻山&三登谷山”  

    那須を諦めたので二度寝・三度寝して9時半に出発

※駐車場も満車状態...辛うじて一番端に駐車
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前回は三登谷山から雨巻山だったので今回は逆回りに

歩きだして数分で”ツリフネソウ”の群落が

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”キバナアキギリ”...被写体不足をカバーです>笑<

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歩き始めて5~6分もすると登りに入るが

今まで山歩きから遠ざかっていた影響が出始める?

足尾山・御嶽山との分岐を右折すると左斜面下に”清滝”が

※写真真ん中やや右の暗がりです(いつになく水量あり)
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スタートから30分、好調な魔女の足はいつまで持つかな?

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今回は意識してスローペース...

殆んどモデルタイムで(足尾山からの)尾根に出た

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小さなアップダウンを繰り返し...汗が噴き出る

花は端境期なので何もありませんが”コウヤボウキ”も花!

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魔女には”魔の坂”...猪転坂(ししころげざか)です

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登り切ったところに一際大きな”シロオニタケ”が待ってた

※直径が30㌢近い大きさ
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この山全般で見られ、食用キノコだったら

レジ袋2個位は採れた? いや他の人に取られちゃったな!

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”オクモミジハグマ”も端境期には貴重な被写体?

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山頂直下のやや急登も無地に通過して雨巻山山頂に到着

山頂には新しいテーブルが2個

”益子いくべ会会員”の方々のお骨折りで...有り難いです

※山頂の写真を撮ってたら座られちゃった>苦<
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次に整備されたコースやベンチ  感謝です!

頭が下がります...お蔭様で安全に楽しい山歩きができます

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山レポでは久々のお昼の写真...コンビニ版ですが>笑<

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さて、復帰戦も順調に”三登谷山”まできました

ココまで来ると基本下り...でもこの下りが結構キツイです

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多少息が上がる場面もあったが何とか駐車場へ

問題は魔女...痛みが出なければ良いんですが微妙か?

※振り返って三登谷山
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取り敢えず復帰戦は無事に終了しました(今日のところ)

流石は人気の里山...大変気持ち良い山歩きが出来ました

こうなると”復帰第2戦”は何処かな? 天気次第ですね



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復帰戦はメジャーコースを目論んでいたが...
2016-10-02-Sun  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/10/02撮影 【やっぱり...最近のケン坊はミスジャッジが多い?】


 ケン坊は一ヶ月超、魔女なんか二ヶ月半も山から遠ざかり

       密かに復帰のタイミングを先週から練っていた

  二人の復帰戦だからメジャーなコースをと思っていたが

           お天気がなかなか協力してくれない?

   いや 最近弱気なケン坊の判断がマイナス思考に...

  今朝、4時に”天気とくらす”をチェックし那須・尾瀬を諦め

      向かった先はハイカーに人気の里山で復帰戦を

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  ところが...尾瀬も那須も山歩きには良かったみたい!

     マイナス思考・ケン坊の完全なミスジャッジでした



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思いがけず”霧降高原・大山”までピストンしちゃいました
2016-05-09-Mon  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/05/05撮影 【大山までのピストンで約4時間...我ながらよく歩きました】


   霧降の滝駐車場から隠れ三滝を目指して歩いてきたが

       マックラ滝を目前に”まさかの分岐”が現れた

道標に書かれた”大山 2㌔”の文字が魔女を誘惑したようだ

           迷うケン坊も”心の分岐”に負けた~

     確か、この先の”猫の平”までが急登だった記憶が

途中でダメだったら引き返せば良い...最も危険なパターン

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決まれば”霧降・大山への山歩き”モードへ即切換え

でも、歩き出して直ぐに大変なことを...

そう コンビニでお握りを買い損ねたことを思い出しちゃった

次、この次と言ってるうちに駐車場へ...

でも隠れ三滝だから終ってから帰りに食事すれば良いや

水は多めにあるし、小さいがアンパンもあるし...GoGoGo

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念のため”三滝”の地図を確認したら大山の情報が載ってた

見ると、猫の平まで登り25分下り15分と...かなりの勾配だ

歩きだすと予想以上の急登だったが

他のハイカーに”もう直ぐですよ”と声かけられ元気づく魔女

最後の登りに必死で...写真を撮らないで~と叫ぶ

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違うよ ミツバツツジが綺麗だから花を撮ってんの...

