ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
本番前の第2ラウンドは”雨巻山”で...でもチョッピリ反省!
2017-09-11-Mon  CATEGORY: 未分類
H29/9/9撮影 【慣らし山行の第2ラウンド...前回よりも身体が軽くなったと言う】


 先週の古賀志山を”試歩”した後遺症も無いと言う魔女に

        次なる試歩に選んだ山は”雨巻山”...

  天気に恵まれた週末...里山とはいえ汗を掻くのは必至

       今回の雨巻山は「三登谷山⇒雨巻山」コース

 駐車場では”クリーン作戦”で草取りが...頭が下がります

     ”のんびり夫婦さん”も参加されていたんですね👏

※11:07
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被写体に逢うこともことも無くいきなりの急登を黙々と

いや黙々と言うのは正解では無い?

孫たちの話や”ブロ友さん”のレポ、週末の行動等...

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駐車場から45分...まずまずのペースかな?

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恒例のアングルで”芳賀富士”と鉄塔群を証拠に>笑<

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三登谷山から45分程度で漸く”岩の道と階段の道”の分岐

ココまで来たら後5分程度で山頂だ

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そして 12:41 (1時間34分) 雨巻山山頂へ

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久し振りに”セブンで買ったお握り”の登場です

被写体が少ないので枚数稼ぎです>笑<

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展望は...山の一番左が”仏頂山” ”高峰”はかくれんぼ

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さて下山は周回と思ってたら魔女から注文?

林道を歩いたことが無いからと...気乗りはしなかったが

これも魔女孝行だと思って...往路を途中まで戻ることに

往路では”階段の道”だったので、下山は”岩の道”を

樹に括り付けられた”ジャンダルム”の看板(標高521㍍)が?

ピークの名前?  どんな背景のある山名なのかな?

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林道に出るには16番が良いと思ったが今回は13番から

初めてのコースだったが予想外の場所(沢コース)に出ました

この花(↓)の名前が知りたかったが...未だに調査中

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林道沿いにある家の庭先の樹が、まさか早くも紅葉か?

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ダラダラと下る林道  何の展開も期待出来なかった林道

さすがに魔女も”周回コース”にすれば良かったと反省!

出発が遅かったので14時過ぎてしまい”雨巻茶屋”はパス

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休憩含めて3時間4分の山行  起伏も適度にありまずまず

陽射しは強かったが予定通り  コレで本番は大丈夫?

でも魔女は”来週、もう一回里山で調整したい”と言い出す

因みに1回目は足腰とも問題無し、今回は太腿が筋肉痛!

後は魔女のモチベーションを如何に上げさせられるかだね







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西場富士から妙義山・大小山を縦走...縦走って大袈裟ですね
2016-03-31-Thu  CATEGORY: 未分類
28/03/26撮影 【初めてって気持ちが良いですね~ 何たって新鮮です】


    先日のブロ友・まっちゃんの縦走レポに背中を押され

       里山の中で人気の”大小山”を選択しましたが

   気になっていた”西場富士”を加えて縦走することに

     阿夫利神社手前の新しくできた広い駐車場を利用

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先ず、車道を”大小”の文字を背に西場富士の東側裾野へ

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上手く全体が写りませんが、西場富士~大小山縦走に挑戦

西場富士が大き過ぎてアップダウンが隠れちゃった>笑<

    ↓大小山                      ↓西場富士
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今日は、レポ済の”西場の百観音”を登山口としてスタート

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報告済みの小さな観音堂を右に見て左へ進みます

安心してください”案内標識板”があります

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フェンス設置のお陰? 下草や篠竹等が刈られ明るい

↓↑写真にもフェンスが見えますが猪の被害対策のため

西場富士や大小山全体をグルリと囲ったそうです

その作業もこの日が最終日とか...本当にご苦労様でした

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先ずは西場富士へ行く前に”西場城跡”へ寄り道

入口は百観音寄りの分岐が西場城跡だと事前学習済
(西場富士への登山口は百観音と稲荷神社の間に2ヶ所ある)

