ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
約11㌶の田園”益子のヒマワリ祭り”は200万本が咲き誇り...
2017-08-14-Mon  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
H29/08/13撮影 【これまでタイミングが合わず...綺麗なお姿は初めて?】


    梅雨明けまでは猛暑の夏と誰もが思ったが...

 梅雨明け宣言後は”夏は何処へ行った?”状態が

        暑い夏を相手の業者からは悲鳴の声が

いや 個人でも”アウトドア派”にとっては恨めしい夏でしょう

  暑い夏がお似合いのコチラ(↓)のヒマワリはどうかな?

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迎え盆の今日、空振りの多い益子のヒマワリに挑戦してみた

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ヒマワリには夏の陽射しが似合うが...少し雲が多い!

今年の益子は”ハイブリッド・サンフラワー”という種類がメイン

強烈な”夏カラー”ではなく、何となく”爽やかな黄色”ですね

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山頂の鉄塔が目印の”根本山”をバックに...

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あははは 仏のケン坊?もヒマワリに嫌われた~>笑<

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濃い黄色の”ビンセント”

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そしてコチラは赤褐色の”ルビー”...逆光で暗い!

※でも裏側は黄色いです(右下の花)
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コチラは淡い黄色の”セーラームーン”...アニメの世界?

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200万のヒマワリを同時に咲かせるって難しいだろうな~

これは”大人目線”というかケン坊の目線>笑<

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子供(小学生)の目線だとコンな感じ?

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折角なので展望台から...登ってみてガッカリ!

これからお出掛けの方へ⇒⇒⇒展望台は午後が良いです

何で午後が良いの?  みんな後ろ向きなんです

顔を見せてくれる方向は駐車場があってヒマワリは遠くて...

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順番待ちの”額縁”で...ひっひっひ 魔女も顔出し

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ハイブリッドサンフラワーは摘み取り自由だそうです

ただし、奥の方の目立たない所から摘むのが条件らしい

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なお”益子のヒマワリ祭りは20日まで”です



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まだまだ”山歩きは辞めないぞ”...足に身体に教えないと...
2017-08-12-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
H29/08/12撮影 【よしよし意外に体が動くじゃん? でも暫くは慎重に...】


    少し山歩きから遠ざかって足腰が鈍ってる...筈だ

 先ずは”脹脛や太もも”に山歩きの感覚を思い出させないと

  山の日に登ろうと思ったが空模様の関係で今日に順延

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今日の目的は身体に山歩きを思い出させる?

コースもオーソに北コース(北登山道)をゆっくり歩く

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北コースは数年前の豪雨被害のままで荒れたまんまです

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花も端境期と思ってたら”タマゴダケ”がお揃いでお出迎え

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タダでさえ湿度が高いのに陽射しが輪をかけて  アヂー!

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チゴユリの実やヤマジノホトトギスが忘れた頃に被写体に

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そして今日は”下見”と思ってたレンゲショウマは蕾でした

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やはり早かったなと思いながら進むと...

株数は前回よりも増えた?

そのうちの2株に花が...花が咲いてケン坊をお出迎え

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そして”東稜”に...陽射しがあると言っても雲は多い!

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そして一気に下山(往路をピストンで)

コチラも下見...シュウカイドウの咲き具合はどうかな?

まだまだ咲き始めと言うか、フライングした花がチラホラ

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やはり今日の収穫はコレ(↓)かな?

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今日は軽く足慣らし...無事に約2時間の歩き終了!

少し自信を取り戻した感じです  ホッ!







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7年振りに”ハンタマ・400万輪のゆり”を観賞
2017-08-07-Mon  CATEGORY: 我が家のイベント
H29/08/06撮影 【やはり家に居るよりも高原の空気は美味しいです】



土日ともなるとまたぞろ”出歩き蟲”がケン坊の背を押す

どこ行く?  レンゲショウマ? いやいや”ハンタマ”でしょう

7年振りに”ハンターマウンテン・ゆり博”へ顔出し

           日本最大級の400万輪のゆりパーク

     家出る時は霧雨...万一の場合はドライブだねと

  鬼怒川に入ってもハンタマ方面の山は相変わらず雲の中

  どうでしょう この青空...まさかの日焼けの心配>笑<

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病み上がりのケン坊? 往復歩く筈がフラワーリフト利用

山頂駅で先ずはひと呼吸を入れ歩く体制を整えます

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巨大ゆりタワー(高さ4㍍、約4000輪)を撮ったら回廊巡りへ

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ゆりタワーから見下ろすゲレンデと塩原の山々

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いまが盛りの”白樺の丘”エリアのゆりは綺麗!