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急登も遂に分岐から17分で”猫の平”に到着しました

おぉ~ モデル(25分)よりも早いじゃん

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天気もまずまず、何たってこの眺望で疲れが飛んじゃった~

頑張っちゃって良かったね  思わずハイタッチ\(^_^)/

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猫の平から目指す”大山”はまだまだ先です>苦<

方向的に、この山(↓)が多分”大山”だと思います

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そして男体山も目の前に...

↑実際には天気が良かったが思ったよりも写真が暗いね

時々薄い雲が陽射しを遮ってたからその影響?

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そうそう、猫の平は霧降牧場の中なんですね~

明るい紫のミツバツツジが、牧場の内外で綺麗に咲いてます

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膝位の枯れ気味のクマザサ?の中を歩きます

牧場内を通る舗装道路でも良いが、足に優しい土を選択

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何ヵ所かゲートがありますが...大人が通るのがやっとです
(いや、魔女は軽く通れましたが、ケン坊はザックが邪魔...コレ本当です)

最初は、何で狭くしてるのかなと考えちゃいました

結論(推測):牛が通れないような幅ということ...かな

このゲートが通れない方は”牛並み”の体格です>笑<

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中央の水色の設備は”牛の水飲み場”のようです

最初は何だろうと思っていましたが牧場内なので多分...

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笹原を歩き終えると、一旦舗装道路にでます

この車道歩きが結思ったより長かった...約10分強

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三度四度? ゲートを潜り膝上まで伸びてる笹原の中を

少し荒れた場所もあったが数分でまた牧場内へ

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山頂には東屋があり3組7~8人が写真撮ったり休憩したり

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牧場との境界近くに二等三角点がありました

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大山山頂からの眺めです

少し雲が出てますが肉眼では素晴らしい景色が...

※赤薙山、女峰山が...あの天空回廊1445段の階段も
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※猫の平が中央に見えます
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※遠くに薬師岳、地蔵岳、夕日岳も...
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復路も往路と同じ花を見てる筈ですが視点が違うのか

全く別の花にも見えます

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ようやく猫の平からの急な斜面(下り)も終わりホッ!

何ヵ所か、有刺鉄線を跨ぐ牧柵がありました

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~~ マックラ滝へ立ち寄り ~~

そして、往路を歩いて一気につつじヶ丘へ向かいます

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そしてスタート地点に戻ってきました

4時間経過したら何となく開花が2~3分進んだような気が

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今回も魔女の変心のお蔭で大山まで歩けました

教訓:今後は”目的地周辺の情報”もシッカリ把握すること



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栃木の山150から”寺久保山の周回コース”を歩く・後編
2016-03-06-Sun  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/02/27撮影 【取り敢えず書き殴りで後編を...間違っていたらゴメンです】


それでは後編は”寺久保山の山頂”からのスタートです

  真ん中右奥の急坂を10~15分下ると展望台があるらしい

 偶然、コチラから同年代と思われるご夫妻が登ってきました

   多分、雷電神社近くの道路に路駐していた二人のようで
     (ケン坊たちと同じ時間に歩き始めたので一気に安心感...だったが)

     不動の滝コース(かなりの藪漕ぎ)を登ってきたという

         山頂手前で雷電神社コースと合流する筈が

左折するポイントを逸して般若コースに合流しちゃったらしい

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決してお尻が大きい訳ではありません  撮る位置が>苦<

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先ほどのご夫婦を先に送り出し...数分後に出発

すると先日の雪でしょうか? まだ薄っすらと残っていました

多少、雪の上を歩く場面もあったが影響なし>笑<

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山頂から5分弱で次のピークへ向けて

背丈のある竹薮(夏だったら嫌だな)の中を先ずは一気に下る

竹の根っこに乗ったらするっと滑っちゃいそうで要注意!

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ガイドによれば、次の大きな分岐(山王山)まで

4つのピークを登ったり下ったりの連続

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こんな穏やかな尾根?  でもこれでも下ってます

駐車場からココまで、平坦な歩きはあまり無かったような...

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4つ目のピークにきたら目の前に容姿端麗な山が見えました

ガイドを見ると、あの山が”山王山”だという

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寺久保山山頂から約40分で山王分岐まできました

ここまでゴルフ場を左手に見ながらも変化に富んだコース

この分岐は予定通り...今回は山王山をパスします
(山王分岐から片道20分で山王山頂らしい)

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山王分岐を左折し塩坂峠方面に向かいます

ここはコースも整備され、道標も初心者には有り難いです

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この季節だから花らしきものには全く出会いませんが

コレは何の花穂なのかな?

