ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
烏山線が23年4月で開業88周年を迎えました
2011-07-25-Mon  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
23/07/24【88周年って凄くないですか? だって7駅しかないローカル線ですよ...】


まさか あの烏山線が開業88周年を迎えるとは 驚きです

       おめでとう 烏山線(からせん)!  

           昨年、烏山線の撮り駅をしたので親近感を感じます

     そんな烏山線に敬意を表して、本日、烏山駅まで車で出向いてきました


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烏山は、22日から今日(24日)まで”山あげ祭り”で賑わいをみせてました。

勿論、知ってましたよ。今年は、山あげを脇役に追いやり88周年の烏山線を祝いたい。

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88周年の記念イベントは昨日(23日)だったようで、その大道具や小道具は駅舎内に
所狭しと収められていたため、カメラアングルからはみ出してしまい...難儀した。

ユニークな、烏山線の七福神が車両の屋根で”祝 88周年でドンちゃん騒ぎ?
撮り駅から1年が経過しました。懐かしい感じがします。(これ以上、下がれません)

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そして、開業88周年を記念しての入場券セットが発売に...1セット@980円

*本来、このイベントは4月1日から行う予定であったが、震災のため延期となっていた。

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ケン坊も1セット(コ↓レ)購入して、心ばかりの88周年を祝いましたよ...

8駅の入場券(子人用)がセットになってます。
縁起切符(宝積寺~大金)は、自分で購入して、セットに追加するよう”枠”があります。

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セットの表紙や裏表紙にもイラストが面白可笑しく描かれています。

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そう、山あげ祭りは今日が最終日です。せめて”景気づけにウチワを”...

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烏山線ローカルな旅:番外編・2 完
2010-08-22-Sun  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【烏山線の始発駅”宝積寺駅”のある高根沢町には...】7/24  完

我ながら感心です。よくもこんなに歩いた(走った)な~と。今回が本当に最後です。
七福神の取り残しに悔いが残っていますが...ありがとうございました。

始発駅の宝積寺駅からスタートして終着駅の烏山駅。昼食のために小川に回って”うなぎの林屋”、そして再び宝積寺駅へ”七福神の描かれた車両”を求めて戻ってきました。

そして、ここ宝積寺駅のある町”高根沢”を取材するのを忘れていたことに気付き、またまた車で右往左往しました。(もちろん、下野花岡駅・仁井田駅も高根沢町でしたが...)


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↑ 栃木県に初めてできた”情報の森”。その中心”SSCT”もう20年前になる…
   当時は斬新な建物でさすがに情報の森と思っていたが、経過する年月には適わない。

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↑ 情報の森から数㌔の場所にある”宮内庁御料牧場”が。
   皇室でも皇太子ご一家が年に何度か静養される場所です。
   でも一般車両は、横道には入れません。真ん中の道を真っ直ぐ通り抜けるだけ...

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↑ はるか遠くに建物が。。。もしかして皇室が利用される建物? 遠く過ぎて不明です。

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↑ 関東一の朱塗りの鳥居。大きな鏡餅でも有名な安住神社です。

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↑ 道の駅ではありません。 ”元気アップ村”です。
   どこかの城址公園の天守閣のような建物(色的・雰囲気的に)に見えます...

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↑ 元気アップ村の庭園?
   庭を流れるせせらぎが、何とも良い感じではありませんか?
   いわゆる温泉で、低料金で長時間遊べる場所として、町内外からの利用者が多い場所

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↑ 道の駅と同じように、新鮮な野菜売りコーナーやお土産、お弁当類などの軽食も...

【元気アップ村について】ネットより
  「元気あっぷむら」は、自然に囲まれた「食と健康」の宝庫、リフレッシュに最適な、
  さまざまな施設が用意されています。
  時間に追われる現代人に、ひとときの「くつろぎ」と「大自然の豊かさ」を与え、
  心身ともにリフレッシュできる、それが「元気あっぷむら」です。  
  温泉は、毎分400リットルの湯量を誇る、身体にやさしい弱アルカリ性の
  ナトリウム塩化物温泉です。



鬼怒川の河川敷を利用した施設”グリーンパーク”も駅から車で10分くらいのところにあります。ケン坊が孫と戯れる場所です。(疲れ果てて写真はパスしちゃいました)

その他、ふれあい植物園やふれあい牧場等々...改めて高根沢を振り返ると、意外にも多くの場所がありました。
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烏山線ローカルな旅:番外編・1
2010-08-19-Thu  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【列車に描かれた七福神たち・・・七福神が勢ぞろいせず 残念!】7/24

烏山線の駅舎と周辺の紹介が終わってしまったら、急に寂しくなって...そうだ、まだ紹介していないものがあったとばかりに”番外編”で紹介することにしました。

内容は単純です。烏山線を走る気動車のご紹介? 

