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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
一周回って...2度目の”妙義山”で細やかなお昼
2019-03-11-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H31/03/09撮影 【魔女の”入山者のいない山はダメ”の声を聞きながら...】


     今週は大坊山をターゲットにコースを検討したが

  長林寺? 大小山から周回? いや越床峠から入るか?

        結論が出ないままに車は大小山駐車場へ

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人気の大小山は混んでると思ったが2ヶ所ともガラガラ状態

コースは妙義山~大坊山まで確定...その後は成り行きで

”駐車場~妙義山~毛野山~あいの山~越床峠~山頂番屋~ツツジ山~大坊山”

※8:32 阿夫利神社前の駐車場を出発
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途中、西場富士方面をパチリ...次回はこっちから歩く?

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今日はロングになると想定し、体力温存のためロープ使う?

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妙義山頂直下のショートカットの岩場でもロープ利用>笑<

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出発して27分で妙義山へ  急登では喘ぐ場面もあったが?

天気が良過ぎて展望(360度)はイマイチ

でも富士山も辛うじて見えたし、浅間山も赤城も日光も...
※日光連山
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※富士山(う~ん拡大すると辛うじて?)
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※浅間山
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※赤城山
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※筑波山
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次のピーク”毛野山”もこの岩場まできたら山頂は直ぐ?

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前回、地元の方から”通称:蹴飛ばし山”と教えて貰ったが

ネット検索で”毛野山”という名があることが判明?(山名板なし)

※9:16~9:22
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毛野山から一気に岩場を降ります...すると目の前に

大きな岩が出現、コースの巻き道をキョロキョロ

岩の下方に踏み跡があり、大岩の名は”ガマ岩”というらしい

ホントに”ガマ”にソックリですね  目もハッキリ

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ガマ岩を無事に通り過ぎると”あいの山”という山名板が

山名の由来は「毛野山と越床山の間の山」というらしい

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その後も小さなアップダウンを繰り返す...

樹に”ローソク岩まで15分”の案内

往路での15分(往復30分)は少し厳しいかな?  

この後に判ったが、このピークが”越床山”だったのかも?

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越床山から数分で越床峠に到着

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峠から少し急登が続く(少し優しい巻き道)もあるが

前回は無かった新ルート、トイレ経由で番屋へ行って見た

※前回は巻き道じゃなくて直接番屋に行った記憶が
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山談義をしてくれた番屋の主と別れて急登を...

足利鉱山の採掘と砕石場が見える尾根の下は断崖絶壁?

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振り返れば妙義山から歩いてきた尾根が良く見えます

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そして前方は”つつじ山と大坊山”が近くに見える

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その足利百名山”ツツジ山”に到着 360度の展望が絶景!

休憩らしい休憩、山頂では10分程独り占め\(^_^)/

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本日の分岐点となる大坊山は目の前だ

そうなんです  大坊山からどこを歩くか決まっていない

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ともかく”大坊山”に到着!

ここで下山して...やまゆり学園から大小山へ登り返すか

いや、往路をピストンするほうが面白いかも?

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気持はピストンだったが何故か足は下山し”大山祇神社”へ

※11:09
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ここまで来ちゃったら”大小山”経由で戻るしかないよね

やまゆり学園を目指して舗装道をテクテク2㌔(約20分)

途中、梅園(栽培用)の梅の花が満開...大坊山バックに!

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ようやく”やまゆり学園”に到着  ホント 漸くって感じです

やっぱ ピストンの方が良かったかな~ と後悔?

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大小山へはやまゆり学園の建物の前から入ります

※11:34
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ひたすら明るい山道...一人でも全く不安無し

大小山の一つ手前のピーク  ここも眺望が良いですね

そして大小山...もう直ぐです  その先の妙義山もチカッ!

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12:07 大小山に到着!

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そして一周回って2度目の妙義山の山頂です

9:05に出発し休憩を含み12:13着 つまり一周3時間8分

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山頂でセブンのお握り1個食べ、少し休んで下山!

今日は歩いたって感じです  やや満足の山歩きでした

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この時期の山歩きは花が見られず寂しいですが

いよいよ花も本番が近付いてきました  どこから攻めようか?





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今日は我ながら頑張りました>笑< ホップ・ステップ・ジャンプ!
2019-02-03-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H31/02/03撮影 【足利方面も良いかな~と...先ず浮かぶのは両崖山?】



      前日は風が強かったので日延べした山歩き...

いつものように”織姫神社~両崖山”のピストンが無難かな?

      と思ったが、気分で足を延ばそうと脳トレ>笑<

    とは言っても現状では”大岩毘沙門天”が限界だろう

 もちろん万一に備えて”剣ヶ峰”の情報も怠りなくチェック?

 前日の10㌔ジョグで怠い? が何とかなると楽観的>笑<

※織姫神社を8:20出発
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晴天で風もなく穏やかな日に恵まれ過ぎて少し暑いくらい?

相変わらず足利の山は尖った岩や石が多い

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この時期の里山は登山者が多いと思ってたが意外と少ない

ところが大きな露出した岩あたりから大きな話し声が

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休憩も取らずスタートから38分で両崖山に着いた

すると先程の話声の主たち7~8人がベンチで休憩中

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最低で両崖山...まさかココで帰る訳には行かないっす!

