ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
久し振りに古河総合公園の”桃まつり”へ行って見ました
2017-04-03-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
H29/04/02撮影 【急遽、4年振りの”古河・桃まつり”に行ってきました...】


前日まで”ハナネコノメ”の咲いてる山へ行く筈だったが

    最近の天気で”もしかしたら雪が残ってるかも”との

  ケン坊の余計な独り言が魔女の耳に止まり敢え無く中止

     何時もの安全策? 古河の”桃まつり”で決着

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以下、古河総合公園・桃まつりを公開してレポに代えますね

公園内は景観に富んだ場所が多く絵になります?

残念にもケン坊の技術が折角の景観の足を引っ張ってます

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何とも手抜のレポで申し訳ありません>謝<



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今年の”ひな飾り”第二弾は...鹿沼の掬翠園でした
2017-02-12-Sun  CATEGORY: イベント(まつり)
H29/02/11撮影 【ブロ友:NAOさんとリアルにニアミスだったようで...】


今日は魔女の愛車が車検V2...早いな~もう5年経つんだ

  整備してる時間が勿体ないと鹿沼のひな飾りへと向かう

    何度か観賞している”掬翠園”がひな飾りの会場

※掬翠園(きくすいえん)は約1600㎡の日本庭園で、鹿沼市街地の中心にあたる
 久保町に位置し、明治末期から大正初期にかけて、鹿沼屈指の麻商であった
 故長谷川唯一郎氏が造営したものであり、当時、今宮町の松華園、上材木町の
 村山晃南荘と並んで、鹿沼の三名園と言われた中で現存する唯一の庭園である。
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冬景色の庭園内に咲き始めた紅梅が一際目を惹く

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今年は”慶雲郷(けいうんきょう)”だけが展示会場らしい

※以前は”観涛居(かんとうきょ)”と呼ばれる建物でも展示していたが...

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一歩足を踏み入れると”ひな飾り”が幕開け?

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障子を開けると”ブスお姫さま”と”ブス内裏さま”がお出迎え

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よ~く見ると何とも愛嬌のあるお雛さまじゃあ~りませんか

”あんよ”を投げ出して無邪気なお姫様!

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干支のひな飾りも多く、姿形は様々で製作者のお好みかな?

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畳の部屋に飾られたひな飾り...雰囲気的にはこんな感じ

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コチラは一杯飲んでご機嫌な”雛さま”...五人囃子かな?

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鹿沼のひな飾り...ひと通り見終えてランチへ行こう~~と

レポしたことのある”おこんにゃく茶屋”へ向かったが

残念ながら今日はカンター席しか空いて無かったのでパス

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ついで情報...「鹿沼・まちの駅」から”ひな飾り”のレポ

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おぉ まちの駅にも”ブス姫”が...

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そして”干支ひな”も...

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鹿沼は木工の街らしく”木工細工雛”が展示されてました

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”そうじ姫”  トイレを綺麗に掃除するとご利益があるとか

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もちろん古き伝統的なひな壇飾りも展示されてます

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今日(12日)は”初午”ですが...「しもつかれ」が食卓に

早春の花を追って...いつの日かレポ出来るかな?



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コチラも第八回か~  真岡・浪漫ひな飾り  今年も”久保講堂”で開催中
2017-02-11-Sat  CATEGORY: イベント(まつり)
H29/02/05撮影 【早くレポしないと情報にならないよ...魔女に言われ?】


  節分・立春、ロウバイ・水仙ときたら...次はアレでしょう

                そう”ひな飾り”ですね 

    定番の”第8回 真岡・浪漫ひな飾り”レポ

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真岡の”久保講堂”が会場です

※有形文化財”久保講堂”
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靴を脱いで講堂内に足を踏み入れると

目の前には巨大な春らしい生け花がデーンと現れる

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今年も”つるし雛”と”ひな壇”が一堂に

コチラは高さが6㍍の「つり雛タワー」です

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両サイドは市民から寄付された「ひな壇飾り」がずらーり

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一番奥に控えしは”ひな壇飾りのピラミッド”でしょうか?

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正面は人物が入るので斜めから撮ってみましたが...

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改めて”つり雛タワー”を見てみると...

バラエティに富んだつり雛が”これでもか”と吊るされている

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会場内のいたる所に飾られた”ひな壇飾りとつるし雛”

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今は懐かしい存在となった”内裏様とお雛さま”の雛飾り

三人官女と五人囃子(一部しか見えない?)

