ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
桃まつりの前に寄り道...小山市の”あんずの里”を訪ねたら?
2017-04-05-Wed  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
H29/04/02撮影 【小山はケン坊の実家に近いこともあって土地勘はチョッピリ】


         古河総合公園の桃まつりへ向かう途中

道路渋滞を避けるためあんずの里へ寄り道して調整

       あんずの里の存在は以前から知っていたが

               訪れるのは今回が初めて

ナビ頼り? 何となく場所は判っていたのでスムーズに到着

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”あんずの里”が出来てから25年?

それなりの大きな”あんずの樹”を想像していたので意外?

与良川の堤防沿いに”あんずの樹”が200本(約1㌔)...

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見た感じが”梅の花”に似ているな~と話してたら

杏(あんず)と李(すもも)の違いって判る? って聞かれた

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う~ん花は梅にソックリじゃん?  判らないな~

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ネットによると”梅と杏”の違いは...
  花びら: 両方とも丸い
  咲き方: 杏は枝の全体的に咲くが、梅は枝の根元に咲く
  葉付き: 両方とも開花時に無い
  萼の形: 杏は開花時に反り返るが、梅は反り返らない

※萼の反り返っているのが判るかな?
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※枝の全体的に咲く
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※花が密集して咲くことも...
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ついでに”杏と李(すもも)”の違いは?
  あんずの実には毛が生えているのに対し、スモモには毛がありません。スモモも
  あんずと同様、中国原産のバラ科の植物とか小ぶりの桃のような形をしてるが
  酸味があるのでスモモと呼ばれます。
  梅、あんず、スモモはすべてバラ科サクラ属の植物なので、お互いの花粉を
  利用して人工授粉ができます。見分け方は皮の色ですが、食感も全く違います。
  スモモのほうがよりジューシーです。

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一応、敬意を表して”あんず”を中心にレポしましたが

(@_@)したのが菜の花...

延々と黄色い花がアッチにもコッチにも満開状態

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次のレポは”あんずの里”の入口の大木...何だろう?

この樹は”サイカチ(皂莢)”という植物でした

以前”サイカチ”という言葉は聞いていたが話の流れから

地名と思っていましたが...まさか植物名だったとは

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いやいや 幹や枝をみて再び(@_@)...刺さったら痛い棘が

うっかり樹に近づいたら...ケン坊危うきに近寄らず>笑<

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ケン坊が勘違いした”サイカチ”とは...多分ですが

高木なので”目印の樹”だったのかも?

ネットによると変わった実がなるようなので一度見てみたい



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さくら市の”カワラノギク(絶滅危惧種)”はこれから旬を迎えます
2014-10-11-Sat  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
26/10/08撮影 【あれは3年前? 翁草を掲載した際のコメで存在を知り...】


 今日は鬼怒川(さくら市)の土手をぶらり散歩して見ました

              もちろん目的はただ一つ...

 一度見たかった”カワラノギク”の群生地(保全地域)

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  ケン坊は鬼怒川運動公園(氏家大橋の上流)に車を停め

        散歩中の”オジサン”に聞いたが判らない

  困ったな~と言いつつ土手をテクテクと上流に数㌔歩く

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      そう あの”オキナグサ”から数㌔下流の河原

   関東地方の一部の河川に生育するキク科の二年草で

      生息域が玉石河原に限られる希少植物らしい

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          *押上水神会の皆さんにより保護育成されています
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     この景色...”羽黒山”をバックに新幹線が横切る

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        運動公園から約3㌔? ようやく辿りついた

   ケン坊感激! ”カワラノギク”の群生です

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       少し興奮してたのでボケ気味ですが>苦<

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     ”カワラノギク”ってこんな姿です...清楚でしょう!

        開花時間とともに少しずつ白っぽくなります

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              蕾の時は”こんな色”してます

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       "みんなで育てよう!!

                 カワラノギクとミヤコグサ

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    まだまだ蕾が多く、ケン坊は少し勇み足だったかも?

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  そして群生地周辺には”カワラハハコ”も咲いていました

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          もちろんツーショットだってあります

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        3年越しの想い(執念とも言う)が実を結び

   愛らしい姿の”カワラノギク”に出会うことが出来ました


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土手で”シロネジバナ”を見~~つけた?
2014-07-13-Sun  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
26/07/06撮影 【今月はフル勤務...ネタが思うように集まらず?】


          なまず祭りからの帰りに寄り道は...

      この構築物は以前にもブログに掲載したことが

             屋根は”サギソウ”をモチーフに

      宇都宮市・グリーンパーク白沢の堤防側の駐車場

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        ここの堤防歩きは2度目? いや3度目...

             グリーンの絨毯が敷き詰められ

グリーンパーク白沢の外側の堤防はウォーキングに最適?

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              ここは隠れた小さな花園?

    とは言っても雑草の類の寄り合い所帯ですが...

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    堤防では”アカツメグサやシロツメグサ”が主ですが

            ”ネジバナ”が多いのにビックリ

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           簡単に判ると思ってた花の名前...