入口を塞いでいたフェンスを開け傾斜あるコースへ歩き出す

5分もすると(今までが平坦だったので)息が上がったが

近い!”西場城(砦)跡”の石仏と石碑が目の前に

砦跡は西場富士のピークではなく中腹にありました

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平安末期に造られた唐沢城の出城だったらしい

【案内板より】
平安時代の末ごろ(約800年前)、藤姓足利家綱の子 西場太郎成実が唐沢城の
出城として築き、後に子孫 出井次郎重之に移ったが、その後の天正5年、足利
城主 長尾氏と戦い落城、廃城となったと伝えられている。今でも城山という地名
がある。

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さて事前学習では砦跡で道は切れ、この先はヤブなので

一旦戻り、稲荷神社寄りの分岐から西場富士を目指す予定

だったが、ヤブが刈られ明るい感じで踏み跡もありそうだ

行ける所まで行って見るか?...ダメだったら戻れば良いさ

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猪対策に合せて少し山に手が入ったのかも知れません

城跡から数分も歩くと左手の方で大勢の話し声が聞こえる?

少し前を見ると左手方向からの道に合流しそうな雰囲気

もしや、もう一つの登山口から西場富士に向かう道なのかも

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城跡コースを歩いて結果的に正解...藪なし!

その上、20名近い団体さんの前に出ることができ良かった

だが、急いだので合流ポイントの写真は撮れなかったが

※団体さんの先頭の人が合流地点(左が砦跡方面で、右がもう一つの登山口)
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少し急登気味のコースも間もなく”西場富士”の山頂に到着

山頂は思ってた以上に明るく四等三角点がありました

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そして目指す大小山の目印”大小”の看板が見えます

団体さんが登ってきました...先を急ぎましょう

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すると山頂の奥に祠?  見ると”秋葉神社”とありました

台座に”中岡稲”の文字  右から”稲岡中”と読むのかな?

木の幹には”足利百名山・秋葉山”の山名板

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祠を後にすると展望が開けてきました

そう日光の山々が見えました  手前左は寺久保山かな?

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山頂から先は基本的には稜線歩きが多く気分が良い

アップダウンを繰り返し進むも”大小の看板”も一緒に進む?

近付いている筈なのに看板は大きくなってくれない

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先ほどからガサガサ~と何処かで音がする

耳を澄ますと藪の中から聞こえてくるが...なんだ何だ~

猪か?  耳を澄まし目を皿のようにしても不明

50㍍も歩いたかな  ↓こんなモノがコース上にありました

な~んだ 業者が(販売用に)榊を取りに来たらしい?

驚かさないでくれ~ 人一倍臆病なんだから...>笑<

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更にアップダウンを繰り返し松と岩がコースの主役に

小さなピークをいくつか越え巻き道?を分け次のピークへ

「←妙義山 西場富士・城山(じょやま)→」の道標

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ピークの直下は大きな岩の切れ目...これがキレット?

稜線を寸断する深く狭い溝が奥まで続いている

狭くなってる部分まで行って見たいと思ったが止めた>笑<

次回があったらゆっくりと探検してみたい?

【ネットから】
聞いた話によるとマンガン採掘の跡らしい。おそらく砥の粉山とはマンガン鉱山に
付けられた名称で、この辺りを指しているのではなかろうか。

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短い鎖を手繰ってキレットから稜線に上がれるし

見える範囲の巻き道もあるので、どちらでもお好みで...

ケン坊が偵察で先にキレットに降り、魔女も鎖で対岸に挑戦

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コースは益々アカマツや露岩が多くなり

雑木越しに展望もあり...コースが変化に富んで飽きません

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ここで小休止...トウゴクミツバツツジでしょうか?

ヤマツツジはアチコチで見かけたが

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樹林に覆われたやや急な稜線を登ると大きな岩が目の前に

岩の下部に一個の石祠が祀られてました

何の石祠かは未確認です

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この大岩の左側を回り込むと大岩の上に出ました

おぉ展望岩の上に出ました...亀岩のようにも見えます

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亀の頭付近まで近付いて眺めると遠くに黒煙が?

