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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
久々のブログ更新?  2度目の”火戸尻山”は...
2019-10-29-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R01/10/27撮影 【6年半ぶりに登った”火戸尻山”は今回も誰にも会うこともなく】


何時の間にか前回のブログ更新から2ヶ月以上経過していた

          決してブログから引退した訳ではなく

この間も家に籠ることなくアチコチと動き回っていたのだが...

       ブログのネタとしては物足りなくて>苦笑<

天気との喧嘩が続いて山から少だけ遠ざかっただけ>?<



さて、今回のレポは...

  時々参加する”筆者と登る栃木百名山”の山行だ

   今回の山行は、6年以上も前に魔女と登ったことのある

    ”火戸尻山(ホトジリヤマ:標高852㍍)”

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最近の異常気象(台風15号、19号、集中豪雨等々)に

恐らく”火戸尻山”も痛めつけられて「中止」の可能性が大?

どこかで”ボランティアしたらどうなの”と魔女は簡単に言うが

この年齢だと受け入れてくれる所があるかな?  辞退です!


案の定、ガイドブック記載の取付け道路が豪雨被害で不可能

その先、車で数分のところから”藪漕ぎもどき”を選択した

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水道関係の施設から道なき道(藪漕ぎもどき)を歩くことに


久々の山行に入口にある「石碑」を目敏く見つけてしまった

何て書いてあるのかな~って目を凝らすと

「根古岩神社」?  ネコ((=^・^=))じゃなくて”根古”?

ガイドブックのコースには「ネコ岩」と記されていたので

前回(6年前)のレポで「どのアングルが猫?」って書いてた

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いきなりの急登です  藪漕ぎと言う程ので藪は無かったが

傾斜はきつく、結果的にストレッチになったのでは?

スタート直後で体力は問題ないが身体が慣れていないので

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ようやく”登山口(通称:展望広場)”に着いた

前回歩いた時は登山口まで”林道あるき”で20分かかってた

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ココまでも何回かの鹿除防護柵(ネット)を潜ってきたが

この先にも1~2ヶ所あったかな?

前回は鬱蒼としていた記憶だが今回は伐採と崩落の影響かも

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でもね 何ヵ所も崩落寸前の地割れがあり

場所によっては4~50センチの段差もあって崩落個所も...

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伐採のお蔭?  前回は見られなかった”展望”に\(^_^)/

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その後は九十九折の山道を登り...

時おりコースを跨ぐ倒木をノコで切断してコースを整備

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アップダウンを繰り返すと例の”ネコ岩”に到着

祠が2個並んでます  何となく前回を思い出しましたよ

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反対側に出ると...岩を抱きかかえるというか

岩盤の隙間から木が根を張ってるのが良く判ります

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間もなく”山ノ神”の石塔も出現!

律儀な人が多く、根古岩の祠でも山ノ神の石塔でも

帽子を取って手を合わせたり頭を垂れたり

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また暫く景色の無い山道をひたすら歩くと黄葉?を発見

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ようやく稜線分岐に出た...植栽された杉が整列

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最後の急登を登り切って”山頂”です

でも、黒滝山や明神ケ岳での訓練のお蔭で急登も苦にならず

小さな小さな”山名板”がありました(真ん中奥の木)

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ここでマサカのイベントが...何が始まるのかな?

CLがザックから取りだしたのは何と”山名板”だ

下見した時に”小さな山名板”を見て作ろうとしたのかな?

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更に”筆者と登る栃木百名山”の参加者の記名版も括り付けた
(もちろん参加者の自署でケン坊も署名)

初めての出来事なので記憶に残る登山になりそうです

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ケン坊は新しい山名板の前で撮影一番乗りです>笑<

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漸くブログが書き終わりました>ホッ!<

下山後は、予定を変更して”山家(やまが)の蕎麦”でお昼

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今回の”天盛りそば”950円は安いですね~ 

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追加で”ソバゼリー”...100円です

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いやいや 久し振りの天気のもとでの山行となりました

久し振りなのは山ばかりではありません  ブログも>苦<



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栃百93座目の明神ケ岳は先月の黒滝山に続いて難産でした
2019-08-31-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R01/08/25撮影 【やはり明神ケ岳も、先月の黒滝山に匹敵する急登の山だった】
※レポが遅くなっちゃって...


 栃木百名山挑戦も”残すは8座”だが単独では無理!

    今月登る”山”も当初の栃木百名山ガイドブックで

往復8.5時間で山道も不明瞭なので最初から対象外だった


 先月に続き”著者と登る栃木百名山”登山教室で

   ケン坊の未踏の山が続けて対象に 嬉しいような...

ちょっぴり不安? でもこれを逃したらもうチャンスは無い山

93座目の山は”明神ケ岳(1595㍍)”で経験者向!

      現在のケン坊の体調では不安はあるが応募!

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ネットでの明神ケ岳レポではピストンで5時間前後が多く

しかも歩くコースがケン坊の見る栃百ガイドブックと全然違う?

先月の黒滝山と同じように新しいコースに変わったのか

と、期待しながらも不安も同じぐらい募る  急登もあるって?