   いざ、ネットで調べると意外にヒットせず不明のまま?

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    ヤブカンゾウでしょうか? それともノカンゾウ??

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              アカツメグサ? 赤くないな~

  ムラサキツメグサかな?  そんなの無いってか>笑<

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        小さな筒状の花が密集しているんですね

              普段は何気に素通りする花

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        アカツメグサと同じく多いのはヘラオオバコ

    もうちょっと良いアングルがあったのにボケちゃった

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     そして...遂に見つけた”シロネジバナ”がコチラ

              三本あったが皆ボケちゃって

         何とかボケ気味ですが証拠写真として...

            でも、ややピークを越えてるようで

       まさか”ピンクのネジバナ”の色褪めたもの?

             ”シロネジバナ”は貴重で

  たしか数年前の相場では一株1600~2000円だったかな?

          鬼怒川土手で見つけたシロネジバナは

      一週間後に行った時には盗掘されてしまったが

            何とかそ~っと育ててやりたいです

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          堤防手前の畑の縁に咲いていた花...

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   何気に撮ったら先客の”アマガエル”が陣取ってた?

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   アッチにもコッチにも小っちゃな小っちゃなアマガエル

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       アマガエルも綺麗な花は判るんですね!

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     こんなネタのようでネタじゃないネタですいません

           因みにこの日は単独行です...

   最近多いです  魔女離れ? ケン坊離れかも>笑<

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天気予報が外れて...姿川の土手をぶらり散歩
2013-09-12-Thu  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
25/09/07撮影 【家でグダグダしてるよりは、少しでも足腰のため歩くことが一番!】


         今日は完全に天気予報に騙された~

      お昼頃から一日雨になるとの予報だったので

                山歩きを早々に諦めて

        石橋の”姿川土手沿い”を歩くことに

 でもどういう訳か...一日中薄日が射して結構な暑さに!

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     姿川の土手歩きは定番の花散歩になっちゃった

  ということで、今回も土手で見かけた花を手抜きで紹介?

               間違ってたらゴメンです


*ノアズキ
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*アレチウリ
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           *ツリガネニンジン
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*メマツヨイグサ
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*ハギ?
 9/12判明 アレチヌスビトハギ (長さんありがとうございました)
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*ハナトラノオとアゲハ(駐車場)
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*ボケの花
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*マルバルコウ
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*ワルナスビ
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*コミヤマカタバミ
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*ムラサキカタバミ
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近所で見た”あんな花こんな花...そして果実”も
2013-09-07-Sat  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
25/09/03撮影 【たまには近所の花を掲載...見慣れた花が殆どですが】


   ケン坊もたまには近所の花でも掲載しようかな...

         いま”マツバボタン”が目に付く季節

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               マツバボタンといえば

       花の中にもう一つ花が咲いてる感覚が...

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   そう! まるで”イソギンチャクの触手”のようなメシベ

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    花言葉は ”可憐・無邪気・さわやか”です

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         メシベは花びらの色と一緒という説

    前掲の写真は説どおりだったがコレ(↓)は...

       もしかしてマツバボタンではないのかも?

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     近くにヒルガオサキツキミソウが咲いていたが
         (9/7 長さんより指摘され勘違いに気付きました)

      こちらのシベも変化があって面白いので...

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       終盤を迎えた”オクラの花”はひと際目立つ

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         背の高い幹の先端近いところに咲く花は

             ケン坊には苦手のアングル...

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            オクラのシベも良く観ると面白い

     先端に5個のこげ茶色のチップを張り付けてます

   植物達も子孫繁栄のためにいろいろ工夫してますね

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           空き地を覆い尽くす”クズ”の蔓

               花は藤に似て...?    

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        天に昇る姿はルピナスにも似てるような

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       しみじみと”クズの花”を見るとこんな感じ

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        健康食として脚光を浴びる”イチジク”も

            そろそろ熟する時期を迎えます

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            そして最後は獅子柚子(鬼柚子)

        まだまだ大きくなります...成長途上です

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タイサンボクとスイカズラ  
2012-06-22-Fri  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
24/06/06撮影【ネタが枯渇した訳ではありません...あまり珍しくもない花ですが】


        車を走らせていると目に付く大きな白い花

     そして雑木林周辺にはひょうきんな形の花が...



【タイサンボクとは】一部ネットから引用

成木は樹高20mほどになります。

葉は濃緑色で光沢があり長楕円形、長さは15cm~20cmです。
葉裏は淡い褐色の毛が密生しており、布地を貼り付けたようになっている。

開花期は6月~7月で直径20cmほどの白い花を咲かせます。花は芳香を放ち、
丸くて大きなつぼみはパカッと音を立てて開くような印象を持ちます。



          タイサンボクの蕾(産毛が見えますか)

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    一皮剥けた蕾ですが(成長の跡が色に出ています)

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  遠いが見事に開花しました(純白の花が印象的です)

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             花の裏側から失礼してパチリです

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【スイカズラとは】一部ネットから引用

スイカズラは常緑の木本性ツル植物で、道端や林縁など、やや湿り気のある場所に
生育する。

スイカズラは春に特徴有る花を咲かせる。花の色は最初は白くやがて黄色になる
ので、金銀花という呼び名もある。

花の形も独特であり、5枚の花びらの内4枚は合生して上側に反り返り、1枚は
下側に曲がり込んでいる。

見方によっては手のひらのようであり、親指以外の4本をひっつけて上に反らし、
親指を下に広げたような形となっている。

和名は蜜があるので「吸い葛」である。



  スイカズラ(吸い葛)って名前です(ストップ・ザ・ケン坊?)