ヒマワリと同じ? どの”ゆり”も同じ方向に傾いている?

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白樺と色鮮やかなユリ...アチコチからため息が聞こえる

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散ってゆく早生ユリもあれば満開のユリ...そして蕾も多く

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鮮やかなオレンジや黄色のユリの花に元気を貰って

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気分転換? 白樺林の中に作られた憩いの空間

魔女が居ないと思ったらチャッカリと乗ってるし~~

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白樺林の憩いの先に...ピンクの百合ゾーンを発見

遠くから見たら”ヒメサユリ”?  それは無いか~

それにしても林の中に...今が旬の見事なゾーンです

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そして今年初めて”アサギマダラ”と遭遇しました

番なのかな? 直ぐ傍に絶妙な距離間です

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そして”ゆり回廊”はまだまだ続きます

陽射しが暑いと思いつつ、時おり頬を撫でる風が高原のソレ

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白樺の丘ゾーン周辺を散策終えたら...いよいよ下山です

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振り返ってみると...こんな感じなんですね

今日一日(ケン坊の滞在中)、素晴らしい天気を有難う

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そして冬にはスキー客でにぎわうゲレンデをブラブラと下山

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今日はどういう訳か”弾けてる”魔女がアチコチに出現?

ケン坊も魔女の”ありへん行動”にツイその気になって>笑<

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数年前に孫たちとスキーに興じたハンターマウンテンですが

今日は二人で約2時間の楽しいゲレンデ散歩...

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百合の花を後にした30分後には雲の中に隠れて...





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ただいま~ やっと”束縛という牢”から解放されました\(^_^)/
2017-08-03-Thu  CATEGORY: 日記
H29/07/21~31撮影 【レポが遅れて申し訳ありません...ケン坊は元気です】


無事に退院したことを報告しようと、早速PCに向かったらNG

FC2ブログの”管理者ページ”に入れずレポが作成できない

今夜、偶然に入れたので夜中ですが、この際、一気に更新!

以下、中途半端ですが退院のレポとさせて頂きます





”ただいま戻りました”...やはり我が家は良いな~

10日余の束縛生活から脱却できた開放感が何とも言えず!

見た目には正に”元気印の老人”ですが最終結果は?

早速、PC前に飛びつき>笑< 皆さんのレポ確認を忘れず

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ブログへの復帰戦は病院レポから再スタート(報告兼ねて)


ケン坊の部屋はもちろん4人部屋...寂しがりなもんで

嘘です 極力費用を抑えるため>笑<

ケン坊の本来の病棟は満床のため別病棟に寂しく間借り?

※写真は退院の朝撮影(前日に窓側の二人が退院したので)
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病院と言えば、お相手はテレビ(700分で千円のプリカ)? 

誰も遊んじゃくれず...それにしても消灯21時は厳しいです

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食事も”病院食”ですから見た目も地味~~~ですよね

患者さんによって内容が微妙に異なります

カロリー重視の病院食で2㌔のダイエットに成功\(^_^)/

退院した翌日には戻っちゃいましたが...>笑<

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そして入院中のお供は”ナンプレ”でした

時間潰しと脳の活性化が目的?

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そして、敷地内の”ファミマとスタバ”は常連のように>笑<

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上司がお見舞いにと”日本百名山”を買ってきてくれました

ケン坊が持ってるバージョンと違うのでホッ!

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術後の経過も良く、主治医も(@_@)の回復ぶり

点滴も早々に外し、食事はその日の夕食から普通食に

退院の翌日から会社へ...行ってま~~す

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それにしても管理者ページに入れないなんて参ったな!

もしかしたら今回のレポが最後になる? とても不安です

皆さん ケン坊は相変わらず元気です

入院するレポが最後だったので気になって気になって

これからFC2へトラブルの解決に向けて相談しなくちゃ!