そう この日は渡良瀬遊水地のヨシ焼きの日、その煙ですね

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ようやく妙義山や大小山が近付いてきた雰囲気があります

振り返えると西場富士を始め歩いてきた稜線が

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数多くのアップダウン、変化に富んだ稜線歩きの連続

初めて歩くコースは本当に新鮮でした

そして見慣れたコース(阿夫利神社と妙義山の分岐)へ合流

※奥が歩いてきた稜線、手前が妙義山です
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妙義山へ向かう途中で”大小”の看板を横目でチラリ

待ってろよ...直ぐに行くからね

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そして妙義山直下にある”不動明王”の祠

見ると怖い顔をして睨んでいるような

最後まで気を抜かずに歩けよと励ましてくれている?

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妙義山の山頂から見るケン坊の歩いてきた稜線

こんなに歩いても未だ1時間30分?  そんな~

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大小山山頂は証拠写真です>笑<

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鉄階段を降り、大小の字が掲げられた岩の真下に到着

何度も来てますが”真下”から見上げるのは初

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今日は女坂を使って下山してきました

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無事に阿夫利神社まで降りてきましたが

手前に猪対策のフェンスが張り巡らされている...脱帽!

※写真は出てから撮りました
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 計2時間30分で周回したことになります(登山口から2:15)

次回は”大小山~妙義山~西場富士”の予定?



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運動会の後は...土手歩きで野生の花を探したが
2014-06-13-Fri  CATEGORY: 未分類
26/06/10撮影 【野生の花を求めて土手歩きをしたが...殆んど無かった!】


        雨に祟られた孫の運動会も無事に終わり

            ケン坊は元荒川土手をブラブラと
  (土手と言っても住宅地と道一つ隔てただけなので野草では無く花壇に近い?)


            名前が違っていたら御免なさい!

ほうずき(花)
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            ほうずき(実)
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ビヨウヤナギ
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       カシワバアジサイ(犬の顔に似てませんか?)
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ガクアジサイ
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            ハタザオキキョウ?
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ホタルブクロ
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ノビル
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ムラサキカタバミ
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タチアオイ?
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八重のタチアオイ?
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ヒペリカム・ヒドコートキンシバイ
   6/13 長さんよりアドバイス:キンシバイの園芸種で和名は大輪キンシバイ
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           ケン坊は野草を期待していたが

   近くの住民の方が処分したものが根付いたものも多い


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今年も”花という名の季節”が走り抜けた我が家
2014-05-20-Tue  CATEGORY: 未分類
26/05/中旬撮影 【次々と目の前を通り過ぎる季節の花たちの命は短くて...】

  今年も小さな我が家の庭を通り過ぎる季節があった...

          そう ”花という名の季節”です

      お馴染の花ですが性懲り無く毎年掲載してます

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     次はどんな花と言う名の季節が通り過ぎるかな~

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撮り鉄じゃないが”新特急スペーシア 雅”をひたすら待った
2012-01-07-Sat  CATEGORY: 未分類
24/01/05撮影【1時間半も風の強い寒空で撮り鉄マニアの真似事するとは...】


東京スカイツリー照明色基調の

”特急スペーシア が東武日光線に登場



東武鉄道は東京と日光を結ぶ”特急スペーシア”の外観を、東京スカイツリーの照明
デザインに改装し、29日から運行したとの記事が載ったのが12月30日...



鹿沼に用事があったので”撮り鉄”の真似事を>笑<

   電車通過を知らせる警報機がカンカンカン...

   アングルも考えず、ただ走り出したらギリチョン!


↓従来から走っているオレンジ車両(日光・鬼怒川をイメージ)

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 オレンジのスペーシアを見送った後は周辺を確認

 朱塗りの橋が...近くに”生子神社”があるため?