じゃなくて”車両に描かれた七福神”の紹介です。

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↑ 烏山線の車両は、白を基調に緑のラインが入った極々シンプルです。


各駅には、七福神の絵が描かれた大きな版(掲載済)がありましたが、今回は、車両に描かれた七福神です。
烏山線の車両は合計8両しかないらしい。2両編成・ 3両編成・3両編成で運行しています。

一車両に一福神を描くと一車両余ってしまう? そんなご心配はご無用です。

そうなんです。8両目の車両には、七福神が全部描かれているんです。今回の撮り舎の旅では、五つの福神と七福神の団体さんは見つけましたが、あと2福神に出会うことが出来ませんでした。

その後、宇都宮駅と宝積寺に2度チャレンジしましたが、残念ながらシャッターチャンスは訪れず、ついに”五福神”のままで見切り発車となった次第。


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↑ 車両に描かれた七福神。毘沙門天...勇ましい格好してます。

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↑ 福禄寿です

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↑ ”布袋尊”です。相変わらずの格好で...

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↑ 寿老人です

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↑ 大黒天です


あと2福神とは? そう弁財天と恵比寿様です。残念ながら今回は間に合いませんでしたが、いつかは掲載してあげようかと...最後は七福神の団体さんです。

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烏山駅・烏山線の七福神めぐりNo7
2010-08-18-Wed  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【毘沙門天の住む駅:ようやく烏山線の終着駅”烏山駅”です】7/24

烏山線(からせん)の7番目(終着駅)は”烏山駅(からすやまえき)”です。

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宝積寺を出発して、花岡下野⇒仁井田⇒鴻野山⇒大金⇒小塙⇒滝 そして終点の烏山駅。 半日で辿った烏山線ですが、ブログでは20日以上もかかってしまいました。昔の飛脚みたいな話ですね。

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この日は、山あげ祭りの日だったが、ケン坊が見たい演目「蛇姫」は時間的に合わないため、烏山の街なかを少し散策し、昼食を求めて離れてしまいました。(将門は昨年報告済)

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↑ 山あげ祭りの演目で代表的なのが”将門”。駅の構内にもPR用に将門の一場面が…

烏山と言えば代表的なのが”山あげ祭り”ですが、その他に有名なのは那珂川の”鮎”と”ヤナ”。その他、滝や烏山和紙(昨年掲載)などもあるが、前回までに掲載したのでここでは割愛です。

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↑ やはり”鮎”ですね。”あゆ”の方が雰囲気が出ますかね~
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↑ 烏山には”島崎酒造”があります。車なので試飲はできませんが...
   仕込み水のサービスをしていた。暑さも手伝ってか2回も並んで飲んじゃいました。
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↑ 大吟醸アイス? 良く判りませんが、話題性に吸い込まれて買っちゃいました。
   でも何となくお酒の香りがプ~ンと鼻から体内へ入ったような...良い感じです。
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↑ でも、時間的に10時半、露天商にとってはまだまだお休みタイムのようです。
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↑ 観光客は早々に集まっている。
   開園までの時間を、日陰も求めて無料のテント村に多くの人が駆け込んで休んでます。


皆さんの期待には応えられない烏山駅のブログですが...月日が経つとともに記憶が薄れてしまって。申し訳ありませんが、ここで完とさせていただきます。
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滝駅・烏山線の七福神めぐりNo6
2010-08-08-Sun  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【弁財天の住む駅:この駅は乗降客が比較的多いです】7/24  いよいよセミファイナルです。

烏山線(からせん)の6番目は”滝駅(たきえき)”です。

滝駅は道路に接しているので駅の存在は知っていたが、ホームに立つことは初めてです。もちろん無人駅ですが、いくつかの無人駅を見てきて何となく無人駅の良さというものを感じ始めました。

何がと聞かれると、通り一遍の「雰囲気とか素朴さとか風景」なんて言葉で片付けられちゃいますが、言葉に出来ない”何かが”あります。

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↑ 道路(踏み切り)に駅のホームがくっ付いている感じです。

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↑ 駅名標。次は終点の烏山駅...ようやく先が見えてきました。

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↑ 弁財天が龍に乗って勢いよく飛び出そうとしています。ここは龍門の滝の最寄駅です。


ちょうど列車(気動車)が入線してきました。一つ前の駅では遠く河原の方から眺めただけでしたが、今回はホームにいて待つ形となりました。もちろん車ですから乗りませんが...