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土用丑の日を前に「暑気払い&壮行会」は”うな重”で
2017-07-21-Fri  CATEGORY: 日記
H29/07/〇撮影 【土用丑の日は何処のお店も混むので...前倒し?】



        ”富久吉””暑気払い&壮行会”

       この暑さ、鰻でも食べなきゃ乗り切れないね

※以前の写真
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年々高騰する鰻...ケン坊の財布がどんどん軽くなる~~

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そうなんです  ケン坊の壮行会なのに本人の懐から?

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先客に運ばれる”鰻の匂い”に堪らずお腹が(`・ω・´)b

空腹と言うより”待たされてる感”が半端じゃない

40~45分待って漸くキタ~  お待たせ「うな重」です

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家出る時は”二段重”と思ってたが鼻血ブーが心配で>笑<

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先ずは精力付けて...コレで安心して病院に行けるかな~

そう 今年予定してた最後の手術は泊まり(約10日)です

多分、8月には山歩く姿を皆さんに披露できる...と良いな?

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 そんな訳で暫く家を空けるためお邪魔出来ず 悪しからず

        今から行ってきま~す\(^_^)/





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天空回廊の霧降で”孤高のクルマユリ”に会ってきた
2017-07-20-Thu  CATEGORY: 日光・今市・湿原
H29/07/17撮影 【天気を見定めるのが難しかった三連休でしたが...】


 連休の最終日、家にいても”熱中症”の危険がある猛暑

           気分だけでも”避暑”を味わいたいと

 9時を回ってから”霧降の天空回廊”を目指すことに

     当たり前だが駐車場は満杯で路駐することに😞

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基本は青空だったが山ですから俄かに雲が湧いては消える

ニッコウキスゲはピーク越えども”綺麗処”はまだまだ多い!

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完治しない魔女の足...今日は階段じゃ無く散策路が中心

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最初の散策路で”クルマユリ”が...でも「弧高」じゃない!

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【トリアシショウマ】
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咲き始めた”シモツケ”が一際目を惹きます

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【オトギリソウ】
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【コメツツジ】
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【クガイソウ】
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あぁ天空回廊も混んでますね~ 老いも若きも先を競って?

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【シモツケソウ】で良いのかな?
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遂に会えた”孤高のクルマユリ”ですがアングルに失敗感が

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今日は中間地点(約700段)まで散策路をのんびりと往復...

の筈だったが、周囲の雰囲気に流されて歩いちゃった

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ヒヨドリバナ(写真はヨツバヒヨドリ)はこれからが旬かも

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この日、階段を含め散策路沿いで目に付いた”ノリウツギ”

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【カラマツソウ】
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被写体を探してたら”クガイソウの萼”が目に付いた

へぇ~ クガイソウの萼部分から8~9本の花が輪のように?

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ニッコウキスゲは残念ながら...ピークは過ぎてました😞

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今日はクルマユリにばかり目が行っちゃう>笑<

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やはり避暑は良いな~  家じゃ汗だくだもんね

陽射しは暑いが爽やかな風で天空回廊を気持ちよく歩けた

ニッコウキスゲ目的の方にはちょっぴり残念だったかも?

避暑のケン坊には大正解でした\(^_^)/






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日光だいや川公園のヤマユリが見頃を...大輪です
2017-07-19-Wed  CATEGORY: 公園・その他の公園
H29/07/17撮影 【寄り道も通り道だと”トイレ休憩”的な感覚で寄れるから良い】



   ハイキングの帰り「日光だいや川公園」へ寄り道

          お目当ては”やまゆり”の大輪です

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車から十分に楽しめますが、やっぱり園内散策が一番...

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コレまで何度も”ヤマユリ詣で”に来てたが

いつも空振りが多く、いつの日か諦めの境地になっていた

我が人生はいつもチグハグ?  思わぬ出会いもまた楽し!

※もしかして...この(↓)ユリが”森の女王”なのかな?
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やはり”ヤマユリ”は存在感があります  寄り道 \(^o^)/

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この独特の紋様  何より大きなシベは印象的

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6枚の花弁...でも外側3枚は”ガク”? 同じようですが

そして6本のオシベと1本のそそり立つ様なメシベ

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まだまだ蕾も多く、1週間程度(それ以上?)は十分に...

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大輪の重さのためか俯き加減の花が多いが

これは下から撮ろうとしたが失敗後に...少し手を加えて

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でもヤマユリは自然体がイチバン!  ↑やり過ぎは遺憾😞

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疲れた足腰に優しい公園のヤマユリ軍団の歓迎に感謝!