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吊るし雛というイメージが強かった”さるぼぽ”のこんな姿も

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そして”鞠”を中心とした「吊るし雛」も...

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           まさに”浪漫ひな飾り”ですね~

      再びメインの”つり雛タワー”でレポも終了です

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     この時期は県内外でひな飾りが行われてます

         新発見・変わり雛のレポを待ってます




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今年も行っちゃった...第8回 幸手水仙まつり
2017-02-08-Wed  CATEGORY: イベント(まつり)
H29/02/04撮影 【明日は天気が崩れるとの情報なのに...今週は山は休み】


    今年も孫たちに会うことを理由に幸手の権現堂堤へ

            第8回 幸手 水仙まつり

  まつりの期間は翌日が最終日なので開花状況は終盤?

※情報に寄れば寒さで開花がずれたとかで期間延長の話もあり...
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権現堂堤と言えば”さくらと菜の花”が余りにも有名ですが

ここ数年は”彼岸花”や”紫陽花”も認知度が上がった

そういう意味では”水仙”は色的にも控えめでイマイチ?

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そんな控えめな水仙がケン坊には似合う?

以下、権現堂堤にひっそり咲く水仙を並べてレポします...

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ケン坊の心をキューンとさせた純白の水仙が...良いね~

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カーテンコール?  そうですか  お言葉に甘えて...

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この後、孫たちに”たこ焼きパーティ”で歓待\(^_^)/―


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初めて”天平の芋煮会”に参加
2016-11-08-Tue  CATEGORY: イベント(まつり)
28/11/06撮影 【最近、地域のイベント参加(レポ)が減ってる印象があり...】


    いつも天平の丘公園で気になっていたのが大きな鍋

        芋煮なら3000人分は煮炊きできるというが

    いつもタイミング? じゃなくて日程を知る機会が無く

         ところが今朝の新聞にチラリと載っていた

    晴天の秋晴れ...まさかの山と芋煮会で迷うケン坊

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最近、地域の行事に参加が少なくなっているケン坊

反省を込めて”第19回 天平の芋煮会”に足を運ぶ

いつもはココに大鍋が保管してあったので

芋煮会場はココだろうと勝手に想像し直接向かったが

誰もいない?  鍋も無い?  何処へ行った?

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そしてアチコチに長い行列が...何の列?

芋煮券の販売(当日券が200円、前売券180円)の列でした

※写真は行列が終わったころに撮ったもの...
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慌てて公園の中央へ...大きな鍋がで~~んと鎮座してた

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大鍋の傍には臨時の展望台が組み立てられ

大鍋の中が見られるようになっていて入れ替わり立ち代わり

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いよいよ大鍋のベールが脱がされる...

そう 蓋の下から”具のねぎ”が大鍋いっぱいに現れた

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そして味付けに醤油がボトルでドボドボと

さすがにスケールがでっかい

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そしてスタッフが大きなしゃもじでかき混ぜ

美味しい匂いが周囲に漂い...早く食べたい気分に

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この後もリーダー?が味見しながら醤油を追加してました

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本日の”天平の芋煮の食材一覧”が掲示されてました

殆んどが地元”下野市産”でまさに地産地消です

【下野市産】
  里いも450kg、長ねぎ1200本、ごぼう20kg、かんぴょう12kg
【県内産】
  こんにゃく400本
【その他】
  豚肉100kg(国内産)、干し椎茸15袋(長野県産)

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芋汁の引換所は6~7ヶ所ありますが

大鍋から”手持ちが可能な大きさの寸胴”に小分けします

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ようやく当日券売り場の列が途絶えたので

ケン坊も200円を拠出して購入しました

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午前11時、芋汁の引換時間になりました

市長が大会に際しての”開会宣言?” ”来賓の挨拶?”

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それを合図に”芋汁”の引換が始まりました

今度は”芋汁の引換のため”に長い列ができました

日本人って並ぶのが好きだな~とつくづく思う

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引換所と大鍋のところを寸胴を持ったスタッフが往復します

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大鍋担当は持ちこまれた空いた寸胴に大きなお玉(柄杓)で

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引き替えたアツアツの芋汁を家族の待つ場所へ移動する人

器は”プラスチック製”で丈夫です

もちろん箸は塗り箸で使い捨てではありません

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並ぶこと25分位? ようやくケン坊も”芋汁”をゲット!

