ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
那珂川町乾徳寺の”せせらぎの小径”を初めて歩く
2012-05-17-Thu  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/05/05撮影【乾徳寺...今までのお寺とは違った一面を見せてくれた素晴らしきお寺】


    何度か訪ねた乾徳寺...寺を囲むような裏の山々が

   散策できる”せせらぎの小径”になってるとは知らず


     新緑芽吹く木々の息吹を感じながら少し歩いてみた



         本堂の左側に”せせらぎの小径”の入口

   ”ようこそ”と手招きされるままに本堂の裏手へと歩きます


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本堂の裏には小高い山、そして清水の流れる沢があり

新緑の美しい木々が 色とりどりの花が 

木洩れ日を全身で浴び少し落ち葉で隠れた森の散歩道く

そこはケン坊には勿体ない素晴らしい空間がありました

他にも”すくすくの森”コースもあって

組み合わせれば30分~90分の散歩が楽しめるという...

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ふれあい観音...詳細は巻末に掲載します

”せせらぎの小径”に29姿の花観音が建立されて!

そして一姿ごとに観音の名前と由来が...優しい心遣いです

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【イカリソウ】正式名は不明

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【ユキモチソウ】80歳くらいのお婆さんが教えてくれた...

 :ケン坊的にはコウライテンナンショウと思っていたが

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名前不詳

 :最初見たときはフキの葉に見えたが...違いますね

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【ミズバショウ】とうに花の盛りを終え、葉の季節を謳歌してます>笑<

 :背丈がケン坊の膝上くらい...ここも旬には良いかも

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【シャガとせせらぎ】

 :ちょっとボケ気味だが雰囲気がありました

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【ヤマブキソウ】

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【オダマキ】

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【シラユキゲシ】

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【シラーカンパニュラタ(ツリガネズイセン)】

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    カタクリの群生地もある...意外に乾徳寺は穴場かも




         せせらぎの小径は花観音めぐり

ネットから

当山境内林と滝ヶ沢池周辺の”せせらぎの小径”には花観音が二十九姿が建立されており、
ゆっくりと花遍路が楽しむことができます。
澄んだ風 せせらぎの音 人知れず咲く山野草 自然の中にある安らぎ
あくせくしている自分がいたら ひととき花遍路 
静かな世界が広がり 心の平安を取り戻せる花遍路