よし! 次の目標2.7㌔先の”大岩毘沙門天”へ行って見るか

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”愛宕山~難台山”で厳しいアップダウンを経験したケン坊

両崖山~毘沙門天なら何とかクリアと安易に思ってた

が、そう易々と問屋が卸すことは無かった>苦<

歩き始めた毘沙門天への登山道は整備されていて歩き易い

だが、両崖山の横から裏に回ると”いきなりの階段”だった

その後もアップダウンの連続で平らな場所は殆んど無し!

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両崖山から一つ目? いや二つ目のピークだったかな

少し広めの休憩ポイント...足が順調なので休まずに先へ

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下りきった鞍部右手に”念仏供養尊(地蔵様)”が佇む

下を車道が...この辺に”カタクリ”の群生地があるらしい

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長い階段を一気に下るも復路の”上り”を考えるとため息が

ココが切通し?  車道を反対側へ横切って再び山道へ

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何度かのアップダウンを繰り返すと”大岩トンネル”の上

北関東道”が真下に  写真は”五十部(よべ)トンネル”です

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左手の笹薮が多くなったあたりでガサガサと物音に恐怖心が

何だと辺りをキョロキョロしてたら”まさかの猪”か?

動かないのでよ~く見たら朽ちた切り株のようでした>笑<

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左後方を眺めると、あの山容は両崖山と天狗山でしょうか?

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そして次のピークは”四等三角点(274.4㍍)”があるが無名?

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またも下り...見えた山はもしかして”大岩山(剣ヶ峰)”か?

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このコースも”三毳山”に勝るとも劣らないくらいの階段の山

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大岩毘沙門天まで600㍍の地点で2度目の車道に

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毘沙門天には車道を10分も歩けば着くが

トレランの4人が出てきたのでケン坊はココから山道へ再突入

結果的に、この判断が次のステップへと繋がった?

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約10分弱の登り、広場(剣ヶ峰登山口・車道の終点)に出た

大岩毘沙門天はこの広場から400㍍程車道を下るらしい

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う~ん 左奥を登ると”大岩山(剣ヶ峰)”だが...どうする?

事前の情報では、たしか15分程度で山頂だった記憶?

両崖山から大岩毘沙門天への岐路をホップとすると

大岩毘沙門天から剣ヶ峰への岐路はステップかな

さすがに息も上がってきたが、折角ここまで来たのだから...

出直すよりもこのまま行っちゃえ~  単独行の強みか?

           ※下部の左方面が毘沙門天   案内板の上が剣ヶ峰へ  
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山頂手前の”野山ハイキングコース”分岐で地元の方と合流

剣ヶ峰で引き返す予定の話をしていたら...

勿体ないですよ  見晴台(15分位)まで行きましょう...と

まさかの岐路...最後のジャンプですね

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剣ヶ峰(417㍍)からの眺望

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剣ヶ峰から13分...結構早足の方でした>笑<

ここが見晴台らしい...ケン坊が目にした山名板には

何と”行道山”と書いてあるじゃありませんか

見晴台は行道山のことでした(事前学習は剣ヶ峰までだった)

地元の方と合流できて良かった! 

ケン坊だけだったら間違いなく剣ヶ峰で帰ってたよ

だって...剣ヶ峰だってプラスαの二乗なんだから>笑<

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山頂には”三等三角点”もありました 休憩所にベンチも

ケン坊の”栃木百名山”ではブログ以前の踏破のため

思いがけず行道山がブログに登場できました\(^_^)/

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山頂は反対側(行道山浄因寺)からの団体合流で渋滞?

山頂からの素晴らしい眺望にしばし見惚れてました

数分後、地元の方に感謝し帰途へ(簡単じゃありませんが)

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剣ヶ峰の登山口の広場から車道を4~500㍍歩き

当初の目的だった”大岩毘沙門天(多聞院最勝寺)”へ寄り道

※日本三毘沙門の一つと言われている
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12:27 スタート地点の織姫神社まで無事に帰還しました

思い掛けない剣ヶ峰&行道山の歩きに自信が!!!

次の機会には”織姫神社~行道山浄因寺”をピストンか? 

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掲載が遅くなっちゃいました...

雪が...土の部分は白くなって  三連休は山も休みです!





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復帰後、初の2W連続の山歩き...息は上がったが
2018-12-02-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H30/12/02撮影 【今年も師走に突入しちゃいましたね 復活間に合うかな】


連日21時まで仕事が続き、多分、来週も遅い?

魔女が心配して”週末はゆっくりと身体を休めて”と言うが、

ケン坊の体力の回復手段は気分転換が最高?

何処でも良いから外の空気を吸っていたいのだ(*^_^*)

コレが若い時からのケン坊の処方箋だ~

土・日、迷ったが、予報を信じて”日曜日”にしたのに
(※土曜日は家庭菜園の終了作業と...家の中の片付けもの)


鶴田浩二の”傷だらけに人生セリフ”を借用して失礼!
♪古い奴だとお思いでしょうが
 古い奴こそ”陽射し”を欲しがるもんでございます
 どこに陽射しがございましょう

 昨夜も今朝の予報じゃお天気マークのピッカピカ
 目の前の右も左も全く陽射しはござんせん


本日は、復帰後初めて2週続けての山歩き 復活近し?

少しづつ山に対する気力を心身に沁み込ませないと

魔女は身体が思うように動かずパスだって

あぁ元旦登山が途切れてしまいそうで...焦ってます(;_;)

そうそう、今週も里山続き...”益子・雨巻山”です




駐車場が心配でいつもより早く...10番目位だったかな

8時出発なので他の入山者と会えるのは期待薄?