※定番となった集合場所:JR宇都宮駅にて
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前日になって”てんくらがC⇒A”に変わった  なぜかホッ!

だが先月も”A”なのに残り1.5時間は雨模様だった...不安だ


場所は湯西川”水の郷”の先から”前澤林道”に4㌔程入ります
(最初の栃木百名山ガイドの登山口とはまったく違ってました)

狭い林道...何はともあれ”滝倉沢登山口”に到着しました

※倉沢橋の先の右側に数台分の駐車スペースがあります
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ここが駐車スペースです

※下山時に撮影
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登山口はどこ?  すると駐車スペースの反対側にありました

※写真右のピンクのテープが見えますか?
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写真(↑)ではハッキリしないので人物を入れちゃいます>笑<

※8:45 出発
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山道は確かに踏み跡はあるものの入山者は少なさそう...

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いきなり急登で写真は不可...尤も被写体も無いが>笑<

スタートから35分で急登から稜線(1030㍍)に...小休止!

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案内では暫くは”稜線歩き”だったがアップダウンの連続です

先の小休止から1時間10分...標高1361㍍のピークに到着
(もちろん、その間の標高1159㍍でも休憩しましたよ)

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ピーク近くの樹に掛けられた”金剛ゾネ”の札 これってなに?

いや”金岡リゾネ”と読むのかな   樹の名前?
(ネットで調べるも全く判りませんでした)

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この山には”シャクナゲ”や”シロヤシオ”が多いとの情報だが

特にシャクナゲはアチコチでロードになっていて

花の咲く頃は見事でしょうね(再び登ることはない?)

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段差あり痩せ尾根あり...団体だと通過に時間がかかります

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時々、木々の隙間から周辺の山容が望むも同定出来ず>苦<

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相変わらず天気は良さそう...今日は雨は無いでしょう!

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ピーク1400㍍を過ぎ、前が一気に開けてまさに山行日和に

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ここは山頂直下のコル...情報では”トリカブト”の群生地

花の咲き具合は良く無い! その上ブレまくり残念な結果に

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コチラには”ヨガッタァ”の札が...”良かった”の訛りか?

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トリカブトのコルを過ぎると、いよいよ最後の難関”急登”です

笹で覆われた山道は滑り易いので恐怖心を煽る

しかも黒滝山のようなロープは全く無く、自力で登るしか...

ある意味”黒滝山”を凌駕するかも? なんちゃって>笑<


喘ぎ喘ぎの難産の末に辿りついた明神ケ岳の山頂

見晴らしは良くありませんが登頂したという満足感!!!

もう少し、着衣などを整えてから撮れば良かったと反省!

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三等三角点は笹の中に埋もれ、気付いたのはケン坊だけ?

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山頂はソコソコの広さですが視界は樹々で遮られゼロに近い

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山頂でのお昼も無事に終え、いよいよ”魔の下り”に挑戦

ロープもない急降下にアチコチでコケる姿や音が>笑<

雨が降って無いのに...今日の天気にはホントに感謝です

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あの”ヨガッタァ”の意味は、無事に戻れて良かったの意か?

トリカブトの群生する”コル”まで戻ってきました

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その後も厳しい下り(急降下)を何度もコケそうになりながら

14:40 登山口に到着 全員揃ったのは1時間後だったかな?

休憩を含めて5時間55分  結構、下りの厳しい山でした

個人だったら、おそらく山頂に立つことは無かったでしょうね

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こうして無事に”未踏だった栃木百名山”をクリアしたよ...

主催者に感謝です  参加者の皆さんにも感謝です

これで栃木百名山93座で残り7座 もちろん完登は諦めてます


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栃百92座目の”黒滝山”は個人で登頂するのは無理~!
2019-07-26-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R01/07/21撮影 【聞きしに勝る黒滝山...二度と山頂は踏めません】



  栃木百名山挑戦も”未踏の9座”は無理と諦めてた

 が、今年の”著者と登る栃木百名山”登山教室で

   ケン坊の未踏の山が対象になった 嬉しいような...

 ちょっぴり不安? でもこれを逃したらもうチャンスは無い

92座目の山とは”黒滝山(1754㍍)”で健脚向きだ!

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栃木百名山ガイドブックでは9時間45分という超ロングコース

”栃木の山150”では新登山口を利用で6時間強とか?

事前にコース案内が無く不安を抱えながらの申し込みだった

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お約束のJR宇都宮駅デッキからの写真(集合時間6:20)

主催者側の資料で”新黒滝山登山口”利用にホッ!

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定刻、登山口到着?  直前でマサカのアクシデント発生?

バスのダブルタイヤに落石がスッポリと食い込んでしまった

除去作業するもビクともしない...新登山口まで後1㌔...

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どうする? 主催者の下した決断は、登山口まで歩くでした

一方ではお天気? てんくら”Aランク”はウソつかない?

