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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
速報! 今月の栃木百名山...やっぱり梅雨空に見守られた山行に
2019-07-22-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R01/07/21撮影 【やはり素人ケン微雨には想像以上の山でした...】



         今月も栃木百ツアーに参加してきました

 その山はケン坊にとって”92座目”の栃百に\(^_^)/

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目指す山頂”黒滝山(1754㍍)”は予想通り難攻でした

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詳細レポはなるべく早く掲載したいな~!







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”栃百ツアー山行”は1年10ヶ月振り...氷室山&熊鷹山へ
2019-06-27-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R1/06/23撮影 【栃百ツアー復帰初戦は...踏破済の”氷室山&熊鷹山”を縦走】


 恒例”筆者と登る栃木百名山&登山教室”

       一昨年の庚申山(8月)以降、肘痛で休暇中!

  今回、完治していないが気分転換も兼ねて久々に参加

もちろん、R元年第2回の登山先は”氷室山”と知っていた...

  氷室山は数年前”山の神ドライブイン”側から踏破済だが

 1年10ヶ月のブランクがあり様子見も兼ね?参加することに

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正直言って”氷室山”だけじゃ物足りないが

山の神ドライブインからではなく三滝から登る期待もある?

果たして...バスの中で配布された”登山教室のしおり”に

マサカの”峠(林道作原沢入線)”が登山口で

氷室山・宝生山~十二山・熊鷹山を縦走するという(^-^)/



蓬山ログビレッジで最後のトイレ休憩。その先が長かった

特に三滝の登山口から先、新たに開通した林道は

40人乗りバスでは峠までの狭い道は運転手泣かせですね

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峠の駐車場が栃木県と群馬県の県境

この林道が開通した情報はブロ友のレポで知っていたが

マイカーで走るのは少し心配だなと思っていた

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峠から見る群馬県側...天気も回復基調らしい

そう言えば、直前になって”てんくら”がAランクに昇格してた

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氷室山や熊鷹山一帯は”ヤマビル”の宝庫?  

そこは抜かりなく、歩く前に”虫よけスプレー”で予防したが

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いよいよ登山開始...

峠からだと”氷室山&宝生山”は本当に近い! 

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先ずは”宝生山”です  歩きだして9分?  もう山頂です

多分、団体じゃ無かったら、ホント5分ですね

お蔭で、この間の写真はありません(ギンリョウソウだけ?)

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時々薄日を浴びながらの山行  順調です!

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宝生山頂から僅かに13分で”氷室山神社”に到着です

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神社裏の小高い場所に登れば山名板...”氷室山頂”だ

本日の大きな目的は達成です>笑<

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身体が山歩きに慣れる前に着いちゃった感じ

みんな呆気にとられて見上げる山名板

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僅か20分で2座征服...再び峠に戻り

林道の反対側の階段を登ると”十二山と熊鷹山”が待ってる

ケン坊的には”根本山”にも寄りたいところだが

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歩きだして20分、懸念していた小雨が落ちてきた

リーダーの指示で”雨具”を着用するが、濡れる感じでは無い

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今回は峠の標高が高いので、熊鷹山でさえ楽な山行に

この辺りはフタリシズカが多く見られた

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もう十二山?  山名板は地上十数センチに設置されてた

峠からは55分も掛かってる  イヤ、まだ55分だよ

もちろん団体だし、年齢層も幅広いので慎重な歩きだからね

予定では”熊鷹山”で昼食だったが”十二山”に変更!

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十二山到着から熊鷹山まで  昼食時間を含めて55分

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熊鷹山頂は狭いので”十二山”での昼食は正解!

展望台に登っても眺望が無いので誰も登りません>笑<

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熊鷹山で小休止した後は”西沢登山口”に向かって下山...

この下山が結構な距離は”ひたすら”です

全く陽射しは望めません  雨が降らなければ御の字ですね

靄が掛かった樹林の光景も中々良いもんですってか

あははは これって負け惜しみですかね  完全に?

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右に左にクネクネと曲がりながらコースをとり1時間半?

突然に視界が開けた...下に水量が豊富な沢が見えます

もしかして、この沢が”大戸川(旗川)”の源流か?

ここまできたら、あとは西沢登山口までは時間の問題

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間もなくENDを迎える段になって襲ったハプニング!

あるべき橋が流されて?  渡渉する羽目になった>苦<

以前渡った橋がどんな橋だったか記憶が飛んでるが

これだけ大勢だと...残念ながら1名犠牲者が出てしまった

笑い事ではありません  明日は我が身だから...

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渡渉が済んで...おぉ記憶に残ってる”ワサビ田”は無事でした

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こうして今回の”栃木百名山ツアー 氷室山”は無事に終了

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氷室山に向かって歩きだしてから(休憩含めて)5時間弱

時おり落ちてきた雨も小雨程度で済み

この時期としてはまずまずの山行ができたかな...

特にケン坊には新しいルートでの山行で参加は正解でした!


【追記】

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残念だが”ヤマビル”の犠牲者3人。また数匹がバスに乗車!