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そして間もなく展望の良い岩と松の明るいピーク
(残念ながら写真を撮って無かった~)

多分、足利方面(と思われる)の山並みが見えます

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何度目かのピークで石に囲まれた三角点(石柱)がありました

三角点では無さそう  境界柱でしょうか

水準点もこんな姿をしていたように思いましたが、コレ何者?

水準点が山にあっても不思議じゃないような

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山王分岐から40分 三角点分岐に...

折角なので”三角点(301.5㍍)”を見てきました

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ただ、三角点の入口が...こんな小さく書かれてました

本線から2~3分、中に入るんですね

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踏み跡はありますが、入っていく人は少なさそうですね
(ケン坊のようなネタ探しの人が興味本位に入るだけ?)

ここの三角点は木々を伐採し明るい  ただそれだけ?

寺久保山にも三角点はあったが

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本線に戻って、ひたすら”塩坂峠”に向けて歩きます

途中、目印の地デジのアンテナがありました

コース的に間違っていないことを確認し先を急ぎます

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そして山王分岐から約1時間で塩坂峠まで辿りつきました

大網林道から登ってくるコースとの合流点のようです

ベンチもあり小休止するには雰囲気が良いかも

この峠から数十㍍先に分岐があります(写真無し)

左が寺久保方面  右が鳩の峰、越床峠や大小山方面へ

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大小山への分岐を過ぎると”塩の井戸”の標識がありました

ここも興味本位で覗いてみることに(2分程度)

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周囲を囲まれた中に井戸はありましたが

中へ入れないので即諦めです

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この案内板で”塩の井戸や塩坂峠”の由来が判りました

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再び本線に戻り道幅の広い林道(関東ふれあいの道)を歩く
(どうやら、寺久保から塩坂峠までが関東ふれあいの道のようです)

かなりダラダラと下り、途中から杉の植林地になっていました

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塩坂峠から15分強 ここで北関東自動車道路を横断です

※没にする写真ですが目印のために掲載
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北関東自動車道を渡ると”熊野神社”が鎮座してました

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熊野神社の”だっこ杉”は「ふるさと佐野100選」です

【熊野神社のだっこ杉】案内板より
杉とソネ(イヌシデ)の木の抱き合わせで、樹齢約300年と推定。杉の木がソネの
木を地上3㍍付近の高さまで抱きこんでおり「だっこ」しているような様子が珍しい。


           ※根元に杖(木の枝)が沢山立て掛けてあります
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このコースは10月から3月くらいがケン坊向きですね>笑<

次回があれば山王山と寺久保山からの展望台も歩きたい



今日の行程(休憩込みで3:15)

駐車場(10:25)---雷電山(10:41)---寺久保山(11:21)---山王山分岐(12:03)

三角点分岐(12:43)---塩坂峠(13:06)---熊野神社(13:30)---駐車場(13:40)





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新規開拓は”栃木の山150”からピックアップ・前編
2016-03-04-Fri  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/02/27撮影 【久々に栃木の山150からの山歩きは比較的歩き易い山でした】


   3月3日は”おひなさま”です...今年も真似事を

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     同じ里山を歩くのも良いが時には新規開拓も必要と

            栃木の山150をペラペラ捲ってたら

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最近ブロ友さんが登った”寺久保山”の名前が出ていた

赤見温泉からの周回コースで5時間20分とあるが

魔女に厳しい歩行時間...でも良く見たら登山口にPあり
                          (雷電神社周辺に2ヶ所)

これなら往復1時間稼げるので4時間20分だ  よし決定!

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後は魔女を上手く誘い出すだけ>笑<

まずまずの天気と初めての山という新鮮さでルンルン気分

Pへの道も正しいかどうか不明な中での細い道は不安

ガイドによれば、狭い道の突き当りに5~6台可能とあったが 

突き当りってどっちだ?  勘で左手に向かったら正解!
                       (左が空き地で右は雷電神社の境内)

※写真は広そうに見えるが軽でやっとです
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↑右手の細い道を50㍍も進むと”雷電神社”の境内へ...

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駐車場奥に”寺久保山登山口”の標識があると書いてあるが

どこ見ても”標識”は無く赤いテープが樹に巻かれてるだけ

踏み跡はハッキリしていないがテープを信じて歩き出すことに

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最初は不安だったが徐々に踏み跡もハッキリしてきた

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最初のピークへの登りで遠くに先行者を発見し

安心するも足が速いのか、その後は一度も姿を見なかった

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一個目のピーク...ココを右折して雷電山へ向かいます

どうやらココが2個目のピーク”雷電山”のようです

コースには山の名前が付いたピークは2つありますが

そのうちの一つが”雷電山”です

何の変哲もない山頂...ガイドでは朽ちた山名板がある

ただ、写真の山名板には”寺久保山”と読めるが?