薄日が射しこむ(オーバー?)空模様...最後まで持つかな~

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結局は新登山口まで”準備運動”を兼ねたウォーキングに

途中、梅雨も明けないのに咲いてる”萩の花”を愛でたり

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ヨツバヒヨドリに舞う”アサギマダラ”の姿にカメラ向け

アクシデントのお蔭  残念ながら見たのはケン坊だけかも?

※一枚撮ったところで驚いたのか飛んで行っちゃった
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登山口手前に”トリアシショウマ”が撮って~と猛アピール

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そしていよいよ”新黒滝山登山口”に到着です

ブロ友さんのレポで見た”あのハシゴ”が目の前に聳えてる

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設置されたハシゴの角度を見たら何となく先行きが不安に

※08:55スタート
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最初のうちは九十九折だった林道も直ぐに直登中心に

しかも傾斜が半端ないんです

※09:04
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開始して間もなく...天気は際物!  あっと言う間に靄が

足元は何となく湿っぽい感じだが、歩くのには全く影響無し

この辺りは”ショウジョウバカマ”の群生地らしい?

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もう完全に靄の中...山頂まで雨は待っててくれるかな~

急登に喘ぎながら歩みに専念、周囲を見る余裕もなく

いつしか”百村山との合流点”に気付かず過ぎてしまった

※09:25
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尾根歩きになったと思うのも束の間...アップダウンは続く

白い看板が?  おぉ”カタクリの群生地”の案内板だ

※09:48
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カタクリ群生地から10分強で”三石山(通称:展望台)”に到着

展望台と言っても、残念ながら靄に包まれ展望は全くなし

※10:00
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小休止でもケン坊の目は花を求めてる>笑<

何処でも見かける花にも気配り?

団体行動だと歩いてる途中での撮影は難しいんですよ

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三石山から...次の山”サル山”へ向けてスタート

10分も歩くとコレは”コバノイチヤクソウ”でしょうか?

ココまで単独は見かけたが、ここは集団でした>笑<

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これは何処かで...コレもしかして”ギンリョウソウ”だよね

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三石山から45分で”サル山(1467㍍)”に到着

予想に違わぬ山を実感! コレからだよと言われギャフン

※10:46
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少しの小休止でも元気倍増\(^_^)/

この”那須見台”は晴れると大峠や流石山が見えるという

う~ん 残念!  帰り晴れたら良いな~

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ここまではコース両側の笹薮もそんなに気にならなかったが

サル山を過ぎるとケン坊に覆い被さるような笹薮に難儀

急登な場所では写真撮れず、こんな緩やかな場所でゴメン
(穏やかに見えても結構な登りですが...)

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まさに時変わり分変わり状態で...またまたガスってきました

そして次のピークは”山藤山”です サル山から約50分

それにしてもタフな山ですね~と言いつつ、予定より早い?

※11:34
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シロヤシオやシャクナゲが多いとガイドブックで知ってたが

これまでもこの先も群生してますが、たとえ旬でもパスです!

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3時間35分35(休憩含む)で...念願の”黒滝山”に到着

山頂はそ広くはありません? いやハッキリ言って狭いです

急登の連続の影響? 団体が縦長となったため

お昼は大きく二手に分かれて...結果オーライってか?

※12:30
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でも相変わらず雨は降らないというだけでガスってますが

一瞬、右手に尾根のような姿が見えましたが大佐飛方面?

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晴れていたら...無い物ねだりしてもしょうがないね

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山頂周辺にもシロヤシオとシャクナゲが存在感?

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往路は辛うじて雨の影響は無かったんです\(^_^)/

辛うじて? そう、所々で雨音はしたものの樹上の葉がガード

森の樹木のお陰でカッパも傘も不要でした

ただ、この時期なので前日までの雨で足元はかなり軟弱

この上、雨が降ったら無事に帰れない”斜度”だ

これまで、トラロープは補助的に使うものと思っていたが

黒滝山のトラロープは、途中から真剣に利用してる>笑<

果たして...下山は???

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↑ この辺りから怪しくなってきた

少しすると樹上の葉では押さえきれず、時々小雨が落ちてきた

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結論言うと、ケン坊は最後までカッパは着用しなかった

要は雨を気にするかしないかの差?  そんな降りでしたが

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現実は甘くは無く...アッチでコッチで滑って転んで

ケン坊も2度転び、2回は滑り...危うく泥まみれ寸前だった

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とてもカメラを構える余裕はない筈だが...同じ花を>笑<

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漸く”三石山”に  下山もグループに分かれての山行に...

※14:48
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時間は早いのに靄が立ち込めて夕方状態でチョッピリ不安

前を歩く姿を見失うまいと真剣なケン坊

※写真は少し靄が薄れて心に余裕がでたので>笑<
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しかし、その後も靄に翻弄された今回の山行

喜びと不安が振り子のよう...神秘的な空間に合うことも

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本当に安堵したのは”百村山との分岐点”だった

バスの待つ林道までは急斜面があり油断は許さないが

それでもホッとした瞬間でした

※15:17
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足腰は先週の「霧降高原の1445段の階段」で鍛えてあるが

ロープを真剣に利用したため”腕や肩”に張りが出る?

ツルツルで急斜面も登りよりも下山の方が時間がかかったが

当初計画より1時間半も早い山行?  