お礼に野菜売り場でお買い上げ~~~ 予定通り?





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真夏日の登山...無謀な”朝日岳・三本槍ヶ岳・隠居倉”は流石に疲れた!
2017-07-16-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H29/07/08撮影 【お花畑で〇〇チドリが見たいな~ だが魔女に嫌われ単独で】



 ブロ友さんの那須隠居倉・お花畑情報に我慢できず

          魔女に謎掛けても冷たい返事しか😞

   ならば独りで行くしかないでしょう と5時前に家を出た

※5:55駐車場着 6:15出発
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今日は全国的に猛暑日らしい たかだか5分10分で汗が...

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マルバシモツケが今盛りとばかりに白い花がアチコチに

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目の前が開けると...剣ヶ峰の恵比寿大黒の奇岩もクッキリ

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岩陰には黄色い花が...オトギリソウでOKかな?

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ピンクが混じったウラジロタデの花がいつに無く可愛い

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いつもより”ゆっくり”としたペースで峰の茶屋に着く

素晴らしい青空に思わず吸い込まれるように写真を一枚

※6:58
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剣ヶ峰の巻き道はアカモノを撮りつつ足早に歩き去る>笑<

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奇岩・恵比寿大黒を過ぎ、朝日の肩に向けて岩場に挑戦

なに遊んでるの?  🎶ありさんとありさんがこっつんこ♪

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那須が初めてという方に那須の良さを伝えられたかな~

そう 峰の茶屋から付いては離れ 離れては追い付く

今夜は那須温泉に泊まるという有り難い県外の方でした

多少の時間は係ったが危なげなく朝日の肩に到着

※7:27
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今日の目的は”隠居倉のお花畑”なので朝日岳はパス!

の筈だったが...往復20分程度だからと色気づいちゃって

休むことなく一気に朝日岳山頂へ...

そしてちゃっかりお願いして写真に納まって>笑<

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花は端境期で影も無し...山頂直下にイワハタザオの影が

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振り返って”茶臼岳と剣ヶ峰”が青空に

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いよいよ”お花畑”への分岐である”熊見曽根”まできました

登山者は次々と三本槍ヶ岳へと流れる

隠居倉には誰一人向かう者無し  この人気の差って何だ?

※7:49 写真の左右には10人近くの方がいます
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自己主張の弱いケン坊は大多数の流れに...飲み込まれ

清水平まで? いや想定外の三本槍ヶ岳まで行っちゃう?

1900㍍ピークに向かって歩きだし、振り返ると後続も次々と

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1900㍍Pから三本槍ヶ岳を確認、挑戦の意志を固めるケン坊

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マルバシモツケかと思ったらナナカマドでした...

遠くから花だけ見てると間違っちゃう 葉は全然違うのに

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ハクサンシャクナゲ...この後、アチコチで見られた

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清水平を横切りしばし深く抉られたような山道を歩くが

足元に小さな花を見つけると元気がモリモリ出て来ますね

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この花は”オノエラン”のようです

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これは”足元”じゃ無かったけど>笑<

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思ったより体力使うことも無く”三本槍ヶ岳”を征服\(^_^)/

奥に見える会津の山々...やはり展望のある山頂は良いな

※8:45
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那須の奥座敷...流石山から三倉山へ続くしなやかな稜線

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山頂には多くの登山者が...それぞれに休憩したり撮ったり

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オノエランかツバメオモトか蕾の段階では不明

葉を撮れば良かったんだが...流れからするとオノエラン?

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マイヅルソウは殆んど終焉、数本だけ何とか耐えられそう

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山頂で軽食を頬張り元気を取り戻し一気に清水平まで...

この先に一大イベント...あの1900㍍ピークへの急登だ

白い雲もかなり発生してきたが? 往路では青空だったのに

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往路では開花直前だったハクサンシャクナゲが満開に

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再び熊見曽根...隠居倉への分岐で流れを分析するケン坊

すると2グループ4人が隠居倉へ向かった \(^_^)/

※9:54
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ようやく本日の目的地へ向かうことが出来る!

いきなり”オノエラン”が...Wの紋様が良いね~

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そして可愛いコメツツジも2~3個咲きだしました

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向かう隠居倉...途中、大崩落個所があり気合を入れ直す

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いよいよお花畑エリアに足を踏み入れます

先ずは何度も登場してる”ハクサンシャクナゲ”からスタート

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果穂しか見られなかった”イワカガミ”が待っててくれた

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これは?  ハクサンチドリでしょうか?