ケン坊は...スパッツに1匹、靴に1匹 (;゜0゜)

大事に至らなくて良かったです!





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シロかムラサキか迷ったが...久し振りの那須岳に軍配!
2019-06-01-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R1/06/01撮影 【この時期は分身が欲しいですね>笑<】


 矢板のシロヤシオと那須のムラサキヤシオで悩む

 結果、終焉間近な”ミネザクラ”が絡んだ那須に軍配!

    7:10 駐車所に着くと最後の1台に滑り込みセーフ
    (ケン坊の前を走る2台が迷っている間に目敏く見つけて...\(^_^)/)

※7:33スタート
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風は、予報では明日より今日のほうが強そうだが

陽射しという点では今日の方が...

場所だけでなく天気(日程)でも迷ったケン坊>笑<

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山の神を過ぎ、身体が歩きに慣れる前に現れた~

期待していたとはいえ、マサカの早い出現に(@_@)

これは幸先が良いじゃないか  もしかしてもしかするかも?

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すぐ先にある”マイヅルソウ”の群生地

残念ながらマイヅルソウは数日後にお披露目かも?

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視界が開けて少し強い風が顔(頬じゃない)を撫で始める

岩に身を乗り出すように”シラタマノキ”に似た花

        コメバツガザクラのようですね(のんびり夫婦さんのブログより)

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ヒメイワカガミもひっそり咲いていた(うっかりすると見逃す程?)

この後も何度も登場しますが...>笑<

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カメラの登場が多い? 峰の茶屋まで38分もかかっちゃった

風の話ですが強烈でケン坊の中で過去最高...

さて折角だから朝日岳へ行っちゃおうか?  ダメダメ!

申し遅れましたが今日は”単独行”のケン坊です

結局はおさわり程度に剣ヶ峰の裾で折り返し(意気地なし!)

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耳鳴り(風で)する中を”牛ヶ首”まで移動

駐車場では風もなくやや暑かったので上着を車の中へ(;_;)

でも何とかなるっしょ! 青空も応援してくれてるし

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牛ヶ首に着いたら当然...日の出平まで行きましょう

そう 目的の一つ”ミネザクラ”...遅いかもね?

ピークを過ぎている状態での雨風でかなり散り始めてます

が、ここの2本のミネザクラは辛うじて見られた?

だが先客の二人が陣取っていてシャッターのチャンスが無い

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諦めて...日の出平の帰りに撮り直せば良いじゃん

そんなケン坊を”ムラサキヤシオ”が癒してくれる

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日の出平に近づくも”ミネザクラ”は完全に終焉ですね!

何とか絵になる樹を探すが...これが限界かな?

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ふと下を見ると小さな花たちが...

”ケン坊よ 上ばかり見ないで下も見て” と言わんばかりに

残念ながらミツバオーレンはボケボケの没

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そして再びの...茶臼岳とミネザクラのコラボポイントへ

二人どころか誰も居ません  数分間は独り占め!

誰も来ないうちに撮ろうと反って雑になっちゃって>笑<

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さて、帰りはどうしようか  往路と同じじゃ脳がないね?

と、ロープウエイ山頂駅方面に向かい

踵を返して茶臼岳山頂へ そして峰の茶屋経由で駐車場へ

コチラのコースでもイワカガミが岩の影にひっそりと

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いよいよ老体に鞭打って”茶臼岳の山頂”目指して登り開始

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小砂利の混じった滑り易い斜面に難儀し

あまり好きじゃ無い岩場の方が歩き易かったりして...ね

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何とか山頂に近付き...コース外れの三角点詣で

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鳥居を潜る頃には黒い雲がアチコチから湧いてきた

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まぁ雨の心配は無さそうだが...

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那須岳神社の後方で本日初めての休憩らしい休憩をし

お釜を回って...先ずは小さく見える”峰の茶屋”を目指し

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休むことなく峰の茶屋から駐車場へ一気に向かう

”風雲急を告げる”...さっきまで時おり陽射しもあったのに

このあと、駐車場までが結構大変な混雑でした

駐車場で判ったことだが、学生の団体さんが総勢200人超?

お蔭さま? 足を付く位置が制限されて難儀しました

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11:05 駐車場に着 約3時間30分の那須岳歩きでした


本日のダイジェスト版?

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なお、ミネザクラは残念ですが終焉ですが

ムラサキヤシオは蕾の数も多く、見頃が続くかもよ(⌒∇⌒)





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一周回って...2度目の”妙義山”で細やかなお昼
2019-03-11-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H31/03/09撮影 【魔女の”入山者のいない山はダメ”の声を聞きながら...】


     今週は大坊山をターゲットにコースを検討したが

  長林寺? 大小山から周回? いや越床峠から入るか?

        結論が出ないままに車は大小山駐車場へ

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人気の大小山は混んでると思ったが2ヶ所ともガラガラ状態

コースは妙義山~大坊山まで確定...その後は成り行きで

”駐車場~妙義山~毛野山~あいの山~越床峠~山頂番屋~ツツジ山~大坊山”

※8:32 阿夫利神社前の駐車場を出発
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途中、西場富士方面をパチリ...次回はこっちから歩く?