こんな天気だったので、途中での休憩が少なかったのかも?

単独では無理な”黒滝山”を何とかクリアです((⊂(^ω^)⊃))

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何とか駆け足で”レポ”終了です 書き殴りですが...




【備忘録・未踏の栃木百名山】

残るは大佐飛山・男鹿岳・明神ヶ岳・持丸山・黒岩山・錫ヶ岳・鋸山・皇海山の8座





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速報! 今月の栃木百名山...やっぱり梅雨空に見守られた山行に
2019-07-22-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R01/07/21撮影 【やはり素人ケン微雨には想像以上の山でした...】



         今月も栃木百ツアーに参加してきました

 その山はケン坊にとって”92座目”の栃百に\(^_^)/

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目指す山頂”黒滝山(1754㍍)”は予想通り難攻でした

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詳細レポはなるべく早く掲載したいな~!







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”栃百ツアー山行”は1年10ヶ月振り...氷室山&熊鷹山へ
2019-06-27-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R1/06/23撮影 【栃百ツアー復帰初戦は...踏破済の”氷室山&熊鷹山”を縦走】


 恒例”筆者と登る栃木百名山&登山教室”

       一昨年の庚申山(8月)以降、肘痛で休暇中!

  今回、完治していないが気分転換も兼ねて久々に参加

もちろん、R元年第2回の登山先は”氷室山”と知っていた...

  氷室山は数年前”山の神ドライブイン”側から踏破済だが

 1年10ヶ月のブランクがあり様子見も兼ね?参加することに

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正直言って”氷室山”だけじゃ物足りないが

山の神ドライブインからではなく三滝から登る期待もある?

果たして...バスの中で配布された”登山教室のしおり”に

マサカの”峠(林道作原沢入線)”が登山口で

氷室山・宝生山~十二山・熊鷹山を縦走するという(^-^)/



蓬山ログビレッジで最後のトイレ休憩。その先が長かった

特に三滝の登山口から先、新たに開通した林道は

40人乗りバスでは峠までの狭い道は運転手泣かせですね

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峠の駐車場が栃木県と群馬県の県境

この林道が開通した情報はブロ友のレポで知っていたが

マイカーで走るのは少し心配だなと思っていた

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峠から見る群馬県側...天気も回復基調らしい

そう言えば、直前になって”てんくら”がAランクに昇格してた

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氷室山や熊鷹山一帯は”ヤマビル”の宝庫?  

そこは抜かりなく、歩く前に”虫よけスプレー”で予防したが

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いよいよ登山開始...

峠からだと”氷室山&宝生山”は本当に近い! 

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先ずは”宝生山”です  歩きだして9分?  もう山頂です

多分、団体じゃ無かったら、ホント5分ですね

お蔭で、この間の写真はありません(ギンリョウソウだけ?)

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時々薄日を浴びながらの山行  順調です!

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宝生山頂から僅かに13分で”氷室山神社”に到着です

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神社裏の小高い場所に登れば山名板...”氷室山頂”だ

本日の大きな目的は達成です>笑<

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身体が山歩きに慣れる前に着いちゃった感じ

みんな呆気にとられて見上げる山名板

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僅か20分で2座征服...再び峠に戻り

林道の反対側の階段を登ると”十二山と熊鷹山”が待ってる

ケン坊的には”根本山”にも寄りたいところだが

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歩きだして20分、懸念していた小雨が落ちてきた

リーダーの指示で”雨具”を着用するが、濡れる感じでは無い

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今回は峠の標高が高いので、熊鷹山でさえ楽な山行に

この辺りはフタリシズカが多く見られた

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もう十二山?  山名板は地上十数センチに設置されてた

峠からは55分も掛かってる  イヤ、まだ55分だよ

もちろん団体だし、年齢層も幅広いので慎重な歩きだからね

予定では”熊鷹山”で昼食だったが”十二山”に変更!

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十二山到着から熊鷹山まで  昼食時間を含めて55分

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熊鷹山頂は狭いので”十二山”での昼食は正解!

展望台に登っても眺望が無いので誰も登りません>笑<

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熊鷹山で小休止した後は”西沢登山口”に向かって下山...

この下山が結構な距離は”ひたすら”です

全く陽射しは望めません  雨が降らなければ御の字ですね

靄が掛かった樹林の光景も中々良いもんですってか

あははは これって負け惜しみですかね  完全に?

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右に左にクネクネと曲がりながらコースをとり1時間半?

突然に視界が開けた...下に水量が豊富な沢が見えます

もしかして、この沢が”大戸川(旗川)”の源流か?

ここまできたら、あとは西沢登山口までは時間の問題

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間もなくENDを迎える段になって襲ったハプニング!

あるべき橋が流されて?  渡渉する羽目になった>苦<

以前渡った橋がどんな橋だったか記憶が飛んでるが

これだけ大勢だと...残念ながら1名犠牲者が出てしまった

笑い事ではありません  明日は我が身だから...

