ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
大谷奇岩群”陸の松島”は水鏡でも魅せる...越路岩の巻
2014-05-24-Sat  CATEGORY: 景勝地
26/05/18撮影 【忘れていた水鏡に映る”陸の松島・越路岩”を見ることが...】


 多気山・大火渡り祭会場へ行く際にあの光景に出会えた

       それは大谷奇岩群・陸の松島の水鏡版だ

   水鏡に映る景色...田んぼ2枚だけ田植えしないで

          ケン坊を待ってたような感じがする?

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            今回は”大火渡り祭”があるので

 ホンの立ち寄りしか出来なかったが...でもラッキーです

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      う~ん 12時なのでさざ波が立ってイマイチだ

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 それ以前に陸の松島の水鏡版...ケン坊には限界が?

       多分、アングルがあるのかも知れませんね

 来年、もう一度挑戦して”素晴らしい水鏡”を証明しないと

           P1340983.jpg

       奇岩・越路岩の真ん前の田んぼ2枚以外は

              既に田植えが済んでいます

  でも遠くから見る限り、田植えされていてもOKかな?

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    ついでですが、過去ブログの訂正をさせてください

        前回”ゴリラ岩”と勝手に名付けていたが

 既に”ダルマ岩”という奇岩名で登録されていることが判明

                   *ゴリラ岩改め”ダルマ岩”↓
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               大谷の奇岩群・越路岩



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東大芦川に架かる”白井平橋”周辺の夏の景観は?
2013-07-25-Thu  CATEGORY: 景勝地
25/07/22撮影 【曇りでも雨さえ降らなければ良し...渓谷ハイキングへGo!】



   今日は午後3時頃から雨の予報に遠出は出来ないが

         でも山歩きの雰囲気だけは味わいたい

 迷った末に選んだ先は”東大芦川渓谷”の林道歩き

    先ずは古峰神社の大きな一の鳥居手前を右折...

           そう 東大芦川に沿って走ります

   約3㌔強走ると紅葉ポイントの”白井平橋”に到着

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*以前に見た紅葉
画像 539

    当然ですが深緑に染められた白井平橋と大モミジ

       橋の上からの眺めも紅葉とは違った雰囲気

            ”一粒で二度美味しい”

*上流方面(橋の上から)
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*下流方面(橋の上から)
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*以前に見た紅葉
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     紅葉と同じポイント(河川敷)に降りて見ると...

           深緑には深緑の良さがありますね

 もちろん紅葉には敵わないかも知れません(敵わない!)

           P1230645.jpg

              でも雰囲気は良いでしょう? 

 ココには誰もいない  居る筈の魔女は車から降りず>笑<

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*以前に見た紅葉
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           次は、更に奥に進んで...報告?
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飛山城址公園で”富士山を見る会”の筈でしたが...
2013-01-24-Thu  CATEGORY: 景勝地
25/01/20撮影 【わざわざ遠ざかって見なくても...だんだん小さくなっちゃう】



    飛山城址公園で”富士山を見る会”が開催!

 今年の開催は既に終わったので来年のための情報かな?

            詳細はコチラ(↓)をご覧下さい

           P1170102.jpg

   午後からのイベントですが、シルエットの富士山よりも

     真っ白な富士山を見たいケン坊は朝一で向かう

*飛山城址公園の北側の柳田緑地(鬼怒川河川敷)から
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     ここは”飛山城址公園”の駐車場で奥は管理棟

                 ケン坊が一番乗り
        (イベント目的じゃないので一番乗りとは言わない...?)

      イベントに向けてテントを張り始めたところです
    (飛山すいとん:200円、甘酒100円 いずれも100杯限定だそうです)

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      公園内は先日の雪が融けずに真っ白ですが

            歩くコースは融雪したのかな?

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      入口から真っ直ぐ進んだ突き当たりの地点に

  ”関東富士見百景”の碑(NPO法人飛山城址愛護会建立)
         (サブタイトルには”富士山の見えるまちづくり”とある)

           P1170052.jpg

      ここ青空、伸び行く鬼怒川 先に富士山が...

     見える筈? なぜか地平線付近だけが霞んでて

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   今日は富士山を諦めです...泣く泣く”日光連山”を

   夕方になればシルエットの富士山が見られる(かも)?

          どうも お後がよろしいようで...