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↑ 景色を眺めていると踏み切りの警報がカンカンと...気動車が入ってきました。

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↑ 思った以上に乗客が降りてきて。多分、山あげ祭りの前に龍門の滝を立ち寄り見学?
   そうなんです。この駅は”龍門の滝”を見るためだけの(ってことはない)駅です。

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↑ ここが滝下から見た”龍門の滝”。高さ20㍍、横60㍍です。駅から徒歩10分。

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↑ 今年は水量が豊富のせいか迫力があります。

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↑ 滝にまつわる謂れが書かれた説明版。

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↑ 滝の上に回って撮ってみました。このアングルはケン坊は初めてです。


長らくお付き合いいただきましたが、次回はいよいよ最終回?(駅としてはね>笑<)
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小塙駅・烏山線の七福神めぐりNo5
2010-08-05-Thu  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【恵比寿様の住む駅:少し文字が擦れてしまいましたが】7/24

烏山線(からせん)の5番目は”小塙駅(こばなえき)”です。

烏山線の旅も少し食傷気味ですが、乗りかかった船、不公平なことが嫌いなケン坊だから、不評は承知で最後までやるっきゃないです。

如何にも烏山線の駅というイメージがピッタリの駅でした(ケン坊的な見方)。カーナビを見ながら道路標識を見ながら、すれ違いがやっとの道を辿ると人家が少ない田園風景の中に駅(もちろん無人)はありました。

鴻野山駅にも似たレベルの駅です。やはり乗客2人が待っていました。利用者は、どこの駅でも2~3名いるんですね。やっぱり子供と高齢者が利用の大半でしょうね。廃止できませんよ。代替交通機関(バス)が出来ない限りは...


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↑ 畑側から駅の構内を撮ってみました。なが~い単線も見られますね。良い雰囲気です。

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↑ 駅名標。”こはな”かと思ったら”こばな”と濁るんですね。

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↑ 恵比寿様は商売の神様、そして漁業の神様です。
   近くを流れる荒川・那珂川は”あゆのヤナ漁”の本場。その光景に驚いてる絵かな?

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↑ 踏み切りのところに観光案内版? 随分と荒川が蛇行していますが...
   地層が広い範囲でむき出しになっていそうです。折角ですから見てきます。暑いけど

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↑ 観光案内版に従って田んぼのなかの道を荒川に向ってテクテクと。それにしても暑い。
   コレが案内板に書いてあった光景か? 小塙自然環境保全地域...延々と続いてます

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↑ おっとっと。地層をみている間に小塙駅に気動車が...。少ないチャンスだったのに
   烏山線沿線を撮り駅始めてから5駅目、なのに電車を拝見していないのだ...。

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大金駅・烏山線の七福神めぐりNo4
2010-08-02-Mon  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【大黒様の住む駅。駅の周辺には見所がありますね】7/24

烏山線(からせん)の4番目は”大金駅(おおがねえき)”です。目立たない烏山線のなかでも、ココ”大金駅”は全国的にも有名です。もちろん名前だけ?...

大金駅の入場券は縁起切符として有名である。その他に「宝が積もり大金になる」として、”宝積寺~大金間”の乗車券は人気が高く、ジャンボ宝くじ発売時期にはよく売れているとも(ホントかな?)。