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渡渉が済んで...おぉ記憶に残ってる”ワサビ田”は無事でした

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こうして今回の”栃木百名山ツアー 氷室山”は無事に終了

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氷室山に向かって歩きだしてから(休憩含めて)5時間弱

時おり落ちてきた雨も小雨程度で済み

この時期としてはまずまずの山行ができたかな...

特にケン坊には新しいルートでの山行で参加は正解でした!


【追記】

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残念だが”ヤマビル”の犠牲者3人。また数匹がバスに乗車!

ケン坊は...スパッツに1匹、靴に1匹 (;゜0゜)

大事に至らなくて良かったです!





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シロかムラサキか迷ったが...久し振りの那須岳に軍配!
2019-06-01-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R1/06/01撮影 【この時期は分身が欲しいですね>笑<】


 矢板のシロヤシオと那須のムラサキヤシオで悩む

 結果、終焉間近な”ミネザクラ”が絡んだ那須に軍配!

    7:10 駐車所に着くと最後の1台に滑り込みセーフ
    (ケン坊の前を走る2台が迷っている間に目敏く見つけて...\(^_^)/)

※7:33スタート
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風は、予報では明日より今日のほうが強そうだが

陽射しという点では今日の方が...

場所だけでなく天気(日程)でも迷ったケン坊>笑<

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山の神を過ぎ、身体が歩きに慣れる前に現れた~

期待していたとはいえ、マサカの早い出現に(@_@)

これは幸先が良いじゃないか  もしかしてもしかするかも?

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すぐ先にある”マイヅルソウ”の群生地

残念ながらマイヅルソウは数日後にお披露目かも?

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視界が開けて少し強い風が顔(頬じゃない)を撫で始める

岩に身を乗り出すように”シラタマノキ”に似た花

        コメバツガザクラのようですね(のんびり夫婦さんのブログより)

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ヒメイワカガミもひっそり咲いていた(うっかりすると見逃す程?)

この後も何度も登場しますが...>笑<

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カメラの登場が多い? 峰の茶屋まで38分もかかっちゃった

風の話ですが強烈でケン坊の中で過去最高...

さて折角だから朝日岳へ行っちゃおうか?  ダメダメ!

申し遅れましたが今日は”単独行”のケン坊です

結局はおさわり程度に剣ヶ峰の裾で折り返し(意気地なし!)

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耳鳴り(風で)する中を”牛ヶ首”まで移動

駐車場では風もなくやや暑かったので上着を車の中へ(;_;)

でも何とかなるっしょ! 青空も応援してくれてるし

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牛ヶ首に着いたら当然...日の出平まで行きましょう

そう 目的の一つ”ミネザクラ”...遅いかもね?

ピークを過ぎている状態での雨風でかなり散り始めてます

が、ここの2本のミネザクラは辛うじて見られた?

だが先客の二人が陣取っていてシャッターのチャンスが無い

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諦めて...日の出平の帰りに撮り直せば良いじゃん

そんなケン坊を”ムラサキヤシオ”が癒してくれる

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日の出平に近づくも”ミネザクラ”は完全に終焉ですね!

何とか絵になる樹を探すが...これが限界かな?

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ふと下を見ると小さな花たちが...

”ケン坊よ 上ばかり見ないで下も見て” と言わんばかりに

残念ながらミツバオーレンはボケボケの没

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そして再びの...茶臼岳とミネザクラのコラボポイントへ

二人どころか誰も居ません  数分間は独り占め!

誰も来ないうちに撮ろうと反って雑になっちゃって>笑<

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さて、帰りはどうしようか  往路と同じじゃ脳がないね?

と、ロープウエイ山頂駅方面に向かい

踵を返して茶臼岳山頂へ そして峰の茶屋経由で駐車場へ

コチラのコースでもイワカガミが岩の影にひっそりと

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いよいよ老体に鞭打って”茶臼岳の山頂”目指して登り開始

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小砂利の混じった滑り易い斜面に難儀し

あまり好きじゃ無い岩場の方が歩き易かったりして...ね

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何とか山頂に近付き...コース外れの三角点詣で

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鳥居を潜る頃には黒い雲がアチコチから湧いてきた

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まぁ雨の心配は無さそうだが...

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那須岳神社の後方で本日初めての休憩らしい休憩をし

お釜を回って...先ずは小さく見える”峰の茶屋”を目指し

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休むことなく峰の茶屋から駐車場へ一気に向かう

”風雲急を告げる”...さっきまで時おり陽射しもあったのに

このあと、駐車場までが結構大変な混雑でした

駐車場で判ったことだが、学生の団体さんが総勢200人超?

お蔭さま? 足を付く位置が制限されて難儀しました

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11:05 駐車場に着 約3時間30分の那須岳歩きでした


本日のダイジェスト版?

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なお、ミネザクラは残念ですが終焉ですが

ムラサキヤシオは蕾の数も多く、見頃が続くかもよ(⌒∇⌒)





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一周回って...2度目の”妙義山”で細やかなお昼
2019-03-11-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H31/03/09撮影 【魔女の”入山者のいない山はダメ”の声を聞きながら...】


     今週は大坊山をターゲットにコースを検討したが

  長林寺? 大小山から周回? いや越床峠から入るか?