       そして二十九姿の花観音を紹介しましょうネットから

1.ふれあい観音
  ふれあいは 自然の恵み 世の情け ふれて添われて 生命はぐくむ

2.遊戯観音
  ようこそと ほほえみ給う 観世音

3.湖水観音
  日暮れまで 夢中で遊んだ この湖水 げたスケートを なつかしく思う

4.福、えん観音
  縁あって この世に 生まれてきた たったひとつのあなたの命 報恩感謝

5.椿観音
  我苦には紅に咲 他人の苦には 花弁をめらし 夕凪に そっと散かな

6.一葉観音
  今を生きて咲き 今を生きて散る花たち ひとしれず 陰でさえる 一葉一葉たち

7.風郁(かおる)観音
  杉谷や 菩薩の衣を 風渡る

8.はるほたる観音
  父よ 母よ 私はとても幸せよ ほたるになってとんで来て

9.寿、香露観音
  みほとけの 深き慈愛が露となり あら野にしみて 花咲き香る

10.ありがとう観音
  ありがとう 只ありがとう ありがとう

11.慈母観音
  星のごとくほほえみて ゆく手を照らす 母の顔

12.りんどう観音
  りんどうの花を見る度に あなたのみ姿を 思い出しています

13.龍心観音
  花鳥風月 月到天心  わたしのこころの道しるべ

14.桜人愛観音
  おとめ おとめと 呼ばれて久し 桜咲く頃 ふるさとの山に

15.水音観音
  水音に ほとけの心 歩み停め

16.萩観音
  赤白のしだれし花や秋の空 母が作りしおはぎ思いて

17.ほのぼの観音
  夕暮れに あかりが灯る ほのぼのと明 日も願う 家族団欒

18.一如観音
  花は無心に蝶を招き 蝶は無心に花を尋ねん(良寛)いのちは二つでなく一如

19.夢観音
  夢を実現させる秘訣 声に出して観音さまに自分の夢を語ってごらん

20.南無観音
  南無観世音 南無観世音 唱える声に 浮かぶ面影

21.人情観音
  ふり返れば三十年余 君の面影いだきつつ 遺せし子等と 歩み来し日々

22.かたくり観音
  杉の木立ちに せせらぎの音 幸せはこぶ かたくりの花

23.ぐち聞き観音
  笑顔でぐちを言おう ぐちもいのち ぐちを聞いて下さる仏さまに手を合わす

24.ほほえみ観音
  木もれ陽の 光キラキラ ほほえみを 吾にくださる せせらぎの道

25.精華観音
  山川を めぐり巡りて み名を呼ぶなり 南無精華観世音

26.白百合観音
  花かおる 風にさそわれ 手を合わす

27.せせらぎ観音
  沢ガニが 流れ横切る 杉こだち

28.坐禅観音
  ざぜん草 観音さまを まねて咲く

29.虫の音観音
  道のべに花咲けど見ず 梢に鳥鳴けど聞かず せかせかとして
  過ぎゆく人のいかに多きことぞ




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情報! 真岡の井頭公園の牡丹は終了です
2012-05-16-Wed  CATEGORY: 公園・井頭公園
24/05/14撮影【歩きが制限...こんな内容のブログで何とかカバー(継続)してます】


     山歩きは無理でも花の開花情報位は発信できる?

  向った先は、腰に負担の少ない”真岡井頭公園”です




         5月なので牡丹の開花状況をと思ったが

   残念ながらケン坊の腰と同じく牡丹も不調でした>笑<


          咲き終わった花は既に摘まれていたが

    僅かに残ったのは1割もなく...今年は終了ですね

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     何かを求めて半周ほど”ケン散歩(ゆっくり)”してみた


【モッコウバラ:黄色の一重】

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【モッコウバラ:黄色の八重】

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【モッコウバラ:白色の一重】

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【シャクナゲ】

 :公園内には沢山あるが今回は歩きが少なかったので...

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【ギンリョウソウ】

 :今年は多くの姿を発見しました

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【キンラン】

 :まだまだ蕾ですが一際目立ってました

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   結論からすると井頭公園は花の端境期なんでしょうか?

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那珂川町乾徳寺にある”しろ藤”が素晴らしい
2012-05-15-Tue  CATEGORY: イベント(まつり)
24/05/05撮影【旧湯津上・法輪寺奥の院を訪ねた後は...白藤を見るため旧馬頭町へ】

ブログの掲載順序が(14日と)逆になってしまった...

       那珂川の”第10回 花の風まつり”に参加?

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   いや”乾徳寺(けんとくじ)の白藤”がネライです

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【乾徳寺の概要】ネットから

乾徳寺の創建は明応8年(1499)当時の武茂城城主武茂兼綱が開基となり常陸耕山寺
住職舜芳和尚が開山したのが始まりと伝えられています。

以来、武茂家代々の菩提寺となり社殿の造営や寺領の寄進など庇護されていましたが、
守綱の代で佐竹氏に従属するようになり、豊綱の代の文禄3年(1594)に太閤検地で那須氏
内応の噂が流れ常陸の久慈郡大賀村に知行替えになりました。

関ヶ原の合戦では佐竹氏は東西中立の立場を取った為、秋田に移封となり武茂氏はこれに
家臣として随行しました。乾徳寺は庇護者を失い一時衰退しますが江戸時代に入ると幕府
から庇護され27石の朱印状を受け取っています。

明治36年に火災により多くの堂宇、寺宝、記録などが焼失しその後再建しています。山門は
武茂城の大手門を移築したものと伝わる門で門の両側に武茂家の家紋が刻まれ、棟札には
安永2年(1773)に改修したことが記されています。



広重美術館脇の小路(参道のことです)を進むと...

枝垂桜が満開だったら...景観が変わったかも

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境内のアチコチに笑顔で合掌する子供のお地蔵さんの姿

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【山門】乾徳寺には二つの門がありますが...