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これが200円の芋汁(天平の芋汁)です

味はしっかりと浸みていて思ってた以上に美味しい

もう少し欲しかったけど...腹八分目が良!

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初めて参加した”天平の芋煮会”は新鮮でした

ご馳走様でした 美味しかったです





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見頃を迎えた”観音山 梅の里 梅林 梅まつり”は13日からスタート
2016-03-14-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
28/03/12撮影 【数年前に知った観音山梅の里...行って見たら(@_@)】



 《第19回観音山 梅の里 梅園 梅まつり》

          約4㌶の梅園を舞台にした梅まつりは

     3/13~3/27(イベント:26日10時から)に開催

                えっ!  場所ですか?  

          もちろん”市貝町・観音山”が会場です

   気の早いケン坊は”梅まつり”の前日に訪ねてみました

       今回のレポは結果として3部構成になりました



              【一部:梅の里梅まつり】

   普通に見る”梅まつり”光景です 梅は地味ですが...

※下の駐車場から見る山頂
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そうなんです 今年の梅まつりは既に終わりと思ってましたが

県内の最後を「観音山梅の里」の梅まつりが飾る?

流石にピーク過ぎ残念な姿の梅花を想像していましたが...

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生憎の天気(曇り空)でしたが、花はピークを迎えてました

祭り期間の最後まで持つかどうかは微妙?

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梅の木は5種3000本との触れこみですが

観音山だけではなく、周囲の梅園も含めての本数ですね

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最初はブロ友さんの記事で初めて知ったが

場所も含めて”梅まつり”を意識した訪問は初めてでした

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なかなか立派な想像以上の梅園、梅まつり会場です

あぁ 青空だったら良かったな~

大半が白梅で、観音山の中腹を白雲が漂ってる光景も良い

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静かな? 梅まつり前日でもカメラマンがソコソコ来てました

観音山の中腹まで(細かくは境内まで)車もOK(P&🚻あり)

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           【第2部:知られざる歴史を訪ねて】

        中腹の駐車場の先に見える急な階段...

上にはお寺があるようです 門柱には”永徳寺”とありました

       村上城址や梅園も上にありそうな案内板?

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”第十二番札所 大慈山永徳寺観音堂”

(ネットより)
観音堂には行基作と伝えられる木造11面観音像が安置されていて、その
作風からして平安時代中期頃の行基の作といわれている。

※残念ながら中は薄暗くて何にも見えず
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(ネットより)
総ケヤキ造りの千手観音堂は、慶長十年(1605年)に再建されたもので、
目の当たりにすると歴史的な重みも加わり迫力が違う。
奉納された額からも厚い信仰を集めていたことがわかる。

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本堂と観音堂間にこのような観音像がありました

観音様の足元で祈りを捧げている2人の姿が何とも言えん

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コチラが本堂です?  一瞬”社務所”と勘違いしちゃった

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【村上城跡】案内板より
観音山(172.2m)に築かれた山城で, 東西約200m, 南北約250mの規模である。
本丸は山頂にあって, 東西約40m, 南北約85mで不整な三角形状をしている。
 
築城について古文書によれば文治3年(1187)平宗清の守る村上城が落ちたと
あることから, 築城の時期は平安時代末頃と思われる。

その後, 永和4年(1378), 益子氏の一族村上新助良藤によって現在の遺構の
ような城が築かれ, 村上氏は3代, 50年にわたって居住したと伝えられている。 

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永徳寺本堂手前の鳥居が村上城跡の大手口らしい

裏手にある小高い山が室町時代築城の村上城本丸跡です

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この幅広い階段を辿っていくと分岐があり

ここは左手に折れて少し階段を登ると...奥の院?

そう ヒノキ林の中に祠のようなものが見える

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奥社? 大きな「賽銭箱」の文字が気になります>笑<

境内社(権現五社と書かれてますが)らしい

”大国主命、素戔嗚尊、倉稲魂命、木花咲耶姫命、〇不明〇”
(五社神社は永徳寺の守護神として祀られているようです)

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権現五社の前を失礼して高台に向かうと...梅園の立札が

なるほど これが”オーナー梅園”なのかも知れない

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どうやらここが村上城の本丸跡のようです

さほど広くはありませんが、今では梅林が見事に咲いてます

周囲が高くなっていますが”土塁”のようですね

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目を凝らすと奥の方に鳥居が見えました 恐る恐る近づくと

その鳥居の奥には石祠があります

案内板に”権現城山”の文字?  だんだん判らない~

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石祠の奥の土塁で高くなった場所へ行くと...マサカの

ありました...マサカの三角点だ~

観音山頂(172.2㍍)に三角点があっても不思議じゃないが

しっかりとした山名板までありました

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土塁が本丸を囲むように取り巻いて郭を形成してるようです

左側の凹はお掘ですがハッキリと判ります

土塁の上に桜が植えられていて季節には綺麗かも?