今回は何時になく前置きが長かったですね_(._.)_

もちろん例によってレポは手抜きです>笑<  

※時計回り...で歩きます
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紅葉は終盤...ですが、雰囲気の良い紅葉も?

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来週のトレランに備える下見のランナーが時々追い越してく

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沢コースの沢を歩き終えた辺りの一際目立つ紅葉

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ケン坊はヒカゲツツジのような淡い色した黄葉も好き!

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第一のピーク”足尾山”に到着 ココまで登山者はゼロ!

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雨巻山にも季節感を喪失した山ツツジが満開?

ケン坊も時々”認知症”が首を出すから...似てるか>笑<

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さて、ここからの急登...確か鎖があったが

使わずに登れたような記憶があるがだいじょうぶかな?
(肘の痺れの関係で出来れば使いたくないのが本音)

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結果的には鎖はあまり頼りにしなくても登れて良かった

第二のピーク”御嶽山”に...1時間か~

ケン坊にしては予想外にユックリペースになっている?

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雨巻山のレポでは定番のように掲載する赤い実 アハハハ

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”猪ころげ坂”手前に印象的な紅葉(写真はイマイチ)

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そして”猪ころげ坂”の紅葉も良い感じ

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スタートから2時間弱...雨巻山山頂

途中、逆回りの人と数人であっただけなのに

山頂には4組18人...団体さん13名が引きあげた山頂

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そうそう! 雨巻山では8日(土)に”トレラン”が行われます

ポイントにコース案内板...関係者には方お疲れ様です

セブンの”100円セールのお握り”で腹ごしらえ

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復路は周回なので”第四のピーク・三登谷山”経由で下山

紅葉も時々顔を出して癒してくれます

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展望コース分岐からの眺め

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ここは”三登谷山”からの眺め

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最後まで陽射しの無かった(青空は所々に)今日の里山歩き

3時間15分 漸く駐車場に到着  駐車場は満車です

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今のところ体調もグーです  完全復活か?




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この青空に遂に我慢できずに...来ちゃった
2018-10-21-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H30/10/21撮影 【古賀志で復活したかったがサイクルロードがあって...】



  予報通りのひっさ久の素晴らしい青空が朝からスタート

    今年は6月の日光・高山を最後に山と離縁していた

   そう、正月から左腕痺れで山へ行っても全然楽しめず

 悶々の連続だったが不安を抱えたまま行っちゃえ~~~と

           あははは   遂に行っちゃいました

 もちろん魔女にはくれぐれも危ない真似はしないことと釘!

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9月下旬から足腰を鍛えて来る日のために備えていたが...

所詮は”平坦な場所でのジョグ”は役立たず?

ちょっとした坂道100㍍も歩き始めて息切れが...嘘っそ~

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久々なので”大小山”までをピストンのつもりだったが

何気に先行者に付いて...あれっ 妙義山に向かってる?

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早くも太腿が張ってきた  息も荒くなってきた  ゼーゼー

気温も上がり汗もダラダラ

やはり山歩きを少し休むと身体は完全に鈍ってます

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コウヤボウキを撮るなんて少し余裕が出て来たってか?

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そして、ようやくココまで来た~~~

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なるべく左腕を使わないつもりで家を出てきたが

ロープだけは避けたかったがコースを間違てしまい>笑<

妙義山直下ロープ...右手で器用に(左手は添えるだけ)

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意外にも呆気なく(喉元過ぎれば>笑<)”妙義山”へ到着

山頂では先行客が離れそうにないので証拠写真だけ

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そして遠く霞む”筑波山”の雄姿...次は東の筑波か?

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妙義山から一気の下り...転んだら怖いな~

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大小山への登り返しに咲いてた残り花”ハギ”に癒されました

やはり山で見る花は良いな~

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そして”大小山山頂”へ

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振り返り、妙義山からの岩肌下りも傾斜がきついな~と思う

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この真ん中に真っ白く冠雪した富士山が見えたんですが

霞んでて写真では視界ゼロです>苦<

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そして大小山に別れを告げて鉄の階段を降りれば...

東屋のある展望台...”大小”が青空に映えて

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今日は大人しく”女坂”を戻ります

でも、男坂と然程変わらないかな~と思う程傾斜がありました

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阿夫利神社P~妙義山~大小山~阿夫利神社P

50分?  復活の山歩きにしちゃまずまずだったでしょうか

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気を使いながらの山歩き

やっぱり山歩きは良いな~ 歩けない魔女が可哀そう!

先ずは無理せず月1ペースで山歩きが出来たら良いですね




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今年も欠かせない”雨巻山”の存在 でも寒ッ!
2018-01-18-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H30/01/14撮影 【毎年、正月は毎週のように出歩いていたが...今年も?】


土日を迎えると”週末はどこを歩こうか”の口癖が出ちゃう

      魔女は2週続いたから無理には誘わない!

声を掛けないと悪いから...”どうする?”→”付き合うよ”

  今週もケン坊と魔女の組み合わせで里山探し>笑<

大平山、古賀志山に続くは三毳山か大小山、篠井連峰...

 里山を並べても結局は最初から”雨巻山”に決まってる?