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ヤマオダマキも2本だけ見つけました

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”ベニバナイチヤクソウ”が雨後の筍のよう?(オーバー会)

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咲き始めの”カラマツソウ”が点々と

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もしかして”ノビネチドリ”かな? 全く自信なし!

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目的の一つ”ニョホウチドリ”のお出まし これからが旬かな?

アッチにもコッチにもニョホウチドリの団体さんが

次々集まる花親父と花婆さんが俄かの”チドリ・サミット”開催

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ノビネチドリ?  テガタチドリ?  やはり葉を撮らないと

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お花畑の先の厳しい登りを漸く”やっつけ”て隠居倉に到着

※10:27
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下りは楽勝? いやいや厳しいスクワットに>(´;ω;`)ウゥゥ<

ネバリノギランの団体さん

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三度”熊見曽根”、訳あって1900㍍へ往復する飛び入りあり

まあ疲れたが古希の身体は何とか持ってくれた

朝日の肩から峰の茶屋... 途中、足が攣りそうでヒヤヒヤ

振り返ると朝日岳を不穏な雲が包み込んできました...

いつの間にこんな雲が?  足が心配で周囲は構ってられず

雲が出てるのさえ気付かず...ハイカー失格ですね

※11:57
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予定に無かった”朝日岳”と”三本槍ヶ岳”を征服して

エッ”茶臼岳”も登っちゃう? 途中、頭の中を過ったがムリ!

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茶臼岳(または牛ヶ首)へと向かうハイカーの誘惑を振り払い

駐車場へと向かった...

長い長い那須の山歩きも無事に終了しました

前半、中盤は花の無い山行に気持ちも萎えそうだったが

最後で楽しい”お花畑散策”と”飛び込み”もあって(^_^)v





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4年振り? 行田・古代蓮の里で”はすの花”を満喫
2017-07-14-Fri  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
H29/07/09撮影 【前日の山歩きでいささか足腰に筋肉痛が? でも行っちゃう!】


  さくら市の”ミセススローカム”が残念な結果となり

        リベンジする訳じゃないが今日は行田へ

  そう 4年振りに”行田古代蓮の里”を訪れました

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 天気の良過ぎた日曜日とあって早朝から駐車場は満杯で

  最初に目に飛び込んだ蓮が何と”ミセススローカム”とは

 巡りあわせ?  駐車場所に一番近い世界の蓮園に一厘

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駐車場に近い”世界の蓮園”には多くの種類の蓮が

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開花時期は異なるので”旬もあれば、未来や過去の蓮”も?


【カスピカム】
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【ヴァージニア】
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【紅万々】
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【剣舞蓮】
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【原始蓮】
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【碧台蓮】
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【酔妃蓮】
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【西光寺白蓮】
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さて...芝生広場を横切って目的の古代蓮池へと向かう

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古代蓮会館の展望タワーをバックに最後の舞する古代蓮

蓮の花の命は4日 ”一日花”でなくて良かった

4日目の午後は自力で閉じることが出来ず散ってゆく?

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夏空の元、多くの観光客に見られる蓮たちですが

盛りを過ぎたのか、花の数が少なく大きな葉が目立ちます

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ひらひらと”透過光の蓮の花びら”が眩しい

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ふくよかな蓮の花...今にも開花しようとする瞬間?

ケン坊も”ふくよかな女性”が好きです...今更ですね>笑<

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散った後の”ET”のような姿が多く...一週前がピークか?

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コチラが”甲斐姫”という名の付いた蓮です

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誰だ! ハスの花を折っちゃって...可哀想に😞

でも良く見ると茎が水中に伸びてる?  こんなの初めてだ!

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蓮の花が生きてるって感覚を実感...

↑ 一時間後の姿がコチラ ↓ 閉じちゃいました

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高さ50㍍の展望タワーに乗るのも一苦労

整理券を貰って...前触れよりも半分程度の時間にホッ

眼下に見える公園内の光景...蓮園もバッチリ

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もう一つの企画展?