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山頂の三角点方面から撮影するとこんな感じ

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          【第3部:再びの梅園梅まつり観梅編】

       本丸跡でしばしの散策と観梅を楽しみました

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そして登りの時とは反対側からお寺まで戻ってきました

本堂裏の梅も見事に見頃を迎えてました

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そして観音山頂(本丸跡)の観梅を惜しみつつ麓へと...

この辺りは紅梅も数本混じってますが

梅の奥に広がる田園風景が何とも言えませんね

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駐車場脇の”梅の里休憩処 ひがし屋”は13日開店かな?

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梅園だけを見て回るだけなら30分もかからない?

歴史探訪して回っても1時間あれば...

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     さて、これから何処へケン坊の足は向くのかな~ 


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今年3回目の雛めぐりは...鹿沼・掬翠園から
2016-03-03-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
28/02/28撮影 【女性が退職するというので細やかな和菓子のお餞別を...】


  ♪あかりをつけましょ ぼんぼりに

                   お花をあげましょ 桃の花♪

※写真は焼きんとんの紀州屋に飾られていたものです
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    まさか今年3回目の雛めぐりをするとは思わなかった

               正式に言うと巡ってません

  鹿沼市街地にある”掬翠園(日本庭園)”に的を絞る...

     駐車場はもちろん”まちの駅”だったが満車だった

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お隣の第二駐車場へ停め、徒歩5分で”掬翠園”へ到着

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観濤居(かんとうきょ)...茶室が橋の向うに静かに佇む

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的を絞った雛飾りの見物は”慶雲郷(和式会議室)”でした

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玄関には雛かざりの雰囲気を漂わせるだけの飾りつけ

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入口の紅梅が見頃を迎えて綺麗! う~ん枝垂れ桜だった?

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今日の鹿沼詣は”雛めぐり”では無くコチラ(↓)だったんです

   知る人ぞ知る”豆大福&焼きんとん”は鹿沼の名物です 

     会社の女性陣には洋菓子が良いかなと思いつつ

              ケン坊は完全に昭和の人間

     買う時は、どうしても”和菓子”に目が行ってしまう

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          焼きんとんも豆大福も”美味い”です

  今度は鹿沼の名物では無く”宇都宮”の名物を探したい!


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今年も足を延ばし”第13回 氏家の雛めぐり”へ...
2016-02-25-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
28/02/21撮影 【前年に続いて今年も雛めぐりは途中下車となって...】


           今年も確定申告の季節が到来!

 パソコンで作成した申告書を持ってマロニエ会場へ提出に

   もちろん郵送でも良いが”ついで”の口実が欲しくて?

  何のための口実...大田原のザゼンソウとセツブンソウ

      魔女の顔色を窺うと...途中下車が正解らしい

           第十三回 氏家 雛めぐり

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駅前の駐車場は混んでると思い、最初から別の場所に駐車

今年の雛めぐりは”たい焼き”から始まりました>笑<

※アッツアツで火傷しちゃいそう?
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先ずは”JR氏家駅”からスタート...したが

なんだか例年と雰囲気が違う 違和感を感じながらパチリ!

違和感...そう「飾りつけ」が例年の半分以下?

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直ぐに引き上げ期待を持って次の”eプラザ壱番館”へ...

う~ん コチラも入口から違和感を感じる

そう 今日は日曜日なのに街も会場も人が少ないし

去年まで一番の展示会場も何だか寂しい

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           が、いくつか撮ったので掲載します

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コチラは”フウセンカズラの実”で作ったお雛さま

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こちら昭和26年のお雛様で御殿付き...珍しい?

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コレは何とも可愛いらしい”赤ちゃん雛”でしょうか?