多分、最初の門(写真)の説明だと思います...
安土・桃山時代の様式を取り入れた千鳥破風造りで、今を去る400年前、武茂家屋敷の
表門としてあったものを、菩提寺へ寄贈されました。

門の両側に武茂家の家紋が刻まれております。棟札に安永元年霜月改修されたと記され、
現在にいたり県の文化財になっております。


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山門と門の間にある宝徳殿という名の”八角堂”

この八角堂は観音霊場にふさわしいお堂を建立したいと

法隆寺の夢殿を模して昭和59年に建てたとのこと
(中には大般若教の経巻が奉納されている)

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八角堂建立に関する案内板です

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こちらが二つ目の門、この門を潜ると本堂と境内です

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【本堂】ネットより

”元禄2年霜月棟札”大改修工事があり、その後、正徳5年当山十一世代一部改修の棟札
がある。明治36年4月8日、民家の火災により七堂伽藍が焼失。
(四十一世保寿代)明治45年春復興して今日に至る。


立派な本堂です

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本堂の手前には”お釈迦様”が置かれ

参拝者から甘茶をかけられています

【お釈迦様と甘茶】

お釈迦様に”甘茶”をかけるのは、釈迦の誕生時に産湯を使わせるために9つの竜が
天から清浄の水を注いだとの伝説に由来するとありました...


でも今日は5月5日...お釈迦様の生誕は4月8日?

固いことは言いません>笑< ケン坊も柄杓で...

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【しろ藤(のぼり藤)】ネットから

乾徳寺39世原徳成和尚代「四国出身」記念樹として植えたもので樹齢約300年。
4月下旬から5月上旬が見ごろ
藤棚の上に昇りあがって咲くので”昇り藤”とも呼ばれ、花が咲きそろったさまは、
まさに゛藤波の如く”です。



白い房はやや大きく香りが境内いっぱいに...

藤には蜂が付き物? ハチも多かったです 

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青空に白藤が映えます

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本堂に上がり、藤棚を上から眺めることも...できます

結構賑わってたので遠慮しちゃった(ケン坊って奥ゆかしいでしょ?)

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そして白藤の周囲で”甘茶”のサービスがあり

みなさん飲んでますが...棚の下は蜂のせいか誰もいません

ここでもケン坊は遠慮!

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以下、境内のイベント風景を少し...


休憩所を兼ねた(少しばかりの)山野草の展示

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境内ではフリマですかね? 

お客も何人か品物を手にしては次へ...

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境内では1時間後に”コンサート”が行われます
(ケン坊は、またまたご辞退を...どこまで奥ゆかしいのか?)

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最後に、池のある風景...

ここにも笑顔のお地蔵さんがケン坊に向って何か語りかけて?

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那珂川町乾徳寺の”ほほえみ立木観音”に合掌
2012-05-14-Mon  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/05/05撮影【乾徳寺に行って”ほほえみ立木観音様”のことを初めて知りました...】


       那珂川町の乾徳寺に新たな名所が登場?
                  (けんとくじ)

  新たな名所”ほほえみ立木観音”に合掌したい

    樹齢330年のサワラの切り株に彫られた立木観音

  優しい笑顔が罹災者の供養に大きな力を与えてくれそう

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    昨年3月、樹齢330年の”サワラ”が伐採された直後

            東日本大震災根が発生した...

切り株に町内の彫師・岡倉石朋さんが震災供養と復興を願って

  「ほほえみ立木観音と百体のほとけ様たち」

              サワラの切り株(根)に彫りました



そして4月29日

  「ほほえみ立木観音と百体のほとけ様たち」の開眼法要が

       行われたようですが...つい一週間前でした

            残念! 事前に知っていれば...

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【説明板より:原文のまま掲載】

       <ほほえみの立木観音と百体のほとけ様たち>

この樹齢330年のサワラの樹は、昨年3月5日に伐採されました。直後の11日に東日本
大震災が起こり、2万人に近くの人が亡くなり、多くの家が町ごと失われました。

その供養と復興を願って2m高の切り株に「ほほえみ立木観音と百体のほとけ様たち」を
彫る事になり1年余かかって彫り上げました。

私は笑顔を描くこと、彫ることを仕事としております。心安らぐ笑顔をお届けしたいと思って
おります。

このほほえみぼとけが皆様の祈りの場となり、多くの人の祈りが集まってパワースポットになる
ことを祈っております。
                                        彫師  岡倉石朋


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               ”静かに合掌しましょう”
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腰痛を押して”田川サイクリングロード”を
2012-05-13-Sun  CATEGORY: 日記
24/05/09撮影【あぁ~ 完全に腰がダメだ! 歩くのも寝るのも儘ならない状態...】


            葛生のクマガイソウを見た後に

       腰に違和感が...まさか”ぎっくり腰”か?