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今日はロングになると想定し、体力温存のためロープ使う?

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妙義山頂直下のショートカットの岩場でもロープ利用>笑<

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出発して27分で妙義山へ  急登では喘ぐ場面もあったが?

天気が良過ぎて展望(360度)はイマイチ

でも富士山も辛うじて見えたし、浅間山も赤城も日光も...
※日光連山
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※富士山(う~ん拡大すると辛うじて?)
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※浅間山
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※赤城山
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※筑波山
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次のピーク”毛野山”もこの岩場まできたら山頂は直ぐ?

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前回、地元の方から”通称:蹴飛ばし山”と教えて貰ったが

ネット検索で”毛野山”という名があることが判明?(山名板なし)

※9:16~9:22
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毛野山から一気に岩場を降ります...すると目の前に

大きな岩が出現、コースの巻き道をキョロキョロ

岩の下方に踏み跡があり、大岩の名は”ガマ岩”というらしい

ホントに”ガマ”にソックリですね  目もハッキリ

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ガマ岩を無事に通り過ぎると”あいの山”という山名板が

山名の由来は「毛野山と越床山の間の山」というらしい

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その後も小さなアップダウンを繰り返す...

樹に”ローソク岩まで15分”の案内

往路での15分(往復30分)は少し厳しいかな?  

この後に判ったが、このピークが”越床山”だったのかも?

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越床山から数分で越床峠に到着

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峠から少し急登が続く(少し優しい巻き道)もあるが

前回は無かった新ルート、トイレ経由で番屋へ行って見た

※前回は巻き道じゃなくて直接番屋に行った記憶が
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山談義をしてくれた番屋の主と別れて急登を...

足利鉱山の採掘と砕石場が見える尾根の下は断崖絶壁?

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振り返れば妙義山から歩いてきた尾根が良く見えます

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そして前方は”つつじ山と大坊山”が近くに見える

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その足利百名山”ツツジ山”に到着 360度の展望が絶景!

休憩らしい休憩、山頂では10分程独り占め\(^_^)/

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本日の分岐点となる大坊山は目の前だ

そうなんです  大坊山からどこを歩くか決まっていない

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ともかく”大坊山”に到着!

ここで下山して...やまゆり学園から大小山へ登り返すか

いや、往路をピストンするほうが面白いかも?

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気持はピストンだったが何故か足は下山し”大山祇神社”へ

※11:09
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ここまで来ちゃったら”大小山”経由で戻るしかないよね

やまゆり学園を目指して舗装道をテクテク2㌔(約20分)

途中、梅園(栽培用)の梅の花が満開...大坊山バックに!

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ようやく”やまゆり学園”に到着  ホント 漸くって感じです

やっぱ ピストンの方が良かったかな~ と後悔?

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大小山へはやまゆり学園の建物の前から入ります

※11:34
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ひたすら明るい山道...一人でも全く不安無し

大小山の一つ手前のピーク  ここも眺望が良いですね

そして大小山...もう直ぐです  その先の妙義山もチカッ!

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12:07 大小山に到着!

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そして一周回って2度目の妙義山の山頂です

9:05に出発し休憩を含み12:13着 つまり一周3時間8分

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山頂でセブンのお握り1個食べ、少し休んで下山!

今日は歩いたって感じです  やや満足の山歩きでした

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この時期の山歩きは花が見られず寂しいですが

いよいよ花も本番が近付いてきました  どこから攻めようか?





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今日は我ながら頑張りました>笑< ホップ・ステップ・ジャンプ!
2019-02-03-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H31/02/03撮影 【足利方面も良いかな~と...先ず浮かぶのは両崖山?】



      前日は風が強かったので日延べした山歩き...

いつものように”織姫神社~両崖山”のピストンが無難かな?

      と思ったが、気分で足を延ばそうと脳トレ>笑<

    とは言っても現状では”大岩毘沙門天”が限界だろう

 もちろん万一に備えて”剣ヶ峰”の情報も怠りなくチェック?

 前日の10㌔ジョグで怠い? が何とかなると楽観的>笑<

※織姫神社を8:20出発
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晴天で風もなく穏やかな日に恵まれ過ぎて少し暑いくらい?

相変わらず足利の山は尖った岩や石が多い

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この時期の里山は登山者が多いと思ってたが意外と少ない

ところが大きな露出した岩あたりから大きな話し声が

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休憩も取らずスタートから38分で両崖山に着いた

すると先程の話声の主たち7~8人がベンチで休憩中

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最低で両崖山...まさかココで帰る訳には行かないっす!

よし! 次の目標2.7㌔先の”大岩毘沙門天”へ行って見るか

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”愛宕山~難台山”で厳しいアップダウンを経験したケン坊

両崖山~毘沙門天なら何とかクリアと安易に思ってた

が、そう易々と問屋が卸すことは無かった>苦<

歩き始めた毘沙門天への登山道は整備されていて歩き易い

だが、両崖山の横から裏に回ると”いきなりの階段”だった

その後もアップダウンの連続で平らな場所は殆んど無し!