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唐沢山から”美しい諏訪岳”と”筑波山のシルエット”が見えた~
2012-12-02-Sun  CATEGORY: 景勝地
24/11/29撮影 【山は紅葉だけではないんです。思いがけない景色・景観も...】



   旧葛生から旧田沼へ入ると前方に唐沢山の山並み

   左端に富士のような”諏訪岳”の容姿が目立つ!
       (もちろん、低山ですが栃木百名山に認定されてます)

*写真は唐沢山山頂駐車場から見た諏訪岳
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        唐沢山にある鏡岩ハイキングコースから

    思いもよらぬ光景...”筑波山”のシルエットが
   (まさか雲海? 単なる靄? いずれにしてもシルエットが見えたんです)

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       最後の紅葉狩りに唐沢山を選んだ(報告済)

   (県道115号)唐沢山へ向かい...山頂を通り過ぎて

        六月の森の”コウテイダリア”を見に

                       でも...

     ケン坊に深慮が無くコウテイダリアにも振られた!

         そう ここ数日は降霜が続いており...

      コウテイダリアの花びらが相当痛めつけられて

    見るに耐えない(ダラリ)姿になって...>残念!<

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     六月の森で先制パンチをもらい 少し凹んだが

        気分を取り直しながら山頂へと戻る...

      県道115号を唐沢山山頂に向けて走る途中

       凹んだ気持ちを少し和らげる紅葉に出会う

   人間、気持ちの持ち様でどのにでも変心可能>笑<

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   そして唐沢山頂から県道を挟んで左へ伸びる尾根に

      鈍い光を放つ岩壁のような場所が目に入る?

        何だろう? 急に気になって...すると

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    今まで気付かなかった”鏡岩ハイキングコース”

          岩壁の方へ向っているではないか?

*写真の標識は唐沢山頂レストハウスの裏側のもの
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    県道115からコースに一歩足を踏み入れた場所に

           コース名の”鏡岩”がありました

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案内板によると

上杉謙信が唐沢城を攻めようとした時に、西日が反射して攻めることが
困難であったという。
当時の兵火により岩面が焼かれて相当削られてしまったけれども、
今でも一部光っている。


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   ところで、ケン坊が車の中から見たのは鏡岩ではなく

         尾根の法面に露わになっていた岩壁だ

     すると同じ方向へ一人の年配者が入って行く...

         軽装でハイキングというか散歩って感じ

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       歩き始めて10分と経たないところに絶景?

                   岩壁の下には

             ”いろは坂も真っ青?”

     県道115の曲線美の一部が...見事に見えた!

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              そして少し先を見ると...

   ケン坊を凹ませてくれた”六月の森”の全体が望めた

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   岩壁に”唐沢山城跡3級基準点”が埋め込まれていた

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             遠くの山並みを眺めると...

     何となく霞んでいてハッキリしない光景だったが

     ん? コレって雲海なのか~ どっちでも良いや

      意外にナイスな眺めかも? なんちゃって... 

 近くにあの崩落の岩船山  遠く雲の中に筑波山

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    この景色を見たらハイキングもココでUターンです

      凹んだ心は完全にこの景色で戻りました...

              少し晴れ間が見えたので

           ブロ友”亀三郎さん”の後追いで

   京路戸峠経由で諏訪岳へ向おうと足を踏み入れた

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   コース途中から見る諏訪岳は”芳賀富士”にそっくり

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     でも、途中まで歩いたら雲が出てきて薄暗く...

      諏訪岳も期待できないと即決で戻ることにした

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  今回は初めての場所を発見できて満足!

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伊王野にある”堂の下の岩観音”は盛りを過ぎ
2012-04-21-Sat  CATEGORY: 景勝地
24/04/18撮影【最近はライトアップがカメラマンを惹きつけてるとのこと...遠くてとてもね~】


   那須の伊王野地区にはいくつかの観光ポイントがあります

          その一つが”堂の下の岩観音”です

      桜の時期には多くの写真愛好家などで賑わう場所
            (写真的に言うと2~3日ピークを過ぎたようにも見えます)

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【堂の下の岩観音とは】ネットより

「堂の下の岩観音」は、奈良川の西岸、芦野石が屹立している山並みの南端の一隅にあり、
芦野石の露頭の中腹に観音堂が建っています。

「堂の下」の地名は、その地形から起こったもので、そのふもとには昔崩落した巨岩が
横たわっています。

そびえ立つ芦野石の露頭には、文字や磨岸の像が刻まれており、江戸時代以前は不明
ですが、古くから信仰があったものと思われます。


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         約30mの高さに張り出した岩肌の中腹に

              朱色の屋根の観音堂が佇む 

北側には樹齢150年を超えるエドヒガン2本、ソメイヨシノ2本

     オオシマザクラ1本、八重桜2本など4種の桜がある

        2005年から檀家有志がライトアップを始め

   畦を菜の花で彩るなど景観作りに取り組んでいるという

ケン坊家から70数㌔離れた地...ライトアップまでは難しい!