※10:30駐車場は奥も満車、ケン坊は行ったり来たりしてたら”良い場所”が空いた
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今回は時計回りすることに...雨巻茶屋を横目で確認し

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古賀志と同じく、久しぶりの”足尾山沢コース”に魔女も賛同

ワンちゃんを連れた水戸の方も向かうが足が早い!

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この分岐を左手に折れて足尾山へ...真っ直ぐは清滝(5分程度?)

この分岐は案内が無かったら真っ直ぐ行っちゃったかも?

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水音を聞きながら暫く歩いてきたが、漸く文字通り沢登りに

水量もなく...予防に念の為ロープを掴んだが影響無い?

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上からの写真を見ると足も竦むが現実には全く不安なし

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沢コースも過ぎ、ひたすら足尾山目指して...

冬場の山行は葉が落ちて明るい陽射しがあるので気持ち良い

呆気なく何年振りかの”足尾山山頂”に着いちゃった

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山頂から一気に下ります...そして一気に登ります>苦<

ココがこのコース唯一の岩場の急登(鎖場)です

途中で御嶽山山頂の2人がコチラを見てるのに気付く

ケン坊たちが登り切るのを待っている(下山者)らしい?

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こんな岩場で写真を撮っている場合じゃないが...

足場はシッカリとしているので恐怖感は無いが魔女は慎重!

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多少時間はかかったが漸く”御嶽山”の山頂に立った

※山頂からのアングルがイマイチ! 先客の関係で...
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目の前はさっき登った”足尾山”、12分で御嶽山まで歩いた?

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沢から足尾山、御嶽山...本日の新鮮な山道は終了

御嶽山から3分も歩くと歩き慣れた雨巻山尾根コースへ

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慣れた山道を15分も歩くと”猪転げ坂”に 今日は順調です

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何回かの休みを含めて2時間で”雨巻山”山頂へ到着

因みにモデルは休憩なしで2:20らしい

山頂では今までの分も含め休憩に少し時間をかけよう...と

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前日の”高級・生食パン”広げるが...風は弱いが寒い!

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ゆずジャムを載せての生食パンは”実に美味かった”のだが

山頂の寒さ(1~2度)には勝てず、早々に下山することに

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この時期は被写体に乏しい...枯れ木も山の賑わいかな

すると光輝いた”コウヤボウキ”が目に止まり...1枚だけ

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復路は雨巻山から三登谷山経由...基本は下りですが

所々にこんな急登もあるんです  これがキツイ!

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復路も順調に...三登谷山から定番の展望を

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そして山頂から1:25 駐車場に到着(モデル1:35)

流石に駐車場は三分の二程度に  寄り道もしたいが直帰!





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前黒山・平成29年-1座目(in塩原)91/100
2017-09-27-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H29/09/24撮影 【山師匠の力を借りて1年振りに未踏の栃百を開拓】


 山師匠の奥様の計らいで栃百登山のお声を掛けて頂いた

      今年、2度も声かけて頂いたが都合がつかず

         三度目は無いだろうと思っていたのに

   二度あることは三度あった  本当にあり難いですね

           その未踏の”前黒山”を新ルートで

      旧ルート時に検討したが無理と諦めていた山だ

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      魔女の遊び仲間なので魔女も登ろうと訓練開始

  古賀志山と雨巻山の特訓はこういう↑事情が背景にあった

   ケン坊にとって”栃百の新規開拓”は約1年振り


    因みに、前回の栃百開拓は”塩沢山”で節目の90座目

気持の中では”栃百+ケン坊推薦10座”で達成してはいるが

 ケン坊の未踏の山を管理してくれる奇特な方がいて>笑<

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林道へ入ると前日朝までの雨の影響か想像以上に悪路だ

車底を擦らないようゆっくりと走り(今日は師匠の運転です)

間もなく駐車可能なスペースが現れ...誰も居ません
(正確には途中で出て行く県外の車とすれ違った...もう下山したのか?)

※9:09
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駐車場から”ゆっくり歩き5分”で「前黒山登山口」に到着

ここからが前黒山...いよいよ前黒山へ足を踏み入れます

※9:14
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人工林の中を歩く  鬱蒼とした山を想像してたので(@_@)

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少し前に進むと想像するような光景も 登山者が少ない証拠

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ブログで見てた防護柵...登山者のために開けちゃった?

これじゃ大きな獣たちも大手を振って入っちゃう>笑<

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防護柵に沿い暫く登ると素晴らしい景色に思わず\(^_^)/

多分、右が”前黒山”で左が”1700㍍峰”かな...推測です

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もう秋なんですね~ 前黒山でうろこ雲を見られるなんて💕

小雨か良くて曇り空を覚悟していたココ数日間でした

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今日は師匠が先頭で奥様と魔女が続く...ケン坊は殿

ゆっくりで写真も自由に撮れる筈が”被写体”が少ない!

こんなキノコを撮って遊んでます>笑笑<

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駐車場から約35分で植林の広場に...ココからが本番です

師匠が魔女の足を気遣い”ゆっくり”と歩いてくれてあり難い!

この防護柵を潜り、2㍍の段差を登るといよいよ急登ですね

※9:45
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本日一番の急斜面がココ 結構な急登を慎重に進む女性陣

お尻がネライでは無いです! 急登を表現したかっただけ

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急登があると聞いて覚悟はしてたがホントに急登です

途中で足休め? 振り返るとこの景色が目に飛び込む~~

方向的には弥太郎山、大佐飛連峰、日留賀岳ですか?