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両崖山から一つ目? いや二つ目のピークだったかな

少し広めの休憩ポイント...足が順調なので休まずに先へ

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下りきった鞍部右手に”念仏供養尊(地蔵様)”が佇む

下を車道が...この辺に”カタクリ”の群生地があるらしい

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長い階段を一気に下るも復路の”上り”を考えるとため息が

ココが切通し?  車道を反対側へ横切って再び山道へ

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何度かのアップダウンを繰り返すと”大岩トンネル”の上

北関東道”が真下に  写真は”五十部(よべ)トンネル”です

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左手の笹薮が多くなったあたりでガサガサと物音に恐怖心が

何だと辺りをキョロキョロしてたら”まさかの猪”か?

動かないのでよ~く見たら朽ちた切り株のようでした>笑<

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左後方を眺めると、あの山容は両崖山と天狗山でしょうか?

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そして次のピークは”四等三角点(274.4㍍)”があるが無名?

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またも下り...見えた山はもしかして”大岩山(剣ヶ峰)”か?

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このコースも”三毳山”に勝るとも劣らないくらいの階段の山

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大岩毘沙門天まで600㍍の地点で2度目の車道に

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毘沙門天には車道を10分も歩けば着くが

トレランの4人が出てきたのでケン坊はココから山道へ再突入

結果的に、この判断が次のステップへと繋がった?

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約10分弱の登り、広場(剣ヶ峰登山口・車道の終点)に出た

大岩毘沙門天はこの広場から400㍍程車道を下るらしい

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う~ん 左奥を登ると”大岩山(剣ヶ峰)”だが...どうする?

事前の情報では、たしか15分程度で山頂だった記憶?

両崖山から大岩毘沙門天への岐路をホップとすると

大岩毘沙門天から剣ヶ峰への岐路はステップかな

さすがに息も上がってきたが、折角ここまで来たのだから...

出直すよりもこのまま行っちゃえ~  単独行の強みか?

           ※下部の左方面が毘沙門天   案内板の上が剣ヶ峰へ  
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山頂手前の”野山ハイキングコース”分岐で地元の方と合流

剣ヶ峰で引き返す予定の話をしていたら...

勿体ないですよ  見晴台(15分位)まで行きましょう...と

まさかの岐路...最後のジャンプですね

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剣ヶ峰(417㍍)からの眺望

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剣ヶ峰から13分...結構早足の方でした>笑<

ここが見晴台らしい...ケン坊が目にした山名板には

何と”行道山”と書いてあるじゃありませんか

見晴台は行道山のことでした(事前学習は剣ヶ峰までだった)

地元の方と合流できて良かった! 

ケン坊だけだったら間違いなく剣ヶ峰で帰ってたよ

だって...剣ヶ峰だってプラスαの二乗なんだから>笑<

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山頂には”三等三角点”もありました 休憩所にベンチも

ケン坊の”栃木百名山”ではブログ以前の踏破のため

思いがけず行道山がブログに登場できました\(^_^)/

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山頂は反対側(行道山浄因寺)からの団体合流で渋滞?

山頂からの素晴らしい眺望にしばし見惚れてました

数分後、地元の方に感謝し帰途へ(簡単じゃありませんが)

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剣ヶ峰の登山口の広場から車道を4~500㍍歩き

当初の目的だった”大岩毘沙門天(多聞院最勝寺)”へ寄り道

※日本三毘沙門の一つと言われている
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12:27 スタート地点の織姫神社まで無事に帰還しました

思い掛けない剣ヶ峰&行道山の歩きに自信が!!!

次の機会には”織姫神社~行道山浄因寺”をピストンか? 

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掲載が遅くなっちゃいました...

雪が...土の部分は白くなって  三連休は山も休みです!





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復帰後、初の2W連続の山歩き...息は上がったが
2018-12-02-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H30/12/02撮影 【今年も師走に突入しちゃいましたね 復活間に合うかな】


連日21時まで仕事が続き、多分、来週も遅い?

魔女が心配して”週末はゆっくりと身体を休めて”と言うが、

ケン坊の体力の回復手段は気分転換が最高?

何処でも良いから外の空気を吸っていたいのだ(*^_^*)

コレが若い時からのケン坊の処方箋だ~

土・日、迷ったが、予報を信じて”日曜日”にしたのに
(※土曜日は家庭菜園の終了作業と...家の中の片付けもの)


鶴田浩二の”傷だらけに人生セリフ”を借用して失礼!
♪古い奴だとお思いでしょうが
 古い奴こそ”陽射し”を欲しがるもんでございます
 どこに陽射しがございましょう

 昨夜も今朝の予報じゃお天気マークのピッカピカ
 目の前の右も左も全く陽射しはござんせん


本日は、復帰後初めて2週続けての山歩き 復活近し?

少しづつ山に対する気力を心身に沁み込ませないと

魔女は身体が思うように動かずパスだって

あぁ元旦登山が途切れてしまいそうで...焦ってます(;_;)

そうそう、今週も里山続き...”益子・雨巻山”です




駐車場が心配でいつもより早く...10番目位だったかな

8時出発なので他の入山者と会えるのは期待薄?