             格好の場所じゃないの? 

おぉ~遠くに”古賀志山”も望めます...果たして?

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        先ずは普通電車で”試し撮り”です

             まあ~こんなもんかな? 

ところで新型スペーシアは何時に通過するのかな?

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  待つこと25分...ついにその時が来たようです

   ↓コレです(ちょっと遠すぎた! 失敗作です)

 上下にブルーライン...紫色のラインの”雅”です

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車両が少ないので一度通過すると暫く見られない!

    次のチャンスまで2時間は覚悟しなきゃ...

   そこで粟野の蝋梅観賞経由で栃木へと向った


   ここはホテイアオイの花で利用しているポイント

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        今日の天気は基本は”晴れ”ですが、

    雲が太陽の軌道をめがけて次々と通り抜ける

      明るくなったかと思えば急に暗くなったり

     そして一番の敵 冷たい北風がビュービュー

      待つこと 20分 ようやくオレンジ車両が

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冷たい風を耐えながら何回も普通車両を見送り...

今度か? 今度か? とカメラを構えるが外れでした

                    
                    
                    
                    

         ようやく真打が登場です

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      ドアップ過ぎて...アングルが失敗です

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      鹿沼で35分、栃木で50分...計85分

寒空の下でブルブル...風を引かないことを祈る!

車に戻ろうとしたらオレンジの車両が...オマケ!

    (手前の黒くなった田んぼは枯れた”ホテイアオイ”を燃やしたようだ)

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2代目シューズのデビューは一軍登録直後に(in大平山)
2010-07-16-Fri  CATEGORY: 未分類
【ケン坊の采配は巨人の原監督並み?】7/11

勢いで買ってしまったトレッキングシューズ。カードで買うと口座から忘れた頃に引き落とされるので痛いんですよね。判っちゃいるけど便利なんでついつい使っちゃいますね。

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↑ 雨上がりで、少しはぬかるんでいるかも知れない大平山。
   靴をデビューさせるのは無理かなと考えつつも、流れは既に決まっていた?


そうです。今日はデビュー戦です。足に馴染むように最初は平地でと思ったが、やはり実戦が一番の練習ですから山に限るっしょ。という訳で本日、めでたく大平山でお披露目となりました。

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↑ 本日、1軍登録したばかりの新米です。宜しくお願いしやっす!
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↑ 登録した翌日の試合に先発で出場。調子の良いヤツから使うって勇気が要りますよ。
   大平山の丸太階段を足元も軽やかに颯爽と登っていくケン坊。
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↑ 後継が出来たので「老兵は去り行くのみ」と、何となく後ろ姿に悲壮感が漂う
   まだまだ充分に履けるので2軍落ちにはなりませんよ。DHで頑張ってもらわなきゃ
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ついに清水の舞台から飛び降りました(inIPSにて)
2010-07-15-Thu  CATEGORY: 未分類
【2代目となるトレッキングシューズ購入は10数年振りとなります】7/10

初代トレッキングシューズも10数年履いたので、かなり底の部分が磨り減ってきたのは事実。一方で、まだまだ現役として充分に使えると思っていて2代目購入には目を向けてなかったが、魔女から「靴は身を守るものだから」と言われ、ついでに寄ったインターパーク・・・

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↑ インターパーク・スタジアムの表玄関

ついに買ってしまった。「清水から飛び降りる」とはちょっとオーバーだったかも知れませんが、ケン坊にとって「万」以上の出費は、そのくらいの覚悟が必要という意味でして...。

果たして2代目の履き心地はどうかな? どこかで、早くデビュー戦を考えてやらねば...