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コース前半は中心にゴルフ場を見ながら歩くので

臆病なケン坊にとっては精神的に楽です

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木々の隙間から見え隠れする山が寺久保山かな?

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寺久保山の左側を”スギ”が赤茶色に染めている

見た途端に花粉症発症? 大きなクシャミを連発しちゃった

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鼻をかみかみ...ようやく不動の滝コースとの合流地点へ

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さぁ あとひと踏ん張りだ~~~と思ったら

何と”寺久保山の山名板と三角点”が目の前に

不動の滝コースとの合流から100㍍も歩いてません?

そうそう 標高は357.2㍍で三等三角点です

見晴らしは悪く、山頂から北へ10分で見晴らし台があるが

今回はパス  だって完歩するのが優先ですから>笑<

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    漸く山頂まで報告できました...ふぅ~疲れました

後編はなるべく早く掲載しようと思ってますが厳しい?>苦<



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梅雨空の中...天空回廊で肝試しならぬ”足試し”を
2015-07-10-Fri  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
27/07/08撮影 【”な~んだ、また霧降か~”の声が聞こえそうですが...】


      予告どおり? 雨を覚悟で足試しに出掛けてみた

      ”天空回廊・霧降高原キスゲ平園地”

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     既に皆さんのブログで紹介済ですが...敢えて?

  山歩きではありませんが1445段の階段で足の様子見を
   (でも、登り・下りっ放しはどうかな? 山はアップダウンの繰り返しだからね)

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    いよいよ第一歩を踏み出しました 1445分の1...

*ヤグルマソウ
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*コメツガ
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           *ギボウシ
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*本日のお目当ての花
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    今日は登りませんが”丸山”も存在感を示してます

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       コレまでも”それなりの場所”はありましたが

 ようやく”キスゲの群落地”らしき場所が...これからです

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         散策路から見る日光市内方面の展望

    今日は霧が出なくて良かったのか悪かったのか?

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     一路、天に向かう階段や散策路はまさに天空回路

          この階段は天に突き進むような勢いで

   まだ三分の一程度...今のところ足の具合は順調です

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        途中の散策路で見つけた”クルマユリ”です

 間違いなく、ブロ友”NAOさん”の孤高のクルマユリですね

         あれこれと真似てみましたがダメですね~

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  そして、ニッコウキスゲも600段を過ぎたあたりになると

        斜面一帯に群生してて見応えが出てきました

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    展望デッキから撮る斜面に群生するニッコウキスゲ

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     振り返ると結構高いところまで登ってきましたね~

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   そして歩き始めて35分で 1445分の1445へ到着

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 折角なので”小丸山・キスゲ平(1601㍍)”へ足を延ばして

   ブロ友さん掲載の”オノエラン”を探したが見つからず

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     展望台の下に咲いていたのは”ソバナ”でしょうか?

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       せっかくなので展望台にも登ってみました

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      どうやら前方右に見える山は”高原山”のようです

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 復路も可能な範囲で散策路を優先して花を探しながら歩く

*ヨツバヒヨドリ
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*ハナニガナかな?
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*少し離れていてハッキリしませんがアヤメでしょうね
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*カラマツソウも準主役?
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    下り左手に大きく膨らむ散策路で出会った花々たち
       (前回、この部分の散策路は歩いてないので今回が初めて)

         こちらにも”クルマユリ”が3株ありました

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   そしてこれから旬を迎える”シモツケ”もアチコチに姿を

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         これは”オオバギボウシ”でしょうか?

   残念ですがまだ蕾だけで咲いてる花に出会えません

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               これ オオバギボウシかも?

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  最後はバリアフリーコースでレストハウスへ戻ってきました

       レストハウスの窓を額縁にして自然の絵画を

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      最後まで霧が出ず霧降にも見放されたケン坊?

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    帰りは、その時点では足の調子に違和感がないので

        アチコチ寄り道しましたが...得るものは?


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里山”男抱山”を歩き新たな発見と教訓を...
2015-05-16-Sat  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
27/05/10撮影 【歩き慣れた山でも常に新しい情報を入手することが...】


       今日は里山”男抱山”を様子見してきた
                    (おただきやま)

  男抱山は”東峰の男抱山”と”西峰の富士山”の双耳峰

         ところが”西峰の富士山”が知らぬ間に

    山頂の山名板に”女抱山”の四股名(通称?)が

         女抱山はただきやま”と読むのかな

    栃百ではないが標高338㍍で”栃木の山150”に掲載


               さて前置きが長くなりました

     登山口は墓地? 駐車スペースは5~6台分...