       心当たりはないが腰周辺が痛いのは事実

止せば良いのに”田川サイクリングロード”へチャリで


        田川もカメラ持って歩くのは久し振りなので

       見た花(名前不詳もあり)や光景を掲載...




【ナガミヒナゲシ:白】

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【ナガミヒナゲシ:橙】

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【オドリコソウ】

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*2種類のオドリコソウ? 葉の色が右はシソの葉のような 左は緑色です
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【名前不詳】

 :花が咲き終わると(菊のような)葉が赤く燃えるように

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【スカンポ】

 :雨がチラホラ...急いで帰らなくちゃ

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【タンポポ綿毛】

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【名前不詳】

 :クサノオウではないな...

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      そして土手の下の田んぼでは最後の田植えが...

        細い田んぼ道を年配のおじさんが苗を積んで

      真剣そのもので運転してます(手を振ったが反応なし>笑<)

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       帰るときにはほぼ終わりに...お疲れ様です!

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     隣の畑(田)では黄緑色したビール麦の穂が綺麗!

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              雨が段々と強くなってきた~

        急げ~  あぁ~ でも腰が~ 腰が痛い!

            クマガイソウをアップで撮った罰か?

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執念! 西行桜の光丸山法輪寺の”奥の院”と出会う(略図付き)
2012-05-12-Sat  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/05/05撮影【光丸山法輪寺、一の鳥居、二の鳥居とくれば、三の鳥居と奥の院ですよね】


          なぜか気になる場所が旧湯津上にある

    宇都宮からは距離があるので何かとセットにしないと

そう! ”光丸山法輪寺三の鳥居と奥の院”です

*↓ ここは前回掲載した光丸山大日堂
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興味ない魔女はお留守番>笑< 今日はケン坊の単独行!


最初は西行桜が目的...  2度目はブログの補足取材...

  そして今回(3回目)は”三の鳥居と奥の院”の探索


ネットで調べても奥の院のある場所は不明です...

奥の院を訪ねたという方のブログでも、何度も聞きながら

周辺を1時間も探し回ったとあり、しかも場所は未掲載
(それだけ説明し難い場所だということです。地元の方でも知らない人がいるんですから)

法輪寺から北西に1㌔という情報を頼りに

温泉神社の駐車場を起点に歩き始めた(二の鳥居のところです)


【少し日記風に】

R294と並行する西側(温泉神社の駐車場側)の細い農道を選択し歩き始めようとしたら
直ぐにY字路が...よく見ると、Y字を左へ進む道は工事中につき通行止めだった。
(後で判ったが、通行止めとなっている道が奥の院へと続く道のようです)

予定通り細い農道を進むと直ぐに”まわり道”の表示板が電柱に立て掛けられていた。

ここで一気にケン坊の進む道が開けた! 

なんと表示板に”法輪寺奥の院”の文字が...偶然ですがラッキーです!
駐車場に戻って車で行くことにした

法輪寺奥の院の位置関係が何となく判って気分良く農道を北上した(R294と並行)
表示板にあった左折する道を探したが見つからない?(多分、更に細い道?)

まだ早いと思ったが、たまたま農作業する人に遭遇したので確認したら数十㍍先に
左折する道があるという...聞くのがちょっぴり早かったか~>笑<

農道というだけあって狭いです! 農作業車両とのすれ違いも慎重に...です。
雑木林のような土手のような場所をS字状に走り抜けると、また田園風景だった。


【再びブログ風に】

土手から数十㍍、教えて貰った田んぼの中の十字路

ここにも”まわり道”の看板が...

再確認! ここまでの道は正しかったようで一安心

左折方向奥にこんもりとした森(中央)が...どうやら奥の院?

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車を進め、こんもりとした森に着いたが、その先の道が細く?
(実際には車一台は通れる。雑木林なのですれ違いも所々にあったような気がする)

臆病のケン坊は田と森の間に車を止め様子見に雑木林へ

すると雑木の間に僅かに屋根のようなものが...

奥の院だ~ 院の裏側に通ずる踏み跡に入ったようだ


歩いたのは奥の院から参道を経て三の鳥居への逆コース

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ブログは順序だて三の鳥居から奥の院へ紹介します>笑<

ここが探した”光丸山法輪寺の三の鳥居”です

何の表示もなく拍子抜け(ケン坊の探し方に問題か?)