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揺れる藤の樹が急に目の前に現れて(@_@)

ただの枝なら驚かないが...この縞模様のクネクネはね~

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急登も約20分(休憩含む)で...何とか無事に難所を過ぎ

背の低い笹が群生する場所に出た 魔女の足もOKらしい

※10:07
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難所過ぎてケン坊も余裕が...こんな苔?と戯れる>笑<

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更にダラダラと続く斜面を歩くこと約40分...ようやく尾根に

※10:46
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尾根に出ると予想外の大岩が目立つようになり紅葉もチラリ?

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何となく秋の気配を感じる季節となりました

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エッ? 尾根には先ほどからシロヤシオが目立つようになり

これだけあれば見事な花見が出来るんじゃないの...

そうか 大入道も近いし一帯がシロヤシオの本場なのか?

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シロヤシオの群生から10分”天高く馬肥える秋”...

まさに運動会日和だね~  お腹も良い感じに空いてきたし

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周囲も開け足もルンルンで...まさにピクニック気分?

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山頂直下?  高原山が目の前に大きく見えてきた~

もう少しで山頂ですの師匠の声にワクワク>笑<

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それから2分...もう山頂に着いちゃった?

前黒山の東側に聳える山は...無名だが1700㍍峰だって
                                       ????㍍峰
山頂を撮る前に...無名峰を撮っちゃった

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正直、少し樹が邪魔だが眺望は無いと思ってたので御の字

山頂から望む”高原山(釈迦が岳・鶏頂山) ”に満足です

Pから山頂まで2時間24分かかりましたが魔女の足を考慮し

マメに休憩し痛み&シャリバテ防止 至れり尽くせりに感謝!

※11:33
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コチラ、木々の間から見える山は...剣ヶ峰でしょうか?

青空の下、高原山を歩いてるブロガーさんもいるかも>笑<

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山頂の右手(写真無し)は背の高い笹に覆われているが...

その笹に見え隠れしてる登山道が旧コースとか

山頂は独り占め...いや違いました”1組4人占め”でした

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もちろん山頂では...美味しいランチに満足しまくり

コンビニのお握りも、これだけの自然に囲まれたら極上です!

そうそう忘れちゃいけない...前黒山の標高は1678㍍

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何年振りかな? 魔女の三等三角点タッチポーズも久々

いよいよ下山タイム、大満足の山頂休憩は40分になっていた

※12:13
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登りと違って下山は魔女の十八番なので順調に...

でも師匠は下りも魔女のため慎重な歩みを実践します_(._.)_

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でも下りは早い! 1時間弱で防護柵(急登)まで戻ってきた

前黒山再訪は無いので、急斜面を楽しみながら下りることに

※13:13
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そして遂に残ってた栃百の”前黒山”を無事に登頂しました

これで”栃木百名山・91座目”をクリア

4:36(山頂休憩40分込み)最後まで青空が祝福\(^_^)/
 
ところで魔女の調子は?  太腿や脹脛は筋肉痛でしたが

懸念してた”足痛”はレポ時点では山行前と殆んど変わらず?

師匠&奥様 今日は本当にありがとうございました

※13:45
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ところで...この日は帰りにもラッキーなことがありました

この日、塩原では”塩原温泉古式湯まつり”が行われ

偶然に立ち寄った”新湯・白樺荘”の日帰り温泉が無料に!
※お蔭で@500×4人がタダに...>笑<




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梅雨明け前の最後の山行? 足尾”庚申山”は幻の山頂に
2017-08-25-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H29/08/20撮影 【やっと完成...いや 終わりにしちゃいました>笑<】


     今月の”筆者と登る栃木百名山&登山教室”は

 「コウシンソウと奇岩の信仰の山・庚申山」
(男体山と同じ勝道上人によって開山され、庚申信仰の山として崇められてきた山)

  今のケン坊には”距離も時間もコース”も心配だったが

     思い切ってエントリーしちゃった  大丈夫かな?

   調整の事前山行が2時間の古賀志山じゃ効果無いか

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懸案される山の天気は?  てんくらは”Aランク”だけど...

まずは”銀山平(備前楯山との分岐)”で準備を整えて

※空模様は明るくなってきて一日持つかも?(路面も乾いてきてる) 8:25出発
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いよいよ出発、”一の鳥居の登山口”まで約4㌔の林道歩き

※林道の三分の一程度は舗装道路です
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そして林道も舗装道路から未舗装へ...結構、長く感じます

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上空は明るさも見えるが山はガスってる感じ...果たして?

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花は端境期なのでタマアジサイでも撮っておこう>笑<

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法面から滝のような勢いで雨水が林道に落ちるため

泥濘が随所にできて通過に難儀です

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銀山平~一の鳥居の中間点過ぎたあたり? 一回目の休憩 

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庚申山へのコースは奇岩が多いことで有名だが

最初に現れたのは...奇岩じゃ無くて”天狗の投げ石”でした

天狗だからもっと大きな石かと思ったら意外に小さかった?

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出発して約1時間強...実質的な庚申山登山口、一の鳥居

完全にボケちゃいました 赤い鳥居が深緑鮮やかに映えます
※9:29
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一の鳥居からが本格的な登山気分になります...