  近くにファミマや、500㍍歩けば道の駅ロマンチックがあります

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           陽が射している杉林は明るいですが

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フタリシズカ
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            マムシグサ?
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       写真を1~2枚撮りながら歩くと早くも分岐点に

左:富士山  直:半蔵山  右:男抱山  ここは黙って右折

  モデルでは1時間強程度(過去の実績)だが古賀志山馬蹄形、氷室山歩きから
  魔女の足は回復していないので、様子を見ながら撤退もありか?

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   土砂に埋まりかけた石段の先に見える筈の鳥居が無い 

       木が倒れてコースを塞いでるようで嫌な予感?

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      近づくとこんな大木が完全に行く手を塞いでます

一本また一本と跨ぎながら先の様子を窺ったが倒木が続く?

      鳥居の手前、石段の途中が塞がれているようだ

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       *前回登った時の写真(石段と鳥居)
       画像 576

              ここは潔く諦めてUターンします

     そして左折”富士山こと「女抱山」”をめざすことに

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     コチラのコースは下山でしか歩いたことがないので

            逆に登りで歩くのは新鮮に感じます

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                何処かで観たような岩

     そうです 古賀志山の二枚岩の小型版にソックリ

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        コースは途中から岩コースと名付けたい感じ

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    時おり木々の合間から素晴らしい展望が望めます

                一番左が多気山ですね

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              そしてまた岩コースを登る...

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      今度は”大岩展望台”と名付けられた場所に出た

           水田に水が張られた景色が長閑です

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         程なく”富士山こと女抱山(330㍍)”山頂へ

   山名板も従来の富士山の下に”女抱山”が新たに追加

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              女抱山から見る”男抱山”です

       山頂に白いシャツを着た人影が見えます...

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        数分の小休止で今度は男抱山へ移動です

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    最初の分岐といい...かなりコースが荒れてますが

         もしかして昨年の2度の大雪の影響か?

 倒木もさることながら足場を見つけるのに大変な急な斜面

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       ココは男抱山と女抱山の鞍部(尾根)...です

  そう入口の三叉分岐で中央を直登するとこの鞍部に出る

         突き抜けると”半蔵山”へのハイキングコースへ

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         数分歩くと男抱山山頂直下の岩場に...

  先程山頂にいた方が下山する様子なので下で待つことに

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   その間、アチコチ眺めてたら巻き道があることに気付く

         おぉ~ 北口登山道方面へ行くコースです

   それと同時に山頂への巻道も...まさに新発見でした

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          せっかく見つけた巻き道を使って山頂へ

   巻き道を使うと山頂への岩登りが三分の一くらいに減る

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    呆気なく”男抱山”の山頂(標高338㍍)に到着しました

          氷室山に続いてケン坊が登場です...

      後ろは宇都宮アルプスと言われる篠井冨谷連峰

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  前には”西峰 富士山(女抱山)”と奥に古賀志山が見える

             その他にも半蔵山や筑波方面も

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 そして女抱山側と同じように男抱山側からも水田の光景が

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             さて...どこから下山しようか

 男抱山コースは入口近くのあの倒木でコースが読めないし

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        かと言って女抱山コースを戻るのは如何か

 この時、思い切って決断を下せば正解が得られたのに...

                  再び鞍部まで戻って

        迷った挙句、中央コースを下ることに決定!

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    中央コースは降り始めのところで倒木はあったものの

        比較的安定したコースだが何となく湿っぽい

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    途中、祠があったが金比羅様の奥之院なのかも?
    (男抱山コースにも金比羅様の扁額が掛かった鳥居と似た祠があった)

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   下るに従ってコースだか水無し沢だか不明な様相...

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  ようやくスタート時の三叉まで戻り更に数十㍍出口寄りに

             すると左側に(往路時は右手)

 往路では気付かなかったがハッキリとしたコースがあった?

    魔女が少し入ってみたら男抱山へのバイパスだった

        男抱山コースはここが分岐になったようです

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【反省です】
  従来のコースが倒木等で塞がれたため、分岐の手前に巻き道が作られているのを
  ケン坊たちは完全に見落としていたのだ。
  登山口から歩き始めた時は、先入観で分岐まで何も疑わずに歩いちゃった...

  勝手知ったる山でも最新情報を入手することの重要性・大切さを思い知らされました。
  今日は良い教訓になった里山歩きでした。


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