今回は何時になく前置きが長かったですね_(._.)_

もちろん例によってレポは手抜きです>笑<  

※時計回り...で歩きます
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紅葉は終盤...ですが、雰囲気の良い紅葉も?

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来週のトレランに備える下見のランナーが時々追い越してく

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沢コースの沢を歩き終えた辺りの一際目立つ紅葉

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ケン坊はヒカゲツツジのような淡い色した黄葉も好き!

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第一のピーク”足尾山”に到着 ココまで登山者はゼロ!

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雨巻山にも季節感を喪失した山ツツジが満開?

ケン坊も時々”認知症”が首を出すから...似てるか>笑<

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さて、ここからの急登...確か鎖があったが

使わずに登れたような記憶があるがだいじょうぶかな?
(肘の痺れの関係で出来れば使いたくないのが本音)

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結果的には鎖はあまり頼りにしなくても登れて良かった

第二のピーク”御嶽山”に...1時間か~

ケン坊にしては予想外にユックリペースになっている?

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雨巻山のレポでは定番のように掲載する赤い実 アハハハ

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”猪ころげ坂”手前に印象的な紅葉(写真はイマイチ)

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そして”猪ころげ坂”の紅葉も良い感じ

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スタートから2時間弱...雨巻山山頂

途中、逆回りの人と数人であっただけなのに

山頂には4組18人...団体さん13名が引きあげた山頂

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そうそう! 雨巻山では8日(土)に”トレラン”が行われます

ポイントにコース案内板...関係者には方お疲れ様です

セブンの”100円セールのお握り”で腹ごしらえ

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復路は周回なので”第四のピーク・三登谷山”経由で下山

紅葉も時々顔を出して癒してくれます

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展望コース分岐からの眺め

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ここは”三登谷山”からの眺め

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最後まで陽射しの無かった(青空は所々に)今日の里山歩き

3時間15分 漸く駐車場に到着  駐車場は満車です

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今のところ体調もグーです  完全復活か?




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この青空に遂に我慢できずに...来ちゃった
2018-10-21-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H30/10/21撮影 【古賀志で復活したかったがサイクルロードがあって...】



  予報通りのひっさ久の素晴らしい青空が朝からスタート

    今年は6月の日光・高山を最後に山と離縁していた

   そう、正月から左腕痺れで山へ行っても全然楽しめず

 悶々の連続だったが不安を抱えたまま行っちゃえ~~~と

           あははは   遂に行っちゃいました

 もちろん魔女にはくれぐれも危ない真似はしないことと釘!

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9月下旬から足腰を鍛えて来る日のために備えていたが...

所詮は”平坦な場所でのジョグ”は役立たず?

ちょっとした坂道100㍍も歩き始めて息切れが...嘘っそ~

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久々なので”大小山”までをピストンのつもりだったが

何気に先行者に付いて...あれっ 妙義山に向かってる?

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早くも太腿が張ってきた  息も荒くなってきた  ゼーゼー

気温も上がり汗もダラダラ

やはり山歩きを少し休むと身体は完全に鈍ってます

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コウヤボウキを撮るなんて少し余裕が出て来たってか?

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そして、ようやくココまで来た~~~

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なるべく左腕を使わないつもりで家を出てきたが

ロープだけは避けたかったがコースを間違てしまい>笑<

妙義山直下ロープ...右手で器用に(左手は添えるだけ)

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意外にも呆気なく(喉元過ぎれば>笑<)”妙義山”へ到着

山頂では先行客が離れそうにないので証拠写真だけ

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そして遠く霞む”筑波山”の雄姿...次は東の筑波か?

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妙義山から一気の下り...転んだら怖いな~

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大小山への登り返しに咲いてた残り花”ハギ”に癒されました

やはり山で見る花は良いな~

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そして”大小山山頂”へ

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振り返り、妙義山からの岩肌下りも傾斜がきついな~と思う

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この真ん中に真っ白く冠雪した富士山が見えたんですが

霞んでて写真では視界ゼロです>苦<

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そして大小山に別れを告げて鉄の階段を降りれば...

東屋のある展望台...”大小”が青空に映えて

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今日は大人しく”女坂”を戻ります

でも、男坂と然程変わらないかな~と思う程傾斜がありました

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阿夫利神社P~妙義山~大小山~阿夫利神社P

50分?  復活の山歩きにしちゃまずまずだったでしょうか

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気を使いながらの山歩き

やっぱり山歩きは良いな~ 歩けない魔女が可哀そう!

先ずは無理せず月1ペースで山歩きが出来たら良いですね




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今年も欠かせない”雨巻山”の存在 でも寒ッ!
2018-01-18-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H30/01/14撮影 【毎年、正月は毎週のように出歩いていたが...今年も?】


土日を迎えると”週末はどこを歩こうか”の口癖が出ちゃう

      魔女は2週続いたから無理には誘わない!

声を掛けないと悪いから...”どうする?”→”付き合うよ”

  今週もケン坊と魔女の組み合わせで里山探し>笑<

大平山、古賀志山に続くは三毳山か大小山、篠井連峰...