何ともふくよかで愛らしいお顔です

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今年、新しく会場となった”雛の駅”へ行こうと歩きだしたら

氏家観光ボランティアガイドの方と遭遇し

蕨から来た御婦人を歴史中心に1時間だけ案内すると言う

今日は雛めぐりが目的ですが

歴史にも興味があるのでお付き合いしちゃおうっと...

粕谷邸や明治・大正の歴史あるお雛さまも巡ったが

氏家の中心となった歴史ある街道や馬頭観音や十九夜様

光明寺の不動明王座像、馬を繋ぐ穴の空いた石も

写真撮るのも忘れガイドさんの説明に聞き入って残念です!

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最後になったが今年の目玉はコチラ(↓)だったんですね

旧・烏山信金の建物を利用した”雛の駅”が新登場

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ココに見慣れたお雛さまがいくつも展示されていた

納得 他会場のお雛さまがコチラに移されていたようです

今年から”雛の駅”がメイン会場に 

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銀行のカウンターをそのまま利用した展示コーナー

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カウンター内に飾られたコレも歴史あるお雛さまでしょうか?

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駕籠に乗った雛飾りもユニークですね

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最近では”〇〇の駅”という種類が増えましたが

まさかの「雛の駅」という名前の登場は想定外でしたね

〇〇の駅なので”いろんなお土産”も並んでます

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今年も思わぬ途中下車的な”雛めぐり”となってしまいました


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今年も”真岡・浪漫ひな飾り”からスタート
2016-02-08-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
28/02/07撮影 【ブロ友さんの雪山便りが届くなか意気地なしのケン坊は】



毎年、地元紙による誘惑に負けて出掛けてしまいます>苦<

        ”第七章 真岡・浪漫ひな飾り”

            *会場  真岡市 久保講堂
            *期間  2月3日~3月3日
            *時間  午前10時~午後4時(最終日は3時まで)
            *旧館  2月の毎週火曜日

今年のキャッチコピー:

      絢爛豪華な雛壇飾りとつり雛の競演

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        今年の目玉は、講堂の舞台に足場を組み


7段の雛段飾りを三つ積上げた高さ約6㍍の巨大な雛壇飾り

                         

    会場中央にタワーのように四方に組み上げた段飾り



慌てないで~...徐々に公開しますって写真の羅列>笑<

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※玄関に飾られた生け花飾り?
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※目玉”四方のタワー飾りと高さ6㍍の雛壇飾り”を左から
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※目玉の”四方のタワー飾りと高さ6㍍の雛壇飾り”を右から
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さすがに6㍍の段飾りは全体が撮れません

※目玉の”四方のタワー飾りと高さ6㍍の雛壇飾り”を正面から
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久保講堂が狭い?...雛壇と吊るし雛、そして多くの見学者

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吊るし雛も段飾りに負けてはいませんよ!

段飾りのような重厚さはありませんが見応えはあります...

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これでも全段入りません...もう撮るのは諦めました>笑<

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真岡・浪漫ひな飾り プレイバック


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情報! 第六章 真岡・浪漫ひな飾りがスタート(in 久保講堂)
2015-02-02-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
27/02/01撮影 【早くも”お雛様飾り”が登場する季節になりました...】


    今日も風が強く吹いていてお出掛けにはちょっと?

       地元紙を見てたらひな飾りの案内が目に入る

          ひな飾りは屋内だから行って見るか...

   先ずは”第六章 真岡・浪漫ひな飾り”です

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       場所は真岡の久保講堂(国登録有形文化財)

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 従来、前半が”つり雛飾り”で、後半が”段飾り”と分割開催

                   ところがである

  一度に両方見たいという強い要望に初めて統合して開催

            そうなんです 今年のひな飾りは

    ”絢爛豪華な雛壇飾りとつり雛の競演”

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         雛段飾りが両サイドに並べられ豪華です

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      ”真岡花の生け込み会”が生けた巨大な生け花

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         吊るし雛も大小いろいろと<飾られて...

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              これも”さるぼぼ”なのかな?

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       良く見ると可愛い赤ちゃんが包まっていました

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       南天の枝にしがみつく”さるぼぼ”が何体も...

        ”難が転じて去る?”というところからきている

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       最後は昔ながらの雛壇飾りで...締めですね

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         評価は分かれそうですが...ケン坊は

 雛壇飾りとつり雛飾りは別々開催の方が良かったかな~


              H26年・真岡の浪漫ひな飾り





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