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          ライトアップ時には、手前の田んぼに水面に

   樹齢350年と言われるエドヒガンや朱塗り屋根の観音堂、

    張り出した芦野石の岩肌などが幻想的な風景を演出!

            P1060242.jpg

   何枚か写真を撮ったら雲が掛かり始めてきた...残念!

    やはり岩観音は朝陽を浴びる午前中がポイントですね

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        高さ約30㍍の岩観音から見る下界の様子

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【おまけ】

数年前、観音堂までの石段102段に6段を足して108段に!

        人間には百八の煩悩があるといわれています

     石段の登り口には、その登り方が書き記されています

(写真は2月に撮ったものです)
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            最後に同じような写真ですが...

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また聞き情報! 氷のカーテンが”奈良川の岸壁”に出現
2012-01-29-Sun  CATEGORY: 景勝地
24/01/29撮影【場所は”堂の下の岩観音”駐車場から100メートル強北へ歩くと...】



    ”道の駅伊王野”から2㌔北上した芦野地区

   奈良川の岸壁に”氷のカーテン”が現れた



今年は例年より寒いような気がする...

奈良川の岸壁に幅20㍍の見事な氷柱が出現した



こんな地元紙の情報にノコノコと便乗してみた...

氷点下6度の続いたことで氷柱は成長を続け

例年以上50㌢~1㍍の氷柱が出来上がったという


秩父の三十槌の氷柱に負けない素晴らしい光景?

...って新聞に載っていたコメントって正しいの?


個々の写真に合ったコメント入れようとしたが

氷柱(ツララ)だけに”ツラツラ”と並べるだけ>笑<

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日本一の”大フクロウ”が鎮座する鷲子山上神社(旧馬頭町)
2011-01-31-Mon  CATEGORY: 景勝地
【フクロウは不苦労に通じる縁起の良い神の御使い】1/22

     日本一の”大フクロウ(不苦労)”がお出迎え

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【パンフレットから】
鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)は幸福を招く神鳥フクロウの神社です。
鷲子山上神社では、フクロウが幸福を招く神鳥・大神様の御使いとして崇敬されています。

これは御祭神が天日鷲命(あめのひわしのみこと)と言われる鳥の神様であることによります。
フクロウは「不苦労」「福老」等とも記され、幸福を運んでくれる神鳥として大切にされています。



↓ 松倉山から国道293号線を経由して馬頭方面に進むと、こんな幟がはためいています。
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↓ 先ずは俄か勉強...看板を見て”ふむふむ”。なるほど~
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↓ 朱塗りの鳥居から階段上を覗くと...そこには大きなフクロウ様が見下ろしてます。
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↓ 割と急な階段を注意して登ると...圧倒される金色のフクロウが鎮座です。
   中央に”フクロウ(不苦労)御柱” 高さ296㌢(フ・ク・ロウ)で語呂合わせ。
   御柱を守るように”四神の御柱”が...(↓で紹介します)
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お参りの仕方が丁寧に表示されています。

↓ 先ずは中央に立つ”御柱”。笑顔が基本ですよ!
   備え付けの4~50㌢の棒で3度叩いて、手を当てるか抱きかかえて願いごとを...
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↓ そして四神の御柱とは  青竜・白虎・朱雀・玄武の四神です。
   夫々に司る分野が決まっています。それぞれに願いをこめて...
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【参考:青竜・白虎・朱雀・玄武のイメージです】
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↓ 四神の御柱には、願い事をする場合に「手を当てる場所」が決められていました。
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↓ また、四神の御柱には夫々の神が描かれてました。この御柱は白虎です。
画像 699

↓ フクロウのポスト。
   脇にあるテーブルで備え付けの用紙に願い事を書いて投函することで願いが叶う。
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↓ 初代のフクロウの御柱。(境内脇に静かに立っていました)
   願いをするたび棒で叩かれて”穴”...痛々しいですが、それだけご利益も。
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↓ 御柱の奥に”鷲子神社本宮”。
   周囲にはいたるところに”フクロウのモニュメント”が点在しています。
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今年は”苦労 不”で生きられますかね>笑<
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三毳山を登るつもりが万葉庭園に化けました
2010-12-16-Thu  CATEGORY: 景勝地
【三毳山は万葉の山でした。山を諦め思い切って方向転換して良かったかも...】12/6

三毳山の”万葉庭園””万葉館””歌碑”