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       横顔も見せてもらおうか(首がキリンみたいに)

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       黄色いのは大人なんだそうで(老いとも言う)

  若い(白)って良いですね 反り具合が元気そのものです

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            ケッタイな花ですね(面白い!)

              狐に見えませんか?...

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近所に”栴檀(せんだん)の花”が咲いてました
2012-06-09-Sat  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
24/06/06撮影【高木で意識しないと気付かない”栴檀の花”。白い花弁と紫の筒状の組合せ】


       ケン坊の母校(小学校)の校庭のど真ん中に

              とっても大きな木が聳えていた

校章のデザイン(双葉)になっていた木は”せんだん”です

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                栴檀は双葉より芳し
                  (せんだんは ふたばより かんばし)


【栴檀は双葉より芳しの意味】ネットから

将来大成する人物は、子供の時から人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえで、
栴檀は発芽の双葉の頃から芳香を放つ意味。「双葉」は「二葉」とも書く。

栴檀=びゃくだん<白檀>の別名。びゃくだんはインドネシア地方原産の香木。
     焚く(たく)香りの材料として、または仏像彫刻用として古くから使われた。


   ”せんだん”は高木だが枝が下がっているので何とか...

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       センダンの花は5月から6月にかけて咲くようです

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   花序は大きく1.5㌢前後の小さな花をたくさん付けます

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  花弁は5枚で、中心部には紫色の筒状のものが見えます

       雄しべ(10本)が合着して筒状になったとのこと

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          筒の内側に点々と黄色い葯が見えます

    虫眼鏡で芯の部分を覗いたら...やや太い雌しべが

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      秋には銀杏を小さくしたような実を沢山付けます

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”メマツヨイグサとジャガイモ”(ネタ枯れのときは花頼み?)
2012-06-07-Thu  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
24/06/06撮影【晴れ男...いつまでも過去の栄光に縋っていてはダメ。頭を切り替えて】


        ケン坊は自他ともに認める”晴れ男”の筈だった

           しかし4月以降はもっぱら”準雨男”に?
          (会社仲間は”勤務日が晴れ男”になったと言っているが...)


        山歩きは時として(雨天で)裏切ることもあるが

 花は開花の正しい情報入手すれば間違いなくネタに貢献する

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      今日もそんな言い訳を言いたくなるような雨模様!

 ブログ”ケン坊の日記”は数日「花ネタ」にすがった写真中心に



【メマツヨイグサ】(アカバナ科 マツヨイグサ属)

メマツヨイグサは北米原産の帰化植物である。秋に芽生えてロゼットで越冬し、初夏に開花・
結実して枯死する。このようなライフサイクルの草本を越年生草あるいは二年草とよぶが、
生育期間は実質一年間以内なので、一年生の草本である。

姿形はオオマツヨイグサとよく似ているが、オオマツヨイグサよりも花の大きさが小さいこと
から、メマツヨイグサの名前が付いた。

このほか、荒れ地に生育する傾向が高いことから、アレチマツヨイグサの異名もある。花は
夕方から咲き始め、朝にはしぼむ1日花である。

花の基本数は4であり、雌しべの柱頭は4つにわかれ、花弁・萼は4枚、雄しべは8本。



       このメマツヨイグサの花でも大きく感じましたが

   オオマツヨイグサはこの倍になるという...一度見てみたい

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          シベの形が変わっていて面白いです...

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【ヒルガオ】(ヒルガオ科 ヒルガオ属)

ヒルガオは北海道から九州、朝鮮・中国に分布する多年生のツル植物。明るい適潤の草原に
生育する。ヒルガオは地下茎を持っており、庭や畑などに生育すると除去することが困難。

葉は1~4cmの葉柄があり、ほこ型からやじり型で無毛。6月から8月、葉腋に直径5~
6cmの淡紅色の花を咲かせる。昼に開花するので、昼顔の名前がついた。

アサガオとの対比である。盛夏の昼間に大きな花を咲かせるためには十分な水分の供給が
必要なはずである。水分を確保可能な場所に生育すると共に、根系も発達しているのでは
ないかと思う。ヒルガオの花には大きな2枚の苞葉がある点で区別できる。



        日頃は何気なく見ている花も真剣に見ると

      やはり花なんですね~ どんな花でも綺麗です!

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        そしてこの時季の畑には白い花を目にします

          そう...”ジャガイモの花”なんです

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         今年ももうすぐ”新ジャガ”が出回る季節に!

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ダンシャク
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キタムラサキ
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アンデス赤
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