さて、ここ大金は(ケン坊の独断と偏見)他の烏山線沿線と違って、見所(というかネタにし易い)が多くあるように思う。取り敢えずは周辺を歩いた範囲で掲載です。

まだまだあるかも知れませんが、時間の関係もあって、これ以上は追求しませんでした>笑<

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↑ 烏山線2つ目の駅舎。シッカリとしています。駅前のロータリーも整備されています。
   右側のとんがり屋根はトイレですが、駅舎とのバランスが良くありません>笑<
   後で紹介する”共和国”との関係もあるのかな~。それにしても...
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↑ 屋根の上には「大金」をイメージして”大判が乗ってますね。まさに大金そのまんま。
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↑ 駅名標です。見ただけで大金持ちになった気分になるのは”ケン坊”だけですか?
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↑ 構内の風景です。ケン坊が構内に入ったときは利用者は高校生のカップル?が二人。
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↑ 駅舎の隣には”大金神社”が祀られています。
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↑ 当然、この駅に住むのは”大黒様”ですよね。
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↑ 駅前に一風変わった建物が...。
   ”大金いかんべ共和国”のシンボル、古城風の大統領府である。(1階は物産センター)
   *最後に【うんちく】を掲載しましたので、ご興味のあるかたは読んでみてください。
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↑ ”いかんべ共和国”で8月に祭りが行われるとの案内が...会場は駅から徒歩5分。
   当日は、大統領を初め多くの閣僚が大忙しでアイディアをばら撒くのでしょうか?
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↑ 同じく駅から徒歩5分のところに”大金太子堂”があります。
   道を教えてくれたおばさん曰く。行っても何にも無いからつまらないよ~だって
   太子堂は金色で六角形の立派な建築物でしたが、草ぼうぼうで確かに何も無かったです
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↑ バイパスに戻って烏山方面に向ったところに”大金くじら発見地”の看板が...
   その昔、この辺が海だったころの逸話か? 観光協会にでも聞けば良かったかもね。
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↑ コチラは車で駅から5~6分?  荒川を跨ぐ本格的な吊り橋があります。
   *案内板によると工法↓が有名みたいですね。
    :片側主塔を有する非対称形の世界でも例をみない珍しいPC吊り橋。
     橋を渡るだけでなく、展望台に登り、町の中心部を一望できる。
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↑ 吊り橋。高さ21.5㍍の支柱。90数㍍の吊り橋、反対側には「展望台」が見えます。
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↑ 吊り橋。展望台から反対側の眺望を...素晴らしい眺めでしたよ
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↑ バイパスから大金駅の中間点に”安楽寺”という看板が目に入り寄り道。
   四国八十八箇所めぐりができるらしい。 *詳細は後日、独立ブログでご紹介します。



【”大金いかんべ共和国”うんちく】1993年のネットより
「金運招福」をテーマとして「遊び心とユーモアで町のイメージアップと地域の活性化を図り、理想のふるさとづくりを目指そう」とミニ独立国「大金いかんべ共和国」が南那須町に建国されたのは、昭和62年8月。

栃木県初のミニ独立国である。「大金」というのは地名、「いかんべ」は方言で「いいだろう」という意味だ。
人口1万3,000人、知名度が低い、名所、旧跡、歴史、それに観光資源の乏しい南那須町にあって、町のイメージアップと町民の意欲を盛り立てつつ、アイデアを凝らした「何かおもしろい事」でまちおこしが図れないかと検討した結果である。

また、当時、町の中心街を外れたところにバイパスが開通し、いずれは商店街が衰退してしまうのではと危惧され、購買客を固定させるために地域ぐるみの対策が必要だったという背景もある。

建国宣言からはや6年を経て、世界の注目を集める大国へと成長。いたって陽気な国民性、金運が授かるとの評判も高く、大統領をはじめ各大臣、国民の努力でアイデアいっぱいの楽しいまちづくりを展開中である。

現在、閣僚の数は60人で、大統領は歯科機械製作所の社長である。共和国の組織は、大統領を筆頭に名誉大統領、首相、官房長官はじめ、くにおこし、あきない、あんない大臣などのポストがある。

ユニークなものでは、外務がつきあい大臣、広報がほらふき大臣、裕福がおおがね大臣、駅長はのりもの大臣、郵便局長はおたより大臣、警察の駐在さんはこまわり大臣である。「しもつかれ」大臣は栃木(下野)地方の特産の健康食のなで健康大臣である(注)。

その他、ブラジルやイギリスに駐在大使を置き、国内各地にも現地駐在大使を任命し、情報の収集・発信を密にしているところである。また、役場は国家考案室を拝命している。平成3年には、ミニ独立国国際連合に加盟した。友好国には、ニコニコ共和国(福島県二本松市岳温泉)、そやんか合衆国(大阪府大正区)、銀杏国(東京都八王子市追分町)、山菜共和国(新潟県入広瀬村)、天狗王国(栃木県津上村)がある。