        結論が出ないままに車は大小山駐車場へ

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人気の大小山は混んでると思ったが2ヶ所ともガラガラ状態

コースは妙義山~大坊山まで確定...その後は成り行きで

”駐車場~妙義山~毛野山~あいの山~越床峠~山頂番屋~ツツジ山~大坊山”

※8:32 阿夫利神社前の駐車場を出発
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途中、西場富士方面をパチリ...次回はこっちから歩く?

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今日はロングになると想定し、体力温存のためロープ使う?

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妙義山頂直下のショートカットの岩場でもロープ利用>笑<

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出発して27分で妙義山へ  急登では喘ぐ場面もあったが?

天気が良過ぎて展望(360度)はイマイチ

でも富士山も辛うじて見えたし、浅間山も赤城も日光も...
※日光連山
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※富士山(う~ん拡大すると辛うじて?)
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※浅間山
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※赤城山
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※筑波山
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次のピーク”毛野山”もこの岩場まできたら山頂は直ぐ?

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前回、地元の方から”通称:蹴飛ばし山”と教えて貰ったが

ネット検索で”毛野山”という名があることが判明?(山名板なし)

※9:16~9:22
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毛野山から一気に岩場を降ります...すると目の前に

大きな岩が出現、コースの巻き道をキョロキョロ

岩の下方に踏み跡があり、大岩の名は”ガマ岩”というらしい

ホントに”ガマ”にソックリですね  目もハッキリ

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ガマ岩を無事に通り過ぎると”あいの山”という山名板が

山名の由来は「毛野山と越床山の間の山」というらしい

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その後も小さなアップダウンを繰り返す...

樹に”ローソク岩まで15分”の案内

往路での15分(往復30分)は少し厳しいかな?  

この後に判ったが、このピークが”越床山”だったのかも?

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越床山から数分で越床峠に到着

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峠から少し急登が続く(少し優しい巻き道)もあるが

前回は無かった新ルート、トイレ経由で番屋へ行って見た

※前回は巻き道じゃなくて直接番屋に行った記憶が
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山談義をしてくれた番屋の主と別れて急登を...

足利鉱山の採掘と砕石場が見える尾根の下は断崖絶壁?

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振り返れば妙義山から歩いてきた尾根が良く見えます

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そして前方は”つつじ山と大坊山”が近くに見える

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その足利百名山”ツツジ山”に到着 360度の展望が絶景!

休憩らしい休憩、山頂では10分程独り占め\(^_^)/

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本日の分岐点となる大坊山は目の前だ

そうなんです  大坊山からどこを歩くか決まっていない

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ともかく”大坊山”に到着!

ここで下山して...やまゆり学園から大小山へ登り返すか

いや、往路をピストンするほうが面白いかも?

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気持はピストンだったが何故か足は下山し”大山祇神社”へ

※11:09
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ここまで来ちゃったら”大小山”経由で戻るしかないよね

やまゆり学園を目指して舗装道をテクテク2㌔(約20分)

途中、梅園(栽培用)の梅の花が満開...大坊山バックに!

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ようやく”やまゆり学園”に到着  ホント 漸くって感じです

やっぱ ピストンの方が良かったかな~ と後悔?

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大小山へはやまゆり学園の建物の前から入ります

※11:34
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ひたすら明るい山道...一人でも全く不安無し

大小山の一つ手前のピーク  ここも眺望が良いですね

そして大小山...もう直ぐです  その先の妙義山もチカッ!

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12:07 大小山に到着!

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そして一周回って2度目の妙義山の山頂です

9:05に出発し休憩を含み12:13着 つまり一周3時間8分

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山頂でセブンのお握り1個食べ、少し休んで下山!

今日は歩いたって感じです  やや満足の山歩きでした

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この時期の山歩きは花が見られず寂しいですが

いよいよ花も本番が近付いてきました  どこから攻めようか?





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今日は我ながら頑張りました>笑< ホップ・ステップ・ジャンプ!
2019-02-03-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H31/02/03撮影 【足利方面も良いかな~と...先ず浮かぶのは両崖山?】



      前日は風が強かったので日延べした山歩き...

いつものように”織姫神社~両崖山”のピストンが無難かな?

      と思ったが、気分で足を延ばそうと脳トレ>笑<

    とは言っても現状では”大岩毘沙門天”が限界だろう

 もちろん万一に備えて”剣ヶ峰”の情報も怠りなくチェック?

 前日の10㌔ジョグで怠い? が何とかなると楽観的>笑<

※織姫神社を8:20出発
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晴天で風もなく穏やかな日に恵まれ過ぎて少し暑いくらい?

相変わらず足利の山は尖った岩や石が多い

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この時期の里山は登山者が多いと思ってたが意外と少ない

ところが大きな露出した岩あたりから大きな話し声が

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休憩も取らずスタートから38分で両崖山に着いた

すると先程の話声の主たち7~8人がベンチで休憩中

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最低で両崖山...まさかココで帰る訳には行かないっす!