 里山を並べても結局は最初から”雨巻山”に決まってる?

※10:30駐車場は奥も満車、ケン坊は行ったり来たりしてたら”良い場所”が空いた
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今回は時計回りすることに...雨巻茶屋を横目で確認し

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古賀志と同じく、久しぶりの”足尾山沢コース”に魔女も賛同

ワンちゃんを連れた水戸の方も向かうが足が早い!

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この分岐を左手に折れて足尾山へ...真っ直ぐは清滝(5分程度?)

この分岐は案内が無かったら真っ直ぐ行っちゃったかも?

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水音を聞きながら暫く歩いてきたが、漸く文字通り沢登りに

水量もなく...予防に念の為ロープを掴んだが影響無い?

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上からの写真を見ると足も竦むが現実には全く不安なし

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沢コースも過ぎ、ひたすら足尾山目指して...

冬場の山行は葉が落ちて明るい陽射しがあるので気持ち良い

呆気なく何年振りかの”足尾山山頂”に着いちゃった

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山頂から一気に下ります...そして一気に登ります>苦<

ココがこのコース唯一の岩場の急登(鎖場)です

途中で御嶽山山頂の2人がコチラを見てるのに気付く

ケン坊たちが登り切るのを待っている(下山者)らしい?

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こんな岩場で写真を撮っている場合じゃないが...

足場はシッカリとしているので恐怖感は無いが魔女は慎重!

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多少時間はかかったが漸く”御嶽山”の山頂に立った

※山頂からのアングルがイマイチ! 先客の関係で...
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目の前はさっき登った”足尾山”、12分で御嶽山まで歩いた?

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沢から足尾山、御嶽山...本日の新鮮な山道は終了

御嶽山から3分も歩くと歩き慣れた雨巻山尾根コースへ

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慣れた山道を15分も歩くと”猪転げ坂”に 今日は順調です

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何回かの休みを含めて2時間で”雨巻山”山頂へ到着

因みにモデルは休憩なしで2:20らしい

山頂では今までの分も含め休憩に少し時間をかけよう...と

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前日の”高級・生食パン”広げるが...風は弱いが寒い!

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ゆずジャムを載せての生食パンは”実に美味かった”のだが

山頂の寒さ(1~2度)には勝てず、早々に下山することに

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この時期は被写体に乏しい...枯れ木も山の賑わいかな

すると光輝いた”コウヤボウキ”が目に止まり...1枚だけ

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復路は雨巻山から三登谷山経由...基本は下りですが

所々にこんな急登もあるんです  これがキツイ!

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復路も順調に...三登谷山から定番の展望を

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そして山頂から1:25 駐車場に到着(モデル1:35)

流石に駐車場は三分の二程度に  寄り道もしたいが直帰!





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前黒山・平成29年-1座目(in塩原)91/100
2017-09-27-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H29/09/24撮影 【山師匠の力を借りて1年振りに未踏の栃百を開拓】


 山師匠の奥様の計らいで栃百登山のお声を掛けて頂いた

      今年、2度も声かけて頂いたが都合がつかず

         三度目は無いだろうと思っていたのに

   二度あることは三度あった  本当にあり難いですね

           その未踏の”前黒山”を新ルートで

      旧ルート時に検討したが無理と諦めていた山だ

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      魔女の遊び仲間なので魔女も登ろうと訓練開始

  古賀志山と雨巻山の特訓はこういう↑事情が背景にあった

   ケン坊にとって”栃百の新規開拓”は約1年振り


    因みに、前回の栃百開拓は”塩沢山”で節目の90座目

気持の中では”栃百+ケン坊推薦10座”で達成してはいるが

 ケン坊の未踏の山を管理してくれる奇特な方がいて>笑<

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林道へ入ると前日朝までの雨の影響か想像以上に悪路だ

車底を擦らないようゆっくりと走り(今日は師匠の運転です)

間もなく駐車可能なスペースが現れ...誰も居ません
(正確には途中で出て行く県外の車とすれ違った...もう下山したのか?)

※9:09
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駐車場から”ゆっくり歩き5分”で「前黒山登山口」に到着

ここからが前黒山...いよいよ前黒山へ足を踏み入れます

※9:14
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人工林の中を歩く  鬱蒼とした山を想像してたので(@_@)

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少し前に進むと想像するような光景も 登山者が少ない証拠

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ブログで見てた防護柵...登山者のために開けちゃった?

これじゃ大きな獣たちも大手を振って入っちゃう>笑<

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防護柵に沿い暫く登ると素晴らしい景色に思わず\(^_^)/

多分、右が”前黒山”で左が”1700㍍峰”かな...推測です

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もう秋なんですね~ 前黒山でうろこ雲を見られるなんて💕

小雨か良くて曇り空を覚悟していたココ数日間でした

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今日は師匠が先頭で奥様と魔女が続く...ケン坊は殿

ゆっくりで写真も自由に撮れる筈が”被写体”が少ない!

こんなキノコを撮って遊んでます>笑笑<

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駐車場から約35分で植林の広場に...ココからが本番です

師匠が魔女の足を気遣い”ゆっくり”と歩いてくれてあり難い!