水量が多く渓流と茂る樹々...△イオンがたっぷり(⌒∇⌒)

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丁程標もついに”百丁目”...(足尾の磐裂神社が一丁目)

確か、猿田彦神社跡が114丁目で終点かと?
※10:07
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これは”鏡岩(孝子別れの処)”です  謂れは次の写真でね
※10:15
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実は、5分程前からパラパラと天から落ちるものがあり?

小休憩...リーダーから”ザックカバー装着”の指示が

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鏡岩から何度か曲がると奇岩”夫婦蛙石”に到着したが

今度は”雨具(上着)装着”の指令...そんなに強くないが?
※10:32
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ケン坊は山行での傘は嫌いだが...使う人が6~7人いた

手が塞がってしまって不自由じゃないのかな?

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次々と現れる奇岩 今度は”仁王門” 誰が名付けるのかな?
※10:48
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青銅の剣(猿田彦神社への奉納)

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勝道上人(庚申山を開山)の碑...真ん中上(樹の手前)

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二の鳥居・猿田彦神社跡(神社は昭和21年に焼失)

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ようやくチェックポイントの”庚申山荘”に着きました

庚申山はもとより”皇海山や鋸山”への登山拠点ですが...

最近は約9割が”群馬側”から登るが取り付け道路が厳しい?
※11:18
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山荘の中を覗くと...玄関に続く奥側は寝室か?
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左手の階段奥に談話室?
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階段上がって2階には布団が干してあります
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山荘の外にはネジバナが...健気に咲いてました

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庚申山荘で早めのお昼...雨も上がって\(^_^)/なのに

出発を待っていたのか、出鼻を挫くような降雨量1㍉弱の雨が

ココからが庚申山の山登りが始まると言っても過言ではない

今までとは違った歩行が求められる? 少しオーバー>笑<

間もなく笹に混じって”キツリフネ”...周辺に5~6個あった?

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さて、問題のポイントに差し掛かってきた~~

そう、前回は先行者を見失い、結果、コースを外れた場所だ

あの時を振り返ると今でもゾォーッです 滑落しなくてホッ!

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本当は写真真ん中の岸壁下を歩くのが一般的なコースだが

今回もリーダーが別ルート(前回のケン坊と違う)へ誘導?

違うよと叫んだが... 先頭から数人はリスクを侵しちゃった

もちろんケン坊は先頭グループだったので再び...リスク!

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大した降りじゃないけど...雨具が蒸し暑さを連れ歩く!

こんな(↓)山道ばかりだったらは楽々だがほんの一瞬です

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作り直したような真っ赤なハシゴ...

山道の岩も濡れてて慎重さが求められるがココは特に緊張!

団体だと、こういうハシゴや鎖場で時間がかかります

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その後も足場の悪い結構な傾斜の山道をクネクネと登り続け

ロッククライミングでもできそうな絶壁の岩場前で小休止?
※12:39
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ココから山頂まで団体だと約2時間近くかかる覚悟は必要?

この先も岩場やハシゴ、階段も...それに濡れてるしね

リーダーたちが下した苦渋の決断?  ケン坊達には残念!

安全登山...そうです  庚申山山頂は諦めることになった

やはり”ロングコース”は団体で歩くには向かないですね

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コースのアチコチでイワタバコを見かけたが

赤いハシゴを降りたところが一番の群生かな?(ボケ😞)

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往路では気づいたものの撮れる環境になく、復路で漸く...

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途中で撤退するも、下山は登る時よりも慎重さが必要!

でも、渓流の轟音が聞こえる辺りまで戻ると何となくホッと

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滝と言わないまでも段差ある場所の水の音は怖いくらいだ

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そろそろ一の鳥居へ到着...と思いきやリーダーの計らいで

山頂の代わり?  一の鳥居周辺の”庚申七滝”へ回り道

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残念ながら七滝もアチコチが通行止めで見られたのは一滝!

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七滝周辺に咲いてた”クサギ”でしょうか 意外に可愛い!

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これは前回(2009/5) 山頂奥の展望からの眺め...回顧!

山始めて2~3年(7年前)、今思うと無鉄砲な山行?

でも振り返ると”あの時、登ってて良かった”と思う山でした

画像 138

先月(7月)の”女峰山”も途中で撤退したとか(ケン坊不参加)

これで2ヶ月連続撤退(雨の影響?)に参加者のテンション⤵

さて来月は参加出来るかな?  日程が折り合えば...




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真夏日の登山...無謀な”朝日岳・三本槍ヶ岳・隠居倉”は流石に疲れた!
2017-07-16-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H29/07/08撮影 【お花畑で〇〇チドリが見たいな~ だが魔女に嫌われ単独で】



 ブロ友さんの那須隠居倉・お花畑情報に我慢できず

          魔女に謎掛けても冷たい返事しか😞

   ならば独りで行くしかないでしょう と5時前に家を出た

※5:55駐車場着 6:15出発
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今日は全国的に猛暑日らしい たかだか5分10分で汗が...

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マルバシモツケが今盛りとばかりに白い花がアチコチに

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目の前が開けると...剣ヶ峰の恵比寿大黒の奇岩もクッキリ

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岩陰には黄色い花が...オトギリソウでOKかな?