一の鳥居・二の鳥居のイメージで勝手に想像してたケン坊です

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参道はと言うと、正直言って独りでは歩きたくありません!

大半が杉ですがその他の樹木も多くいわゆる雑木林...

参道は落ち葉と小枝で埋め尽くされ本来の参道は見えない

腐葉土のようなフワフワした柔らかい参道の上

入口で拾った一本の枝で地面を叩きながら恐るおそる進む
(ニョロの存在を確かめるのが目的)

救いは、樹高が低いので僅かに木洩れ日が...一番嬉しい!

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ちょっと進んで”ギクッ” 誰かいると殺気を感じて横見ると

変わった石像(石仏が正しい?)が建ってました

原始人のような顔立ち上半身が裸? 右手に笏(しゃく)を

奥の院との関係は? 光丸山法輪寺との関係は? 

判らないことが次々と...

歩く自分の足音に時々後を振り向くケン坊がいる>苦笑<

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こんな参道ですからニョロが出てきても不思議ではありません

案の定! いやニョロではありません...テンナンショウの類

マムシグサ? ユキモチソウ? 判りませんが

一人歩きの参道ではあまり気持ち良い植物ではありません

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更にそこから数十㍍(独りなので長く感じた)歩いた先に

ここが”光丸山法輪寺の奥の院”です

なお、ご本尊は大日如来とお釈迦様のようですが実際は?


思ったほど立派ではありませんが小高い丘に祀られてます

ようやくケン坊の探し物であった法輪寺の旅に終止符が...

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ネット上、奥の院(場所)に関する情報が少ないので

まわり道の看板ですが、訪ねる方のために写真を掲載します

参考に法輪寺・一の鳥居・二の鳥居の場所も追加しました

ぜひ参考にしてください!

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【おまけ】前回掲載した一の鳥居と二の鳥居

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        今回は工事中(まわり道)に助けられました

  工事中じゃなかったら1時間は徘徊していたかも>笑<

             まさに工事中 様々です

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今年の花たちの季節は短期集中型? 着実に季節は流れて...
2012-05-11-Fri  CATEGORY: 公園・栃木県総合運動公園
24/05/07撮影【寒さで出遅れた花たちが一気に咲き出して...季節が凝縮されたよう】


      時の移ろいは早く桜が散ったと思えば...次々と

  GWや高校野球で賑わった”総合運動公園”も今は



数日前、春の高校野球大会が宇都宮工業の優勝で幕を閉じ

      連日混んでいた野球場もヒッソリと静まり返って...

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             そう! とちのきファミリーランドも

          GWが過ぎると子供の声もどこへやら...

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    少し時間が空いたので公園内をブラブラとケン散歩!



池にカキツバタでしょうか? それともノハナショウブ?

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コウホネも咲き始めました

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3月には花が綺麗だったのに、今では実がたわわに...

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ツツジの一種 ハナグルマのようですが...

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オオアマナも綺麗に咲き出しました

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そしてトチノキ(マロニエ)もそろそろ咲く準備

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公園の木々も新緑が全開って感じです

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  これから自然は夏に向って衣を替えて行くんでしょうね...
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五丈の滝前植物園で希少の”クマガイソウ”が見頃に!
2012-05-10-Thu  CATEGORY: 花紀行(春)
24/05/09撮影【クマガイソウが見頃を迎えたとの情報...貴重な情報は素早く横展開】

      (説明の中で、下野新聞の記事を一部引用させていただいております)


     久し振りに”五丈の滝前植物園”へ行ってきました

         もちろん”クマガイソウ”が目的です

 扇形の2枚の葉の間から薄紫色をした袋状の花を咲かせる

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場所は佐野市(旧葛生町)水木町

広瀬正誉さんが整備した”五丈の滝前植物園”(個人植物園)

約10年以上かけて整備し現在の植物園にしたという

写真右端が広瀬さん(83歳)です
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植物園には広瀬さんが整備した植物が300種以上...

その花木や山野草が季節に応じて見られます

もちろん”入園無料”は有り難いです

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今が旬な花は”クマガイソウ”で約1500株

環境省のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類指定の希少植物

ラン科の多年草で主に山地の林で見られる

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     講釈はこの位で...後はクマガイソウを見てください

やや後方からの姿です

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斜め横からの立ち姿...素晴らしい!