この防護柵を潜り、2㍍の段差を登るといよいよ急登ですね

※9:45
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本日一番の急斜面がココ 結構な急登を慎重に進む女性陣

お尻がネライでは無いです! 急登を表現したかっただけ

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急登があると聞いて覚悟はしてたがホントに急登です

途中で足休め? 振り返るとこの景色が目に飛び込む~~

方向的には弥太郎山、大佐飛連峰、日留賀岳ですか?

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揺れる藤の樹が急に目の前に現れて(@_@)

ただの枝なら驚かないが...この縞模様のクネクネはね~

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急登も約20分(休憩含む)で...何とか無事に難所を過ぎ

背の低い笹が群生する場所に出た 魔女の足もOKらしい

※10:07
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難所過ぎてケン坊も余裕が...こんな苔?と戯れる>笑<

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更にダラダラと続く斜面を歩くこと約40分...ようやく尾根に

※10:46
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尾根に出ると予想外の大岩が目立つようになり紅葉もチラリ?

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何となく秋の気配を感じる季節となりました

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エッ? 尾根には先ほどからシロヤシオが目立つようになり

これだけあれば見事な花見が出来るんじゃないの...

そうか 大入道も近いし一帯がシロヤシオの本場なのか?

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シロヤシオの群生から10分”天高く馬肥える秋”...

まさに運動会日和だね~  お腹も良い感じに空いてきたし

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周囲も開け足もルンルンで...まさにピクニック気分?

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山頂直下?  高原山が目の前に大きく見えてきた~

もう少しで山頂ですの師匠の声にワクワク>笑<

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それから2分...もう山頂に着いちゃった?

前黒山の東側に聳える山は...無名だが1700㍍峰だって
                                       ????㍍峰
山頂を撮る前に...無名峰を撮っちゃった

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正直、少し樹が邪魔だが眺望は無いと思ってたので御の字

山頂から望む”高原山(釈迦が岳・鶏頂山) ”に満足です

Pから山頂まで2時間24分かかりましたが魔女の足を考慮し

マメに休憩し痛み&シャリバテ防止 至れり尽くせりに感謝!

※11:33
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コチラ、木々の間から見える山は...剣ヶ峰でしょうか?

青空の下、高原山を歩いてるブロガーさんもいるかも>笑<

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山頂の右手(写真無し)は背の高い笹に覆われているが...

その笹に見え隠れしてる登山道が旧コースとか

山頂は独り占め...いや違いました”1組4人占め”でした

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もちろん山頂では...美味しいランチに満足しまくり

コンビニのお握りも、これだけの自然に囲まれたら極上です!

そうそう忘れちゃいけない...前黒山の標高は1678㍍

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何年振りかな? 魔女の三等三角点タッチポーズも久々

いよいよ下山タイム、大満足の山頂休憩は40分になっていた

※12:13
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登りと違って下山は魔女の十八番なので順調に...

でも師匠は下りも魔女のため慎重な歩みを実践します_(._.)_

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でも下りは早い! 1時間弱で防護柵(急登)まで戻ってきた

前黒山再訪は無いので、急斜面を楽しみながら下りることに

※13:13
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そして遂に残ってた栃百の”前黒山”を無事に登頂しました

これで”栃木百名山・91座目”をクリア

4:36(山頂休憩40分込み)最後まで青空が祝福\(^_^)/
 
ところで魔女の調子は?  太腿や脹脛は筋肉痛でしたが

懸念してた”足痛”はレポ時点では山行前と殆んど変わらず?

師匠&奥様 今日は本当にありがとうございました

※13:45
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ところで...この日は帰りにもラッキーなことがありました

この日、塩原では”塩原温泉古式湯まつり”が行われ

偶然に立ち寄った”新湯・白樺荘”の日帰り温泉が無料に!
※お蔭で@500×4人がタダに...>笑<




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梅雨明け前の最後の山行? 足尾”庚申山”は幻の山頂に
2017-08-25-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H29/08/20撮影 【やっと完成...いや 終わりにしちゃいました>笑<】


     今月の”筆者と登る栃木百名山&登山教室”は

 「コウシンソウと奇岩の信仰の山・庚申山」
(男体山と同じ勝道上人によって開山され、庚申信仰の山として崇められてきた山)

  今のケン坊には”距離も時間もコース”も心配だったが

     思い切ってエントリーしちゃった  大丈夫かな?

   調整の事前山行が2時間の古賀志山じゃ効果無いか

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懸案される山の天気は?  てんくらは”Aランク”だけど...

まずは”銀山平(備前楯山との分岐)”で準備を整えて

※空模様は明るくなってきて一日持つかも?(路面も乾いてきてる) 8:25出発
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いよいよ出発、”一の鳥居の登山口”まで約4㌔の林道歩き

※林道の三分の一程度は舗装道路です
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そして林道も舗装道路から未舗装へ...結構、長く感じます

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上空は明るさも見えるが山はガスってる感じ...果たして?