話が行ったり来たりして誤解を招くようなブログ掲載ですが...あまり文才が無いので、
出来上がった順(多少は意識することもありますが)が基本ですのでお許しを。

大平山から三毳山、そして万葉庭園へ...この変わり身に早いケン坊の行動。これまで、
見ているようで観ていなかった”万葉庭園”です。

今の時期ですから”花”はススキくらいで...でも、初めて観る景色は新鮮でしたよ。
今度は花の時期にでも来てみようと思うくらいの場所でした。

画像 420

↓ 万葉館です。 
   万葉館の中は資料館になっていて、周辺の景色の写真や歴史的な背景等の資料が...
   前の池が建物とマッチし、庭園の雰囲気を盛り上げるアイテムとなってます。
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↓ 万葉館のアップ(入口)
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↓ 風流な雨どいです...たらたらと流れる雨水が写りませんな~
画像 402

↓ 池から溢れる水が流れ出て、
   渓流をイメージした流れが次の池(真ん中奥)に向って走ります。
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↓ 渓流の途中から逆に”万葉館”を見上げると、こんな感じです。
   雰囲気を壊さない配慮。大小のゴツゴツした石が更に人工の渓流を醸しだしてます。
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↓ 渓流に沿って進むと池に到着です。
   大き目の東屋があります。長い橋が池に架かっており東屋に行くことが出来ます。
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↓ ケン坊が橋を渡りだしたら、カモのご一家?が一斉に泳ぎだして遠ざかります。
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↓ 池を一周して万葉館へ戻ります。
   大きな石をふんだんに利用してます。ここでアップで万葉館をもう一度撮ってみた。
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【以下、庭園に鏤められた”万葉庭園の歌碑(白杭)”。一部をご紹介です。】

味わってください。芭蕉が 蕪村が 詠った歌碑を...

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↓ 唯一の花”すすき”を入れてた「万葉館」の眺め
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↓ 水琴窟です。 良い音色がするんですね。
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月居山光明寺観音堂(in袋田の滝)
2010-11-30-Tue  CATEGORY: 景勝地
【月居山にも観音堂にも...歴史が...】11/21

     今日は”月居山光明寺観音堂”のご紹介

観音堂は、月居山の前山と後山の中間の窪んだ位置にあります。 ↓ 判りやすいでしょ。
(山は見る角度によって形が違うから、間違っていたらゴメンね)

画像 766


袋田の滝のそばから急登の階段を登り、苦難の末に最初のピーク(前山)に辿り着く。
小休止をするつもりが、魔女は”大休止”するという。

止むを得ず、ケン坊は一人で月居山の山頂(後山)へ単身で向うことに。
でも、ここは前山のピークだから、先ずは下ってから...おぉ~下るくだるズンズンと。

↓ 暫らく下ると、木の間から屋根が見えました。多分”観音堂”でしょうね。
画像 724

【ネットから】
正しくは月居山光明寺観音堂といいます。宗派は天台宗で大同二年(807年)に建てられた
といわれています。このお堂の中には、運慶の作と伝えられる高さ6尺(約1.88)の
聖観世音菩薩が安置されています。
永保三年(1083年)源義家が奥州征伐の時、このお堂の中に一夜おこもりして戦勝を祈願した
と伝えられています。


↓ 間近で見ると圧倒される観音堂。青空に突き刺さるような朱塗りの堂が印象的です。
画像 745


そして観音堂から更に下り、一番下がったところに”鐘撞堂”が見えました。逆光なので、
見づらいです...帰りに撮ろうかなと思って先を急ぎ、小さな門を潜って振り返ると

↓ おぉ~良い感じです。絵になる感じがします。
   残念ながら、暗すぎてしまいましたので、その時の感動が伝わらりませんが...
画像 728


↓ 往路でも復路でも、観音堂下にある鐘が”ゴ~ン”と山に響き渡ります。
   それだけ、山に入っている人が多いんですね。子どももいましたがビックリです。
画像 744


↓ 山頂(後山)から降りる山道は、勢いついて小走りに...そして魔女の待つ前山へ。
   中間よりやや下がったところから”観音堂”が樹林の合い間から姿を現した。

   紅葉の中に佇む観音堂の眺めが良い感じです。
   新緑の中に朱色の観音堂も見応えはするでしょうが、紅葉に溶け込む姿も良いです。
画像 743


↓ 復路で撮った観音堂。青空に朱塗りの観音堂がとっても映えます。
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このシリーズ完です。ついで寄りは切り離して...報告です。ありがとうございます。
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奇岩”御前岩”の紅葉は終わりです(in旧馬頭町)
2010-11-29-Mon  CATEGORY: 景勝地
【今年の紅葉は終了しました】11/21

袋田の滝からの帰りに、御前岩の紅葉の進み具合を確認しようと寄りましたが、残念にも
今年の紅葉は既に終焉しておりました。来年のお出でをお待ちしております...

↓ こんな状況です(写真のみ)

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