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真上から撮ってみました...コレも一考の姿

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恥じらいをかなぐり捨て真ん前からパチリ

五枚の愕のうち真上の愕は丸まって筒状に見えます

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全体を斜め後から見るとこんな感じに

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再び前から...ブログの構成上止む無く

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花の付け根というか愕の部分をアップで

両手を広げたような愕には絨毛がハッキリ見えます
(左右に広げた愕に見えるのは側花弁という節もあります...何がなんだか判りません)

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花芯部の奥には黄色いシベのようなものが...見えました

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真後ろから団体さんを撮ってみました

精神的にも落ち着いて撮れました>笑<

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【クマガイソウ(熊谷草)について】ネットから

 ●学名 : Cypripedium japonicum
 ●科名 : ラン科
 ●属名 : アツモリソウ属
 ●花言葉: あなたを守ります。
 ●名の由来:クマガイソウの丸い唇弁(しんべん)を源氏の武将、熊谷直実の
       背負った”母衣(ほろ・流れ矢を防ぐ武具)”に見立てこう呼ぶ。
 ●特性 : 花びらは4枚、上に1枚のは愕片、左右に側花弁、下にも1枚の愕片、
       花の中央に球状の唇弁で上に穴があり、雄しべ、雌しべが入っている。
       ・唇弁の中央の隙間から虫が入り受粉を助ける。
       ・2枚の扇状の葉が対生状に付く。
       ・日本のアツモリソウ属ではもっとも大きい。
       ・絶滅危惧2類(VU)
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足利市”伊勢神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)34/35
2012-05-09-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/03/28撮影【”とちぎ鎮守の森めぐり”もラス前...伊勢神社は35番目にしたかったが】

   前回33番目は”高龗(たかお)神社”だからかなりの日数が経過しちゃいました


      伊勢神社? 伊勢神宮? 紛らわしい名前!

           市民には”お伊勢さま”と慕われてる

  そうです 今回は足利市の”伊勢神社”を詣でました



  木造の神明鳥居が風格を表しなかなか良い雰囲気です

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【社伝】ネットより

平安時代の仁平元年(1151年)の創建といわれている。「足利庄伊勢宮」として新田家・足利
家の尊崇を受け、鎌倉時代以降は足利尊氏、持氏、成氏らが崇敬したという。

明治時代に一時廃絶の危機に瀕するものの、明治14年に皇大神宮遥拝所として再建され、
明治35年には本殿が建設された。

その後、大正15年に大火事によって社殿・社務所が焼失。昭和4年に現在の社殿が再建。

神社名:伊勢神社(いせじんじゃ)
祭 神:天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
外 宮:豊受皇大神(とようけのすめおおかみ)
末 社:月讀命(つきよみのみや)

社格は昭和十七年に村社に列格




        駐車場からみた社務所(奥が拝殿です)

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        鳥居を潜るとすぐに御由緒の案内板が...

【御由緒より】一部略す

引化2年(1845年)に社殿を復興造営して、以来明治14年(1881年)、同39年に社殿の再興
(当時東町)を行い、大正2年(1913年)には足利町民が挙って、伊勢神宮御用材のお木曳行
事を盛大に斎行して御社殿などを造営した。

しかし乍ら、同14年に町の大火により境内の社殿のほか殆どが鳥有に帰した。その後当宮を
永遠に奉斎して神ながらの本姿を願う氏子崇敬者の熱誠と奉賛とによって、伊勢神宮の御正殿
に倣い、端麗にして簡潔、重厚にして単純さを表す神明造りの建築様式で、現在地に御社殿・
鳥居・社務所等の諸建造物を新築し、昭和4年(1929年)に竣工、本殿遷座祭を斎行した。

御社名を伊勢神社と改称、村社に列していよいよ御神徳の詩化し宣揚、社頭の隆昌を期して
現在に至った。
今なお美わしき郷土の守護神として、広大無辺な御神徳を垂れ給う、足利のお伊勢さまとして
親しまれている。


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   木造の神明鳥居を潜ると右に曲がると突き当たりには

     複数の石が積み重ねられて造られた手水舎が...

       自然な風合いを生かした素敵な手水舎です

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    境内はそれほど広くなく何となくこじんまりとしている感じ

   御本家の伊勢神宮と同じく内宮と外宮に分かれてました

           先ずは内宮の拝殿にて参拝です...