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花は端境期なのでタマアジサイでも撮っておこう>笑<

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法面から滝のような勢いで雨水が林道に落ちるため

泥濘が随所にできて通過に難儀です

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銀山平~一の鳥居の中間点過ぎたあたり? 一回目の休憩 

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庚申山へのコースは奇岩が多いことで有名だが

最初に現れたのは...奇岩じゃ無くて”天狗の投げ石”でした

天狗だからもっと大きな石かと思ったら意外に小さかった?

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出発して約1時間強...実質的な庚申山登山口、一の鳥居

完全にボケちゃいました 赤い鳥居が深緑鮮やかに映えます
※9:29
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一の鳥居からが本格的な登山気分になります...

水量が多く渓流と茂る樹々...△イオンがたっぷり(⌒∇⌒)

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丁程標もついに”百丁目”...(足尾の磐裂神社が一丁目)

確か、猿田彦神社跡が114丁目で終点かと?
※10:07
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これは”鏡岩(孝子別れの処)”です  謂れは次の写真でね
※10:15
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実は、5分程前からパラパラと天から落ちるものがあり?

小休憩...リーダーから”ザックカバー装着”の指示が

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鏡岩から何度か曲がると奇岩”夫婦蛙石”に到着したが

今度は”雨具(上着)装着”の指令...そんなに強くないが?
※10:32
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ケン坊は山行での傘は嫌いだが...使う人が6~7人いた

手が塞がってしまって不自由じゃないのかな?

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次々と現れる奇岩 今度は”仁王門” 誰が名付けるのかな?
※10:48
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青銅の剣(猿田彦神社への奉納)

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勝道上人(庚申山を開山)の碑...真ん中上(樹の手前)

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二の鳥居・猿田彦神社跡(神社は昭和21年に焼失)

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ようやくチェックポイントの”庚申山荘”に着きました

庚申山はもとより”皇海山や鋸山”への登山拠点ですが...

最近は約9割が”群馬側”から登るが取り付け道路が厳しい?
※11:18
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山荘の中を覗くと...玄関に続く奥側は寝室か?
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左手の階段奥に談話室?
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階段上がって2階には布団が干してあります
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山荘の外にはネジバナが...健気に咲いてました

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庚申山荘で早めのお昼...雨も上がって\(^_^)/なのに

出発を待っていたのか、出鼻を挫くような降雨量1㍉弱の雨が

ココからが庚申山の山登りが始まると言っても過言ではない

今までとは違った歩行が求められる? 少しオーバー>笑<

間もなく笹に混じって”キツリフネ”...周辺に5~6個あった?

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さて、問題のポイントに差し掛かってきた~~

そう、前回は先行者を見失い、結果、コースを外れた場所だ

あの時を振り返ると今でもゾォーッです 滑落しなくてホッ!

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本当は写真真ん中の岸壁下を歩くのが一般的なコースだが

今回もリーダーが別ルート(前回のケン坊と違う)へ誘導?

違うよと叫んだが... 先頭から数人はリスクを侵しちゃった

もちろんケン坊は先頭グループだったので再び...リスク!

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大した降りじゃないけど...雨具が蒸し暑さを連れ歩く!

こんな(↓)山道ばかりだったらは楽々だがほんの一瞬です

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作り直したような真っ赤なハシゴ...

山道の岩も濡れてて慎重さが求められるがココは特に緊張!

団体だと、こういうハシゴや鎖場で時間がかかります

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その後も足場の悪い結構な傾斜の山道をクネクネと登り続け

ロッククライミングでもできそうな絶壁の岩場前で小休止?
※12:39
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ココから山頂まで団体だと約2時間近くかかる覚悟は必要?

この先も岩場やハシゴ、階段も...それに濡れてるしね

リーダーたちが下した苦渋の決断?  ケン坊達には残念!

安全登山...そうです  庚申山山頂は諦めることになった

やはり”ロングコース”は団体で歩くには向かないですね

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コースのアチコチでイワタバコを見かけたが

赤いハシゴを降りたところが一番の群生かな?(ボケ😞)

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往路では気づいたものの撮れる環境になく、復路で漸く...

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途中で撤退するも、下山は登る時よりも慎重さが必要!

でも、渓流の轟音が聞こえる辺りまで戻ると何となくホッと

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滝と言わないまでも段差ある場所の水の音は怖いくらいだ

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そろそろ一の鳥居へ到着...と思いきやリーダーの計らいで

山頂の代わり?  一の鳥居周辺の”庚申七滝”へ回り道

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残念ながら七滝もアチコチが通行止めで見られたのは一滝!

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七滝周辺に咲いてた”クサギ”でしょうか 意外に可愛い!

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これは前回(2009/5) 山頂奥の展望からの眺め...回顧!

山始めて2~3年(7年前)、今思うと無鉄砲な山行?

でも振り返ると”あの時、登ってて良かった”と思う山でした

画像 138

先月(7月)の”女峰山”も途中で撤退したとか(ケン坊不参加)

これで2ヶ月連続撤退(雨の影響?)に参加者のテンション⤵

さて来月は参加出来るかな?  日程が折り合えば...




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