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ピンクが混じったウラジロタデの花がいつに無く可愛い

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いつもより”ゆっくり”としたペースで峰の茶屋に着く

素晴らしい青空に思わず吸い込まれるように写真を一枚

※6:58
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剣ヶ峰の巻き道はアカモノを撮りつつ足早に歩き去る>笑<

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奇岩・恵比寿大黒を過ぎ、朝日の肩に向けて岩場に挑戦

なに遊んでるの?  🎶ありさんとありさんがこっつんこ♪

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那須が初めてという方に那須の良さを伝えられたかな~

そう 峰の茶屋から付いては離れ 離れては追い付く

今夜は那須温泉に泊まるという有り難い県外の方でした

多少の時間は係ったが危なげなく朝日の肩に到着

※7:27
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今日の目的は”隠居倉のお花畑”なので朝日岳はパス!

の筈だったが...往復20分程度だからと色気づいちゃって

休むことなく一気に朝日岳山頂へ...

そしてちゃっかりお願いして写真に納まって>笑<

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花は端境期で影も無し...山頂直下にイワハタザオの影が

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振り返って”茶臼岳と剣ヶ峰”が青空に

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いよいよ”お花畑”への分岐である”熊見曽根”まできました

登山者は次々と三本槍ヶ岳へと流れる

隠居倉には誰一人向かう者無し  この人気の差って何だ?

※7:49 写真の左右には10人近くの方がいます
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自己主張の弱いケン坊は大多数の流れに...飲み込まれ

清水平まで? いや想定外の三本槍ヶ岳まで行っちゃう?

1900㍍ピークに向かって歩きだし、振り返ると後続も次々と

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1900㍍Pから三本槍ヶ岳を確認、挑戦の意志を固めるケン坊

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マルバシモツケかと思ったらナナカマドでした...

遠くから花だけ見てると間違っちゃう 葉は全然違うのに

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ハクサンシャクナゲ...この後、アチコチで見られた

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清水平を横切りしばし深く抉られたような山道を歩くが

足元に小さな花を見つけると元気がモリモリ出て来ますね

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この花は”オノエラン”のようです

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これは”足元”じゃ無かったけど>笑<

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思ったより体力使うことも無く”三本槍ヶ岳”を征服\(^_^)/

奥に見える会津の山々...やはり展望のある山頂は良いな

※8:45
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那須の奥座敷...流石山から三倉山へ続くしなやかな稜線

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山頂には多くの登山者が...それぞれに休憩したり撮ったり

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オノエランかツバメオモトか蕾の段階では不明

葉を撮れば良かったんだが...流れからするとオノエラン?

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マイヅルソウは殆んど終焉、数本だけ何とか耐えられそう

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山頂で軽食を頬張り元気を取り戻し一気に清水平まで...

この先に一大イベント...あの1900㍍ピークへの急登だ

白い雲もかなり発生してきたが? 往路では青空だったのに

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往路では開花直前だったハクサンシャクナゲが満開に

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再び熊見曽根...隠居倉への分岐で流れを分析するケン坊

すると2グループ4人が隠居倉へ向かった \(^_^)/

※9:54
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ようやく本日の目的地へ向かうことが出来る!

いきなり”オノエラン”が...Wの紋様が良いね~

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そして可愛いコメツツジも2~3個咲きだしました

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向かう隠居倉...途中、大崩落個所があり気合を入れ直す

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いよいよお花畑エリアに足を踏み入れます

先ずは何度も登場してる”ハクサンシャクナゲ”からスタート

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果穂しか見られなかった”イワカガミ”が待っててくれた

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これは?  ハクサンチドリでしょうか?

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ヤマオダマキも2本だけ見つけました

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”ベニバナイチヤクソウ”が雨後の筍のよう?(オーバー会)

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咲き始めの”カラマツソウ”が点々と

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もしかして”ノビネチドリ”かな? 全く自信なし!

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目的の一つ”ニョホウチドリ”のお出まし これからが旬かな?

アッチにもコッチにもニョホウチドリの団体さんが

次々集まる花親父と花婆さんが俄かの”チドリ・サミット”開催

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ノビネチドリ?  テガタチドリ?  やはり葉を撮らないと

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お花畑の先の厳しい登りを漸く”やっつけ”て隠居倉に到着

※10:27
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下りは楽勝? いやいや厳しいスクワットに>(´;ω;`)ウゥゥ<

ネバリノギランの団体さん

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三度”熊見曽根”、訳あって1900㍍へ往復する飛び入りあり

まあ疲れたが古希の身体は何とか持ってくれた

朝日の肩から峰の茶屋... 途中、足が攣りそうでヒヤヒヤ

振り返ると朝日岳を不穏な雲が包み込んできました...

いつの間にこんな雲が?  足が心配で周囲は構ってられず

雲が出てるのさえ気付かず...ハイカー失格ですね

※11:57
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予定に無かった”朝日岳”と”三本槍ヶ岳”を征服して

エッ”茶臼岳”も登っちゃう? 途中、頭の中を過ったがムリ!

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茶臼岳(または牛ヶ首)へと向かうハイカーの誘惑を振り払い

駐車場へと向かった...

長い長い那須の山歩きも無事に終了しました

前半、中盤は花の無い山行に気持ちも萎えそうだったが

最後で楽しい”お花畑散策”と”飛び込み”もあって(^_^)v





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今の時期は被写体の無い静かな”若見山”ですが
2017-06-29-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H29/06/25撮影 【あれから4年半、行けば当時のことを思い出しますね】


  前触れで”詳細は後日”と書いちゃって失敗したな>笑<

       目新しいことも無く...淡々と振り返えります



     ”筆者と登る栃木百名山・登山教室”

今年も5月から11月まで、毎月1回の山行が企画されている

      今年の企画にケン坊の未踏の栃百は含まれず

         残念ながら栃百・踏破の上積みは出来ず

   でも、一方で結果的には良かったという見方もできる

今年、ケン坊は金属疲労のためオーバーホールの年だから

※見慣れた光景ですが今回も集合場所はココです
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今年の参加は儘ならず...リピートも顔繋ぎのために参加?