2015年「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録

今年は「イナダヒメノミコトとスサノオノミコト」です

古代ロマンあふれる行田のお米のPRと豊作を願い、稲田の守護神や美田の女神と
して親しまれている「イナダヒメノミコト」を、ヤマタノオロチ伝説で知られる夫の「スサ
ノオノミコト」とともに、古代蓮会館東側に描きました。

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ガラスの透明度・反射の影響でイマイチですがイメージだけ

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今年はもう一つの田んぼアートがコチラに

TBS日曜劇場の”陸王(役所広司主演)”がモデルのアート

もちろん「足袋蔵のまち行田」が舞台のドラマ

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市を上げて”蓮まつり”を盛り上げようと関係者は大変!

行田の”忍城”も数年前に映画化  その忍城の甲冑隊も参戦

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無料で配布していた搗き立ての餅(蓮の実が塗してあります)

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行田は”足袋の街”なので「たび煎餅」が目に付きました

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最後にピンクの蓮の花を...

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真夏の陽射しが厳しい埼玉...でも魔女の運転でら~く楽





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多くの伝説が残る”龍門の滝”で途中下車し...
2017-07-12-Wed  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
H29/07/02撮影 【ちょい寄りのつもりだったが魔女が予想以上に感動した?】

レポが前後して_(._.)_


     鷲子山上神社へ向かう途中...旧烏山で下車し

                 ”龍門の滝休憩”

※滝入口にある”龍門ふるさと民芸館”
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【龍門の滝HPより】
那珂川に注ぐ江川にかかる、高さ約20メートル幅約65メートルのケスタ地層に形成
された滝です。滝の中段には、男釜(おがま)、女釜(めがま)と呼ばれる二つの縦穴
があります。男釜は直径約4メートル、女釜は直径約2メートルあり、見事なほどの丸
さです。またこの龍門の滝には大蛇伝説があり、以下その内容となります。

『男釜には得体の知れないそれはもう"物凄い主"が住んでると言う噂が流れはじめ、
滝のすぐ近くにある太平寺・53代和尚の耳にも伝わりました。ならばその"物凄い主
"の正体を突き止めようと言う事になり、 和尚は滝の上の大岩に祭壇を作り、三七・
21日間、祈り続けました。
その21日目の満願の夕方、突如天が真っ黒な雲に覆われ、とてつもない稲妻と大粒
の雨が降り、 大豪雨になってまもなく、滝壺の水が巻き立った瞬間、男釜から勢い
よく大蛇が現れました。その大きさは半端ではなく、男釜ぎりぎりの蛇頭で、口から炎
を吹きながらどんどん出てきて太平寺の方へ進んで行きました。大蛇は太平寺の仁
王門の屋根に巻きはじめ、ぐるぐると七巻き半し、棟に鎌首を起きました。祭壇でその
光景を見ていた和尚が、男釜に目を向けると、大蛇の胴体はまだ出ききれていません
でした。その出来事以来、この滝を龍門の滝と呼ぶようにしました。

この写真は”龍門ふるさと民芸館”の展望台から全景パシャ

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展望台の天井には見事な”龍(まるで鳴き龍みたい)”!

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ここは民芸館(1階)の特設展望所...店員?のお薦めで

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民芸館を後にし、直ぐ脇にある滝に続く舗装道を...

まだ見られる紫陽花  あぁ滝をバックに咲いてくれたらな~

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おぉ中州に降りられる~ 滝の飛沫でも浴びて涼もうかな

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かなりの水量で迫力満点...これだけの水量は久々?

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でも、大きな中洲ができるんだから水量は普通なのかもね

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中洲から見上げる民芸館が、まるでお城の天守閣のようだ

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江川は滝から勢いよく落ちると何も無かったように下流へと

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さぁもう一度見て寄り道は終了! 本命”鷲子山上神社”に

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

本命の鷲子山上神社・・・レポ済

帰り道で迷った挙句に”気になる場所”へ寄り道したが

結論:寄らなければ良かった! もう来ないだろう😞

行ったことの証明写真を...ケン坊のカメラで撮れるハスは

開花直前の蕾を抱えた株が数株あるだけ


そう、懲りずに今年も”下河戸抜け土溜池のハス”の様子見

その名は”ミセススローカム”という

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ギリギリ望遠で池の奥半分には蕾が乱立し期待できるが

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そうそう 一昨年も昨年も...こんな感じだった

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折角ハスの名所になりかけていたのに...残念!

あの美しい八重咲き”ミセススローカム”ちゃんは(´;ω;`)ウゥゥ





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