JR烏山線大金駅前には、大金いかんべ共和国のシンボル、古城風の大統領府・物産センターがある。ここで入国手続きを済ませた共和国パスポートを取得すると国民になれる。

国民には恩典があり、共和国の「酒」「迎賓館」「大金もち」「温泉入浴」が割引になる。共和国では毎月一回定例閣議を開き、重要案件を決める。また、年間を通じ多彩な手作りイベントを実施。主なものは、「共和国建国記念祭」「協和国探検ツアー」「大統領府開設記念祭」など。全て閣僚による手づくりである。

共和国の閣僚は、地元各界各層の人達、いわゆる地域のリーダー達の集まりである。異業種交流的なところがあり、いろいろな分野の人達と接することができ、話し合いができる。

そして、ものの見方や考え方を幅広くすることができる。遊び心を活力に、町民に夢を与え、ふるさとに愛着を持ち「おれは南那須町の出身だ」と胸を張って言えるまちづくりが、わが「大金いかんべ共和国」のテーマである。
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鴻野山駅・烏山線の七福神めぐりNo3
2010-07-31-Sat  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【福禄寿の住む駅:鴻野やま? 鴻野さん? 鴻野さな? どれが正しいのかな~】7/24

烏山線(からせん)の3番目は”鴻野山駅(こうのやまえき)”です。

正直のところ地図で名前を目にすることはあっても、特に立ち寄るような施設も見当たらない。
烏山に向けた立派なバイパスが開通しているので、これからも駅周辺を通ることはなさそう。

カーナビを見ながらバイパス(仁井田~大金?)の途中を左折し、暫らく進むと旧街道(T字路)に出る。この旧道はすれ違いがやっとの通りで、右折すると直ぐに駅はありますが、”駅”とは知らずに通り過ぎてしまいそう。

正直のところケン坊も通り過ぎました。バックミラーで見たら何か見えたので急停車...駅でした。何の標識も無かったなと思いながら路駐して歩き出すと、標識がありましたよ~ん。駅の看板?

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↑ 民家の石塀の上に見える駅名。周辺に交差点などがないため、駅案内板はこれだけです。
   鴻野山(KONOSAN STN)と怪しげに書いてますが、STNの前のAは誰かが追加?
   KONOに、に、そしてを追加したような形跡も...ウーン?
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↑ 道路ギリギリのネットフェンスの中に細いホームがありました。乗客が1名いました…
   ケン坊が写真を撮っていると、怪訝そうな顔でコチラをずーっと見てました。
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↑ 駅名標です。こちらにはハッキリと「こうのやま」と平仮名で書かれてます。
   民家にあった標識は「KONOSAN」を「KONOYAMA」に直そうとしたような
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↑ 福禄寿。周辺にある長寿ケ平から出土された”焼米”を調べている姿?が面白い...
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↑ ホームと線路の前には境界を示すものも見えず...いきなりの畑に野菜が栽培。
   ローカル線だから何処にでも有り得る風景ですが、改めてジックリと見ると何とも長閑
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仁井田駅・烏山線の七福神めぐりNo2
2010-07-29-Thu  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【布袋尊が住む駅・仁井田駅は有人で駅舎もしっかり】7/24

烏山線(からせん)の2番目は”仁井田駅(にいたえき)”です。

昔、ゴルフ場へ行くときに看板だけは目にしてましたが、駅舎を見たのは初めてかな?(むか~し、一度だけ烏山線は乗っているので、多分、見ている筈ですが全く記憶にありません)

最近というか、10数年前(もっと前から?)からバイパスができたので、殆ど裏通りと化した旧駅通りは、意識しない限り滅多に通ることはない。

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↑ 思った以上の駅舎でした。広場にはタクシー会社もあり3台のタクシーが客待ち...
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↑ 駅名標。
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↑ リンゴを食べようとする布袋尊の絵が。近くにリンゴ園でもあるのかな?


【ネットより】
布袋さんは太っている。人生の大事でも小事でも、怒るべき事も濁った事もこの太った腹、袋にしまいこんでしまう。慈顔をもって天下の人に対している。


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↑ 線路を挟んだ前は”県立高根沢高校”。駅に一番近い学校ということで日本一とか?

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↑ 仁井田駅に向う線路脇に「高根沢ファーム」の看板。きのこ菌床栽培試験場?
   合同酒精㈱の研究施設の一つか? ビニールハウスのような設備が何棟もありました。

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↑ 別の看板には「舞茸水 栃の木 まいたけ」・・・。合同酒精とはあの会社か?