今回の栃百は”塩原の若見山”で4年半振り

登山口は国道400号線(スノーシェルターから100㍍)沿い

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今回は参加者27名、山岳連盟から4名の計31名の大部隊

登る山によって参加人数は多少の増減があるが

最近は少なくても25名は下らない?状況で認知されてきた

※8:30 スタート
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若見山はモデルで3時間20分だが(栃百ガイドブックより)

最初に魔女と登った時(H24/11)は熊の心配もあって

どうしても足早となり2時間10分...団体だと牛歩になり

コースは最初から傾斜があり慣れない身体が...重い!

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そうそう雨どころか薄日が射し...この後も明るくなって

植林地を過ぎて落葉樹林帯へ突入(前回の紅葉を想い出し)

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若見山はイワウチワの群生でも知られているが

団体で登る時は節を外し、迷惑を掛けないのは判るが寂しい

今回も被写体が無く、稀に出合ってもスクワットが出来ず

半スクワットのため、どれもこれもピンボケのオンパレードに

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展望のない傾斜のある林間コースを黙々と歩き続ける

           P1650353.jpg

登山口から約1時間  漸くポイントの18号鉄塔に到着

傾斜があり30人という大人数の割には良いペース?

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前日には想像もしなかった展望も...三依の山でしょうか?

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いよいよコースは尾根歩きに...少しは楽になるかな>笑<

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見覚えのある大きな耳だが4年前よりも朽ちが進んだかな

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痩せ尾根も左手は絶壁で覗き込むのが怖い!

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間もなく山頂か?  何となく見たことのある景色と急登

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2時間かけて”若見山山頂”に到着です

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お昼にはまだまだ早いが山頂はランチタイムで賑やかに

いつもは静かな山頂が俄かに公園と化した

突然全員集合...”登山教室”が開催された(最後でレポ)

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ケン坊が座った傍に白いものが…何かと思ったら>笑<

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お得意の早飯してぶらぶらすると無残な姿の”山名板”発見

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素早い対応で付け直し...あれ~ 標高が違ってる?

そうそう 若見山の標高は”1126㍍”が正しいのだが!

※ケン坊が迷ってる間に行動力ある方が木に掛けてくれた
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前回はピストンで登山口へ直行したが

今回は更に山頂の奥へ進んで周回し、途中で往路に合流

※17号鉄塔の手前分岐を右折
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12:56 18号鉄塔まで戻って...登山口まで後3~40分

分かり辛いですが”ど真ん中”にトンネルが見えます

下りが苦手な方が居たのでこの後も時間は結構かかり

トータル5時間10分という山行でした

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往路のバスでも、しおりを教材に安全登山教室が開校され

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まさかの山頂でも?

単に山頂を目指すだけでは無く”登山教室”も同時開催

山頂でのテーマは”登山時の持ち物”がメイン

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山岳会のザックの中身を全部シートに出して公開

ザイル数種、ヘッドランプ、2~3人用のツェルト、極小のラヂオ、携帯トイレ、雨具、
非常食、ビニール袋、地図、コンパス、ナイフ、ライター等々

もちろん、ザックに入れる場所や仕分けなどの注意点も改めて勉強になりました

他にもあったような気がしますが何せ”ケン忘症”なのでご免

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来月は”女峰山”...ケン坊は残念ながら欠席(´;ω;`)ウゥゥ





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ようやく晃石山のレポ(日記)が完成?
2017-06-10-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H29/05/28撮影 【レポする頃には紫陽花が見頃を迎えてしまうかも?】


     今年は身体オーバーフォールの年と決めていたが

          なかなか自分の思ったようには進まず

  そんな憂鬱な日々が続く中、気分転換に時おり登る里山

    今日の気分転換は”晃石山(太平山)”を歩くことに

         いつものとおり”あじさい坂”からのスタート

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5月末、紫陽花坂の紫陽花はこんな感じですが

レポ時点では開花が進んで...何たって10日以上経過?

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そうそう、ユキノシタも今が見頃と思う程咲いてました

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フタリシズカだねっ? いやいやサンニンシズカです(ボケ!)

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これはコアジサイでしょうか?

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思った以上に身体は鈍ってます 前回の山から3週間で...

前回はGWの時に登った(歩いた)薬師岳と備前楯山だが

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おぉ 今日は飛行隊(パラグライダー)が随分と多いな~

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そして”晃石山山頂”に到着

ゆっくりと歩いてたので汗も掻かず...気温が20度でした

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薄曇りで眺望も無く...岩舟山と三毳山のありふれた光景

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里山歩きでもシッカリとお昼は食べます>笑<

お赤飯は”ゆうがおパークのオープン記念”で戴いたもの
(山に向かう途中でイベントに気が付いて寄り道...)

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何だか山頂で食べるのが目的みたいになっちゃった

取り敢えず今回は”体調の様子見”なので無理しないで下山

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術後の山歩き(往復3時間)も問題無く...

これなら、次の入刀までの1~2ヶ月は歩けるかな?



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