よし! 次の目標2.7㌔先の”大岩毘沙門天”へ行って見るか

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”愛宕山~難台山”で厳しいアップダウンを経験したケン坊

両崖山~毘沙門天なら何とかクリアと安易に思ってた

が、そう易々と問屋が卸すことは無かった>苦<

歩き始めた毘沙門天への登山道は整備されていて歩き易い

だが、両崖山の横から裏に回ると”いきなりの階段”だった

その後もアップダウンの連続で平らな場所は殆んど無し!

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両崖山から一つ目? いや二つ目のピークだったかな

少し広めの休憩ポイント...足が順調なので休まずに先へ

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下りきった鞍部右手に”念仏供養尊(地蔵様)”が佇む

下を車道が...この辺に”カタクリ”の群生地があるらしい

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長い階段を一気に下るも復路の”上り”を考えるとため息が

ココが切通し?  車道を反対側へ横切って再び山道へ

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何度かのアップダウンを繰り返すと”大岩トンネル”の上

北関東道”が真下に  写真は”五十部(よべ)トンネル”です

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左手の笹薮が多くなったあたりでガサガサと物音に恐怖心が

何だと辺りをキョロキョロしてたら”まさかの猪”か?

動かないのでよ~く見たら朽ちた切り株のようでした>笑<

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左後方を眺めると、あの山容は両崖山と天狗山でしょうか?

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そして次のピークは”四等三角点(274.4㍍)”があるが無名?

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またも下り...見えた山はもしかして”大岩山(剣ヶ峰)”か?

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このコースも”三毳山”に勝るとも劣らないくらいの階段の山

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大岩毘沙門天まで600㍍の地点で2度目の車道に

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毘沙門天には車道を10分も歩けば着くが

トレランの4人が出てきたのでケン坊はココから山道へ再突入

結果的に、この判断が次のステップへと繋がった?

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約10分弱の登り、広場(剣ヶ峰登山口・車道の終点)に出た

大岩毘沙門天はこの広場から400㍍程車道を下るらしい

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う~ん 左奥を登ると”大岩山(剣ヶ峰)”だが...どうする?

事前の情報では、たしか15分程度で山頂だった記憶?

両崖山から大岩毘沙門天への岐路をホップとすると

大岩毘沙門天から剣ヶ峰への岐路はステップかな

さすがに息も上がってきたが、折角ここまで来たのだから...

出直すよりもこのまま行っちゃえ~  単独行の強みか?

           ※下部の左方面が毘沙門天   案内板の上が剣ヶ峰へ  
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山頂手前の”野山ハイキングコース”分岐で地元の方と合流

剣ヶ峰で引き返す予定の話をしていたら...

勿体ないですよ  見晴台(15分位)まで行きましょう...と

まさかの岐路...最後のジャンプですね

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剣ヶ峰(417㍍)からの眺望

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剣ヶ峰から13分...結構早足の方でした>笑<

ここが見晴台らしい...ケン坊が目にした山名板には

何と”行道山”と書いてあるじゃありませんか

見晴台は行道山のことでした(事前学習は剣ヶ峰までだった)

地元の方と合流できて良かった! 

ケン坊だけだったら間違いなく剣ヶ峰で帰ってたよ

だって...剣ヶ峰だってプラスαの二乗なんだから>笑<

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山頂には”三等三角点”もありました 休憩所にベンチも

ケン坊の”栃木百名山”ではブログ以前の踏破のため

思いがけず行道山がブログに登場できました\(^_^)/

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山頂は反対側(行道山浄因寺)からの団体合流で渋滞?

山頂からの素晴らしい眺望にしばし見惚れてました

数分後、地元の方に感謝し帰途へ(簡単じゃありませんが)

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剣ヶ峰の登山口の広場から車道を4~500㍍歩き

当初の目的だった”大岩毘沙門天(多聞院最勝寺)”へ寄り道

※日本三毘沙門の一つと言われている
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12:27 スタート地点の織姫神社まで無事に帰還しました

思い掛けない剣ヶ峰&行道山の歩きに自信が!!!

次の機会には”織姫神社~行道山浄因寺”をピストンか? 

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掲載が遅くなっちゃいました...

雪が...土の部分は白くなって  三連休は山も休みです!





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復帰後、初の2W連続の山歩き...息は上がったが
2018-12-02-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H30/12/02撮影 【今年も師走に突入しちゃいましたね 復活間に合うかな】


連日21時まで仕事が続き、多分、来週も遅い?

魔女が心配して”週末はゆっくりと身体を休めて”と言うが、

ケン坊の体力の回復手段は気分転換が最高?

何処でも良いから外の空気を吸っていたいのだ(*^_^*)

コレが若い時からのケン坊の処方箋だ~

土・日、迷ったが、予報を信じて”日曜日”にしたのに
(※土曜日は家庭菜園の終了作業と...家の中の片付けもの)


鶴田浩二の”傷だらけに人生セリフ”を借用して失礼!
♪古い奴だとお思いでしょうが
 古い奴こそ”陽射し”を欲しがるもんでございます
 どこに陽射しがございましょう

 昨夜も今朝の予報じゃお天気マークのピッカピカ
 目の前の右も左も全く陽射しはござんせん


本日は、復帰後初めて2週続けての山歩き 復活近し?