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↑ これが2代目を襲名することになったシューズです。
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↑ 本当は、もう少し明るい色で決めたかったが、サイズの在庫が無くてコレで妥協を。


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↑ コチラが初代のシューズです。結構高価だったので何年履いても型が崩れません。
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↑ でもね~ 底が磨り減っていて、溝がかなり無くなっています。滑落の危険ありですね。
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春は特急で近づいて?(in栃木県藤岡町)
2010-01-20-Wed  CATEGORY: 未分類
【マスコミに乗せられて・・・】1/17(日)

FC2ブログ35が昨日からエラーが発生し、「夢福神」のブログ編集が間に合わないため明日以降にします。


数日前に地元紙に菜の花が満開と掲載された。休みを待って早速今日でかけてみたが、そこで待っていたのは満開とは程遠い状態だった。

やはりプロが撮る写真はアングルや撮影技術が一枚も二枚も上手で、ケン坊には歯が立ちません。どうみても満開のようには見せられませんでした。

場所が判らず、駅に待機しているタクシーの運ちゃんに聞いたら、笑いながら「そんなに良い菜の花じゃありませんよ。花も少ないし・・・」と。

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↑ 東武日光線の踏み切りから藤岡駅を覗き込むと・・・
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↑ 確かにありました”菜の花”が・・・菜の花はありましたが生気が感じられず
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↑ 「急行スペーシア号」とのコラボも菜の花がイマイチなので・・・がっかりです
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ドライブ?
2009-03-15-Sun  CATEGORY: 未分類
【氏家(さくら)・矢板・今市(日光)】
何となく二日酔いが続いている感じでスカッとしないが、午前中から午後にかけて魔女っ子の運転する車でドライブ(実は魔女っ子の新たな職場のルート確認と所要時間測定が目的)。

魔女っ子の運転する車には初めて乗ったが心配するほどではなかった。これまで車で遠出をしたことがないのと、道に不案内ということからケン坊が助手席に座ることになったが・・・

氏家から矢板そして今市へと、結構な距離を移り行く景色を見ながら同乗した。今日は天気が良かったせいか日光連山が陽射しに映えて抜群の眺めだった(残念ながら写真はなし)。

帰り、自宅近くで珍しいモノを発見。良く見ると真中の丸い標に「水準点」と書いてありました。そして海抜100㍍とも・・・。周囲には不揃いの石(4個)がありました。海抜100㍍は判るが、この4個の石は一体何を意味しているのだろうと疑問解消せず。

すいじゅんてん【水準点】
 水準測量で土地の高さが測定してある点。全国の主な道路に沿って約2キロメートルごとに設け、
 花崗岩の水準点標石を埋設。
すいじゅん‐そくりょう【水準測量】
 地表上の各点間の相対的高低の差を定める測量。

 とありました。三角点では距離を計測し、標高については別途水準点を利用するそうです。

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  ↑ 最後の目的地「今市」を終え、食事の場所を探しているうちに宇都宮に戻っちやった。
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  ↑ これは散歩途中で見つけた「水準点(学校の校庭にて)」。今日は2個も見つけました。
  画像 557
  ↑ ようやく家に到着。昨年から建直していた隣の家。立派な家が完成したもよう?
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初雪
2008-01-12-Sat  CATEGORY: 未分類
【初雪は”みぞれ”でした】
  今シーズンの初雪は”みぞれ”でした。気象庁の発表では平年より30日遅い初雪を観測
 したと発表したが、今日の雪では初雪という実感は全くありません(宇都宮南部です)。

 5時過ぎに起きて空を見上げたら、雨が降っているような降っていないような微妙な感じだ。
 今日は天気予報を信じジョグを休むことにした。気が付いたら何時の間にか霧雨のような
 雨が音もなく降っていた。ジョグ中止は正解だった。午後になって雨が”みぞれ”に変わっ
 たが、白いものが混じっている程度で「雪」はもちろん「みぞれ」にも程遠いものだった。

 何処に出掛けるでもなく、魔女と娘と共に休息の日となってしまった。家の中でグダグダし
 ていると結構疲れるものだ(贅沢なこと言って申し訳ないですが・・・)。

 てな訳で、本日ブログに書くようなことは全くありませんでした。昔の写真で我慢してね!

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             ↑ 湯西川の冬景色(数年前に撮影したもの)
以上
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