【舞茸水】ネットより
完全殺菌洗浄栽培で安全!!無農薬栽培で安心!!産地直送!!私たちが丹誠込めて栽培している栃の木まいたけは株が大きく、傘は肉厚で、天然に近い色合いがあります。まいたけは免疫力を高めるばかりか、食物繊維も豊富で、カルシウムの吸収を助け、骨の形成に役立つビタミンDも含まれています。また、生活習慣病を予防したりする効果もあるといわております。
舞茸水は弊社の生産する新鮮な舞茸のみを使用し、那須連山を水源とする天然水を用いて弊社独自の方法で抽出したものであります。舞茸を食べるのが大変な方、液体でしか食せない方、舞茸の成分を多量に摂取したい方のために、栄養分を吸収しやすいように作りました。1日100ccを目安にお飲みください。


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↑ 新しく出来た駅前道路を通過してバイパスに出たら、見たことのある大きな看板が
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↑ そして脇道を入ると、以前ブログで紹介の”ちたけうどん・そば おおき”さんでした
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下野花岡駅・烏山線の七福神めぐりNo1
2010-07-28-Wed  CATEGORY: 撮り駅(烏山線)
【寿老人の住む駅・下野花岡駅にはブランド企業が控えていた】7/24 

烏山線(からせん)に話題を戻して、最初の駅”下野花岡駅”は田園風景の中にありました。でも、駅前広場があり、真ん中にトイレ、周囲に10数台分の駐車場と駐輪場。今日(土曜)は車が4台に自転車が数台が停まってました。

田んぼの中の駅と駐車場? でも徒歩5分くらいの場所に木立に見え隠れする「キリンビールの栃木工場」が見えました。それで納得しましたが、従業員の数を知って再び疑問。季節従業員を含めて250人前後だという。

その「キリンビール」が、今秋10月には撤退することになっている。この広大な敷地に立地するブランドの工場撤退は、地元「高根沢町」はもちろんのこと、栃木県の経済にとっても痛手であることに違いない。

工場撤退で、ますます孤立する感の強い「下野花岡駅」はどうなるのか? 現在の利用数がわからないで書くのも失礼だが、JRがこの駅を切捨てすることのないよう(無人駅だから経費はかかっていない?)にお願いしたい。


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↑ 駐車場は南側なので、駅の東側の特別通路から線路を横切ってホームに...無人です。
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↑ 駅名標。下野花岡は「しもつけはなおか」と読みます
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↑ ホームには「寿老人」が鎮座してます。駅の広さからすると、この絵は大きいです。
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↑ 周辺の見所がイラスト風に、でも見づらく不親切かな?(知らない人が利用するので)
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↑ キリンビール栃木工場。正面入口から覘いてみました...工場見学もやってますが…
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↑ このブランド工場も10月で見納めです。昨年30周年を迎えたというのに残念です。


【ネットから】
キリンホールディングス(HD)が発表したキリングループの中期経営計画に、高根沢町花岡のキリンビール栃木工場の10月閉鎖が含まれていた。

昭和54年操業、昨年4月には30周年を祝ったばかりのなじみの工場の撤退は、地元だけでなく県全体にも衝撃を与えた。栃木工場の閉鎖はグループの構造改革の一環と説明。

栃木工場は1979年4月に操業。ラガービールや一番搾り、チューハイなどを製造し、東日本における多品種型の拠点となっていた。

再編理由として、少子高齢化、海外の安価なプライベートブランド(PB)の進出、若年層のアルコール離れなどを挙げ、「総需要が低迷する中で、過剰な生産能力を適正にするため」と話した。報じられているサントリーとの統合との関連は否定した。

キリンホールディングス(HD)は、ビール類需要が低迷する中、工場再編で生産能力を適正化し、コスト競争力の向上、収益性の改善を図る。生産機能については他工場に順次集約する。従業員201人のうち、社員148人は取手・横浜工場を中心に再配置し、期間従業員53人は契約更新しない。

2工場閉鎖のコスト削減効果は約40億円。 (栃木工場の閉鎖は)立地環境、工場規模、物流費などコストを総合的に検討した結果」と話した。

32ヘクタールに及ぶ栃木工場の跡地利用は未定だが、建物を解体し更地にされる公算が大きい。工業用水や法人税収入など、県や高根沢町への影響も大きいとみられる。

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