少しづつ山に対する気力を心身に沁み込ませないと

魔女は身体が思うように動かずパスだって

あぁ元旦登山が途切れてしまいそうで...焦ってます(;_;)

そうそう、今週も里山続き...”益子・雨巻山”です




駐車場が心配でいつもより早く...10番目位だったかな

8時出発なので他の入山者と会えるのは期待薄?

今回は何時になく前置きが長かったですね_(._.)_

もちろん例によってレポは手抜きです>笑<  

※時計回り...で歩きます
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紅葉は終盤...ですが、雰囲気の良い紅葉も?

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来週のトレランに備える下見のランナーが時々追い越してく

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沢コースの沢を歩き終えた辺りの一際目立つ紅葉

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ケン坊はヒカゲツツジのような淡い色した黄葉も好き!

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第一のピーク”足尾山”に到着 ココまで登山者はゼロ!

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雨巻山にも季節感を喪失した山ツツジが満開?

ケン坊も時々”認知症”が首を出すから...似てるか>笑<

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さて、ここからの急登...確か鎖があったが

使わずに登れたような記憶があるがだいじょうぶかな?
(肘の痺れの関係で出来れば使いたくないのが本音)

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結果的には鎖はあまり頼りにしなくても登れて良かった

第二のピーク”御嶽山”に...1時間か~

ケン坊にしては予想外にユックリペースになっている?

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雨巻山のレポでは定番のように掲載する赤い実 アハハハ

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”猪ころげ坂”手前に印象的な紅葉(写真はイマイチ)

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そして”猪ころげ坂”の紅葉も良い感じ

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スタートから2時間弱...雨巻山山頂

途中、逆回りの人と数人であっただけなのに

山頂には4組18人...団体さん13名が引きあげた山頂

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そうそう! 雨巻山では8日(土)に”トレラン”が行われます

ポイントにコース案内板...関係者には方お疲れ様です

セブンの”100円セールのお握り”で腹ごしらえ

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復路は周回なので”第四のピーク・三登谷山”経由で下山

紅葉も時々顔を出して癒してくれます

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展望コース分岐からの眺め

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ここは”三登谷山”からの眺め

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最後まで陽射しの無かった(青空は所々に)今日の里山歩き

3時間15分 漸く駐車場に到着  駐車場は満車です

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今のところ体調もグーです  完全復活か?




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この青空に遂に我慢できずに...来ちゃった
2018-10-21-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H30/10/21撮影 【古賀志で復活したかったがサイクルロードがあって...】



  予報通りのひっさ久の素晴らしい青空が朝からスタート

    今年は6月の日光・高山を最後に山と離縁していた

   そう、正月から左腕痺れで山へ行っても全然楽しめず

 悶々の連続だったが不安を抱えたまま行っちゃえ~~~と

           あははは   遂に行っちゃいました

 もちろん魔女にはくれぐれも危ない真似はしないことと釘!

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9月下旬から足腰を鍛えて来る日のために備えていたが...

所詮は”平坦な場所でのジョグ”は役立たず?

ちょっとした坂道100㍍も歩き始めて息切れが...嘘っそ~

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久々なので”大小山”までをピストンのつもりだったが

何気に先行者に付いて...あれっ 妙義山に向かってる?

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早くも太腿が張ってきた  息も荒くなってきた  ゼーゼー

気温も上がり汗もダラダラ

やはり山歩きを少し休むと身体は完全に鈍ってます

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コウヤボウキを撮るなんて少し余裕が出て来たってか?

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そして、ようやくココまで来た~~~

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なるべく左腕を使わないつもりで家を出てきたが

ロープだけは避けたかったがコースを間違てしまい>笑<

妙義山直下ロープ...右手で器用に(左手は添えるだけ)

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意外にも呆気なく(喉元過ぎれば>笑<)”妙義山”へ到着

山頂では先行客が離れそうにないので証拠写真だけ

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そして遠く霞む”筑波山”の雄姿...次は東の筑波か?

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妙義山から一気の下り...転んだら怖いな~

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大小山への登り返しに咲いてた残り花”ハギ”に癒されました

やはり山で見る花は良いな~

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そして”大小山山頂”へ

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振り返り、妙義山からの岩肌下りも傾斜がきついな~と思う

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この真ん中に真っ白く冠雪した富士山が見えたんですが

霞んでて写真では視界ゼロです>苦<

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そして大小山に別れを告げて鉄の階段を降りれば...

東屋のある展望台...”大小”が青空に映えて

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今日は大人しく”女坂”を戻ります

でも、男坂と然程変わらないかな~と思う程傾斜がありました

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阿夫利神社P~妙義山~大小山~阿夫利神社P

50分?  復活の山歩きにしちゃまずまずだったでしょうか

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気を使いながらの山歩き

やっぱり山歩きは良いな~ 歩けない魔女が可哀そう!

先ずは無理せず月1ペースで山歩きが出来たら良いですね




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