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幣殿ですが...

      ちょっと雑然としていてお見せしたくなかったが...

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                  こちらが神明造の本殿

       塀や樹木の関係で完全に見ることはできませんが

     周囲の柵の柱の高さを交互にするなど雰囲気が良い

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           拝殿の右奥には”外宮”がありました

    外宮への細い参道を進むと(本殿の)斜め右側に鎮座

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       こちらが豊受皇大神をお祀りしてある外宮です

          外宮のお賽銭箱の形が変わってます!

         それとも昔はみんなこんな形だったのかな~ 

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   外宮の左側には月讀宮(つきよみのみや)がありました

  伊勢神社の末社で、伊勢神宮でも祀られているとのこと

      月讀命って天照皇大神の弟さん(?)ですか

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     境内右に”子授け安産御霊石”が祀られてます

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      建造物等が伊勢神宮の形式を倣っているので

    伊勢神宮にお参りした気分になれる神社です>笑<

 由緒書には村社と書いてありましたが規模は大きい感じです

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      外宮に参る参道の角に祀られていた祠です

              (詳細は判りませんが)

     右に大黒様 左に恵比寿様が置かれてます?

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   これで”とちぎ鎮守の森めぐり”は残すところ1ヵ所です

                最後まで頑張ります~
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大田原”阿Qのてんこ盛り”にギブアップ
2012-05-08-Tue  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
24/04/28撮影【ブログ上で大盛り・激盛りが賑わってますが、ケン坊も超激大盛りに遭遇!】


  烏山国見の棚田 ⇒ 旧湯津上の法輪寺 ⇒ お昼

    お昼はどこ? 迷いながらも車はR400を大田原へ

         向った先は”大田原の阿Q”です
     (情報源は、以前ブロ友ハンターさんが掲載していた場所を思い出し)

ナビに誘導されてやっと到着! 時計は1時半を過ぎてました

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 この時間でも店内には入れ替わり立ち代りお客が入ってます

           ケン坊たちは畳の部屋を選択...

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        どうもメニューを撮るときに照明が反射して...

    ケン坊の注文は”肉丼”  魔女は”中華丼”で勝負!

                   どちらも750円です

            P1060593.jpg

  待つ間...うん? あれは何だ! 天井に日本庭園?

               写真? それとも油絵?

      しばし寝転びながら天井にカメラを向けてたら

  店員がケン坊が倒れているので逆にビックリしてた>笑<

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              お待ちー 店員が運んできた~

        まずはケン坊の”肉丼”が登場! 何コレ?

        大盛りを頼んだ覚えはないが...

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     どういうアングルで撮ったら大盛り感が伝わるかな?

          撮りながらケン坊は完全に笑ってます!

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              どこから箸をつけたら良いの?

          店員に聞いたらパックを持ってきてくれた

    持ち帰り(食べ切れない場合)ができるようですが...

    パックに零れそうな肉を退けて...ご飯が見えてきた~

            笑いで手が震え...こぼしそうです

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    やっと半分近くまで食べました...かなり手強いです

         そろそろお腹が満腹感を訴えてきました

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       もう少し我慢と言い聞かせてココまできましたが

                    もうギブアップ!  

         肉の味付けはやや甘めですが”美味い”

   もちろん最初に退けた肉はそのままで...お持ち帰り!

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             そして魔女が注文の中華丼...

       魔女は店員の顔を見ながら既に笑いこけてます

           呆れてます...店員も心得ていて?

          パックを直ぐに用意(下げる袋もセットで)

  運んできた時点で既に中華丼の餡が溢れ出してます...

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          器の大きさを測るのを忘れましたが

      お椀の大きさと比較してみてください ビックリ!
       (特別にお椀が小さい訳ではありません。ごく普通のお椀です)

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          しばし魔女は笑いながら食べてましたが

     段々と無口に...食に集中(挑戦)してるようです

      やはり最後はギブアップ(ご飯を中心に残しです)

      もちろん最初に退けた中華の餡は持ち帰りです

    ケン坊も味見しましたがハッキリ言って”美味しい”です

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   今夜の”おつまみ”お土産付きで計1500円はオトク!

      今度は違うメニューで挑戦してみたい>笑<

    お店が近くにあったら”テイクアウト”出来るのに...

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